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2009年11月30日(月)

債券:月末絡みが相場支える一方、経済指標や入札予定額も注目
  [場況]

10年債利回り:3.203↑0.003

債券はまちまち。11月が終わることに伴った保有債券の平均残存期間長期化を目的とした買いが入り、またドバイ首長国の信用不安も依然として下支えとなった。一方で今週は主要経済指標が相次ぐうえ、12月3日には来週の3年・10年・30年債入札予定額も発表となることから大きく買い進むのは見送り。

先週末に買いが優勢となった反動もあり、長期金利の指標10年債には夜間取引から売り圧力が強まった。通常取引に入っても利回りは高めで推移。しかし、午後に入って徐々に上昇幅を縮め、引け際には回復だ。小幅低下の場面もあったが、最後はほぼ横ばいで終了した。

Posted by 直    11/30/09 - 17:51   

FX:ドル小幅安、ドバイ不安後退で投機的なドル売り強まる
  [場況]

ドル/円:86.40、ユーロ/ドル:1.5004、ユーロ/円:129.61 (NY17:00)

為替はドル小幅安。ドバイの信用不安による影響が限定的なものにとどまっていることから投資家のリスク志向が強まり、投機的なドル売りにつながった。ドル/円は東京では86円台後半で推移したものの、午後からはドル売り圧力が強まり、ロンドンでは一時86円を割り込んだ。その後NY朝には86円台後半まで値を戻したものの、昼にかけて再び売りが膨らむなど、明確な方向性は見られない。午後からは86円台前半の水準で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京市場からアジア株の上昇などを好感し買いが先行、一時1.50ドル台後半まで値を伸ばした。その後はドルジリ安の展開となり、ロンドンでは1.50ドル台前半まで下落。NYに入ってからは何度か1.50ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準ではユーロを買う意欲も強く相場は下げ渋った。ユーロ/円は東京では130円台前半を中心とした比較的広い値幅内での推移。ロンドンに入ってからはややユーロ売りが強まり、NYの昼前には129円割れを試す水準まで値を下げた。

Posted by 松    11/30/09 - 17:27   

大豆:続伸、需要の好調さやドル安手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1060-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。需要の好調さやドル安の進行を手掛かりに買いが加速、直近の高値を更新した。1月限は寄付き後しばらくは売りに押される場面も見られたものの、安値では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はファンドを中心に買い圧力が強まり、一時1070セントに迫るまでに値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/09 - 17:12   

コーン:続伸、ファンドを中心に投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:417-1/2↑4-0

シカゴコーンは続伸。ドバイ・ショックの影響が限定的なものにとどまったことを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。3月限は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、マイナス圏で推移する場面も見られたが、下げ幅は限定的。収穫の遅れによる品質への影響に対する懸念も、引き続き下支えとなった。中盤以降は急速に買いが集まり、一時11月18日以来で420セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    11/30/09 - 17:08   

小麦:大幅反発、投機的な買いが改めて相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:588-3/4↑19-0

シカゴ小麦は大幅反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ドバイの信用不安の影響が限定的なものにとどまったことを好感、投機的な買いが改めて相場を主導した。3月限は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後に売り買いが激しく交錯する展開となったものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は590セントをうかがう水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/30/09 - 17:00   

株式:ドバイや米経済にらんで売り買い交錯のあと相場小反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,344.84↑34.92
S&P500:1,095.63↑4.14
NASDAQ:2,144.60↑6.16

NY株は小反発。ドバイ問題や米経済情勢をにらみながら売り買いが交錯した。年末商戦の先行き不透明感が拭えないのが重くのしかかる。しかし、予想以上のシカゴ購買部協会景気指数である程度緩和。また、ドバイ首長国の信用不安もくすぶるが、市場は様子見の構えだった。

月末に伴う調整もあり、相場は方向感の定まらない展開となった。下落の取引開始からシカゴ指数を手掛かりに回復。しかし、上値ですぐに売りが膨らみマイナス圏に戻った。午後の軟調な値動きも、最後は主要株価指標揃ってプラス引けである。また、本日で11月が終わり、ダウ平均が5ヶ月連続の上昇となった。S&P500とNASDAQ指数は10月に2月以来でマイナス転落したのから立ち直り、前月比プラスを確保。

Posted by 直    11/30/09 - 16:40   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫水準が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.848↓0.344

NY天然ガスは大幅反落。目先の天気予報が強弱入り混じる中、平年を大きく上回る在庫が改めて売り材料視された。1月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には5ドルの節目を割り込んだ。サンクスギビングをはさんで急騰した先週の反動もあり、その後も売りの勢いは衰えず、午後には4.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/30/09 - 16:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢262.9 ↓ 1.0 ↑ 81.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢277.5 ↓ 1.2 ↑ 16.0

Posted by 松    11/30/09 - 16:11   

USDAクロップ:コーン収穫は79%、大豆は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 68% 94% 97%
大豆収穫率 11月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 98% 98%
冬小麦作付進捗率 11月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 98% 98%
冬小麦発芽率 11月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 94% 93%

Posted by 松    11/30/09 - 16:05   

USDAクロップ;冬小麦作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

11月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 31% 50% 13%
前週 1% 5% 30% 51% 13%

Posted by 松    11/30/09 - 16:04   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 143442 ▼ 10184
NEMEX-RBOBガソリン △ 24468 ▼ 11727
NYMEX-暖房油 △ 56409 ▼ 3485
NYMEX-天然ガス ▼ 63600 △ 11763
COMEX-金 △ 273552 △ 2788
_
CBOT-小麦 △ 6765 △ 5518
CBOT-コーン △ 192584 ▼ 20069
CBOT-大豆 △ 111141 △ 20299
ICE US-粗糖 △ 130803 ▼ 893
ICE US-コーヒー △ 23287 ▼ 1606
_
IMM-日本円 △ 51833 △ 15980
IMM-ユーロFX △ 23028 △ 7005
CBOT-DJIA (x5) △ 21953 △ 1873
CME-E-Mini S&P △ 186630 △ 18931

Posted by 松    11/30/09 - 15:31   

石油製品:原油の値動きを追随、引けにかけて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0115↑0.0567
暖房油1月限:2.0479↑0.0383

