2009年10月28日(水)
ブラジルコーヒー輸出:28日現在204.4万袋と前月を4.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月28日 | 10月累計 | 前月(9/29) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 173.554 | 2044.396 | 2139.519 | ↓4.4% | ↓12.3% |
| >アラビカ種 | 159.048 | 1803.588 | 1829.629 | ↓1.4% | ↓9.1% |
| >ロブスタ種 | 3.217 | 57.446 | 103.120 | ↓44.3% | ↓58.1% |
| >インスタント | 11.289 | 183.362 | 206.770 | ↓11.3% | - |
Posted by 松 10/28/09 - 18:39
債券:予想外の住宅販売減少や入札で終日相場はしっかり
[場況]
10年債利回り:3.417↓0.035
債券は続伸。新築住宅販売が予想外の減少となったのを受け、終日買いを支えた。耐久財受注も、一部予想より弱気とみられ、景気の不透明感で株式相場が下げたのもプラスに作用。午後には5年債入札が底堅い需要を示す結果だったのも寄与している。
取引の早い段階から相場はしっかりとなり、住宅販売の発表に続いて上昇が加速した。長期金利の指標10年債利回りは朝方から低下。入札結果を受けてからいったんは出尽くし感で利食い売りもみられたが、下げ止まることなく、改めて本日レンジ切り下げを試みる展開にシフトした。3.4%を割り込んで一服。節目を下回ったままでの引けにはならなかったが、それでも最後は一週間ぶりの低水準で引けた。
Posted by 直 10/28/09 - 17:58
FX:株安や長期金利上昇受け円全面高の展開
[場況]
ドル/円:90.74、ユーロ/ドル:1.4706、ユーロ/円:133.41 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。株安の進行や弱気の経済指標を嫌気、投資家のリスク回避志向が高まりユーロを売って円やドルを買い戻す動きにつながった。ドル円は東京からドルジリ安の相場展開。アジアや欧州市場で株安が進行するのを嫌気、ロンドン市場では一時91円を割り込むまでに値を下げた。NYでは午前中91円台前半の水準で推移していたものの、午後に入ルと5年債入札が予想以上に好調だったことを受け債券が急騰、前日同様に日米の金利差に着目したドル売りが加速し90円台半ばまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では比較的動意薄の展開。午後に1.48ドル台前半まで買い進まれる場面も見られた。しかしロンドンに入ってからは株安の進行を嫌気しユーロを売る動きが加速、NY朝には1.47ドル台後半まで値を下げた。NYでは午前中ややユーロが強含む場面も見られたが、昼前あたりから改めてユーロ売りが加速、午後遅くには1.47ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からユーロジリ安の展開となり、ロンドンでは135円を下抜け。NYでは午前中134円台後半で推移していたが、午後からは長期金利の低下を嫌気し133円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/09 - 17:29
大豆:続落、ドル高や生産地の天候回復嫌気した売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:968-1/2↓5-0
シカゴ大豆は続落。対ユーロを中心としたドル高や株の下落を嫌気、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らず。目先中西部で天候が回復するとの予報も弱気に作用、中盤にかけて再び売りが膨らんだ。取引後半は960セント台半ばでもみ合う展開、引け間際にはやや買いが優勢となった。
Posted by 松 10/28/09 - 17:07
コーン:小幅続落、原油や株安を受けポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:369-0↓1-3/4
シカゴコーンは小幅続落。生産地の悪天候による収穫不安が下支えとなるものの、原油や株安の進行を受けたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には一時プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、高値ではすかさず売りが膨らみマイナス転落。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/28/09 - 17:01
小麦:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:494-3/4↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には大きく買い戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。株安が進みドルが対ユーロで買い戻される中、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/28/09 - 16:55
株式:新築住宅販売の減少嫌気、S&P500とNASDAQ指数4日続落
[場況]
ダウ工業平均:9,762.69↓119.48
S&P500:1,042.63↓20.78
NASDAQ:2,059.61↓56.48
NY 株は下落。新築住宅販売が予想を大きく下回り、改めて景気の先行き不透明感を懸念した売りの展開になった。耐久財受注も一部予想に比べて弱気と受け止められている。それでも取引開始時にはまだ限定的だった売りでも、住宅販売で弾みがついた。
相場もひとたび弱含むとそのまま最後まで軟調に推移した。日中には何度か下げ止まる場面もあったが、すぐにレンジ切り下げを再開する。最終的にダウ平均が反落となり、7日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数がとともに4日続落。S&P500終値は5日以来、NASDAQ指数が2日以来の低水準である。
Posted by 直 10/28/09 - 16:45
天然ガス:続落、弱気の天気予報や原油安嫌気し売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.289↓0.268
NY天然ガスは続落。弱気の天気予報や原油安の進行を嫌気、本日納会を迎える11月限を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は通常取引開始直後こそ買いが先行する場面が見られたものの、すぐに売りに押されマイナス転落。その後は日中を通じて売りに押される展開となり、最後は4.20ドル台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/09 - 16:36
天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 29.0 |
| >前週 | ↑ 18.0 |
| >前年 | ↑ 46.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 35.2 |
Posted by 松 10/28/09 - 16:30
石油製品:反落、弱気の在庫統計嫌気しガソリン主導で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.9864↓0.0841
暖房油11月限:1.9969↓0.0582
石油製品は大幅反落。日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開。朝方発表されたEIA在庫統計でガソリンが予想外の大幅積み増しとなったこともあり、ガソリン中心で大きく売りが集まった。最後はガソリン、暖房油とも2ドルの節目を割り込んだ。
Posted by 松 10/28/09 - 15:49
原油:株安やガソリン在庫積み増し嫌気しファンドの売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:77.46↓2.09
NY原油は大幅反落。株安が進行し対ユーロ中心にドルが買い戻されたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限はアジアや欧州市場で株が売られたのを嫌気し夜間取引から売りに押される展開。朝方は79ドルを割り込んだあたりで一旦値動きも落ち着いたが、その後発表された在庫統計でガソリン在庫が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、77ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは安値で買いを入れる動きも見られたものの、株安が進行する中で上値は重く、日中安値近辺での低迷が続いた。
