2009年10月08日(木)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在33.3万袋と前月を17.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月8日 | 10月累計 | 前月(9/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 42.491 | 332.913 | 404.530 | ↓17.7% | ↓36.7% |
| >アラビカ種 | 38.090 | 307.369 | 363.944 | ↓15.5% | ↓32.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 7.503 | 21.682 | ↓65.4% | ↓80.9% |
| >インスタント | 4.401 | 18.041 | 18.904 | - | - |
Posted by 松 10/8/09 - 18:29
債券:30年債入札のさえない結果に失望して売り進む
[場況]
10年債利回り:3.251↑0.065
債券は反落。30年債入札のさえない結果に失望して売りが広がった。事前に需要が堅調な見方があったため、余計に重し。また、前日に相場上昇が進んだ反動からも売りのピッチが速い。午前の取引では入札好調を先取りして小じっかりの展開でも、入札発表後の相場は弱含んだ。
長期金利の指標10年債利回りは朝方に3.1%台半ばに低下し、5月半ば以来の低水準となった。しかし、入札結果を受けるなり上昇転換。3.2%を超えても本日のレンジ切り上げを続け、最後は3.2%台半ばで引けた。
Posted by 直 10/8/09 - 18:00
FX:強気の経済指標受けた株高好感し対ユーロ中心にドル売られる
[場況]
ドル/円:88.37、ユーロ/ドル:1.4790、ユーロ/円:130.72 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル安が進行。強気の経済指標を受けた株高の進行を好感、投資家のリスク志向が強まりドル売りを後押しした。ドル/円はは東京からジリジリとドル安が進行し88円台前半まで下げ幅を拡大。しかし88円の節目割れを一気に試すような動きもなく、ロンドンにかけてレンジ代での上下が続いた。NY早朝からはドルを買い戻す動きも目立ち始め、株式市場が開いた直後には株高に連れて88円台後半まで上昇。しかしそれ以上積極的にドルが買われることもなく、午後からは88円台前半から半ばの水準で値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京市場からアジア株の上昇を好感したユーロ買いが先行、午後にはは1.47ドル台後半まで上昇。ロンドンではやや調整売りに押されたものの、ECB理事会後の総裁会見でユーロ高是正問題について特に突っ込んだ発言がなかったこともありユーロ買いを誘い、NY朝には1.48ドルを試すまでに値を伸ばした。その後一旦1.47ドル台前半まで反落したものの、昼にかけて再び騰勢を強め1.48ドル台を突破。午後からは1.47ドル台後半まで値を戻して落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて130円台前半の比較的狭いレンジ内で推移。NYに入るとユーロ買いの動きが目立ち始め、上下を繰り返しながら昼過ぎには131円台をうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/8/09 - 17:29
大豆:続伸、ドル安や天候懸念で9月18日以来の高値つける
[場況]
CBOT大豆11月限終値:936-0↑24-0
シカゴ大豆は続伸。ドル安や生産地の天候懸念手掛かりに買いが先行、9月18日以来の高値をつけた。11月限は寄付きから大きく買いが先行し一気に930セント台を回復。その後一旦は売りに押されたものの、中盤には一時940セント台まで上げ幅を拡大した。買い一服後もしっかりと高値圏を維持。引け間際のコーンの急落にも影響されることなく取引を終了した。
Posted by 松 10/8/09 - 17:08
コーン:続伸、ドル安や気温低下に伴う収穫懸念受け買い先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:364-0↑4-1/4
シカゴコーンは続伸。ドル安の進行や生産地の気温低下に伴う収穫懸念を手掛かりに買いが先行した。12月限は寄付きからまとまった買いが入り369セントまで一気に上げ幅を拡大。その後一旦は値を戻したものの昼にかけて再び騰勢を強め、一時370セントをつける場面も見られた。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、相場は伸び悩み。引けにかけては明日の需給報告を前に手仕舞い売りがふくらみ、大きく値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/8/09 - 17:02
株式:材料揃って買いの展開、S&P500とNASDAQ指数が4日続伸
[場況]
ダウ工業平均:9,786.87↑61.29
S&P500:1,065.48↑7.90
NASDAQ:2,123.93↑13.60
NY株は上昇。前夕のアルコア好決算発表を受け、また本日も予想以下の週間失業保険新規申請件数、9月の小売販売は消費回復サインを示したなど明るいニュースが並んで買いの展開となった。相場は寄り付きからピッチの速い上昇。昼過ぎに年初来高値に迫る場面もあった。
ダウ平均が1万ドルまで距離を縮めるなど値上がりが進むのを背景に高値警戒感も台頭し、上値で売りが出やすい。このため、午後に相場は伸び悩み。それでも最後はダウ平均反発で、9月28日以来の高値で終了だった。S&P500とNASDAQ指数が4日続伸。S&P500が先月22日以来の高値を更新し、NASDAQ指数終値は先月29日以来の高水準である。
Posted by 直 10/8/09 - 16:52
小麦:続伸、ドル安や商品全体の上昇好感し買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:474-0↑10-3/4
シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は寄付きから大きく買いが先行し早々に470セント台を回復。朝方発表された輸出成約が予想を上回ったことも強気に作用、中盤には一時480セントを超える場面も見られた。引けにかけては売りに押されたものの、470セント台は維持、9月3日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 10/8/09 - 16:50
天然ガス:続伸、目先の気温低下予報手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.963↑0.059
NY天然ガスは続伸。在庫統計は弱気の内容だったものの、目先の気温低下予報を手掛かりとした買いが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から暖房需要増を見越した買いが先行。通常取引開始後は在庫統計発表を前に手仕舞い売りが膨らみマイナス転落したものの、発表後は予想以上の積み増しが見られたにもかかわらず、売り材料出尽くし感から買いが加速、一気に5ドルの節目を回復した。午後からは高値からやや値を戻し、4.9ドル台半ばの水準で安定的に推移した。
Posted by 松 10/8/09 - 16:26
石油製品:原油の上昇に追随し投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.7797↑0.0594
暖房油11月限:1.8469↑0.0658
石油製品は大幅反発。ドル安や株高を手掛かりとした原油の上昇に追随、大きく値を伸ばした。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては投機的な買いが加速、昼過ぎにはガソリンは1.80ドル、暖房油は1.85ドルを上抜けるまでに上げ幅を拡大した。午後からは売りに押され伸び悩んだものの、最後まで大きく値を崩すことなく高値圏で底堅く推移した。
Posted by 松 10/8/09 - 15:39
原油:大幅反発、ドル安や株高好感しファンド中心に買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:71.69↑2.12
NY原油は大幅反発。ドル安の進行や株価の上昇を好感、ファンドを中心に買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢となり早々に70ドル台を回復。通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけて改めて70ドル台を回復すると急速に騰勢を強め、昼過ぎには72ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後からはやや売りに押された、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/8/09 - 15:32
米下院で住宅購入税金控除制度の延長審議へ・下院議長
[金融・経済]
ペローシ米下院議長は8日の記者会見で、下院で初めての住宅購入を対象にする税金控除制度の延長について審議する意向を明かした。制度は11月30日に期限切れとなる。ペローシ議長はまた、税控除の対象を新規購入者以外に拡大なども検討するという。このほか、前日のオバマ米大統領とリード上院院内総務との会談で景気浮揚について話し合ったことに言及し、雇用創出などに関するエコノミストの見解を求めると述べた。
Posted by 直 10/8/09 - 14:53
金:ドル安の進行手掛かりに3日連続で史上最高値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1056.3↑11.9
NY金は続伸。ドル安の進行を手掛かりに買いが加速、3日連続して史上最高値を更新した。12月限は前日までの流れを継ぎ夜間取引から買いが先行、早々に1050ドルの節目を上抜けた。通常取引開始後には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、前日終値あたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強め、昼過ぎには一時1060ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 10/8/09 - 14:50
9月の米小売チェーン販売、市場は回復サインと受け止め
[金融・経済]
米小売大手各社が8日に発表した9月の販売結果について、市場では個人消費の回復サインと受け止める空気が強まった。前年割れを報告した業者でも市場予想は上回った、あるいは一年前から増加を確保した業者もある。レーバーデー絡みや新学期商戦の効果に加え、北東部などで気温が大きく下がって衣料品などの需要が上向いたことが寄与。また、国際ショッピングセンター協会(ICSC)のチーフエコノミストなどは、利ざやや利益の改善がみられることを指摘した。
Posted by 直 10/8/09 - 14:30
コーヒー:大幅続伸、ドル安の進行手掛かりに投機的な買い加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:137.90↑3.65
NYコーヒーは大幅続伸、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、一時8月13日以来の高値まで値を伸ばした。12月限は夜間の取引開始から買いが優勢の展開。NY午前にかけては136セント台前半の水準で推移、時折売りに押される場面も見られたものの、ドル安や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を支えに下値は堅い。昼前にはまとまった買いが入り139セントの日中高値まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/8/09 - 14:27
砂糖:大幅続落、ここまでの流れを継いだ手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.54↓0.58
