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2009年11月02日(月)

大豆:大幅反発、収穫懸念下支えとなる中ファンドの買いが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:998-0↑21-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。中西部の悪天候による収穫への不透明感が引き続き下支えとなる中、引け間際にまとまった買いが入った。1月限は寄付きから買いが先行。その後一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強くすぐに値を回復、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。その後ファンドと見られる買いが加速、引け間際には一時10ドル台を回復するまで一気に値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    11/2/09 - 18:12   

コーン:大幅反発、引け間際にファンドの買いが入り値を押し上げる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:382-1/4↑16-1/4

シカゴコーンは大幅反発。株や原油高の進行などを好感、引け間際にファンドの買いが入り大きく値を押し上げた。12月限は寄付き早々に370セント台を回復。高値ではやや売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。引け間際には特に理由が見当たらない中、ファンドと思われるまとまった買いが入り急伸、380セント台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    11/2/09 - 18:06   

小麦:大幅反発、ファンドを中心とした投機的な買いが押し上げ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:516-3/4↑22-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。ファンドを中心とした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は寄付き早々に5ドルの節目を回復。強気の経済指標を受けた株高やドル安の進行が強気に作用した。その後は中盤にかけて5ドルを挟んだレンジ内での上下に終始。株が高値から売りに押されたことも重石となり、それ以上目立った動きは見られなかった。しかし引け間際には特に材料のない中でまとまった量の買いが入り、510セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/2/09 - 17:57   

債券:ISM指数など予想上回る経済指標並んで売りの展開に
  [場況]

10年債利回り:3.429↑0.043

債券は反落。朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数など予想を上回る経済指標が並び、売りの展開になった。先週末に相場が大きく上がった反動で売りが出やすかったこともある。ただ、株式相場が朝高から午後には不安定な動きとなるなどが下支え。売りの流れが止まるに至らなかったが、ペースは鈍くなった。

取引の早い段階から小安い相場となり、ISM指数などの発表に続いて下げ足が加速した。長期金利の指標10年債利回りは一時、3.4%半ばまで上昇。しかし、株価が値を消すのに追随して利回りも伸び悩みだ。午後には一時、ほぼ横ばい水準に戻し、引けにかけて再び上向いた。

Posted by 直    11/2/09 - 17:48   

FX:強気の経済指標や株高の進行を好感しユーロ高進む
  [場況]

ドル/円:90.18、ユーロ/ドル:1.4775、ユーロ/円:133.25 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。強気の経済指標や株高の進行を好感、投資家のリスク志向が高まりユーロを買って円やドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京早朝にアジア株の下落を受けて89円台前半まで値を下げたものの、その後はすぐに90円台を回復。ロンドンにかけて90円台前半を中心に比較的狭い値幅で推移した。NY朝には再び90円を割り込む場面も見られたものの、その後発表されたISM製造業指数や住宅販売ペンディング指数が予想以上に強気の内容になると、株高につれドルを買う動きが加速、90円台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上ドル高の勢いも続かず、午後には90円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京午前はユーロじり高の展開となり、1.47ドル台後半まで上昇。その後もロンドンにかけて底堅く推移した。NY朝には一時売りに押される場面も見られたものの、強気の経済指標を受けユーロ高が加速、1.48ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし午後に入ると株が売りに押されマイナス転落したことなどを嫌気し1.47ドル台半ばまで反落するなど、日中を通じて不安定な値動きとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円を挟んだ比較的狭い値幅内での上下。NYでは強気の指標発表を受け134円台半ばまで急伸したものの、午後に133円台前半まで戻した。

Posted by 松    11/2/09 - 17:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢269.4 ↑ 2.0 ↑ 29.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢280.8 ↑ 0.7 ↓ 28.0

Posted by 松    11/2/09 - 17:16   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.824↓0.221

NY天然ガスは大幅続落。弱気の天気予報を嫌気した売りが相場を主導、9月11日以来の安値まで値を下げた。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にかけてジリジリと売り圧力が強まり、通常取引開始後はまとまった売りに押され5ドルの節目を割り込んだ。その後強気の経済指標を受けた株や原油の上昇に連れ買いが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後には改めて売りに押され、4.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/2/09 - 16:52   

株式:景気の行方巡り売り買い定まらず、乱高下経てプラス引け
  [場況]

ダウ工業平均:9,789.44↑76.71
S&P500:1,042.88↑6.69
NASDAQ:2,049.20↑4.09

NY株は乱高下を経て上昇。景気の行方を巡って売り買いが定まらず、相場は上下に大きく振れる展開となった。朝方は値ごろ感にフォード・モーターの黒字決算、米供給管理協会(ISM)製造業景況感指数の改善などが支援して買い先行。しかし、先行き不透明感が根強いことに着目して金融株を中心に改めて売り圧力も強まり、この結果、相場は方向感に欠ける展開だ。

午前の取引ではダウ平均が一時、100ドルを超える上昇となるなど相場はしっかりだったが、昼から急速に値を消した。午後にマイナス転落。ダウ平均とS&P500は先週末終値を挟んでのもみ合ってから、終盤に小高くなった。NASDAQ指数も引け際で持ち直し、主要株価指標は揃って限定的ながらもプラス引けである。

Posted by 直    11/2/09 - 16:34   

USDAクロップ:コーンと大豆収穫は依然として大幅に遅れたまま
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 98% 99%
コーン収穫率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 20% 53% 71%
大豆収穫率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 44% 85% 87%
冬小麦作付進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 76% 88% 90%
冬小麦発芽率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 59% 74% 75%

Posted by 松    11/2/09 - 16:19   

USDAクロップ:コーンと大豆作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 23% 49% 18%
前週 3% 6% 22% 51% 18%
前年 3% 8% 25% 47% 17%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 25% 48% 15%
前週 3% 7% 25% 50% 15%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 30% 55% 9%
前週 1% 4% 33% 53% 9%
前年 0% 4% 29% 55% 12%

Posted by 松    11/2/09 - 16:17   

石油製品:原油につれ売り買い交錯も、最後は買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9903↑0.0308
暖房油12月限:2.0460↑0.0408