Posted by 松 10/28/09 - 15:41
金:続落、対ユーロでのドル高や株安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,030.5↓4.9
NY金は続落。対ユーロを中心としたドルの上昇や株安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの反動もあって買いが先行、1,040ドル台を回復して推移していたものの、ロンドンの時間帯にはいたあたりから再びジリジリと売りに押される展開となった。通常取引開始後には一時的にドル安が進んだのを手掛かりに再び1,040ドル台まで値を回復したが、それ以上積極的な動きは見られない。中盤以降は売り一色の相場展開となり、昼には一時1,030ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/09 - 14:41
コーヒー:続落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:134.60↓1.75
NYコーヒーは続落。対ユーロでドルの買い戻しが進み株や商品市場全体が値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始からジリジリと売りに押される軟調な相場展開。朝方に135セントの節目を割り込んだ後にはやや買い戻しが入る場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが膨らみ、昼過ぎには133セント割れを試すところまで一気に下げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買い戻しが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/28/09 - 14:41
砂糖:続落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.93↓0.72
NY砂糖は続落。株や原油が値を下げドルが対ユーロで買い戻されたのを嫌気、投機的な売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、早朝には22セントの節目割れをうかがう展開となった。その後は安値からやや値を戻す場面も見られたが、上げ幅は極めて限定的。昼前あたりから断続的にまとまった売りが出るようになり日中安値を更新、そのまま21セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/28/09 - 14:40
輸出成約高予想、コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
29日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 400.0 〜600.0 | 685.1 | |
| コーン | 300.0 〜800.0 | 249.5 | |
| 大豆 | 400.0 〜750.0 | 987.3 | |
| 大豆ミール | 150.0 〜250.0 | 115.7 | |
| 大豆油 | 10.0 〜25.0 | 23.3 |
Posted by 松 10/28/09 - 13:14
破壊工作で炎上のイラク北部パイプライン、まもなく稼働再開
[エネルギー]
イラク石油省の広報担当官は28日、26日に何者かの攻撃を受けて爆発炎上した同国北部のパイプラインについて、数時間以内に稼働再開できるとの見通しを示した。パイプラインは北部キルクーク油田からトルコの輸出港シェイハンに通じるもので、爆発はバグダッドの北400kmにあるモスル近郊であった。現在修復の最終段階に入っており、攻撃前には日量45万から48万バレルの石油輸送を行っていたという。
Posted by 松 10/28/09 - 13:12
5年債入札、応札倍率は2.63と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/23) |
| 合計 | 107905.6 | 41000.0 | 2.63 | 2.40 |
| 競争入札分 | 107783.6 | 40878.0 | 2.64 | 2.41 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 54.75% | 44.81% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.388% | (2.81%) | 2.470% |
Posted by 松 10/28/09 - 13:05
2010/11年度ブラジル中南部さとうきび収穫、早期開始見通し
[砂糖]
地元通信社エスタドによると、ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)は2010/11年度の中南部さとうきび収穫の早期開始見通しを明かした。協会幹部は例年より1ヶ月早い3月スタートになるとコメント。また2009/10年度の収穫がクリスマスまで延長する見方も示したという。協会サイドでは報道についてコメントを避けている。
Posted by 直 10/28/09 - 11:39
石油在庫統計:原油、ガソリンは前週から増加、留出油は大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月23日現在 | EIA発表 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | |
| 原油在庫 | 339850 | ↑ 778 | ↑ 1367 | 339509 | ↓ 3532 | |
| ガソリン在庫 | 208564 | ↑ 1619 | ↓ 1180 | 209573 | ↓ 255 | |
| 留出油在庫 | 167754 | ↓ 2134 | ↓ 509 | 166340 | ↓ 671 | |
| 製油所稼働率 | 81.76% | ↑ 0.68 | ↑ 0.16 | 81.80% | ↑ 0.30 | |
| 原油輸入 | 8890 | ↑ 191 | - | 8429 | ↓ 116 |
Posted by 松 10/28/09 - 10:35
9月新築住宅販売は前月から3.60%減少、予想大きく下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 09年9月 | 前月比 | 09年8月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 402 | ↓3.60% | 417 | 440 | |
| 販売価格(中間値) | $204800 | ↑ 2.45% | $199900 |
Posted by 松 10/28/09 - 10:03
インド政府、小麦備蓄から50万トン放出承認
[穀物・大豆]
インド政府が50万トンの小麦備蓄放出を承認したと報じられている。関係者によると、価格は1トン1389.95-1789.70ルピーで、現時点での農家からの買い取り価格より高くなる。
Posted by 直 10/28/09 - 09:53
インド連邦政府、砂糖きび買い取り価格の設定方法変更検討
[砂糖]
インド連邦政府が砂糖きびの買い取り価格設定方法変更を検討していると報じられた。関係者によると、政府は関連コストをベースに価格設定する方法を新たに取り入れ、作付増加を促進する狙い。新しい制度でを100キログラム130ルピーに設定となるという。
Posted by 直 10/28/09 - 09:48
印ウッタルプラデシュ州の砂糖きび圧搾スタート遅れる見通し
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州では砂糖きびの圧搾スタートが11月半ばに遅れる見通しと報じられた。州政府が設定した2009/10年度のさとうきび買い取り価格について地元農家が要請より低いと反発しているのが背景にある。圧搾作業は通常、10月第一週に始まるが、今年は大雨によりずれ込んだ。さらに価格を巡る農家抗議で約2週間遅れことになる。ウッタルプラデシュ州は国内で2番目にさとうきびが大きい。
Posted by 直 10/28/09 - 09:38
ウクライナ農務省、2009年国産ビートからの砂糖生産推定下方修正
[砂糖]
ウクライナ農務省は28日、2009年の国産ビートからの砂糖生産を128万トンと見越していることを発表した。従来予測の140万-150万トンから下方修正。イールドが前年から3.5トン低下するためという。政府は2009/10年度の国内消費を190万トンと見通す。前年度から持ち越した60万トンとあわせて国内供給は十分との見方である。
Posted by 直 10/28/09 - 09:30
