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2009年10月21日(水)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在139.6万袋と前月を7.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 158.936 1396.496 1503.238 ↓7.1% ↑ 4.8%
>アラビカ種 142.039 1224.276 1284.963 ↓4.7% ↑ 8.7%
>ロブスタ種 0.446 38.566 70.647 ↓45.4% ↓51.4%
>インスタント 16.451 133.654 147.628 - -

Posted by 松    10/21/09 - 18:35   

債券:ベージュブックや来週の入札注目して売り圧力強まる
  [場況]

10年債利回り:3.387↑0.041

債券は反落。米地区連銀連銀経済報告(ベージュブック)が景気の緩やかな回復を示し、また来週の入札にも関心が向き始めて売り圧力が強まった。取引の早い段階から英中銀(イングランド銀行)の量的緩和政策延長を疑問視させるニュースで英国債が売られるのも嫌気。ドル安から原油や金などが買われるのを背景に、リスク面での債券買い意欲も後退だ。この結果、相場は終日弱気の展開である。

長期金利の指標10年債利回りは朝方から3.4%台に乗せる上昇となった。ただ、上げピッチが加速すると買い戻しもあって、そのまま午後にかけて節目を挟んでもみ合い。結果的には前日比プラスでも本日のレンジ上限からはやや戻している。

Posted by 直    10/21/09 - 18:11   

FX:投機的なドル売り加速しユーロ/ドルは1.50ドル台回復
  [場況]

ドル/円:90.99、ユーロ/ドル:1.5014、ユーロ/円:136.62 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル安が進行。投機的なドル売りが改めて加速しドル指数は直近の安値を更新、ユーロ/ドルも昨年8月以来で1.50ドル台を回復した。ドル/円は東京ではドルが軟調、午後には一時90円台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかしロンドンに入ると改めてドルの買い戻しが膨らみNY朝には91円台前半まで上昇。その後も株が終盤まで堅調だったことも支えとなり、91円台前半を中心に底堅く推移した。午後遅くには株価の急落を嫌気したドル売りが膨らみ、90円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京の時間帯は1.49ドル台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると金融緩和の拡大に否定的な英中銀の議事録を受けて対ドルで英ポンドが買い進まれたのに連れ1.49ドル台後半まで上昇。しかしそれ以上積極的な動きもなく、NY朝には再び1.49ドル台前半まで値を戻した。NYでは投機的なドル売りが改めて加速しあっさりと1.50ドル台を突破。午後には一時1.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。ユーロ/円は東京では135円台前半から半ばの水準で小動き。ロンドンに入ってからジリジリと買い意欲が強まった相場は、NYに入ると一段高、午後には一時137円に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/21/09 - 17:36   

大豆:大幅反発、ドル安や生産地の天候懸念受け直近の高値更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1008-1/2↑26-0

シカゴ大豆は大幅反発。ドル安や商品全体の上昇、生産地の天候懸念などを手掛かりに改めて買いが加速、直近の高値を一気に更新した。11月限は寄付きから買い一色の相場展開。他市場の動きが強気に作用したほか、週末にかけて中西部で再びまとまった降雨が見られるとの予報も後押しとなり、中盤に10ドルの節目を回復。そのまま1015セントまで一気に値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押されたものの、大台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/09 - 17:18   

コーン:大幅反発、ドル安や原油をはじめ商品全体の上昇に連れ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:398-1/4↑13-3/4

シカゴコーンは大幅反発。ドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感し6月末以来の高値をつけた。12月限は寄付きから大きく買いが先行、早々に直近の高値をあっさりと更新した。中盤には4ドルの節目手前でやや伸び悩む場面も見られたものの、中西部での降雨予想なども手掛かりとなり午後からは改めて買いが集まり4ドルの節目を回復。引け間際には売りに押されたものの、最後まで強気の流れが変わることはなかった。

Posted by 松    10/21/09 - 17:13   

小麦:ドル安や商品市場全体の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:542-1/2↑25-0

シカゴ小麦は大幅高。独自に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行や商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。12月限は寄付きから買い一色の展開、早々に直近の高値を上抜ける展開となった。中盤にはややペースが鈍る場面も見られたが、終盤には改めて上げ幅を拡大、550セントに迫る値動きとなった。引けにかけてはやや手仕舞い売りに押され値を戻した。

Posted by 松    10/21/09 - 17:07   

株式:日中の買いから弱気企業ニュースで取引終盤に売り進む
  [場況]

ダウ工業平均:9,949.36↓92.12
S&P500:1,081.40↓9.66
NASDAQ:2,150.73↓12.74

NY 株は続落。日中の買いの流れから取引終盤に著名アナリストがウェルズ・ファーゴの投資評価を引き下げと伝わり売りモードにシフトした。午後に発表の地区連銀経済報告(ベージュブック)でも銀行セクターの不透明感が根強いことを確認して、市場心理に重し。また、小売最大手ウォルマート・ストアーズによる慎重な年末商戦見通しも響いた。朝方は新たな強気決算を手掛かりにした買いが優勢だったが、決算発表が振るわなかったものもあるため大きく買い進むのは比較的早くから見送りだった。

午前の取引には速い相場上昇となり、主要株価指標は揃って前日の下落以上に上がった。しかし、上値で売りもあって昼から伸び悩み。最後の約一時間にウェルズ・ファーゴ絡みの売りなどで一気に下げた。最後は13日以来の安値引けである。

Posted by 直    10/21/09 - 16:56   

天然ガス:反落、在庫統計発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.100↓0.061

NY天然ガスは反落。日中を通じて売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に激しく振れる展開となったが、最後は翌日の在庫統計発表を前にしたポジション整理の売りに押された。11月限は通常取引開始直後には買いが先行したものの、昼前にはマイナス転落するなど方向感のはっきりしない展開。目先北東部で平年以下の気温が続くとの予報が支えとなるものの、一方では明日の在庫統計発表を控え、過去最高水準にある在庫積み増しが上値を重くする。午後には原油高に連れ日中高値を更新する場面も見られたものの、引け間際にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落した。

Posted by 松    10/21/09 - 16:44   

天然ガス在庫は190億立方フィートの小幅積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 19.0
>前週 ↑ 58.0
>前年 ↑ 70.0
>過去5年平均 ↑ 52.0