NY砂糖は大幅続落。ファンドを中心にここまでの流れを継いだ手仕舞い売りの流れが加速した。3月限は夜間の取引開始から売り一色の展開、早々に22セントの節目を割り込むまで値を崩した。その後は安値から値を戻したものの売り意欲は衰えず、22セント台前半を中心に上値の重い展開が続いた。中盤から昼にかけて22セント台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 10/8/09 - 14:25
需給報告予想:小麦、コーン、大豆とも期末在庫は前月から引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告市場予想
9日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 09/10年度生産 | 市場平均 | 予想レンジ | - 前月 - | - 前年 - | |
| コーン | 12993 | 12700 〜 13128 | 12954 | 12101 | |
| 大豆 | 3291 | 3217 〜 3383 | 3245 | 2959 | |
| _ | |||||
| 09/10年度イールド | 市場平均 | 予想レンジ | - 前月 - | - 前年 - | |
| コーン | 162.7 | 159.6 〜 164.7 | 161.9 | 153.9 | |
| 大豆 | 42.9 | 41.9 〜 44.0 | 42.3 | 39.6 | |
| _ | |||||
| 09/10年度期末在庫 | 市場平均 | 予想レンジ | - 前月 - | - 前年 - | |
| コーン | 1675 | 1448 〜 1827 | 1635 | 1674 | |
| 大豆 | 257 | 200 〜 333 | 220 | 138 | |
| 小麦 | 798 | 739 〜 888 | 743 | 667 |
Posted by 松 10/8/09 - 13:30
30年債入札、応札倍率は2.37と前回下回る
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/10) |
| 合計 | 28441.0 | 12000.0 | 2.37 | 2.92 |
| 競争入札分 | 28422.1 | 11981.1 | 2.37 | 2.92 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 34.50% | 46.47% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.009% | (27.53%) | 4.238% |
Posted by 松 10/8/09 - 13:11
OPECの石油輸出は4週前から16万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が8日に発表したデータによると、10月24日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,265万バレルと9月26日までの4週から16万バレル増加する。増加はこれで4週連続となるが、増加分のほとんどは中国をはじめとしたアジアに向けられるという。
Posted by 松 10/8/09 - 11:23
アゼルの2010年度石油生産は日量100.4万バレルに増加
[エネルギー]
アゼルバイジャン国営石油の高官は8日、カザフで開かれた石油ガス会議で、同国が2010年度の石油生産を今年度の年間4,800万トン(日量96.4万バレル)から5,000万トン(日量100.4万バレル)に小幅引き上げる計画であることを明らかにした。天然ガスについては来年度に270億立方メートルの生産を計画、そのうち160億-180億立方メートルが販売に向けられ残りはガス田に再注入されるという。また、天然ガスの輸出は80億-90億立方メートルと今年度からほぼ横ばいになるとした。
Posted by 松 10/8/09 - 11:22
石油取引は今後もドル建てで行われる、クウェート金融相
[エネルギー]
クウェートのアル・シャマリ金融相は8日、石油取引は今後もドル建てで行われるし、それについて何の問題もないとの考えを示した。週初に英紙が報じた、湾岸諸国がドル建てから通貨バスケット建てへの以降をロシアや中国、日本などの水面下で協議中との観測を改めて否定した。
Posted by 松 10/8/09 - 11:16
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月30日時点で前年比7.7%増
[砂糖]
ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)は8日、2009/10年度の国内中南部砂糖きび圧搾が9月30日時点で前年同期比7.7%増の3億7750万トンになったと発表した。砂糖生産がこれまであわせて2070万トンで、一年前より9%増加。価格上昇を背景に製糖所は能力最大で稼働しているという。一方、9月末時点でのエタノール生産は一年前を3%下回る164億リットル。
Unicaによると、9月後半の砂糖きび圧搾は3000万トンで、これは前年同期より11%ダウンである。9月は最後まで大雨が続き、収穫に影響が及び、イールドの低下にも至ったとコメント。
Posted by 直 10/8/09 - 11:00
天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月2日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3658 | ↑ 69 | ↑ 62 | ↑ 14.38% | ↑ 13.82% |
Posted by 松 10/8/09 - 10:32
8月卸売在庫は前月比1.32%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年8月 | 前月比 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 381238 | ↓1.32% | ↓1.57% | ↓1.0% | |