石油製品は反発。先週末のドバイ・ショックの急落から一転、市場全体が予想以上に早く落ち着きを取り戻したことを好感した。ガソリン、暖房油共に、日中を通じて原油の値動きを追随、朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけてプラス圏を回復、引け間際にはまとまった買いが入り大きく値を伸ばした。

Posted by 松    11/30/09 - 15:26   

原油:反発、下値の堅さを好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.28↑1.23

NY原油は反発、終盤にかけて下値の堅さを好感した向きからの投機的な買いが相場を押し上げた。先週のドバイ・ショックから一転、落ち着きを取り戻した金融市場が小動きに終始する中、2月限は日中を通じて76ドルを中心とした比較的狭いレンジ内での上下を繰り返す展開となった。ただ、引けにかけては先週末のようなパニック的な急落の再現がなかったのを好感した向きからの買いが加速、一時78ドル台を試すまでに値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/30/09 - 15:08   

金:金融市場に動きが見られない中、後半買い意欲強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,182.3↑6.8

NY金は小幅反発。先週末のドバイ・ショックもある程度落ち着きを取り戻し、ドルや株式に大きな動きが見られない中、日中を通じて狭いレンジで方向感なく上下を繰り返す展開となった。2月限は夜間取引からポジション整理の売りがやや優勢、1,170ドルをはさんでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる展開、最後は1,180ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/09 - 14:36   

コーヒー:大幅反発、強気の次年度ブラジル生産見通しを好感
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:142.00↑3.95

NYコーヒーは大幅反発。次年度のブラジル生産に強気の見通しが出たことを好感、投機的な買いが集まり11月9日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯は小幅高の水準で推移、NYの時間帯に入るとファンドを中心にまとまった買いが入り、140セントの節目を一気に回復した。ブラジルの次年度生産が当初予想よりかなり低いものになるとの見通しが出たことを手掛かりに、その後も買い意欲は継続、昼過ぎには一時143セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/30/09 - 14:35   

砂糖:反落、先週末の急騰の反動もありテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.64↓0.13

NY砂糖は小幅反落。ドルや原油が方向感なく推移する中、先週末の急騰の反動もありテクニカルな売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯から終始売りが優勢の相場展開。NYに入ってからは買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を回復するには至らず。その後も大きく値を崩すような動きこそなかったものの、マイナス圏での軟調に推移が続いた。

Posted by 松    11/30/09 - 14:35   

来年1-3月期の石油需要は供給を下回る、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は、2010年1-3月期のOPECに対する石油需要が生産量を下回るとの見通しを示した。同国の準国営通信が30日に伝えた。2009年10-12月期の需要が日量2,930万バレルなのに対し、来年1-3月期には2,810万バレルに減少するという。また、非OPEC諸国の生産量は、同期間に20万バレルは増加するとの見方も示した。

Posted by 松    11/30/09 - 13:10   

2010/11年度ブラジルコーヒー生産、暫定見通しは4400万袋
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)のアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度のブラジルコーヒー生産が4400万袋になるとの暫定見通しを明かした。2009/10年度推定3900万袋から約13%増加を見ている格好だが、その前の2008/09年度の生産4600万袋は下回る見方だ。

2010/11年度の生産でアラビカが3230万袋になるとも見越す。アラビカ価格の上昇が限定的なことやコスト高から肥料の消費削減に至っていることを指摘。また、農地も縮小しているという。

同氏によると、CONABは来年1月6日に2010/11年度コーヒー生産公式見通しを発表する予定である。

Posted by 直    11/30/09 - 11:37   

輸出検証高、小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14674 ↓8.8% ↓28.8% 425008 ↓30.7% 14000 〜19000
コーン 23751 ↓8.9% ↓36.6% 397757 ↓1.5% 27000 〜34000
大豆 41268 ↓48.7% ↑ 3.1% 473448 ↑ 33.0% 50000 〜71000

Posted by 松    11/30/09 - 11:04   

シカゴPMIは56.1に上昇、予想上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

09年11月 09年10月 市場予想
総合指数 56.1 54.2 53.0

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Posted by 松    11/30/09 - 10:04   

米年末商戦、一人あたりの支出前年割れでスタート
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)がブラックフライデーと呼ばれる感謝祭翌日の27日から週末にかけた小売販売を調べた結果、消費者一人当たりの平均支出は343.31ドルとなった。前年同期より7.9%減少。ただ、オンラインも含めた買い物客数は一年前より13.4%多い1億9500万人。売上高も総額で412億ドルと、前年同期の410億ドルを僅かに上回った。NRF幹部は、バーゲン品にしか財布の紐を緩めない傾向があるとの見方を示している。

NRFの調査は26日から28日の間に4985人を対象に行われた。また、支出データには29日の推定も含めているという。

Posted by 直    11/30/09 - 09:26   

27万トンのコーン輸出成約報告で出荷先変更、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から27万トンの2009/10年度産コーン輸出成約で出荷先の変更報告を受けたことを明らかにした。当初は仕向け先不明だったのを韓国向けの売却になったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/09 - 09:06   

インド政府、白糖の免税輸入枠取り払う
  [砂糖]

インド政府は来年3月まで白糖の免税輸入枠を取り払うと報じられた。政府関係者によると、国内の供給を押し上げるのが目的。当初は100万トンの輸入枠が設けられており、今月30日までに計96万6815トン買い付けていたという。政府はすでに輸入期限も今月いっぱいだったのから来年3月まで延長している。

Posted by 直    11/30/09 - 08:49   

ウクライナ穀物収穫、27日時点で4763万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は27日時点で4763万トンとなった。面積にして1530万ヘクタールで、 全体の99%にあたる。イールドは3.11トンだった。コーン収穫は27日までに980万トンになったという。面積にして190万ヘクタール、91%終了で、イールドが5.06トン。

Posted by 直    11/30/09 - 08:33   

インドの11月金輸入は16トンに減少、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会幹部が30日に明らかにしたところによると、11月のインドの金輸入は16トンと、前年同月の34トンから大幅に減少した。2009年度通年での輸入量は400-450トンになる見通しという。

Posted by 松    11/30/09 - 07:32   

OPECは来月の総会で生産量を変更しない、イラン国営石油幹部
  [エネルギー]

イラン国営石油(NIOC)の幹部は30日、OPECは12月22日にアンゴラで開かれる総会で、生産量を変更することはないとの見通しを示した。石油価格については、現在の水準よりもう少し高めにあることが望ましいと述べた。

