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2009年10月07日(水)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在29.0万袋と前月を161.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/9) 前月比 前年比
輸出合計 162.025 290.422 111.210 ↑ 161.1% ↓32.2%
>アラビカ種 142.191 269.279 106.213 ↑ 153.5% ↓30.1%
>ロブスタ種 7.503 7.503 0.000 - ↓67.3%
>インスタント 12.331 13.640 4.997 - -

Posted by 松    10/7/09 - 18:12   

債券:10年債入札好調が寄与、10年債利回り3.2%割る
  [場況]

10年債利回り:3.18↓0.07

債券は反発。10年債入札の好調が寄与して相場上昇に弾みがついた。朝方からドル回復や株式には売り台頭などを手掛かりに買い戻しが集まっていたが、ピッチが加速したのは午後の入札結果発表である。長期金利の指標10年債は3.2%を割り込み、そのまま引けまで低下を続けた。最後は先週末から上がった分を全て戻し、5月半ば以来となる低水準で終了だ。

Posted by 直    10/7/09 - 17:56   

FX:手掛かり材料難の中、対ユーロ中心にドル小幅高
  [場況]

ドル/円:88.59、ユーロ/ドル:1.4686、ユーロ/円:130.10 (NY17:00)

為替はドル小幅高。経済指標の発表も少なく手掛かりとなる材料に欠ける中、対ユーロを中心にテクニカルなドルの買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京午前に89円台回復を試す動きが続いたものの、午後からは改めてドル売りが加速。ロンドンに入っても流れは変わらずNY早朝には88円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後はまとまった買い戻しが入り89円台前半まで急反発したものの、ドル安の流れは変わらず。中盤にかけてジリジリと売りに押され、午後には88円台半ばで値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.47ドルを挟んだレンジで上下を繰り返す展開、ロンドンにかけて1.47ドル台前半までユーロが買われたものの、NY早朝からは一転してユーロ売りが膨らみ、1.47ドルを割り込むまで値を戻した。NY中盤以降は動意も薄くなり、1.46ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京午前は130円台後半で推移。午後からロンドンにかけてユーロ売り圧力が強まり、NY早朝には129円台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると131円台まで反発するなど値動きの荒い展開となったが、午後からは130円を挟んだ水準で落ち着いた。

Posted by 松    10/7/09 - 17:38   

大豆:小幅続伸、ポジション整理の動き中心に上下に振れる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:912-0↑2-0

シカゴ大豆は小幅続伸。手掛かりとなる材料に欠ける中、需給報告の発表を前にポジション整理の動きが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開となった。11月限は寄付きでは買いが先行したものの、中盤にかけて売りに押されマイナス転落。9ドルの節目割れを試すことなく下げ止まると、引けにかけてジリジリと買いが加速。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/09 - 17:17   

コーン:小幅続伸、材料難の中テクニカルな動き中心に上下に振れる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:359-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。前日までの急反発の流れも一服、手掛かりとなる材料に欠ける中テクニカルな動きを中心に上下に振れる展開となった。12月限は寄付き時に360セント台前半まで買い進まれたものの、直後から大きく売りに押される展開。早々にマイナス転落し中盤には350セント台半ばまで値を戻した。しかしこの水準では買いの勢いも残っており、引けにかけては下げ幅を縮小。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/09 - 17:08   

株式:企業決算にらんで様子見、売り買い交錯から相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:9,725.58↓5.67
S&P500:1,057.58↑2.86
NASDAQ:2,110.33↑6.76

NY株はまちまち。7-9月期企業決算をにらんで様子見の空気が強まった。本日の取引終了後にアルコア決算を控えて市場は慎重に構える。その中で今週に入って2日連続大きく上げた反動から利食い売り先行だ。ただ、金価格の高値更新などで素材株には引き続き買いが入るなど個別やセクターで底堅い動きもみられた。

相場は軟調に始まってもすぐに下げ幅を縮小など朝方からぶれやすい展開だった。NASDAQ指数は日中も前日終値を挟んで上昇、下落を繰り返す。最後はダウ平均だけ小安く引け、S&P500とNASDAQ指数は3日続伸。S&P500が先月29日以来の高値引けとなり、NASDAQ指数終値はちょうど一週間ぶりの高水準を更新した。

Posted by 直    10/7/09 - 17:00   

小麦:続伸、材料難の中テクニカルな買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:463-1/4↑3-0

シカゴ小麦は小幅続伸。特に大きな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。12月限は寄付きでは売りが先行したものの、450セント台半ばで早々に下げ止まり。その後しばらくは安値圏で推移していたものの、中盤にはまとまった買いが入り一気にプラス圏を回復。それ以上買いの勢いが続く事はなかったが、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    10/7/09 - 16:59   

天然ガス:反発、原油安重石も気温低下予報受けた買いが押し上げ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.904↑0.024

NY天然ガスは反発。原油の下落が重石となったものの、目先の気温低下予報を手掛かりとした買いが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後には5.10ドル台に迫るところまで値を伸ばす場面も見られた。その後は原油安の進行なども弱気にさように手仕舞い売りが台頭、午後には一時マイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/09 - 16:23   

ブラジルの9月フレックス車販売は前月から20.06%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月国内販売台数は25万5,889台と前月比で20.06%増加した。前年同月比では10.08%の増加、年初からの累計は196万1,758台と、前年同期を7.04%上回る水準にある。ガソリン車の販売は1万8,648台と前月から21.99%増加、もっとも前年比では11.66%の減少となった。

Posted by 松    10/7/09 - 16:17   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 62.0
>前週 ↑ 64.0
>前年 ↑ 88.0
>過去5年平均 ↑ 69.6

Posted by 松    10/7/09 - 16:11   

MEND、来週末の休戦協定終了後の石油施設への攻撃再開を警告
  [エネルギー]

ナイジェリア南部の主要武装勢力、ニジェールデルタ解放運動(MEND)は7日、来週末に休戦協定が終了すれば、石油施設への攻撃を再開するとの警告を発した。攻撃はパイプラインに限定せず、全ての石油施設が対象となるという。MENDは9月15日、休戦協定を30日間延長する旨を表明していた。週初にはナイジェリア政府が、MENDが恩赦プログラムを受け入れ武装解除を始めていることを明らかにしたが、今回の表明でそうした動きを改めて否定した格好となる。

