2014年02月27日(木)
金:小幅反発、イエレンFRB議長の議会証言支えに買いが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,331.8↑3.8
NY金は小幅反発。イエレンFRB議長が議会証言で、量的緩和策の縮小を一旦停止する可能性を示唆したことなどを支えに、投機的な買いが優勢の相場展開となった。4月限は夜間取引で前日の流れを継いだ手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、早朝にはしっかりと値を回復、1,330ドル台前半のレンジ内での推移となった。通常取引開始後は中盤に1,336ドルまで買い進まれる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後にかけては1330ドル台前半まで売りに押し戻されてのもみ合いとなったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/27/14 - 14:26



