2014年02月20日(木)
FX:円小幅高、世界的な景気減速懸念から買い集まる
[場況]
ドル/円:102.27、ユーロ/ドル:1.3718、ユーロ/円:140.30 (NY17:00)
為替は円が小幅高。中国の景況感指数が予想より悪い数字となり、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中、安全資産としての円に買いが先行する展開となった。ドル/円は東京時間からじりじりと売りに押される展開、ロンドンでは一時101.60円台まで値を下げた。NY朝には102円台まで値を回復、その後も株高の進行が下支えとなる中でしっかりと買いが集まり、中盤以降は102.30円台まで戻してのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京時間には1.37ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となったものの、午後からロンドンにかけては一転して売り一色の展開、NY早朝には1.37ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は1.37ドル台前半のレンジ内で、大きな上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円はロンドン朝に139円台前半まで売られる場面が見られたが、その後はしっかりと値を回復。NYでは140円台前半のレンジ内で底堅く推移した。
Posted by 松 2/20/14 - 17:28