Posted by 松    10/7/09 - 16:02   

石油製品:反落、弱気の在庫統計嫌気しガソリン主導で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.7203↓0.0524
暖房油11月限:1.7811↓0.0331

NY石油製品は反落。弱気の在庫統計を嫌気しガソリン主導で大きく売りが膨らんだ。夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、前日の高値を上抜けるほどの勢いはなかったものの、通常取引開始後もしばらくは堅調な相場展開が続いた。しかし在庫統計発表後はガソリン在庫が大幅積み増しとなったのを手掛かりに売りが加速、ガソリンは一時1.70ドル、暖房油は1.77ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/09 - 15:41   

原油:反落、ガソリン在庫の積み増し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:69.57↓1.31

NY原油は反落。在庫統計でガソリンが大幅積み増しとなったのを嫌気、ファンドを中心に売りが広がり70ドルの節目を割り込んだ。11月限は夜間取引から前日のながれを継いだ買いが優勢の展開。通常取引開始後も71ドル台前半の水準で底堅く推移した。しかし在庫統計発表後は弱気の内容を嫌気し売りが加速、昼前にはあっさりと70ドル台を割り込んだ。午後からは売りも一服したものの上値は重く、日中安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/7/09 - 15:21   

コーヒー:小幅続伸、ファンド中心のテクニカルな動きが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:134.25↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。ファンドを中心としたテクニカルな動きが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、NY早朝には前日高値に並ぶ135.35セントまで騰勢を強めた。しかしこの水準では売り意欲も強く、高値更新には至らず。為替市場でドルの買い戻しが先行したことも嫌気された。NYの時間帯に入った後は、134セント台半ばを中心とした比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/7/09 - 15:11   

8月消費者信用残高は119.8億ドル減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

09年8月 前月比 (年率) 09年7月 市場予想
消費者信用残高 2462.71 ↓ 11.98 ↓5.8% ↓ 18.98 ↓ 10.00
>回転信用残高(Revolving) 899.41 ↓ 9.91 ↓13.1% ↓ 2.37
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1563.30 ↓ 2.07 ↓1.6% ↓ 16.61

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Posted by 松    10/7/09 - 15:03   

輸出成約高予想:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
8日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜600.0 426.7
コーン 600.0 〜1000.0 1223.4
大豆 650.0 〜950.0 1384.8
大豆ミール 50.0 〜240.0 66.8
大豆油 20.0 〜110.0 197.5

Posted by 松    10/7/09 - 14:58   

金:続伸、投機資金の流入続きし再び史上最高値を更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1044.4↑4.7

NY金は続伸、前日の流れを継ぎ投機資金が市場に流入、再び史上最高値を更新した。12月限は夜間取引前半は前日の終値を中心とした比較的狭い値幅内で推移。ロンドンの時間帯に入ると改めて買いが加速、1,050ドルを試すまで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行なども嫌気され、通常取引開始時には1,040ドル台前半まで値を戻したものの、一気に値を崩すような動きにもならない。中盤以降は売り買いが交錯、そのまま1,040ドル台前半を中心に上下に振れる展開となった。

Posted by 松    10/7/09 - 14:47   

砂糖:続落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.12↓0.88

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間の時間帯にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いていたが、早朝あたりからジリジリと売り意欲が強まる展開。NYの時間帯に入ると下げ足も速まり、中盤には23セント割れを試すあたりまで値を下げた。昼にかけては買い戻しが入ったものの流れを変えるには至らず、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    10/7/09 - 14:24   

10年債入札、応札倍率は3.01と前回上回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/9)
合計 60264.5 20000.0 3.01 2.77
競争入札分 60122.6 19858.1 3.03 2.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.44% 55.35%
最高落札利回り(配分比率) 3.210% (12.77%) 3.510%

Posted by 松    10/7/09 - 13:20   

12月のOPEC総会で合意は形成されていない、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は7日、ブエノスアイレスで開かれている世界ガス会議で記者団の質問に答え、OPECは12月にアンゴラで開かれる臨時総会で生産量を引き上げる可能性は極めて低いものの、加盟国間の合意はまだ形成されていないとの見方を示した。

また、米ドルは商品市場に取って唯一の通貨であり、今後も長期にわたって世界の準備通貨であり続けるとの見通しを示した。かつてドルが英ポンドに取って代わった時がそうだったように、ドルから他の通貨に移行するのにも非常に長い期間を要するとした。

Posted by 松    10/7/09 - 11:29   

EIA在庫:原油は98万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月2日現在 EIA発表 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 337426 ↓ 978 ↑ 1700 339366 ↓ 254
ガソリン在庫 214389 ↑ 2937 ↑ 600 213044 ↑ 544
留出油在庫 171756 ↑ 679 ↑ 200 167790 ↓ 2913
製油所稼働率 84.99% ↑ 0.42 ↓ 0.30 84.30% ↑ 0.70
原油輸入 9098 ↓ 435 - 9598 ↑ 79

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Posted by 松    10/7/09 - 10:35   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で62億7,100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月2日現在 2,381億6,900万ユーロと前週から62億7,100万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価価格調整にともなうもので、調整前では1,500万ユーロの減少となる。ユーロシステム内の中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した。

Posted by 松    10/7/09 - 10:23   

稼働停止中の製油所をバイオ燃料工場に転換も、スノコCEO
  [エネルギー]

スノコ社のCEOは6日、現在稼働を停止しているニュージャージー州イーグルポイント製油所について、将来バイオ燃料工場に転換する選択しもあり、売却は検討していないことを明らかにした。具体的な計画が持ち上がっているわけではないが、可能性を幅広く検討するという。また、製油所としての稼働再開については、燃料需要が劇的に回復してこない限り可能性はないとした。

Posted by 松    10/7/09 - 10:19   

CONAB、09/10年度ブラジル大豆生産を前年比9.1-10.8%増と推定
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

09/10年度 生産 前年比 前年 前月からの修正
大豆 62263.5 〜63274.9 ↑ 9.07% 〜↑ 10.84% 57088.1 -
コーン 50902.5 〜52159.5 ↓0.13% 〜↑ 2.33% 50970.5 -
小麦 5251.8 ↓12.70% 6015.6 ↓10.31%

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Posted by 松    10/7/09 - 10:09   

国際コーヒー価格、需給逼迫で高止まりの可能性・ICO幹部
  [コーヒー]