ロシア国産ビートからの砂糖生産、26日時点で187万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が28日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は10月26日時点で187万トンとなった。前年同期の182万4000トンを僅かに上回る。これまでに製糖所に送られたビートが1775万9000トン、加工したのが1290万7000トンでいずれも前年よりダウン。
Posted by 直 10/28/09 - 09:22
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、10月21日時点で29.4%減
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から10月21日までに輸入粗糖から174万トンの精製糖を生産した。前年同期を29.4%下回る。これまでに176万7000トンの粗糖を加工し、これも一年前から減少。
Posted by 直 10/28/09 - 09:19
インド、白糖輸入枠100万トン増やす可能性・政府関係者
[砂糖]
インド政府は白糖の免税輸入枠を100万トン増やす可能性があると関係者の見解が報じられた、11月30日までの輸入期限を来年3月まで延長案もある。だが、これまでに80万3872トンが買い付け済みで、期限を延ばすだけではすぐに現行の100万トン枠が埋まるだけであり、追加輸入を検討しているという。
Posted by 直 10/28/09 - 09:16
インドネシア白糖生産推定250万トン、当初見通し下回る・砂糖協会
[砂糖]
インドネシア砂糖協会の幹部は28日、2009年の国内白糖生産が250万トンになるとの見方を示した。天候要因のイールド低下を理由に当初見通していた270万トンには届かないとコメント。同氏によると、国内需要も下回る生産のため、政府は18万トンの粗糖輸入を認可した。また2010年の輸入枠から22万5000トンを今年の買い付けに回すともいう。
Posted by 直 10/28/09 - 09:03
9月耐久財受注は前月比0.98%増、市場予想通り
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年9月 | 前月比 | 09年8月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 165668 | ↑0.98% | ↓2.64% | ↑ 1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 125645 | ↑0.94% | ↓0.39% | ↑ 0.7% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 151881 | ↑0.46% | ↓2.59% |
Posted by 松 10/28/09 - 08:33
ホンジュラスコーヒー先渡し、25日時点で前年比2.1%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は25日時点で3万1891袋が売却済みとなった。前年同期に比べて2.1%減少。
Posted by 直 10/28/09 - 08:26
MBA住宅ローン申請指数は前週から12.28%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月23日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 562.3 | ↓12.28% | ↑ 17.96% |
| 新規購入指数 | 254.9 | ↓5.17% | ↓15.90% |
| 借り換え指数 | 2352.5 | ↓16.22% | ↑ 57.95% |
| 一般ローン | 640.5 | ↓13.43% | ↑ 23.10% |
| 政府系ローン | 432.0 | ↓9.26% | ↑ 6.88% |
| 30年固定金利 | 5.04% | ↓ 0.03 | ↓ 1.22 |
| 15年固定金利 | 4.53% | ↑ 0.02 | ↓ 1.48 |
| 変動金利(ARM) | 6.79% | ↓ 0.07 | ↓ 0.10 |
Posted by 松 10/28/09 - 07:01
27日のOPECバスケット価格は76.43ドルと前日から0.27ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/27(Tue) | 76.43 | ↓ 0.27 |
| 10/26(Mon) | 76.70 | ↓ 0.89 |
| 10/23(Fri) | 77.59 | ↓ 0.02 |
| 10/22(Thu) | 77.61 | ↑ 1.24 |
| 10/21(Wed) | 76.37 | ↑ 0.55 |
Posted by 松 10/28/09 - 06:56
10/28(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・9月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会
Posted by 松 10/28/09 - 06:54
2009年10月27日(火)
ブラジルコーヒー輸出:27日現在187.1万袋と前月を4.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月27日 | 10月累計 | 前月(9/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 178.981 | 1870.842 | 1964.709 | ↓4.8% | ↓15.8% |
| >アラビカ種 | 170.883 | 1644.540 | 1676.293 | ↓1.9% | ↓12.5% |
| >ロブスタ種 | 0.892 | 54.229 | 98.708 | ↓45.1% | ↓60.4% |
| >インスタント | 7.206 | 172.073 | 189.708 | ↓9.3% | - |
Posted by 松 10/27/09 - 18:27
債券:消費者信頼感指数と入札好感、10年債利回り1週間ぶり低下
[場況]
10年債利回り:3.454↓0.100
債券は反発。朝方に予想を下回る消費者信頼感指数、午後には2年債入札が好調だったと判断で買いの展開となった。取引の早い段階では先週から売りの流れが続いていた反動で買い戻しが集まる反面、S&Pケース・シラー住宅価格指数の改善もあって相場はもみ合い。しかし、消費者指数の発表に続いてしっかりの相場に転じた。
午後は入札結果を好感し相場上昇にも弾みがついた。長期金利の指標10年債利回りの下げ足は速まり、3.5%を割り込んでも低下が止まることもない。ちょうど一週間ぶりの低下で終わった。
Posted by 直 10/27/09 - 17:55
FX:ユーロ全面安、投資家のリスク回避志向が強まる
[場況]
ドル/円:91.78、ユーロ/ドル:1.4802、ユーロ/円:135.84 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。弱気の経済指標を嫌気、投資家のリスク回避志向が強まりユーロ売りが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけてドルがジリ安の展開。前日の反動もあって円を買い戻す動きが強まり、NY早朝には91円台後半まで値を下げた。NYでは再び92円台を回復、弱気の消費者信頼感指数の発表にも大きく反応することはなかったが、午後に入ると2年債入札が予想以上に好調だったことを手掛かりに改めてドル売りが加速、91円台後半まで一気に値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では前日の反動もありユーロの買い戻しが進行、午後には1.49前半まで値を伸ばした。ロンドンでは改めて売りが膨らみ1.48ドル台半ばまで値を下げる展開。NYでは朝方発表された消費者信頼感指数が予想外の大幅な落ち込みとなったのを嫌気、1.48ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後もユーロ売りの流れは変わらず、午後からは1.47ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京午後に137円台前半まで買い進まれたものの、ロンドンでは136円台後半まで下落。NYでは消費者信頼感指数と2年債入札後にまとまったユーロ売りが出て、午後には135円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/27/09 - 17:31
大豆:続落、ドル高や目先の天候回復予想を受け売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:973-1/2↓13-0
