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2009年12月15日(火)

11月末の全米コーヒー在庫は前月比5.17%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/09 10/31/09 前月比 (%) 前年比
全米合計 4757.883 5017.169 ↓ 259.286 ↓5.17% ↓7.80%

Posted by 松    12/15/09 - 18:23   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在90.6万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月15日 12月累計 前月(11/17) 前月比 前年比
輸出合計 205.923 906.329 901.090 ↑ 0.6% ↓45.5%
>アラビカ種 189.712 812.545 790.470 ↑ 2.8% ↓43.3%
>ロブスタ種 0.000 18.290 9.974 ↑ 83.4% ↓79.8%
>インスタント 16.211 75.494 100.646 ↓25.0% -

Posted by 松    12/15/09 - 18:19   

債券:FOMC前に慎重、PPIも響いて売り圧力強まる
  [場況]

10年債利回り:3.596↑0.042

債券は下落。取引の早い段階から米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の行方をにらんで慎重姿勢が強まり、しかも朝方には予想以上の生産者物価指数(PPI)を受けて売りの展開となった。夜間取引ではもみ合いだったのから通常取引に入って相場は弱含み。PPIで一段安である。同じ経済指標でもニューヨーク連銀景気指数は大きく下げたが、後で鉱工業生産の改善、また対米証券投資の流入ペース鈍化を受けており相殺した。

特に物価面で長期債の売りが進み、指標の10年債利回りは一時、8月以来で3.6%台前半に上昇している。最後は節目を僅かに下回ったが、それでも、約4ヶ月ぶりの高水準で終了。30年債も前日の利回り低下から再び上向き、やはり引けは8月以降見ることのなかった水準に上がった。

Posted by 直    12/15/09 - 17:52   

FX:ドル全面高、FOMC声明発表を控えドルの買い戻し加速
  [場況]

ドル/円:89.57、ユーロ/ドル:1.4533、ユーロ/円:130.26 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整のドル買いが加速した。ドル/円は東京からドル買い一色の相場展開。細かい上下を繰り返しながらも着実に値を切り上げる格好となり、東京午後には89円台を回復。ロンドンに入っても流れは変わらずNY朝には89.50円台まで上昇。NYでは長期金利の上昇もドル買い戻しを誘う格好となり、昼には89.90円台まで値を伸ばした。午後からはややドルが売られ、89円台半ばでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.46ドル台半ばの水準を維持していたものの、ロンドンに入るあたりから急速にユーロ安が進行、NY朝には1.45ドル台前半まで値を崩した。その後はややユーロが買い戻される場面も見られたものの、昼にかけは改めてユーロ安が進行、一時1.45ドル割れを試す動きとなった。ユーロ/円は東京では130円を挟んで上下に振れる展開。ロンドン朝に129円台半ばまで売られる場面も見られたものの、その後はユーロが買い戻されNY午前には130円台後半まで値を伸ばした。午後にはややユーロが売られ、130円台前半で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    12/15/09 - 17:28   

大豆:前日から変わらず、買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1055-0→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。1月限は寄付きから前日の流れを継いだ買いが先行、中盤には1070セント台をうかがう水準まで上昇した。しかし新たな買い材料に欠ける中、それ以上積極的な動きは見られず。ブラジルの作付が問題なく進んでいる事も重石となり、引けにかけて急速に手仕舞い売りに押された。

Posted by 松    12/15/09 - 17:15   

コーン:小幅反落、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:407-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅反落。3月限は寄付きから405-410セントの比較的狭いレンジ内で売り買いが交錯。決め手となる材料に欠ける中、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。ドル高の進行が重石となる一方、先週の寒波で未収穫のコーンに被害が出るとの懸念が引き続き買いを誘う格好となった。終盤に409セント台まで買い進まれる場面が見られたものの、引け間際にはまとまった売りが出て最後はマイナス転落した。

Posted by 松    12/15/09 - 17:11   

小麦:反落、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:536-3/4↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された。3月限は寄付きから売りが優勢の展開。新たな材料に欠ける中、ドル高が重石となる一方で大豆の上昇が下支え、中盤までは540セントをやや割り込んだ水準でのもみ合いが続いた。引けにかけては大豆に売りが膨らんだこともあり、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    12/15/09 - 16:55   

API在庫:原油とガソリンは積み増し、留出油は大きく減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月11日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 332461 ↑ 924 ↑ 3.61% ↓ 1742
ガソリン在庫 216965 ↑ 2074 ↑ 6.86% ↑ 1358
留出油在庫 165828 ↓ 2604 ↑ 23.08% ↓ 596
製油所稼働率 78.90% ↓ 2.50 84.20% ↑ 0.24
原油輸入 8853 ↓ 688 ↓9.83% -

Posted by 松    12/15/09 - 16:41   

株式:弱気の経済指標で売りモードにシフト、相場反落に
  [場況]

ダウ工業平均:10,452.00↓49.05
S&P500:1,107.93↓6.18
NASDAQ:2,201.05↓11.05

NY株は反落。前日の高値更新で買い一服感があったところに、予想以上の生産者物価指数、ニューヨーク連銀景気指数は大きく落ち込んだことなどを受けて朝方から売りモードになった。明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表に注目し、一本調子での売りは見送りながらも、売りの流れもほとんど切れることがなかった。

相場は下げて始まったが、いったんは下げ幅を縮めた。NASDAQ指数に限れば一部ハイテク株の買いが寄与してプラス転換。それでも、上値は重く、午後はダウ平均、S&P500とともにマイナス圏での推移。引けにかけて一段安。ダウ平均とS&P500は5日ぶりの下落である。

Posted by 直    12/15/09 - 16:24   

天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛りに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.523↑0.191

NY天然ガスは続伸。強気の天気予報を手掛りにファンドを中心に買いが加速、終値ベースで10月27日以来の高値まで値を伸ばした。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には5.40ドル台半ばまで値を伸ばした。その後も大きく売りに押されることなく騰勢を強め、引け前には5.50ドルの節目を回復するに至った。目先平年以下の気温が続くとの予報に加え、今週の在庫統計で大幅取り崩しが見られるとの見方も買いを誘った。

Posted by 松    12/15/09 - 16:19   

米国内ガソリン需要は前週から1.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが15日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月11日までの週の米国内ガソリン需要は日量930.0万バレルと前週から1.5%減少した。前年比では2.2%増加、年初来の累計では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は1 ガロン 2.62ドルと3週続けて前週から横ばい。前年に比べて56.9%高い水準にある。需要は北東部ニューイングランドで1%増加した以外は、全ての地区で減少。特に東海岸南部では3.3%の大幅な落ち込みを記録したという。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    12/15/09 - 16:09   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は15日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、もしくはカナダ産を対象に来年2月16-28日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期で6万トンの買い付けも予定しており、こちらはオーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カザフスタン、ロシア、フランス産が希望と述べた。

