2008年04月29日(火)
大豆:材料難の中、前日から小幅レンジ内の上下に終始
[場況]
CBOT大豆11月限:1200-1/2↑4-0
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。旧穀受渡しの限月が小幅下落する一方、11月限 以降の限月はやや買いが優勢となった。これまでの売りの流れも一服、日中を通じて前日の終値近辺で上下を繰り返す展開。期近はアルゼンチンの農家ストの懸念後退が引き続き上値を重くしたものの、それ以外に特に大きな材料もなく、最後まで強弱どちらの方向にも大きく値が動くことはなかった。
Posted by 松 4/29/08 - 17:35



