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2009年12月08日(火)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在29.4万袋と前月を33.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月8日 12月累計 前月(11/11) 前月比 前年比
輸出合計 193.148 293.846 440.563 ↓33.3% ↓64.9%
>アラビカ種 170.543 264.806 379.424 ↓30.2% ↓65.0%
>ロブスタ種 9.360 9.360 7.370 ↑ 27.0% ↓64.6%
>インスタント 13.245 19.680 53.769 ↓63.4% -

Posted by 松    12/8/09 - 18:18   

債券:ギリシャ格下げで買い、目先の入札が相場上昇は限定的
  [場況]

10年債利回り:3.395↓0.038

債券は続伸。ギリシャの格下げニュースが買いにつながった。ドバイ首長国の信用不安が残っていることからも、安全資産として関心が向く。先週末の売りを引き続き戻す動きもあり、相場上昇である。ただ、明日の10年債、明後日には30年債の入札を控えているのが相場の上値に重くのしかかった。

長期金利の指標10年債利回りは前日に続いて低下し、午前の取引では一時、3.3%台半ばまで下がった。しかし、昼にかけて本日の3年債入札をにらんでやや下げ渋り。午後に好調な入札結果を受けてもなお様子見の構えが続き、この結果、10年債の前日からの下げ幅はさらに縮小。3.4%台に戻る場面もあった。

Posted by 直    12/8/09 - 17:38   

FX:ユーロ全面安、リスク回避の円買い、ドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:88.42、ユーロ/ドル:1.4702、ユーロ/円:129.97 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。株安が進行し世界経済回復シナリオに懐疑的な見方が強まる中、リスク回避の円買い、ドル買いが加速した。ドル/円は東京朝から円の買い戻しが強まり、早々に89円割れを試す展開。その後しばらく派89円を挟んだもみ合いが続いたが、ロンドンに入ると改めてドル売りが加速、NY朝には88円台前半まで下げ幅を拡大した。NYではドル売りの流れも一服したものの、株安の進行を嫌気しドルの上値は重い。結局午後遅くまで88円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.48ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや動きが荒くなったものの、1.48ドル台でのレンジをはずれることはなかった。しかしNY早朝からは急速にユーロ安が加速。株安の進行で投資家のリスク志向が後退したことに加え、ギリシャの格付け引き下げ、ドイツの鉱工業生産が予想外の前月比マイナスといったユーロ固有の弱気材料も売りを後押し。午後遅くには一時1.47ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円はは東京からユーロジリ安の展開、ロンドンでは131円台後半までユーロ安が進んだ。NY早朝からはユーロ/ドルの下落につれてユーロ売りが加速、午後遅くには129円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/8/09 - 17:22   

大豆:新たな買い材料に欠ける中、ドル高を嫌気した売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1044-0↓9-0

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気したポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は寄付きから大きく売りが先行、1050セントの節目をあっさりと割り込んだ。株が大きく売られ対ユーロでドル高が進行するのが大きな重石となる中、押し目で積極的に買いを進めるだけの手掛りも見当たらない。10日のUSDA需給報告で強気の修正があるとの見方が引き続き下支えとなり、前日安値を大きく割り込む様な動きも見られなかったものの、日中を通じて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/8/09 - 17:08   

コーン:小幅反発、中西部の寒波を受けた供給不安が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:385-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。中西部の寒波で供給不安が再燃した。3月限は夜間から大きく買いが先行。中西部が寒波に見舞われるとの予報を受け、未収穫分の生産に影響が出るとの懸念が買いを誘う格好となった。通常取引開始時には前日の終値近辺まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。原油安やドル高の進行が重石となる中にもかかわらず、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    12/8/09 - 17:02   

小麦:続落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:539-3/4↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。対ユーロでのドル高の進行を嫌気、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は寄付きから大きく売りが先行、需給面で特に大きな買い材料も見当たらない中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。10日の需給報告でやや弱気の修正がなされるとの見方も売りを後押し、押し目でもほとんど買いを入れる動きは見られなかった。

Posted by 松    12/8/09 - 16:54   

API在庫;原油は500万バレル以上の大幅取り崩し、稼働率も上昇
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月4日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 331537 ↓ 5815 ↑ 3.35% ↑ 792
ガソリン在庫 214891 ↓ 753 ↑ 4.99% ↑ 1762
留出油在庫 168986 ↑ 1011 ↑ 24.87% ↓ 350
製油所稼働率 81.40% ↑ 1.30 87.90% ↑ 0.20
原油輸入 9541 ↑ 1091 ↓11.52% -

Posted by 松    12/8/09 - 16:47   

株式:ギリシャ格下げで売り、ダウ平均が3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,285.97↓104.14
S&P500:1,091.94↓11.31
NASDAQ:2,172.99↓16.62

NY株は下落。ギリシャの格下げニュースを背景に売り先行で始まった。前月にはドバイ首長国の政府系企業による資金調達難が表面化するなどもあり、信用不安からの売りが戻った格好でもある。また、ドル高や商品相場の下落も重し。マクドナルドの11月販売が限定的な伸び、化学大手スリーエムの予想を下回る業績見通しなど企業ニュースも相場の下げ圧力を強めた。

相場は急速な値下がりでスタートし、ダウ平均とS&P500が今月に入ってからのレンジを切り下げるのに及んだほどだ。すぐに下げ足は鈍ったが、持ち直すのは極めて限定的。結局、ダウ平均が3日ぶりに下げ、S&P5006とNASDAQ指数が続落した。

Posted by 直    12/8/09 - 16:30   

天然ガス:続伸、強気の天気予報受けた買いが相場を下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.114↑0.143

NY天然ガスは続伸。北東部を中心に目先気温が低下するとの天気予報を手掛りに、投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始早々に5ドルの節目を回復、中盤にかけて5.10ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服したものの、午後からもしっかりと高値圏を維持。原油に大きく売りが膨らんだ事にもほとんど影響されることはなかった。

Posted by 松    12/8/09 - 16:19   

石油製品:続落、株安やドル高の進行嫌気した原油に連れ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9246↓0.0160
暖房油1月限:1.9909↓0.0188

NY石油製品は続落。株安やドル高の進行を嫌気した原油の下落に連れ安となった。ガソリン、暖房油共に通常取引開始から大きく売りが先行、ドバイの信用不安に揺れた先月27日以来の安値まで下げ幅を拡大した。その後昼にかけて安値から大きく買い戻される動きが見られたものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押される格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/09 - 15:56   

原油:続落、株安やドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:72.62↓1.31

NY原油は続落、株安や対ユーロでのドル高の進行を嫌気、投機的な売りが大きく膨らんだ。1月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、NY早朝あたりから急速に売りが加速、通常取引開始時には73ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りの勢いこそ一服したものの、安値で積極的に買い戻す向きもなく、72ドル台後半の水準で値動きも安定。そのまま最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/8/09 - 15:43   