Posted by 直    12/15/09 - 16:03   

石油製品:ガソリンは続伸、暖房油は後半値を下げる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8451↑0.0184
暖房油1月限:1.9033↓0.0049

NY石油製品は、ガソリンが原油につれて反発する一方、暖房油は値を下げた。ガソリンは午前中原油につれて買いが集まり3日ぶりの高値となる1.86ドル台まで上昇、午後からも高値圏を維持したまま取引を終了した。暖房油は午前中こそガソリン同様に値を伸ばしたものの、午後から急速に売りが広がり最後はマイナス転落した。

Posted by 松    12/15/09 - 15:42   

原油:10日ぶりに反発、ファンド中心に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:70.69↑1.18

NY原油は10日ぶりに反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は早朝からやや買い意欲が強まり、通常取引開始後は70ドルの節目回復を試す展開。その後発表された鉱工業生産が予想を上回る伸びとなったことが好感され、中盤には一気に71ドル台まで値を伸ばした。その後やや売りに押されたものの、下げ幅は限定的。70ドル台半ばから後半の水準を維持したまま、最後までしっかりの展開となった。

Posted by 松    12/15/09 - 15:35   

金:前日から変わらず、ドル高の進行にもかかわらず底堅く推移
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,123.0↓0.8

NY金は前日とほぼ変わらず。ドル高の急速な進行にもかかわらず、日中を通じて底堅く推移した。2月限はドル高を嫌気し夜間取引から売りが先行したものの、前日の安値を割り込むことなくしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はファンドを中心にテクニカルな買いが集まり1,128ドル台まで値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押されるなど、その後も不安定な展開が続いたが、押し目では買い意欲も強く、最後は前日終値の水準まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/15/09 - 14:56   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安手掛りにファンドの買い加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:147.25↑1.35

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの供給不安などを手掛りにこれまでの流れを継いだ買いが加速、直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯にはやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、145セントの節目では下げ止まり。NYの次回帯に入るとファンドを中心に買い一色の展開となり、149.40セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行なども嫌気され再び売りに押されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/15/09 - 14:37   

砂糖:反落、前半買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.82↓0.46

NY砂糖は反落。前日までの流れを継ぎ大きく買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押されマイナス転落した。3月限は夜間の取引開始後に売りに押されたものの、押し目では積極的に買いが集まり早々にプラス圏を回復、NY早朝には一気に25セント台後半まで値を伸ばした。NYの時間帯に入った後も、時折売りに押されるものの、午前中は高値圏を維持。しかし午後からは急速に売り圧力が強まり、最後は25セントの節目を大きく割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/15/09 - 14:37   

インド政府、備蓄からの小麦売却価格引き下げへ
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、閣僚パネルが備蓄からの小麦売却価格を引き下げることで合意した。100キログラムあたり最高200ルピー削減し、1200-1600ルピーに改定する見通し。これまでの販売が価格上昇で振るわなかったのを考慮しての決定という。

Posted by 直    12/15/09 - 14:02   

10月のコロンビア砂糖輸出、一年前の7.3倍
  [砂糖]

コロンビア砂糖きび生産者協会によると、10月の同国砂糖輸出は15万3350トンだった。前年同月の7.3倍。年初からあわせて81万3831トンで、前年同期を94.6%上回るという。

Posted by 直    12/15/09 - 13:54   

OPECはアンゴラ総会で生産枠を据え置く、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は15日、デンマークのコペンハーゲンで開かれている国連気候変動枠組み会議(COP15)の席で記者団の質問に答え、OPECは今月22日にアンゴラで開かれる臨時総会で生産枠据え置きを決定するとの見通しを示した。石油価格は1バレル70ドル前後で推移しており、加盟国の多くはこの水準で消費国も十分やっていけると考えているとした。また、現在の世界経済成長の60-70%は景気刺激策に伴う政府の支出よるものとした上で、欧米諸国での大規模な景気刺激策が終了した場合、世界石油需要に影響を与える可能性があることを懸念しているとも述べた。

Posted by 松    12/15/09 - 13:26   

12月住宅市場指数(HMI)は16と前月の17から低下
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

09年12月 09年11月 修正前 09年10月 08年12月
住宅市場指数(HMI) 16 17 17 17 9
一戸建て住宅販売(現状) 16 17 17 17 8
一戸建て住宅販売(半年後) 26 28 28 26 16
見込み顧客活況度(Traffic) 13 13 13 13 7

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Posted by 松    12/15/09 - 13:14   

ABARE、 2010年の金加工需要見通しを大幅下方修正
  [メタル]

豪農業資源経済局(ABARE)は15日に発表した四半期商品レポートで、2010年度の世界の金加工需要(宝飾品や歯科、コインなど)を前年比2.7%増の2,475トンと推定、前回9月のレポートで2,545トンとしていたのから大幅に下方修正した。鉱山における生産は 2,503トンと前年比で0.9%増加する一方、スクラップの売却は950トンと36.7%減少するとした。公的機関の保有金の売却は70トンと前年の20トンから増加する、生産者のディヘッジングは65トン前回の117トンから引き下げ。2009年の255トン、2008年の351トンから減少する。価格見通しは1オンス1,203米ドルと前回の951ドルから大幅に引き上げ。2009年度の1,186ドルから上昇する見通しだ。豪州内の鉱山における金生産は246トンと、2009年から12.8%増加するとした。

Posted by 松    12/15/09 - 12:59   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月11日現在 2,381億4,5600万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中銀一行が金貨の購入を行った。

Posted by 松    12/15/09 - 12:00   

印マハラシュトラ州砂糖生産、14日時点で前年比3.4%減
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ砂糖組合連合幹部は15日、同州の砂糖生産が10月1日から今月14日までに142万トンとなったことを明かした。前年同期より3.4%減少。悪天候でさとうきびの糖分が落ちたのを理由にしている。同期間の砂糖きび圧搾は一年前より2.3%多い1443万トンでも、砂糖生産はダウンである。同州の生産は最終的に前年とほぼ同水準の460万-480万トンになるとみられている。マハラシュトラ州は国内の砂糖生産で最大。

Posted by 直    12/15/09 - 11:42   

2009/10年度ウクライナ砂糖需給、44万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

ウクライナ農務省は15日、2009/10年度の国内砂糖需給について44万トンの供給不足になるとの見通しを発表した。国産ビートからの生産予測が前年比13.0%減の137万トン。前年度から持ち越した砂糖が61万4000トンという。また、輸入粗糖見通しは2009年分で19万3000トン、2010年に26万トン荷なるとしている。