国際コーヒー協会(ICO)のマネジングディレクター、オゾリオ氏は7日に記者団に対し、国際コーヒー価格が需給逼迫から高止まりする可能性があるとの見方を示した。2008/09年度の世界生産が約1億2800万と推定され、一方、消費は1億3000万とみられることを指摘。

消費に世界的な景気後退の影響はみられないといい、また生産サイドの在庫が1500万袋にも満たない低水準に落ち込んでいることにも触れた。同氏は2009/10年度の生産について前年から増加する可能性を示唆しながら、具体的な見通しは12月に発表とした。

Posted by 直    10/7/09 - 09:54   

ブラジルIBGE、コーン生産推定上方修正、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 56860.1 ↑0.06% ↓5.10% 2619
コーン 51127.0 ↑2.05% ↓13.36% 3708
>メインクロップ 33771.2 ↑0.00% ↓15.49% 3744
>サブクロップ 17355.8 ↑6.30% ↓8.89% 3639
小麦 5886.0 →0.00% ↑28.12% 2480
小麦(2010年) 5251.3 ↓10.49% ↓10.78% 2139

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Posted by 松    10/7/09 - 09:53   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 690181.1 ↓0.90% ↑6.35% 79453

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Posted by 松    10/7/09 - 09:52   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2009年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 40085.9 ↓0.21% ↓13.82% 18.65

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Posted by 松    10/7/09 - 09:52   

1-8月のロシア粗糖輸入、前年比33.5%減
  [砂糖]

ロシア税関が7日に発表したデータによると、2009年1-8月の粗糖輸入は119万トンとなった。前年同期比33.5%減という。

Posted by 直    10/7/09 - 09:01   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、6日時点で105万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が7日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は10月6日時点で105万トンとなった。前年同期に115万トンあったのからダウン。

現在、75の製糖所が稼働しており、ビート加工量は日量3万9000トンとなっている。これは一日あたりの消費の2.7倍。組合は2009年のビートからの砂糖生産を300万トンと見通している。前年の 350万トンを下回る見方で、従来推定と比べても低め。

Posted by 直    10/7/09 - 08:58   

原油価格上昇は景気回復期待が下支え、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は6日、アルゼンチンで開かれた世界ガス会議の席でダウジョーンズの取材に応え、今の原油価格上昇は金融市場で将来景気回復が順調に進むとの見方が優勢になっている事に支えられてのものとの認識を示した。目先価格が急落する恐れはそれほど高くなく、向こう数ヶ月、あるいは2010年の早い時期に景気回復が軌道に乗ってくれば、燃料在庫は我々の考えているよりも遙かに速いペースで取り崩しが進む可能性があるとした。

Posted by 松    10/7/09 - 08:53   

トルコ、15日に穀物競売
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAによると、同国穀物局TMOは15日に穀物競売を設けることに決めた。売り出すのは製粉用の赤色及び白色小麦5万トンずつ。このほか飼料用白色オオムギ10万トンとデュラム小麦2万5000トンもある。

Posted by 直    10/7/09 - 08:51   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出、7-9月期に659.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は7日、2009/10年度第1四半期である7-9月の穀物輸出が659万5000トンになったと発表した。前年同期とほぼ横ばいという。このうち小麦が一年前を15%上回る368万トン、コーンが46万4000トン。9月だけで246万5000トンの穀物を出荷し、小麦が176万トン、コーン6万3000トンだったとしている。

Posted by 直    10/7/09 - 08:46   

ウクライナ穀物収穫、6日時点で90%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は6日時点で4035万トンとなった。面積にして1400万ヘクタールで、全体の90%に相当。イールドは2.88トンだった。

Posted by 直    10/7/09 - 08:41   

インド南部と西部で30万相当の夏作物に洪水被害・政府高官
  [穀物・大豆]

インドの農業委員会高官は7日、南部と西部のコーンや油種など夏に作付けした作物に最近の洪水による影響が発生と明かした。同氏によると、被害はアンドラプラデシュとマハラシュトラ州であわせて30万ヘクタール相当。ただ、砂糖きびへの影響はないだろうという。一方、土壌水分が高まり小麦など冬の作付にプラスとも述べた。

Posted by 直    10/7/09 - 08:37   

インド政府、2009/10年度に小麦買い取り価格の引き上げを検討
  [穀物・大豆]

インド政府が2009/10年度に地元農家からの小麦買い取り価格を最高100キロ50ルピー引き上げで検討していると報じられた。備蓄を積み増すために、農家の販売意欲を高めるのが狙いと政府関係者はコメント。また、夏穀物の生産低調が予想されていることから、冬の作付を増やすためにも買い取り価格の改定に着目しているという。

Posted by 直    10/7/09 - 08:29   

8月の豪州小麦輸出、前月比18.5%減・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、8月の小麦輸出は前月比18.5%増の124万3000トンだったと発表した。7月の輸出が速報の106万6700トンから104万8800トンに引き下げとなり、また4月と6月のデータもそれぞれ改定。2008/09年度の輸出は10月の年度初めからあわせて1358万7500トンとなった。国内消費は8月だけで前月を2.3%上回る37万6900トン、年初から累計で439万5100トン。

国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は8月末時点で37万7900トンとなった。一ヶ月前が41万2800トン。食品メーカーなどエンドユーザーの在庫は7月末時点での581万8000トンだったのに対し、8月末時点で449万4000トンだった。

データは豪州農業資源経済局(ABARE)が国内の小麦産業に関する統計作成のベースとするため、2月に記録が始まった。このため前年比較が不明である。

Posted by 直    10/7/09 - 08:22   

2009/10年度インドコーヒー生産、30万トン超える見通し
  [コーヒー]

インドコーヒー局の局長は7日、2009/10年度の国内コーヒー生産が30万トンを超えるとの見通しを発表した。前年度の推定26万2000トンから増加の見方である。

Posted by 直    10/7/09 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から16.43%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月2日 前週比 前年比
総合指数 756.3 ↑ 16.43% ↑ 62.47%
新規購入指数 306.1 ↑ 13.20% ↓2.67%
借り換え指数 3377.1 ↑ 18.19% ↑ 150.94%
一般ローン 861.2 ↑ 19.03% ↑ 71.28%
政府系ローン 581.3 ↑ 10.41% ↑ 44.21%
30年固定金利 4.89% ↓ 0.05 ↓ 1.10
15年固定金利 4.32% ↓ 0.01 ↓ 1.38
変動金利(ARM) 6.56% ↑ 0.16 ↓ 0.03

