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2009年10月26日(月)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在169.2万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 124.805 1691.861 1782.216 ↓5.1% ↓13.4%
>アラビカ種 118.184 1473.657 1523.672 ↓3.3% ↓10.6%
>ロブスタ種 0.000 53.337 81.488 ↓34.5% ↓53.4%
>インスタント 6.621 164.867 177.056 ↓6.9% -

Posted by 松    10/26/09 - 18:45   

大豆:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:986-1/2↓19-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。ドル高や商品市場全体の下落を嫌気、投機的な売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引では収穫の遅れに対する不安などを手掛かりに買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。株安が進むドルが大きく買い戻される中、980セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服したものの、安値で積極的に買い戻す向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/26/09 - 18:16   

コーン:大幅続落、ドル高や原油安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:378-0↓19-3/4

シカゴコーンは大幅続落。ドル高や原油安の進行を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが大きく膨らんだ。夜間取引では原油や株価指数の上昇を好感した買いが先行、4ドル台を回復する値動きとなったものの、通常取引開始後は売り一色の展開。株や原油が下落に転じたのを受け、ドル高の進行と共に380セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にはしばらく下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りに押され380セントを割り込んだ。

Posted by 松    10/26/09 - 18:08   

小麦:続落、ドル高嫌気しファンド中心に手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:527-0↓20-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが加速した。12月限は寄付きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りが膨らみ中盤にかけ弱気一色の展開となった。需給面で特に大きな材料もなく、ドル高や商品市場全体の下落につれて下げ幅を拡大。午後には530セントの節目でやや下げ渋る動きとなったものの、最後は下抜けて取引を終了した。

Posted by 松    10/26/09 - 18:00   

債券:景気や入札絡みで慎重ムード、売り圧力の強い一日に
  [場況]

10年債利回り:3.566↑0.080

債券は続落。目先に主要経済指標の発表が目白押しであり、また今週は入札もあるために慎重な空気が強まった。早くから売り圧力が強く、5年物インフレ連動債(TIPS)の入札が好調だったことや株式相場の下落でも売りの流れは継続。相場は軟調に推移する一日だ。

長期金利の指標10年債利回りは早くから3.5%台に上がり、一時は3.6%も視野に入る水準に上昇している。節目に近付く前には伸び悩んでも、午後には再び本日のレンジ上限にアップ。最後は8月下旬以来の高水準で終了した。

Posted by 直    10/26/09 - 17:59   

株安嫌気し対ユーロ中心にリスク回避のドル買いが加速
  [場況]

ドル/円:92.17、ユーロ/ドル:1.4873、ユーロ/円:137.08 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。金融市場の不安拡大を背景に株安が進行したのを嫌気、対ユーロを中心にリスク回避のドル買いが加速した。ドル円は東京市場で円高が進行し91円台半ばまで下落。ロンドンでは91円台後半まで値を戻したものの、ドルの上値が重い展開が続いた。NYに入ると株に買いが先行したのを好感し92円台前半までドル高が進行。その後株が下落に転じたのを受けて92円を割り込んだものの、それ以上ドル売りが進むこともない。午後からは92円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京市場からアジア株の上昇を好感し早々に1.50ドル台を回復。そのままロンドン市場にかけて1.50ドル台前半の水準で底堅く推移した。NYに入ってもしばらくは高止まりを続けたものの、株が下落に転じると売りが加速。午後からは弱気一色の展開となり1.48ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて138円を挟んだ比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開。NYでは株が先行したのを受け138円台半ばまで買い進まれたものの、その後は株が下落に転じたのにつれて売りが加速、136円台後半まで値を崩した。

Posted by 松    10/26/09 - 17:26   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.513↓0.274

NY天然ガスは大幅続落。来月初めにかけて中西部や北東部で気温が上昇するとの予報を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始早々に4.50ドルの節目を割り込んだ。この水準では買い意欲も強く昼にかけてやや値を戻す場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。ドル高や原油安の進行も弱気に作用し、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/26/09 - 16:57   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 10.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢267.4 ↑ 10.0 ↑ 1.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢280.1 ↑ 9.6 ↓ 48.7

Posted by 松    10/26/09 - 16:47   

株式:テクニカル要因に石油株や金融株など売られて相場続落
  [場況]

ダウ工業平均:9,867.96↓104.22
S&P500:1,066.95↓12.65
NASDAQ:2,141.85↓12.62

NY 株は続落。テクニカルに買いが続かず、また原油価格の下落を背景にした石油株下落やアナリストが複数の銀行投資評価引き下げと伝わって金融株に売り台頭などが相場に重くのしかかった。朝方は企業業績の回復期待で買いが優勢。しかし、上値抵抗線を抜けられず、売り圧力に押されるのにシフトした。

相場は小高く始まってから間もなくしてS&P500が1100の節目に迫ったところで上昇一服となった。それでも朝方は堅調な動きだったが、昼前に急速に値を消す展開だ。マイナス圏に落ち、午後も軟調に推移。最後はダウ平均が9日以来、S&P500は8日以来の安値で終了し、NASDAQ指数終値は13日以来の低水準を更新した。

Posted by 直    10/26/09 - 16:42   

USDAクロップ:コーンと大豆の収穫進まず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 96% 99%
コーン収穫率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 17% 37% 58%
大豆収穫率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 30% 75% 80%
冬小麦作付進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 69% 82% 85%
冬小麦発芽率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 48% 66% 66%

Posted by 松    10/26/09 - 16:13   

USDAクロップ:コーン、大豆作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月25日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 22% 51% 18%
前週 3% 6% 21% 50% 20%
前年 3% 8% 25% 47% 17%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 25% 50% 15%
前週 3% 7% 25% 48% 17%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 33% 53% 9%
前週 - - - - -
前年 1% 4% 30% 53% 12%

Posted by 松    10/26/09 - 16:10   

石油製品:続落、原油安嫌気し暖房油主導で下げ幅を拡大
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0338↓0.0100
暖房油11月限:2.0335↓0.0421