Posted by 直    12/15/09 - 11:32   

09/10年度独ビート糖生産、11日時点で337.2万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、2009/10年度のビート糖生産は12月11日時点で337万2000トンとなった。これまで製糖所に送られたビートが2120万7000トン、このうち2071万7000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.23%。

Posted by 直    12/15/09 - 11:27   

ABARE、2009/10年度世界砂糖生産見通し下方修正
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は15日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを一段と引き下げた。最新予測は前年比6.5%増の1億6300万トン。9月に見越していた1億6600万トンを下回る。また、2008/09年度の生産推定は1億5500万トンから1億5300万トンに修正した。

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Posted by 直    12/15/09 - 11:19   

ABARE、09/10年度世界小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)は15日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度の世界小麦生産見通しを再び引き上げた。最新予測は6億6700万トンで、9月時点で見越していたよりも500トン多い。3月に発表した初回予測6億 3200万トンから3回続けて上方修正した格好になる。ただ、前年比は2.9%減とマイナス転落の見方を維持。

主要生産国・地域別では、ロシアと米国が上方修正であり、しかしいずれも前年割れの見方は変わらない。欧州連合は200万トン引き下げとなり、前年比較でのマイナス幅も従来予測から広がった。中国とインドは前年からの増加を見込みながらも、生産予測自体は前回調査から修正なしである。

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Posted by 直    12/15/09 - 10:58   

2009/10年度英小麦輸出、10月時点で前年から大きく落ち込む
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は15日、10月の小麦輸出が14万4211トンだったと発表した。2009/10年度は年初の7月からあわせて58万2380トン。前年同期に1180万トンを超えていたのから大きく落ち込んでいる。

Posted by 直    12/15/09 - 10:26   

ブラジル大豆作付、12月11日時点で92%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆作付が12月11日時点で92%終了した。一週間前から7ポイントアップとなり、前年同期と同じペースで作業の最終段階に入った格好になる。引き続き降雨の効果で中西部における作業が進み、生産最大のマットグロッソ州、2位のパラナ州がすでに完了。

しかし3位のリオ・グランデ・ド・スルなど南部の一角では遅れ気味としている。リオ・グランデ・ド・スル州で11日までに65%終了。この一週間で20ポイント上がったが、一年前の78%から大きくダウンである。セレレスは2009/10年度の生産が前年度から10.2%増加して6400万トンと過去最高を更新するのを見越す。

11日現在、09/10年度の大豆で19、08/09年度は98%が販売済みとなっている。

Posted by 直    12/15/09 - 10:17   

中国と台湾向けで輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで29万トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このほか、台湾向けに2009/10年度産コーン12万トンを売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/15/09 - 10:10   

11月鉱工業生産指数は前月比0.83%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

09年11月 09年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.83% ↓0.02% ↑0.5%
設備稼働率 71.32% 70.65% 71.1%

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Posted by 松    12/15/09 - 09:21   

10月対米証券投資は207.3億ドルの流入超、予想下回る
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

09年10月 09年9月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 20729 40712 35500
純資本フロー(TIC) ▲13896 127622 NA

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Posted by 松    12/15/09 - 09:17   

12月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比5.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、12月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比5.1%減少した。予想以上の落ち込みという。前年同月比較では1.2%増加となるも、事前に見越していたのより低い伸びとしている。

データはぱっとしないものの、レッドブックはユダヤ教のハヌカの祝いが昨年より早く始まったことによる効果で年末商戦が緩やかに改善とコメントしている。また、クリスマス近くではさらに上向く見通しであり、またオンラインでのかいものが活発ともいう。

Posted by 直    12/15/09 - 09:01   

11月生産者物価指数は前月比1.84%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 09年11月 09年10月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑1.84% ↑0.29% ↑0.8%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.47% ↓0.58% ↑0.2%

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Posted by 松    12/15/09 - 08:47   

12月NY連銀指数は2.55に大幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 09年12月 09年11月 市場予想
総合 2.55 23.51 24.00

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Posted by 松    12/15/09 - 08:34   

ブラジルコーヒー組合最大手の生産、2010年は2年前から4.3%減少
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー組合Cooxupeは15日、2010年の組合メンバーによるコーヒー生産が、936万袋と前回の表作に当たる2008年から4.3%減少するとの初回見通しを発表した。これまでの雨の影響で開花パターンが不揃いなことにの影響を懸念しているという。Cooxupeはミナスジェライスで数千の農家をメンバーに持つ国内最大のコーヒー組合である。

Posted by 直    12/15/09 - 08:26   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇となった。前週より高くなったのは10月31日までの週以来である。前年同期との比較では14週間続けて上昇だが、伸び率は前週時点での2.6%を下回る2.4%だった。

ICSCは週ベースでの販売改善について、クリスマス絡みの買い物が活発になり始めたこと、またユダヤ教のハヌカの祝いが昨年より1週間早かったのも寄与したと分析する。

Posted by 直    12/15/09 - 08:20   

OPEC、2010年世界需要見通しを6万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2010年 修正 2009年 修正 10年1Q 09年4Q 2008年
世界需要合計 85.13 ↑ 0.06 84.31 →0.00 84.72 85.33 85.70
非OPEC石油生産合計 51.27 ↑ 0.04 50.96 ↑ 0.10 51.39 51.42 50.46

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Posted by 松    12/15/09 - 07:55   

14日のOPECバスケット価格は70.64ドルと前週末から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/14(Mon) 70.64 ↓ 0.21
12/11(Fri) 70.85 ↓ 0.58
12/10(Thu) 71.43 ↓ 2.27
12/9(Wed) 73.70 ↓ 1.10
12/8(Tue) 74.80 ↓ 0.96

Posted by 松    12/15/09 - 06:55   

12/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月対米証券投資 (09:00 )
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・12月住宅市場指数(HMI) ( 13:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/15/09 - 06:52   

2009年12月14日(月)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在70.0万袋と前月を22.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/17) 前月比 前年比
輸出合計 54.425 700.406 901.090 ↓22.3% ↓53.6%
>アラビカ種 49.598 622.833 790.470 ↓21.2% ↓52.4%
>ロブスタ種 0.000 18.290 9.974 ↑ 83.4% ↓74.4%
>インスタント 4.827 59.283 100.646 ↓41.1% -

Posted by 松    12/14/09 - 18:26   

債券:ドバイ救済ニュース重しも値ごろ感で長期債には買い入る
  [場況]

