2014年02月26日(水)
原油:反発、WTI原油の供給過剰解消見通しが買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油4月限終値:102.59↑0.76
NY原油は反発。在庫統計で中西部の石油供給拠点であるカッシングの在庫取り崩しが確認されたことで、WTI原油の供給過剰が解消に向かうとの見方が改めて買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの時間帯では102ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、102ドル台後半まで上げ幅を拡大。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/26/14 - 15:22