石油製品は原油に連れ安。日中を通じて原油の値動きに追随する相場展開となった。ガソリンは先週の在庫統計で大幅取り崩しとなってから底堅胃展開が続いており、本日も下げ幅は限定的。一方暖房油は暖房需要が競合する天然ガスの下落も嫌気し大きく値を下げた。終値ベースでは9月初め以来でガソリンが暖房油を上回っている。

Posted by 松    10/26/09 - 16:00   

原油:続落、株の下落やドル高の進行を嫌気した売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:76.68↓1.82

NY原油は続落。株の下落やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速した。12月限は朝方には株に買いが先行したことを手掛かりに81ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後市場全体の流れが変わると株の下落と共に大きく売りが膨らみ、78ドル割れを試すまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、午後からは78ドルが大きな支持線となったが、流れを変えるような動きも見られず、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/09 - 15:41   

金:続落、ドル高の進行嫌気しファンドを中心に売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1042.8↓13.6

NY金は続落。株の下落を受け対ユーロ中心にドルが大きく買い戻されたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。朝方には株が買い進まれた事もあって1,060ドル台まで騰勢を強める場面も見られたものの、その後市場全体の流れが急転換。中盤から引けにかけて売り一色の展開となり、最後は1,040ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/26/09 - 15:09   

米産業界の需要改善進む・NABE調査
  [金融・経済]

米ビジネス経済協会(NABE)が26日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、2009年7-9月期にモノやサービスの需要回復が進んだ。前期から増加したとする向きが44%を占め、減少はは21%。回答をベースに指数化して23となり、前四半期及び前年同期の調査でいずれもマイナス5だったのから改善。プラス転換は5四半期ぶりである。

セクター別には、サービスが33と最も高く、金融・不動産(FIRE)17、輸送・公益・通信(TUIC)10と続く。製造業だけがマイナス16だった。

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Posted by 直    10/26/09 - 15:07   

コーヒー:ドル高や商品全体下落を嫌気し10日ぶりの安値まで下落
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:136.50↓0.65

NYコーヒーは続落。ドル高や原油など商品全体の下落を嫌気、10日ぶりの安値まで値を下げた。午前中には株や原油に買いが先行したのを好感し139セント台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は市場全体の流れが変わったのを受けて売りが加速、昼過ぎには先週末の安値を下抜け134セント台まで一気に下げ幅を拡大した。安値では買い意欲も強く値を戻したものの、プラス圏を回復するだけの勢いはない。最後は136セントを挟んだ水準で推移した。

Posted by 松    10/26/09 - 14:30   

砂糖:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し投機的な売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.93↓0.19

NY砂糖は反落。ドル高や商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが広がった。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、株や原油に買いが先行したのにつれ、朝方には一時23セント台後半まで値を伸ばした。しかしその後は下落に転じたのを受け他の商品市場同様に一気に売りが加速、最後は23セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/26/09 - 14:29   

5年インフレ連動債入札、応札倍率は3.10と前回上回る
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/23)
合計 21674.7 7000.0 3.10 2.66
競争入札分 21438.6 6763.8 3.17 2.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.76% 26.55%
最高落札利回り(配分比率) 0.769% (38.26%) 1.278%

Posted by 松    10/26/09 - 13:20   

石油価格が75ドル以上になれば12月の総会で増産も、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は25日、もし石油価格が1バレル75ドル以上に上昇したならば、12月に開く総会で増産を検討する可能性があるとの見方を示した。ブルームバーグが伝えた。我々は常に均衡状態を保とうとしているとした上で、加盟国のいくつかには生産余力があり、必要となればいつでも市場に供給することが出来ると述べた。

Posted by 松    10/26/09 - 12:42   

ブラジル大豆作付、23日時点で20%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆作付が 23日時点で20%終了した。一週間前の12%からアップ。さらに、過去5年平均の12%、前年同期の16%それぞれ上回る。国内在庫が低水準なことから生産意欲が高まっており、また大豆収穫が終わり次第コーン作付となることに着目して大豆の作付を進める傾向にあるとのこと。

生産最大のマットグロッソ州で、作付が39%終わった。一週間前の23%から大きく進んだ。ゴイアス州で19%から27%、2位のパラナ州では14%から20%にそれぞれ上昇。ほかに比べて作業開始が遅い南部のリオ・グランデ・ド・スル州でも作付がスタートし、23日付けで2%終了としている。

Posted by 直    10/26/09 - 11:12   

09/10年度ブラジル大豆販売、14%成約済み・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは26日、2009/10 年度の大豆販売で23日までに成約済みは17%になったと発表した。一週間前の15%から上がったが、過去5年平均の21%は下回る。2008/09年度の成約は23日時点で95%となった。前週から1ポイントアップ。

Posted by 直    10/26/09 - 11:11   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から大幅に減少、大豆は小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14336 ↓24.0% ↓35.2% 348392 ↓33.6% 15000 〜20000
コーン 23996 ↓23.7% ↓4.7% 270149 ↑ 6.0% 25000 〜35000
大豆 43778 ↑ 8.7% ↓6.8% 149340 ↑ 3.1% 35000 〜45000

Posted by 松    10/26/09 - 11:05   

フィリピン、ウクライナ産飼料向け小麦13.3万トン購入・関係者
  [穀物・大豆]

フィリピンが先週、ウクライナ産飼料向け小小麦を13万3,000トン買い付けたと報じられた。関係者によると、台風に見舞われた後で国内のコーン供給不足懸念が背景にある。価格は1トン210ドルで、11月から来年2月に三回に分けて納入の見通し。

Posted by 直    10/26/09 - 08:36   

2009/10年度フィリピン砂糖生産、4.8%増見通し・砂糖管理局幹部
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局幹部は26日、9月に始まった2009/10年度の国内砂糖生産が前年比4.8%増の219万トンになるとの見通しを発表した。フィリピンは2つの台風に見舞われたが、被害は1%を下回る影響が極めて限られたことを指摘。また、一部製糖所が例年より速く8月にすでに圧搾を始めているともいう。