10年債利回り:3.554→0.000

債券はまちまち。ドバイ首長国がアブダビ政府から資金支援を受けると発表し、朝方から短期債を中心に売り圧力が強まった。ただ、長期債には値ごろ感からの買いがある。基本的には15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表をにらんで様子見しながらも、日中は売り買い交錯だ。

長期金利の指標10年債利回りは夜間取引に低下しながら、ドバイニュースで戻した。通常取引では先週末の引けで3.5%台半ばでもみ合い、最後は横ばい終了である。30年債利回りは小幅低下したが、2年債はじわりと上がり、利回り曲線のスティープニングも一服した。

Posted by 直    12/14/09 - 18:00   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月14日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢259.9 ↓ 3.5 ↑ 94.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢274.8 ↓ 2.4 ↑ 32.6

Posted by 松    12/14/09 - 17:46   

FX:ドバイの信用不安後退受け投機的なドル売りが再開
  [場況]

ドル/円:88.61、ユーロ/ドル:1.4658、ユーロ/円:129.87 (NY17:00)

為替は対ユーロ、対円共にドル安が進行。アブダビ政府がドバイに対し100億ドルの資金援助を行ったことで当面のリスク不安が後退、投機的なドル売りにつながった。ドル/円は東京朝からドル売りが進み、昼過ぎには88円台前半まで下落。その後d伯母委不安後退を受けて88円台後半まで買い戻される場面も見られたが、ロンドンにかけて88円台半ばの水準を中心に推移した。NYに入っても大きな変化はなく、同じ水準を維持。午後からはややドル買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京午前は1.46ドル台前半で小動き。午後からユーロを買う動きがが強まり、ロンドンでは1.4680ドル台まで値を伸ばした。しかしNY朝には再び1.46ドル台前半まで押し戻されるなど、大きな流れを作るには至らず。午後には株高の進行も支えとなり1.46ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京朝からユーロ売りが先行、一時129円前半まで値を下げた、午後には130円半ばまで一気に買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。ロンドンからNY午前にかけて再び売り圧力が強まり、129円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/14/09 - 17:38   

株式:ドバイ救済や企業ニュース支援で相場高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,501.05↑29.55
S&P500:1,114.11↑7.70
NASDAQ:2,212.10↑21.79

NY株は上昇。ドバイ首長国救済ニュースやシティグループによる公的資金返済計画、エクソンモービルはXTOエナジー買収を発表などが相場上昇を支援した。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や多数の経済指標などイベントが目白押しのため積極的な買いは手控え。相場の値上がりも限定的だったが、それでもほぼ終日プラス圏で推移。

ダウ平均は日中こそ、上昇幅の拡大、縮小を繰り返しながらも最後は年初来高値を更新した。昨年10月1日以来で1万500ドルを突破。一方、NASDAQ指数はじりじりと本日レンジを切り上げる展開。アナリストのアップル業績見通し引き上げ、グーグルが新型携帯電話端末の開発ニュースなどでハイテク株がしっかりとしたのが背景にあり、やはり今年最高を塗り替えた。終値は昨年9月19日以来の高水準である。S&P500も昨年10月2日以来の高値引けとなった。

Posted by 直    12/14/09 - 17:33   

大豆:大幅続伸、強気の需要データ好感し買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1055-0↑20-0

シカゴ大豆は大幅続伸。強気の需要データを好感、ファンドを中心に買いが集まり終値ベースで12月1日以来の高値をつけた。1月限は寄付きから買い一色の展開となり、早々に1050セント台を回復。中盤にかけては買いの勢いも一服したものの、大きく売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。引け間際には改めて高値更新をうかがう場面も見られた。

Posted by 松    12/14/09 - 17:25   

コーン:続伸、中西部の収穫不安手掛りとした買いが継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:408-1/2↑4-0

シカゴコーンは続伸。中西部の収穫不安を受けた先週後半の流れを継続、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引こそ手仕舞い売りに押されたものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、一気に410セント台を試す展開となった。中盤にかけては売りに押されたものの下げ幅は限定的、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/14/09 - 17:22   

小麦:続伸、ドル安や他の商品高好感し買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:543-0↑6-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行や大豆やコーンに買いが集まったのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。夜間取引ではやや売りが優勢だったものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、3月限は548セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては手仕舞い売りに押されマイナス転落するなど、値動きの激しい展開となったが、引けにかけては改めて買いが集まり、540セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/14/09 - 17:19   

天然ガス:反発、強気の天気予報手掛りに直近の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.332↑0.169

NY天然ガスは反発。強気の天気予報を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時に派直近の高値を上抜け5.40ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。中盤にかけては手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。エクソンモービルによる生産大手買収も買いを誘う格好となり、最後は5.30ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/14/09 - 16:52   

USDAクロップ、コーン収穫は92%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 12月13日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 88% - -

Posted by 松    12/14/09 - 16:19   

70-80ドルの石油価格は好ましい、カタール石油相
  [エネルギー]

クウェート政府系のKUNA通信が22日に伝えたところによると、カタールのアティーヤ石油相は現在の石油価格について、70ドルから80ドルの水準は市場にとって好ましいとの見方を示した。市場はアジアで回復してきたものの、米国や欧州では(回復が)大幅に遅れているとも述べた。

Posted by 松    12/14/09 - 16:16   

市場は安定した状態にある、エクアドル石油相
  [エネルギー]

エクアドルのピント天然資源相は14日、ダウジョーンズのインタビューに答え、現在市場は安定しており、OPECは22日にアンゴラで開かれる総会で生産量に関して新たな決定を下す必要はないと、生産量据え置きとの見通しを示した。市場は安定化の方向に向かっており、石油業界は必要な投資を維持できる状況にあるという。また、石油価格は生産国、消費国にとって受け入れ可能で、1バレル70ドルから80ドルの間なら妥当な水準だと述べた。

Posted by 松    12/14/09 - 16:12   

石油製品:続落、弱気の需給見通し嫌気し売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8267↓0.0149
暖房油1月限:1.9082↓0.0003

石油製品は続落。日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開、最後は弱気の需給見通しが大きな重石となった」。ガソリンは今週の在庫統計で前週に続き積み増しが予想されていることもあり売り意欲が強く、日中のほとんどをマイナス圏で推移。暖房油は逆に買いが常に先行する展開となったが、最後は原油安に連れてマイナス転落した。

Posted by 松    12/14/09 - 15:51   

原油:小幅続落、ドル安で買い先行も最後は弱気の需給を嫌気
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:69.51↓0.36