石油製品は反発。強気の経済指標を関した原油の上昇に連れ高となった。日中は原油同様に売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、引けにかけては大きく買いが集まった。ガソリンは中盤に一時2ドル台を回復したものの最後まで維持できず、一方暖房油は2ドルの節目が大きな支持線となった。

Posted by 松    11/2/09 - 16:01   

原油:反発、強気の経済指標を手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:78.13↑1.13

NY原油は反発。強気の経済指標や株高の進行を受け、景気回復への期待から買いが先行する展開となった。12月限は中国の企業景況感指数が予想を上回ったことなどを好感し夜間取引から買いが先行、78ドル台まで値を伸ばした。通所取引開始後は一旦マイナス転落するまで値を下げたものの、その後発表されたISM 指数などが強気のサプライズだったのを手掛かりに再び買いが加速し日中高値を更新。午後からは株に売りが膨らんだのを嫌気し再びマイナス転落するなど不安定な動きが続いたが、最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    11/2/09 - 15:56   

金:反発、強気の経済指標受けた株高やドル安を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1054.0↑13.6

NY金は反発。強気の経済指標を受けて株高やドル安が進んだのを好感、投機的な買いが改めて相場を主導した。12月限は欧州市場で株高が進んだのを好感し夜間取引で1,050ドル台を回復。通常取引が始まってしばらくまでは1,050ドル台半ばでのもみ合いが続いた。その後はISM製造業指数や住宅販売ペンディング指数が予想以上に強気の内容だった事を好感、株高やドル安が進行するのにつれて1,060ドル台前半まで値を伸ばしたものの、午後には株が下落に転じたのにつれて1,050ドル台半ばまで売りに押された。

Posted by 松    11/2/09 - 14:54   

コーヒー:大幅反発、薄商いの中ファンドのテクニカルな買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:142.35↑6.85

NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。12月限は夜間の取引開始から買いが優勢の展開、NYの時間帯に入ってからしばらくは137セント前後でのもみ合いとなった。その後は強気の経済指標を受けドル安が進んだのを手掛かりに買いが加速、昼前に先週金曜の高値の上抜けると買いストップがヒット、ブラジルが休日で全体的に商いが低調だったこともあり、一気に140セントの節目を上抜けるまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/2/09 - 14:40   

砂糖:原油や株に買いが先行したのを好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.44↑0.63

NY砂糖は上昇。ファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始から先週末の流れを継いだ買いが先行、23セント台半ばまで値を回復した。しかし、それ以上積極的な買いが見られる事もなく、NYの時間帯に入るとジリジリと売りに押される展開となった。昼過ぎには原油が高値から売りに押されたことも嫌気し一時23.10セントまで値を下げたものの、その後まとまった買いが入り再び23セント台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    11/2/09 - 14:40   

10月に100万オンスのディヘッジングを完了、バリックゴールド
  [メタル]

加バリックゴールドの上級副社長は2日、英エジンバラで開かれているLBMAの年次総会の席でダウジョーンズの質問に答え、10月に100万トロイオンスのディヘッジングを行ったことを明らかにした。また、現在買い戻しを予定しているヘッジアカウントは190万オンスに上っており、来年9月までにディヘッジングを完了する見通しだとも述べた。

Posted by 松    11/2/09 - 14:38   

10月のホンジュラスコーヒー輸出、前年の2倍超
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、10月のコーヒー輸出は2万8844袋となった。前年同月の2倍を超えるという。10月は2009/10年度最初の月である。

Posted by 直    11/2/09 - 13:25   

2009/10年度アルゼンチン大豆作付、急速に進む・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は10月30日付け作柄報告で、2009/10年度大豆作付がブエノスアイレス、コルドバ、エントレリオス、サンタフェといった主要生産地で急速に進んでいると伝えた。ただ、前シーズンの干ばつ後で種子の品質は低いために、生産への影響懸念があることをも指摘。また、北部州のチャコやサンルイスでは依然として乾燥しており、作業が遅れがちという。

2009/10年度小麦作柄はまだら模様との見解である。生産地帯中央では順調に生育しているが、乾燥や降霜の影響も認識。2009/10年度コーン生育もまずまずとし、しかし、小麦同様に下や気温低下の被害があると伝えている。

Posted by 直    11/2/09 - 12:26   

トルコの10月金輸入は前月から大幅増、イスタンブール金取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が2日に明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は4,208.827kgと前月の1,716.92kgから大幅に増加した。前年同月の輸入量は1,000kgだった。年初からの累計は3万7,169kgと前年同期を77.6%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。

Posted by 松    11/2/09 - 11:18   

輸出検証高:小麦とコーンは予想以下、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 11933 ↓17.4% ↓15.8% 360482 ↓33.1% 14000 〜19000
コーン 23367 ↓8.4% ↑ 0.9% 295064 ↑ 6.1% 25000 〜35000
大豆 63675 ↑ 29.5% ↑ 23.7% 218436 ↑ 11.2% 33000 〜50000

Posted by 松    11/2/09 - 11:13   

OPECの10月産油量は前月から19万バレル増加、DJ調査
  [エネルギー]

ダウジョーンズ社が2日発表した聞き取り調査によると、10月のOPEC産油量は日量2,897万バレルと前月から10万5,000バレル増加した。サウジやナイジェリアの生産が5万バレル増加したほか、多くの国で小幅ずつながらも生産が増えた。一方、イラクの産油量は日量237.5万バレルと前月から8万5,000バレル減少、北部油田からトルコの輸出港に通じるパイプラインの爆破などが背景にある。イラクを除く11ヶ国の生産量は日量2,659.5万バレルと19万バレル増加、昨年12月のナイジェリア総会で決められた生産枠を170万バレル以上上回っている。

Posted by 松    11/2/09 - 10:53   

OPECの10月産油量は前月から2万バレル減少、ロイター
  [エネルギー]

ロイターが2日に明らかにした調査結果によると、OPECの10月産油量は日量2,638万バレルと前月から2万バレルの小幅減少となった。

Posted by 松    11/2/09 - 10:17   

10月ISM製造業指数は55.7に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

09年10月 09年9月 市場予想
ISM製造業指数 55.7 52.6 53.0

続きを読む

Posted by 松    11/2/09 - 10:09   

9月住宅販売ペンディング指数は前月比6.1%上昇、予想上回る伸び
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

