2009年10月06日(火)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.8万袋と前月の6倍以上
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月6日 | 10月累計 | 前月(9/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 99.867 | 128.397 | 18.927 | ↑ 578.4% | ↓40.3% |
| >アラビカ種 | 98.558 | 127.088 | 15.030 | ↑ 745.6% | ↓40.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 1.309 | 1.309 | 3.897 | - | - |
Posted by 松 10/6/09 - 18:38
債券:豪州利上げや株式及び商品相場上昇で軟調な相場
[場況]
10年債利回り:3.26↑0.04
債券は下落。オーストラリアの利上げを背景に景気回復期待が強まり、株式や主要商品相場の上昇となったことからリスクの低い債券買い意欲が薄れた。今週の入札をにらんで慎重姿勢もより強まる。大きく売り込むには至らないまでも、ほぼ終日軟調な相場展開だった。長期金利の指標10年債利回りは早くから上昇。最後は先月末以来の水準に上がって引けた。
Posted by 直 10/6/09 - 18:10
FX:ドル全面安、基軸通貨としての信任低下が改めて売り材料視
[場況]
ドル/円:88.83、ユーロ/ドル:1.4718、ユーロ/円:130.77 (NY17:00)
為替はドル全面安。基軸通貨としてのドルの信任低下が改めて売り材料視され、対円、対ユーロ共に値を下げた。ドル/円は東京朝からドル売りが加速。湾岸諸国が石油取引をドル建てから通貨バスケット建てに移行する協議を関係各国と水面下で始めたとの英紙の観測記事が大きな手掛かりに、89円を割り込むまで一気に値を崩した。ロンドンでは89円台前半の水準を維持していたものの、NYに入ると改めてドル売りが加速、88.60円台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、88円台後半の水準で推移した。
ユーロ/ドルは東京朝からユーロ買いが加速、原油取引のバスケット通貨建て移行報道の他、豪州中銀の利上げを受けてドルが対豪ドルで大幅に値を下げたことも、他の通貨に対してもドル売りにつながった。ロンドンでは1.47ドル台前半まで上げ幅を拡大、NYに入ると一段高となり、昼前には1.4760ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて131円を挟んだレンジ内で不安定に上下を繰り返す展開。NY朝にはユーロ売りが強まり130円台半ばまで下落。その後一旦は買い戻されたものの、午後からは130円台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/6/09 - 17:42
2008/09年度のグアテマラコーヒー輸出、9.6%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、9月に終わった2008/09年度のコーヒー輸出は暫定ベースで前年比9.6%減356万3734袋だった。9月だけで14万443袋を出荷し、これは前年同月を11.8%下回る。
Posted by 直 10/6/09 - 17:18
大豆:大幅反発、ドル安や収穫懸念でポジション整理の買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:910-0↑25-0
シカゴ大豆は大幅反発。ドル安や生産地の気温低下に伴う収穫への懸念を手掛かりにファンドを中心としたポジション整理の買いが加速、9ドルの節目を回復した。11月限は寄付きから大きく買いが先行、920セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押される展開となったものの、最後まで大きく値を崩すことない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/6/09 - 17:17
コーン:続伸、ドル安や生産地の気温低下受け8月4日以来の高値
[場況]
CBOTコーン12月限終値:358-1/4↑16-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。ドル安の進行や生産地の気温低下予報を手掛かりにファンドなどの買いが加速、8月4日以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は寄付きから買い一色の展開となり、一気に370セントまで上げ幅を拡大。高値ではさすがに売りに押されたものの、360セントを割り込んだところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きこそ落ち着いたものの、最後までしっかりと推移した。
Posted by 松 10/6/09 - 17:10
小麦:大幅続伸、ドル安やコーンや大豆の上昇を好感
[場況]
CBOT小麦12月限終値:460-1/4↑17-1/2
シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安の進行や生産地の気温低下予報を受けたコーンや大豆の上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限や寄付きから大きく買いが先行し、一気に470セント台まで上昇。高値では売りに押されたものの、460セントを割り込んだあたりで早々に下げ止まり。その後も投機的な買いに支えられ底堅く推移した。
Posted by 松 10/6/09 - 17:04
株式:豪州利上げや商品高で景気回復期待、相場続伸に
[場況]
ダウ工業平均:9,731.25↑131.50
S&P500:1,054.72↑14.26
NASDAQ:2,103.57↑35.42
NY株は大幅続伸。オーストラリアの利上げ決定を受け、世界景気の回復期待から買いの展開となった。海外での株高もあり、寄り付きから相場はしっかり。特に、金価格の最高値更新や原油高につながったことで素材株が上がり、また金融株の値上がり基調維持なども相場を支援だ。
ピッチの速い上げで始まり、昼過ぎまで強気の値動きだった。午後に入って伸び悩む場面もあったが、引けにかけて改めて上向き。本日のレンジ上限で終わり、ダウ平均終値がちょうど一週間ぶりの高水準、S&P500とNASDAQ指数は揃って先月30日以来の高値引けである。
Posted by 直 10/6/09 - 16:50
API在庫:原油とガソリンは小幅増減にとどまる、留出油は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月2日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 339366 | ↓ 254 | ↑ 12.62% | ↑ 1300 |
| ガソリン在庫 | 213044 | ↑ 544 | ↑ 10.86% | ↑ 1200 |
| 留出油在庫 | 167790 | ↓ 2913 | ↑ 34.71% | ↓ 400 |
| 製油所稼働率 | 84.30% | ↑ 0.70 | 79.40% | ↓ 0.60 |
| 原油輸入 | 9598 | ↑ 79 | ↓9.37% | - |
Posted by 松 10/6/09 - 16:36
天然ガス:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.880↓0.107
天然ガスは反落。前日の上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には5.10ドル台まで値を伸ばした。しかしその後はポジション整理の動きが加速、早々に5ドルの節目を割り込んだあと、昼前には大台を回復する場面も見られたが、原油に売りが膨らんだ事もあり最後は4.80ドル割れを試すあたりまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/6/09 - 16:30
石油製品:ドル安を受けた原油の上昇に連れ高も、最後は伸び悩み
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.7727↑0.0188
暖房油11月限:1.8142↑0.0266
石油製品は続伸。ドル安の進行を手掛かりとした原油の上昇を好感、大きく買いが膨らんだ。ガソリンは午前中に1.80ドルを試すまで値を伸ばしたが、目前で息切れ。午後からは手仕舞い売りに押された。暖房油も同様の相場展開となったものの、最後まで1.80ドル台はしっかりと維持した。
