2008年04月14日(月)
FX:強弱材料が入り混じり方向感のない展開続く
[場況]
ドル/円:101.10、ユーロ/ドル:1.5828、ユーロ/円:159.98 (NY17:00)
為替はドルの売り買いまちまち。東京では週末のG7でドル安についての懸念が示されたことがドル買いを誘ったものの、その後は米金融機関の決算が弱気に内容になる一方で小売売上高が予想を上回るなど強弱材料が交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
ドル/円は102円を試す水準で東京での取引を開始、その後じりじりと売りに押されNY朝には米銀大手ワコビアの決算が嫌気され100円台前半まで値を下げた。しかしその後は小売売上の結果などを好感し再びドル買いが優勢、午後からは101円台前半で推移した。ユーロ/ドル東京からロンドンにかけてユーロ買いが先行しNY朝には1.58ドル台後半まで上昇。その後は一転してドルが買戻され1.58ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円はロンドンからNYにかけてじりじりと買い進まれ、最後は160円台を回復した。
Posted by 松 4/14/08 - 18:26



