2014年02月11日(火)
EU、新しいGMコーン栽培について欧州委が決定へ
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)では新たな遺伝子組み換え(GM)コーン栽培に関して、欧州委員会に最終決定が委ねられることになった。EUが11日に行った米化学大手のデュポンとダウ・ケミカルが共同開発した除草剤耐性・害虫抵抗性GMコーン(パイオニア1507)の栽培についての採決では、19カ国が反対票を投じ、賛成は5カ国、残る4カ国が棄権。EUの規定で正式にパイオニア1507の認可を否定するのには反対票が足りず、最終的に欧州委員会が決めることになった。
Posted by 直 2/11/14 - 11:41