Posted by 松 10/6/09 - 16:22
原油:ドル安の進行好感し買い集まるも、最後は値を戻す
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.88↑0.47
NY原油は続伸、ドル安の進行や株の上昇を好感、投機筋を中心に買いが集まった。11月限は夜間の取引開始から買いが優勢の展開。ロンドンの時間帯に71ドル台を回復した相場はその後も堅調に値を伸ばし、通常取引開始後には72ドルをうかがう水準まで騰勢を強めた。しかしこの水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。今週の在庫統計で在庫が大幅に増加するとの見方も弱気に作用、午後からは手仕舞い売りが膨らみ71ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/6/09 - 16:22
米国内ガソリン需要は前週から0.6%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが6日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月2日までの週の米国内ガソリン需要は日量922.7万バレルと前週から0.6%増加、8月21日以来の水準を更新した。前年比では 7.0%の増加だが、これは前年の消費がハリケーン「アイク」の上陸の影響で南部を中心に落ち込んだことが影響している。全米平均の小売価格は1ガロン 2.45ドルと前週から6セント下落、7月21日以来の低水準で、前年に比べると32.1%低い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 10/6/09 - 16:11
金:大幅続伸、ドル安を手掛かりに買い加速し史上最高値を更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1039.7↑21.9
NY金は大幅続伸。ドル安の進行を手掛かりに買いが加速、史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から騰勢を強め早々に1,020ドル台を回復。NY早朝から断続的に買いが入り始め、通常取引開始後しばらくして最高値を更新、そのまま1,040ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後からはやや売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/6/09 - 14:58
コーヒー:大幅反発、ドル安好感し投機的な買い戻し加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:133.60↑4.15
NYコーヒーは大幅反発。ドル安の進行などを好感、ファンドをはじめとした投機的な買い戻しが一気に加速した。12月限は夜間の取引開始早々に130セントの節目を回復。その後はしばらく130セント台半ばから131セントあたりでの推移を続けていたが、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、ストップを巻き込みながら急速に値を伸ばし昼には135.35セントの高値をつけた。午後からは買いも一服、最後ややや売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 10/6/09 - 14:41
砂糖:反落、ドル安やインドの供給不安で買い先行も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.00↓0.19
NY砂糖は反落。ドル安の進行やインドの供給不安を手掛かりに買いが先行したものの、最後はファンドを中心とした手仕舞い売りに押された。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に24セント台半ばまで上昇。しかしこの水準では売り意欲も強く、朝方には一旦マイナス圏まで値を戻すなど上値の重い展開となった。それでも日中は高値圏で推移していたものの、午後に入ると改めて売りが加速、引け間際には24セントの節目を割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 10/6/09 - 14:40
欧州中銀金協定下での保有金売却量は5年間で計1,883トン、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が6日に明らかにしたデータによると、9月26日で終了した第二次欧州中銀金協定(CBGA)の下でこの5年回に売却された保有金は、合計で1,883トンに上った。このうちフランスの売却量が563トンで最多、スイスが272トンを売却した。年度別では1年目が497.2トン、以下395.8トン、475.8トン、358.0トンと続き、5年目は155.0トンにとどまった。金協定では年間に500トンまでの売却を認めていたが、この5年間で合計617.0トンが未売却のまま終わった計算になる。
Posted by 松 10/6/09 - 13:39
3年債入札、応札倍率は2.76と前回下回る、イールドも低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/8) |
| 合計 | 107625.2 | 39000.0 | 2.76 | 3.02 |
| 競争入札分 | 107453.6 | 38828.4 | 2.77 | 3.03 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 49.06% | 54.23% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.445% | (61.96%) | 1.487% |
Posted by 松 10/6/09 - 13:06
EIA、2010年世界石油需要を19万バレル引き上げ、09年は据え置き
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2010年 | 修正 | 2009年 | 修正 | 2008年 | ||
| 世界需要合計 | 84.77 | ↑ 0.19 | 83.67 | →0.00 | 85.46 | |
| 世界供給合計 | 85.06 | ↑ 0.41 | 83.95 | ↑ 0.05 | 85.39 | |
| 価格見通し | 2010年 | 修正 | 2009年 | 修正 | 2008年 | |
| WTI原油 | $72.42 | →0.00 | $59.90 | ↓ 0.22 | $99.57 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.65 | ↓ 0.05 | $2.31 | ↓ 0.03 | $3.26 |
Posted by 松 10/6/09 - 12:46
2009年米年末商戦、11-12月小売売上高前年比1%減少見通し・NRF
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)は6日、2009年年末商戦の初回見通しを発表し、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が前年比1%減の4376億ドルになるとした。過去10年平均で3.39%増とは対照的にさえない見方だ。ただ、2008年の3.4%減よりマイナス幅は縮小するのを見越す。
NRFのチーフエコノミストは景気回復のサインが出始めているうえ、8月の販売が予想以上だったことや株価改善などもあるとしながら、消費者の雇用不安や住宅価格下落が年末にかけての消費に影響するだろうと述べた。小売サイドも消費に慎重なことを認識してアパレルやデジタル家電など売れ筋商品の値引きに積極的になると見通す。
Posted by 直 10/6/09 - 10:18
石油取引の通貨バスケット建て移行を否定、サウジ中銀総裁
[エネルギー]
サウジの中央銀行総裁は6日、湾岸諸国が石油取引をドル建てから通貨バスケット建てに移行する協議を水面下で進めているとの英紙の報道について、全くの間違いで話し合いは全く行われていないと全面的に否定した。
Posted by 松 10/6/09 - 10:15
12月のOPEC総会で生産枠の変更はない、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートのアフマド・アル・サバー石油相は6日、12月にアンゴラで開かれるOPEC総会で生産枠の変更は行われないとの見方を示した。ブルームバーグが伝えた。加盟国の減産遵守はやや緩みつつある事や、ロシアの生産が過剰になっている事が懸念されるが、これはロシアにとっても同様に懸念材料となると指摘。石油価格は年末まで1バレル60-80ドルのレンジ内で推移すると予想、アジアの需要は堅調で、欧米でも2010年には回復に向かうとした。世界的な経済危機については、最悪期から脱しつつあると述べた。