Posted by 松    10/7/09 - 07:04   

6日のOPECバスケット価格は68.14ドルと前日から1.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6(Tue) 68.14 ↑ 1.33
10/5(Mon) 66.81 ↓ 0.35
10/2(Fri) 67.16 ↓ 0.56
10/1(Thu) 67.72 ↑ 2.17
9/30(Wed) 65.55 ↑ 1.30

Posted by 松    10/7/09 - 07:00   

10/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・8月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・10月ブラジルコーヒー生豆輸出 (10/6 - 18:00 )
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    10/7/09 - 06:58   

2009年10月06日(火)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.8万袋と前月の6倍以上
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/8) 前月比 前年比
輸出合計 99.867 128.397 18.927 ↑ 578.4% ↓40.3%
>アラビカ種 98.558 127.088 15.030 ↑ 745.6% ↓40.3%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.309 1.309 3.897 - -

Posted by 松    10/6/09 - 18:38   

債券:豪州利上げや株式及び商品相場上昇で軟調な相場
  [場況]

10年債利回り:3.26↑0.04

債券は下落。オーストラリアの利上げを背景に景気回復期待が強まり、株式や主要商品相場の上昇となったことからリスクの低い債券買い意欲が薄れた。今週の入札をにらんで慎重姿勢もより強まる。大きく売り込むには至らないまでも、ほぼ終日軟調な相場展開だった。長期金利の指標10年債利回りは早くから上昇。最後は先月末以来の水準に上がって引けた。

Posted by 直    10/6/09 - 18:10   

FX:ドル全面安、基軸通貨としての信任低下が改めて売り材料視
  [場況]

ドル/円:88.83、ユーロ/ドル:1.4718、ユーロ/円:130.77 (NY17:00)

為替はドル全面安。基軸通貨としてのドルの信任低下が改めて売り材料視され、対円、対ユーロ共に値を下げた。ドル/円は東京朝からドル売りが加速。湾岸諸国が石油取引をドル建てから通貨バスケット建てに移行する協議を関係各国と水面下で始めたとの英紙の観測記事が大きな手掛かりに、89円を割り込むまで一気に値を崩した。ロンドンでは89円台前半の水準を維持していたものの、NYに入ると改めてドル売りが加速、88.60円台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、88円台後半の水準で推移した。

ユーロ/ドルは東京朝からユーロ買いが加速、原油取引のバスケット通貨建て移行報道の他、豪州中銀の利上げを受けてドルが対豪ドルで大幅に値を下げたことも、他の通貨に対してもドル売りにつながった。ロンドンでは1.47ドル台前半まで上げ幅を拡大、NYに入ると一段高となり、昼前には1.4760ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて131円を挟んだレンジ内で不安定に上下を繰り返す展開。NY朝にはユーロ売りが強まり130円台半ばまで下落。その後一旦は買い戻されたものの、午後からは130円台後半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/6/09 - 17:42   

2008/09年度のグアテマラコーヒー輸出、9.6%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、9月に終わった2008/09年度のコーヒー輸出は暫定ベースで前年比9.6%減356万3734袋だった。9月だけで14万443袋を出荷し、これは前年同月を11.8%下回る。

Posted by 直    10/6/09 - 17:18   

大豆:大幅反発、ドル安や収穫懸念でポジション整理の買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:910-0↑25-0

シカゴ大豆は大幅反発。ドル安や生産地の気温低下に伴う収穫への懸念を手掛かりにファンドを中心としたポジション整理の買いが加速、9ドルの節目を回復した。11月限は寄付きから大きく買いが先行、920セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押される展開となったものの、最後まで大きく値を崩すことない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/09 - 17:17   

コーン:続伸、ドル安や生産地の気温低下受け8月4日以来の高値
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-1/4↑16-3/4

シカゴコーンは大幅続伸。ドル安の進行や生産地の気温低下予報を手掛かりにファンドなどの買いが加速、8月4日以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は寄付きから買い一色の展開となり、一気に370セントまで上げ幅を拡大。高値ではさすがに売りに押されたものの、360セントを割り込んだところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きこそ落ち着いたものの、最後までしっかりと推移した。

Posted by 松    10/6/09 - 17:10   

小麦:大幅続伸、ドル安やコーンや大豆の上昇を好感
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:460-1/4↑17-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安の進行や生産地の気温低下予報を受けたコーンや大豆の上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限や寄付きから大きく買いが先行し、一気に470セント台まで上昇。高値では売りに押されたものの、460セントを割り込んだあたりで早々に下げ止まり。その後も投機的な買いに支えられ底堅く推移した。

Posted by 松    10/6/09 - 17:04   

株式:豪州利上げや商品高で景気回復期待、相場続伸に
  [場況]

ダウ工業平均:9,731.25↑131.50
S&P500:1,054.72↑14.26
NASDAQ:2,103.57↑35.42

NY株は大幅続伸。オーストラリアの利上げ決定を受け、世界景気の回復期待から買いの展開となった。海外での株高もあり、寄り付きから相場はしっかり。特に、金価格の最高値更新や原油高につながったことで素材株が上がり、また金融株の値上がり基調維持なども相場を支援だ。

ピッチの速い上げで始まり、昼過ぎまで強気の値動きだった。午後に入って伸び悩む場面もあったが、引けにかけて改めて上向き。本日のレンジ上限で終わり、ダウ平均終値がちょうど一週間ぶりの高水準、S&P500とNASDAQ指数は揃って先月30日以来の高値引けである。

Posted by 直    10/6/09 - 16:50   

API在庫:原油とガソリンは小幅増減にとどまる、留出油は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月2日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 339366 ↓ 254 ↑ 12.62% ↑ 1300
ガソリン在庫 213044 ↑ 544 ↑ 10.86% ↑ 1200
留出油在庫 167790 ↓ 2913 ↑ 34.71% ↓ 400
製油所稼働率 84.30% ↑ 0.70 79.40% ↓ 0.60
原油輸入 9598 ↑ 79 ↓9.37% -

Posted by 松    10/6/09 - 16:36   

天然ガス:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.880↓0.107

天然ガスは反落。前日の上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には5.10ドル台まで値を伸ばした。しかしその後はポジション整理の動きが加速、早々に5ドルの節目を割り込んだあと、昼前には大台を回復する場面も見られたが、原油に売りが膨らんだ事もあり最後は4.80ドル割れを試すあたりまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/6/09 - 16:30   

