2009年09月15日(火)
コーン:生産地の気温低下予報受け一時ストップ高まで上昇
[天候]
CBOTコーン12月限終値:346-1/2↑28-3*4
シカゴコーンは大幅反発。生産地で目先気温が低下するとの予報が出ていることを受け、早霜による供給不安がテクニカルな買い戻しを煽る格好となった。12月限は寄付きから買い一色の展開。途中ファンドなどの買いストップを巻き込みながら昼には早々に340セントを突破、一時30セントのストップ高をつける場面も見られた。
Posted by 松 9/15/09 - 18:17
2009年08月06日(木)
米海洋大気局、ハリケーン発生予測を引き下げ
[天候]
米海洋大気局(NOAA)は6日、今年度のハリケーンに関する最新予測を発表、エル・ニーニョ現象の発達を受けて、大西洋地域のハリケーン活動は平年を下回るとの見方を示した。6月1日から11月30日までシーズン中に名前のつく熱帯性暴風雨が11個、そのうち3-6個がハリケーンに、更に1-2個がカテゴリー3以上の大型ハリケーンに発達すると予想、5月時点で暴風雨が14個、4-9個のハリケーン、1-3個の大型ハリケーンと予測していたのから引き下げた。
Posted by 松 8/6/09 - 16:13
2009年08月04日(火)
コロラド州立大、ハリケーン発生予測を6月から引き下げ
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは4日、 2009年の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が10個、ハリケーンが4個、カテゴリー3以上の大型ハリケーンが2個。6月の予測でそれぞれ11個、5個、2個だったのからやや引き下げた格好だ。8月中に少なくとも1個の大型ハリケーンがメキシコ湾岸に上陸する可能性は26%と、過去100年の平均30%を下回る。エル・ニーニョ減少の発達により、今年度のハリケーン活動は弱まっており、長期平均の85%にとどまるという。大西洋上でのハリケーンの発生は熱帯性暴風雨も含め、現時点でまだ確認されていない。
Posted by 松 8/4/09 - 10:38
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