Posted by 松    11/30/09 - 07:29   

11/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/09 - 07:27   

2009年11月27日(金)

FX:ユーロ全面安、ドバイの信用不安を受けリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:86.51、ユーロ/ドル:1.4985、ユーロ/円:129.67 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ドバイの信用不安を受けて投資家のリスク回避志向が強まり、ユーロが大きく売り込まれた。ドル/円は東京早朝の商いが薄いところを狙ってドル売りが加速、一時85円の節目を割り込む場面も見られた。その後は日銀の介入警戒感も手伝い早々に86円台を回復、そのままロンドンにかけてドルジリ高の展開となり、NY朝には87円に迫る場面も見られた。NYでは午前中大きな動きが見られなかったものの、午後遅くから改めてドル売りが加速、遅くには86円割れを試す水準まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京からユーロがジリ安、ロンドン早朝にはユーロ売りが加速し1.48ドル台前半まで一気に値を崩した。NY早朝に1.49ドル台を回復した相場は、金融市場が落ち着きを取り戻すにつれユーロ買いが強まり昼前には1.50ドルを試すまでに値を回復、午後に入っても1.49ドル台後半の水準を維持したまま推移した。ユーロ/円は東京の早朝にいきなり127円を割り込むまでに急落。その後は128円台まで値を回復、ロンドンにかけて同水準で推移した。NYに入ると更に騰勢を強め130円まで値を戻したが、午後からはやや上値が重くなった。

Posted by 松    11/27/09 - 17:39   

大豆:ドバイの信用不安受け売り先行も、最後は下げ幅を縮小
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1053-0↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。ドバイの信用不安を受けたドル高や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気し売りが先行したものの、朝方発表された輸出成約が予想を上回ったことなどを支えに最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引で一時1020セント割れを試すまで一気に値を崩したものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開。昼過ぎには一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    11/27/09 - 17:23   

コーン:続伸、強気の輸出成約好感し買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。ドバイの信用不安を受けた原油の急落に連れ売りが先行したものの、強気の輸出成約などを好感しその後大きく買い戻された。12月限は原油安を嫌気し夜間取引では380セント割れを試すまでに値を下げたものの、通常取引開始後は買い一色の展開。サンクスギビングの休み明けで商いが薄いところに買いが集まり、390セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/27/09 - 17:19   

小麦:小幅反落、ドバイの信用不安嫌気も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:548-3/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。12月限はドバイの信用不安を嫌気し夜間取引から大きく売りが先行、一時530セント割れを試す場面も見られた。しかし通常取引開始後は好調な輸出を受けてコーンに買いが集まったことなどを好感し急速に下げ幅を縮小。引け前には一時プラス圏回復をうかがうまでに値を戻した。

Posted by 松    11/27/09 - 17:14   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.12%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/23〜 11/27 1.0590 ↓ 2.12% ↑ 18.03% 0.9280 ↓ 0.62% ↑ 25.63%
11/16〜 11/20 1.0819 ↓ 2.61% ↑ 17.98% 0.9338 ↓ 1.94% ↑ 22.00%
11/9〜 11/13 1.1109 ↓ 0.95% ↑ 23.27% 0.9523 ↑ 0.57% ↑ 30.01%
11/2〜 11/6 1.1216 ↑ 0.05% ↑ 28.33% 0.9469 ↓ 2.07% ↑ 38.78%

Posted by 松    11/27/09 - 17:07   

債券:ドバイ資金調達難受け安全資産求めた買い集まる
  [場況]

10年債利回り:3.203↓0.070

債券は続伸。ドバイ政府系企業の資金調達難が伝わり、株式相場も下落となったため、安全資産を求めた買いが集まった。ドバイ問題は感謝祭の休みで米国市場が休場中に表面化したことから、本日の取引再開で急速な買いが先行してスタート。ただ、日が進むにつれてドバイ情勢を見守る空気が強まり、買いのベースも鈍化している。

相場は大幅高で始まり、長期金利の指標10年債利回りは一時、10月初め以来で3.1%台半ばに低下した。株式相場が下げ渋るのを受けて債券買いもスローダウンしながら、それでも流れが止まるには至らず。10年債は3.2%台に戻したが、通常より早い米東部時間午後2時の取引終了時で約一ヶ月半ぶりの低水準となった。また、2年債利回りは昨年12月中旬以来の水準に低下。

Posted by 直    11/27/09 - 16:49   

天然ガス:小幅続伸、ドバイの信用不安嫌気も最後はプラス圏回復
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.192↑0.029

NY天然ガスは小幅続伸。ドバイの信用不安を受けた原油安が重石となるも、強気の天気予報を受けた買いがしっかりと相場を下支えした。1月限は通常取引の開始時こそ大きく売りが先行、5ドルの節目を大きく割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く昼前には5ドルの節目を回復。目先平年以下の気温が続くとの予報を手掛りとした買いに支えられ、その後もしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    11/27/09 - 16:44   

石油製品:大幅反落、ドバイの信用不安を受けた原油の急落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9262↓0.0714
暖房油1月限:1.9622↓0.0279

石油製品は大幅反落。ドバイの信用不安を受けた原油の急落を嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。ガソリン、暖房油共に日中を通じて原油の値動きを追随する展開、どちらも一時1.80ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては原油と共に下げ幅を縮小、暖房油は強気の天気予報など

Posted by 松    11/27/09 - 16:06   

原油:大幅反落、ドバイの信用不安受け投機資金の流出が加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:76.05↓1.91

NY原油は大幅反落。ドバイの信用不安を受け投機資金の流出が加速、下げ幅は一時5ドル以上に広がった。1月限は夜間取引からポジション整理の売りが加速、ロンドン朝には一時73ドルを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に74ドル台を回復。通常取引開始時には改めて売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては金融市場が落ち着きを取り戻すにつれて買い戻しが集まり、最後は76ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    11/27/09 - 16:00   

金:反落、ドバイの信用不安を受け投機資金が流出
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,174.2↓12.8

NY金は反落。ドバイの信用不安を受け、ファンドを中心に資金を引き揚げようとする動きが強まった。12月限は1,190ドル台まで値を伸ばして夜間取引を開始したもののアジア市場で株安が進行、ドルが対ユーロを中心に買い戻されるのを嫌気、ロンドン市場が開く際には一時1,130ドル台まで値を崩した。その後は1,160ドルまで値を回復。通常取引が始まると金融市場が落ち着きを取り戻すにつれて買い意欲が強まり、最後は1,170ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/27/09 - 15:19   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在189.3万袋と前月を1.2%上回る
  [コーヒー]

