2008年04月08日(火)
FX: FOMC議事録発表後一時的にドル売り広がるも、全般小動き
[場況]
ドル/円:102.64、ユーロ/ドル:1.5707、ユーロ/円:161.23 (NY17:00)
為替は全般小動き。ユーロ/ドルは東京で大きく買われ一時1.58ドルを試したが、その後はじり安の展開。NY朝には1.57ドルを割り込むまでに下落、その後も1.57ドルを挟んで上下を繰り返す展開となった。午後にはFOMC議事録が発表され一時的に買いが集まったが、大きな動きにはつながらなかった。
ドル/円はロンドンにかけて一時円高が強まり101円台後半まで値を下げたものの、その後は再びドル買いが優勢。NY朝には102前代前半まで値を戻し、更には102円台後半まで上げ幅を拡大した。FOMC議事録発表後は一時的にドル売りが膨らんだものの、すぐに値を戻している。ユーロ/円は160円台半ばから161円台半ばと比較的狭い値幅内での上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 4/8/08 - 18:07