石油市場は需給バランスが取れている、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのアル・ハティビOPEC理事は8日、ドーハで開かれている天然ガス輸出国フォーラムで記者団の質問に答え、在庫水準に関してはやや懸念が残る物の、石油市場は現在需要と供給のバランスが取れているとの見方を示した。2010年の世界経済は今より強い回復を見せるとした上で、2010年前半間で今の需給バランスが取れた状態が続くとも述べた。

Posted by 松    12/8/09 - 15:37   

石油価格は70-80ドルで推移、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は8日、ドーハで開かれている天然ガス輸出国フォーラムで記者団の質問に答え、見通しはまだ不透明なものの、2010年の経済環境は今よりやや好転し、石油価格は70ドルから80ドルの間で推移するとの見通しを示した。また、石油価格との比較において、天然ガス価格は目先上昇するのが好ましいとも述べた。

Posted by 松    12/8/09 - 15:33   

来年度は今より強い景気回復が見られる、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は8日、ドーハで開かれている天然ガス輸出国フォーラムで記者団の質問に答え、世界経済は最悪期を既に脱し、来年度は今年より力強い景気回復が見られるとの見方を示した。来年度は今より良くなることに自信があるとし、全ての点において皆に取って良くなることを希望するとした。来年度に価格が100ドルまで上昇するかとの問いにはコメントを避けたが、低価格はエネルギーセクターへの投資に関して何の意味も持たないと、価格下落の悪影響を強調した。

Posted by 松    12/8/09 - 15:29   

メキシコ南部主要生産地のコーヒー生産、前年比横ばい見通し
  [コーヒー]

メキシココーヒー関係者の間で、南部のチャパス州における2009/10年度コーヒー生産が天候要因から前年比横ばいになるとの見通しが広がっていると報じられた。構内生産の3分の1を占める同州の組合ラ・セルバの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、作柄を過去3年間と比べて好調としながらも、天候が不安定なことに懸念を示す。また収穫は1月終わりか2月まで始まらないといい、見通しは尚早ともコメント。

同氏によると、組合メンバーの生産者は2008/09年度に2万キンタル(1キンタルは46キログラム袋)近くを収穫。2009/10年度には約2万2000キンタルを期待するが、標高が高いところと低いところで天気に違うことを指摘し、生産への影響があり得ることを挙げた。

Posted by 直    12/8/09 - 14:45   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,143.4↓20.6

NY金は大幅続落。対ユーロを中心にドルが大きく買い戻されたのを嫌気、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。2月限は夜間取引前半に1,170ドルを試す動きになるなど買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入るあたりには弱気転換。NY早朝からは売り意欲も強まり。通常取引開始時には1,150ドルの節目を割り込んだ。そのごしばらくは1,150挟んだレンジでのもみ合いが続いたが、午後に入ると改めて売りが加速、最後は1,140ドル割れを試す動きとなった。

Posted by 松    12/8/09 - 14:40   

コーヒー:反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.90↓2.70

NYコーヒーは反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から終始売りに押される軟調な相場展開。NYの時間帯に入るあたりでは145セントの節目を割り込んだ水準で買い戻しが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らず。中盤にかけて改めて売りが膨らむ格好となり、最後は144セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/8/09 - 14:39   

砂糖:続落、株や原油の下落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.22↓0.23

NY砂糖は続落。株や原油の下落を嫌気、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限はは夜間の時間帯には買いが先行する場面も見られたものの、前日の高値更新を試すことなく伸び悩み。NYの時間帯に入る頃にはマイナス転落、その後も売りに押される軟調な相場展開が続いた。中盤に22.20セント台半ばまで下げたあたりでは、一旦買い戻される動きも見られたものの、引けにかけては改めて売りが膨らみ、一段安で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/09 - 14:39   

米国内ガソリン需要は前週から0.9%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが8日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月4日までの週の米国内ガソリン需要は日量944.2万バレルと前週から0.9%増加、8月14日までの週以来の高水準となった。前年比では1.2%増加、年初来の累計では前年同期を0.7%上回っている。全米平均の小売価格は1 ガロン 2.62ドルと2週続けて前週から横ばい。前年に比べて47.2%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    12/8/09 - 14:12   

11月のメキシココーヒー輸出、前年比44.1%増加
  [コーヒー]

メキシコ農業省コーヒー局が8日に明らかにしたデータによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比44.1%増の11万6600袋だった。10月に始まった2009/10年度の輸出はこれで2ヶ月あわせて前年同期を21.4%上回る26万994袋。

Posted by 直    12/8/09 - 13:30   

3年債入札、応札倍率は2.98と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/9)
合計 119330.1 40000.0 2.98 3.33
競争入札分 119155.5 39825.4 2.99 3.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.88% 68.55%
最高落札利回り(配分比率) 1.223% (50.40%) 1.404%

Posted by 松    12/8/09 - 13:12   

EIA、世界石油需要見通しを小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2010年 修正 2009年 修正 2008年
世界需要合計 85.22 ↓ 0.18 84.12 ↓ 0.02 85.78
世界供給合計 85.50 ↑ 0.01 84.23 ↑ 0.04 85.37
価格見通し 2010年 修正 2009年 修正 2008年
WTI原油 $78.67 ↑ 0.54 $61.87 ↓ 0.13 $99.57
レギュラーガソリン小売 $2.83 ↑ 0.02 $2.35 ↓ 0.01 $3.26

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Posted by 松    12/8/09 - 13:00   

インドの金ETF資産は11月に17.5%増加、ミューチュアルファンド協会
  [メタル]

インドミューチュアルファンド協会が8日に明らかにしたデータによると、同国内金ETFの資産は11月に127.5億ルピーと前月の108.5億ルピーから17.5%増加した。この間に国内価格は10グラム1万8,000ルピーと過去最高値を更新、金価格上昇にともない利回りは9%に達したという。

Posted by 松    12/8/09 - 11:50   

インド中銀の金保有高は557.7トンに増加、金融副大臣
  [メタル]

インドの金融副大臣は8日、議会の質問書に対する回答として、IMFから200トンの保有金を購入したことにより、同国中銀の金保有高は557.7トンに増加したことを明らかにした。これは現在の外貨準備全体の6.1%を占めるという。また、ワールドゴールドカウンシルのデータによると、同国は世界で10番目に多い金保有国になったとも述べた。

Posted by 松    12/8/09 - 11:47   

10年1-3月期米雇用、据え置き計画が過去最高に・マンパワー
  [金融・経済]