石油製品:ドル安を受けた原油の上昇に連れ高も、最後は伸び悩み
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.7727↑0.0188
暖房油11月限:1.8142↑0.0266

石油製品は続伸。ドル安の進行を手掛かりとした原油の上昇を好感、大きく買いが膨らんだ。ガソリンは午前中に1.80ドルを試すまで値を伸ばしたが、目前で息切れ。午後からは手仕舞い売りに押された。暖房油も同様の相場展開となったものの、最後まで1.80ドル台はしっかりと維持した。

Posted by 松    10/6/09 - 16:22   

原油:ドル安の進行好感し買い集まるも、最後は値を戻す
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.88↑0.47

NY原油は続伸、ドル安の進行や株の上昇を好感、投機筋を中心に買いが集まった。11月限は夜間の取引開始から買いが優勢の展開。ロンドンの時間帯に71ドル台を回復した相場はその後も堅調に値を伸ばし、通常取引開始後には72ドルをうかがう水準まで騰勢を強めた。しかしこの水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。今週の在庫統計で在庫が大幅に増加するとの見方も弱気に作用、午後からは手仕舞い売りが膨らみ71ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/6/09 - 16:22   

米国内ガソリン需要は前週から0.6%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが6日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月2日までの週の米国内ガソリン需要は日量922.7万バレルと前週から0.6%増加、8月21日以来の水準を更新した。前年比では 7.0%の増加だが、これは前年の消費がハリケーン「アイク」の上陸の影響で南部を中心に落ち込んだことが影響している。全米平均の小売価格は1ガロン 2.45ドルと前週から6セント下落、7月21日以来の低水準で、前年に比べると32.1%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/6/09 - 16:11   

金:大幅続伸、ドル安を手掛かりに買い加速し史上最高値を更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1039.7↑21.9

NY金は大幅続伸。ドル安の進行を手掛かりに買いが加速、史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から騰勢を強め早々に1,020ドル台を回復。NY早朝から断続的に買いが入り始め、通常取引開始後しばらくして最高値を更新、そのまま1,040ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後からはやや売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/09 - 14:58   

コーヒー:大幅反発、ドル安好感し投機的な買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:133.60↑4.15

NYコーヒーは大幅反発。ドル安の進行などを好感、ファンドをはじめとした投機的な買い戻しが一気に加速した。12月限は夜間の取引開始早々に130セントの節目を回復。その後はしばらく130セント台半ばから131セントあたりでの推移を続けていたが、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、ストップを巻き込みながら急速に値を伸ばし昼には135.35セントの高値をつけた。午後からは買いも一服、最後ややや売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    10/6/09 - 14:41   

砂糖:反落、ドル安やインドの供給不安で買い先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.00↓0.19

NY砂糖は反落。ドル安の進行やインドの供給不安を手掛かりに買いが先行したものの、最後はファンドを中心とした手仕舞い売りに押された。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に24セント台半ばまで上昇。しかしこの水準では売り意欲も強く、朝方には一旦マイナス圏まで値を戻すなど上値の重い展開となった。それでも日中は高値圏で推移していたものの、午後に入ると改めて売りが加速、引け間際には24セントの節目を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    10/6/09 - 14:40   

欧州中銀金協定下での保有金売却量は5年間で計1,883トン、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が6日に明らかにしたデータによると、9月26日で終了した第二次欧州中銀金協定(CBGA)の下でこの5年回に売却された保有金は、合計で1,883トンに上った。このうちフランスの売却量が563トンで最多、スイスが272トンを売却した。年度別では1年目が497.2トン、以下395.8トン、475.8トン、358.0トンと続き、5年目は155.0トンにとどまった。金協定では年間に500トンまでの売却を認めていたが、この5年間で合計617.0トンが未売却のまま終わった計算になる。

Posted by 松    10/6/09 - 13:39   

3年債入札、応札倍率は2.76と前回下回る、イールドも低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/8)
合計 107625.2 39000.0 2.76 3.02
競争入札分 107453.6 38828.4 2.77 3.03
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.06% 54.23%
最高落札利回り(配分比率) 1.445% (61.96%) 1.487%

Posted by 松    10/6/09 - 13:06   

EIA、2010年世界石油需要を19万バレル引き上げ、09年は据え置き
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2010年 修正 2009年 修正 2008年
世界需要合計 84.77 ↑ 0.19 83.67 →0.00 85.46
世界供給合計 85.06 ↑ 0.41 83.95 ↑ 0.05 85.39
価格見通し 2010年 修正 2009年 修正 2008年
WTI原油 $72.42 →0.00 $59.90 ↓ 0.22 $99.57
レギュラーガソリン小売 $2.65 ↓ 0.05 $2.31 ↓ 0.03 $3.26

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Posted by 松    10/6/09 - 12:46   

2009年米年末商戦、11-12月小売売上高前年比1%減少見通し・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は6日、2009年年末商戦の初回見通しを発表し、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が前年比1%減の4376億ドルになるとした。過去10年平均で3.39%増とは対照的にさえない見方だ。ただ、2008年の3.4%減よりマイナス幅は縮小するのを見越す。

NRFのチーフエコノミストは景気回復のサインが出始めているうえ、8月の販売が予想以上だったことや株価改善などもあるとしながら、消費者の雇用不安や住宅価格下落が年末にかけての消費に影響するだろうと述べた。小売サイドも消費に慎重なことを認識してアパレルやデジタル家電など売れ筋商品の値引きに積極的になると見通す。

Posted by 直    10/6/09 - 10:18   

石油取引の通貨バスケット建て移行を否定、サウジ中銀総裁
  [エネルギー]

サウジの中央銀行総裁は6日、湾岸諸国が石油取引をドル建てから通貨バスケット建てに移行する協議を水面下で進めているとの英紙の報道について、全くの間違いで話し合いは全く行われていないと全面的に否定した。

Posted by 松    10/6/09 - 10:15   

12月のOPEC総会で生産枠の変更はない、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートのアフマド・アル・サバー石油相は6日、12月にアンゴラで開かれるOPEC総会で生産枠の変更は行われないとの見方を示した。ブルームバーグが伝えた。加盟国の減産遵守はやや緩みつつある事や、ロシアの生産が過剰になっている事が懸念されるが、これはロシアにとっても同様に懸念材料となると指摘。石油価格は年末まで1バレル60-80ドルのレンジ内で推移すると予想、アジアの需要は堅調で、欧米でも2010年には回復に向かうとした。世界的な経済危機については、最悪期から脱しつつあると述べた。