Posted by 直    10/26/09 - 08:30   

9月の中国砂糖輸入、前年比1.9%減
  [砂糖]

中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、9月の砂糖輸入は4万3426トンだった。前年同月に比べて1.9%減少。1月から9月まであわせて95万2503トンとなり、前年同期を36%上回るという。

Posted by 直    10/26/09 - 08:25   

9月中国コーン輸出、小麦輸入いずれも前年のほぼゼロから増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸出は前年同月のほぼゼロから3万3436トンに膨らんだ。年初からあわせて8万6131トンを出荷し、これは前年同期を48.11%下回る。小麦輸入は9月単月で7万3741トン、年初からあわせて58万5389トン。昨年は1月から9月まで買い付けがほとんどなかった。

Posted by 直    10/26/09 - 08:23   

ナイジェリアMEND、無期限の休戦を宣言
  [エネルギー]

ナイジェリアの有力武装勢力であるニジェールデルタ解放運動(MEND)は26日、無期限の休戦を宣言した。これは同日にヤルアデュア大統領とMENDの指導者であるオカー氏の会談が行われたのを受けてのもので、今後政府とMENDの対話を円滑に進めるため、石油施設などへの攻撃を行わないことを決めたという。

Posted by 松    10/26/09 - 08:21   

9月の中国大豆輸入、前年比33.41%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が26日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は前年同月比33.41%減の275万3221トンだった。年初からの9ヶ月間に3236万3778トンを買い付け、これは一年前を12.79%上回る。

大豆油の輸入は9月単月で前年より48.62%多い30万5958トンだった。1月からの累計で前年同期比4.99%減の175万946トン。

Posted by 直    10/26/09 - 08:18   

ガーネム氏がリビア国営石油会長に復職、12月OPEC総会に出席
  [エネルギー]

リビア石油省高官は26日、9月に突然辞任が発表されたガーネム氏が国営石油会長に復職する事を明らかにした」。ダウジョーンズが伝えた。復帰の背景など詳細は伝わっていないが、12月にアンゴラで開かれるOPEC臨時総会には出席するという。

Posted by 松    10/26/09 - 08:15   

ロシア、11月2日に国内農家からの穀物買い取り開始・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は26日、11月2日に国内農家からの穀物買い取りを始めると発表した。介入予算は95億ルーブル。前年度の460億ルーブルを大きく下回るが、これは前年度に大量購入したためいう。しかも、現行の価格下落で買い取った穀物の売却は難しいことにも触れている。

Posted by 直    10/26/09 - 08:12   

中国の9月原油輸入は前年比14.5%増、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が26日に明らかにした詳細データによると、9月の同国原油輸入は1,720万4,444トン(日量420.4万バレル)と前年同月比で14.5%増加した。年初からの累計では1億4,606万5,656トン(日量392.2万バレル)で、前年同期を8.2%上回っている。ディーゼル燃料の輸入は9月前年比63.0%減の12万5,373トン、燃料油の輸入は15.7%増の159万6,491トン、年初からの累計ではそれぞれ前年同月比で74.2%減、15.8%増となる。

Posted by 松    10/26/09 - 08:11   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出、10月22日時点で820万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は26日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が10月22日時点で820万トンになったと発表した。前年同期比2.5%増加という。このうち小麦が450万トン、コーン64万2000トンで、いずれも前年比プラスだった。

Posted by 直    10/26/09 - 08:06   

10/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/26/09 - 06:52   

2009年10月23日(金)

債券:早期利上げ懸念と需給が重し、売りの展開に終始
  [場況]

10年債利回り:3.496↑0.072

債券は続落。連銀高官の発言や報道で早期利上げを警戒する空気が強まり、需給絡みも手伝って売りの展開に終始した。前夕にフィラデルフィア連銀総裁が米ブルームバーグとのインタビューで早めの利上げ支持を示唆する発言をしており、また23日付け英紙フィナンシャル・タイムズは米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で超低金利政策の長期化見通しが修正される可能性を報じたことが市場心理を冷やしている。来週には記録的な大量供給、また主要経済指標も目白押しなために余計に売り圧力も強まりやすかった。

相場は早くから弱含み、引けまで流れが変わることもなかった。特に中長期債の売りが進み、この結果、長期金利の指標10年債利回りが朝方から3.4%台後半に上昇。3.5%にも迫り、引けでは先月下旬以来の高水準を更新した。

Posted by 直    10/23/09 - 18:12   

FX:ドル全面高、株安の進行嫌気し投資家のリスク志向が後退
  [場況]

ドル/円:92.05、ユーロ/ドル:1.5005、ユーロ/円:138.13 (NY17:00)

為替はドル全面高。英GDPのマイナスサプライズや株安の進行を嫌気し投資家のリスク志向が後退、週末を前にしたポジション調整の動きも加わりドルが買い戻された。ドル/円は東京からジリジリとドル高が進み、ロンドンでは92円台に迫る水準まで上昇。その後一時的にドルが売られる場面も見られたものの、週末を前にしたドル買い戻しの勢いは強く、NYでは再び92円を試す展開となった。午前中は何とか上値は抑えられていたものの、午後に入ると92円台前半までドル高が進んだ。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。東京午後にドルを割り込んだもののNY早朝には1.50ドル台半ばまで値を伸ばすなど、方向感に欠ける展開となった。NYでは株安の進行を嫌気したユーロ売りの圧力が強まり、早々に1.50ドル割れを試す展開。昼にかけて一旦買い戻される場面も見られたが、午後遅くには再び売りが膨らんだ。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてじりじりとユーロ高が進行、137円台前半だった相場は138円台を試すまでに値を伸ばした。NYに入っても基本的にユーロ高の流れは変わらず、午後には一時138円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/23/09 - 17:41   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在156.7万袋と前月を12.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 130.857 1567.056 1782.216 ↓12.1% ↓17.0%
>アラビカ種 106.145 1355.473 1523.672 ↓11.0% ↓14.4%
>ロブスタ種 14.391 53.337 81.488 ↓34.5% ↓53.1%
>インスタント 10.321 158.246 177.056 ↓10.6% -

