2008年02月11日(月)
ブラジル、小麦輸入への課税控除期間延長の可能性・地元報道
[穀物・大豆]
ブラジル通信社エスタドは11日、小麦輸入への課税控除期間が1ヵ月延長となる可能性を報じた。ブラジル政府は先週、北米など米南部共同市場(メルコスール)以外の国からの買い付けを6月末まで関税を撤廃することに決定。しかし、エスタドによると、外国貿易評議会のメンバーはブラジルが優先しているアルゼンチン産小麦の供給が限定的なことを指摘し、情勢次第で免税期限の延長もあると述べた。
Posted by 直 2/11/08 - 13:15