09年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 110.1 ↑6.07% ↑21.16% →0.0%

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Posted by 松    11/2/09 - 10:05   

9月建設支出は前月比0.79%増、マイナス予想覆す
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年9月 前月比 09年8月 市場予想
建設支出 940280 ↑0.79% ↓0.14% ↓0.2%

続きを読む

Posted by 松    11/2/09 - 10:01   

OPECの10月産油量は前月から8万バレル増加、ブルームバーグ
  [エネルギー]

ブルームバーグが2日に明らかにした調査結果によると、OPECの10月産油量は日量2,876万バレルと前月比で8万バレル増加した。イラクの生産に変化がなかったことから、同国を除く11ヶ国の産油量は日量2,631万バレルとやはり前月から8万バレル増加、昨年12月のナイジェリア総会で合意した生産枠を150万バレル近く上回っている。

ナイジェリアの生産が7万バレル増えたほか、アンゴラも6万5,000バレルの増産。クウェートの生産も1万5,000バレル増加した。一方サウジの生産は5万バレル減少、ベネズエラも前月から1万バレルの生産減となっている。

Posted by 松    11/2/09 - 09:51   

石油施設への攻撃再開は時間の問題、ナイジェリア武装勢力
  [エネルギー]

ナイジェリアの有力武装勢力ニジェールデルタ解放運動は2日、同国南部油田地帯における石油施設などへの攻撃再開は時間の問題との警告を発した。生産量が回復するとの期待は、すぐに打ち消されるという。MENDは一週間前、和平への話し合いを見守るために施設への攻撃を無期限で停止するとの休戦宣言を出していたが、1日にはリーダーのオカー氏が、政府が和平協定の一部を履行していないとの理由で攻撃再開を示唆していた。

Posted by 松    11/2/09 - 09:30   

2009/10年度中国砂糖生産、減反と天候要因で減少見通し
  [砂糖]

中国の広東砂糖協会幹部は週末の業界会議において、2009/10年度(10-9月)の国内砂糖生産が減反と天候要因から減少する見通しであることを示した。同氏によると、作付は広西チワン族自治区を除いてほとんどの生産地で減少し、全体で8%ダウンと推定される。また、農務部高官は砂糖ビートだけなら50%以上落ちる見通しと述べた。前年度の不作による影響を指摘し、また肥料などの設備投資削減、全国的な干ばつ模索付け落ち込みに起因しているという。

地元関係者によると、国内2位雲南省の砂糖きび生産が前年度から18万5000トン減って205万トンと予想されている。3位の広東省砂糖きび生産見通しは6万トン減の100万トン。一方、最大の広西では前年並みの763万トンとみられているようだ。

Posted by 直    11/2/09 - 08:58   

9月のアルゼンチン大豆輸出、前年比86.9%減
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の9月輸出データによると、大豆は前年同月比79.9%減の25万9645トンとなった。年初からあわせて433万1986トン。前年同期を58.4%下回る。大豆ミールは9月単月で14.6%減って113万8589トン、1-9月が9.5%増の1043万9843トンだった。9月の大豆油輸出は一年前を6.0%下回る33万5982トン。年初からの累計は248万1749トン出荷し、これは11.9%アップである。

Posted by 直    11/2/09 - 08:38   

インドネシア統計局、2009年コーンと大豆生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

インドネシアの中央統計局は2日、2009年国内コーン生産が1770万トンと推定されることを発表した。従来見通しより70万トン引き上げ。前年からは8.6%増加の見方である。上方修正は作付が前年を4.5%上回る19万22000トンとなり、イールドも上がっているためという。

また、大豆生産推定も4.5%引き上げて96万6469トンとした。前年から19.2%増を見越す。やはり増反が背景にあり、13万7240ヘクタールでこれは前年比23%増とした。

Posted by 直    11/2/09 - 08:25   

ロシア、地元農家からの穀物買い取り開始・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は2日、国営ユナイテッド・グレインを通じて穀物介入を始めたことを発表した。介入第一弾では、地元農家から小麦5400トンを1トン3300ルーブル(113.6ドル)で購入したという。

Posted by 直    11/2/09 - 08:19   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出、7-10月は900万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は2日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が10月までの4ヶ月間で900万トンになったと発表した。前年同期を僅かに上回ったという。このうち小麦が一年前から20万トン増えて480万トン、コーンは50万トンアップの80万トンだった。

Posted by 直    11/2/09 - 08:15   

日本コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月比6.4%減
  [コーヒー]

日本の農林水産省が発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は9月末時点で12万3127トンとなった。8月末時点での13万1542トンから6.4%減少。

Posted by 直    11/2/09 - 08:08   

30日のOPECバスケット価格は75.56ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30(Fri) 75.56 ↓ 0.38
10/29(Thu) 75.94 ↑ 0.41
10/28(Wed) 75.53 ↓ 0.90
10/27(Tue) 76.43 ↓ 0.27
10/26(Mon) 76.70 ↓ 0.89

Posted by 松    11/2/09 - 07:14   

11/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00 )
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・10月ISM製造業指数 (10:00 )
・10月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物

・Brazil Remembrance Day
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    11/2/09 - 07:12   

2009年10月30日(金)

債券:消費減少とインフレ安定確認して相場は大きく反発
  [場況]

10年債利回り:3.392↓0.109

債券は大幅反発。朝方に9月の個人消費支出(PCE)減少を受けて買いが優勢となった。PCE物価コア指数が2001年以来の低い伸びで、また7-9月期雇用コスト指数も落ち着いた上昇で、インフレ面で安心感が強まるのも支援。景気回復が鈍いとのシナリオも描き直す格好で買いに弾みがついた。

夜間取引から買い戻しがみられていたが、相場が強含んだのはPCEなどの発表を受けてからである。長期金利の指標10年債利回りは昼にかけて前日の上昇を消した。午後には一段とダウン。3.4%を割っても低下が止まることなく、最後は1週間半ぶりの低水準で引けた。