Posted by 松    10/6/09 - 10:08   

ブラジル大豆作付、最大のマットグロッソ州で4%終了
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆生産最大のマットグロッソ州の大豆作付が2日時点で4%終了したと発表した。一週間前の1%からアップで、前年同期の3%、過去5年平均の1%それぞれを上回る。ゴイアス州では前週にゼロだったのから3%に進んだ。これも前年同期の2%より高い。国内全体で前年同期の1%に対して、今年は2%となった。

Posted by 直    10/6/09 - 10:01   

09/10年度ブラジル大豆販売、14%成約済み・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは6日、2009/10 年度の大豆販売で2日までに成約済みは14%となったと発表した。価格要因で前週から変わらず。過去5年平均も依然として下回っている。2008/09年度の成約は2日時点で93%となった。やはり前週と同じで、過去5年平均の96%より低い。

Posted by 直    10/6/09 - 09:57   

独砂糖ビートの糖分含有率、9月時点での見通し上回る18.05%
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは6日、2009/10年度砂糖ビートの糖分含有率が18.05%となっていると発表した。9月時点で見越していた17.95%を上回る。ビートからの砂糖生産は2日時点で62万6882トン。これまで製糖所に送られたビートが452万トンで、421万トンが加工済みという。前年との比較は不明。

Posted by 直    10/6/09 - 09:15   

2009/10年度インド砂糖生産、南部や西部では洪水被害の可能性
  [砂糖]

インド食糧省次官は6日に記者団に対し、南部や西部の2009/10年度砂糖生産に洪水被害があるかもしれないとの見方を示した。現在、状況を調査中としながら、シーズン初めの干ばつもあり生産は落ちるだろうという。

Posted by 直    10/6/09 - 09:14   

インド2大砂糖生産地の砂糖きび圧搾遅れる可能性・地元関係者
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2大砂糖生産地である同州やマハラシュトラ州の砂糖きび圧搾が遅れる可能性が強いと述べた。夏の終わりの大雨による影響を挙げ、11月第一週前のスタートはないだろうという。マハラシュトラ州の組合幹部も州内の圧搾延期の見方を示した。

Posted by 直    10/6/09 - 09:12   

9月チェーンストア売上、前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比0.4%増加した。予想外の前月比プラスという。前年同期比較で2.2%減少し、これは事前に見越していたマイナス幅よりも小さいとしている。最終週の販売が上向き、9月全体でもしっかりだったとコメント。一部小売には気温低下に伴う季節用品の需要増加の効果があったとの見方も示す。

Posted by 直    10/6/09 - 09:12   

ウクライナのビート糖生産、5日時点で前年比88%増
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は6日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が5日時点で前年同期比88%増の22万5500トンだったと発表した。現在稼動している製糖所は一年前より6多い42。組合によると、これまでに265万トンのビートが製糖所に送られ、186万トンが加工済み。

Posted by 直    10/6/09 - 09:03   

ロシア穀物収穫、6日時点で85%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は6日、同日付けの国内穀物収穫が9300万トンになったと発表した。前年同期に比べて13.9%少ない。収穫予定の85%に相当するという。小麦の収穫は前年同期の6430万トンを下回る5900万トン。

Posted by 直    10/6/09 - 08:38   

豪州西オーストラリア州冬穀物生産見通し、9月の降雨で上向く
  [穀物・大豆]

豪州農務省によると、ウェスタンオーストラリア州の冬穀物の生産見通しが9月の平年より多めの降雨で上向いた。このため、従来は1100万-1300万トンを見越していたのを、1250万-1400万トンに改定したという。このうち小麦は750万-900万トンから900-1050万トンに引き上げ。向こう2-4週間に降霜不在であれば、レンジ上限達成の可能性もあるとしている。

Posted by 直    10/6/09 - 08:34   

2009/10年度インドコーン生産、洪水で減少の可能性
  [穀物・大豆]

米穀物評議会のインド担当者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、カルナタカ、アンドラプラデシュ各州南部で洪水の影響から夏に作付けしたコーン生産縮小の可能性が強いと述べた。現地からの情報から被害は大きいようだとコメント。また、10-11月に始まる冬作物の作付にも洪水の影響があるかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    10/6/09 - 08:27   

2008/09年度のホンジュラスコーヒー輸出、12.4%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、9月に終わった2008/09年度コーヒー輸出は前年比12.4%減の306万418袋となった。輸出高は2回目の改定値であり、速報値301万7844袋や一次改定値302万880袋を上回る。

Posted by 直    10/6/09 - 08:08   

クレディスイス、新たな金ETFの上場を発表
  [メタル]

クレディスイスグループは6日、現物を裏付けとした新たなドル建て金ETFの運営を開始したことを明らかにした。同社が運営している他のETF同様、SIXスイス取引所に上場するという。

Posted by 松    10/6/09 - 08:04   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇となった。2週続伸で、また伸び率は前週の0.1%を上回る。前年同期との比較では1.0%上昇。こちらは4週連続アップで、また前週時点での0.9%よりやや高い伸びだった。ICSSCは9月の既存店小売売上高が前年同月比2%減少したとみているという。

Posted by 直    10/6/09 - 08:03   

クウェートは石油取引の通貨バスケット建てへの移行を求めていない
  [エネルギー]

クウェート最高石油会議の高官は6日、ダウジョーンズの電話取材に対し、同国は石油取引の通貨バスケット建てへの移行を求めていない旨を明らかにした。サウジやUAEが依然として自国通貨をドルにペッグしている状況で、(ドル建てからの移行は)あり得ないという。これは英インディペンド紙が、湾岸諸国が石油取引を円、中国元、ユーロ、金、湾岸諸国の共通通貨からなる通貨バスケット建てに移行する協議を関係諸国の水面下で進めているとの記事を受けてのもの、金融相や中央銀行総裁などからもそうした話は聞いていないと述べた。

Posted by 松    10/6/09 - 07:59   

石油取引のドル建てからの移行の協議はしていない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は6日、ダウジョーンズの電話取材に対し、石油取引のドル建てからの移行について秘密裏の協議は行っていないことを明らかにした。これは湾岸諸国がロシア、中国、日本、ブラジルなどと会合を開いたとの英インディペンデント紙の報道を受けてのもので、協議したことも、話を聞いたこともないと述べた。