人材派遣大手マンパワーは8日、四半期ごとの米雇用見通し調査を発表し、2010年1-3月期の据え置き計画が占めた比率が調査史上最高の73%になったと示した。前期の69%からアップ。一方、増加を計画しているのが前期と同じ12%。反面、減少は前期より2ポイント下がって12%となった。3%が不明としている。また、マンパワーは季節要因を除けば1-3月期に雇用が6%伸びる見通しとした。これはペースは緩やかだが、4四半期ぶりのプラス転換になる。

調査は201の都市部で2万8000の企業を対象に行われた。13に分けた業種のうち増加計画の比率が減少を上回ったのは7。プロフェッショナル・ビジネスサービスが16%対11%と最も開きが大きく、次いで教育・医療、娯楽、卸売り・小売りだった。メディアは横ばい。最も雇用見通しが振るわないのが建設で、減少計画が22%と、増加の10%の2倍強となっている。

Posted by 直    12/8/09 - 11:16   

2009/10年度ブラジル中部・南部砂糖きび収穫推定引き上げ
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は8日、2009/10年度の中部・南部砂糖きび圧搾を5億3820万トンと見越していることを発表した。従来推定5億2900万トンから引き上げ、前年度の5億400万トンから増加の見方。収穫は通常11月から12月初めに始まり、翌年4月まで続くが、今年は降雨の影響もあってスタート時は低調だったものの、1-2月に取り戻す見通しだという。結果的に砂糖きびの収穫は増えると予想され、圧搾の上方修正に至ったという。

ただし、大雨被害で品質は低下の見通しともした。砂糖きび1トン当たりの糖度重量(ATR)は130.8キログラムに下がり、砂糖生産が減るとの見方だ。2009/10年度の砂糖生産は2935万トンから2903万トンに引き下げた。エタノール生産も233億7000万リットルと、これまで見越していた237億4000万リットルより少ない見方となっている。

Posted by 直    12/8/09 - 10:55   

2009/10年度インド冬穀物、850万トン増加の見通し・農務次官
  [穀物・大豆]

インドの農務次官は8日に下院で2009/10年度の冬穀物生産見通しを発表し、全体で850万トン増えるとの見方を示した。作付増加によるとコメント。今年はモンスーンの降水量が37年ぶりの低水準となり、8月半ばから増えはしたものの夏穀物の作柄改善には水不足のまま。しかし、冬穀物の作付には寄与した。また、イールド改善も生産増加見通しの理由に挙げている。同氏は小麦だけで作付が500万トン増反となり、生産が200万トン増加するのを見込む。

Posted by 直    12/8/09 - 10:33   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月4日現在 2,381億4,500万ユーロと、前週から200万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀一行が欧州中銀金協定(CBGA)にもとづいて保有金を売却した一方、別の中銀は金貨の購入を行った。

Posted by 松    12/8/09 - 10:24   

09/10年度独ビート糖生産、4日時点で310.3万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、2009/10年度のビート糖生産は12月4日時点で310万3000トンとなった。これまで製糖所に送られたビートが1946万5000トン、このうち1913万7000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.24%。

Posted by 直    12/8/09 - 09:17   

中国、備蓄から20万トン白糖放出計画
  [砂糖]

中国政府が備蓄から20万トンの白糖放出計画を発表した。価格上昇を抑えるのが狙いで、1トン4000人民元で売り出すという。主要生産地である広西チワン族自治区での取引価格は4870-4920元。一年前から6割上がり、前月比較でも14%上昇している。地元アナリストなどは約200万トンの供給不足を値上がり要因に挙げており、政府は現在予定している以上の在庫放出が必要になるとの見方もある。

Posted by 直    12/8/09 - 09:14   

12月チェーンストア売上、第一週は前月比5.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比5.2%減少した。予想以上の落ち込みという。前年同月比較では1.2%増加となるも、事前に見越していたのより低い伸びとしている。

レッドブックは感謝祭後の支出増加も一服し、これは典型的なパターンとコメントしている。

Posted by 直    12/8/09 - 09:06   

トルコ、17日に穀物競売
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAによると、同国穀物局TMOは17日に穀物競売を設けることに決めた。売り出すのは最高10万トンの製粉用白色小麦と最高5万トンの製粉用赤色小麦。このほか、デュラム小麦5万トンもあるという。

Posted by 直    12/8/09 - 09:01   

12月の中国大豆輸入、前年上回る387万トン見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は8日、業者報告に基づいて12月の大豆輸入が386万9667トンになるとの見通しを発表した。11月の推定266万211トンから増加の見方であり、一年前の約330万トンも上回ることになる。大豆油輸入は11月の13万3820トンの推定に対し、12月には2万トンに落ち込むのを見越す。一方、大豆ミールは9214トンと、一ヶ月前の2909トンから大きく増加の見通し。

商務部によると、各推定は11月16-30日の輸入業者レポートに基づいている。

Posted by 直    12/8/09 - 08:57   

ブラジル大豆作付、12月4日時点で85%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆作付が12月4日時点で85%終了した。一週間前から3ポイントアップとなるも、前年同期の87%は下回る。降雨で中西部における作業がすすんだ一方、リオ・グランデ・ド・スルなど南部では遅れたという。

生産最大のマットグロッソ州で作付が完了した。3位のリオ・グランデ・ド・スル州で4日までに45%終わり、これは一年前の62%から大きくダウンである。セレレスは2009/10年度の作付が最終的に前年比6.5%増の2280万ヘクタール、生産は10.2%増加して6400万トンと過去最高を更新するのを見越す。

Posted by 直    12/8/09 - 08:50   

ウクライナ穀物収穫、7日時点で4814.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は12月7日時点で4814万5000トンとなった。面積にして1540万ヘクタールで、全体の99%にあたる。イールドは3.13トンだった。小麦やオオムギなどの収穫は完了したが、コーンはまだ継続中という。7日までに1030万トンになり、面積にして200万ヘクタール強、96%終了。イールドが5.09トンとしている。

Posted by 直    12/8/09 - 08:42   

豪ABARE、2009/10年度国内小麦生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)四半期クロップレポート
出所:豪農業資源経済局(ABARE)、単位:1,000トン、1,000ヘクタール、トン/ヘクタール

09/10年度 小麦生産 前回(9/15) 前年比 作付面積 前年比
豪州全体 21993 22720 ↑ 5.04% 13788 ↑ 4.84%
>ニューサウスウェールズ 5100 6335 ↓25.67% 4000 ↓4.65%
>ヴィクトリア 3410 2749 ↑ 97.80% 1550 ↑ 4.03%
>クイーンズランド 1250 1402 ↓29.81% 1100 ↑ 23.18%
>西オーストラリア 8102 8743 ↓0.72% 4980 ↑ 10.77%
>南オーストラリア 4100 3457 ↑ 72.56% 2150 ↑ 3.97%
>タスマニア 31 34 ↓11.43% 8 ↓11.11%
イールド 前回 前年
豪州全体 1.60 1.65 1.59