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行や目先の天候回復予想を受け、ポジション整理の売りが加速した。11月限寄付き後しばらくは前日終値近辺で推移、時折テクニカルな買いが入る場面も見られたものの、大きな動きには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、最後は970セント割れを試すまでに下げ幅を拡大、10月9日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 10/27/09 - 17:20
コーン:続落、ドル高の進行手掛かりに下げ幅を拡大
[場況]
CBOTコーン12月限終値:370-3/4↓7-1/4
シカゴコーンは続落、ドル高の進行などを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は寄付きから前日の流れを継いだ売りが先行。途中原油高の進行につれて買い戻しが進む場面ももられたが、流れを変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らみ、最後は370セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/27/09 - 17:14
小麦:大幅続落、ドル高嫌気しテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-1/4↓23-3/4
シカゴ小麦は大幅続落。ドル高の進行を嫌気、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は寄付きから売り一色の相場展開、需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ドル高を手掛かりにポジション整理の動きが強まった。押し目で買いを入れる向きもほとんどなく、最後は5ドルの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/27/09 - 17:09
株式:まだら模様の経済指標で売り買い交錯、ダウ平均だけ反発
[場況]
ダウ工業平均:9,882.17↑14.21
S&P500:1,063.41↓3.54
NASDAQ:2,116.09↓25.76
NY 株はまちまち。まだら模様の経済指標で売り買いが交錯した。取引開始前に発表のS&Pケース・シラー住宅価格指数の改善を好感する一方、消費者信頼感指数が予想を下回ったのが重しだ。業種を超えての買いでスタートしながらも、早々に個別やセクター感で取引がばらつく格好となった。
主要株価指標の間でも値動きはわかれ、NASDAQ指数は構成比率の高いハイテク株が利食い売りに押されるのを反映して下軟調だった。ただ、ハイテク株でもIBMは自社株追加買い戻し発表で上がり、IBMを構成銘柄にするダウ平均の支援。このため、朝方と午後に下げる場面もあったが長続きせず、最後は小幅ながらも3日ぶりの反発である。S&P500は上下に振れる一日を経て、NASDAQ指数とともに3日続落、終値は7日以来の低水準だった。
Posted by 直 10/27/09 - 16:57
API在庫:原油は350万バレルの大幅取り崩し、輸入の減少響く
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月23日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 339509 | ↓ 3532 | ↑ 10.38% | ↑ 1367 |
| ガソリン在庫 | 209573 | ↓ 255 | ↑ 8.25% | ↓ 1180 |
| 留出油在庫 | 166340 | ↓ 671 | ↑ 29.60% | ↓ 509 |
| 製油所稼働率 | 81.80% | ↑ 0.30 | 85.40% | ↑ 0.16 |
| 原油輸入 | 8429 | ↓ 116 | ↓21.30% | - |
Posted by 松 10/27/09 - 16:38
天然ガス:小幅反発、期近の納控えポジション整理の買い戻し先行
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.557↑0.044
NY天然ガスは小幅反発。期近の納会を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は通常取引の開始直後から買いが集まり、4.50ドル台後半まで上昇。その後は早々に買いも一服、それ以上積極的な動きも見られなかったものの、昼にかけては弱気の消費者信頼感指数の発表を受け原油安が進む中にもかかわらず、日中高値圏で底堅く推移した。午後に入っても大きな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 10/27/09 - 16:21
石油製品:反発、原油の値動きに追随も在庫取り崩し予想が下支え
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.0705↑0.0367
暖房油11月限:2.0551↑0.0216
石油製品は反発。原油の値動きにつれ上下に振れる展開となったが、今週の在庫統計で製品在庫が取り崩しになるとの見方が日中を通じて大きな支えとなった。最後はガソリン、暖房油ともに日中高値近辺で取引を終了している。
Posted by 松 10/27/09 - 15:58
原油:反発、弱気の経済指標にもかかわらず投機的な買いが支え
[場況]
NYMEX原油12月限終値:79.55↑0.87
NY原油は反発。弱気の経済指標やドル高の進行にもかかわらず、投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から前日の反動もあって買いが先行。通常取引開始後や消費者信頼感指数が予想外の落ち込みとなったのを嫌気し一時78ドルを割り込むまでに値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、昼前には79ドル台後半まで一気に値を回復した。午後には再びマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集った。
Posted by 松 10/27/09 - 15:49
金:続落、弱気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1035.4↓7.4
NY金は続落。弱気の経済指標を受けたドル高の進行などを嫌気、前日に続き手仕舞い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でやや買い戻しが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らむ展開。消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなった直後には1,030ドル台前半まで値を崩した。その後は安値から値を戻したものの、ドルの買い戻しが進んだことが重石となり、流れを変えるには至らない。中盤以降は1,030ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/27/09 - 14:51
コーヒー:ポジション整理の動きが強まる中、狭いレンジ内で上下
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:136.35↓0.15
NYコーヒーは小幅続落。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、前日終値を中心に狭いレンジ内での上下を繰り返す展開となった。12月限は早朝に137セント台後半まで買い進まれたものの、それ以上積極的な動きも見られず。NYの時間帯に入ると弱気の経済指標を受けて株が軟調に推移、ドル高が進んだのを嫌気、135セント台半ばまで売りに押された。結局最後まで目立った動きが出ることもなく、136セント台前半の水準で取引を終了した。
Posted by 松 10/27/09 - 14:35
砂糖:続落、新たな手掛かりに欠ける中テクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.65↓0.29
NY砂糖は続落。需給面や他市場の動きで特に大きな買いの手掛かりが見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される軟調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯には原油高につれ買いが先行し23セント台を回復したたものの、朝方には息切れ。その後はジリジリと売りに押され、22セント台後半で上値の重い状態が続いた。それでも前日の安値手前では何とか下げ渋っていたが、引け間際には改めて売りに押され安値を更新した。
Posted by 松 10/27/09 - 14:34