| 卸売在庫率 | 1.199 | ↓ 0.028 | 1.228 |
Posted by 松 10/8/09 - 10:02
ロシアの金及び外貨準備高は前週から12億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月2日時点で4,115億ドルと前週から12億ドル減少した。昨年末時点からは156億ドルの減少となる。
Posted by 松 10/8/09 - 09:14
輸出成約高:小麦は予想上回る増加、コーンと大豆は落ち込む
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10月1日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 08/09年度 | |
| 小麦 | 767.3 | 0.0 | 767.3 | ↑ 79.8% | 400.0 〜600.0 | - | |
| コーン | 521.9 | 0.0 | 521.9 | ↓57.3% | 600.0 〜1000.0 | - | |
| 大豆 | 451.0 | 0.0 | 451.0 | ↓67.4% | 650.0 〜950.0 | - | |
| 大豆ミール | 123.3 | 0.0 | 123.3 | ↑ 84.6% | 50.0 〜240.0 | 21.3 | |
| 大豆油 | 48.3 | 0.0 | 48.3 | ↓75.5% | 20.0 〜110.0 | 6.9 |
Posted by 松 10/8/09 - 08:39
失業保険申請件数は前週から3.3万件減少、予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月3日 | 前週比 | 9月26日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 521.00 | ↓ 33.00 | 554.00 | 540.00 | |
| 4週平均 | 539.75 | ↓ 9.00 | 548.75 |
Posted by 松 10/8/09 - 08:34
インド製糖所、過去2ヶ月間で計96.9万トン粗糖輸入済み
[砂糖]
インド政府関係者によると、国内の製糖所は過去2ヶ月間に計96万8857トンの粗糖を輸入済みとなっている。粗糖は10-11月に納入見通しという。
Posted by 直 10/8/09 - 08:24
コスタリカコーヒー、09/10年度の先渡し契約7.9%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、10月2日までに09/10年度産コーヒーの56万8989袋が先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて7.9%減少という。
Posted by 直 10/8/09 - 08:21
2009年英小麦生産推定、前年比18%減少・Defra
[穀物・大豆]
英環境食糧省(Defra)は8日、2009年の国内小麦生産について前年比18%減の1420万トンと推定していることを明かした。イールド低下、14%の減反を理由にしている。穀物全体で生産推定は2180万トン。これは一年前から10%ダウンという。
Posted by 直 10/8/09 - 08:18
日本、計14.9万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 10月8日 | 日本 | 西部白色小麦 | 26000トン | 米国 | 11/21-12/20 |
| 北部春小麦 | 35000トン | 米国 | |||
| 半硬質小麦 | 25000トン | 米国 | |||
| 標準白色小麦 | 42000トン | オーストラリア | |||
| 西部赤色小麦 | 21000トン | カナダ |
Posted by 直 10/8/09 - 08:12
南アフリカの8月金生産指数は前月から2.2%低下
[メタル]
南アフリカ統計局が8日に発表した月次データによると、同国の8月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で44.0と前月比で2.2%低下した。季節調整前の指数は46.1で、前年同月から2.9%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から5.8%低下、季節調整前の前年比は11.5%低下した。
Posted by 松 10/8/09 - 08:09
ECB、政策金利を年1.00%に据え置き、5ヶ月連続
[金融・経済]
欧州中銀(ECB)は8日に開いた理事会で、政策金利を年1.00%で据え置くことを決定した。据え置きは5ヶ月連続となる。
Posted by 松 10/8/09 - 07:48
7日のOPECバスケット価格は67.75ドルと前日から0.39ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/7(Wed) | 67.75 | ↓ 0.39 |
| 10/6(Tue) | 68.14 | ↑ 1.33 |
| 10/5(Mon) | 66.81 | ↓ 0.35 |
| 10/2(Fri) | 67.16 | ↓ 0.56 |
| 10/1(Thu) | 67.72 | ↑ 2.17 |
Posted by 松 10/8/09 - 07:10
10/8(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 10/8/09 - 07:00
2009年10月07日(水)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在29.0万袋と前月を161.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月7日 | 10月累計 | 前月(9/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 162.025 | 290.422 | 111.210 | ↑ 161.1% | ↓32.2% |