Posted by 直    10/30/09 - 18:04   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.09%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/26〜 10/30 1.1210 ↑ 0.09% ↑ 27.63% 0.9669 ↑ 0.94% ↑ 41.40%
10/19〜 10/23 1.1200 ↑ 3.77% ↑ 26.21% 0.9579 ↑ 2.56% ↑ 34.69%
10/12〜 10/16 1.0793 ↑ 1.72% ↑ 17.28% 0.9340 ↑ 3.70% ↑ 26.63%
10/5〜 10/9 1.0610 ↑ 2.56% ↑ 13.74% 0.9007 ↑ 0.49% ↑ 18.00%

Posted by 松    10/30/09 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在227.9万袋と前月を3.3%下回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 108.208 2278.598 2355.157 ↓3.3% ↓11.4%
>アラビカ種 98.272 2008.524 2025.167 ↓0.8% ↓7.7%
>ロブスタ種 0.325 61.351 120.770 ↓49.2% ↓61.8%
>インスタント 9.611 208.723 209.220 ↓0.2% -

Posted by 松    10/30/09 - 17:23   

FX:ユーロ全面安、株価急落で投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:90.09、ユーロ/ドル:1.4722、ユーロ/円:132.65 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。株価が急落し投資家のリスク回避志向が強まる中、ユーロを売って円やドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京市場からジリジリとポジション調整の売りに押される展開。ロンドンでは91円を挟んだ比較的狭い値幅内での上下に終始したが、NYに入ると株安の進行を嫌気し昼前から大きくドル売りが加速、午後には90円割れを試すまで気に下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、90円を挟んだ水準でもみ合いを続けたまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.48ドル台前半から半ばでの比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開。東京午後にややユーロ売りが強まったが、その後再び1.48ドル台半ばまで買い戻された。NYに入ると株安の進行につれユーロ売り一色の展開。時折テクニカルな買い戻しをこなしながらも下落を続け、最後は1.47ドル割れを試す水準で越週となった。ユーロ/円は東京で135円台後半から135円割れを試すまでユーロ安が進行。ロンドンでは大きな動きが見られなかったものの、NYに入ると株安につれて改めて売り圧力が強まり、132円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/30/09 - 17:21   

株式:消費の先行き不透明感で売りの展開、相場大幅反落に
  [場況]

ダウ工業平均:9,712.73↓249.85
S&P500:1,036.19↓29.92
NASDAQ:2,045.11↓52.44

NY株は大幅反落。朝方に9月の個人消費支出が減少したのを受け、消費の先行き不透明感を懸念した売りの展開に至った。週の初めに消費者信頼感指数が落ちたのを確認済であることからも警戒感が強まる。また、本日のミシガン大消費者指数は予想以上の上方修正でも、やはり前月比マイナス。前日に買いが進んだ反動で利食い売りも進みやすく、この結果、弱気相場の一日だ。

景気以外には金融CITグループの破綻観測再燃、原油価格など主要商品相場の下落なども重しとなった。相場は下げて始まり、午前の取引終盤から昼にかけては下げ足も加速。午後にはややペースも緩んだが、それでも軟調な値動きは続いた。

最終的にダウ平均が5日以来、S&P500は2日以来の安値でそれぞれ終了した。NASDAQ指数の終値は9月8日以来の低水準。各指標とも前週比では2週連続ダウンである。なお、本日で10月が終わり、ダウ平均だけが上がった。4ヶ月連続の上昇だ。しかし、S&P500とNASDAQ指数は2月以来、8ヶ月ぶりに下げた。

Posted by 直    10/30/09 - 16:50   

大豆:ドル高嫌気し売り先行も、現物の品薄感が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:978-0↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。ドル高が進行し株や商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心に売りが膨らんだ。11月限は寄付きから売りが先行、弱気の天気予報も後押しとなり、一気に970セントを割り込むまでに値を崩した。しかし安値では収穫の遅れに伴い現物市場で品薄感が強まっていることなどを手掛かりと下買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は上下を繰り返しながら下げ幅を縮める格好となり、引け間際には一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/30/09 - 16:46   

コーン:反落、ドル高や生産地の天候回復予報を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-0↓13-1/2

シカゴコーンは反落。ドル高や原油安の進行が嫌気された他、目先生産地で天候が回復するとの予報も弱気に作用。ファンドを中心に大きく売りが集まった。12月限は寄付きから大きく売りが先行、しばらくして370セントを割り込むとそのまま360セント台半ばまで値を崩した.中盤以降はやや下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけて改めて売りが加速、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    10/30/09 - 16:38   

小麦:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気しファンドの売り広がる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:494-1/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。株安を受けた対ユーロでのドル買い戻しや商品市場全体の下落を嫌気、日中を通じてファンドを中心とした売りに押される展開となった。12月限は寄付きから売りが先行し5ドルの節目を下抜け。その後も断続的に売りが出る中で値下げ利を続け、引け前には一時490セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/30/09 - 16:29   

9月のアルゼンチン輸出、コーンと小麦は揃って前年から落ち込む
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)は30日、9月のコーン輸出が10万2497トン担ったと発表した。前年同月に比べて90.0%の落ち込みである。小麦は一年前の83万4480トンに対して517万トンにとどまった。いずれも2008/09年度の干ばつによる不作が背景にある。

年初からのコーン輸出はあわせて683万3584トンで、前年同期を50.1%下回った。小麦が前年比40.4%減の416万5146トン。

Posted by 直    10/30/09 - 15:58   

天然ガス:小幅反落、原油の急落嫌気するも下げは限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.045↓0.017

NY天然ガスは小幅反落。原油や株の急落や弱気の天気予報を嫌気した売りに押されたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は通常取引開始直後にまとまった量のテクニカルな買いが入り、5.20ドル台後半まで値を伸ばしたもの、早々に息切れ。その後は原油安につれる形で売りが加速、昼過ぎには一気に5ドルの節目を割り込むまで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけては5ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/09 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 191523 △ 27743
NEMEX-RBOBガソリン △ 42156 △ 4200
NYMEX-暖房油 △ 65186 △ 3126
NYMEX-天然ガス ▼ 68651 △ 8182
COMEX-金 △ 265026 ▼ 13328
_
CBOT-小麦 ▼ 3265 ▼ 539
CBOT-コーン △ 187873 ▼ 3870
CBOT-大豆 △ 73022 ▼ 2402
ICE US-粗糖 △ 163632 ▼ 6495
ICE US-コーヒー △ 35290 △ 132
_
IMM-日本円 △ 18574 ▼ 13399
IMM-ユーロFX △ 37601 ▼ 2487
CBOT-DJIA (x5) △ 7881 ▼ 5593
CME-E-Mini S&P △ 132501 △ 49094