11月27日 11月累計 前月(10/27) 前月比 前年比
輸出合計 147.646 1892.973 1870.842 ↑ 1.2% ↓31.4%
>アラビカ種 129.105 1652.105 1644.540 ↑ 0.5% ↓30.3%
>ロブスタ種 5.767 39.988 54.229 ↓26.3% ↓57.6%
>インスタント 12.774 200.880 172.073 ↑ 16.7% -

Posted by 松    11/27/09 - 15:03   

株式:ドバイの資金繰り懸念で売り優勢、相場は反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,309.92↓154.48
S&P500:1,091.49↓19.14
NASDAQ:2,138.44↓37.61

NY株は反落。ドバイ首長国の資金繰り懸念を背景に売りが優勢となった。ドバイ政府系企業が債権者に債務返済の延期を要請と伝わり、国際的な不安が強まることを危惧。夜間に海外株が売りを浴びていたこともあり、ニューヨークでもリスク回避から売りの展開に至った。

ただ、日が進むにつれてドバイ問題を見守りたいとする空気も出てきた。さらに休みの谷間であるうえ本日取引は通常より早く終了で参加者が少なく、商いも薄い。このため、値動きはぶれやすい。相場は寄り付きに急落となったが、間もなくして下げ足は鈍化した。最後まで前日比マイナスでの推移だが、早い段階でつけた本日安値を再び試すことはなかった。

主要株価指標は揃って下落し、ダウ平均が13日以来の安値で引けた。S&P500終値は6日以来の低水準で、NASDAQ指数が6日に次ぐ低水準である。週ベースではダウ平均が4週間ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は2週続落となった。

Posted by 直    11/27/09 - 14:35   

コーヒー:ドバイ・ショックで売り先行も、最後は下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:138.05↓0.85

NYコーヒーは反落。ドバイの信用不安を受けた株価急落や対ユーロでのドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが広がった。3月限は夜間の取引開始時に134セントまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに136セント台を回復した。NYの時間帯に入ると金融市場が落ち着きを取り戻してきたこともあって更に下げ幅を縮小、最後は138セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/09 - 14:29   

砂糖:続伸、ドバイ財政不安受け売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.77↑0.45

NY砂糖は続伸。3月限はドバイの信用不安を受けた株や原油の急落を受け夜間の取引開始から大きく売りが先行、21セント台半ばまで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、すぐに22セント台を回復。その後はNY朝にかけて22セントをはさんだ水準でのもみ合いが続いた。中盤以降は下値の堅さを好感した向きからの買いが強まりプラス圏を回復、引けにかけて22セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/27/09 - 13:44   

季節トレンド指数、コーンと株価の上昇傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 48週 11/30 〜12/4
〓強気〓 〓弱気〓
CBOTコーン △29.701 CBOT T-Bond ▼4.090
ダウ工業平均 △27.371 NYMEX天然ガス ▼0.996
S&P 500 △24.653 NYMEX原油 △0.948

Posted by 松    11/27/09 - 13:33   

2009/10年度インド小麦作付、26日時点で前年比5.4%増
  [穀物・大豆]

インド政府は27日、10月に始まった2009/10年度の小麦作付が今月26日時点で1370万ヘクタールになったと発表した。これは前年同期に比べて5.4%増加。

Posted by 直    11/27/09 - 11:43   

EU、24日時点で460万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は11月24日時点で穀物輸出が輸入を460万トン上回った。前週に430万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。しかし、前年同期に840万トンの純輸出だったのからはダウンである。

軟質小麦だけで輸出が710万トンとなり、一年前の960万トンを下回った。輸入が200万トン。

Posted by 直    11/27/09 - 11:39   

2009/10年度豪州小麦生産、200万トン引き下げ・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は27日に発表した市場レポートで、2009/10年度の国内小麦生産見通しを200万トン引き下げて2100万トンに改定した。前年比1.9%減の見方になる。収穫が始まり生産見通しもより明確になってきたいという。また、イールドが事前予想より低いと認識。9月終わりの降霜による影響がニュー・サウス・ウエールズ州一部でみられ、一方、ビクトリアとサウス。オーストラリアでは高温からイールドの下方修正に至ったと解説する。

Posted by 直    11/27/09 - 11:36   

2009/10年度アルゼンチン小麦生産見通し引き下げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の26日、2009/10年度小麦生産見通しを3.2%引き下げた。最新予測は7500万トンになる。最近の降雨でもブエノスアイレス南東部やらパンパの乾燥被害緩和には手遅れとコメントしている。取引所によると、これまでのところ11%が収穫済みとなった。

2009/10年度大豆生産見通しは1900万トンで据え置いた。作付は約半分が終わり、しかし、最近の雨で作業がスローダウンしていると記す。

このほか、取引所は2009/10年度コーン作付を187万5000ヘクタールとみており、72%が作付終了とした。

Posted by 直    11/27/09 - 11:21   

IGC世界穀物生産見通し、小麦引き上げてコーンは下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2009/10年度の小麦生産が6億6800万トンになるとの見通しを示した。前月に続いて再び100万トン上方修正。ただし、前年からは2.77%減少の見方である。欧州連合(EU)がイタリアで事前予想を上回ったことを背景に170万トン引き上げ。カザフスタンも当初見越していた以上という。反面、ブラジルとアルゼンチンは天候絡みの影響が合ったことを指摘した。

2009/10年度世界小麦消費見通しは6億4300万トンで据え置いた。前年比0.63%増加の見方。オオムギのシェア拡大あるいはバイオ燃料生産に絡んでEUの飼料向け需要が減少。しかし、複数のアジア諸国による飼料向けの買い付けは予想以上という。

2009/10 年度貿易は従来予測から200万トン引き上げ、前年比13.24%減の1億1800万トンに改定した。EU、カナダ、カザフスタン、ウクライナ、オーストラリアの輸出見通しは引き上げ、しかし米国は引き下げたという。