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Posted by 直    12/8/09 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.3%低下となった。2週連続ダウンで、しかも前週の0.1%以上の下げ幅である。前年同期との比較では13週間続けて上昇だが、伸び率は前週時点での3.3%を下回る2.6%だった。

ICSCは12月の既存店売上高を前年同月より約2%増加すると見通している。

Posted by 直    12/8/09 - 08:21   

2010年は景気回復に伴い石油価格上昇、IEAチーフエコノミスト
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)のバイロル・チーフエコノミストは8日、訪問先のモスクワでダウジョーンズのインタビューに答え、先に発表された米雇用統計を含めた経済指標は2010年度の景気回復を示しており、石油価格もそれに連れて上昇するとの見通しを示した。石油が安い時代は終焉を迎えたと指摘、長期的に過去15-20年間の価格水準は完全に忘れ去る必要があるとも述べた。

Posted by 松    12/8/09 - 08:16   

ブラジルIBGE、2010年大豆生産見通しを大幅引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 64882.1 ↑1.82% ↑13.76% 2833
コーン(メインクロップ) 32686.3 ↓1.23% ↓3.36% 3846
2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 57032.5 ↑0.02% ↓4.81% 2624
コーン 51030.7 ↓0.21% ↓13.52% 3707
>メインクロップ 33824.4 ↓0.07% ↓15.36% 3748
>サブクロップ 17206.3 ↓0.50% ↓9.68% 3629
小麦 5886.0 →0.00% ↑28.12% 2480
小麦(2010年) 5097.8 ↑1.98% ↓13.39% 2106

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Posted by 松    12/8/09 - 07:18   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定は前月からほぼ据え置き
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 694253.5 ↑0.05% ↑6.98% 79744

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Posted by 松    12/8/09 - 07:17   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を小幅上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 40232.1 ↑0.29% ↓13.51% 18.75

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Posted by 松    12/8/09 - 07:16   

ブラジルCONAB、大豆生産推定を大幅上方修正、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

09/10年度 生産 前回推定(11/5) 前年比
大豆 64560.9 62502.1 〜63595.6 ↑ 12.94%
コーン 50153.0 50908.1 〜52170.8 ↓1.67%
小麦 5095.3 5040.0 ↓13.40%

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Posted by 松    12/8/09 - 07:06   

12/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・豪農業資源経済局(ABARE)四半期クロップレポート

Posted by 松    12/8/09 - 06:42   

2009年12月07日(月)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在10.1万袋と前月を65.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月7日 12月累計 前月(11/10) 前月比 前年比
輸出合計 14.774 100.698 288.862 ↓65.1% ↓87.2%
>アラビカ種 13.120 94.263 253.240 ↓62.8% ↓86.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 7.370 - -
>インスタント 1.654 6.435 28.252 ↓77.2% -

Posted by 松    12/7/09 - 18:32   

FX:円全面高、景気回復に慎重な見方強まりリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:89.50、ユーロ/ドル:1.4826、ユーロ/円:132.67 (NY17:00)

為替は円全面高。先週末の雇用統計の強気サプライズを受けたポジション整理の動きが一服、バーナンキ議長が景気回復に慎重な見方を示したこともあり、改めてリスク回避の円買いの流れが強まった。ドル/円は東京から先週末の反動もあって円を買い戻す動きが先行、90円の節目を割り込むまでに値を上げた。ロンドンではややドルが買い戻されNY早朝には90円台を回復する場面も見られたが、その後は急速にドル売りが加速。昼過ぎにはバーナンキFRB議長の弱気コメントもドル売りを後押しする格好となり、89円割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。その後は89円台半ばまでドルが回復、遅くには動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からユーロを買い戻す動きが先行し1.49ドル台を回復。しかしロンドンに入ると改めてユーロが売られ、1.47ドル台後半まで値を崩した。NY朝には1.48ドル台を回復したものの、引き続きユーロの上値は重い。昼過ぎにはバーナンキFRB議長の超低金利政策継続発言を受け一気に1.48ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は再び1.48ドル台前半まで押し戻された。ユーロ/円は東京午前は134円台前半で推移、午後あたりからユーロを売る動きが強まり、ロンドンでは133円割れを試すまで一気に値を崩した。その後もユーロジリ安の展開は続き、NY午後には132円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/7/09 - 17:28   

債券:FRB議長の講演が支援、先週の売りの反動もあって相場反発
  [場況]

10年債利回り:3.429↓0.049

債券は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に根強い慎重姿勢、インフレ安定化観測があったことを好感して買いがじわりと進んだ。先週末にかけて売りの流れが続いた反動で昼過ぎまでは買い戻しの展開。さらにFRB議長の講演内容も支援である。

ただ、明日からの入札にも関心は向いており、買いには限界があり、特に長期債の買い抑えがちだった。堅調相場にほぼ終始し、長期金利の指標10年債利回りも早くから低下。それでも、3.4%台前半まで下がるのが限界で、先週末に上昇した約半分を戻すのに終わった。

Posted by 直    12/7/09 - 17:23   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.4 ↑ 0.5 ↑ 93.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢277.2 ↓ 0.3 ↑ 25.7

Posted by 松    12/7/09 - 17:11   

大豆:反発、需給見通しの強気修正予想手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1053-0↑10-0

シカゴ大豆は反発。需給見通しの強気修正予想を手掛かりとした買いが相場を主導した。1月限は寄付きから大きく買いが先行。先週末の急速なドル高が一服されたことが好感されたほか、10日のUSDA需給報告で強気の修正があるとの期待も買いを誘う格好となり、昼過ぎには一時1060セントを回復する場面もみられた。引けにかけてはやや売りに押されたが、1050セントの節目はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/09 - 17:09   

コーン:続落、先週の流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-3/4↓4-3/4

シカゴコーンは続落。ファンドを中心に先週の流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は寄付きから売りが先行、ドル高が進行し原油が値を下げたことも売りを誘う格好となり、中盤には384セント台まで下げ幅を拡大した。その後はドルが下落に転じたことなどを手掛かりに買い戻しが集まり、一時プラス圏まで値を回復する場面が見られたものの、一気に流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/7/09 - 17:00   

小麦:続落、弱気の需要見通しが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:548-0↓10-0

シカゴ小麦は続落。弱気の需要見通しが改めて売り材料視される格好となり、終値ベースで11月10日以来の安値をつけた。3月限は寄付き直後にやや買いが優勢となる場面が見られたものの、その後は売りが加速、中盤には550セントを割り込むまでに値を下げた。午後からはドル安の進行などを好感し安値から大きく買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/09 - 16:48   

株式:FRB議長講演消化して売り買い交錯、ダウ平均だけ高く終了
  [場況]