Posted by 松    10/23/09 - 17:25   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.77%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/19〜 10/23 1.1200 ↑ 3.77% ↑ 26.21% 0.9579 ↑ 2.56% ↑ 34.69%
10/12〜 10/16 1.0793 ↑ 1.72% ↑ 17.28% 0.9340 ↑ 3.70% ↑ 26.63%
10/5〜 10/9 1.0610 ↑ 2.56% ↑ 13.74% 0.9007 ↑ 0.49% ↑ 18.00%
9/28〜 10/2 1.0345 ↑ 6.56% ↑ 11.60% 0.8963 ↑ 5.34% ↑ 17.10%

Posted by 松    10/23/09 - 17:24   

大豆:ドル高や商品全体の下落嫌気も、10ドルを支持線に下げ渋る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1006-0↑0-1/2

大豆は前日からほぼ変わらず。ドル高や商品全体の下落を嫌気しポジション整理の売り圧力が強まったものの、10ドルの節目を支持線に下げ渋った。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には直近の高値を上抜け1030セントに迫る場面も見られた。しかしその後はファンドなどからの手仕舞い売りが加速、10ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩すなど値動きの激しい展開となった。中盤にかけて一旦買い戻された後、再び売りに押される格好となったものの、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/09 - 17:21   

コーン:反落、ドル高や原油安嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。ドル高や原油安の進行を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始直後には410セント台前半まで値を伸ばした。しかしその後は売り一色の相場展開。押し目ではそれなりに買いが見られたものの支えとはならず、最後は4ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/09 - 17:14   

小麦:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:547-3/4

シカゴ小麦は反落。週末を前に、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、寄付き直後には570セント台後半まで値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、上昇の勢いは早々に息切れ。中盤にかけてはドル高の進行などを嫌気しジリジリと値を下げる軟調な展開が続いた。引け間際にはまとまった売りが出て下げ幅を拡大、最後は550セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/23/09 - 17:06   

株式:高値警戒感根強く相場反落、前週比も3週間ぶりに下落
  [場況]

ダウ工業平均:9,972.18↓109.13
S&P500:1,079.60↓13.31
NASDAQ:2,154.47↓10.82

NY 株は反落。高値警戒感が根強く、また原油価格の下落を背景に石油株が売られたことなどから相場全体にも売り圧力が強まる格好となった。鉄道大手の慎重な業績見通しからの売りなども重し。週末前ということから売りのピッチは余計に速まりやすかった。

取引の早い段階ではアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトの決算が予想以上だったのを好感した買い先行で、相場は高く始まった。しかし、ダウ平均とS&P500はすぐに下げに転じ、そのまま朝方は下げ幅を広げる展開。昼に値下がりも一服となりながら、午後に本日のレンジ切り下げを再開した。

NASDAQ指数もアマゾンとマイクロソフトの効果が続かず、昼前に前日終値を割り込んでいる。午後はほかの株価指標ともともに軟調に推移した。S&P500は前日に上昇した以上の下落で、13日以来の安値を更新。また、各指標とも前週比では3週間ぶりのマイナス転落となった。

Posted by 直    10/23/09 - 16:57   

天然ガス:続落、新たな材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.787↓0.160

NY天然ガスは続落。需給面で特に新たな材料が出てこない中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、5ドルの節目近辺での推移が続いていたが、通常取引開始後は売りが台頭。原油安が進行した事もあって日中を通じて売り意欲は強く、午後には4.80ドルを割り込むところまで下げ幅を拡大、そのまま日中安値圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/09 - 16:41   

メキシコの9月原油生産は日量260万バレルと前月比6万バレル増
  [エネルギー]

メキシコ国営石油会社Pemexが23日に明らかにしたデータによると、同国の9月石油生産は日量260万バレルと前月から6万バレル増加した。前年同月の272万バレルからは12万バレル減少している。年初から9ヶ月間の生産量は日量平均で261万バレルと、前年同期を7.6%下回っている。

Posted by 松    10/23/09 - 16:26   

石油製品:株安嫌気した原油に連れ安もガソリンは下げ渋る
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0438↓0.0004
暖房油11月限:2.0756↓0.0190

石油製品は続落。株安に進行を嫌気し売りが先行した原油の動きにつれ、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。ガソリンは比較的下げ幅も限定的、時折プラス圏まで買戻される場面も見られたが、暖房油は売り意欲も強く日中を通じてマイナス圏で推移した。

Posted by 松    10/23/09 - 15:57   

原油:続落、株安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.50↓0.69

NY原油は続落。株安が進行しドルが買い戻された事を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は株安につれるように売りが膨らみ、昼前には一時80ドルの節目を割り込む場面も見られた。安値では買い意欲も強く、昼にかけては値を戻したものの、前日の終値まで戻すのが精一杯。後半は改めて売りに押された。

Posted by 松    10/23/09 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 163780 △ 12149
NEMEX-RBOBガソリン △ 37956 △ 2686
NYMEX-暖房油 △ 62060 △ 21415
NYMEX-天然ガス ▼ 76833 ▼ 12784
COMEX-金 △ 278354 ▼ 2271
_
CBOT-小麦 ▼ 2726 △ 8120
CBOT-コーン △ 191743 △ 19282
CBOT-大豆 △ 75423 △ 6567
ICE US-粗糖 △ 170128 △ 11963
ICE US-コーヒー △ 35158 △ 7988
_
IMM-日本円 △ 31973 ▼ 1923
IMM-ユーロFX △ 40088 ▼ 6572
CBOT-DJIA (x5) △ 13474 ▼ 5581
CME-E-Mini S&P △ 83407 ▼ 62894