米国内ガソリン需要は前週から0.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが27日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月23日までの週の米国内ガソリン需要は日量934.8万バレルと前週から0.1%増加した。前年比では 5.1%の増加となっている。全米平均の小売価格は1ガロン 2.60ドルと前週から12セント上昇、8月28日までの週以来の高値となった。前年に比べると7.8%低い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 10/27/09 - 14:10
2年債入札、応札倍率は3.63と前回上回る、利回りは低下
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/22) |
| 合計 | 159875.2 | 44000.5 | 3.63 | 3.23 |
| 競争入札分 | 159338.1 | 43463.3 | 3.67 | 3.26 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 44.45% | 45.16% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.020% | (3.21%) | 1.034% |
Posted by 松 10/27/09 - 13:04
ユーロシステムの金準備高は前週からほぼ横ばい
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月23日現在 2,381億6,900万ユーロと前週からほぼ横ばいとなった。
Posted by 松 10/27/09 - 12:42
ロシア国産ビートからの砂糖生産、21日時点で167.4万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が27日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は10月21日時点で167万4000トンとなった。前年同期の164万6000トンを僅かに上回る。これまでに加工したビートが1159万8000トンで、前年よりダウン。
Posted by 直 10/27/09 - 10:05
インド、補助制度での砂糖販売を11月に9%削減見通し
[砂糖]
インド政府が11月の補助制度での砂糖販売量を前月より9%減らす見通しが伝わっている。関係者によると計画では11月に21万4345トンを販売。秋のお祭りシーズンもピークを過ぎたのが背景にあるためという。
Posted by 直 10/27/09 - 10:03
10月消費者信頼感指数は47.7に低下、予想大きく下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表
| 09年10月 | 09年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 47.7 | 53.4 | 53.5 | |
| 現状指数 | 20.7 | 23.0 | ||
| 期待指数 | 65.7 | 73.7 |
Posted by 松 10/27/09 - 10:03
2009/10年度のインド小麦生産、増反で8200万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
インド政府高官は27日、2009/10年度の小麦生産が8200万トンあるとの見通しを示した。2008/09年度に8058万トンで過去最高を記録したとみられているが、2009/10年度からさらなる増加の見方になる。増反が見込まれているためという。同氏によると、作付は11月第一週に始まる予定。同氏はこのほか、向こう2週間内に新しい地元農家からの小麦買い取り価格を発表する計画も明かした。現時点での価格は1トン1080ルピー。
Posted by 直 10/27/09 - 09:53
原油100ドルならOPECは緊急総会開くべき、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートのアブドラ・アル・サバー石油相は27日、原油価格が1バレル100ドルまで上昇することがあれば、OPECは緊急総会を開いて生産方針を話し合う必要があるとの見方を示した。ロイター通信が伝えた。一方、現在OECD諸国の石油在庫は消費の61日分近くあり、これが55日分以下に減ってこない限り、生産量を引き上げることはないとも述べ、近い将来の増産の可能性は否定した。
Posted by 松 10/27/09 - 09:29
2009/10年度インドコーン生産、前年比9%減見通し
[穀物・大豆]
2009/10年度のインドコーン生産が約1750万トンになるとの見通しが地元トレーダーやアナリストの間で広がっていると報じられた。主要生産地でモンスーンの降雨が一定しなかったために前年から9%減少するとの見方である。全体の35%を占めるカルナタカ及びアンドラプラデシュ州では10月の洪水による被害で生産が落ちるという。
Posted by 直 10/27/09 - 09:21
8月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前月から1.18%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表
| 09年8月 | 前月比 | 前年比 | 09年7月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 157.9 | ↑ 1.28% | ↓10.63% | ↑ 1.68% | ↑ 1.65% | NA |
| 20都市総合 | 146.0 | ↑ 1.18% | ↓11.32% | ↑ 1.64% | ↑ 1.61% | ↓11.90% |
Posted by 松 10/27/09 - 09:16
ウクライナ穀物収穫、23日時点で4330万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は23日時点で4330万トンとなった。前年同期から12.3%減。面積にして1460万ヘクタールで、 94%にあたる。イールドは一年前の3.5トンを下回る2.96トンだった。個別では、小麦が2160万トン、コーン560万トンそれぞれ収穫済み。
Posted by 直 10/27/09 - 09:14
10月のベトナムコーヒー輸出、前年比5.4%増・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局は27日、10月の同国コーヒー輸出が6万トン(100 万袋)と推定されることを発表した。前年同月比5.4%増という。2009/10年度は10月に始まったばかり。2009年1月から10月まであわせての輸出は前年同期を17%上回る1580万袋という。
Posted by 直 10/27/09 - 09:07
2009/10年度のコスタリカコーヒー収穫、前年比7.2%増加見通し
[コーヒー]
コスタリカコーヒー局(Icafe)は2009/10年度(10月-9月)の同国コーヒー収穫が前年比7.2%増の170万6773袋になるとの見通しを明かした。初回予測の167万1270袋から小幅の小幅修正。
Posted by 直 10/27/09 - 09:03
10月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比1.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、10月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.8%増加した。予想以上に伸びたという。前年同期比較で0.6%アップとなり、これも事前に見越していたプラス幅を上回ったとしている。
Posted by 直 10/27/09 - 08:56
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月24日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇となった。5週続伸。ただ、前週の0.2%より低い伸びである。前年同期との比較では2.4%上がった。こちらは7週続けて前年比プラスであり、しかし伸び率は前週の2.8%を下回る。
Posted by 直 10/27/09 - 08:54
9月建築許可件数は速報値から小幅引き上げ
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 09年9月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 09年8月 | |
| 建築許可件数 | 575 | 573 | ↓0.86% | ↓28.66% | 580 |