ダウ工業平均:10,390.11↑1.21
S&P500:1,103.25↓2.73
NASDAQ:2,189.61↓4.74

NY株はまちまち。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を消化した売り買いにもまれる格好となった。また、ドルの底堅い動きに商品相場の続落が重しである。朝方から買いがじわりと集まり、昼過ぎのFRB議長による景気回復見通しや超低金利政策を長期継続する意向を示したことも支援。ただ、議長は雇用低迷などで景気の立ち直りペースは緩慢など慎重な見解でもあり、午後には取引の足かせに転じた。

相場は小動きのスタートから、昼にかけてしっかりの値動きだった。しかし、午後に入ってFRB議長の講演を慎重に受け止める空気も台頭し、売りにシフト。相場がマイナス転落するとすぐに下げ幅縮小し、ダウ平均だけプラス転換。僅かにも先週末終値より高い終了を確保した。S&P500とNASDAQ指数は反落。

Posted by 直    12/7/09 - 16:27   

天然ガス:大幅続伸、強気の天気予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.971↑0.385

NY天然ガスは大幅続伸。北東部を中心に目先冷え込みがきつくなるとの予報を手掛かりに、投機的な買いが大きく集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には4.80ドル台を回復した。その後も強気の予報を手掛かりとした買いの勢いは衰えることもなく、昼過ぎには一時5ドルの節目を回復する場面も見られた。この水準では売り意欲も強く、午後からは伸び悩んだものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/09 - 16:23   

石油製品:続落、先週金曜の流れを継いだ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9406↓0.0344
暖房油1月限:2.0097↓0.0171

NY石油製品は続落、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に原油の値動きを追随する展開。ガソリンは最終的に3セント以上大きく値を下げたが、暖房油は需要の競合する天然ガスの上昇が支えとなり、下げ幅も限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/7/09 - 15:48   

原油:続落、先週金曜の流れ継ぎ手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:73.93↓1.54

NY原油は続落。雇用統計の強気サプライズを受けポジション整理の売りが進んだ先週金曜の流れを継ぎ、日中を通じて軟調に推移した。1月限は夜間取引の前半にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入るあたりからドル高を嫌気した売りが加速、NY朝には74ドル台前半まで値を崩した。昼過ぎにはドル安が進んだのを手掛かりに75ドル台まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。最後は74ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/7/09 - 15:35   

10月消費者信用残高は前月から35.1億ドル減少、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

09年10月 前月比 (年率) 09年9月 市場予想
消費者信用残高 2482.86 ↓ 3.51 ↓1.7% ↓ 8.77 ↓ 9.70
>回転信用残高(Revolving) 888.10 ↓ 6.95 ↓9.3% ↓ 7.93
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1594.77 ↑ 3.44 ↑ 2.6% ↓ 0.84

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Posted by 松    12/7/09 - 15:09   

米景気改善でもペースは緩慢・FRB議長講演
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は7日の講演で、来年にかけて景気改善を続けても雇用低迷と資金調達難によって立ち直りペースは緩慢との見方を示した。先週末に発表の雇用統計など強気の経済指標が有ることを認識しながらも、持続的な回復局面に入ったと確信するのはまだ早いと慎重に構えを見せた。

このため、会場との質疑応答で景気の2番底について問われると、可能性は拭えないとも返答。それでも、現時点では緩やかな回復を見込むと繰り返した。また、超低金利政策の長期継続を見越す一方で、力強い景気回復が始まったらインフレを防ぐために金融緩和政策の出口戦略に着手するとも述べた。

Posted by 直    12/7/09 - 14:59   

金:続落、手仕舞い売り先行もバーナンキ発言で下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,164.0↓5.5

NY金は続落。強気の雇用統計発表を嫌気し急落した先週金曜の流れを継いだ売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドンの時間帯には1,140ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りの勢いも一服、NYの午前中まで1,140ドル台前半から半ばのレンジでの小動きに終始。昼過ぎにはバーナンキFRB議長の弱気コメントを手掛りにドル安/金高の流れが再開、下げ幅を大きく縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/7/09 - 14:43   

コーヒー:大幅反発、足元の供給不足が改めて材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:146.60↑5.25

NYコーヒーは大幅反発。足元の供給不足見通しが改めて買いの手掛りとなり、終値ベースで10月21日以来の高値まで一気に値を伸ばした。3月限は夜間からNY朝方までは先週金曜の終値近辺方向感なくもみ合う展開。中盤以降はドル急反発の流れが一服、対ユーロを中心に値を下げたことも支えとなり、ファンドを中心に活発に買いが入り大きく騰勢を強めた。145セントの節目を上抜けたところではまとまった量の買いストップもヒット、最後は148セントに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/7/09 - 14:31   

砂糖:続落、先週末の流れを継いだポジション整理の売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.45↓0.07

NY砂糖は続落。先週末の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引開始から値を下げる展開となったが、先週金曜の安値手前で下げ止まり。その後は22.40セント台を中心に方向感なくもみ合う展開となった。NYの時間帯に入ると時折買い意欲が強まる場面が見られたが、一気に流れを変えるにはいたらず。中盤以降は売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/09 - 14:31   

米年末商戦、オンライン上は12月4日時点で前年比4%増
  [金融・経済]

インターネット利用動向調査を手掛けるコムスコアが週末に発表したオンライン上消費支出調査によると、11月から12月4日の間で 147億6700万ドルとなった。前年同期を4%上回る。前年同期が前年比横ばいだったのから改善となる。

先月26日の感謝祭の支出は一年前を10%増えた。またブラックフライデーと年末商戦のスタートとで知られる感謝祭翌日の27日は11%アップ。一方、11月30日から12月に入っては約5%増で、伸びペースはややスローダウンである。

Posted by 直    12/7/09 - 14:24   

輸出検証高、大豆減少で予想も下回るが小麦とコーン増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 12982 ↓22.1% ↓1.8% 440648 ↓29.7% 13000 〜18000
コーン 25920 ↓13.2% ↑ 4.2% 430956 ↑ 0.5% 23000 〜35000
大豆 58284 ↑ 24.4% ↑ 40.5% 542565 ↑ 36.5% 41000 〜55000

Posted by 直    12/7/09 - 11:04   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、12月7日時点で305万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は12月7日時点で305万トンとなった。事前予測の97%に相当するという。

Posted by 直    12/7/09 - 09:43   

ウエストオーストラリア州冬穀物収穫に天候絡みの影響・農務省
  [穀物・大豆]

オーストラリア農務省によると、ウエストオーストラリア州の小麦を含める冬穀物収穫に天候絡みの影響が及んでいる。州中部と南部では11月に平均以上の降雨。生育期は乾燥が激しかったことから、小麦やオオムギのサイズが小さくなるかもしれないという。北部においてはタンパク質の低下がみられることを指摘した。

Posted by 直    12/7/09 - 09:25   

中国、2010年に地方政策強化と農業開発で合意・新華
  [穀物・大豆]