NY原油は期近中心に小幅続落。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まったことや、穏やかなドル安が進んだことを支えに日中は買いが優勢となる場面も見られたものの、最後は弱気の需給見通しが改めて嫌気される格好となった。1月限は早朝に夜間取引で69ドルを割り込むまで値を崩す場面が見られたものの、その後は順調に買いが集まり昼前には70ドルの大台を回復。しかし午後に入ると再び売りが優勢となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。期近が9日連続で下落したのは2001年7月以来となる。

Posted by 松    12/14/09 - 15:46   

金:小幅反発、ドル安を支えにしっかりの相場展開
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,123.8↑3.9

NY金は小幅反発。ここまでの急速なポジション整理の動きも一巡し、相場が徐々に落ち着きを取り戻す中、ドル安の進行を支えに底堅く推移した。2月限は夜間取引で一時1,130ドル台をうかがうまで値を伸ばすなど、買いが優勢の展開。NY早朝には一時1,120ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始時にはプラス円を回復した。その後も大きく値を伸ばす場面こそ見られなかったものの、1,120ドル台前半の水準を中心に最後までしっかりの相場展開が続いた。

Posted by 松    12/14/09 - 14:56   

コーヒー:大幅続伸、ドル安や他の商品市場の上昇受け買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:145.90↑3.25

NYコーヒーは大幅続伸。ドル安の進行や他の商品市場の上昇を好感、ファンドを中心に買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが優勢。しばらく143セント台前半あたりでもみ合う展開が続いたが、NYの時間帯に入るあたりでまとまった買いが入り145セント台を回復。そのまま中盤にかけて146セント台まで値を伸ばした。午後からは買いの勢いも一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/09 - 14:41   

砂糖:大幅続伸、目先の需給逼迫見通しを受け25セント台回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:25.28↑1.28

NY砂糖は大幅続伸。目先の需給逼迫見通しを受けた先週後半からの急騰の流れを継続、25セント台を一気に上抜け10月1日以来の高値をつけた。3月限は夜間の取引開始から買い一一色の相場展開。NYの時間帯に入っても買いの勢いは衰えず、中盤には25セント台まで値を伸ばした。その後はやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず。最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    12/14/09 - 14:41   

米年末商戦、オンライン上は11日時点で前年比3%増
  [金融・経済]

インターネット利用動向調査を手掛けるコムスコアのオンライン上消費支出調査によると、11月から12月11日の間で199億3800万ドルとなった。前年同期に比べて3%増加。11月の感謝祭当日や翌日に約1割増となったが、その後は緩やかな伸びにとどまっている。もっとも、一年前には僅かにも前年割れだったのをみれば今年は改善。また、コムスコアは5-11日までの週の伸び率4%は平均以上という。

Posted by 直    12/14/09 - 13:32   

10月のコロンビアエタノール生産、前年から激増
  [エタノール]

コロンビアの砂糖きび生産者協会によると、10月の国内エタノール生産は2822万4000リットルとなった。前年同月に186万9000トンだったのから激増。年初から10ヶ月間の累計では2億6661万7000リットルで、前年同期を22.4%上回った。

Posted by 直    12/14/09 - 13:00   

2009/10年度ブラジル砂糖生産、1割増加見通し・農務省
  [砂糖]

ブラジル農務省の砂糖・エタノール部門高官は14日、2009/10年度の国内砂糖生産が前年から1割増加して3400万トンになると見通す声明を発表した。インドにおけるここ2年間の生産落ち込みを背景に、ブラジルの製糖所が生産を増やしているとコメント。同氏はインドが2010年末までに600万-800万トン輸入が必要との見方も示した。

ただ、インドのほかに米国、中国、メキシコ、タイの生産が小幅回復、また各国では在庫放出とみられることを指摘。このため、2010年にかけて砂糖価格上昇が徐々にスローダウンするのを見越すとした。

Posted by 直    12/14/09 - 12:49   

11月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比55.6%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、11月のコーヒー輸出は前年同月比55.6%減の1万703袋となった。10月に始まった2009/10年度の輸出はこれであわせて3万2139袋。前年同期を39.5%下回る。

Posted by 直    12/14/09 - 12:33   

2009/10年度コスタリカコーヒー生産、11月15日時点で43.7%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は11月15日時点で22万3652袋となった。前年同期比43.7%減少。

Posted by 直    12/14/09 - 12:30   

仕向先不明でコーン11.6万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向先不明で09/10年度産コーン11万6,000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/14/09 - 12:07   

ウクライナの小麦輸出は前年を3.4%上回る、農業省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業省が14日に明らかにしたデータによると、同国の09/10年度(6月-5月)の穀物輸出は今月10日現在で1,220万トンとなった。前年同期を10%以上上回っている。このうち小麦の輸出は610万トン、前年同期は590万トンだった。

Posted by 松    12/14/09 - 12:04   

インドのコーヒー生産、季節外れの降雨で大幅下方修正
  [コーヒー]

インドコーヒー局が14日に発表したデータによると、09/10年度(10月-9月)の同国コーヒー生産は28万9,600トン(482.6万袋)と前回6月の推定より5.5%下方修正された。生産地で季節外れの激しい雨が続いたことが引き下げの要因となっている。前年比では10.4%増加となる。内訳は、アラビカ種が9万4,600トン、ロブスタ種が19万5,000トンで、それぞれ前回から6.8%、4.8%下方修正されている。

Posted by 松    12/14/09 - 11:58   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは横ばい
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月10日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13035 ↓2.9% ↑ 3.4% 454351 ↓28.9% 13000 〜18000
コーン 28088 ↑ 0.1% ↓10.2% 461584 ↑ 0.3% 25000 〜33000
大豆 53608 ↓12.1% ↑ 52.2% 598868 ↑ 38.4% 50000 〜57000

Posted by 松    12/14/09 - 11:45   

11月NOPA大豆圧搾は前月から3.22%増加、予想上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

09年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 160.26 ↑ 3.22% ↑ 14.95% 153.40
大豆油在庫 2410.86 ↑ 5.46% ↑ 18.04% 2349.00

Posted by 松    12/14/09 - 09:10   

イラクはOPEC生産枠に再加入する用意がある、石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は12日、同国内油田開発権入札の会場で記者団の質問に答え、同国は適切な時期にOPECの生産枠に再加入する用意があることを明らかにした。生産量が必要とされる水準に達する前に、実現する可能性もあるという。イラクはOPECの設立メンバーだが、フセイン政権時のクウェート侵攻によって国連が石油輸出の停止を議決して以降、OPECの生産枠からははずれたままになっている。

