2008年04月30日(水)
小麦:コーンや大豆の上昇が下支えとなるも、最後は売りが優勢に
[場況]
CBOT小麦7月限終値:801-0↓7-1/2
シカゴ小麦は続落。目先特に大きな材料が見当たらない中、前日までの流れを継いだ売りが相場を主導した。寄付きでは売りが先行したものの、8ドルの節目を割り込む場面では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。コーンや大豆の上昇や、現物市場の品薄感が改めて材料視されたミネアポリスの春小麦の上昇が支えとなった。しかし引けにかけては改めて売りが膨らみ、結局は8ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/30/08 - 16:24