| >一戸建 | 452 | 450 | ↓2.59% | ↓14.56% | 464 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 104 | 104 | ↑7.22% | ↓56.49% | 97 |
| >北東部 | 64 | 62 | ↑3.23% | ↓30.43% | 62 |
| >中西部 | 99 | 100 | ↓1.00% | ↓26.12% | 100 |
| >南部 | 292 | 292 | ↓1.68% | ↓28.78% | 297 |
| >西部 | 120 | 119 | ↓0.83% | ↓29.41% | 121 |
Posted by 松 10/27/09 - 08:07
ロシア政府の保有金売却、情報漏れを理由に延期
[メタル]
ロシア国営の輸出業者アルマズエリ幹部は27日、予定していた国際市場を通じた政府の保有金売却を延期することを明らかにした。ダウジョーンズ社が伝えた。同国のインターファクス通信は先週末、同国の貴金属管理会社ゴクランがロンドン市場を通じて保有金45トンを売却するとの報じたが、情報が事前に漏れたことで延期を決定したという。
Posted by 松 10/27/09 - 07:29
OPEC、ロシアをアンゴラ総会に招待
[エネルギー]
ロシアのシマトコエネルギー副大臣は27日、同国がOPECから12月に開かれるアンゴラ総会に招待されたことを明らかにした。また、ロシア政府が提唱している覚書書(MOU)について、総会とは別にOPECとの間で会合を開くという。
Posted by 松 10/27/09 - 07:23
26日のOPECバスケット価格は76.70ドルと前週末から0.89ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/26(Mon) | 76.70 | ↓ 0.89 |
| 10/23(Fri) | 77.59 | ↓ 0.02 |
| 10/22(Thu) | 77.61 | ↑ 1.24 |
| 10/21(Wed) | 76.37 | ↑ 0.55 |
| 10/20(Tue) | 75.82 | →0.00 |
Posted by 松 10/27/09 - 06:54
10/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月建築許可件数修正値 (07:30 )
・8月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・10月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・メタル 11月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会
Posted by 松 10/27/09 - 06:51
2009年10月26日(月)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在169.2万袋と前月を5.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月26日 | 10月累計 | 前月(9/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 124.805 | 1691.861 | 1782.216 | ↓5.1% | ↓13.4% |
| >アラビカ種 | 118.184 | 1473.657 | 1523.672 | ↓3.3% | ↓10.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 53.337 | 81.488 | ↓34.5% | ↓53.4% |
| >インスタント | 6.621 | 164.867 | 177.056 | ↓6.9% | - |
Posted by 松 10/26/09 - 18:45
大豆:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:986-1/2↓19-1/2
シカゴ大豆は大幅反落。ドル高や商品市場全体の下落を嫌気、投機的な売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引では収穫の遅れに対する不安などを手掛かりに買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。株安が進むドルが大きく買い戻される中、980セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服したものの、安値で積極的に買い戻す向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/26/09 - 18:16
コーン:大幅続落、ドル高や原油安の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:378-0↓19-3/4
シカゴコーンは大幅続落。ドル高や原油安の進行を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが大きく膨らんだ。夜間取引では原油や株価指数の上昇を好感した買いが先行、4ドル台を回復する値動きとなったものの、通常取引開始後は売り一色の展開。株や原油が下落に転じたのを受け、ドル高の進行と共に380セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りに押され380セントを割り込んだ。
Posted by 松 10/26/09 - 18:08
小麦:続落、ドル高嫌気しファンド中心に手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-0↓20-3/4
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが加速した。12月限は寄付きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りが膨らみ中盤にかけ弱気一色の展開となった。需給面で特に大きな材料もなく、ドル高や商品市場全体の下落につれて下げ幅を拡大。午後には530セントの節目でやや下げ渋る動きとなったものの、最後は下抜けて取引を終了した。
Posted by 松 10/26/09 - 18:00
債券:景気や入札絡みで慎重ムード、売り圧力の強い一日に
[場況]
10年債利回り:3.566↑0.080
債券は続落。目先に主要経済指標の発表が目白押しであり、また今週は入札もあるために慎重な空気が強まった。早くから売り圧力が強く、5年物インフレ連動債(TIPS)の入札が好調だったことや株式相場の下落でも売りの流れは継続。相場は軟調に推移する一日だ。
長期金利の指標10年債利回りは早くから3.5%台に上がり、一時は3.6%も視野に入る水準に上昇している。節目に近付く前には伸び悩んでも、午後には再び本日のレンジ上限にアップ。最後は8月下旬以来の高水準で終了した。
Posted by 直 10/26/09 - 17:59
株安嫌気し対ユーロ中心にリスク回避のドル買いが加速
[場況]
ドル/円:92.17、ユーロ/ドル:1.4873、ユーロ/円:137.08 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。金融市場の不安拡大を背景に株安が進行したのを嫌気、対ユーロを中心にリスク回避のドル買いが加速した。ドル円は東京市場で円高が進行し91円台半ばまで下落。ロンドンでは91円台後半まで値を戻したものの、ドルの上値が重い展開が続いた。NYに入ると株に買いが先行したのを好感し92円台前半までドル高が進行。その後株が下落に転じたのを受けて92円を割り込んだものの、それ以上ドル売りが進むこともない。午後からは92円台前半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京市場からアジア株の上昇を好感し早々に1.50ドル台を回復。そのままロンドン市場にかけて1.50ドル台前半の水準で底堅く推移した。NYに入ってもしばらくは高止まりを続けたものの、株が下落に転じると売りが加速。午後からは弱気一色の展開となり1.48ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて138円を挟んだ比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開。NYでは株が先行したのを受け138円台半ばまで買い進まれたものの、その後は株が下落に転じたのにつれて売りが加速、136円台後半まで値を崩した。
Posted by 松 10/26/09 - 17:26
天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.513↓0.274