Posted by 松    12/14/09 - 08:04   

OPEC総会では生産量据え置きに、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェート国営通信(Kuna)が13日に伝えたところによると、同国のアフマド・アルサバ-石油相は、今月22日にアンゴラで開かれるOPEC臨時総会で生産量据え置きが決定されるとの見通しを示した。また、ロイヤルダッチシェルが同国内で中国シノペックと進める製油所事業からの撤退する意向を明らかにした件については、まだシェル側から正式な連絡はないとした上で、代わりの投資家はいくらでもいると述べた。

Posted by 松    12/14/09 - 07:57   

11日のOPECバスケット価格は70.85ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11(Fri) 70.85 ↓ 0.58
12/10(Thu) 71.43 ↓ 2.27
12/9(Wed) 73.70 ↓ 1.10
12/8(Tue) 74.80 ↓ 0.96
12/7(Mon) 75.76 ↓ 1.05

Posted by 松    12/14/09 - 07:06   

12/14(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・穀物・大豆 12月限納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/14/09 - 06:53   

2009年12月11日(金)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在64.6万袋と前月を6.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月11日 12月累計 前月(11/13) 前月比 前年比
輸出合計 130.251 646.014 604.296 ↑ 6.9% ↓52.7%
>アラビカ種 124.393 573.235 521.028 ↑ 10.0% ↓51.8%
>ロブスタ種 0.020 18.290 8.770 ↑ 108.6% ↓70.2%
>インスタント 5.838 54.489 74.498 ↓26.9% -

Posted by 松    12/11/09 - 17:58   

債券:消費絡みの経済指標改善で相場続落
  [場況]

10年債利回り:3.548↑0.046

債券は続落。朝方に個人消費絡みの経済指標が予想以上に改善したのを受けて売り圧力が強まった。夜間取引のもみ合い相場から、まず小売売上高の増加で軟化。その後にはミシガン大消費者指数の上昇で一段と弱含み、長期金利の指標10年債利回りは一時、8月以降みることのない3.6%に近付いた。

値ごろ感からの買い戻し、また最近の利回り曲線のスティープニングが進んだ分を戻す動きもあって長期債を中心に相場は下げ渋った。10年債利回りは朝方からの上昇幅を縮小。それでも、最後は10月下旬以来で3.5%台に乗せて終了だ。2年債が4日以来の高水準となり、一方、30年債利回りは小幅にも低下に転じた。

Posted by 直    12/11/09 - 17:45   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/7〜 12/11 1.1025 ↑ 4.20% ↑ 25.07% 0.9647 ↑ 3.18% ↑ 31.09%
11/30〜 12/4 1.0581 ↓ 0.08% ↑ 20.59% 0.9350 ↑ 0.75% ↑ 27.00%
11/23〜 11/27 1.0590 ↓ 2.12% ↑ 18.03% 0.9280 ↓ 0.62% ↑ 25.63%
11/16〜 11/20 1.0819 ↓ 2.61% ↑ 17.98% 0.9338 ↓ 1.94% ↑ 22.00%

Posted by 松    12/11/09 - 17:38   

FX:ドル全面高、強気の指標受けFEDの早期金融引き締め観測浮上
  [場況]

ドル/円:89.09、ユーロ/ドル:1.4620、ユーロ/円:130.20 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。強気の経済指標を受け、FRBが早期に金融引き締めに転じるとの見方が強まった。ドル/円は東京からジリジリとドルが買われ、ロンドンでは88円台後半の水準で推移。NYでは朝方発表された小売売上高が予想を大きく上回ったことを好感、ドルを買う動きが加速し89.80円台まで値を伸ばした。しかし買い一服後はテクニカルなドル売りが膨らみ89円割れを試すまで下落。午後には89.40円台まで値を戻したものの、遅くには再び89円割れをうかがう動きとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ買いが優勢の展開。NY早朝には1.47ドル台後半まで値を伸ばした。しかし小売売上発表後はユーロ売りが加速、昼前には1.46ドル割れを試すまで一気に値を崩した。午後には値動きも落ち着きを取り戻したものの、最後までユーロの上値は重いままだった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロ高が進行、東京朝には131円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかし昼にかけてはユーロ/ドルの下落に連れる形で売りが加速し130円割れを試すまでに急落。午後には一旦ユーロを買い戻す動きも見られたものの、遅くには再びユーロ安が進んだ。

Posted by 松    12/11/09 - 17:36   

大豆:反発、週末を前にしたポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1035-0↑8-0

シカゴ大豆は反発。ドル高の進行を嫌気した売りが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の買いが優勢となった。1月限は寄付きから大きく売りが先行、ドル高の進行を嫌気し1020セントまで一気に値を崩した。しかし中盤以降は買い意欲も強まり、順調に下げ幅を縮小。中国向けを中心とした輸出の強さや寒波による供給不安を手掛りとしたコーンの上昇も下支えとなり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/11/09 - 17:21   

コーン:続伸、中西部の寒波による収穫懸念が大きく買いを誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:404-1/2↑11-1/2

シカゴコーンは続伸。中西部の寒波による収穫懸念が引き続き大きく買いを誘った。3月限は寄付きこそドル高の進行を嫌気した売りに押されたものの、390セントの節目でしっかりと下げ止まり。その後は中西部の寒波で未収穫のコーンに被害が出るとの懸念を受けた買いが加速、中盤には4ドルの節目を一気に上抜けた。

Posted by 松    12/11/09 - 17:13   

小麦:ドル高嫌気し売り先行も、最後は値を回復
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:537-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。3月限はドル高の進行を嫌気し寄付きから大きく売りが先行、530セント割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では売られ過ぎ感から買い意欲も強く、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開。中西部の寒波による収穫懸念が浮上しているコーンの上昇もあと押しとなり、最後はプラス圏を回復するまでに至った。

Posted by 松    12/11/09 - 17:05   

株式:消費関連指標好感する一方で利食い売りも、相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:10,471.50↑65.67
S&P500:1,106.41↑4.06
NASDAQ:2,190.31↓0.55

NY株はまちまち。朝方に予想を上回る消費関連のデータを受け、買い安心感につながった。小売売上高が予想以上の増加、ミシガン大消費者指数は改善である。こうした指標は年末商戦への期待も支えるのを好感。ただ、商品相場下落で素材株が売られ、また半導体ナショナル・セミコンダクターは前夕に好決算を発表したものの利食い売りを浴びるなど特定セクターや個別銘柄の下落が相場展開に影響した。

主要株価指標は揃って上昇のスタートとなり、ミシガン大指数の発表後には一段高となった。しかし、上値も重たくなり、ダウ平均やS&P500は伸び悩み。午後も限定的な値上がりを経て、プラス引けは確保した。いずれも3日続伸で、ダウ平均が1日に記録した年初来高値にほぼ並んだ。

