2008年02月29日(金)
エクアドル、パイプライン閉鎖による出荷不履行宣言を解除
[エネルギー]
ロイター通信が29日に伝えたところによると、エクアドルはパイプラインの閉鎖を受け前日に発動していた不可抗力による出荷不履行宣言(フォース・マジュール)を取り消すことを明らかにした。稼動を停止したものとは別のパイプラインを使用しで輸送が行えることが判明したためという。
同国国営のペトロエクアドルは28日、日量35万バレルの輸送能力を持つSOTEパイプラインの稼動を停止したことを発表、国内での消費分しか原油供給を確保できないとの理由からフォース・マジュールを発動するとしていた。エクアドルにはSOTEラインのほか、民間が運営するOCPパイプラインがある。
Posted by 松 2/29/08 - 07:34



