2008年02月25日(月)
原油価格上昇は減産を織り込んだ結果、OPEC議長
[エネルギー]
OPECの議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は25日、原油価格が1バレル101ドルまで上昇したのは、OPECが3月の総会で減産を決定することを織り込んだ動きであった可能性が高いとの認識を示した。石油相は向こう6ヶ月間需要が減少すると予想される中、現在供給が十分にあることは明らかで、総会で増産を検討することはないと指摘。その上で、生産据え置きか減産のどちらの決定が下されたとしても、それは市場の需給バランスと安定をもとめた結果であるとした。
Posted by 松 2/25/08 - 14:19