中国の新華によると、政府の年次経済会議は7日に2010年の地方政策の強化と農業開発で合意した。これにより、農家助成金を増やす計画という。また、農業生産能力の改善や農産物の価格安定化、地方のインフラストラクチャー強化、主要穀物の買い取り価格引き上げなどにも着手する見通しとした。

Posted by 直    12/7/09 - 09:11   

2009/10年度の中国精製糖生産、11月までに9.2%増
  [砂糖]

中国砂糖協会は7日、2009/10年度(10-9月)の国内砂糖生産が11月末時点で前年同期比9.2%増の79万2000トンになったと発表した。このうち砂糖きびからの生産が一年前を74.4%上回る47万8800トン。ビートからは31万3200トン生産し、これは前年同期より30.5%減少である。北部ではビート圧搾がすでに終了し、一方、南部の製糖所はまだ砂糖きびの加工を始めていないという。なお、協会は2009/10年度の砂糖生産について天候要因から前年比3.5%減の1200万トンを見通す。

Posted by 直    12/7/09 - 09:00   

インドネシア、50万トンの白糖輸入計画
  [砂糖]

インドネシアの国営企業担当相が12月に50万トンの白糖輸入を計画していることを明かしたと報じられている。国営通信社によると、2010年に国内供給が不足する見通しへの対策。中国やインド、タイからの買い付けを検討しているという。

Posted by 直    12/7/09 - 08:47   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出、12月3日までに1172万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は7日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が今月3日までに1172万トンになったと発表した。前年同期を9.2%上回るという。このうち小麦が一年前から27万トン増えて600万トン。コーンは前年同期の77万トンに対し、今年度はこれまでのところ200万トンに膨らんだ

Posted by 直    12/7/09 - 08:40   

ブラジルの11月フレックス車販売は前月から15.58%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の11月国内販売台数は20万7,348台と前月比で15.58%減少した。前年同月比では44.83%の増加、年初からの累計は241万4,714台と、前年同期を11.25%上回る水準にある。ガソリン車の販売は1万8,975台と前月から13.91%減少、前年比では 29.47%の増加となった。

Posted by 松    12/7/09 - 08:18   

石油価格は好ましい水準にある、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は、アル・ハヤトが6日に報じた同紙とのインタビューで、OPECは22日にアンゴラで開かれる臨時総会で生産量を変更することはないとの見通しを示した。石油価格は好ましい水準にあって市場は落ち着いており、生産量を変更する必要はないとした。

Posted by 松    12/7/09 - 08:04   

OPECは総会で生産量を据え置く、ナイジェリア大統領補佐官
  [エネルギー]

ナイジェリアのエグボガー・エネルギー担当大統領補佐官は7日、今月22日にアンゴラで開かれるOPEC臨時総会では生産量据え置きが決定されるとの見通しを示した。同国の生産量は現在日量260万バレルまで回復、生産能力は360万バレルに達しているという。また、現在の石油価格は好ましい水準にあるとも述べた。

Posted by 松    12/7/09 - 07:57   

4日のOPECバスケット価格は76.81ドルと前日から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4(Fri) 76.81 ↓ 0.51
12/3(Thu) 77.32 ↑ 0.01
12/2(Wed) 77.31 ↓ 0.57
12/1(Tue) 77.88 ↑ 1.67
11/30(Mon) 76.21 ↑ 0.83

Posted by 松    12/7/09 - 07:06   

12/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・砂糖 1月限OP 納会

Posted by 松    12/7/09 - 07:01   

2009年12月04日(金)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在8.6万袋と前月を60.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月4日 12月累計 前月(11/9) 前月比 前年比
輸出合計 53.164 85.924 215.115 ↓60.1% ↓84.5%
>アラビカ種 48.383 81.143 188.049 ↓56.9% ↓83.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 7.370 - -
>インスタント 4.781 4.781 19.696 - -

Posted by 松    12/4/09 - 18:28   

FX:雇用統計の強気サプライズ受け、ポジション整理のドル買い加速
  [場況]

ドル/円:90.54、ユーロ/ドル:1.4852、ユーロ/円:134.49 (NY17:00)

為替はドル全面高。雇用統計の強気サプライズを受け、ポジション整理の動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて88円台前半での小動き、雇用統計発表を前に様子見気分の強い展開となった。NY朝にかけて88円台半ばまでジリジリと買い進まれた相場は、雇用統計発表後30分足らずで89円台半ばまで急伸。その後もドル買いの勢いは衰えず、昼前には90円台回復、午後遅くには改めて買い圧力が強まり、最後は90円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.50ドル台後半の比較的狭いレンジ内で推移。NYでは雇用統計発表直後からユーロ売り一色の展開となり、昼前には1.49ドルを下抜け。午後に入っても売り圧力は衰えず、遅くには1.48ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて132円台後半で推移、NYでは雇用統計を受けユーロ買いが加速、一気に134円まで値を伸ばした。昼にかけてはやや動きが鈍る場面も見られたが、午後遅くには改めてユーロ高が進行、最後は134円台半ばで越週となった。

Posted by 松    12/4/09 - 17:35   

債券:雇用統計受けて売りの一日、10年債利回り約1ヶ月ぶり高水準
  [場況]

10年債利回り:3.482↑0.100

債券は大幅続落。朝方に予想以下の雇用減少と失業率を受け、売りの一日となった。サービス業の雇用は増加、過去の非農業部門雇用数が修正などもあわせてより情勢回復を期待させる。金融政策の行方にも気を揉み、短期債を中心に相場は大きく落ちた。

長期債も早くから大きく売りを浴びている。ただ、統計発表直後の速いピッチからは間もなくして鈍化し、この結果指標の10年債利回り上昇もスローダウンとなった。一時、3.5%を超え、その後は3.4%台後半で推移。最終的に先月上旬以来の高水準で引けた。

Posted by 直    12/4/09 - 17:28   

大豆:反落、ドル安嫌気し大きく売り先行も、最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1043-0↓4-0

シカゴ大豆は反落。雇用統計の強気サプライズを受けたドル高を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが広がった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、1030セント割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。安値では買い意欲も強く、午後には大きく下げ幅を縮小したが、プラス圏を回復するまでには至らなかった。

Posted by 松    12/4/09 - 17:26   

コーン:続落、ドル高嫌気しファンド中心に手仕舞い売り膨む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:388-1/2↓12-1/4

シカゴコーンは続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らみ終値ベースで11月6日以来の安値をつけた。3月限は寄付きから売りが先行しあっさりと4ドルの節目を下抜け、そのまま390セント割れを試すまで一気に値を崩した。売り一服後は安値から買い戻す動きも見られたが反発は限定的、引けにかけては一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    12/4/09 - 17:18   