| >アラビカ種 | 142.191 | 269.279 | 106.213 | ↑ 153.5% | ↓30.1% |
| >ロブスタ種 | 7.503 | 7.503 | 0.000 | - | ↓67.3% |
| >インスタント | 12.331 | 13.640 | 4.997 | - | - |
Posted by 松 10/7/09 - 18:12
債券:10年債入札好調が寄与、10年債利回り3.2%割る
[場況]
10年債利回り:3.18↓0.07
債券は反発。10年債入札の好調が寄与して相場上昇に弾みがついた。朝方からドル回復や株式には売り台頭などを手掛かりに買い戻しが集まっていたが、ピッチが加速したのは午後の入札結果発表である。長期金利の指標10年債は3.2%を割り込み、そのまま引けまで低下を続けた。最後は先週末から上がった分を全て戻し、5月半ば以来となる低水準で終了だ。
Posted by 直 10/7/09 - 17:56
FX:手掛かり材料難の中、対ユーロ中心にドル小幅高
[場況]
ドル/円:88.59、ユーロ/ドル:1.4686、ユーロ/円:130.10 (NY17:00)
為替はドル小幅高。経済指標の発表も少なく手掛かりとなる材料に欠ける中、対ユーロを中心にテクニカルなドルの買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京午前に89円台回復を試す動きが続いたものの、午後からは改めてドル売りが加速。ロンドンに入っても流れは変わらずNY早朝には88円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後はまとまった買い戻しが入り89円台前半まで急反発したものの、ドル安の流れは変わらず。中盤にかけてジリジリと売りに押され、午後には88円台半ばで値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京では1.47ドルを挟んだレンジで上下を繰り返す展開、ロンドンにかけて1.47ドル台前半までユーロが買われたものの、NY早朝からは一転してユーロ売りが膨らみ、1.47ドルを割り込むまで値を戻した。NY中盤以降は動意も薄くなり、1.46ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京午前は130円台後半で推移。午後からロンドンにかけてユーロ売り圧力が強まり、NY早朝には129円台後半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると131円台まで反発するなど値動きの荒い展開となったが、午後からは130円を挟んだ水準で落ち着いた。
Posted by 松 10/7/09 - 17:38
大豆:小幅続伸、ポジション整理の動き中心に上下に振れる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:912-0↑2-0
シカゴ大豆は小幅続伸。手掛かりとなる材料に欠ける中、需給報告の発表を前にポジション整理の動きが交錯、前日終値を中心に上下に振れる展開となった。11月限は寄付きでは買いが先行したものの、中盤にかけて売りに押されマイナス転落。9ドルの節目割れを試すことなく下げ止まると、引けにかけてジリジリと買いが加速。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/7/09 - 17:17
コーン:小幅続伸、材料難の中テクニカルな動き中心に上下に振れる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:359-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。前日までの急反発の流れも一服、手掛かりとなる材料に欠ける中テクニカルな動きを中心に上下に振れる展開となった。12月限は寄付き時に360セント台前半まで買い進まれたものの、直後から大きく売りに押される展開。早々にマイナス転落し中盤には350セント台半ばまで値を戻した。しかしこの水準では買いの勢いも残っており、引けにかけては下げ幅を縮小。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/7/09 - 17:08
株式:企業決算にらんで様子見、売り買い交錯から相場まちまち
[場況]
ダウ工業平均:9,725.58↓5.67
S&P500:1,057.58↑2.86
NASDAQ:2,110.33↑6.76
NY株はまちまち。7-9月期企業決算をにらんで様子見の空気が強まった。本日の取引終了後にアルコア決算を控えて市場は慎重に構える。その中で今週に入って2日連続大きく上げた反動から利食い売り先行だ。ただ、金価格の高値更新などで素材株には引き続き買いが入るなど個別やセクターで底堅い動きもみられた。
相場は軟調に始まってもすぐに下げ幅を縮小など朝方からぶれやすい展開だった。NASDAQ指数は日中も前日終値を挟んで上昇、下落を繰り返す。最後はダウ平均だけ小安く引け、S&P500とNASDAQ指数は3日続伸。S&P500が先月29日以来の高値引けとなり、NASDAQ指数終値はちょうど一週間ぶりの高水準を更新した。
Posted by 直 10/7/09 - 17:00
小麦:続伸、材料難の中テクニカルな買いが相場を主導
[場況]
CBOT小麦12月限終値:463-1/4↑3-0
シカゴ小麦は小幅続伸。特に大きな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。12月限は寄付きでは売りが先行したものの、450セント台半ばで早々に下げ止まり。その後しばらくは安値圏で推移していたものの、中盤にはまとまった買いが入り一気にプラス圏を回復。それ以上買いの勢いが続く事はなかったが、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 10/7/09 - 16:59
天然ガス:反発、原油安重石も気温低下予報受けた買いが押し上げ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.904↑0.024