期末在庫見通しは300万トン上方修正して1億9100万トンとした。前年度の1億6500万トンから膨らみ、2002年以来の高水準となる見方である。5大輸出国での在庫見通しが4900万トンから5100万トンに引き上げ。また、米国では国内消費及び輸出の減少で約10年ぶりの高水準となる2400万トンに膨らむ見通しという。

IGCはこのほか、2010年小麦作付が2億2200万ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から150万ヘクタール減少になるが、過去5年平均を2%上回るという。北半球の作付は順調とコメント。EUの収穫面積は前年並みが見込まれる一方、ロシアとウクライナは前年より縮小する可能性があるという。米国においては、採算性に着目して作付意欲が後退するかもしれないと指摘し、前年比2.5%減の1970万ヘクタールになると見通す。中国がほぼ横ばい、インドは政府補助で増反の可能性としている。

IGC は、 2009/10年度の世界コーン生産見通しを200万トン引き下げた。前月に上方修正したうちの半分を戻した格好。7億8700万トンと前年度から0.51%減少の見方である。米国、EU、ブラジルの生産ダウンを理由にしている。徳辺に、米国では35年ぶりにペースの阿蘇委収穫であることを記し、品質も平均以下という。アルゼンチンでは大豆を優先させているため小麦作付が遅れている。しかし、南アフリカの情勢は好調と評価した。

2009/10 年度コーン消費見通しは前年比2.83%増の8億トンで据え置いた。このうちの6割近くは飼料向け。中国や米国、ブラジルでの需要が堅調とした。ただ、他の国では経済要因で食肉消費の抑制にいたって、飼料需要が細っていることも認識する。工業用需要は前年度より1500万トン多い2億200万トンとみる。食用見通しが9000万トン。

貿易見通しも従来予測と同じ8400万トンで、前年度と比べると100トン多い。米国輸出見通しは黒海産飼料向け小麦との競争を理由に100万トン引き下げて5300万トンに改定した。期末在庫は1 億3400万トンを見越しており、これは前月の報告で引き上げた分を戻した格好だ。前年度の1億4800万トンを下回る見方である。

Posted by 直    11/27/09 - 11:13   

中国、12月1日から大豆とコーン買い取り開始
  [穀物・大豆]

中国政府は26日、12月1日から北東部の生産地で大豆とコーン買い取りを始める計画を発表した。来年4月30日まで続ける予定である。

Posted by 直    11/27/09 - 10:35   

ロシア農相、2009年国内穀物生産9300万トン見越す
  [穀物・大豆]

ロシア農務省広報は26日、スクルインニク農相が2009年国内穀物生産について従来推定の9300万トンを見越しており、このうち小麦を5800万トンと推定していることを発表した。2008年の1億810万トンは下回るが、2009/10年度の国内需要を補い、さらに1900万トンの輸出が可能とコメント。なお、収穫は11月10日で完了したという。

2010年の冬穀物作付は1800万ヘクタールとなり、これは前年より130万ヘクタール増加とした。

Posted by 直    11/27/09 - 10:30   

2009年ウクライナ穀物収穫推定引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は26日、2009年の国内穀物収穫について4800万トンとの最新推定を発表した。従来見通しの4290万トンから引き上げで、コーン生産が予想以上であるためという。ただ、上方修正でも2008年の収穫5330万トンは下回る見方を維持している格好だ。

Posted by 直    11/27/09 - 10:20   

タンザニア、5万トンの粗糖輸入計画
  [砂糖]

タンザニア国営紙は27日、同国砂糖局SBTが5万トンの粗糖輸入を計画していることを報じた。国内の供給不足で、地元の価格が22%上がっていることを理由に挙げている。

Posted by 直    11/27/09 - 10:15   

インドの砂糖大手、2009/10年度自社砂糖生産13.2%増見通す
  [砂糖]

インドの砂糖大手Balrampur Chiniは27日、2009/10年度の同社砂糖生産が前年比13.2%増えて50万トンになる見通しを発表した。砂糖きび圧搾増加を理由にしている。傘下の製糖所3ヶ所ですでに圧搾を始め、12月第一週に残りの製糖所が追随する予定という。同社の製糖所は全て、国内砂糖で2番目に規模の大きいウッタルプラデシュ州にある。

Posted by 直    11/27/09 - 10:12   

2010/11年度オーストラリア粗糖生産、6.5%増見通し・地元銀
  [砂糖]

コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリア銀行は27日、2010/11年度の国内粗糖生産が前年比6.5%増加して490万トンになる見通しを発表した。国際価格上昇を背景に農家の砂糖意欲が高まったためという。作付は2006/07年度以来で40万ヘクタールをやや上回るとみる。イールドも上昇見通し。生産改善の見方であるが、エルニーニョ現象の予報が来年3月まで残ることが気掛かりとも明かした。

オーストラリアの粗糖輸出見通しも2009/10年度の330万トンから2010/11年度には360万トンに伸びるのを見込む。

Posted by 直    11/27/09 - 10:07   

インド、砂糖の先物取引解禁先送りの可能性・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は26日、砂糖の先物取引解禁を先送りする可能性を示した。生産減少に伴う価格上昇を懸念しているという。現時点で先物取引の禁止期限は今年12月31日となっているが、延長検討があり得ると述べた。

Posted by 直    11/27/09 - 09:59   

2009/10年度独ビート糖生産、20日時点で258.2万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、2009/10年度のビート糖生産は11月20日時点で258万2000トンになった。これまで製糖所に送られたビートが1606万4000トンで、1579万1000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.28%。

Posted by 直    11/27/09 - 09:54   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1-11月21日で前年比30.4%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から11月21日までに輸入粗糖から174万5000トンの精製糖を生産した。前年同期を30.4%下回る。これまでに177万4000トンの粗糖を加工し、これも一年前から減少。

Posted by 直    11/27/09 - 09:50   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、23日時点で278.3万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は11月23日時点で278万3000トンとなった。前年同期の257万7000トンを上回る。これまで製糖所に送られたビートが2111万4000トン、加工したのが1872万1000トンで、いずれも前年よりダウン。

Posted by 直    11/27/09 - 09:48   

ロシア政府、東シベリア産原油の輸出関税免除を承認
  [エネルギー]

ロシア政府が27日にWEBサイトで明らかにしたところによると、政府は東シベリアにある13の油田から産出した原油について、輸出関税を免除することを承認した。免税は同地域の開発投資を推進する目的で、12月1日から有効となる。