Posted by 松 10/6/09 - 10:08
ブラジル大豆作付、最大のマットグロッソ州で4%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆生産最大のマットグロッソ州の大豆作付が2日時点で4%終了したと発表した。一週間前の1%からアップで、前年同期の3%、過去5年平均の1%それぞれを上回る。ゴイアス州では前週にゼロだったのから3%に進んだ。これも前年同期の2%より高い。国内全体で前年同期の1%に対して、今年は2%となった。
Posted by 直 10/6/09 - 10:01
09/10年度ブラジル大豆販売、14%成約済み・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスは6日、2009/10 年度の大豆販売で2日までに成約済みは14%となったと発表した。価格要因で前週から変わらず。過去5年平均も依然として下回っている。2008/09年度の成約は2日時点で93%となった。やはり前週と同じで、過去5年平均の96%より低い。
Posted by 直 10/6/09 - 09:57
独砂糖ビートの糖分含有率、9月時点での見通し上回る18.05%
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは6日、2009/10年度砂糖ビートの糖分含有率が18.05%となっていると発表した。9月時点で見越していた17.95%を上回る。ビートからの砂糖生産は2日時点で62万6882トン。これまで製糖所に送られたビートが452万トンで、421万トンが加工済みという。前年との比較は不明。
Posted by 直 10/6/09 - 09:15
2009/10年度インド砂糖生産、南部や西部では洪水被害の可能性
[砂糖]
インド食糧省次官は6日に記者団に対し、南部や西部の2009/10年度砂糖生産に洪水被害があるかもしれないとの見方を示した。現在、状況を調査中としながら、シーズン初めの干ばつもあり生産は落ちるだろうという。
Posted by 直 10/6/09 - 09:14
インド2大砂糖生産地の砂糖きび圧搾遅れる可能性・地元関係者
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2大砂糖生産地である同州やマハラシュトラ州の砂糖きび圧搾が遅れる可能性が強いと述べた。夏の終わりの大雨による影響を挙げ、11月第一週前のスタートはないだろうという。マハラシュトラ州の組合幹部も州内の圧搾延期の見方を示した。
Posted by 直 10/6/09 - 09:12
9月チェーンストア売上、前月比0.4%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比0.4%増加した。予想外の前月比プラスという。前年同期比較で2.2%減少し、これは事前に見越していたマイナス幅よりも小さいとしている。最終週の販売が上向き、9月全体でもしっかりだったとコメント。一部小売には気温低下に伴う季節用品の需要増加の効果があったとの見方も示す。
Posted by 直 10/6/09 - 09:12
ウクライナのビート糖生産、5日時点で前年比88%増
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は6日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が5日時点で前年同期比88%増の22万5500トンだったと発表した。現在稼動している製糖所は一年前より6多い42。組合によると、これまでに265万トンのビートが製糖所に送られ、186万トンが加工済み。
Posted by 直 10/6/09 - 09:03
ロシア穀物収穫、6日時点で85%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省は6日、同日付けの国内穀物収穫が9300万トンになったと発表した。前年同期に比べて13.9%少ない。収穫予定の85%に相当するという。小麦の収穫は前年同期の6430万トンを下回る5900万トン。
Posted by 直 10/6/09 - 08:38
豪州西オーストラリア州冬穀物生産見通し、9月の降雨で上向く
[穀物・大豆]
豪州農務省によると、ウェスタンオーストラリア州の冬穀物の生産見通しが9月の平年より多めの降雨で上向いた。このため、従来は1100万-1300万トンを見越していたのを、1250万-1400万トンに改定したという。このうち小麦は750万-900万トンから900-1050万トンに引き上げ。向こう2-4週間に降霜不在であれば、レンジ上限達成の可能性もあるとしている。
Posted by 直 10/6/09 - 08:34
2009/10年度インドコーン生産、洪水で減少の可能性
[穀物・大豆]
米穀物評議会のインド担当者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、カルナタカ、アンドラプラデシュ各州南部で洪水の影響から夏に作付けしたコーン生産縮小の可能性が強いと述べた。現地からの情報から被害は大きいようだとコメント。また、10-11月に始まる冬作物の作付にも洪水の影響があるかもしれないとの見方を示した。
Posted by 直 10/6/09 - 08:27
2008/09年度のホンジュラスコーヒー輸出、12.4%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、9月に終わった2008/09年度コーヒー輸出は前年比12.4%減の306万418袋となった。輸出高は2回目の改定値であり、速報値301万7844袋や一次改定値302万880袋を上回る。
Posted by 直 10/6/09 - 08:08
クレディスイス、新たな金ETFの上場を発表
[メタル]
クレディスイスグループは6日、現物を裏付けとした新たなドル建て金ETFの運営を開始したことを明らかにした。同社が運営している他のETF同様、SIXスイス取引所に上場するという。
Posted by 松 10/6/09 - 08:04
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇となった。2週続伸で、また伸び率は前週の0.1%を上回る。前年同期との比較では1.0%上昇。こちらは4週連続アップで、また前週時点での0.9%よりやや高い伸びだった。ICSSCは9月の既存店小売売上高が前年同月比2%減少したとみているという。
Posted by 直 10/6/09 - 08:03
クウェートは石油取引の通貨バスケット建てへの移行を求めていない
[エネルギー]
クウェート最高石油会議の高官は6日、ダウジョーンズの電話取材に対し、同国は石油取引の通貨バスケット建てへの移行を求めていない旨を明らかにした。サウジやUAEが依然として自国通貨をドルにペッグしている状況で、(ドル建てからの移行は)あり得ないという。これは英インディペンド紙が、湾岸諸国が石油取引を円、中国元、ユーロ、金、湾岸諸国の共通通貨からなる通貨バスケット建てに移行する協議を関係諸国の水面下で進めているとの記事を受けてのもの、金融相や中央銀行総裁などからもそうした話は聞いていないと述べた。
Posted by 松 10/6/09 - 07:59
石油取引のドル建てからの移行の協議はしていない、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相は6日、ダウジョーンズの電話取材に対し、石油取引のドル建てからの移行について秘密裏の協議は行っていないことを明らかにした。これは湾岸諸国がロシア、中国、日本、ブラジルなどと会合を開いたとの英インディペンデント紙の報道を受けてのもので、協議したことも、話を聞いたこともないと述べた。
Posted by 松 10/6/09 - 07:32
5日のOPECバスケット価格は 66.81ドルと前週末から0.35ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/5(Mon) | 66.81 | ↓ 0.35 |
| 10/2(Fri) | 67.16 | ↓ 0.56 |
| 10/1(Thu) | 67.72 | ↑ 2.17 |
| 9/30(Wed) | 65.55 | ↑ 1.30 |
| 9/29(Tue) | 64.25 | ↑ 0.18 |
Posted by 松 10/6/09 - 06:56
10/6(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 10/6/09 - 06:55