NY天然ガスは反発。原油の下落が重石となったものの、目先の気温低下予報を手掛かりとした買いが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後には5.10ドル台に迫るところまで値を伸ばす場面も見られた。その後は原油安の進行なども弱気にさように手仕舞い売りが台頭、午後には一時マイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買いが集まりプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/7/09 - 16:23
ブラジルの9月フレックス車販売は前月から20.06%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月国内販売台数は25万5,889台と前月比で20.06%増加した。前年同月比では10.08%の増加、年初からの累計は196万1,758台と、前年同期を7.04%上回る水準にある。ガソリン車の販売は1万8,648台と前月から21.99%増加、もっとも前年比では11.66%の減少となった。
Posted by 松 10/7/09 - 16:17
天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 62.0 |
| >前週 | ↑ 64.0 |
| >前年 | ↑ 88.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 69.6 |
Posted by 松 10/7/09 - 16:11
MEND、来週末の休戦協定終了後の石油施設への攻撃再開を警告
[エネルギー]
ナイジェリア南部の主要武装勢力、ニジェールデルタ解放運動(MEND)は7日、来週末に休戦協定が終了すれば、石油施設への攻撃を再開するとの警告を発した。攻撃はパイプラインに限定せず、全ての石油施設が対象となるという。MENDは9月15日、休戦協定を30日間延長する旨を表明していた。週初にはナイジェリア政府が、MENDが恩赦プログラムを受け入れ武装解除を始めていることを明らかにしたが、今回の表明でそうした動きを改めて否定した格好となる。
Posted by 松 10/7/09 - 16:02
石油製品:反落、弱気の在庫統計嫌気しガソリン主導で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.7203↓0.0524
暖房油11月限:1.7811↓0.0331
NY石油製品は反落。弱気の在庫統計を嫌気しガソリン主導で大きく売りが膨らんだ。夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、前日の高値を上抜けるほどの勢いはなかったものの、通常取引開始後もしばらくは堅調な相場展開が続いた。しかし在庫統計発表後はガソリン在庫が大幅積み増しとなったのを手掛かりに売りが加速、ガソリンは一時1.70ドル、暖房油は1.77ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/7/09 - 15:41
原油:反落、ガソリン在庫の積み増し嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:69.57↓1.31
NY原油は反落。在庫統計でガソリンが大幅積み増しとなったのを嫌気、ファンドを中心に売りが広がり70ドルの節目を割り込んだ。11月限は夜間取引から前日のながれを継いだ買いが優勢の展開。通常取引開始後も71ドル台前半の水準で底堅く推移した。しかし在庫統計発表後は弱気の内容を嫌気し売りが加速、昼前にはあっさりと70ドル台を割り込んだ。午後からは売りも一服したものの上値は重く、日中安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/7/09 - 15:21
コーヒー:小幅続伸、ファンド中心のテクニカルな動きが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:134.25↑0.65
NYコーヒーは小幅続伸。ファンドを中心としたテクニカルな動きが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、NY早朝には前日高値に並ぶ135.35セントまで騰勢を強めた。しかしこの水準では売り意欲も強く、高値更新には至らず。為替市場でドルの買い戻しが先行したことも嫌気された。NYの時間帯に入った後は、134セント台半ばを中心とした比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 10/7/09 - 15:11
8月消費者信用残高は119.8億ドル減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 09年8月 | 前月比 | (年率) | 09年7月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2462.71 | ↓ 11.98 | ↓5.8% | ↓ 18.98 | ↓ 10.00 |
| >回転信用残高(Revolving) | 899.41 | ↓ 9.91 | ↓13.1% | ↓ 2.37 | |
| >非回転信用残高(Nonrevolving) | 1563.30 | ↓ 2.07 | ↓1.6% | ↓ 16.61 |
Posted by 松 10/7/09 - 15:03
輸出成約高予想:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
8日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 400.0 〜600.0 | 426.7 | |
| コーン | 600.0 〜1000.0 | 1223.4 | |
| 大豆 | 650.0 〜950.0 | 1384.8 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜240.0 | 66.8 | |