Posted by 松    10/6/09 - 07:32   

5日のOPECバスケット価格は 66.81ドルと前週末から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5(Mon) 66.81 ↓ 0.35
10/2(Fri) 67.16 ↓ 0.56
10/1(Thu) 67.72 ↑ 2.17
9/30(Wed) 65.55 ↑ 1.30
9/29(Tue) 64.25 ↑ 0.18

Posted by 松    10/6/09 - 06:56   

10/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    10/6/09 - 06:55   

アラブ諸国、石油取引のドル建て停止を関係各国と協議
  [エネルギー]

英インディペンデント紙が6日、アラブ諸国は石油取引をドル建て以外で行うことについて、関係諸国と水面下での交渉を始めたとの観測記事を明らかにした。同紙がアラブと香港の中国系銀行筋の話として伝えたところによると、中国やロシア、日本、フランスなどと、ドル建ての取引を停止して日本円、中国元、ユーロ、金、サウジやUAE、クウェート、カタールを含む湾岸諸国で計画中の共通通貨で構成されるバスケット価格を採用するという。既にロシア、中国、日本、ブラジルの金融担当相や中央銀行総裁が秘密裏に会合を開き、スキームについて話し合ったという。米国側も既にこの動きを察知しており、日本やアラブ諸国との同盟関係を拠り所に移行阻止に動いている模様。

Posted by 松    10/6/09 - 00:27   

2009年10月05日(月)

債券:今週の入札にらんで様子見、相場もみあいに
  [場況]

10年債利回り:3.22↑0.00

債券はもみ合い。今週の入札をにらんで基本的には様子見の空気が強かった。このため、寄り付きは先週末に弱気の雇用統計をみながら売られた反動で買い戻しが集まったが、買いの流れが続かず、10年物インフレ連動債入札の好調も効果は限定的。午後には株式相場の上昇が重しで売り買い交錯だ。

午前の取引では小じっかりの相場展開であり、長期金利の指標10年債利回りは低下した。米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善にも反応薄。しかし、午後から利回りは下げ渋り、引けにかけて先週末の水準に戻した。

Posted by 直    10/5/09 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在2.9万袋と前月を大幅に上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/3) 前月比 前年比
輸出合計 21.420 28.530 1.370 ↑ 1982.5% ↓85.7%
>アラビカ種 21.420 28.530 1.370 ↑ 1982.5% ↓85.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    10/5/09 - 17:49   

FX:材料難の中、G7に失望した投機的なドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:89.52、ユーロ/ドル:1.4647、ユーロ/円:131.14 (NY17:00)

為替はドル安が進行。手掛りとなる材料に欠ける中、先週末のG7で具体的なドル安是正策が打ち出されなかった事に失望した投機的なドル売りが優勢となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて先週末の同じ89円台後半の水準で小動き。NY早朝には90円に迫る場面も見られたが、大台を回復するには至らなかった。NYに入ると株高の進行にもかかわらずドル売りが加速、午後には89円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京朝からジリジリと買いが先行、1.46ドル台前半まで値を伸ばした。ロンドンからNYにかけてはやや売りに押されたものの、1.46ドルを割り込む水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。その後は株高の進行を受けユーロを買う動きが加速、1.46ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京朝に131円台半ばまで上昇、そのままロンドンまで同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり131円を割り込んだものの、昼過ぎ再び131円台を回復。午後からは131円台前半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/5/09 - 17:29   

大豆:変わらず、生産地の気温低下が買い誘うも最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:885-0→0-0

シカゴ大豆は先週末から変わらず。生産地での気温低下予報やドル安が買いを誘ったものの、最後は全体的な需給見通しの弱さを嫌気した売りに押された。11月限や寄付きで直近の安値を割り込むまでに売りが加速したものの、その後は中西部で気温が低下するとの予報を受け一気にプラス転換、そのまま890セント台後半まで値を伸ばした。しかしファンダメンタルズの絶対的な弱さを背景にした売り意欲は強く、9ドルを回復するには至らない。最後は先週末の終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/5/09 - 17:16   

コーン:反発、生産地の気温低下予報やドル安の進行を好感
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:341-1/2↑8-0

シカゴコーンは反発。生産地における気温低下予報やドル安の進行を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。12月限は寄付きから大きく買いが先行。中盤にかけてほとんど売りに押されることなく上昇を続け、午後には一時350セント台をつける場面も見られた。原油高の進行も強気に作用、引けにかけてはポジション整理の売りに押されたものの、最後は340セント台を維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/5/09 - 17:10   

小麦:小幅反発、ドル安手掛りに買い先行も最後は値を戻す
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:442-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。ドル安や他市場の上昇を好感し買いが先行したものの、最後は売りに押され値を戻した。12月限は寄付きから買いが優勢の展開。し前半プラス圏で底堅く推移した後、昼にかけてまとまった買いが入り一気に450セント台を回復する展開となった。しかし需給面での強気材料に欠けることもあり、先週金曜の高値手前で伸び悩み、引けにかけては大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/5/09 - 17:05   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢246.8 ↓ 3.1 ↓ 101.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢258.2 ↓ 1.9 ↓ 129.3

Posted by 松    10/5/09 - 16:55   

株式:ISM指数の改善が買い支援、相場は5日ぶりの反発
  [場況]

ダウ工業平均:9,599.75↑112.08
S&P500:1,040.46↑15.25
NASDAQ:2,068.15↑20.04

NY株は5日ぶりの反発。米供給管理協会(ISM)の非製造業指数の予想以上の改善が買いを支援した。先週の連続下落の反動で買い戻しが先行してスタート。それでも寄り付きはまだ限定的な相場上昇だったが、その後にISMデータの発表に続いて買いに弾みがついて上げ幅拡大だ。午後もレンジを切り上げる展開を続けた。引け際に伸び悩みながらも、最終的に主要株価指標は揃って3日ぶりの高値引け。

Posted by 直    10/5/09 - 16:46   

天然ガス:大幅続伸、目先の気温低下予報受け買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.987↑0.269