Posted by 松    10/30/09 - 15:33   

石油製品:大幅反落、株安やドル高の進行を嫌気し原油に連れ安
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9432↓0.0758
暖房油12月限:1.9811↓0.0731

石油製品は大幅反落。株安やドル高の進行を嫌気し原油が大きく値を下げるのにつれ、弱気一色の相場展開となった。ガソリン、暖房油共に通常取引開始からほぼ一貫して売りに押される展開、安値で買いを入れる動きもほとんどなく、本日納会を迎えた11月限はどちらも2ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/30/09 - 15:25   

原油:大幅反落。株安受け景気回復や需要に対する懸念が再燃
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.00↓2.87

NY原油は大幅反落。株安の進行を受け目先の景気回復や需要に対する懸念が再燃、ファンドを中心に売り一色の展開となった。12月限は夜間取引前半には80ドル台を回復する場面も見られたが、ロンドンの時間帯あたりからジリジリと売りに押される展開。通常取引開始後は株に売りが膨らむのにつれてどんどんと下げ幅を広げる格好となり、午後には77ドル割れを試すまでに値を崩した。

Posted by 松    10/30/09 - 15:16   

金:反落、ドル高の進行嫌気し売りに押されるも1,040ドル台は維持
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,040.4↓6.7

NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行や原油をはじめ商品全体が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯からはジリジリと売りに押される展開。NYに入ると株が下落しドル高や商品安が進む中、昼過ぎには1,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが集まり、1,040ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/09 - 14:44   

コーヒー:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:135.50↓1.25

NYコーヒーは反落。対ユーロ中心にドル高が進行し原油など商品市場全体が値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯には前日終値近辺での小動きに終始。早朝には薄商いの中で急伸する場面も見られたが、すぐに値を戻した。NYの時間帯に入るとドル高、株安、商品安の流れが強まる中でジリジリと売りに押される展開。昼前には135セントを割り込むまで下げ幅を広げたが、前日の安値手前では下げ止まった。

Posted by 松    10/30/09 - 14:32   

砂糖:ドル高や原油安嫌気し売り先行も、引け間際に急回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.81→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。対ユーロ中心にドル高が進行し株や原油が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される軟調な展開が続いた。ただ、22セント台半ばまで値を下げてくると消費国などの買い意欲も強く、相場は下げ渋った。引け間際にはまとまった買いが入り、22セント台後半まで一気に値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/09 - 14:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,069 基と前週から 21基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1069 ↑ 21 ↓ 902 ↓45.76%
>陸上油田 1021 ↑ 18 ↓ 866 ↓45.89%
>湖沼(内陸部) 13 ↑ 2 ↓ 6 ↓31.58%
>海上 35 ↑ 1 ↓ 30 ↓46.15%
>>メキシコ湾 34 ↑ 1 ↓ 28 ↓45.16%
カナダ 249 ↑ 5 ↓ 194 ↓43.79%
北米合計 1318 ↑ 26 ↓ 1096 ↓45.40%

Posted by 松    10/30/09 - 13:07   

欧州委、3種の遺伝子組み換えコーン輸入及び消費承認
  [穀物・大豆]

欧州委員会は30日、欧州連合(EU)圏内における3種の遺伝子組み換えコーン輸入及び食用消費を承認した。認可したのは米モンサント社が開発した2種と米デュポン社製で、欧州食品衛生局がいずれも安全と判断。輸入認可は10年間有効になる。ただ、圏内での生産は禁止。

Posted by 直    10/30/09 - 12:47   

インドネシア、価格安定化目的で砂糖輸入関税にスライド制導入案
  [砂糖]

インドネシアの製糖所協会幹部は30日、国内で砂糖輸入関税設定にスライド制の導入案が出ていることを明かした。国際価格上昇の際には関税を引き下げ、逆に値上がり局面では関税を上げる方式で、これは国際価格が乱高下している中でも国内の価格安定化を維持しやすくなるためという。同氏によると、スライド制についてはまだ審議の段階だが、2010年にも取り入れの可能性が強い。

Posted by 直    10/30/09 - 10:44   

季節トレンド指数、大豆と砂糖の上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 44週 11/2 〜11/6
〓強気〓 〓弱気〓
CBOT大豆 △23.532 NYMEXガソリン ▼18.883
ICE-US砂糖 △19.759 NYMEX原油 ▼14.614
COMEX金 △17.252 CBOT小麦 ▼5.622

Posted by 松    10/30/09 - 10:43   

印マハラシュトラ州の砂糖生産、2010/11年度に15%増見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ砂糖組合幹部は30日、2010-11年度の州内砂糖生産が前年比25%増となる見通しを示した。連邦政府が決めた農家からの買い取り価格引き上げにより、大豆や綿花などに乗り換えた農家が再び砂糖生産に戻ると見越す。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産地である。

Posted by 直    10/30/09 - 10:43   

2009/10年度独ビート糖生産、23日時点で147.3万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは30日、2009/10年度のビート糖生産が23日時点で147万3000トンになったと発表した。これまで製糖所に送られたビートが947万3000トンで、919万4000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.31%で、9月時点での推定17.95%を上回る。

Posted by 直    10/30/09 - 10:42   

11月のインド国内砂糖販売枠、171万トンに設定
  [砂糖]

インド政府は30日、11月の国内砂糖販売枠を171万トンに設定したことを発表した。150万トンが公開市場に向けたモノで、残りは福利制度の下での販売になるという。前月の185万トンより少ない。多い。

Posted by 直    10/30/09 - 10:42   

10月ミシガン大消費者指数は70.6に小幅引き上げ、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

09年10月 10月速報値 09年9月 市場予想
消費者指数修正値 70.6 69.4 73.5 70.0

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Posted by 松    10/30/09 - 09:59   

