2014年02月20日(木)
2014年米作付見通し、価格要因でコーン減少も大豆は増加・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のチーフエコノミストは20日に始まった年次フォーラムで2014年農産物作付見通しを発表し、コーンが9200万エーカーと、前年から3.5%減少する見方を示した。反面、大豆に関すると、7950万エーカーと、前年から3.9%の増加予想。価格面で大豆の作付に傾倒する見通しによるという。
小麦は前年比1.2%減の5550万エーカーを見越し、特に軟質赤色冬小麦の落ち込みが大きいとしている。冬小麦全体で120万エーカーの減反になり、しかし春小麦は前年からで50万エーカーほど増えるという。
Posted by 直 2/20/14 - 11:05



