ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2008


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2008年04月30日(水)

株式:FOMC 声明で改めて不透明感強まり売りにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:12,820.13↓11.81
S&P500:1,385.59↓5.35
NASDAQ:2,412.80↓13.30

NY株は小幅下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が景気や金融政策の見通しに不透明感が残した内容で、日中の買いムードに水を差した。朝方にゼネラル・モーターズ(GM)の予想を下回る赤字、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)端上が見越していた以上の決算発表が続き、経済指標でも懸念していたほど弱気内容でなかったことから買いを支援。昼過ぎまで買いの流れが続いた。しかし、FOMCの声明を消化してから、ファンダメンタルズを巡る不安がなお拭えないとの判断の下で売りモードにシフト。

相場はプラス圏で始まってから、そのまま小じっかりと推移した。午後にFOMCの声明発表を受けていったんは値がぶれる展開。特にダウ平均は構成銘柄のGMやP&G効果などで値上がりも速まった、1月3日以来で1万3000ドルを超える場面があった。しかし、間もなくしてそれまでの上昇を消す動きである。主要株価指標は小幅ながらも揃ってマイナス引けとなった。しかし、いずれの株価指標も4月は上昇で終了。ダウ平均とS&P500は6ヶ月ぶりの 前月比プラスで、NASDAQ指数が2ヶ月連続で上がった。

Posted by 直    4/30/08 - 16:48 

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