2014年02月27日(木)
2014年ブラジルコーヒー生産、干ばつで少なくとも10%減少見通し
[コーヒー]
ブラジルコーヒー評議会(CNC)は、同国の主要生産地が干ばつに見舞われていることを指摘し、2014年のコーヒー生産が前年の4920万袋から少なくとも10%減少する見通しを示した。CNCの幹部はダウ・ジョーンズに対し、年初1ヵ月半のサンパウロ州とミナスジェライス州は過去30年間で最も乾燥していたとコメント。最近になって降雨がみられることは非常に大切と述べたが、それでもどの程度の効果をもたらすか不明とした。また、雨が続いても10%の減少となり得る見方も示した。同氏は、干ばつに見舞われたのが最も重要な生育時期で、このために生産性の高い木の15%ほどが影響を受けたという。
Posted by 直 2/27/14 - 14:49