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に気温が低下するとの予報を受け、暖房需要の増加を見越した買いが加速、期近ベースで今年1月以来の高値をつけた。11月限は夜間取引こそ動きが少なかったものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、昼前には5ドルの節目を試すまで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押されたものの買いの勢いは衰えず、引けにかけては再び日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/5/09 - 16:37   

USDAクロップ:コーン、大豆共に収穫は前年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンデント 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 98% 99%
コーン熟成 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 37% 70% 84%
コーン収穫率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 6% 13% 25%
大豆落葉 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 79% 63% 81% 88%
大豆収穫率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 5% 28% 36%
春小麦収穫率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 97% 94% 100% 99%
冬小麦作付進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 36% 55% 55%
冬小麦発芽率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 13% 25% 27%

Posted by 松    10/5/09 - 16:14   

アルゼンチン、小麦やコーンへの降雨効果続く・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は2日付け作柄報告で、2009/10年度小麦作柄やコーン作付への降雨効果が続いていることを示した。ブエノスアイレス州のペルガミノ地区では生育順調と評価。ただ、同地区では先週の気温低下や降霜の影響があることも認識している。また、コーン作付も改善したとしながら、土壌水分が高まりすぎ、また低温で作業がやや遅れたという。

Posted by 直    10/5/09 - 16:13   

USDAクロップ:作柄はコーン、大豆共に先週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 21% 51% 19%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 4% 9% 26% 47% 14%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 6% 24% 51% 16%
前週 2% 7% 25% 50% 16%
前年 4% 10% 29% 45% 12%

Posted by 松    10/5/09 - 16:12   

石油製品:原油に追随しガソリンは反発も、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.7539↑0.0130
暖房油11月限:1.7916↓0.0052

石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開、午前チュは先週末の流れを継ぎ売りが先行したものの、午後からはドル安や株高を好感した投機的な買いが加速した。製油所のトラブルが供給不安を煽ったガソリンはプラス圏を回復して終了したものの、暖房油は引け間際に売りが優勢となった。

Posted by 松    10/5/09 - 15:43   

原油:反発、ドル安や株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.41↑0.46

NY原油は反発。ドル安や株高の進行を好感、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時68ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。しかしその後は一転して買いが優勢の展開。ドル安の進行に伴い投機資金の流入が加速、一気に70ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/5/09 - 15:39   

金:ドル安や株高の進行好感し9月16日以来の高値引け
  [場況]

COMEX金12月限終値:1017.8↑13.5

NY金は大幅続伸。ドル安や株高の進行を好感、投機資金が新たに市場に流入し終値ベースで9月16日以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで安定的に推移。通常取引開始後も1,005ドルを中心に小幅レンジでのもみ合いが続いた。しかし昼前からドル安の進行などを手掛りに買いが加速、ファンドなどの買いストップも巻き込みながら上げ足を速め、1,018ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/09 - 14:45   

コーヒー:小幅反落、テクニカルな買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:129.45↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。前週末の流れを継いでテクニカルな買いが先行したものの、上値の重さが嫌気され結局はマイナス転落した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、一気に131セント台後半まで値を伸ばした。しかし高値で積極的に買い進む向きもなく、早々に伸び悩み。NYの時間帯に入る頃にはマイナス圏まで値を戻した。中盤にかけて派129セント台後半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    10/5/09 - 14:25   

砂糖:反発、ドル安や株高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.19↑0.41

NY砂糖は反発。先週後半の下落の流れも一服、投機筋を中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に24セント台を回復。朝方には一時売りに押される場面も見られたものの、24セントを割り込む水準では買い意欲も強く,しっかりとプラス圏を維持。特に大きな手掛りも見当たらない中、ドル安や株高の進行好感し底堅く推移した。

Posted by 松    10/5/09 - 14:25   

10年TIPS入札、応札倍率は3.12と前回上回る
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/7)
合計 21839.4 7000.0 3.12 2.51
競争入札分 21685.6 6846.1 3.17 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.01% 49.67%
最高落札利回り(配分比率) 1.510% (14.26%) 1.920%

Posted by 松    10/5/09 - 13:45   

英国、バイオ燃料工場稼働開始に伴い小麦純輸入に転換の可能性
  [穀物・大豆]

英タイムズ紙は5日、国内で欧州最大のバイオ燃料工場が稼働を始めることに伴い、英国が小麦の純輸入国になる可能性を報じた。北東部ティーサイドでこの秋にスタートの工場では、年間のバイオ燃料生産能力が4億リットル強で、120万トン以上の小麦を必要とする。ほかのバイオ燃料工場での需要もあわせると、英国の小麦輸出が細るだけでなく全英農家組合はパン用など品質の高い小麦輸入が余儀なくされるという。

Posted by 直    10/5/09 - 12:14   

輸出検証高:コーンは予想上回る、小麦と大豆はやや低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 18033 ↓25.5% ↓43.6% 290854 ↓36.6% 16000 〜23000
コーン 38405 ↑ 12.1% ↑ 3.8% 182447 ↑ 9.6% 31000 〜36000
大豆 12482 ↑ 65.4% ↓12.5% 38699 ↑ 10.0% 10000 〜18000

Posted by 松    10/5/09 - 11:04   

ナイジェリアMEND、恩赦プログラムによる武装解除を受け入れ
  [エネルギー]

ナイジェリアの有力武装勢力ニジェールデルタ解放運動(MEND)は3日、ヤルアデュア大統領が提案していた恩赦プログラムの受け入れを表明、武装解除の用意があることを明らかにした。MENDの報道官は新たな作戦がまもなく開始されるとのコメントを出すなど、事態はまだ流動的だが、これによって同国南部の治安回復が進む可能性はかなり高まったと見られている。

Posted by 松    10/5/09 - 11:03   

9月ISMサービスは50.9に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 09年9月 09年8月 市場予想
NMI/PMI 50.9 48.4 50.0
ビジネス指数/生産 55.1 51.3

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Posted by 松    10/5/09 - 10:10   

2日のOPECバスケット価格は 67.15ドルと前日から0.55ドル下落
  [エネルギー]

日付 バスケット価格 前日比
10/2(Fri) 67.15 ↓ 0.55
10/1(Thu) 67.70 ↑ 2.15
9/30(Wed) 65.55 ↑ 1.30
9/29(Tue) 64.25 ↑ 0.18
9/28(Mon) 64.07 ↑ 0.07

Posted by 松    10/5/09 - 07:01   

10/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ISM非製造業指数 (10:00 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/5/09 - 06:58   

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