Posted by 松    10/23/09 - 15:31   

金:小幅続落、テクニカルな売り買い交錯も最後はドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,056.4↓2.2

NY金は小幅続落。週末を前にテクニカルな売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はドル高の進行を嫌気した売りに押された。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢の展開、1,060ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,070ドル台をうかがうまで買い進まれる場面も見られたが、この水準では売り意欲も強く、昼前には一時1,050ドル割れを試すまで一気に値を戻した。その後は再び1,060ドルまで反発したものの上値は重く、午後からは1,050ドル台半ばの水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/23/09 - 15:03   

コーヒー:大幅続落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:137.15↓6.50

NYコーヒーは大幅続落、ドル高の進行を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが一気に加速した。12月限は夜間の取引開始から売りが優勢。しばらくは143セント近辺でのもみ合いが続いたが、早朝からドル高が進むにつれてジリジリと値を下げる展開。NYの時間帯に入ると141セントを割り込んだあたりでファンドを中心にまとまった売りが出て下げ幅を拡大、136セントまで一気に値を崩した。売り一巡後は安値から買い戻す動きも見られたが流れを変えるには至らず、結局最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/23/09 - 14:37   

砂糖:テクニカルな買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.12↑23.12

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、テクニカルな買いが先行したものの、最後は売りに押された。3月限は前日の下落の反動もあって夜間の取引開始から買いが先行、23セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行などが嫌気されジリジリと売りに押される展開、NY朝には一時マイナス転落する場面も見られた。23セントの節目割り込む水準では買い意欲も強く、中盤以降は着実に値を戻したものの、原油が値を下げるなど売り材料も多く、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    10/23/09 - 14:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,048 基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1048 ↑ 8 ↓ 916 ↓46.64%
>陸上油田 1003 ↑ 7 ↓ 864 ↓46.28%
>湖沼(内陸部) 11 →0 ↓ 13 ↓54.17%
>海上 34 ↑ 1 ↓ 39 ↓53.42%
>>メキシコ湾 33 ↑ 1 ↓ 37 ↓52.86%
カナダ 244 ↓ 6 ↓ 203 ↓45.41%
北米合計 1292 ↑ 2 ↓ 1119 ↓46.41%

Posted by 松    10/23/09 - 13:11   

よそうかい季節トレンド指数、金の上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 43週 10/26 〜10/30
〓強気〓 〓弱気〓
CBOT大豆 △29.263 NYMEXガソリン ▼18.921
ダウ工業平均 △20.540 NYMEX原油 ▼11.748
COMEX金 △20.340 CBOT小麦 ▼11.304

Posted by 松    10/23/09 - 10:15   

9月中古住宅販売は前月から9.43%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年9月 前月比 09年8月 市場予想
中古住宅販売 5570 ↑9.43% 5090 5350
販売価格(中間値) $174900 ↓1.35% $177300

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Posted by 松    10/23/09 - 10:07   

ロシア、年内にロンドン市場で45トンの金売却
  [メタル]

インターファクス通信が23日に伝えたところによると、ロシア政府の貴金属管理会社ゴクランが、年内にロンドン市場で45トンの金売却を予定している模様。売却は政府系貴金属輸出公社のアルマズエリを通じて行われるという。政府は既に売却を認可しており、連邦予算の赤字穴埋めに使用される。

Posted by 松    10/23/09 - 09:44   

ロシア、2010年収穫砂糖ビートの作付が前年比3.2%増加
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は23日、2010年に収穫の砂糖ビート作付が前年比3.2%増の82万2700ヘクタールになったと発表した。来年はさらに10-15%増える可能性があるともコメント。増反見通しは価格高騰で農家のビート生産意欲が高まっていることを理由に挙げている。

Posted by 直    10/23/09 - 08:54   

ウクライナのビート糖生産、22日時点で前年比18.8%増
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は23日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が22日時点で前年同期比18.8%増の60万トンだったと発表した。現在稼動している製糖所は48。組合によると、これまでに550万トンのビートが製糖所に送られ、451万トンが加工済み。

Posted by 直    10/23/09 - 08:47   

印ウッタルプラデシュ州政府、砂糖きび買い取り価格引き上げ
  [砂糖]

インドの砂糖生産で2番目に規模の大きいウッタルプラデシュ州政府高官は23日、2009/10年度の地元農家からの砂糖きび買い取り最低価格を100キログラム165ルピーに設定したと発表した。従来の同140ルピーから引き上げ。連邦政府は6月に同81.18ルピーから同107.76ルピーに改定していた。

Posted by 直    10/23/09 - 08:44   

2009/10年度豪州小麦生産、50万トン引き上げ・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンクは23日に発表した市場レポートで、2009/10年度の国内小麦生産見通しを前年比7.5%増の2300万トンとした。9月時点での予測から50万トン引き上げ。9月の例年以上の降が予想以上のイールドに寄与しているとコメント。特にサウス・オーストラリア州とウエスタン・ビクトリア州一部での効果を上げ、記録更新の地域もあるという。ただ、クイーンズランド、ニュー・サウス・ウェールズ州は降雨のタイミングが遅れて生産は不調とした。

Posted by 直    10/23/09 - 08:34   

EU、13日時点で360万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は10月20日時点で穀物輸出が輸入を360万トン上回った。前週に330万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。前年同期に620万トンの純輸出だったのからはダウンである。

軟質小麦だけで輸出が前週の550万トンから570万に増えた。一年前の720万トンは下回る。輸入が一週間前の170万トンに対し180万トン。

Posted by 直    10/23/09 - 08:22   

22日のOPECバスケット価格は77.61ドルと前日から1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22(Thu) 77.61 ↑ 1.24
10/21(Wed) 76.37 ↑ 0.55
10/20(Tue) 75.82 →0.00
10/19(Mon) 75.82 ↑ 0.93
10/16(Fri) 74.89 ↑ 1.69