ウガンダロブスタコーヒー、生産不振が輸出に影響
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒーディーラーは米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、地元の輸出業者が欧米向けのロブスタコーヒー出荷に窮していることを明かした。2008/09年度の天候要因による生産不振が背景にあるという。

Posted by 直    10/30/09 - 09:53   

10月シカゴPMIは54.2に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

09年10月 09年9月 市場予想
総合指数 54.2 46.1 49.0

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Posted by 松    10/30/09 - 09:50   

ウクライナ穀物収穫、29日時点で4400万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は29日時点で4400万トンとなった。前年同期から13%減。面積にして1480万ヘクタールで、 95%にあたる。イールドは一年前の3.5トンを下回る3.0トンだった。

Posted by 直    10/30/09 - 09:45   

EU、27日時点で380万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は10月27日時点で穀物輸出が輸入を380万トン上回った。前週に360万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。前年同期に660万トンの純輸出だったのからはダウンである。

軟質小麦だけで輸出が前週の570万トンから600万に増えた。一年前の770万トンは下回る。輸入が一週間前の180万トンに対し190万トン。

Posted by 直    10/30/09 - 08:50   

7-9月期雇用コスト指数は前期比で0.36%上昇
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

09年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.36% ↑ 0.4%
>給与 ↑0.36%
>福利厚生 ↑0.36%

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Posted by 松    10/30/09 - 08:38   

9月個人消費は前月から0.46%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

09年9月 前月比 市場予想
個人所得 11962.0 ↓0.00% →0.0%
個人消費支出 10166.7 ↓0.46% ↓0.5%
貯蓄率 3.27% ↑0.45
個人消費価格指数(PCE) 109.775 ↑0.12%
PCEコア 109.209 ↑0.12% ↑ 0.2%

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Posted by 松    10/30/09 - 08:32   

ロシア政府の保有金売却先は中銀に、金融省高官
  [メタル]

ロシア金融省高官は30日、ダウジョーンズのインタビューに対し、連邦政府予算の財源不足を補うため、年末までに25トンの政府保有金売却を検討していることを明らかにした。売却先は、ロシア中銀になる可能性が高いという。

Posted by 松    10/30/09 - 08:00   

29日のOPECバスケット価格は75.94ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29(Thu) 75.94 ↑ 0.41
10/28(Wed) 75.53 ↓ 0.90
10/27(Tue) 76.43 ↓ 0.27
10/26(Mon) 76.70 ↓ 0.89
10/23(Fri) 77.59 ↓ 0.02

Posted by 松    10/30/09 - 06:59   

10/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30 )
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・10月シカゴPMI (09:45 )
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日

・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/30/09 - 06:57   

2009年10月29日(木)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在217.0万袋と前月を1.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/29) 前月比 前年比
輸出合計 125.994 2170.390 2139.519 ↑ 1.4% ↓7.1%
>アラビカ種 106.664 1910.252 1829.629 ↑ 4.4% ↓3.7%
>ロブスタ種 3.580 61.026 103.120 ↓40.8% ↓55.5%
>インスタント 15.750 199.112 206.770 ↓3.7% -

Posted by 松    10/29/09 - 18:22   

債券:予想上回るGDPで売りモード、株高や入札もマイナス作用
  [場況]

10年債利回り:3.499↑0.082

債券は反落。朝方に7-9月期実質国内総生産(GDP)が予想以上に改善し、株高、また7年債入札の不振に及んだことで債券の売り圧力も強まる格好となった。GDPをみる前は売り買いにもまれていたが、データ発表に続いて売りモードにシフト。午後に7年債入札で需要がぱっとしなかったのを確認して売りに弾みがついた。

相場はGDP発表以降、引けまで軟調な展開だ。長期金利の指標10年債利回りは昼に一時、3.5%まで上がり、入札結果を受けて節目を上抜ける場面があった。その後は伸び悩んだが、それでもこの二日間に下げた分の大半を戻した。

Posted by 直    10/29/09 - 17:50   

FX:ユーロ全面高、GDPの強気サプライズ受け流れが一転
  [場況]

ドル/円:91.40、ユーロ/ドル:1.4825、ユーロ/円:135.50 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。7-9月期GDPが予想以上の伸びとなった事を受けこれまでの流れが一転、円やドルを売ってユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京市場では株安が進んだこともありドルがジリ安、昼過ぎには90円台前半まで値を下げた。ロンドンでは90円台後半まで値を回復した相場はNYに入ると強気のGDP発表を受け91円台前半まで急反発、そのまま91円台半ばまでドルが買い進まれた。

ユーロ/ドルは東京朝に1.46ドル台後半までユーロ売りが進んだものの、その後は徐々にユーロが買い戻される展開、ロンドンでは1.47ドル台半ばまで値を回復した。NYに入ると強気のGDP発表を受け一気に1.48ドル台まで上昇、その後も買いの勢いは衰えず、午後には1.48ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では133円を割り込むまでに値を下げたものの、ロンドンに入ると133円台後半まで反発。NYではGDP発表直後から買い一色の展開となり、午後には一時136円台を試すまでに至った。

Posted by 松    10/29/09 - 17:28   

大豆:反発、ドル安や商品高好感し日中を通じて買いが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:985-1/2↑17-0

シカゴ大豆は反発。強気のGDP発表を受けたドル安や商品市場全体の上昇を好感、日中を通じて常に買いが先行する展開となった。11月限は寄付き後早々に980セント台を回復。その後しばらくはやや伸び悩む格好となったものの、午後からは改めて買いが加速。最後は990セント台をうかがう水準まで騰勢を強めた。

Posted by 松    10/29/09 - 17:15   

コーン:反発、強気の経済指標受けた株や原油高につれる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:379-1/2↑10-1/2

シカゴコーンは反発。強気の経済指標を受けた株や原油の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。12月限は寄付きから買い一色の展開、ドル安の進行も後押しとなり、中盤には380セント台を回復するまで一気に値を伸ばした。その後はやや伸び悩んだものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/09 - 17:07   

小麦:反発、ドル安や商品全体の上昇を好感
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:503-3/4↑9-0