Posted by 松    10/21/09 - 16:29   

輸出成約予想:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加との見方多い
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
22日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜600.0 480.2
コーン 500.0 〜900.0 631.8
大豆 500.0 〜900.0 654.5
大豆ミール 100.0 〜275.0 466.2
大豆油 10.0 〜25.0 24.0

Posted by 松    10/21/09 - 16:26   

石油製品:強気の在庫統計やドル安好感し大幅高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.043↑0.0666
暖房油11月限:2.1053↑0.0580

NY石油製品は大幅高。朝方発表された在庫統計でガソリン在庫が大幅取り崩しとなったのを好感、ドル安の進行も大きな支えとなり日中を通じて大きく買いが先行した。ガソリンは期近ベースで8月末以来の2ドル台、暖房油は一時2.10ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/21/09 - 16:00   

原油:大幅反発、ドル安や強気の在庫統計受け80ドルを上抜け
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.37↑2.25

原油は大幅反発。ドル安の進行や強気の在庫統計を受けて買いが加速、直近の高値を更新し80ドルの節目を大きく上抜けた。12月限は夜間取引から手仕舞い売りに押される展開、前日遅くに発表されたAPI在庫がやや弱気の内容だった事もあり、軟調に推移した。しかし通常取引開始後は徐々に値を回復。在庫統計でガソリン在庫の大幅取り崩しが確認するとガソリンが主導する形で買い意欲が強まり早々に80ドルの節目間で値を伸ばした。午後に入っても買いの勢いは衰えず、引け前には一時82ドル台をつけるにまで至った。

Posted by 松    10/21/09 - 15:57   

2009年年末商戦、小売トラフィックは前年比4.2%減見通し
  [金融・経済]

市場動向調査のショッパートラックは2009年の年末商戦について、小売トラフィックが前年比4.2%減少見通しとの調査結果を発表した。今年も一段のマイナスとなるが、前年の15%に比べて落ち込みペースは鈍化の見込み。消費者は事前調査やクーポン確保を重視し、衝動買いなどを避けるという。ただ、トラフィック減少でも、売上高は前年に5.9%落ちたのから1.6%増に改善する可能性があるという。

Posted by 直    10/21/09 - 15:40   

2010/11年度ブラジル砂糖輸出2.6%増見通し・地元農業顧問
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のJOBエコノミア幹部は21日の記者会見で、2010/11年度の同国砂糖輸出が前年比2.6%増加して2670万トンになるとの見通しを発表した。このうち、中南部から出荷するのは2350万トンで、これは前年を3.1%上回る見方だ。ブラジルのエタノール輸出は28億リットル、中南部だけで26億リットルと予想。

このほか、地元のエスタドがJOBエコノミアによる国内砂糖きび圧搾が2010/11年度に5億9000万トンになると見越していることを報じた。前年度の5億4200万トンを上回り、また業界予想と比べも高め。報道によると、JOBエコノミアは砂糖生産を前年比11.2%増の3770万トン、中南部だけで13.0%増の3300万トンと見通すほか、エタノール生産が16%増の311億リットル、中南部で17.5%増の289億リットルと予想。ただ、同社はこれについてコメントを避けている。

Posted by 直    10/21/09 - 15:31   

金:続伸、対ユーロを中心としたドル安の進行を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,064.5↑5.9

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、投機的な買いが大きく集まった。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢の展開。通常取引開始後には一時1,050ドルを割り込むまでに値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが入り節目を回復。その後はドル安が進むにつれて騰勢を強め、午後には1,060ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押されたものの、最後まで1,060ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/09 - 15:13   

2009/10年度アルゼンチン大豆作付、過去最高見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日、2009/10年度の大豆作付が1900万ヘクタールと過去最高を更新する見通しを発表した。現時点での過去最高から7%増加の見方である。コーンや小麦の減反に伴い大豆作付が拡大するという。ただ、干ばつの影響から品質の高い大豆種子が不足しており、最終的なイールドや生産に影響が及ぶ可能性も指摘している。降雨と気温上昇で例年より早めに作付が始まった。スタートしたばかりとしながらも、早期に本格化することを見込む。

取引所によると、2009/10年度コーン作付は同日付で59.2%終わったと記している。土壌改善で作業のペースが速まったという。2009/10年度小麦収穫はこれまでのところ1.2%終了。生産地帯北端で作業が始まったばかりとのことだ。北部の作柄は乾燥でふるわず、反面、中部は降雨の効果で良好とコメントしている。取引所は小麦生産を前年度の博半分になる750万トンと予想している。

Posted by 直    10/21/09 - 15:10   

コーヒー:反発、ドル安や商品高好感しファンドなどの買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:144.30↑2.50

NYコーヒーは反発。ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に買いが集まった。12月限は夜間の時間帯こそ前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、140セント割れを試す場面ではしっかりと下げ止まり。その後は外部市場の動きを支えに買い一色の展開となり、最後は前日の高値を上抜け144セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/21/09 - 14:49   

砂糖:反発、ドル安や商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.04↑0.45

NY砂糖は反発。ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、日中を通じて堅調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開、前日の下落の反動もあり、23セント台後半の水準で底堅く推移した。NYの時間帯に入るとドル安や原油高を手掛かりにジリジリと買いが集まり、24セントの節目を試すまで上げ幅を拡大。中盤以降はやや伸び悩む気配も見られたが、引け前にはまとまった買いが入り24セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/21/09 - 14:49   

多くの経済セクター安定あるいは緩やかな改善・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は21日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、多くの経済セクターが前回報告以降に安定あるいは緩やかに改善したとの判断を示した。大勢は最悪期からの展開と強調しながらも、12連銀による報告の中でも特に住宅不動産と製造業が明るい内容で、夏からの改善基調を維持したと記している。一方、消費支出と非金融サービスに関するとまだら模様、商業用不動産が最も不調なセクターの一つだったという。

今回のベージュブックは10月13日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀が取りまとめた。11月3-4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/21/09 - 14:29   

センサス大豆圧搾予想:9月は前月から大きく減少か
  [穀物・大豆]

22日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年9月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 113.7 112.7 〜114.0 119.8 125.7
大豆ミール在庫 296.3 290.0 〜305.0 316.3 293.9
大豆油在庫 2784.0 2756.0 〜2807.0 3013.8 2482.7

Posted by 松    10/21/09 - 13:41   

2008/09年度中南米9ヶ国のコーヒー輸出、前年比12.3%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、9月に終わった2008/09年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比12.3%減の2572万9295袋になった。9月単月で150万2946袋を出荷。前年同月を26.0%下回る。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    10/21/09 - 13:22   

