2008年02月19日(火)
FX:原油高や景気減速懸念嫌気しドル安が進行
[場況]
ドル/円:107.75、ユーロ/ドル:1.4728、ユーロ/円:158.68 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。米国の景気減速懸念やFEDによる追加利下げ観測が改めて材料視され、ドルを売る動きが広がった。原油高の進行もドルに弱気に働いた。ユーロ/ドルは東京まで1.46ドル台半ばで推移していたが、ロンドンが開くあたりから急速に騰勢を強め1.47ドル台半ばまで上昇。NYに入ってからはユーロ買いの勢いも一服したものの、ECBが当面金利を引き下げないとの見方が市場に広がったこともあり、1.47ドル台を維持したまま推移した。
ドル/円はは東京午後から円高圧力が強まり、それまで108円台前半で推移していたのがNY早朝には107円台前半まで下落。NYでは107円台の比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京からNYまで、終始158円台半ばを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 2/19/08 - 17:54