アラブ諸国、石油取引のドル建て停止を関係各国と協議
[エネルギー]
英インディペンデント紙が6日、アラブ諸国は石油取引をドル建て以外で行うことについて、関係諸国と水面下での交渉を始めたとの観測記事を明らかにした。同紙がアラブと香港の中国系銀行筋の話として伝えたところによると、中国やロシア、日本、フランスなどと、ドル建ての取引を停止して日本円、中国元、ユーロ、金、サウジやUAE、クウェート、カタールを含む湾岸諸国で計画中の共通通貨で構成されるバスケット価格を採用するという。既にロシア、中国、日本、ブラジルの金融担当相や中央銀行総裁が秘密裏に会合を開き、スキームについて話し合ったという。米国側も既にこの動きを察知しており、日本やアラブ諸国との同盟関係を拠り所に移行阻止に動いている模様。
Posted by 松 10/6/09 - 00:27
2009年10月05日(月)
債券:今週の入札にらんで様子見、相場もみあいに
[場況]
10年債利回り:3.22↑0.00
債券はもみ合い。今週の入札をにらんで基本的には様子見の空気が強かった。このため、寄り付きは先週末に弱気の雇用統計をみながら売られた反動で買い戻しが集まったが、買いの流れが続かず、10年物インフレ連動債入札の好調も効果は限定的。午後には株式相場の上昇が重しで売り買い交錯だ。
午前の取引では小じっかりの相場展開であり、長期金利の指標10年債利回りは低下した。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善にも反応薄。しかし、午後から利回りは下げ渋り、引けにかけて先週末の水準に戻した。
Posted by 直 10/5/09 - 18:08
ブラジルコーヒー輸出:5日現在2.9万袋と前月を大幅に上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月5日 | 10月累計 | 前月(9/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 21.420 | 28.530 | 1.370 | ↑ 1982.5% | ↓85.7% |
| >アラビカ種 | 21.420 | 28.530 | 1.370 | ↑ 1982.5% | ↓85.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 10/5/09 - 17:49
FX:材料難の中、G7に失望した投機的なドル売り膨らむ
[場況]
ドル/円:89.52、ユーロ/ドル:1.4647、ユーロ/円:131.14 (NY17:00)
為替はドル安が進行。手掛りとなる材料に欠ける中、先週末のG7で具体的なドル安是正策が打ち出されなかった事に失望した投機的なドル売りが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて先週末の同じ89円台後半の水準で小動き。NY早朝には90円に迫る場面も見られたが、大台を回復するには至らなかった。NYに入ると株高の進行にもかかわらずドル売りが加速、午後には89円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京朝からジリジリと買いが先行、1.46ドル台前半まで値を伸ばした。ロンドンからNYにかけてはやや売りに押されたものの、1.46ドルを割り込む水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後は株高の進行を受けユーロを買う動きが加速、1.46ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝に131円台半ばまで上昇、そのままロンドンまで同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり131円を割り込んだものの、昼過ぎ再び131円台を回復。午後からは131円台前半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/5/09 - 17:29
大豆:変わらず、生産地の気温低下が買い誘うも最後は売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:885-0→0-0
シカゴ大豆は先週末から変わらず。生産地での気温低下予報やドル安が買いを誘ったものの、最後は全体的な需給見通しの弱さを嫌気した売りに押された。11月限や寄付きで直近の安値を割り込むまでに売りが加速したものの、その後は中西部で気温が低下するとの予報を受け一気にプラス転換、そのまま890セント台後半まで値を伸ばした。しかしファンダメンタルズの絶対的な弱さを背景にした売り意欲は強く、9ドルを回復するには至らない。最後は先週末の終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/09 - 17:16
コーン:反発、生産地の気温低下予報やドル安の進行を好感
[場況]
CBOTコーン12月限終値:341-1/2↑8-0
シカゴコーンは反発。生産地における気温低下予報やドル安の進行を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は寄付きから大きく買いが先行。中盤にかけてほとんど売りに押されることなく上昇を続け、午後には一時350セント台をつける場面も見られた。原油高の進行も強気に作用、引けにかけてはポジション整理の売りに押されたものの、最後は340セント台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/09 - 17:10
小麦:小幅反発、ドル安手掛りに買い先行も最後は値を戻す
[場況]
CBOT小麦12月限終値:442-3/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。ドル安や他市場の上昇を好感し買いが先行したものの、最後は売りに押され値を戻した。12月限は寄付きから買いが優勢の展開。し前半プラス圏で底堅く推移した後、昼にかけてまとまった買いが入り一気に450セント台を回復する展開となった。しかし需給面での強気材料に欠けることもあり、先週金曜の高値手前で伸び悩み、引けにかけては大きく売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/5/09 - 17:05
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢246.8 | ↓ 3.1 | ↓ 101.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢258.2 | ↓ 1.9 | ↓ 129.3 |
Posted by 松 10/5/09 - 16:55
株式:ISM指数の改善が買い支援、相場は5日ぶりの反発
[場況]
ダウ工業平均:9,599.75↑112.08
S&P500:1,040.46↑15.25
NASDAQ:2,068.15↑20.04
NY株は5日ぶりの反発。米供給管理協会(ISM)の非製造業指数の予想以上の改善が買いを支援した。先週の連続下落の反動で買い戻しが先行してスタート。それでも寄り付きはまだ限定的な相場上昇だったが、その後にISMデータの発表に続いて買いに弾みがついて上げ幅拡大だ。午後もレンジを切り上げる展開を続けた。引け際に伸び悩みながらも、最終的に主要株価指標は揃って3日ぶりの高値引け。
Posted by 直 10/5/09 - 16:46
天然ガス:大幅続伸、目先の気温低下予報受け買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.987↑0.269
NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に気温が低下するとの予報を受け、暖房需要の増加を見越した買いが加速、期近ベースで今年1月以来の高値をつけた。11月限は夜間取引こそ動きが少なかったものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、昼前には5ドルの節目を試すまで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押されたものの買いの勢いは衰えず、引けにかけては再び日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/5/09 - 16:37
USDAクロップ:コーン、大豆共に収穫は前年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンデント | 10月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 90% | 98% | 99% |