NY天然ガスは大幅続落。来月初めにかけて中西部や北東部で気温が上昇するとの予報を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始早々に4.50ドルの節目を割り込んだ。この水準では買い意欲も強く昼にかけてやや値を戻す場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。ドル高や原油安の進行も弱気に作用し、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/26/09 - 16:57
全米平均ガソリン小売価格は前週から 10.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢267.4 | ↑ 10.0 | ↑ 1.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢280.1 | ↑ 9.6 | ↓ 48.7 |
Posted by 松 10/26/09 - 16:47
株式:テクニカル要因に石油株や金融株など売られて相場続落
[場況]
ダウ工業平均:9,867.96↓104.22
S&P500:1,066.95↓12.65
NASDAQ:2,141.85↓12.62
NY 株は続落。テクニカルに買いが続かず、また原油価格の下落を背景にした石油株下落やアナリストが複数の銀行投資評価引き下げと伝わって金融株に売り台頭などが相場に重くのしかかった。朝方は企業業績の回復期待で買いが優勢。しかし、上値抵抗線を抜けられず、売り圧力に押されるのにシフトした。
相場は小高く始まってから間もなくしてS&P500が1100の節目に迫ったところで上昇一服となった。それでも朝方は堅調な動きだったが、昼前に急速に値を消す展開だ。マイナス圏に落ち、午後も軟調に推移。最後はダウ平均が9日以来、S&P500は8日以来の安値で終了し、NASDAQ指数終値は13日以来の低水準を更新した。
Posted by 直 10/26/09 - 16:42
USDAクロップ:コーンと大豆の収穫進まず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン熟成 | 10月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 83% | 96% | 99% |
| コーン収穫率 | 10月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 17% | 37% | 58% |
| 大豆収穫率 | 10月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 44% | 30% | 75% | 80% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 69% | 82% | 85% |
| 冬小麦発芽率 | 10月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 48% | 66% | 66% |
Posted by 松 10/26/09 - 16:13
USDAクロップ:コーン、大豆作柄は前週から僅かに悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
10月25日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 6% | 22% | 51% | 18% |
| 前週 | 3% | 6% | 21% | 50% | 20% |
| 前年 | 3% | 8% | 25% | 47% | 17% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 25% | 50% | 15% |
| 前週 | 3% | 7% | 25% | 48% | 17% |
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 33% | 53% | 9% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 1% | 4% | 30% | 53% | 12% |
Posted by 松 10/26/09 - 16:10
石油製品:続落、原油安嫌気し暖房油主導で下げ幅を拡大
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.0338↓0.0100
暖房油11月限:2.0335↓0.0421
石油製品は原油に連れ安。日中を通じて原油の値動きに追随する相場展開となった。ガソリンは先週の在庫統計で大幅取り崩しとなってから底堅胃展開が続いており、本日も下げ幅は限定的。一方暖房油は暖房需要が競合する天然ガスの下落も嫌気し大きく値を下げた。終値ベースでは9月初め以来でガソリンが暖房油を上回っている。
Posted by 松 10/26/09 - 16:00
原油:続落、株の下落やドル高の進行を嫌気した売りが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:76.68↓1.82
NY原油は続落。株の下落やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速した。12月限は朝方には株に買いが先行したことを手掛かりに81ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後市場全体の流れが変わると株の下落と共に大きく売りが膨らみ、78ドル割れを試すまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、午後からは78ドルが大きな支持線となったが、流れを変えるような動きも見られず、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/26/09 - 15:41
金:続落、ドル高の進行嫌気しファンドを中心に売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1042.8↓13.6
NY金は続落。株の下落を受け対ユーロ中心にドルが大きく買い戻されたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。朝方には株が買い進まれた事もあって1,060ドル台まで騰勢を強める場面も見られたものの、その後市場全体の流れが急転換。中盤から引けにかけて売り一色の展開となり、最後は1,040ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/09 - 15:09
米産業界の需要改善進む・NABE調査
[金融・経済]
米ビジネス経済協会(NABE)が26日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、2009年7-9月期にモノやサービスの需要回復が進んだ。前期から増加したとする向きが44%を占め、減少はは21%。回答をベースに指数化して23となり、前四半期及び前年同期の調査でいずれもマイナス5だったのから改善。プラス転換は5四半期ぶりである。
セクター別には、サービスが33と最も高く、金融・不動産(FIRE)17、輸送・公益・通信(TUIC)10と続く。製造業だけがマイナス16だった。
Posted by 直 10/26/09 - 15:07
コーヒー:ドル高や商品全体下落を嫌気し10日ぶりの安値まで下落
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:136.50↓0.65
NYコーヒーは続落。ドル高や原油など商品全体の下落を嫌気、10日ぶりの安値まで値を下げた。午前中には株や原油に買いが先行したのを好感し139セント台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は市場全体の流れが変わったのを受けて売りが加速、昼過ぎには先週末の安値を下抜け134セント台まで一気に下げ幅を拡大した。安値では買い意欲も強く値を戻したものの、プラス圏を回復するだけの勢いはない。最後は136セントを挟んだ水準で推移した。
Posted by 松 10/26/09 - 14:30
砂糖:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し投機的な売り広がる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.93↓0.19
NY砂糖は反落。ドル高や商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが広がった。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、株や原油に買いが先行したのにつれ、朝方には一時23セント台後半まで値を伸ばした。しかしその後は下落に転じたのを受け他の商品市場同様に一気に売りが加速、最後は23セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/09 - 14:29
