2008年04月14日(月)
大豆:南米の供給不安やテクニカル要因で期近中心に大はば反発
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1372-1/2↑40-0
シカゴ大豆は期近を中心に大幅反発。テクニカルな要因に加え、アルゼンチンの供給懸念や食用油の価格が世界的に上昇していることが買いを後押しした。寄付きから大きく買いが先行、その後も大きく売りに押されることもなく、日中高値近辺での堅調な相場展開が続いた。一方、朝方発表された圧搾データが予想を下回ったことや悪天候による作付作業の遅れでコーンから大豆への転作が進むとの見方が重石となり、直近の高値を上抜けるには至らなかった。
Posted by 松 4/14/08 - 17:55