9月の米州別失業率、前月に続いて14州と首都で1割超える
  [経済指標]

米労働省による州別雇用統計によると、14州と首都ワシントンで9月に失業率が1割を超えた。前月と変わらず。最高は引き続きミシガン州で15.3%。前月から0.1%上がり、前年同期の8.9%も上回る。

Posted by 直    10/21/09 - 11:23   

EIA在庫統計:原油は131万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月16日現在 EIA発表 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 339072 ↑ 1312 ↑ 1262 343041 ↑ 3847
ガソリン在庫 206945 ↓ 2214 ↓ 796 209828 ↓ 558
留出油在庫 169888 ↓ 784 ↓ 802 167011 ↓ 998
製油所稼働率 81.08% ↑ 0.19 ↑ 0.25 81.50% ↑ 0.30
原油輸入 8699 ↓ 32 - 8545 ↓ 469

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Posted by 松    10/21/09 - 10:37   

インド、地元農家からの小麦買い取り価格引き上げ検討の可能性
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は21日、政府が次回会合で小麦の買い取り価格引き上げを検討する可能性があることを明かした。昨年に地元農家からの購入価格を1トン1万800ルピーに設定したが、上方改定により生産意欲を高めるのを考慮しているという。

Posted by 直    10/21/09 - 09:06   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で4285万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は20日時点で4285万トンとなった。面積にして1450万ヘクタールで、94%にあたる。イールドは2.95トンだった。個別では、コーンが53%終了し、515万トン収穫済み。イールドが4.62トン。いずれも前年同期との比較などは不明。

Posted by 直    10/21/09 - 08:58   

2009年インドネシア砂糖生産推定20万トン引き下げ
  [砂糖]

インドネシア農務省高官は21日、2009年砂糖生産推定を従来の290万トンから270万トンに引き下げた。一部砂糖きびの収穫不調による影響を指摘し、砂糖生産は当初見通しを下回るとのこと。また、国内需要の276万トンを満たすには厳しくなるとコメント。生産縮小分を補うために政府は製糖所に18万3000トンの粗糖輸入を認可したといい、また今年末時点で80万トンの在庫を確保できることを期待していると述べた。

Posted by 直    10/21/09 - 08:54   

インド政府、白糖免税輸入期限を13ヶ月間延長・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は21日、白糖の免税輸入期限延長を発表した。当初は今年11月で期限切れの予定だったのを来年12月に改定。13ヶ月間延ばすことにした。このほか、2009/10年度の砂糖生産が前年度より100万トン多い1600万トンになるとの見通しも示した。

Posted by 直    10/21/09 - 08:46   

メキシコ農家組合、2009/10年度砂糖生産4.1%増見通す
  [砂糖]

メキシコの砂糖きび農家組合は2009/10年度の砂糖生産が前年比4.1%増の516万8188袋になるとの初回見通しを発表した。2008/09年度にさとうきび農家ストの影響で1割減となった一部を回復する見方だ。メキシコの収穫年度は11月から翌年10月で、実際に砂糖きびの刈り入れ、加工を行うのは11月半ばから翌7月にかけてとなる。

Posted by 直    10/21/09 - 08:41   

ブラジル砂糖大手、09/10年度砂糖きび圧搾と砂糖生産引き上げへ
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンはメディアに対し、2009/10年度の同社砂糖きび圧搾及び砂糖生産引き上げの計画を明かした。圧搾は前年度の5400万トンから生産能力最大の6000万トンに伸ばす見通しという。砂糖生産は400万トンから440万トンに増産計画。2009/10年度エタノール生産予測は20億リットルとした。

Posted by 直    10/21/09 - 08:33   

2009/10年度コスタリカコーヒー生産、10月15日時点で43.8%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は10月15日時点で前年同期比43.8%減の3万2534袋だった。

Posted by 直    10/21/09 - 08:27   

2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、10%増見通し
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会は、2009/10年度の国内コーヒー生産が少なくとも前年を10%上回る345万袋になるとの見通しを発表した。協会幹部は352万7000袋まで伸びる可能性も示唆しながら、とりあえず11月半ばに収穫が本格化するまでは保守的な予想を維持するという。2008/09度の生産は8.2%減の341万7252袋だった。

Posted by 直    10/21/09 - 08:24   

ナイジェリアの産油量は日量160万-170万バレル、石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのルクマン石油相は21日、ロンドンで開かれている石油金融会議の席で記者団の質問に答え、現在の石油生産量が日量160万から170万バレルの間にある事を明らかにした。同国の生産量は国内の治安悪化や武装勢力の石油施設攻撃によって過去数ヶ月間で日量100万バレル減少したが、現時点ではまだ劇的な回復は見られていないという。

現在の石油価格は持続可能かとの問いかけには、1バレル80ドルは、ファンダメンタルズから見て少々高過ぎるとの見方を示した。価格上昇の背景については、需要面でファンダメンタルズに変化が起きる前触れなのか、新たな投機資金が流入していることによるものなのか、不透明な部分が多いとしながらも、10%程度は投機的な動きに夜ものとも述べた。

Posted by 松    10/21/09 - 08:22   

7月のエクアドルコーヒー輸出、前年比50%増
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比50%増の11万3490袋となった。1月から7月あわせて52万5,897袋を出荷。前年同期を18%上回る。

Posted by 直    10/21/09 - 08:16   

インドの4月-9月金宝飾品輸出は前年比2.4%増加、宝飾品振興協会
  [メタル]

インドの宝石宝飾品振興協会が21日に明らかにしたデータによると、同国の4月から9月の金宝飾品輸出は44億ドルと前年同期比で2.4%増加した。8月時点では前年同期を3.6%下回っていたのから回復した。宝石と宝飾品の輸出は129億ドルと前年同期から10%減少、ダイヤモンドの落ち込みが激しかった。

Posted by 松    10/21/09 - 07:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から13.72%低下、金利は上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月16日 前週比 前年比
総合指数 641.0 ↓13.72% ↑ 57.07%
新規購入指数 268.8 ↓7.60% ↓3.76%
借り換え指数 2808.0 ↓16.79% ↑ 142.32%
一般ローン 739.9 ↓13.41% ↑ 71.23%
政府系ローン 476.1 ↓14.52% ↑ 29.34%
30年固定金利 5.07% ↑ 0.04 ↓ 1.21
15年固定金利 4.51% ↑ 0.07 ↓ 1.54
変動金利(ARM) 6.86% ↑ 0.15 ↓ 0.11