一方、NASDAQ指数は昼前に前日終値を割り込み、午後はマイナス圏で推移した。引けにかけて一時的にプラス転換もあったが、最後は僅かにも3日ぶりに前日終値を下回って終了。週ベースでもダウ平均とS&P500が2週連続アップで、しかし、NASDAQ指数だけ反落した。

Posted by 直    12/11/09 - 16:49   

天然ガス:反落、強気の予報にもかかわらず手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.163↓0.135

NY天然ガスは反落。強気の天気予報もこれ以上の支えとはならず、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は朝方こそ前日の流れを継いだ買いが先行、5.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はドル高の進行を受け商品市場全体が値を下げたのを嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な相場展開となった。

Posted by 松    12/11/09 - 16:42   

石油製品:小幅反発、前半原油に連れ安となるも最後は買われる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8416↑0.0065
暖房油1月限:1.9085↑0.0056

NY石油製品は小幅反発。取引前半はドル高や原油安の進行を嫌気した売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、昼前にしっかりと下げ止まり。午後からは原油が安値圏に低迷する中にもかかわらず、徐々に値を戻す格好となり、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/11/09 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 141550 ▼ 7975
NEMEX-RBOBガソリン △ 25800 ▼ 811
NYMEX-暖房油 △ 46680 ▼ 10868
NYMEX-天然ガス ▼ 75914 ▼ 4482
COMEX-金 △ 264775 ▼ 7642
_
CBOT-小麦 △ 11281 △ 1260
CBOT-コーン △ 189145 ▼ 33839
CBOT-大豆 △ 112515 ▼ 1873
ICE US-粗糖 △ 143582 △ 1520
ICE US-コーヒー △ 31595 △ 3965
_
IMM-日本円 △ 36982 ▼ 20651
IMM-ユーロFX △ 586 ▼ 26686
CBOT-DJIA (x5) △ 16560 ▼ 7427
CME-E-Mini S&P △ 151006 ▼ 25226

Posted by 松    12/11/09 - 15:31   

原油:続落、ドル高の進行嫌気し70ドルの節目割り込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:69.87↓0.67

NY原油は続落、ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引では買いが先行、71ドルを挟んだレンジ内で推移した。しかし朝方に強気の経済指標が発表されドル高が進行すると一転して売りが加速、70ドルの節目を割り込み昼前には69ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は安値から買い戻され70ドル台を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は日中安値近辺まで再び売りに押された。

Posted by 松    12/11/09 - 15:30   

金:反落、ドル高の進行嫌気しファンド中心に大きく売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1119.9↓6.3

NY金は反落、ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンからNY早朝にかけては1,140ドル台を回復しての推移となった。しかし通常取引開始後は強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気した売りが加速、昼前には1,110ドル台まで一気に下げ幅を広げる展開となった。午後からはやや値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    12/11/09 - 15:02   

09/10年度産エルサルバドルコーヒー先渡し、9月末時点で32.7%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は9月30日時点で19万1514袋相当となった。前年同期に比べて32.7%減少という。

Posted by 直    12/11/09 - 14:56   

米下院、金融改革案を可決
  [金融・経済]

米下院は11日、金融規制改革案を賛成223、反対202で可決した。法案では大手機関のレバレッジの規制強化や手数料制限などを盛り込んでいるほか、米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート監査、投資家保護策なども含む。法案は次に上院で採決となるが、医療改革法案を巡っての審議が続いていることから金融改革案は来年初めになるとみられる。

Posted by 直    12/11/09 - 14:52   

コーヒー:ドル高嫌気し売り先行も、最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.65↓0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。ドル高の進行が嫌気され売りが膨らんだものの、最後は安値からしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、強気の需給見通しなどを支えに144セント近辺で底堅く推移した。NYの時間帯に入ると強気の経済指標を手掛りにドル高が急速に進んだのを嫌気し141セント割れを試すまで一気に値を崩す展開。その後はしばらく安値圏でもみ合っていたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、前日終値近辺までしっかりと値を回復した。

Posted by 松    12/11/09 - 14:32   

砂糖:続伸、前日の流れ継ぎ10月21日以来の高値まで上昇
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.00↑0.74

NY砂糖は続伸。ドル高の進行にもかかわらず、前日の流れを継いだ買いが相場を主導、10月21日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。高値では売り意欲も強く、NYの時間帯に入るあたりには一時マイナス転落する場面も見られたものの、23セントの大台はしっかりと維持。昼前あたりからは改めて騰勢を強め、23.50セント台を回復。引け間際にはファンドからと思われる大量の買いが入り、24セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/11/09 - 14:31   

米CEO景気見通し指数、5四半期ぶりの高水準に改善
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルの四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数が71.5となった。7-9月期の44.9から上昇し、2008年7-9月期以来、5四半期ぶりの高水準を更新だ。

指数は昨年10-12月期に金融危機を反映して前期から60ポイント以上落ち込んで16.5となり、今年1-3月期には一段と下がって調査史上初めてゼロも割った。しかし、4-6月期から指数改善を続けている。しかも、指数で50が経済活動の拡大・縮小の分岐点となることから、今回の調査で拡大見通しに戻った格好になる。

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Posted by 直    12/11/09 - 13:41   

NOPA大豆圧搾予想、11月は前月からやや減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

09年11月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 153.4 149.1 〜155.5 155.3
大豆油在庫 2349.0 2219.0 〜2440.0 2286.1

Posted by 松    12/11/09 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,161 基と前週から 20基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1161 ↑ 20 ↓ 629 ↓35.14%
>陸上油田 1108 ↑ 19 ↓ 608 ↓35.43%
>湖沼(内陸部) 15 →0 ↑ 6 ↑66.67%
>海上 38 ↑ 1 ↓ 27 ↓41.54%
>>メキシコ湾 37 ↑ 1 ↓ 25 ↓40.32%
カナダ 354 ↓ 10 ↓ 36 ↓9.23%
北米合計 1515 ↑ 10 ↓ 665 ↓30.50%

Posted by 松    12/11/09 - 13:02   

欧州輸出組合、2009/10年度EU穀物生産推定小幅引き下げ
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは11日、欧州連合(EU)の2009/10年度穀物生産を2億9260万トンと推定していることを発表した。前年度の3億990万トンを下回る見方で、また9月時点で見越していた2億9270トンから小幅引き下げ。軟質小麦も1億3090万トンから1億3080万トンに修正した。前年度より1000万トンほど少ない見方である。

Posted by 直    12/11/09 - 11:28   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで23万2000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/11/09 - 11:24   