5年インフレ連動債入札、応札倍率は3.10と前回上回る
[金融・経済]
5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年インフレ連動債(TIPS) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/23) |
| 合計 | 21674.7 | 7000.0 | 3.10 | 2.66 |
| 競争入札分 | 21438.6 | 6763.8 | 3.17 | 2.78 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.76% | 26.55% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.769% | (38.26%) | 1.278% |
Posted by 松 10/26/09 - 13:20
石油価格が75ドル以上になれば12月の総会で増産も、OPEC議長
[エネルギー]
OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は25日、もし石油価格が1バレル75ドル以上に上昇したならば、12月に開く総会で増産を検討する可能性があるとの見方を示した。ブルームバーグが伝えた。我々は常に均衡状態を保とうとしているとした上で、加盟国のいくつかには生産余力があり、必要となればいつでも市場に供給することが出来ると述べた。
Posted by 松 10/26/09 - 12:42
ブラジル大豆作付、23日時点で20%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆作付が 23日時点で20%終了した。一週間前の12%からアップ。さらに、過去5年平均の12%、前年同期の16%それぞれ上回る。国内在庫が低水準なことから生産意欲が高まっており、また大豆収穫が終わり次第コーン作付となることに着目して大豆の作付を進める傾向にあるとのこと。
生産最大のマットグロッソ州で、作付が39%終わった。一週間前の23%から大きく進んだ。ゴイアス州で19%から27%、2位のパラナ州では14%から20%にそれぞれ上昇。ほかに比べて作業開始が遅い南部のリオ・グランデ・ド・スル州でも作付がスタートし、23日付けで2%終了としている。
Posted by 直 10/26/09 - 11:12
09/10年度ブラジル大豆販売、14%成約済み・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスは26日、2009/10 年度の大豆販売で23日までに成約済みは17%になったと発表した。一週間前の15%から上がったが、過去5年平均の21%は下回る。2008/09年度の成約は23日時点で95%となった。前週から1ポイントアップ。
Posted by 直 10/26/09 - 11:11
輸出検証高:小麦とコーンは前週から大幅に減少、大豆は小幅増
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 14336 | ↓24.0% | ↓35.2% | 348392 | ↓33.6% | 15000 〜20000 | |
| コーン | 23996 | ↓23.7% | ↓4.7% | 270149 | ↑ 6.0% | 25000 〜35000 | |
| 大豆 | 43778 | ↑ 8.7% | ↓6.8% | 149340 | ↑ 3.1% | 35000 〜45000 |
Posted by 松 10/26/09 - 11:05
フィリピン、ウクライナ産飼料向け小麦13.3万トン購入・関係者
[穀物・大豆]
フィリピンが先週、ウクライナ産飼料向け小小麦を13万3,000トン買い付けたと報じられた。関係者によると、台風に見舞われた後で国内のコーン供給不足懸念が背景にある。価格は1トン210ドルで、11月から来年2月に三回に分けて納入の見通し。
Posted by 直 10/26/09 - 08:36
2009/10年度フィリピン砂糖生産、4.8%増見通し・砂糖管理局幹部
[砂糖]
フィリピン砂糖管理局幹部は26日、9月に始まった2009/10年度の国内砂糖生産が前年比4.8%増の219万トンになるとの見通しを発表した。フィリピンは2つの台風に見舞われたが、被害は1%を下回る影響が極めて限られたことを指摘。また、一部製糖所が例年より速く8月にすでに圧搾を始めているともいう。
Posted by 直 10/26/09 - 08:30
9月の中国砂糖輸入、前年比1.9%減
[砂糖]
中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、9月の砂糖輸入は4万3426トンだった。前年同月に比べて1.9%減少。1月から9月まであわせて95万2503トンとなり、前年同期を36%上回るという。
Posted by 直 10/26/09 - 08:25
9月中国コーン輸出、小麦輸入いずれも前年のほぼゼロから増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸出は前年同月のほぼゼロから3万3436トンに膨らんだ。年初からあわせて8万6131トンを出荷し、これは前年同期を48.11%下回る。小麦輸入は9月単月で7万3741トン、年初からあわせて58万5389トン。昨年は1月から9月まで買い付けがほとんどなかった。
Posted by 直 10/26/09 - 08:23
ナイジェリアMEND、無期限の休戦を宣言
[エネルギー]
ナイジェリアの有力武装勢力であるニジェールデルタ解放運動(MEND)は26日、無期限の休戦を宣言した。これは同日にヤルアデュア大統領とMENDの指導者であるオカー氏の会談が行われたのを受けてのもので、今後政府とMENDの対話を円滑に進めるため、石油施設などへの攻撃を行わないことを決めたという。
Posted by 松 10/26/09 - 08:21
9月の中国大豆輸入、前年比33.41%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は前年同月比33.41%減の275万3221トンだった。年初からの9ヶ月間に3236万3778トンを買い付け、これは一年前を12.79%上回る。
大豆油の輸入は9月単月で前年より48.62%多い30万5958トンだった。1月からの累計で前年同期比4.99%減の175万946トン。
Posted by 直 10/26/09 - 08:18
ガーネム氏がリビア国営石油会長に復職、12月OPEC総会に出席
[エネルギー]
リビア石油省高官は26日、9月に突然辞任が発表されたガーネム氏が国営石油会長に復職する事を明らかにした」。ダウジョーンズが伝えた。復帰の背景など詳細は伝わっていないが、12月にアンゴラで開かれるOPEC臨時総会には出席するという。
Posted by 松 10/26/09 - 08:15
ロシア、11月2日に国内農家からの穀物買い取り開始・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は26日、11月2日に国内農家からの穀物買い取りを始めると発表した。介入予算は95億ルーブル。前年度の460億ルーブルを大きく下回るが、これは前年度に大量購入したためいう。しかも、現行の価格下落で買い取った穀物の売却は難しいことにも触れている。
Posted by 直 10/26/09 - 08:12
中国の9月原油輸入は前年比14.5%増、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が26日に明らかにした詳細データによると、9月の同国原油輸入は1,720万4,444トン(日量420.4万バレル)と前年同月比で14.5%増加した。年初からの累計では1億4,606万5,656トン(日量392.2万バレル)で、前年同期を8.2%上回っている。ディーゼル燃料の輸入は9月前年比63.0%減の12万5,373トン、燃料油の輸入は15.7%増の159万6,491トン、年初からの累計ではそれぞれ前年同月比で74.2%減、15.8%増となる。
Posted by 松 10/26/09 - 08:11
2009/10年度ウクライナ穀物輸出、10月22日時点で820万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は26日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が10月22日時点で820万トンになったと発表した。前年同期比2.5%増加という。このうち小麦が450万トン、コーン64万2000トンで、いずれも前年比プラスだった。
Posted by 直 10/26/09 - 08:06
10/26(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 10/26/09 - 06:52
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