Posted by 松    10/21/09 - 07:01   

20日のOPECバスケット価格は75.82ドルと前日から横ばい
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20(Tue) 75.82 →0.00
10/19(Mon) 75.82 ↑ 0.93
10/16(Fri) 74.89 ↑ 1.69
10/15(Thu) 73.20 ↑ 1.24
10/14(Wed) 71.96 ↑ 1.02

Posted by 松    10/21/09 - 06:55   

10/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・プラチナ 11月限OP 納会

Posted by 松    10/21/09 - 06:53   

2009年10月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在123.8万袋と前月を17.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 161.132 1237.560 1503.238 ↓17.7% ↓7.0%
>アラビカ種 151.253 1082.237 1284.963 ↓15.8% ↓3.9%
>ロブスタ種 0.000 38.120 70.647 ↓46.0% ↓52.0%
>インスタント 9.879 117.203 147.628 - -

Posted by 松    10/20/09 - 18:29   

大豆:反落、ドル高の進行や商品市場全体の下落を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:982-1/2↓13-3/4

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行や商品市場全体の下落を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は寄付きから大きく売りが先行し、中盤には980セント割れを試すまでに下落。午後にかけては降雨予報を受けた収穫懸念を手掛かりに買い戻す動きが見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。引け間際には改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/20/09 - 18:29   

コーン:他市場の動き嫌気し売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:384-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行や商品市場全体の下落を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだものの、天候懸念から下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は寄付きから売りが先行、中盤には380セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、目先低温多雨が続くとの予報を受けた収穫に対する懸念が下支えとなり、それ以上大きく値を崩すこともない。午後からは下げ幅を縮小、引け前には一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/20/09 - 18:25   

小麦:小幅反落、ポジション整理の動き強まる中方向感なく推移
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は小幅反落。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は寄付きで買いが先行するものの、直近の高値手前で息切れ。直後から売りが膨らみ510セントを割り込むまで値を下げたものの、中盤には再び買いが集まり520セント台を回復するなど、最後まで方向感が定めることはなかった。最後は改めて売りに押され、僅かにマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    10/20/09 - 18:18   

債券:住宅指標、物価指数背景に買いの展開に終始
  [場況]

10年債利回り:3.343↓0.054

債券は続伸。朝方に住宅着工及び建築許可件数、生産者物価指数揃って予想を下回ったことを背景に買いの展開に終始した。軟調な株式相場もプラスに作用。取引の早い段階から相場はしっかりだ。長期金利の指標10年債利回りは朝方に3.3%割れに近付いた。

ただ一気に節目を下抜ける買い余力に乏しい。その後も何度かレンジ下限を試し、やはり買いが続かず。結局、最後は下げ渋って終了だった。

Posted by 直    10/20/09 - 18:14   

FX:弱気の経済指標受け対ユーロ中心にドル小幅反発
  [場況]

ドル/円:90.67、ユーロ/ドル:1.4937、ユーロ/円:135.46 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドルが小幅反発。弱気の経済指標を嫌気した株安の進行を受け、投資家のリスク回避志向が強まった。ドル/円は東京でぜん実の流れを継いだドル安が進行、午後には90円割れをうかがう水準まで値を下げた。しかしロンドンに入ったあたりからジリジリと買い戻され90円台半ばまで回復。NY朝には弱気の住宅着工を受けドル売りが膨らんだものの、その後は急速に買い戻しが入り昼前には91円台まで一気に値を伸ばした。ただ、株安が進行する中でのドル高は長続きせず、午後には90円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京ではこれまでの流れを継いだユーロ買いが先行、昼前には1.50ドルの節目に迫る場面も見られたものの、直前で息切れ、その後は失望感も加わって売りが膨らみ、ロンドンでは1.49ドル台半ばまで値を戻した。NYでは弱気の指標を嫌気した株安に連れユーロ売りが加速し昼前には1.49ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは再びユーロを買う動きが強まり1.49ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京午前に135円を割り込むまで売りに押されたものの、その後はユーロが買い戻されNY早朝には135円台半ばまで回復。弱気の指標発表後には再び135円割れを試すまで急落したもののすぐに反発するなど、しばらく動きの荒い展開となったが、午後からは135円台前半から半ばの水準で落ち着いた。

Posted by 松    10/20/09 - 17:39   

2009/10年度タイ砂糖きび生産、前年比8%増見通し・政府高官
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖局の高官は20日、2009/10年度の同国砂糖きび生産が前年比8%増の7160万トンになるとの見通しを発表した。輸出が564万トン、国内消費は約200万トンとみる。このほか、2010/11年度の砂糖きび生産が8000万トンに伸びる可能性があることに言及。肥料消費を増やすことやイールド上昇がカギという。同氏によると、イールドは現在62-65トン。

Posted by 直    10/20/09 - 17:08   

API在庫:原油は385万バレルの大幅積み増し、製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 343041 ↑ 3847 ↑ 12.05% ↑ 1100
ガソリン在庫 209828 ↓ 558 ↑ 7.93% ↓ 1600
留出油在庫 167011 ↓ 998 ↑ 32.85% ↓ 1000
製油所稼働率 1.50% ↑ 0.30 85.50% ↑ 0.20
原油輸入 8545 ↓ 469 ↓24.78% -

Posted by 松    10/20/09 - 16:57   

天然ガス:大幅続伸、強気の天気予報手掛りに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.161↑0.326

NY天然ガスは大幅続伸、期近ベースで今年1月9日以来の高値をつけた。株や原油の下落にもかかわらず、強気の天気予報を手掛かりとした買いが大きく相場を押し上げた。11月限は通常取引開始早々に5ドルの節目を上抜け、目先北東部や中西部で平年以下の気温が続くとの予報を受け暖房需要の増加に期待した向きからの買いが集まり、日中を通じて力強く値を伸ばした。午後には5.20ドル台を試したあたりで買いも一服、その後は値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/20/09 - 16:54   

株式:前日の高値更新の反動で利食い売り、住宅指標も重し
  [経済指標]

ダウ工業平均:10,041.48↓50.71
S&P500:1,091.06↓6.85
NASDAQ:2,163.47↓12.85

NY 株は反落。前日の高値更新後で利食い売りが優勢となった。予想を下回る住宅着工及び建築許可件数も重し。決算ではアップルなど予想以上に明るい内容だが、コカ・コーラは市場の事前見通しに届かない売上高に失望を買うなど強弱交錯している。前向きな決算報告は相場下落を鈍らせても、押し上げるには物足りなかった。