| コーン熟成 | 10月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 57% | 37% | 70% | 84% |
| コーン収穫率 | 10月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | 6% | 13% | 25% |
| 大豆落葉 | 10月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 63% | 81% | 88% |
| 大豆収穫率 | 10月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 15% | 5% | 28% | 36% |
| 春小麦収穫率 | 10月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 97% | 94% | 100% | 99% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | 36% | 55% | 55% |
| 冬小麦発芽率 | 10月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 26% | 13% | 25% | 27% |
Posted by 松 10/5/09 - 16:14
アルゼンチン、小麦やコーンへの降雨効果続く・農業局
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は2日付け作柄報告で、2009/10年度小麦作柄やコーン作付への降雨効果が続いていることを示した。ブエノスアイレス州のペルガミノ地区では生育順調と評価。ただ、同地区では先週の気温低下や降霜の影響があることも認識している。また、コーン作付も改善したとしながら、土壌水分が高まりすぎ、また低温で作業がやや遅れたという。
Posted by 直 10/5/09 - 16:13
USDAクロップ:作柄はコーン、大豆共に先週から僅かに改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
10月4日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 6% | 21% | 51% | 19% |
| 前週 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前年 | 4% | 9% | 26% | 47% | 14% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 6% | 24% | 51% | 16% |
| 前週 | 2% | 7% | 25% | 50% | 16% |
| 前年 | 4% | 10% | 29% | 45% | 12% |
Posted by 松 10/5/09 - 16:12
石油製品:原油に追随しガソリンは反発も、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.7539↑0.0130
暖房油11月限:1.7916↓0.0052
石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開、午前チュは先週末の流れを継ぎ売りが先行したものの、午後からはドル安や株高を好感した投機的な買いが加速した。製油所のトラブルが供給不安を煽ったガソリンはプラス圏を回復して終了したものの、暖房油は引け間際に売りが優勢となった。
Posted by 松 10/5/09 - 15:43
原油:反発、ドル安や株高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.41↑0.46
NY原油は反発。ドル安や株高の進行を好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時68ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。しかしその後は一転して買いが優勢の展開。ドル安の進行に伴い投機資金の流入が加速、一気に70ドルの節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/09 - 15:39
金:ドル安や株高の進行好感し9月16日以来の高値引け
[場況]
COMEX金12月限終値:1017.8↑13.5
NY金は大幅続伸。ドル安や株高の進行を好感、投機資金が新たに市場に流入し終値ベースで9月16日以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで安定的に推移。通常取引開始後も1,005ドルを中心に小幅レンジでのもみ合いが続いた。しかし昼前からドル安の進行などを手掛りに買いが加速、ファンドなどの買いストップも巻き込みながら上げ足を速め、1,018ドル台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/5/09 - 14:45
コーヒー:小幅反落、テクニカルな買い先行も最後は売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:129.45↓0.25
NYコーヒーは小幅反落。前週末の流れを継いでテクニカルな買いが先行したものの、上値の重さが嫌気され結局はマイナス転落した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、一気に131セント台後半まで値を伸ばした。しかし高値で積極的に買い進む向きもなく、早々に伸び悩み。NYの時間帯に入る頃にはマイナス圏まで値を戻した。中盤にかけて派129セント台後半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 10/5/09 - 14:25
砂糖:反発、ドル安や株高好感し投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.19↑0.41
NY砂糖は反発。先週後半の下落の流れも一服、投機筋を中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に24セント台を回復。朝方には一時売りに押される場面も見られたものの、24セントを割り込む水準では買い意欲も強く,しっかりとプラス圏を維持。特に大きな手掛りも見当たらない中、ドル安や株高の進行好感し底堅く推移した。
Posted by 松 10/5/09 - 14:25
10年TIPS入札、応札倍率は3.12と前回上回る
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/7) |
| 合計 | 21839.4 | 7000.0 | 3.12 | 2.51 |
| 競争入札分 | 21685.6 | 6846.1 | 3.17 | 2.56 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 44.01% | 49.67% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.510% | (14.26%) | 1.920% |
Posted by 松 10/5/09 - 13:45
英国、バイオ燃料工場稼働開始に伴い小麦純輸入に転換の可能性
[穀物・大豆]
英タイムズ紙は5日、国内で欧州最大のバイオ燃料工場が稼働を始めることに伴い、英国が小麦の純輸入国になる可能性を報じた。北東部ティーサイドでこの秋にスタートの工場では、年間のバイオ燃料生産能力が4億リットル強で、120万トン以上の小麦を必要とする。ほかのバイオ燃料工場での需要もあわせると、英国の小麦輸出が細るだけでなく全英農家組合はパン用など品質の高い小麦輸入が余儀なくされるという。
Posted by 直 10/5/09 - 12:14
輸出検証高:コーンは予想上回る、小麦と大豆はやや低調
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 18033 | ↓25.5% | ↓43.6% | 290854 | ↓36.6% | 16000 〜23000 | |
| コーン | 38405 | ↑ 12.1% | ↑ 3.8% | 182447 | ↑ 9.6% | 31000 〜36000 | |
| 大豆 | 12482 | ↑ 65.4% | ↓12.5% | 38699 | ↑ 10.0% | 10000 〜18000 |
Posted by 松 10/5/09 - 11:04
ナイジェリアMEND、恩赦プログラムによる武装解除を受け入れ
[エネルギー]
