2008年04月25日(金)
コーン:反発、作付の遅れへの懸念が改めて買い材料に
[場況]
CBOTコーン12月限終値:606-3/4↑4-3/4
シカゴコーンは反発。悪天候による作付の遅れに対する懸念が改めて買いの手掛かりとなった。寄付きから大きく買いが先行しあっさりと前日の高値を上抜け。中西部の生産地帯で目先気温が低下しまとまった雨が降るとの予報が出ていることが大きく材料視された。ただ、高値ではドル高の進行などもあり手仕舞い売りの意欲も強い。中盤以降はじりじりと売りに押される展開となったが、最後までプラス圏は維持した。
Posted by 松 4/25/08 - 18:07