シカゴ小麦は反発。強気のGDP発表を受けたドル安や商品全体の上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は寄付きから大きく買いが先行し5ドルの節目を回復。中盤にはそのまま510セント台まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買い意欲は見られず、後半は伸び悩み。引けにかけてはやや売りに押され値を戻した。

Posted by 松    10/29/09 - 17:01   

株式:予想以上のGDPや決算好感、S&500とNASDAQ5日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:9,962.58↑199.89
S&P500:1,066.11↑23.48
NASDAQ:2,097.55↑37.94

NY株は反発。取引開始前に予想以上の7-9月期実質国内総生産(GDP)増加を受け、終日、買いが優勢となった。個人消費や住宅投資の改善を中心に成長回復となったのを素直に好感した格好になる。しかも、プロクター・アンド・ギャンブル、モトローラなどの予想を上回る決算報告も支援材料だ。

相場は高く始まってからじり高となった。午後も値下がりを続け、S&P500とNASDAQ指数が揃って5日ぶりのプラス引け。ダウ平均も上昇に転じ、今週の高値を更新して終了した。S&P500終値が26日以来の高水準だ。

Posted by 直    10/29/09 - 16:39   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に方向感なく振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:5.062↓0.004

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。強弱材料が入り混じる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。12月限は早朝に夜間取引で売りに押されたものの、通常取引開始後は強気のGDP発表を好感し大きく上昇した原油につれて買いが集まり、早々にプラス圏を回復。在庫統計が予想をやや下回る積み増しとなったこともプラスに作用し、日中を通じて底堅く推移した。しかし目先平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報が重石となり、高値で積極的に買い進まれるわけでもない。引けにかけては売りが膨らみ、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/09 - 16:28   

エジプトGASC買い付けた小麦の荷揚げ再開・カーギル
  [穀物・大豆]

国際商社カーギルの広報は29日、エジプト港で差し押さえとなっていた米産小麦の荷揚げが再開したと発表した。小麦はエジプト商品供給公社(GASC)が買い付けたもの。規定以上に種子が見付かったことで荷揚げが一時停止、再度検疫の対象となっていた。

Posted by 直    10/29/09 - 16:26   

石油製品:大幅反発、強気のGDP受けた原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0190↑0.0326
暖房油11月限:2.0542↑0.0573

石油製品は大幅反発、強気のGDP発表を好感した原油に連れ高、日中を通じて買い一色の相場展開となり、ガソリン、暖房油共に2ドルの節目を回復した。ただ、前日に在庫が大幅積み増しとなったガソリンはやや上値が重く、前日の下落分を全て取り戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/29/09 - 15:26   

原油:大幅反発、強気の経済指標を受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:79.87↑2.41

NY原油は大幅反発。強気の経済指標を受けた株高の進行を好感、景気回復に伴う需要増への期待が改めて高まり、投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引ではNY朝にかけてやや買いが優勢となる程度の小動きが続いたが、朝方発表された7-9月期GDPが予想以上の伸びとなったのを受け買いが加速、その後は強気一色の相場展開となった。昼過ぎには一気に80ドル台を回復するまでの大幅高、引けにかけては高値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/09 - 15:21   

金:大幅反発、強気のGDP発表を受け買い一色の展開
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,047.1↑16.6

NY金は大幅反発。米7-9月期GDPが予想以上の伸びとなったのを好感、対ユーロでドル安が進む中ファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,030ドル台前半を中心に底堅く推移した。GDP発表後は買い一色の相場展開、昼までに1,040ドル台を回復した相場はその後も上昇の勢いが止まることもなく、最後は1,050ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/29/09 - 14:53   

コーヒー:大幅反発、強気の経済指標受けファンドの買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:136.75↑2.15

NYコーヒーは大幅反発。強気の経済指標を受け株や商品市場全体が上昇したのを好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なく推移。NYの時間帯に入ると朝方発表された7-9月期GDPが予想以上の伸びとなったのを受け買い意欲が強まった。その後も中心にドルが売られたことなども後押しとなり、日中を通じて騰勢を強める展開、最後は137セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/29/09 - 14:37   

インド政府、砂糖きび買い取り価格20%引き上げ
  [砂糖]

インドの内相は29日、国内農家からの砂糖きび買い取り価格を20%引き上げると発表した。生産など関連コストをベースから算出する方式を取り入れることにしたという。改定により価格は100キログラム129.84ルピーに設定となる。

Posted by 直    10/29/09 - 14:37   

砂糖:大幅反発、原油や株の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.81↑0.88

NY砂糖は大幅反発。原油や株の上昇を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し22セントの節目を回復。その後しばらくは上値が重い展開となったものの、NYの時間帯に入ってからは7-9月期GDPが予想を上回る高い伸びとなったのをきっかけに市場全体の流れが変わったこともあり、一気に騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    10/29/09 - 14:35   

OPECの石油輸出は4週前から4万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が29日に発表したデータによると、11月14日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,268万バレルと10月17日までの4週から4万バレル増加する。季節的には冬場の暖房需要を見越して輸出が伸びる時期だが、例年に比べて出荷ペースは鈍いという。

Posted by 松    10/29/09 - 13:18   

7年債入札、応札倍率は2.65と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 82206.1 31000.0 2.65 2.79
競争入札分 82172.2 30966.2 2.65 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.32% 61.70%
最高落札利回り(配分比率) 3.141% (46.79%) 3.005%

Posted by 松    10/29/09 - 13:15   

IGC、小麦とコーンの世界生産見通しを上方修正
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

09年10月 09/10年 修正 前年比 08/09年 修正 07/08年 06/07年
小麦
生産 667 ↑ 1 ↓2.91% 687 →0 609 598
輸出入 116 ↑ 3 ↓14.71% 136 →0 110 111
消費 643 →0 ↑ 0.47% 640 ↓ 1 614 611
在庫 188 ↑ 3 ↑ 13.94% 165 ↑ 2 118 121
コーン
生産 789 ↑ 4 ↓0.13% 790 →0 795 708
輸出入 84 ↓ 1 ↑ 1.20% 83 →0 101 87
消費 800 ↑ 3 ↑ 2.83% 778 →0 775 724
在庫 137 ↑ 3 ↓7.43% 148 ↑ 1 136 116