ナイジェリアの有力武装勢力ニジェールデルタ解放運動(MEND)は3日、ヤルアデュア大統領が提案していた恩赦プログラムの受け入れを表明、武装解除の用意があることを明らかにした。MENDの報道官は新たな作戦がまもなく開始されるとのコメントを出すなど、事態はまだ流動的だが、これによって同国南部の治安回復が進む可能性はかなり高まったと見られている。
Posted by 松 10/5/09 - 11:03
9月ISMサービスは50.9に上昇、予想やや上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 09年9月 | 09年8月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 50.9 | 48.4 | 50.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 55.1 | 51.3 |
Posted by 松 10/5/09 - 10:10
2日のOPECバスケット価格は 67.15ドルと前日から0.55ドル下落
[エネルギー]
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/2(Fri) | 67.15 | ↓ 0.55 |
| 10/1(Thu) | 67.70 | ↑ 2.15 |
| 9/30(Wed) | 65.55 | ↑ 1.30 |
| 9/29(Tue) | 64.25 | ↑ 0.18 |
| 9/28(Mon) | 64.07 | ↑ 0.07 |
Posted by 松 10/5/09 - 07:01
10/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月ISM非製造業指数 (10:00 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 10/5/09 - 06:58
2009年10月02日(金)
10月のブラジルコーヒー輸出は2日現在7,110袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月2日 | 10月累計 | 前月(9/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 7.110 | 7.110 | 0.000 | - | ↓95.4% |
| >アラビカ種 | 7.110 | 7.110 | 0.000 | - | ↓95.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 10/2/09 - 18:36
大豆:大幅続落、弱気の収穫見通し手掛りに9ドルの節目割り込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:885-0↓33-0
シカゴ大豆は大幅続落。弱気の収穫見通しを手掛りとした売りが加速、9ドルの節目を割り込み終値ベースで今年3月末以来の安値をつけた。11月限は寄付きから売り一色の相場展開。生産地の低温多雨予報も大きな支えとはならず、日中を通じて反発らしい反発もないままに下落を続けた。インフォーマが弱気の収穫見通しを出したことも売りを後押し、最後は890セントをも割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/2/09 - 18:36
コーン:続落、原油安や弱気の収穫見通しを嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:333-1/2↓7-0
シカゴコーンは続落。原油の下落や弱気の収穫見通しを嫌気、大きく売りが膨らんだ。12月限は寄付き直後こそ売り買いが交錯するし上下に振れたものの、中盤にかけては売りが加速、330セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、引け間際にはまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/2/09 - 18:27
小麦:続落、弱気の需給見通し嫌気し直近の安値更新
[場況]
CBOT小麦12月限終値:441-1/4↓11-1/2
シカゴ小麦は続落。弱気の需給見通しを手掛りとした売りが相場を主導、直近の安値を更新した。12月限は寄付き直後に買いが先行する場面が見られたものの、その後は大きく売りに押される展開。収穫期の売り圧力が強まるコーンや大豆の下落も弱気に作用、中盤には440セントを割り込むところまで一気に値を崩した。その後は売りの勢いも一服したものの、安値で買い戻す動きもなく、最後まで日中安値近辺で推移した。
Posted by 松 10/2/09 - 18:18
債券:前日の相場上昇の反動で売り、雇用統計効果も限定的
[場況]
10年債利回り:3.22↑0.04
債券は反落。前日に相場が大きく上昇した反動で利食い売りが膨らんだ。週末を控え、また来週には国債入札実施の予定でもあるためにより売りが出やすい。朝方には予想以上の雇用減少が買いを誘う場面もあったが、株式の売りが限定的だったことなどからデータの効果は限られた。
相場は雇用統計の発表に続いて急ピッチで上がった。しかし、長期金利の指標10年債利回りが3.1%割れ目前まで低下となると売り台頭。株価の下げ渋りなどもあって利回りは上昇転換である。昼にかけて再び下げても長続きせず、午後はじわりと上昇した。
Posted by 直 10/2/09 - 18:16
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.56%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/28〜 10/2 | 1.0345 | ↑ 6.56% | ↑ 11.60% | 0.8963 | ↑ 5.34% | ↑ 17.10% |
| 9/21〜 9/25 | 0.9708 | ↑ 6.92% | ↑ 5.08% | 0.8509 | ↑ 7.95% | ↑ 11.16% |
| 9/14〜 9/18 | 0.9080 | ↓ 0.10% | ↑ 0.02% | 0.7882 | ↑ 0.04% | ↑ 3.87% |
| 9/7〜 9/11 | 0.9089 | ↑ 6.78% | ↑ 1.87% | 0.7879 | ↑ 5.74% | ↑ 6.07% |
Posted by 松 10/2/09 - 17:47
FX:ユーロ小幅高、週末を前にポジション調整のユーロ買い集まる
[場況]
ドル/円:89.85、ユーロ/ドル:1.4566、ユーロ/円:130.92 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。雇用統計の弱気サプライズが大きく影響する事もなく、週末のG7を前にしたポジション調整の動きが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて89円台半ばの比較的狭いレンジ内で上下する展開。雇用統計の発表を前に様子見気分の強い展開が続いた。NYでは雇用統計発表後に弱気の内容を嫌気して89円を大きく割り込むまで値を下げたものの、その後は株が安値から反発した事もあってテクニカルな買い戻しが加速、89円台後半まで一気に値を戻す展開となった。午後からは値動きも一服、89円台後半で比較的穏やかに推移した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.45ドル台前半から半ばの水準でもみ合う展開。NYでは雇用統計発表後に弱気の内容を嫌気し売りが加速したものの、直後から大きく買い戻しが集まり1.46ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、午後にかけてジリジリと売りに押され最後は1.45ドル台後半で越週となった。ユーロ/円もユーロ/ドルとほぼ同様の展開。東京からロンドンにかけては130円を挟んだ小動き。雇用統計発表後に129円割れを試すまで値を下げたものの、その後は131円台に急反発した。
Posted by 松 10/2/09 - 17:46
コスタリカコーヒー、09/10年度の先渡し契約10.1%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、9月25日までに09/10年度産コーヒーの55万5097袋が先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて10.1%減少という。
Posted by 直 10/2/09 - 17:31
天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.718↑0.252