相場は寄り付きの上昇から間もなくしてマイナス転落し、昼にかけて下げ幅を広げた。しかし、午後に入ってからは下げ渋り。結果的には主要株価指標揃って前日より安く終了だが、いずれも前日上げた分を全て戻すにも及ばなかった。

Posted by 直    10/20/09 - 16:42   

石油製品:株安の進行嫌気も、在庫取り崩し予想が下支え
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9877↑0.0005
暖房油11月限:2.0473↓0.0049

石油製品はガソリンが小幅ながら値を伸ばす一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開。弱気の住宅着工を受けた株安の進行を嫌気し中盤に大きく売りに押されたものの、今週の在庫統計でガソリン、留出油共に取り崩しが予想されていることもあって下げ幅は限定的。引けにかけては急速に買い戻されプラス圏を回復、ガソリンはそのままで引けたが、暖房油は最後に改めて売りに押された。

Posted by 松    10/20/09 - 16:02   

原油:反落、株安やドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:79.09↓0.52

NY原油は反落。弱気の経済指標を受けた株安やドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では一時80ドル台を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な買いにはつながらず。通常取引開始後は弱気の住宅着工件数などを嫌気し売りが加速、昼前には78ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。午後に入ると落ち目を拾う動きが強まり値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/20/09 - 15:57   

金:買い先行も弱気の経済指標を受けたドル高嫌気し値を戻す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,058.6↑0.5

NY金は小幅続伸。前日の流れを継いだ買い先行も、弱気の経済指標を受けたドル高を嫌気し値を戻した。12月限は夜間取引から騰勢を強めたものの、1,070ドルの節目を試す事もなく伸び悩み。通常取引開始後は弱気の住宅着工などを受けたドル高を嫌気し早々にマイナス転落、昼前には1,050ドル台前半まで値を崩した。ただ、押し目では買い意欲も強く,午後からは下げ幅を縮小、最後はかろうじてプラス圏を回復した。

Posted by 松    10/20/09 - 15:03   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:141.80↓2.45

NYコーヒーは反落。ドル高の進行や商品市場が全体的に値を下げたことを嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始から売りが先行。しばらくは143セント台後半の水準で推移していたが、朝方にまとまった売りが出ると140セント台前半まで一気に値を崩した。その後は安値から買い戻されたものの、弱気の流れを変えるには至らず。昼前には140セント割れを試すまで下げ幅を広げるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/20/09 - 14:38   

砂糖:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.59↓0.58

NY砂糖は反落。ドル高が進行し商品市場全体が値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には買いが優勢となる場面も見られたものの、NY早朝からはジリジリと売りに押される展開。朝方にまとまった売りが出ると23セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては値を持ち直したものの、売りに勢いは強く24セント台を回復するには至らず。昼には改めて日中安値を試す値動きとなった。

Posted by 松    10/20/09 - 14:38   

米国内ガソリン需要は前週から3.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが20日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月16日までの週の米国内ガソリン需要は日量933.9万バレルと前週から3.7%増加、8月21日以来の水準を回復した。前年比では 3.9%の増加となっている。全米平均の小売価格は1ガロン 2.48ドルと前週から3セント上昇、前年に比べると19.7%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/20/09 - 14:23   

2010/11年度世界コーヒー在庫、生産増加に伴い膨らむ・伊メーカー
  [コーヒー]

イタリアのコーヒー大手イリー社幹部は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度に世界のコーヒー在庫が膨らむ見通しを示した。世界生産に上向くことに伴い在庫も数年間続いた落ち込みから回復という。同社は世界生産について2009/10年度推定1億3200万袋から1億4500万袋に増加を見越す。2010年の消費を1億3500万袋と予想し、1000万袋生産が上回る。

Posted by 直    10/20/09 - 13:53   

2009/10年度インド砂糖生産見通し200万トン引き上げ・政府高官
  [砂糖]

インド政府高官は20日に訪問先のブラジルで記者団に対し、2009/10年度の自国砂糖生産見通し引き上げを明かした。従来見越していた1600万トンから1800万トンに改定。砂糖きび生育で重要な時期である中、7月から降雨に恵まれるようになったことを指摘。現行の需給逼迫から改善の方向にあるともコメントし、2010/11年度に小幅の供給過剰に転じる見方も示した。

同氏はこのほか、2009/10年度に約150万トンの粗糖輸入を見通した。また、政府が11月30日で期限切れとなる白糖の免税輸入延長を引き続き検討しているともいう。

Posted by 直    10/20/09 - 13:27   

世界砂糖市場、2010/11年度に供給過剰にシフトの見通し
  [砂糖]

欧州の砂糖ブローカー大手キングスマンは20日に発表した世界砂糖市場レポートで、2010/11年度に供給が需要を上回る見通しを示した。タイやロシアなどで約500万トン、ブラジルでは300万-400万トンとなり、需給バランスがシフトするという。同社は2009/10年度に830万トンの供給不足とみている。

Posted by 直    10/20/09 - 10:59   

2009/10年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し引き下げ
  [砂糖]

仏砂糖ブローカーのSucdenは20日、 2009/10年度のブラジル中南部砂糖きび圧搾見通しを1000万トン引き下げて5億4000万トンに改定した。例年以上の降水量を理由にしている。ただ、下方修正でも前年からは7%増加の見方だ。砂糖生産も従来見越していた3200万トンから2970万トンに引き下げた。

Posted by 直    10/20/09 - 10:50   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、19日時点で159.8万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が20日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は10月19日時点で159万8000トンとなった。前年同期の157万5000トンをやや上回る。

現在、73の製糖所が稼働しており、これまでに製糖所に送られたビートが159万5800トン、加工したのは1110万8000トンとなっている。いずれも前年よりダウン。

Posted by 直    10/20/09 - 10:45   

インド政府、砂糖きび価格6割引き上げの可能性・地元紙報道
  [砂糖]

インド経済紙は20日、同国連邦政府が製糖所による農家への砂糖きび買い取り価格を60%引き上げる可能性を報じた。砂糖きびの生産意欲を高めるためで、2週間以内に国会に価格引き上げを提案するかもしれないという。

Posted by 直    10/20/09 - 10:42   

カザフ、中国に穀物供給を合意・ロシア通信社報道
  [穀物・大豆]