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Posted by 松    10/29/09 - 10:59   

向こう6-12ヶ月の砂糖価格、上昇余地拡大の可能性・ラボバンク
  [砂糖]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は29日、向こう6-12ヶ月の砂糖価格見通しについて上昇余地拡大の可能性があるとの見方を示した。逆に下げは限定的になり得るとしている。シナリオはブラジルの天気次第という。生産の中心である中南部でさらなる降雨となり、世界生産及び輸出縮小に至れば価格支援になるとの見方だ。

Posted by 直    10/29/09 - 10:39   

天然ガス在庫は250億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3759 ↑ 25 ↑ 29 ↑ 10.79% ↑ 11.78%

Posted by 松    10/29/09 - 10:36   

2009/10年度世界コーヒー供給、1466万袋過剰見通し・欧州銀
  [コーヒー]

欧州銀BNPパリバ・フォルティス・バンクは29日に発表した市場レポートで、2009/10年度(10-9月)の世界コーヒー生産が消費を1466万袋上回るとの見通しを示した。前年度に616万袋だったのからギャップが大きく拡大するとの見方である。なお、最新予測は従来見越していたよりも20万トンの下方修正。

2009/10年度の世界生産が前年比7.0%増の1億4320万トンになると予想した。ブラジルでは降雨効果で開花が速まったという。インドネシアではエルニーニョ現象による影響次第とコメントしている。

Posted by 直    10/29/09 - 10:24   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加するも低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月22日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 347.7 18.0 365.7 ↓46.6% 400.0 〜600.0
コーン 367.2 0.0 367.2 ↑ 47.2% 300.0 〜800.0
大豆 691.0 0.0 691.0 ↓30.0% 400.0 〜750.0
大豆ミール 176.2 3.2 179.4 ↑ 55.1% 150.0 〜250.0
大豆油 9.2 0.0 9.2 ↓60.5% 10.0 〜25.0

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Posted by 松    10/29/09 - 08:47   

7-9月期GDP速報値は前期比3.53%増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

09年3Q 09年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 3.53% ↓0.74% ↑3.2%
個人消費 ↑ 3.35% ↓0.87%
国内投資 ↑ 11.47% ↓23.68%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.78% ↓0.02% ↑1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.79% ↑1.35% NA
>>コア ↑ 1.38% ↑2.01%

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Posted by 松    10/29/09 - 08:37   

失業保険申請件数は前週から1,000件減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月24日 前週比 10月17日 市場予想
新規申請件数 530.00 ↓ 1.00 531.00 525.00
4週平均 526.25 ↓ 6.00 532.25

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Posted by 松    10/29/09 - 08:34   

2009/10年度アルゼンチン小麦生産見通し22.5万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付け作柄報告で、2009/10年度小麦生産見通しを22万5000トン引き上げて775万トンとした。ブエノスアイレス州南部では降水量が増えて作柄が改善し、また目先は生育に適した天気予報が出ていることも指摘。ただ、生産予測上方修正でも、前年度の1480万トンは大きく下回る見方に変わらない。

作柄報告ではこのほか、2009/10年度の大豆生育が気温低下で遅れており、また昨年の干ばつ被害の後遺症で種子の品質も低いとした。作付はこれまでのところ5%終了。取引所は作付が前年比7%増の1900万ヘクタールと過去最高を更新する見通しで、コーンや小麦の減反に伴い大豆作付が拡大するという。現時点ではエルニーニョ現象の影響で生産に適した天候を予想している。

取引所によると、2009/10年度コーン作付は同日付で63%終わったと記している。生産地帯中部では作業が順調としながら、ほかの地域では乾燥の影響があるという。

Posted by 直    10/29/09 - 08:22   

9月センサス大豆油在庫は速報値から大幅下方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

09年9月 速報値 修正 前月比 前年比 09年8月
大豆油在庫 2738.88 2879.90 ↓ 141.02 ↓9.01% ↑ 10.32% 3010.09

Posted by 松    10/29/09 - 08:11   

ラボバンク、2009/10年豪州小麦生産見通し再び据え置き
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は29日、 2009/10年度産豪州小麦生産見通しを前年比6.5%増の2280万トンで据え置いた。国内の年間需要600万-700万トンを差し引き、輸入向けにも増加する見通しとしている。ニューサウスウェールズとクイーンズランドでは乾燥により生産はまちまちという。しかし、ウェスタンオーストラリアとサウスオーストラリアの生産は過去最高となり得るとの見方も示した。

Posted by 直    10/29/09 - 08:10   

石油取引通貨の移行問題は次回総会の議題に、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのハティビ石油相は29日、石油取引の決済通貨をドル以外に移行する計画は、次回12月の臨時総会の議題に上るとの見方を示した。今のところ正式な議題として決まっているわけではないが、総会に参加する閣僚の判断によるとした上で、議論すべき内容であると主張した。

Posted by 松    10/29/09 - 08:08   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
  [穀物・大豆]

日本政府は29日にSBS方式で小麦3万7407トンとオオムギ2万577トンを購入したことを発表した。11月から来年1月にかけて納入予定という。

Posted by 直    10/29/09 - 08:01   

ロシア政府、保有金25トンを国内市場で売却
  [メタル]

インターファクス通信がロシア金融省高官の話として29日に伝えたところによると、同国政府は貴金属管理会社ゴクランを通じて保有金25トンを国内市場で売却する模様。先週には40-50トンをロンドン市場で売却するとの見通しが報じられたが、政府は情報が事前に漏れたのを理由に売却計画を延期するとしている。

Posted by 松    10/29/09 - 08:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から59億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月23日時点で4,293億ドルと前週から59億ドル増加した。昨年末時点からは22億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/29/09 - 07:57   

28日のOPECバスケット価格は75.53ドルと前日から0.90ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28(Wed) 75.53 ↓ 0.90
10/27(Tue) 76.43 ↓ 0.27
10/26(Mon) 76.70 ↓ 0.89
10/23(Fri) 77.59 ↓ 0.02
10/22(Thu) 77.61 ↑ 1.24

Posted by 松    10/29/09 - 07:06   

10/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7-9月期GDP速報値 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・9月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/29/09 - 07:03   

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