2008年02月13日(水)
CBOT大豆3月限終値:1328-1/2↑7-1/2
[場況]
シカゴ大豆は期近限月を中心に反発した。寄付きではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、前日の安値を試すことなく下げ止まり。その後はテクニカルな動きを中心に買いが集まり、最後はプラス圏での推移となった。原油や金など他の商品市場が騰勢を強めたことが好感されたほか、ブラジルの生産地で悪天候のため収穫が遅れているとの情報も下支えとなった。一方、新穀の受け渡しとなる11月限以降の限月の伸びは今ひとつ、中にはマイナス引けとなるものもあった。
Posted by 松 2/13/08 - 17:12