ロシア通信社RIAノボスティは20日、カザフスタン政府が中国へ穀物供給に合意したと報じた。報道によると、中国は首脳会談でカザフからの穀物買い付けに前向きだったとマシモフ・カザフ首相が発言。ただ、具体的な取引内容は不明。

Posted by 直    10/20/09 - 10:32   

ロシア穀物収穫、20日時点で91%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は20日、同日付けの国内穀物収穫が前年同期比11.9%減の9880万トンになったと発表した。面積にして4150万ヘクタール、収穫予定の91%に相当するという。イールドは一年前より0.13トン低い2.38トン。小麦の収穫は前年同期の6590万トンを下回る6200万トン、コーンが2300万トン少ない2200万トンとしている。

Posted by 直    10/20/09 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月16日現在 2,381億6,800万ユーロとなり、前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中央銀行1行による金貨購入が背景にある。

Posted by 直    10/20/09 - 10:14   

10月チェーンストア売上、最初の2週は前月比1.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、10月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比1.8%増加した。予想以上に伸びたという。前年同期比較で0.5%アップとなり、これも事前に見越していたプラス幅を上回ったとしている。

Posted by 直    10/20/09 - 10:06   

9月の生産者物価指数0.57%低下、予想外の前月比マイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 09年9月 09年8月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.57% ↑1.75% →0.0%
コア(エネルギ・食品除く) ↓0.06% ↑0.17% ↑0.1%

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Posted by 直    10/20/09 - 09:26   

9月の新規住宅着工59万戸、予想下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

09年9月 前月比 09年8月 市場予想
新規住宅着工件数 590 ↑0.51% 587 610
建築許可件数 573 ↓1.21% 580 590

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Posted by 直    10/20/09 - 08:39   

2009/10年度ホンジュラスコーヒー輸出、19日時点で前年比26.4%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度(10-9月)のコーヒー輸出は年度初めの最初の19日間で1万3641袋となった。前年同期比26.4%増加という。

Posted by 直    10/20/09 - 08:30   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%上昇となった。4週続伸。ただ、前週の0.6%より低い伸びである。前年同期との比較では2.8%上がった。こちらは6週続けて前年比プラスで、また伸び率は前週の1.0%を上回る。

Posted by 直    10/20/09 - 08:27   

加盟国内で7ヶ所の石油開発プロジェクトが再開、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は20日、世界景気回復と石油価格上昇見通しが高まったことを受け、OPEC加盟国内で7ヶ所の石油開発プロジェクトが再開したことを明らかにした。生産能力は合計で日量120万バレルに上るという。開発環境は以前に比べて良くなっているとした上で、プロジェクトは今後2-5年以内に操業を開始することが出来るとも述べた。また、消費国は我々に安定供給の保障を求めるが、我々も同様に需要安定の保障を求めると、石油開発には安定した需要が不可欠と主張した。

Posted by 松    10/20/09 - 08:12   

OPECは2030年までに日量1,100万バレルの石油供給が必要、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(UEA)の田中事務局長は20日、ロンドンで開かれた石油金融会議でスピーチを行い。気候変動防止目標が実行された場合、世界市場は2030年までにOPECに対し日量1,100万バレルの供給増を求めることになるとの見通しを示した。IEAの想定する気候変動抑止シナリオには10兆ドルの投資が必要で、2030年までの石油平均価格は1バレル85ドルに設定しているという。

目先の石油価格の変動については、引き続き注視しているとした上で、価格上昇が経済成長を阻害してはならないとの懸念を表明。中国はインドの石油需要は回復しているものの、OECD諸国の需要は低迷、在庫も依然として非常に高い水準にあるとの見方を示した。

Posted by 松    10/20/09 - 07:59   

19日のOPECバスケット価格は75.82ドル、昨年10月9日以来の高値
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19(Mon) 75.82 ↑ 0.93
10/16(Fri) 74.89 ↑ 1.69
10/15(Thu) 73.20 ↑ 1.24
10/14(Wed) 71.96 ↑ 1.02
10/13(Tue) 70.94 ↑ 0.88

Posted by 松    10/20/09 - 07:05   

10/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・原油 11月限納会


Posted by 松    10/20/09 - 07:02   

2009年10月19日(月)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在107.6万袋と前月を19.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月19日 10月累計 前月(9/18) 前月比 前年比
輸出合計 109.087 1076.428 1329.573 ↓19.0% ↓13.5%
>アラビカ種 97.688 930.984 1125.021 ↓17.2% ↓10.6%
>ロブスタ種 0.000 38.120 67.971 ↓43.9% ↓51.9%
>インスタント 11.399 107.324 136.581 - -

Posted by 松    10/19/09 - 18:26   

大豆:大幅反発、降雨予報で収穫懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:996-1/4↑18-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。中西部の降雨予報を受け、収穫に対する懸念が高まった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、990セント台まで一気に値を回復した。通常取引開始後はしばらく上下に激しく振れたものの、ドル安の進行も支えとなり中盤にかけて990セント台をしっかりと維持。引け間際にはまとまった買いが入り10ドルの節目回復をうかがう水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/19/09 - 18:25   

コーン:大幅反発、収穫の遅れへの懸念から幅広く買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:386-1/4↑14-1/4

シカゴコーンは大幅反発。中西部の降雨予報を受けて収穫の遅れに対する懸念が再燃、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は寄り付きから買いが先行し早々に380セントの節目を回復。中盤には上昇ペースこそ鈍ったものの買いの勢いは衰えず、最後は380セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/09 - 18:19   

債券:連銀のリバースレポ実施受けて長期債中心に買い
  [場況]

10年債利回り:3.393↓0.024

債券は続伸。ニューヨーク連銀が市場から資金を吸収するリバースレポを実施したのを好感して買いの展開となった。連銀がレポについて金融引き締めを示唆するものではないとの声明を発表し、安心感につながったためである。むしろ、レポで当局がインフレ防止を重視していることを確認との見方もあって、特に長期債にプラス。

取引の早い段階では利上げを支持する米誌記事を嫌気した売りもあったが、レポ報道で買いの流れにシフトし、指標の10年債利回りはそれまでの上昇から急速に下がった。昼にかけていったん戻したが、午後に改めて低下。先週半ば以来で3.4%を下回った。

Posted by 直    10/19/09 - 18:17   

小麦:大幅反発、ドル安の進行や他のシカゴ市場の上昇を好感
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-3/4↑19-0

