2014年02月19日(水)
株式:量的緩和縮小継続観測で売り、ダウ平均が続落
[場況]
ダウ工業平均:16,040.56↓89.84
S&P500:1,828.75↓12.01
NASDAQ:4,237.95↓34.83
NY株は下落。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、連銀高官が量的緩和の縮小継続に合意していたことを確認し、売り圧力が強まった。朝方に住宅着工件数と建築許可が低調な内容だったのも重石だった。ダウ平均は朝方こそ買い戻しで強含む場面もあったが、昼過ぎにまずロックハート・アトランタ連銀総裁による来年後半の利上げを支持する発言が伝わり下げに転じた。午後に一時、持ち直すも、FOMC議事録を消化した後に下げ幅拡大。2日続落になった。NASDAQ指数は9営業日ぶりの下落となった。
Posted by 直 2/19/14 - 17:04