| 大豆油 | 20.0 〜110.0 | 197.5 |
Posted by 松 10/7/09 - 14:58
金:続伸、投機資金の流入続きし再び史上最高値を更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1044.4↑4.7
NY金は続伸、前日の流れを継ぎ投機資金が市場に流入、再び史上最高値を更新した。12月限は夜間取引前半は前日の終値を中心とした比較的狭い値幅内で推移。ロンドンの時間帯に入ると改めて買いが加速、1,050ドルを試すまで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行なども嫌気され、通常取引開始時には1,040ドル台前半まで値を戻したものの、一気に値を崩すような動きにもならない。中盤以降は売り買いが交錯、そのまま1,040ドル台前半を中心に上下に振れる展開となった。
Posted by 松 10/7/09 - 14:47
砂糖:続落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.12↓0.88
NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。夜間の時間帯にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いていたが、早朝あたりからジリジリと売り意欲が強まる展開。NYの時間帯に入ると下げ足も速まり、中盤には23セント割れを試すあたりまで値を下げた。昼にかけては買い戻しが入ったものの流れを変えるには至らず、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 10/7/09 - 14:24
10年債入札、応札倍率は3.01と前回上回る
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/9) |
| 合計 | 60264.5 | 20000.0 | 3.01 | 2.77 |
| 競争入札分 | 60122.6 | 19858.1 | 3.03 | 2.78 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.44% | 55.35% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.210% | (12.77%) | 3.510% |
Posted by 松 10/7/09 - 13:20
12月のOPEC総会で合意は形成されていない、アルジェリア石油相
[エネルギー]
アルジェリアのヘリル石油相は7日、ブエノスアイレスで開かれている世界ガス会議で記者団の質問に答え、OPECは12月にアンゴラで開かれる臨時総会で生産量を引き上げる可能性は極めて低いものの、加盟国間の合意はまだ形成されていないとの見方を示した。
また、米ドルは商品市場に取って唯一の通貨であり、今後も長期にわたって世界の準備通貨であり続けるとの見通しを示した。かつてドルが英ポンドに取って代わった時がそうだったように、ドルから他の通貨に移行するのにも非常に長い期間を要するとした。
Posted by 松 10/7/09 - 11:29
EIA在庫:原油は98万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月2日現在 | EIA発表 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | |
| 原油在庫 | 337426 | ↓ 978 | ↑ 1700 | 339366 | ↓ 254 | |
| ガソリン在庫 | 214389 | ↑ 2937 | ↑ 600 | 213044 | ↑ 544 | |
| 留出油在庫 | 171756 | ↑ 679 | ↑ 200 | 167790 | ↓ 2913 | |
| 製油所稼働率 | 84.99% | ↑ 0.42 | ↓ 0.30 | 84.30% | ↑ 0.70 | |
| 原油輸入 | 9098 | ↓ 435 | - | 9598 | ↑ 79 |
Posted by 松 10/7/09 - 10:35
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で62億7,100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月2日現在 2,381億6,900万ユーロと前週から62億7,100万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価価格調整にともなうもので、調整前では1,500万ユーロの減少となる。ユーロシステム内の中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した。
Posted by 松 10/7/09 - 10:23
稼働停止中の製油所をバイオ燃料工場に転換も、スノコCEO
[エネルギー]
スノコ社のCEOは6日、現在稼働を停止しているニュージャージー州イーグルポイント製油所について、将来バイオ燃料工場に転換する選択しもあり、売却は検討していないことを明らかにした。具体的な計画が持ち上がっているわけではないが、可能性を幅広く検討するという。また、製油所としての稼働再開については、燃料需要が劇的に回復してこない限り可能性はないとした。
Posted by 松 10/7/09 - 10:19
CONAB、09/10年度ブラジル大豆生産を前年比9.1-10.8%増と推定
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 09/10年度 | 生産 | 前年比 | 前年 | 前月からの修正 |
| 大豆 | 62263.5 〜63274.9 | ↑ 9.07% 〜↑ 10.84% | 57088.1 | - |
| コーン | 50902.5 〜52159.5 | ↓0.13% 〜↑ 2.33% | 50970.5 | - |
| 小麦 | 5251.8 | ↓12.70% | 6015.6 | ↓10.31% |