Posted by 松    10/23/09 - 06:49   

10/23(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (10/23 - 15:30 )

納会日
・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/23/09 - 06:46   

2009年10月22日(木)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在143.6万袋と前月を15.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 39.703 1436.199 1700.704 ↓15.6% ↓10.6%
>アラビカ種 25.052 1249.328 1455.872 ↓14.2% ↓6.5%
>ロブスタ種 0.380 38.946 81.168 ↓52.0% ↓63.1%
>インスタント 14.271 147.925 163.664 - -

Posted by 松    10/22/09 - 18:43   

債券:需給悪化懸念で売り圧力、相場続落に
  [場況]

10年債利回り:3.430↑0.037

債券は続落。需給悪化懸念から売り圧力が強まった。朝方に来週の入札予定額発表で新たに記録的な大量供給になることを確認し、市場は慎重に構える。経済指標でも、失業保険の新規申請件数増加より継続受給の減少、また景気先行指数上昇など強気データが重しだ。

日中は調整の買い戻しもあって相場がもみ合う場面もあった。しかし、午後は長期債を中心に弱含み。指標の10年債利回りは朝方に3.4%台半ばまで上がり、一時、3.4%割れを試すが、結局は節目を下抜けきれずにそのまま上昇となった。

Posted by 直    10/22/09 - 17:58   

FX:ドル小幅高、アジアや欧州の株安で買い先行もNYでは売られる
  [場況]

ドル/円:91.32、ユーロ/ドル:1.5026、ユーロ/円:137.21 (NY17:00)

為替はドル小幅高。アジアや欧州市場で株安が進んだことを嫌気、投資家リスク回避志向が高まりドルの買い戻しが進んだが、NYに入ると株高の進行を受け流れが一転した。ドル/円は東京市場では90円台後半から91円前半にかけてドルがジリジリと値を上げる展開。午後に入るとドルを買う動きが強まり、ロンドンでは91円台半ばまで値を伸ばした。NY朝には91円台前半に値を戻したものの、その後は株高の進行につれ91円台後半まで上昇。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後には再び91円台前半まで押し戻された。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて大きくユーロ売りが先行、アジアや欧州株の下落を嫌気しNY早朝には1.49ドル台半ばまで値を崩した。しかしNYに入ると株に買いが戻ってきたのを好感、上下くくり返しながらもしっかりと値を切り上げ最後は1.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンに136円台半ばを中心とした比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行につれ137円台半ばまでユーロ高が進行、午後には値動きも落ちついたものの、137円台でしっかりの相場展開が続いた。

Posted by 松    10/22/09 - 17:36   

大豆:小幅反落、売り先行も収穫懸念手掛かりに下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1005-1/2↓3-0

シカゴ大豆は小幅反落。ドル高の進行などを手掛かりにポジション整理の売りが先行したものの、生産地の低温多雨予報を受けた収穫不安が下支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りに押され10ドルの節目を大きく割り込む展開。通常取引開始時には10ドル台まで値を回復したものの、手仕舞い売りの勢いも強く、中盤には再び節目を割り込んだ。しかし後半はドル高の流れも一服、原油をはじめ商品全体に安値から値を回復する動きが強まったのを好感、引け間際には一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    10/22/09 - 17:08   

コーン:ドル高にもかかわらず天候懸念手掛かりに買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:403-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。ドル高や原油安の進行が重石となったものの、悪天候による収穫への懸念を手掛かりとした買いが引き続き相場を押し上げた。12月限が夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は早々にプラス転換。取引前半は前日の終値近辺での上下が続いていたものの、後半にかけて徐々に値を切り上げていく格好となり、最後は前日の高値を上抜けるまでに至った。

Posted by 松    10/22/09 - 17:01   

小麦:続伸、投機的な買いの勢い止まらず8月以来の高値更新
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:551-3/4↑9-1/4

シカゴ小麦は続伸、ドル高の進行にもかかわらず投機的な買いの勢いはとどまるところを知らず、8月9日以来の高値まで一気に値を伸ばした。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、終始買いが先行する強気相場展開。寄付きでいきなり540セントの節目を上抜けたこともテクニカルな買いを後押しする格好となり、最後は550セントの節目まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/22/09 - 16:56   

株式:決算や経済指標消化してから午後は買い優勢、相場反発に
  [場況]

ダウ工業平均:10,081.31↑131.95
S&P500:1,092.91↑11.51
NASDAQ:2,165.29↑14.56

NY 株は反発。朝方に決算や経済指標を消化しながら売り買いにもまれ、午後に入ってから買いが優勢となった。決算ではイーベイが慎重な業績見通しを発表したことやUPSの大幅減益などを嫌気するものの、結果的にはマクドナルド、AT&T、3M、トラベラーズといった企業決算が買い意欲を支援。指標も週間失業保険新規申請件数が予想を上回り、住宅価格指数は予想外の上昇だった一方、一段の継続受給減少、景気先行指数の予想以上の改善で相殺である。

小じっかりの相場スタートも、その後昼過ぎまで主要株価指標はまちまちの展開だった。ダウ平均は一時的に下げたがすぐに持ち直し。しかし、NASDAQ指数はイーベイ要因で午後に入るまでマイナス圏での推移となった。S&P500が朝安から昼にかけてもみ合い、午後に上昇だ。NASDAQ指数も終盤に持ち直し、ほかの指標とともに上値を追う展開。揃って3日前につけた年初来高値の目前で引けた。

Posted by 直    10/22/09 - 16:38   

天然ガス:続落、在庫統計は強気の内容も手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.947↓0.153

NY天然ガスは続落。朝方発表された在庫統計はやや強気の内容だったものの、中盤以降はファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は通常取引開始後しばらくは前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。在庫統計が予想をやや下回る積み増しにとどまると、一時5.20ドル台まで買い進まれる場面も見られた。しかし買いの勢いもそこまで、昼にかけては手仕舞い売りに押されあっさりと5ドルの節目を下抜け、そのまま4.90ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/09 - 16:30   