小麦:続落、ドル高を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:558-0↓13-1/2

シカゴ小麦は続落。雇用統計の強気サプライズを受けたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は寄付きから大きく売りが先行、560セントを割り込むまでに値を崩した。売り一巡後は日中安値近辺で上値の重い展開、昼過ぎにまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、売りの勢いは最後まで強かった。

Posted by 松    12/4/09 - 17:12   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/30〜 12/4 1.0581 ↓ 0.08% ↑ 20.59% 0.9350 ↑ 0.75% ↑ 27.00%
11/23〜 11/27 1.0590 ↓ 2.12% ↑ 18.03% 0.9280 ↓ 0.62% ↑ 25.63%
11/16〜 11/20 1.0819 ↓ 2.61% ↑ 17.98% 0.9338 ↓ 1.94% ↑ 22.00%
11/9〜 11/13 1.1109 ↓ 0.95% ↑ 23.27% 0.9523 ↑ 0.57% ↑ 30.01%

Posted by 松    12/4/09 - 16:53   

天然ガス:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.586↑0.127

NY天然ガスは反発。雇用統計の強気サプライズを受け、市場全体にポジション整理の動きが強まる中買い戻しが集まった。1月限夜間取引からテクニカルな買い戻しが先行。通常取引開始後には4.60ドル台まで値を回復した。その後は4.50ドル台後半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。目先しばらく平年以下の気温が続くとの予報も支えとなり、午後にかけて4.60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、大きな流れを作り出すには至らなかった。

Posted by 松    12/4/09 - 16:42   

株式:強気の雇用統計下支え、日中に売られても最後は相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,388.90↑22.75
S&P500:1,105.98↑6.06
NASDAQ:2,194.35↑21.21

NY株は上昇。予想以上に強気の雇用統計が下支えとなって相場も小じっかりとなった。失業率が予想外の低下、非農業部門雇用数は市場で見越していたのを遙かに下回る小幅減少であり、雇用不安を和らげる。ただ、雇用情勢には慎重な見方も根強く、買いの勢いはすぐに落ちた。

またドル上昇で商品相場が下がったことなどもネックである。相場は急上昇で始まっても間もなくして伸び悩み。昼にかけて一気に値を戻し、一時、マイナス転落した。それでも、すぐに回復。午後も不安定な値動きの場面をみながら、最後は主要株価指標揃ってプラス引けである。

ダウ平均は3日ぶりに反発した。NASDAQ指数は先月17日以来の高値引け。また、週ベースでも各指標上昇に転じ、S&P500とNASDAQ指数は3週間ぶりの反発である。

Posted by 直    12/4/09 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 149524 △ 6082
NEMEX-RBOBガソリン △ 26610 △ 2143
NYMEX-暖房油 △ 57548 △ 1139
NYMEX-天然ガス ▼ 71431 ▼ 7831
COMEX-金 △ 272417 ▼ 1135
_
CBOT-小麦 △ 10022 △ 3257
CBOT-コーン △ 222983 △ 30399
CBOT-大豆 △ 114388 △ 3247
ICE US-粗糖 △ 142062 △ 11259
ICE US-コーヒー △ 27628 △ 4341
_
IMM-日本円 △ 57633 △ 5801
IMM-ユーロFX △ 27270 △ 4242
CBOT-DJIA (x5) △ 23987 △ 2033
CME-E-Mini S&P △ 176233 ▼ 10398

Posted by 松    12/4/09 - 15:33   

石油製品:続落、ドル高の進行を嫌気した原油に連れ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9750↓0.0180
暖房油1月限:2.0268↓0.0227

NY石油製品は続落。雇用統計の強気サプライズを受け上下に激しく振れる展開となったが、最後はドル高の進行を嫌気したファンドの手仕舞い売りに押された。ガソリン、暖房油共に原油の値動きを追随、雇用統計発表後には株高に連れ一時大きく値を伸ばす場面も見られたが、中盤以降は売り一色の展開となった。

Posted by 松    12/4/09 - 15:28   

原油:続落、強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:75.47↓0.99

NY原油は続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では76ドル近辺の狭い値幅内でもみ合う展開。雇用統計発表後は強気のサプライズを受け株と共に買いが集まり、一時77ドル台後半まで値を伸ばした。しかしその後はドルの急反発を手掛りにしたポジション整理の動きが優勢となり、中盤以降は売り一色の展開、午後には一時75ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    12/4/09 - 15:24   

金:大幅反落、ドルの急反発を嫌気し手仕舞い売り一色の相場展開
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,169.5↓48.8

NY金は大幅反落。強気の雇用統計を受けたドルの急反発を嫌気、手仕舞い売り一色の相場展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,200ドル台は維持したものの、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け一気に売りが加速。ドル高の進行が止まらないことが更に売りを煽る格好となり、昼前には1,170ドル割れを試すまでに急落。午後にはやや持ち直すかに見えたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/4/09 - 14:47   

コーヒー:反落強気の雇用統計を受けたドルの急反発を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.32↓3.30

NYコーヒーは反落。強気の雇用統計を受けたドルの急反発を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢で推移。雇用統計発表後はドル高を嫌気した売りが加速、140セントまで一気に値を崩した。その後しばらくは142セントあたりまで値を戻してもみ合いが続いたものの、昼前には再びまとまった売りが出て一時140セントを割り込むまでに下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/4/09 - 14:32   

砂糖:反落、ドル高嫌気しポジション調整に売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.52↓0.59

NY砂糖は反落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から売りが優勢となるものの下げ幅は限定的、23セントの節目を挟んだレンジでのもみ合いが続いた。NYの時間帯に入るとドル高の進行が重石となる中でもしばらくは22セント台後半の水準を維持していたが、中盤以降原油が下げに転じると急速に売り圧力が強まり、一時22.30セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/4/09 - 14:31   

リビア国営石油代表、OPECの生産枠変更に否定的な見方示す
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は4日、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、今月22日にアンゴラで開かれるOPEC総会で生産枠が変更されることに否定的な見方を示した。石油価格は75-80ドル近辺で3ドル前後の値幅での上下を繰り返しているし、需要も増加しておらず、生産枠の変更には及ばないとした。在庫は依然として過去5年平均を上回る水準にある上、OPECの生産量も生産枠を上回っていると指摘。加盟国に対して生産枠遵守を求めていくことになるとした。

Posted by 松    12/4/09 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,141 基と前週から 4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1141 ↑ 4 ↓ 711 ↓38.39%
>陸上油田 1089 →0 ↓ 682 ↓38.51%
>湖沼(内陸部) 15 ↑ 2 ↓ 3 ↓16.67%
>海上 37 ↑ 2 ↓ 26 ↓41.27%
>>メキシコ湾 36 ↑ 3 ↓ 24 ↓40.00%
カナダ 364 ↑ 47 ↓ 40 ↓9.90%
北米合計 1505 ↑ 51 ↓ 751 ↓33.29%