Posted by 松    11/27/09 - 09:40   

タイ製糖所、砂糖きび圧搾開始に続き今週末までに8ヶ所追加
  [砂糖]

タイ砂糖きび・砂糖局によると、前週の砂糖きび圧搾開始に続き今週末までにはさらに8つの国内製糖所でスタート見通しとなっている。当局では2009/10年度のさとうきび収穫を7160万トンと見越す。これは前年度の6700万トンを上回る見方で、一昨年前の7300万トン近くに回復をみている格好だ。

Posted by 直    11/27/09 - 09:38   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月20日時点で4,438億ドルと前週から21億ドル増加した。昨年末時点からは167億ドルの増加となる。

Posted by 松    11/27/09 - 09:35   

11月のベトナムコーヒー輸出、前年比12.7%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、11月の同国コーヒー輸出が8万トン(133 万袋)と推定されることを発表した。前年同月比12.7%増という。年度初めの10月の輸出を暫定値6万トンから5万5000トンに改定。この結果、2009/10年度最初の二ヶ月間あわせては13万5000トンで、一年前を23%上回るという。

Posted by 直    11/27/09 - 09:31   

OPECの石油輸出は4週前から13万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が26日に発表したデータによると、12月12日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,286万バレルと11月14日までの4週から13万バレル増加する。出荷量の増加は中国の需要によるもので、原油の流れは東アジアに向かっているとした。

Posted by 松    11/27/09 - 09:30   

2010年コロンビアコーヒー生産、1100万-1150万袋の見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)の幹部がは26日、2010年の国内コーヒー生産が1100万-1150万袋になるとの見通しを発表した。830万袋と推定される前年から増加の見方で、天候改善や肥料の消費増加を理由に挙げている。また植え替えプログラムが奏功することを見越す。

Posted by 直    11/27/09 - 09:27   

輸出成約高:コーンは前週から大幅増、大豆も好調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月19日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 351.2 42.4 393.6 ↑ 8.6% 300.0 〜550.0
コーン 1223.6 402.9 1626.5 ↑ 360.9% 400.0 〜775.0
大豆 1135.3 0.0 1135.3 ↓15.9% 800.0 〜1100.0
大豆ミール 225.2 1.4 226.6 ↓38.4% 150.0 〜250.0
大豆油 19.2 0.0 19.2 ↑ 54.8% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    11/27/09 - 08:38   

11/27(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    11/27/09 - 07:14   

2009年11月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在168.6万袋と前月を7.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/23) 前月比 前年比
輸出合計 214.987 1686.415 1567.056 ↑ 7.6% ↓34.2%
>アラビカ種 190.941 1476.748 1355.473 ↑ 8.9% ↓33.3%
>ロブスタ種 4.240 33.901 53.337 ↓36.4% ↓59.1%
>インスタント 19.806 175.766 158.246 ↑ 11.1% -

Posted by 松    11/25/09 - 18:23   

債券:朝方に経済指標の改善で売りも、入札結果支援で買い再開
  [場況]

10年債利回り:3.269↓0.037

債券は続伸。朝方に予想を上回る経済指標をみて売り圧力が強まりながら、午後は7年債入札が好調だったことから買いの流れ再開となった。入札は事前見通しも上回ったといわれ、効果もさらに大きくなったようだ。経済指標には失業保険新規申請件数の40万台への減少、個人消費支出の予想を上回る伸びなど強気データがあり、このため朝方の売りに及んだが、超低金利政策の長期継続見通しを抑えるには至らなかった格好にもなる。

取引の早い段階からやや弱含みの相場となり、失業保険データなどの発表に続いて一段と軟化した。予想外の耐久財受注マイナス転落などには反応薄。じり安相場で長期金利の指標10年債利回りは一時、3.3%台半ばに上昇である。しかし、午後の入札で方向転換し、引け際には3.2%台後半に下がった。

Posted by 直    11/25/09 - 17:18   

FX:金融緩和継続に伴うドル金利の低下が改めてドル売り材料に
  [場況]

ドル/円:87.32、ユーロ/ドル:1.5134、ユーロ/円:132.19 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。FRBの超低金利政策がかなりの期間続くとの観測を受けたドル金利の低下が、改めてドル売りの材料となった。NY朝に発表された経済指標が耐久財受注以外強気の内容だったことも、投資家のリスク志向を高め投機的なドル売りを後押しした。ドル/円は東京朝からドル安が進み88円台前半まで下落。その後しばらくは小動きが続いたものの、ロンドンに入るあたりから改めてドル安が進み、88円を大きく割り込んだ。NYでは午前中87円台半ばで推移、午後に入る他改めてドル売り圧力が強まり、87円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からユーロがジリジリと上昇、ロンドンに入る頃には1.50ドルの節目を回復するに至った。その後もユーロ買いの勢いは止まらず、NY朝には1.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦売りに押されたもののユーロ高の流れを変えるには至らず。午後遅くには改めて買いが加速、1.51ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では132円台前半の水準で推移。ロンドン朝には131円台半ばまで値を崩したものの、NY朝には132円台を回復するなど、全体的に方向感のない展開が続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られず、132円台前半を中心とした推移が続いた。

Posted by 松    11/25/09 - 17:15   

大豆:続伸、ドル安の進行手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1054-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行を受けた投機的な買いが引き続き相場を主導した。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、あっさりと1,050セント台を回復した。通常取引開始後には手仕舞い売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、売り一巡後はすかさず買いが集まり、急落前の水準まで一気に値を戻した。中盤以降はやや動きが鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/09 - 16:57   

コーン:大幅反発、ドル安や商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:392-0↑16-0

シカゴコーンは大幅反発。ドル安の進行や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感、サンクスギビングの休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は寄付きから大きく買いが先行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安が大きく先行し商品全体に買いが集まる中、中盤にかけて390セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや手仕舞い売りが膨らんだものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/09 - 16:46   

小麦:反発、ドル安の進行を好感しポジション調整の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-1/4↑17-1/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行を好感、サンクスギビングの休みを前にポジション調整の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏を維持。その後は改めて買いが集まり550セント台を回復。そのまま日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/09 - 16:38   

株式:経済指標消化して買い、ダウ平均とS&P500は高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,464.40↑30.69
S&P500:1,110.63↑4.98
NASDAQ:2,176.05↑6.87

