2008年04月18日(金)
小麦:ドル高の進行嫌気し次年度の供給増が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:885-0↓43-0
シカゴ小麦は続落。ドル高の急速な進行を嫌気、次年度の供給増見通しが改めて材料視される格好となった。寄付きから大きく売りが先行、7月限は中盤に9ドルの節目を割り込むと下げ足を速め、一気に880セントを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服したものの、安値を積極的に拾う向きも見当たらず、日中安値近辺に低迷したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/18/08 - 18:19