NY天然ガスは反発。前日の急落の反動もあり、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は雇用統計の弱気サプライズを受けた原油安につれて売りが膨らむ場面が見られたものの、前日の安値を割り込んだ水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は大きく買いが先行し、4.60ドル台まで一気に値を戻した。中盤に掛けてしばらくは動きも止まったものの、今年の冬が厳しい寒さになるとの見方から暖房需要増に期待した買いが相場を下支え、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 10/2/09 - 16:57
株式:弱気の雇用統計や高値警戒感乗り越えられず4日続落
[場況]
ダウ工業平均:9,487.67↓21.61
S&P500:1,025.21↓4.64
NASDAQ:2,048.11↓9.37
NY株は小幅続落。雇用統計が予想以上に弱い内容だったのが結果的に足かせとなった。失業率の悪化と非農業部門雇用数は事前見通しを上回る減少。ピッチの速い売りでスタートだ。ただ、雇用不振自体は目新しいことでもないため、日中には買いが優勢となる場面を何度かみている。
相場は寄り付きに大きく下落し、すぐに下げ幅を縮める展開に転じた。S&P500やNASDAQ指数は午前の取引に一時、プラス転換。午後に入ってダウ平均も前日終値を超える場面があったが、上値は重たい。高値警戒感が根強く、また週末前でもあり売りの流れが完全に切れず、結局引けにかけてじわりと下げた。
各指標とも本日の安値は大きく上回るものの、これで4日続落である。ダウ平均とS&P500の終値が9月4日以来、NASDAQ指数は9月8日以来の低水準を更新。また株価指標は軒並み2週続落だった。
Posted by 直 10/2/09 - 16:52
原油:反落、弱気の雇用統計嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:69.95↓0.87
NY原油は反落。弱気の雇用統計を嫌気、目先の景気回復が遅れ原油需要の伸び悩みの続くとの見方から売りが膨らんだ。11月限は夜間取引からジリジリと売りが先行。雇用統計発表後は一気に68ドル台半ばまで値を崩したものの、その後は株価が安値から反発するにつれて買いが集まり、70ドル台を回復する場面も見られた。しかし弱気のファンダメンタルズを手掛りとした売り意欲は強く、昼前には再び70ドル割れ。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/2/09 - 16:13
金:反発、ドル安好感しファンドのテクニカルな買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1004.3↑3.6
NY金は反発。ドル安の進行などを好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。12月限は夜間取引では雇用統計の発表を前に様子見気分も強く、小幅レンジでもみ合う展開。雇用統計発表後は弱気の内容を嫌気し一旦は大きく売りに押されたものの、押し目ではすかさず買いが集まる格好となり、一気にプラス圏を回復した。中盤に1,008.8ドルの日中高値をつけた後は買いも一服、その後は1,000ドル台前半の水準で動意も薄くなった。
Posted by 松 10/2/09 - 16:03
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月29日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 122900 | ▼ 25936 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 25439 | ▼ 7549 |
| NYMEX-暖房油 | △ 28363 | ▼ 10334 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 68073 | △ 1055 |
| COMEX-金 | △ 242494 | ▼ 13029 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 21948 | △ 4715 |
| CBOT-コーン | △ 105926 | △ 23014 |
| CBOT-大豆 | △ 33907 | △ 2733 |
| ICE US-粗糖 | △ 188100 | △ 17803 |
| ICE US-コーヒー | △ 19586 | ▼ 1640 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 45998 | ▼ 604 |
| IMM-ユーロFX | △ 43983 | △ 2446 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 18449 | △ 347 |
| CME-E-Mini S&P | △ 149445 | △ 37830 |
Posted by 松 10/2/09 - 15:54
コーヒー:反発、ドル安の進行好感しポジション整理の買い膨らむ
[季節トレンド指数]
ICE-USコーヒー12月限終値:129.70↑3.00
NYコーヒーは大幅反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行などを好感しファンドを中心にポジション整理の買い戻しが膨らんだ。12月限は夜間の取引から買いが優勢の展開。朝方には売りに押され一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではすかさず買いが入り128セント台半ばまで値を回復した。中盤にかけて値動きも落ち着いたかに見えたが、引け間際には改めて買いが入り前日の高値を上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 10/2/09 - 14:43
砂糖:続落、原油安を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.78↓0.86
NY砂糖は続落。原油安の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から前日の流れを継いだ軟調な相場展開。朝方にまとまった売りが出て24セントの節目を割り込むと、23.68セントの日中安値間で一気に値を崩した。その後は一旦買い戻され24セント台を回復したものの、原油下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/2/09 - 14:43
2009/10年度ブラジル大豆圧搾3220万トンの見通し・ABIOVE
[穀物・大豆]
ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は2日、2009/10年度の大豆圧搾について3220万トンと見通していることを発表した。2008/09年度の圧搾推定を従来の3020 万トンに2980万トンに一段と引き下げ、しかし、次年度には改善を見越している格好になる。2008/09年度の大豆生産が5730万トンとなり、2009/10年度に6340万トンに増加としている。
大豆輸出は2008/09年度の推定を30万トン引き上げて2740万トンにした。2009/10年度には2580万トンに減少を見越す。
Posted by 直 10/2/09 - 13:56
アルゼンチン、コーン・小麦輸出の諮問委員会設立
[穀物・大豆]
アルゼンチン農牧取引管理局(ONCCA)は2日、コーン及び小麦の輸出の諮問委員会を設立することに決めた。ONCCAが最終的な輸出許可を発行するのに委員会による市場状況等に関する報告が判断材料となる。委員会はONCCA局長のほか官民の代表で構成する。
Posted by 直 10/2/09 - 13:49
米コーン生産見通し引き下げ、大豆は上方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2009年コーン生産を131億2700万ブッシェルと推定していることが報じられた。前月時点での予測133億400万ブッシェルから引き下げ格好になる。しかし、7月に見越していたよりはまだ多い。イールドを1エーカーあたり164.7ブッシェルとし、これも一ヶ月前の168ブッシェルより低い。
インフォーマはさらに、最も実現する可能性が強いコーンの生産シナリオとして133億9300万ブッシェル、イールド168ブッシェルとみていることも報じられた。
報道によると、インフォーマの大豆生産最新予測は33億8300万ブッシェル、イールドが44.0ブッシェルとなった。生産自体は前月時点で見越していた33億7200万ブッシェルのから引き上げだが、イールドは44.1ブッシェルを僅かに下回る。