Posted by 松    12/4/09 - 13:13   

OPEC総会では生産据え置きが決定される、 アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は4日、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、今月22日に開かれるアンゴラでのOPEC総会では生産量据え置きが決定されるとの見方を示した。

Posted by 松    12/4/09 - 11:07   

2010年度価格予想は非常に難しい、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は4日、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)出席のため訪問中のカイロで記者団の質問に答え、来年度の石油市場動向について、需給バランスや市場の安定度合い、経済成長などを全て考慮しなければならず、予想は非常に難しいとの見方を示した。アジアの需要は予想以上に伸びているが、欧米の需要は不透明だと指摘、一方、2010年度の経済は09年度よりも良くなっていると期待すると述べた。

Posted by 松    12/4/09 - 11:04   

11月のウガンダコーヒー輸出、前年比11.8%減
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は4日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、11月のコーヒー輸出が前年同月比11.8%減の23万5171袋になったことを明かした。当局の事前見通しも下回り、これは雨でメインコーヒーの収穫に影響が及んでいるためという。

Posted by 直    12/4/09 - 10:41   

ブラジル政府、コーヒーオプション行使で74.02万袋引き受け
  [コーヒー]

ブラジル農務省は4日、国内農家及び組合のオプション行使により74万200袋のアラビカコーヒーを引き受けたと発表した。今月初めに商品供給公社(CONAB)幹部が見越していた85万袋を下回る。

Posted by 直    12/4/09 - 10:37   

09/10年度ブラジル大豆圧搾3220万トンの見通し据え置き・ABIOVE
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は4日、2009/10年度の大豆圧搾見通しを3220万トンで据え置いた。 2008/09年度の圧搾推定も従来の2950万トンで修正なし。2009/10年度は前年比9.2%増の見方になる。2008/09年度の大豆生産推定を5730万トンから5690万トンに下方修正し、2009/10年度は6340万トンに増加の見方を維持した。

大豆輸出は2008/09年度の推定を30万トン引き上げて2800万トンにした。一方、2009/10年度の輸出見通しは2580万トンで再び据え置き。

Posted by 直    12/4/09 - 10:31   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで23万2000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/4/09 - 10:26   

10月製造業受注は前月比0.58%増、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年10月 前月比 09年9月 市場予想
製造業新規受注 360521 ↑0.58% ↑1.60% →0.0%
>運輸除く(ex-Trans) 319159 ↑0.45% ↑1.47% NA
>防衛除く(ex-Defence) 348636 ↑1.07% ↑1.49%

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Posted by 松    12/4/09 - 10:02   

11月非農業雇用数は1万1,000人の減少、予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

09年11月 前月比 09年10月 市場予想
非農業雇用数 130996.0 ↓11.0 ↓111.0 ↓125.0
週平均労働時間 33.2 ↑0.2 33.0 33.1
時間あたり賃金 $18.74 ↑0.05% ↑0.27% ↑0.2%

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Posted by 松    12/4/09 - 08:40   

11月失業率は9.99%に低下、予想下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

09年11月 前月比 09年10月 市場予想
失業率 9.99% ↓ 0.20 10.20% 10.2%
労働力人口 153877 ↓98 153975
>就業者 138502 ↑227 138275

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Posted by 松    12/4/09 - 08:37   

インド政府、砂糖きび買い取り価格引き上げを提案
  [砂糖]

インド政府は砂糖きび買い取り価格引き上げ案を国会に提示したと伝わっている。報道によると、新しい法案では現行の100キログラム107.76ルピーから同129.84ルピーに改定。価格は製糖所による農家からの砂糖きびを購入において最低の目安となる。

Posted by 直    12/4/09 - 08:22   

ウクライナのビート糖生産、3日時点で前年比17%減
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は4日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が3日時点で前年同期比17%減の120万トンだったと発表した。国内製糖所のうち45ヶ所ではビート圧搾を完了し、現在稼動しているのは11。これまでに915万トンのビートが製糖所に送られ、875万トンが加工済みという。

Posted by 直    12/4/09 - 08:18   

ラボバンク、2009/10年豪州小麦生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は4日、 2009/10年度産豪州小麦生産推定を10万トン引き下げて2270万トンに改定した。悪天候による影響を理由にしている。

Posted by 直    12/4/09 - 08:12   

アンゴラ総会では生産据え置きに、湾岸産油国高官
  [エネルギー]

カイロで開かれているアラブ石油輸出国機構(OAPEC)に出席している湾岸産油国の政府高官は4日、ダウジョーンズのインタビューに答え、22日にアンゴラで開かれるOPEC総会では、生産量据え置きが決定されるとの見通しを示した。ただ、加盟国には昨年12月のアルジェリア総会で決定した生産枠の更なる遵守を求めることになるという。総会では現在のファンダメンタルズについて注意深く分析が行われるほか、非OPEC諸国にも減産の協力を改めて求めることになるとも述べた。

Posted by 松    12/4/09 - 08:09   

2009/10年度インド小麦作付、3日時点で前年比3.1%増
  [穀物・大豆]

インド政府は4日、10月に始まった2009/10年度の小麦作付が今月3日時点で1674万ヘクタールになったと発表した。これは前年同期に比べて3.1%増加。

Posted by 直    12/4/09 - 08:05   

75ドルの価格は問題ない、サウジ石油相
  [エネルギー]

アラブ石油輸出国機構(OAPEC)会合出席のためエジプトのカイロを訪問中のサウジのヌアイミ石油用は4日、1バレル70-80ドルで推移し、75ドルに近い今の価格水準は問題ないと、現在の価格水準に満足していることを明らかにした。今月22日に開かれるアンゴラ総会の見通しについてはコメントを避けたが、在庫は取り崩しが進んでいるとの認識を示した。

Posted by 松    12/4/09 - 08:03   

EU、1日時点で460万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は12月1日時点で穀物輸出が輸入を460万トン上回った。前週と変わらず、しかし、前年同期に890万トンの純輸出だったのからはダウンである。

軟質小麦だけで輸出が720万トンとなり、一年前の990万トンを下回った。輸入が210万トン。

Posted by 直    12/4/09 - 08:02   

3日のOPECバスケット価格は77.32ドルと前日から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3(Thu) 77.32 ↑ 0.01
12/2(Wed) 77.31 ↓ 0.57
12/1(Tue) 77.88 ↑ 1.67
11/30(Mon) 76.21 ↑ 0.83
11/27(Fri) 75.38 ↓ 0.58

Posted by 松    12/4/09 - 07:09   

12/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30 )
・11月非農業雇用数 (08:30 )
・10月製造業受注 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・通貨先物 12月限OP 納会


Posted by 松    12/4/09 - 06:52   

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