シカゴ小麦は大幅反発。ドル安の進行や他のシカゴ市場の上昇を好感、終値ベースで直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から早々に5ドルの節目を回復、通常取引開始後は買いのペースが速まり、510セント台まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服するかに見えたものの、午後に入ると改めて買いが加速、一時520セント台をつける場面も見られた。

Posted by 松    10/19/09 - 18:12   

FX:ドル金利の低下や株高の進行受け投機的なドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:90.54、ユーロ/ドル:1.4970、ユーロ/円:135.50 (NY17:00)

為替はドル安が進行。ドル金利の低下や株高の進行を受け、投機的なドル売りの流れが加速した。ドル/円はややドル買いが先行して東京市場の取引を開始したものの、その後はジリジリとドル売りが進行、ロンドン朝には一時90円台前半まで値を下げた。その後NY朝にかけて91円台をうかがうまでに値を回復したものの、その後はFEDによる新たなターム物資産担保貸し出し(TAF)の発表を受けた米金利の低下などを手掛かりに改めてドル売りが加速、再び90円台前半まで値を下げた。昼前には90円台後半まで値を戻したものの流れを変えるには至らず、午後からもドルの上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝に1.48ドル前半まで売りに押される場面が見られたものの、その後はしっかりと値を回復、ロンドンでは1.49ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝には1.49ドル割れを試すまで値を下げたものの、昼にかけてはドル金利の低下を手掛かりに買いが膨らみ1.49ドル台半ばを回復。その後も株高の進行などを支えに堅調に推移した。ユーロ/円は東京午前に135円を割り込むまで売りに押されたものの、その後は買い戻されNY早朝には135円台後半まで値を回復。NYでは昼にかけて再び売りに押されたが、午後からは135円台半ばの水準で推移した。

Posted by 松    10/19/09 - 17:27   

株式:新たな好決算で反発、相場は年初来高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,092.19↑96.28
S&P500:1,097.91↑10.23
NASDAQ:2,176.32↑19.52

NY 株は反発。新たな好決算を手掛かりに買いが優勢となり、相場の年初来高値更新に至った。キャタピラーが予想以上の決算を発表し、すでに発表済みの明るい業績ニュースとともに買い意欲を支援。それでも取引の早い段階では慎重姿勢も根強く買いは限られたが、間もなくして弾みがついた。決算以外にも原油一段高を好感した石油株の買い、金融CITグループは著名投資家アイカーン氏の融資見通しが伝わって上昇などがあったためだ。

相場はもみ合いの寄り付きから上昇モードにシフトするとそのまま上値を追う展開だった。午後には落ち着いた値上がりで、しっかりの動きを経て最後は高値を塗り替え。ダウ平均とS&P500が昨年10月3日以来の高値引けで、NASDAQ指数終値は昨年9月26日以来の高水準となった。

Posted by 直    10/19/09 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 8.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.4 ↑ 8.5 ↓ 34.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢270.5 ↑ 10.5 ↓ 77.7

Posted by 松    10/19/09 - 17:02   

天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報などを手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.835↑0.054

NY天然ガスは小幅続伸。強気の天気予報などを手掛かりとした買いが中盤以降相場を押し上げた。11月限は通常取引の開始時にはテクニカルな売りが膨らみ4.70ドルを割り込むまでに下落、そのまましばらくは安値圏でのもみ合いが続いた。しかしその後はドル安や金などの上昇に連れるように買いが加速、昼には4.90ドル台を試すまでに値を伸ばす展開となった。午後からは買いの勢いも一服、高値からやや売りに押され取引を終了した。

Posted by 松    10/19/09 - 16:48   

USDAクロップ:コーン、大豆とも収穫の遅れ深刻
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 74% 92% 97%
コーン収穫率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 17% 13% 28% 46%
大豆落葉 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 89% 95% 97%
大豆収穫率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 23% 64% 72%
冬小麦作付進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 64% 77% 78%
冬小麦発芽率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 48% 39% 56% 54%

Posted by 松    10/19/09 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 21% 50% 20%
前週 3% 6% 21% 51% 19%
前年 4% 9% 25% 47% 15%

Posted by 松    10/19/09 - 16:12   

石油製品:続伸、原油の上昇につれた買いが相場を押し上げる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9872↑0.0079
暖房油11月限:2.0522↑0.0225

石油製品は続伸。原油の上昇につれた買いが相場を押し上げた。ガソリンはこれまでの急伸の反動もあって手仕舞い売り圧力が強く、日中のほとんどをマイナス圏で推移する格好となったが、最後はまとまった買いが入りプラス転換。暖房油は北東部などで平年以下の気温が続いていることも支えとなり日中は先週末の終値近辺で推移、引け間際に大きく買い進まれた。

Posted by 松    10/19/09 - 15:52   

原油:続伸、ドル安や株高好感しファンド中心に投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:79.61↑1.08

NY原油は続伸。ドル安や株高の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。11月限は午前中ポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、78ドルの節目はしっかりと維持。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、中盤にかけて前日終値を中心に底堅く推移した。引けにかけては株高などを手掛かりに改めて買いが加速、79ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/19/09 - 15:46   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5.232-5.335億トンの見通し
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問データグロ幹部は19日、国内中南部における2009/10年度砂糖きび圧搾が5億2320万-5億3350万トンになるとの見通しを発表した。6月からの大雨でイールドが低下しているとコメント。砂糖生産は2850万-2900万トン、エタノール生産230億-234億リットルになると見越す。一方、北東部の2009/10年度圧搾は6000万-6400万トンと予想。

Posted by 直    10/19/09 - 15:09   

NY連銀、市場から250億ドルの資金吸収
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀は19日、市場から250億ドルの資金を吸収したことを発表した。リバースレポとも呼ばれるが、連銀はこれまでも試験的に行っているといい、金融引き締めを意識したものではないもではないことを協調している。リバースレポは国債など米連邦準備理事会(FRB)の資産を売却、後日買い戻すことで、金融引き締めに向けて余剰資金を吸い上げるのに用いる手法の一つとされる。

Posted by 直    10/19/09 - 15:03   

金:大幅続伸、ドル安や株高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,058.1↑6.6

NY金は大幅続伸。ドル安や株高の進行を好感、投機的な買いが集まり大きく値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが優勢。通常取引開始後には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、中盤にかけては買い一色の展開となり1,050ドル台後半まで一気に上昇した。午後からはやや値動きも落ち着いたものの、しっかりと高値圏を維持。引け後の電子取引では再び買いが集まり1,060ドル台を回復している。