石油製品:反落、原油の動き追随も基本的にドル高を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0442↓0.0101
暖房油11月限:2.0946↓0.0107

石油製品は反落。他市場の動向に振り回され上下する原油の値動きを追随する展開となったものの、基本的にはドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導、上値の重い展開となった。取引開始から軟調に推移していた相場は、昼にかけて急速に売り圧力が強まり、ガソリンは2ドルの節目割れを試すまでに下落。しかし午後からは買い意欲が強まり、最後は安値からかなり下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/09 - 15:39   

原油:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行も株の上昇が支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.19↓0.18

NY原油は小幅反落。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、株価の上昇が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りに押され80ドル割れを試す動きとなったものの、通常取引開始時には80ドル台後半まで値を回復、その後しばらくは上下に激しく振れる不安定な展開となった。昼過ぎには改めて80ドルを割り込むまでに値を下げたが、この水準では買い意欲が強く、引けにかけは急速に下げ幅を縮小、プラス転換には至らなかったものの81ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    10/22/09 - 15:33   

金:反落、ドル高嫌気し1,050台で上下繰り返す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,058.6↓5.9

NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りに押される上値の重い相場展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、1,050ドル台を中心に上下を繰り返す展開。通常取引が始まっても流れに大きな変化はなく、ドル高の進行もそれほど激しいものではなく前日の安値を試すまでの下落には至らない一方、1,060ドルを超えると売り圧力が強まるという感じで、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。

Posted by 松    10/22/09 - 14:44   

コーヒー:反落、ドル高の進行受けポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:143.65↓0.65

NYコーヒーは反落。ドル高が進行する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から売りが先行。しばらくは142セント台半ばで推移していたが、NYの時間帯に入ると売りが加速、140セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準で押し目拾いの買い意欲も強く、一気に143セント台まで下げ幅を縮小。中盤以降は値動きも落ち着き143セントを挟んだレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    10/22/09 - 14:35   

砂糖:反落、ドル高や原油安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.08↓0.96

NY砂糖は反落。ドル高の進行や原油安を嫌気、ファンドを中心とした投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から売りが先行。しばらくは23セント台後半のレンジで推移していたが、NYの時間帯に入ると改めて売りが膨らんだ。その後も下落の勢いは衰えを見せず、昼にかけてはまとまった売りが出て下げ幅を拡大、最後は23セント割れをうかがう水準まで値を崩した。

Posted by 松    10/22/09 - 14:34   

ブラジル政府、ガソリンのエタノール混合比率変更予定なし
  [エタノール]

ブラジル農務省広報は22日、政府が義務付けているガソリンのエタノール混合比率を現行の25%から変更する予定はないと発表した。法律では比率を20-25%の間で設定が可能。主要砂糖きび生産地の中南部で天候要因からさとうきび収穫がスローダウンしており、エタノール価格の上昇が続いていることから政府は20%に引き下げを検討していた。しかし、農相は比率改定にマイナス面もあることからとりあえず据え置くと述べたことが報じられている。

Posted by 直    10/22/09 - 13:26   

OPECの石油輸出は4週前から9万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が22日に発表したデータによると、11月7日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,269万バレルと10月10日までの4週から9万バレル増加する。季節的には冬場の暖房需要を見越して出荷が伸びる時期だが、例年に比べると景気低迷の影響でペースは鈍いという。

Posted by 松    10/22/09 - 12:03   

10月の月次入札、前月から40億ドル増えて総額1160億ドル
  [金融・経済]

米財務省は22日、来週実施の月次入札での発行額を発表した。2年債が440億ドル、5 年債410億ドルで、いずれも9月の入札時より10億ドル増加である。また、7年債は20億ドル増額、310億ドルとなる。総額1160億ドルになる。入札は27日の2年債から順次行う。

財務省はまた、26日に5年物インフレ連動債の銘柄統合の入札を行う予定であり、発行規模は70億ドルとした。4月の新規発行時に比べると10億ドル少なく、しかし昨年10月の前回リオープン時より10億ドル多い。

Posted by 直    10/22/09 - 11:52   

天然ガス在庫は180億立方フィートの積み増し、予想僅かに下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3734 ↑ 18 ↑ 19 ↑ 11.56% ↑ 12.21%

Posted by 松    10/22/09 - 10:32   

8月FHFA住宅価格指数は前月から0.27%下落、予想外の値下がり
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 09年8月 前月比 前年比 09年7月 修正前 市場予想
全米 199.59 ↓0.27% ↓3.57% ↑0.30% ↑0.35% ↑0.3%

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Posted by 松    10/22/09 - 10:08   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月15日時点で前年比8.8%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)は22日、2009/10年度の国内中南部砂糖きび圧搾が10月15日時点で前年同期比8.8%増の4億1270万トンになったと発表した。砂糖生産がこれまであわせて2290万トンで、一年前より11%増加。価格上昇を背景に製糖所は能力最大で稼働しているという。一方、エタノール生産は15日時点で一年前を3%下回る179億リットル。

Unicaによると、10月前半は降雨続きで収穫作業の一時停止などを余儀なくされた。それでも製糖所は前年同期より22.6%多い3510万トンの砂糖きびを圧搾した。15日時点で砂糖きびのエタノール生産用消費が56.01%、砂糖生産用 43.94%。前年同期の比率は59.42%対40.58%だった。

Posted by 直    10/22/09 - 10:05   

9月景気先行指数は前月から1.0%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

09年9月 前月比 09年8月 市場予想
景気先行指数 103.5 ↑1.0% ↑0.4% ↑0.8%
景気一致指数 99.9 →0.0% ↑0.1%
景気遅行指数 109.6 ↓0.3% ↓0.2%

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Posted by 松    10/22/09 - 10:04   