NY株は反発。強弱入り交じる経済指標を消化しながら、じわりと買いが集まった。取引開始前に発表の失業保険新規申請件数は40万台に減って予想も下回り、個人消費支出も事前見通し以上。一方で、予想外の耐久財受注マイナス転落もある。その後には新築住宅販売やミシガン大消費者指数にも一喜一憂した。

取引開始の相場はもみ合いで始まり、間もなくしてプラス圏で推移する際にも上昇幅の拡大や縮小を繰り返した。昼に強含んでから再び伸び悩み、午後には改めてじりじり上昇。最後は前日の下げを戻し、ダウ平均とS&Pケースシラー住宅価格指数500に関すれば年初来高値更新である。NASDAQ指数は一週間ぶりの高値で引けた。

Posted by 直    11/25/09 - 16:37   

天然ガス:大幅反発、サンクスギビング前に買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.163↑0.397

NY天然ガスは大幅反発、終値ベースで11月3日以来の高値をつけた。強気の天気予報や在庫統計を好感、サンクスギビングの休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から大きく買いが先行。ドル安を受けて商品市場全体に買いが集まっていることが下支えとなったほか、朝方発表された経済指標に比較的強気の内容が多かったことも買いを後押し、日中を通じて買い一色の相場展開となった。

Posted by 松    11/25/09 - 16:15   

OPECは来月の総会で生産枠変更を躊躇しない、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのミルカゼミ石油相は25日、OPECは来月22日にアンゴラで開かれる臨時総会で生産枠を変更することに躊躇しないとの声明を発表した。生産方針の決定は、世界の在庫水準の推移や非OPECの生産動向、冬場の天候による需要動向に影響を受けるとしている。この声明は24日に作成されたものだが、今のところ英語でしか発表されていない。

Posted by 松    11/25/09 - 16:01   

石油製品:大幅反発、ドル安や在庫統計好感し買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9976↑0.0586
暖房油12月限:1.9901↑0.0404

石油製品は大幅反発。ドル安の進行を受けた商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。朝方には前日の流れを継いだ売りに押される場面も見られたものの、その後発表された在庫統計が予想ほど弱気の内容ではなかったことを受け、ドル安の進行が改めて買いを誘う格好となった。午後からは買い一色の展開、暖房油12月限は引け前に一時2ドルの節目を回復するに至った。

Posted by 松    11/25/09 - 15:24   

原油:大幅反発、ドル安の進行を受けた商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.96↑1.94

NY原油は大幅反発、ドル安の進行を受けた商品市場全体の上昇を好感した。1月限は夜間取引から前日の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。ドル安の進行が下支えとなるものの、在庫の大幅積み増し観測が上値を重くした。通常取引開始後には75ドル台半ばまで値を下げたものの、その後発表された在庫統計が予想ほど弱気の結果でなかったことが買いを誘い早々にプラス転換。午後からドル安が改めて加速したことも後押しとなり、最後は77ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/25/09 - 15:19   

金:大幅続伸、ドル安の進行手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,187.0↑21.2

NY金は大幅続伸。ドル安の進行を好感、ファンドを中心とした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引開始早々から買い一色の展開となり1,170ドル台を回復、そのまま直近の高値をあっさりと上抜けた。その後も買いの勢いは衰えず、NY早朝には1,180ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後にはやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、下げ幅は限定的。昼前に改めてドル安/商品高の流れが強まると、一気に1,180ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/25/09 - 14:41   

コーヒー:反発、ドル安の進行好感し投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:138.90↑2.75

NYコーヒーは反発。ドル安の進行を好感、日中を通じてファンドを中心とした投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、その後もドル安/商品高の流れに乗りしっかりと値を切り上げる展開、NYの時間帯に入った直後には140セントの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけてはやや買いの勢いも一服したものの、強気の流れは変わらない。結局最後までジリジリと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    11/25/09 - 14:40   

砂糖:小幅反発、ドル安の進行支えに底堅く推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.32↑0.24

N Y砂糖は小幅反発。ドル安の進行や商品市場全体の上昇を好感、日中を通じて底堅く推移した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。その後売りに押され朝方には一時22セントの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からは原油が上昇に転じたことも支えとなり、しっかりの展開となった。

Posted by 松    11/25/09 - 14:40   

7年債入札、応札倍率は2.76と前回から上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/29)
合計 88265.4 32000.0 2.76 2.65
競争入札分 88241.7 31976.4 2.76 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.48% 59.32%
最高落札利回り(配分比率) 2.835% (87.98%) 3.141%

Posted by 松    11/25/09 - 13:13   

天然ガス在庫は20億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3835 ↑ 2 ↑ 5 ↑ 12.07% ↑ 13.52%

Posted by 松    11/25/09 - 13:06   

GASC、計30万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は26日、計30万トンの小麦を購入したと発表した。内訳はロシア産24万トン(価格は1トン198.75ドル)、フランス産6万トン(同201ドル)。納入は来年1月5-20日である。

Posted by 直    11/25/09 - 12:36   

EIA在庫:原油、ガソリンは100万バレル超える増加、留出油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月20日現在 EIA発表 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 337808 ↑ 1019 ↑ 1455 336430 ↑ 3347
ガソリン在庫 210085 ↑ 1003 ↑ 489 212221 ↑ 1707
留出油在庫 166868 ↓ 529 ↑ 196 166916 ↓ 2360
製油所稼働率 80.25% ↑ 0.81 ↑ 0.25 82.20% ↑ 2.60
原油輸入 8950 ↑ 371 - 9675 ↑ 666

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Posted by 松    11/25/09 - 10:38   

OPEC総会では生産量据え置きを決定、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は25日、来月アンゴラで開かれるOPEC臨時総会では、生産量の据え置きが決定されるとの見通しを示した。アルジェリアの国営通信社が伝えた。加盟国は世界経済の回復状況がより明確になるまで、生産量を今の水準で維持し続けるという。

Posted by 松    11/25/09 - 10:19   

10月新築住宅販売は前月から6.17%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年10月 前月比 09年9月 市場予想
新築住宅販売件数 430 ↑ 6.17% 405 404
販売価格(中間値) $212200 ↑ 0.71% $210700

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Posted by 松    11/25/09 - 10:06   

11月ミシガン大消費者指数は67.4に上方修正、予想やや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

09年11月 11月速報値 09年10月 市場予想
消費者指数修正値 67.4 66.1 70.6 67.0

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Posted by 松    11/25/09 - 09:57   

