2014年02月19日(水)
大豆:反落、手掛かりとなる材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1354-1/4↓6-3/4
シカゴ大豆は反落。特にこれだという売り材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は1370セント台まで買い進まれる格好となったものの、その後は一転して売りが優勢の展開。中盤には1350セント台前半まで値を下げた。引けにかけては動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/19/14 - 16:42