インド政府、地元農家に支払う砂糖きび価格の引き上げで法案改定
  [砂糖]

インド政府関係者は22日に米通信社に対し、国内製糖所が地元農家に支払う砂糖きび価格の引き上げを承認する法案改定を明かした。連邦政府は、価格が上がることで砂糖きびの作付意欲が高まるのを狙っているという。ただ、改定後でどの程度価格が上がるかは不明としている。

Posted by 直    10/22/09 - 09:12   

9月の中国精製糖生産、前年比57%減
  [砂糖]

中国統計局が22日に発表したデータによると、9月の国内精製糖生産は前年同月比57%減の1万4000トンとなった。1月からあわせて977万トンで、これは前年同期を13%下回るという。

Posted by 直    10/22/09 - 09:06   

インド政府、小麦備蓄から50万トン売り出し計画・政府関係者
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、政府は小麦備蓄から50万トン売り出しを計画している。一両日中に実施の予定という。ただ、産業界は政府の備蓄放出に反対を表明しており、これは政府が市場予想より高めの価格帯で売却を検討しているためと伝わっている。

Posted by 直    10/22/09 - 08:48   

輸出成約高:小麦と大豆は予想以上に増加、コーンは大幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月15日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 627.6 57.5 685.1 ↑ 42.7% 400.0 〜600.0
コーン 234.9 14.6 249.5 ↓60.5% 500.0 〜900.0
大豆 987.3 0.0 987.3 ↑ 50.8% 500.0 〜900.0
大豆ミール 115.7 0.0 115.7 ↓75.2% 100.0 〜275.0
大豆油 23.3 0.0 23.3 ↓2.9% 10.0 〜25.0

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Posted by 松    10/22/09 - 08:36   

失業保険申請件数は前週から1.1万件増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月17日 前週比 10月10日 市場予想
新規申請件数 531.00 ↑ 11.00 520.00 515.00
4週平均 532.25 ↓ 0.75 533.00

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Posted by 松    10/22/09 - 08:33   

イラク、最低10万トンの硬質小麦物色へ
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は最低10万トンの硬質小麦を物色すると発表した。原産国の指定はない。10月26日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    10/22/09 - 08:29   

日本、計13.3万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
10月22日 日本 西部白色小麦 22000トン 米国 12/1-31
北部春小麦 40000トン 米国
半硬質小麦 29000トン 米国
標準白色小麦 21000トン オーストラリア
西部赤色小麦 21000トン カナダ

Posted by 直    10/22/09 - 08:24   

8月の全米自動車走行距離は前年比で0.7%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が22日に発表した交通量データによると、8月の全米自動車走行距離は 2,590億1,000万マイルと前年同月に比べ0.7%、19億400万マイル増加した。地域別に見ると、南部メキシコ湾岸が前年比1.7%増の 510.9億マイル、南東部が1.3%増の534.1億マイル、西部が1.2%増の570.7億マイルと前年から増えた一方、中西部は0.3%減の576.5億マイル、北東部が0.4%減の 397.9億マイルと減少に転じている。今年に入ってからの累計は1兆9,677億7,100万マイルと前年同期の1兆9,668億9,400万マイルから僅かながらも増加、7月に前年同期を小幅下回ったのから再び回復した。

Posted by 松    10/22/09 - 08:22   

2008/09年度ペルーコーヒー輸出、前年比12.5%増
  [コーヒー]

ペルーコーヒー会議所によると、9月に終わった2008/09年度の同国コーヒー輸出は前年比12.5%増の360万8051袋だった。9月だけで前年同月を11.2%上回る45万778袋を出荷した。

Posted by 直    10/22/09 - 08:21   

09年コロンビアコーヒー生産、業界関係者の間で最高30%減の見方
  [コーヒー]

コロンビアのコーヒー輸出業者やトレーダーの間で2009年(暦年)の国内コーヒー生産が前年から最高30%落ち込む見方が広がっていると報じられた。業界の推定レンジは800万-870万袋。コロンビアコーヒー局の見越す930万袋も大きく下回る見方である。悪天候の影響が事前に見越していた以上と不作の理由は関係者の間でほぼ一致している模様。

Posted by 直    10/22/09 - 08:16   

9月センサス大豆圧搾は前月から4.83%減少、ほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 113.98 ↓4.83% ↓9.34% 113.70
大豆ミール在庫 239.18 ↓24.38% ↓18.63% 296.30
大豆油在庫 2879.90 ↓5.42% ↑ 16.00% 2784.00

Posted by 松    10/22/09 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から47億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月16日時点で4,234億ドルと前週から47億ドル増加した。昨年末時点からは37億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/22/09 - 07:46   

価格上昇続けば12月総会で増産決定も、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は22日、在庫の取り崩しが進み石油価格の上昇と景気回復が続くようなら、加盟国は12月のアンゴラ総会で増産を決定するとの見通しを示した。もっとも、増産決定の前には、洋上在庫と呼ばれる大型タンカーを使用した海上における原油の一時的な貯蔵がなくなる必要があるとも改めて強調した。

ベネズエラとアンゴラが生産割当枠の引き上げを求めている件については、12月か来年3月の総会で議題に上るだろうとした上で、これらの問題は世界経済が回復し需要が伸びてくるのかにかかっているとした。また、ナイジェリアも同様に割当枠の引き上げを模索しているとし、こうした加盟国に不満があるとは言いたくないが、彼らはもっと多くの石油を生産できるだろうと述べた。

Posted by 松    10/22/09 - 07:24   

21日のOPECバスケット価格は76.37ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21(Wed) 76.37 ↑ 0.55
10/20(Tue) 75.82 →0.00
10/19(Mon) 75.82 ↑ 0.93
10/16(Fri) 74.89 ↑ 1.69
10/15(Thu) 73.20 ↑ 1.24

Posted by 松    10/22/09 - 06:52   

10/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・9月景気先行指数 (10:00 )
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・9月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/22/09 - 06:50   

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