イラク向けで10万トンの小麦輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からイラク向けで10万トンの2009/10年度産小麦輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/25/09 - 09:56   

世界砂糖需給逼迫で在庫細っている・ザルニコフ市場報告
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは25日、世界の砂糖需給逼迫で在庫も細っていることを示す市場報告を発表した。2008/09年度の生産が需要を1580万トン下回ると推定。2009/10年もさらに1350万トンの供給不足を予想しており、この結果約2900万トンの在庫が取り崩される見通しという。

Posted by 直    11/25/09 - 09:52   

失業保険申請件数は前週から3.5万件減少、予想大きく下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月21日 前週比 11月14日 市場予想
新規申請件数 466.00 ↓ 35.00 501.00 500.00
4週平均 496.50 ↓ 16.50 513.00
継続受給件数 5423.00 5565.00

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Posted by 松    11/25/09 - 08:44   

10月個人消費支出は前月比0.67%増加、予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

09年10月 前月比 市場予想
個人所得 12142.9 ↑0.25% ↑ 0.1%
個人消費支出 10212.0 ↑0.67% ↑ 0.5%
貯蓄率 4.43% ↓0.20
個人消費価格指数(PCE) 110.046 ↑0.26%
PCEコア 109.400 ↑0.19% ↑ 0.1%

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Posted by 松    11/25/09 - 08:38   

10月耐久財受注は前月比0.62%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年10月 前月比 09年9月 市場予想
耐久財受注 166173 ↓0.62% ↑1.98% ↑ 0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 124903 ↓1.30% ↑1.80% ↑ 0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 154380 ↑0.43% ↑1.75%

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Posted by 松    11/25/09 - 08:32   

10月建築許可件数は速報から小幅下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

09年10月 修正前 前月比 前年比 09年9月
建築許可件数 551 552 ↓4.17% ↓24.42% 575
>一戸建 449 451 ↓0.66% ↓4.47% 452
>集合住宅(5世帯以上) 86 85 ↓17.31% ↓61.95% 104
>北東部 64 64 →0.00% ↓15.79% 64
>中西部 104 101 ↑5.05% ↓20.61% 99
>南部 272 275 ↓6.85% ↓25.27% 292
>西部 111 112 ↓7.50% ↓29.75% 120

Posted by 松    11/25/09 - 08:17   

10月センサス大豆圧搾は前月から43.9%増加
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 163.06 ↑ 43.89% ↑ 8.65% 163.70
大豆ミール在庫 444.94 ↑ 89.55% ↑ 19.56% 349.00
大豆油在庫 2726.81 ↓0.84% ↑ 14.03% 2796.00

Posted by 松    11/25/09 - 08:05   

印カルナタカ州砂糖生産、13日時点で前年比17%下回る
  [砂糖]

インドのカルナタカ州砂糖生産は13日時点で前年同期を17%下回る15万7000トンだったと報じられている。地元関係者によると、さとうきびの圧搾は例年よりやく15日間遅れたという。カルナタカ州は国内砂糖生産で3番目に規模が大きい。

Posted by 直    11/25/09 - 07:29   

イラク、4.5万-5万トンの白糖物色
  [砂糖]

イラクが4万5000-5万トンの白糖を物色していると報じられた。市場関係者によると、業者は緊急通告を受け、輸送コスト高で砂糖出荷を検討しているという。

Posted by 直    11/25/09 - 07:22   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、18日までに粗糖256万トン輸入済み
  [砂糖]

インドの商務省高官は25日に、ウッタルプラデシュ州にある製糖所が今月18日までに256万トンの粗糖と91万9000トンの白糖を輸入済みと示した。これは国家へ提出した書簡内容。政府は2月に国内の供給不足を理由に粗糖と白糖輸入規制を緩和した。

Posted by 直    11/25/09 - 07:18   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、砂糖きび買い取り価格引き上げる
  [砂糖]

インドのシュガー・テクノロジスト協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ウッタルプラデシュ州の製糖所が農家からの砂糖きび買い取り価格引き上げを決めたと明かした。これまでは100キログラム180-185ルピーとしていたのを同190-195ルピーに改定。同氏はこのほか、砂糖きび圧搾も問題なく始まるとの見方を示した。

Posted by 直    11/25/09 - 07:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週比4.47%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月20日 前週比 前年比
総合指数 601.0 ↓4.47% ↑48.62%
新規購入指数 223.1 ↑9.58% ↓14.72%
借り換え指数 2918.7 ↓6.30% ↑132.75%
一般ローン 733.3 ↓5.90% ↑78.07%
政府系ローン 380.8 ↑0.47% ↓2.88%
30年固定金利 4.82% →0.00 ↓1.16
15年固定金利 4.32% →0.00 ↓1.46
変動金利(ARM) 6.66% ↓0.16 ↓0.23

Posted by 松    11/25/09 - 07:03   

ヨルダン、15万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省の高官は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、15万トンの小麦を買い付けたことを明かした。このうち10トンはウクライナ産で、1トン240ドル。残る5万トンは同241ドルでの購入だったというが、こちらの原産国は不明。納入は来年2-3月の予定としている。

Posted by 直    11/25/09 - 07:00   

ウクライナの穀物収穫、全体の99%が終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業省が25日に明らかにしたところによると、同国の穀物収穫は24日までに4737万トン、予定収穫面積の99%が終了した。このうちコーン収穫は960万トンで、90%終了。

Posted by 直    11/25/09 - 06:51   

09/10年度コスタリカコーヒー先渡し契約、6日までに13.9%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、2009/10年度産コーヒーの79万2596袋が今月6日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて13.9%増加という。

Posted by 直    11/25/09 - 06:46   

24日のOPECバスケット価格は75.22ドルと前日から1.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24(Tue) 75.22 ↓ 1.51
11/23(Mon) 76.73 ↑ 0.95
11/20(Fri) 75.78 ↓ 0.99
11/19(Thu) 76.77 ↓ 1.10
11/18(Wed) 77.87 ↑ 0.90

Posted by 松    11/25/09 - 06:18   

11/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10月建築許可件数修正値 (07:30 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
・10月新築住宅販売 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00 )

農産物
・10月センサス大豆圧搾高 (08:00 )

納会日
・メタル 11月限納会

Posted by 松    11/25/09 - 02:57   

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