2014年02月04日(火)
債券:反落、株高の進行を受けて安全資産としての需要が後退
[場況]
債券は反落。株式市場における下落の流れが一服、朝方からしっかりと値を回復する展開となったのを受け、安全資産としての需要が後退した。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝からは改めて下げ足を速める格好となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。10年債の利回りは、2.63%台まで上昇した。
Posted by 直 2/4/14 - 17:45