Posted by 直 10/2/09 - 13:26
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,024 基と前週から7基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月2日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1024 | ↑ 7 | ↓ 955 | ↓48.26% |
| >陸上油田 | 983 | ↑ 4 | ↓ 904 | ↓47.91% |
| >湖沼(内陸部) | 9 | ↑ 2 | ↓ 11 | ↓55.00% |
| >海上 | 32 | ↑ 1 | ↓ 40 | ↓55.56% |
| >>メキシコ湾 | 31 | ↑ 1 | ↓ 38 | ↓55.07% |
| カナダ | 238 | ↑ 10 | ↓ 193 | ↓44.78% |
| 北米合計 | 1262 | ↑ 17 | ↓ 1148 | ↓47.63% |
Posted by 松 10/2/09 - 13:05
8月製造業受注は前月比0.80%減少、予想下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年8月 | 前月比 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 352889 | ↓0.80% | ↑1.37% | →0.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 313317 | ↑0.37% | ↓0.57% | ||
| >防衛除く(ex-Defence) | 339941 | ↓0.72% | ↑1.02% |
Posted by 松 10/2/09 - 10:04
季節トレンド指数、コーヒー、砂糖の上昇傾向強い
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2009年 第 40週 | 10/5 〜10/9 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| NYMEX天然ガス | △26.565 | NYMEX原油 | ▼14.205 |
| ICE-USコーヒー | △13.618 | ドル/円 | ▼11.434 |
| ICE-US砂糖 | △12.864 | NYMEX暖房油 | ▼9.173 |
Posted by 松 10/2/09 - 09:24
カナダ農産物生産推定は7月から大きく引き上げ
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2009年度生産 | 前回 (7/31) | 修正 | 前年比 | 2008年 | |
| 全小麦 | 24581 | 23614 | ↑ 967 | ↓14.09% | 28611 |
| >春小麦 | 16561 | 16150 | ↑ 411 | ↓10.02% | 18405 |
| >デュラム小麦 | 5066 | 4519 | ↑ 547 | ↓8.21% | 5519 |
| >冬小麦 | 2953 | 2945 | ↑ 8 | ↓37.00% | 4687 |
| コーン | 9739 | 9437 | ↑ 302 | ↓8.05% | 10592 |
| 大豆 | 3597 | 3483 | ↑ 114 | ↑ 7.82% | 3336 |
| カノーラ | 10270 | 9541 | ↑ 729 | ↓18.77% | 12643 |
Posted by 松 10/2/09 - 09:12
ロシアの9月石油生産は日量1,000.6万バレル、過去最高を更新
[エネルギー]
ロシア産業エネルギー省が明らかにしたデータによると、同国の9月石油生産は4,095万1,000トン(日量1,000.6万バレル)と前月から0.4%増加、過去最高を更新した。インターファクス通信が2日に伝えた。年初からの累計では3億6,760万7,000トン(日量987.0万バレル)と前年を0.6%上回っている。天然ガスの生産は9月が前月比5.0%増の455億5,800万立方メートル、年初からの累計では4,052億7,100万立方メートルと、前年から18.3%落ち込んでいる。
Posted by 松 10/2/09 - 09:08
12月の総会では在庫積み増し問題を改めて議論、イランOPEC理事
[エネルギー]
イランのアリ・ハティビOPEC理事は1日、12月にアンゴラで開かれるOPEC臨時総会では石油在庫の積み増し問題が改めて議題に上るとの見方を示した。直接名指しで非難することはしなかったものの、9月の定例総会におけるサウジ石油相の発言を念頭に、在庫が価格に影響を与えることはないとの見方が浮上してきたと指摘、こうした考えを受け入れることはまったく出来ないと主張。米国内の在庫大幅積み増しをきっかけに急落した先週の動きを引き合いに、在庫が依然として価格変動に大きく影響しているとの懸念を示した。
Posted by 松 10/2/09 - 08:48
9月非農業雇用数は前月から26.3万人減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 09年9月 | 前月比 | 09年8月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 130947.0 | ↓263.0 | ↓201.0 | ↓180.0 | |
| 週平均労働時間 | 33.0 | ↓0.1 | 33.1 | 33.1 | |
| 時間あたり賃金 | $18.67 | ↑0.05% | ↑0.38% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/2/09 - 08:38
9月失業率は9.83%に悪化、1983年6月以来の高水準
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 09年9月 | 前月比 | 09年8月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 9.83% | ↑ 0.17 | 9.66% | 9.8% | |
| 労働力人口 | 154006 | ↓571 | 154577 | ||
| >就業者 | 138864 | ↓785 | 139649 |
Posted by 松 10/2/09 - 08:36
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、10月1日時点で29%減
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から10月1日までに輸入粗糖から172万9000トンの精製糖を生産した。前年同期を29.8%下回る。これまでに175万9000トンの粗糖を加工し、これも一年前から減少。
Posted by 直 10/2/09 - 08:15
EU、29日時点で330万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は9月29日時点で穀物輸出が輸入を330万トン上回った。前週に300万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。だが、前年同期に420万トンの純輸出だったのと比べると縮小した。輸出、輸入ともに一年前を下回っている。
軟質小麦だけで輸出が前週の420万トンから470万に増えた。一年前の550万トンは下回る。輸入が一週間前の63万3000トンに対し105万2000トン。
Posted by 直 10/2/09 - 08:10
1日のOPECバスケット価格は67.70ドルと前日から2.15ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/1(Thu) | 67.70 | ↑ 2.15 |
| 9/30(Wed) | 65.55 | ↑ 1.30 |
| 9/29(Tue) | 64.25 | ↑ 0.18 |
| 9/28(Mon) | 64.07 | ↑ 0.07 |
| 9/25(Fri) | 64.00 | ↓ 1.12 |
Posted by 松 10/2/09 - 06:59
10/2(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月失業率 (08:30 )
・9月非農業雇用数 (08:30 )
・8月製造業受注 (10:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 10/2/09 - 06:57
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