ウクライナのビート糖生産、10日時点で前年比18.3%減
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は11日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が10日時点で前年同期比18.3%減の123万トンだったと発表した。国内製糖所のうち49ヶ所ではビート圧搾を完了し、現在稼動しているのは6。これまでに930万トンのビートが製糖所に送られ、894万トンが加工済みという。

Posted by 直    12/11/09 - 10:48   

11月の中国精製糖生産、前年比4%増
  [砂糖]

中国統計局が11日に発表したデータによると、11月の国内精製糖生産は前年同月比4%増の70万5000トンとなった。1月からあわせて1067万トンで、これは前年同期を12%下回るという。

Posted by 直    12/11/09 - 10:44   

メキシコの砂糖生産、11月21日時点で前年比1.5%減少
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は11月21日時点で前年同期比1.5%減の2万1036トンとなった。これは今期の生産2週目のデータになり、第1週に4割増加だったのからマイナス転落した格好だ。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは21日時点で6.4%。一年前の7.9%を下回る。

Posted by 直    12/11/09 - 10:39   

OPEC総会では生産据え置きが決定される、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は11日、同国の油田開発入札会議の席で取材に答え、22日にアンゴラで開かれるOPEC総会では生産量据え置きが決定されるとの見通しを示した。ダウジョーンズ社が伝えた。また、加盟国の生産状況を確認し、昨年12月のアルジェリア総会で決定した生産枠を遵守するよう改めて求めることになるとの見方も示した。

Posted by 松    12/11/09 - 10:15   

10月企業在庫は前月から0.24%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年10月 前月比 09年9月 市場予想
企業在庫 1305437 ↑0.24% ↓0.52% ↓0.2%
在庫率 1.300 ↓ 0.011 1.312

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Posted by 松    12/11/09 - 10:06   

12月ミシガン大消費者指数速報値は73.4に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

09年11月 09年11月 市場予想
消費者指数速報値 73.4 67.4 68.9

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Posted by 松    12/11/09 - 09:57   

ウクライナ穀物収穫、10日時点で4824.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は12月10日時点で4824万7000トンとなった。面積にして1543万ヘクタールで、全体の99.6%にあたる。イールドは3.13トンだった。ほかの収穫が完了している中コーンだけはまだ継続中という。10日までに 1045万トンになり、面積にして204万ヘクタール強、97%終了。イールドが5.1トンとしている。

Posted by 直    12/11/09 - 09:57   

10月の豪州小麦輸出、前月比20.0%減・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、10月の小麦輸出は76万4100トンだったと発表した。前月比20.0%減だが、前年同月との比較では46.8%増加。なお、9月の輸出が速報の98万2500トンから95万5400トンに引き下げとなった。10月の国内消費は38万8200トン。前月を2.9%下回り、前年からは11.8%ダウンである。

国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は10月末時点で35万1100トンとなった。一ヶ月前の31万7100トンから膨らみ、一年前の25万8300万トンと比べても多い。食品メーカーなどエンドユーザーの在庫は9月末時点での342万1000トンだったのに対し、10月末時点で372万4000トンだった。

Posted by 直    12/11/09 - 09:51   

2009/10年度インド小麦作付、10日時点で前年比0.5%増
  [穀物・大豆]

インド政府は4日、10月に始まった2009/10年度の小麦作付が今月10日時点で2170万ヘクタールになったと発表した。これは前年同期に比べて0.5%増加。

Posted by 直    12/11/09 - 09:36   

11月中国大豆輸入前年比13%減、コーン輸出は大きく落ち込む
  [穀物・大豆]

中国税関総局が11日に発表した暫定データによると、11月の大豆輸入は前年同月比13%減の289万トンとなった。年初から11月まであわせて3777万トン。こちらは前年同期から11%増という。一方、11月のコーン輸出が4417トンで、これは一年前から大きく落ち込んだとしている。1-11月の出荷は前年同期を60%下回る9万3340トン。

Posted by 直    12/11/09 - 09:31   

中国の11月原油輸入は前月から11.5%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が11日に発表した速報データによると、同国の11月原油輸入は1,712万トン(日量418.3万バレル)と前月から11.5%減少した。前年同月比では28.1%の増加となる。

Posted by 松    12/11/09 - 09:00   

IEA、2010年世界石油需要見通しを13万バレル上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2010年の世界石油需要を日量8,630万バレルと推定、前月から13万バレル上方修正した。2009年の需要は日量8,490万バレルで据え置き、前年比では2009年が140万バレルの減少、2010年が150万バレルの増加となる。石油需要の伸びは引き続き中国をはじめとした新興国に牽引されているが、OECDの見通しはやや改善したという。

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Posted by 松    12/11/09 - 08:51   

11月輸入物価指数は前月から1.72%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

09年11月 前月比 前年比 09年10月
輸入物価指数 124.4 ↑1.72% ↑3.67% ↑0.82%
>非燃料 112.8 ↑0.36% ↓0.97% ↑0.36%
輸出物価指数 119.1 ↑0.85% ↑0.59% ↑0.17%

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Posted by 松    12/11/09 - 08:47   

コスタリカコーヒー先渡し契約、11月21日までに12.0%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、2009/10年度産コーヒーの82万7943袋が11月21日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて12.0%増加という。

Posted by 直    12/11/09 - 08:35   

ホンジュラスコーヒー先渡し、3日時点で前年比55.5%贈
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は今月3日時点で26万7095袋が売却済みとなった。前年同期に比べて55.5%増加。

Posted by 直    12/11/09 - 08:35   

11月小売売上高は前月から1.29%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年11月 前月比 09年10月 市場予想
小売売上高 352073 ↑1.29% ↑1.14% ↑0.6%
>自動車除く 292145 ↑1.23% ↑0.01% ↑0.4%

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Posted by 松    12/11/09 - 08:34   

EU、8日時点で480万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は12月8日時点で穀物輸出が輸入を480万トン上回った。前週の460万トンよりギャップは拡大だが、前年同期に940万トンの純輸出だったのからはダウンである。

軟質小麦だけで輸出が750万トンとなり、一年前の1040万トンを下回った。輸入が210万トン。

Posted by 直    12/11/09 - 08:25   

10日のOPECバスケット価格は71.43ドルと前日から2.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/10(Thu) 71.43 ↓ 2.27
12/9(Wed) 73.70 ↓ 1.10
12/8(Tue) 74.80 ↓ 0.96
12/7(Mon) 75.76 ↓ 1.05
12/4(Fri) 76.81 ↓ 0.51

Posted by 松    12/11/09 - 07:12   

12/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月小売売上高 (08:30 )
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値(9:55 )
・10月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (12/11 - 15:30 )

納会日
・コーヒー 1月限OP 納会


Posted by 松    12/11/09 - 07:02   

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