Posted by 松    10/19/09 - 14:50   

コーヒー:続伸、上下に振れる展開も最後は買いが優勢に
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:144.25↑1.40

NYコーヒーは続伸。テクニカルな売り買いが交錯し日中を通じて上下に振れる展開となったが、最後はブラジルの降雨懸念などを支えに買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は手仕舞い売りが先行し上値の重い展開。NYの時間帯に入るとドル安の進行などを手掛かりに先週金曜の流れを継いだ買いが加速し150セント台まで一気に上げ幅を拡大。この水準では買われ過ぎ感も強く、中盤には再びマイナス転落するまで売りに押された。午後にはは改めて買い意欲が強まり、144セントまで値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/19/09 - 14:50   

砂糖:続伸、ドル安や株高好感し堅調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.17↑0.26

NY砂糖は続伸。ドル安や株高の進行を好感、ファンドを中心とした買いに支えられ、底堅く推移した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し、早々に24セント台を回復。強気のファンダメンタルズを改めて材料視する動きもあり、朝方には24セント台後半まで値を伸ばした。その後はポジション整理の売りに押されたものの、昼前には24セントの節目でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    10/19/09 - 14:44   

米経済とドルへの信頼維持に財政政策出口戦略カギ・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)バーナンキ議長は19日、米経済と米ドルへの信頼を維持するのに財政政策の出口戦略がカギと発言した。同日のアジア経済会議における講演後での発言で、政府も財政対策の重要性を理解しているとコメント。

講演では世界経済についてアジア中心の回復になるとの見方を示し、一方で不均衡が進むことに懸念も示唆した。不均衡是正にはアジアの消費拡大と米消費者が貯蓄を増安必要があると述べた。


Posted by 直    10/19/09 - 14:27   

08/09年度のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比20%減
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、9月に終わったロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて9万5312トンだった。前年同期から20.0%ダウンとなる。生豆だけで前年比25.1%減の9万5312トン。9月単月で全体輸出が前年同月比23.2%減の6803トン。生豆は5576トン出荷し、こちらは一年前から10.0%増加。

Posted by 直    10/19/09 - 14:16   

10月住宅市場指数(HMI)は前月から1ポイント低下
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

09年10月 09年9月 修正前 09年8月 08年10月
住宅市場指数(HMI) 18 19 19 18 14
一戸建て住宅販売(現状) 17 18 18 16 14
一戸建て住宅販売(半年後) 27 29 29 30 19
見込み顧客活況度(Traffic) 14 17 17 16 11

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Posted by 松    10/19/09 - 13:07   

イラン、ロシアと石油取引のドル建て移行を提案、ベネズエラ大統領
  [エネルギー]

ロシアのタス通信が伝えたところによると、ベネズエラのチャベス大統領は17日、ボリビアを訪問した際、ベネズエラとイランはロシアと共に、石油取引をドル建てから頬課の方法に変更することをOPEC内で提案していることを明らかにした。この件については先に英インディペンデント紙が中東諸国が関係各国とバスケット通貨建てへの移行を水面下で協議しているとの観測記事を報じ、ドル売りを誘発したが、当事国は揃ってそうした事実を否定していた。

Posted by 松    10/19/09 - 11:31   

輸出検証高:大豆は前週から大きく増加、コーンも小幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 18627 ↓1.5% ↓2.2% 332648 ↓33.8% 16000 〜21000
コーン 24569 ↑ 5.4% ↓22.6% 238774 ↑ 3.9% 20000 〜41000
大豆 39092 ↑ 54.5% ↓13.1% 104215 ↑ 6.4% 15000 〜30000

Posted by 松    10/19/09 - 11:09   

ウクライナ穀物収穫、16日時点で4230万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は16日時点で4230万トンとなった。面積にして1440万ヘクタールで、92%にあたる。イールドは2.94トンだった。個別では、コーンが47%終了し、461万7000トン収穫済み。いずれも前年同期との比較などは不明。

Posted by 直    10/19/09 - 09:12   

09/10年度アルゼンチン大豆作付開始、本格化するのは11月終わり
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は16日付けの作柄報告で、2009/10年度の大豆作付が北部のエントレリオスとチャコで始まったことを伝えた。エントレリオスの作業は雨で遅れており、規模が拡大するのは今月終わ利になると見られるとコメント。チャコについては、土壌水分の不足に触れている。一部農家がリスクを認識して作付に着手したものの、大勢は様子見という。

小麦の作柄は良好と評価した。ただ、ブエノスアイレス南部で乾燥による影響があることも認識。コーンの作付は降雨で進み、14日時点で49%終わったとのことである。

Posted by 直    10/19/09 - 09:03   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、10月11日時点で29.6%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から10月11日までに輸入粗糖から173万6000トンの精製糖を生産した。前年同期を29.6%下回る。これまでに176万5000トンの粗糖を加工し、これも一年前から減少。

Posted by 直    10/19/09 - 08:47   

2009/10年度世界砂糖生産、需要を700万トン下回る見通し
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは19日、2009/10年度の世界砂糖生産が需要を約700万トン下回ることを見通す市場報告を発表した。すでに落ち込んでいる在庫の一段の取り崩しになり、世界価格の上昇につながるとの見方。具体的には、インドが500万トンの輸出国から400万トンの輸入国へシフトしたことで需給バランスが大きくゆがんだことを指摘する。

Posted by 直    10/19/09 - 08:44   

グアテマラコーヒー協会、09/10年度生産は初期見通しの2.7%増維持
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2009/10年度(10-9月)の国内コーヒー生産は前年比2.7%増の378万袋の見通しとなっている。農家からの最新レポートに基づいて初期予測を維持した。ただ、収穫が11月半ばに本格化してから修正する可能性があるという。

Posted by 直    10/19/09 - 08:31   

16日のOPECバスケット価格は74.89ドルと前日から1.69ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16(Fri) 74.89 ↑ 1.69
10/15(Thu) 73.20 ↑ 1.24
10/14(Wed) 71.96 ↑ 1.02
10/13(Tue) 70.94 ↑ 0.88
10/12(Mon) 70.06 ↑ 1.20

Posted by 松    10/19/09 - 07:11   

10/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月住宅市場指数(HMI) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/19/09 - 07:09   

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