2008年02月25日(月)
株式:ダウ工業平均12,570.22↑189.20
[場況]
NY株は大幅上昇。住宅販売の安定化観測、金融保証会社の格下げ見送りと続いて買い意欲が盛り上がった。寄り付きは企業買収や予想以下の業績見通しといった個別材料で売り買いが交錯する展開。しかし、1月の中古住宅販売が予想を上回ったのが市場不振一服のサインと受け止められ、相場全体の買い戻しにつながった。また、格付け大手スタンダード・アンド・プアーズがMBIAとアンバックのトリプルA格を据え置くと発表したことも安心ムードを支援。
相場はもみ合いで始まってから販売データ発表に続いてしっかりの値動きとなった。昼過ぎに伸び悩んだものの、取引終盤に格付けニュースが流れるなり再び強含んだ。最後は主要株価指標揃って上昇し、ダウ平均とS&P500が4日以来の高値で終了。NASDAQ指数終値は3日ぶりの高水準である。
Posted by 直 2/25/08 - 16:52