Posted by 松 10/7/09 - 10:09
国際コーヒー価格、需給逼迫で高止まりの可能性・ICO幹部
[コーヒー]
国際コーヒー協会(ICO)のマネジングディレクター、オゾリオ氏は7日に記者団に対し、国際コーヒー価格が需給逼迫から高止まりする可能性があるとの見方を示した。2008/09年度の世界生産が約1億2800万と推定され、一方、消費は1億3000万とみられることを指摘。
消費に世界的な景気後退の影響はみられないといい、また生産サイドの在庫が1500万袋にも満たない低水準に落ち込んでいることにも触れた。同氏は2009/10年度の生産について前年から増加する可能性を示唆しながら、具体的な見通しは12月に発表とした。
Posted by 直 10/7/09 - 09:54
ブラジルIBGE、コーン生産推定上方修正、小麦は引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2009年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 56860.1 | ↑0.06% | ↓5.10% | 2619 |
| コーン | 51127.0 | ↑2.05% | ↓13.36% | 3708 |
| >メインクロップ | 33771.2 | ↑0.00% | ↓15.49% | 3744 |
| >サブクロップ | 17355.8 | ↑6.30% | ↓8.89% | 3639 |
| 小麦 | 5886.0 | →0.00% | ↑28.12% | 2480 |
| 小麦(2010年) | 5251.3 | ↓10.49% | ↓10.78% | 2139 |
Posted by 松 10/7/09 - 09:53
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2009年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 690181.1 | ↓0.90% | ↑6.35% | 79453 |
Posted by 松 10/7/09 - 09:52
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2009年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 40085.9 | ↓0.21% | ↓13.82% | 18.65 |
Posted by 松 10/7/09 - 09:52
1-8月のロシア粗糖輸入、前年比33.5%減
[砂糖]
ロシア税関が7日に発表したデータによると、2009年1-8月の粗糖輸入は119万トンとなった。前年同期比33.5%減という。
Posted by 直 10/7/09 - 09:01
ロシア国産ビートからの砂糖生産、6日時点で105万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が7日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は10月6日時点で105万トンとなった。前年同期に115万トンあったのからダウン。
現在、75の製糖所が稼働しており、ビート加工量は日量3万9000トンとなっている。これは一日あたりの消費の2.7倍。組合は2009年のビートからの砂糖生産を300万トンと見通している。前年の 350万トンを下回る見方で、従来推定と比べても低め。
Posted by 直 10/7/09 - 08:58
原油価格上昇は景気回復期待が下支え、アルジェリア石油相
[エネルギー]
アルジェリアのヘリル石油相は6日、アルゼンチンで開かれた世界ガス会議の席でダウジョーンズの取材に応え、今の原油価格上昇は金融市場で将来景気回復が順調に進むとの見方が優勢になっている事に支えられてのものとの認識を示した。目先価格が急落する恐れはそれほど高くなく、向こう数ヶ月、あるいは2010年の早い時期に景気回復が軌道に乗ってくれば、燃料在庫は我々の考えているよりも遙かに速いペースで取り崩しが進む可能性があるとした。
Posted by 松 10/7/09 - 08:53
トルコ、15日に穀物競売
[穀物・大豆]
トルコ通信社IHAによると、同国穀物局TMOは15日に穀物競売を設けることに決めた。売り出すのは製粉用の赤色及び白色小麦5万トンずつ。このほか飼料用白色オオムギ10万トンとデュラム小麦2万5000トンもある。
Posted by 直 10/7/09 - 08:51
2009/10年度ウクライナ穀物輸出、7-9月期に659.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は7日、2009/10年度第1四半期である7-9月の穀物輸出が659万5000トンになったと発表した。前年同期とほぼ横ばいという。このうち小麦が一年前を15%上回る368万トン、コーンが46万4000トン。9月だけで246万5000トンの穀物を出荷し、小麦が176万トン、コーン6万3000トンだったとしている。
Posted by 直 10/7/09 - 08:46
ウクライナ穀物収穫、6日時点で90%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は6日時点で4035万トンとなった。面積にして1400万ヘクタールで、全体の90%に相当。イールドは2.88トンだった。
Posted by 直 10/7/09 - 08:41
インド南部と西部で30万相当の夏作物に洪水被害・政府高官
[穀物・大豆]
インドの農業委員会高官は7日、南部と西部のコーンや油種など夏に作付けした作物に最近の洪水による影響が発生と明かした。同氏によると、被害はアンドラプラデシュとマハラシュトラ州であわせて30万ヘクタール相当。ただ、砂糖きびへの影響はないだろうという。一方、土壌水分が高まり小麦など冬の作付にプラスとも述べた。
Posted by 直 10/7/09 - 08:37
インド政府、2009/10年度に小麦買い取り価格の引き上げを検討
[穀物・大豆]
インド政府が2009/10年度に地元農家からの小麦買い取り価格を最高100キロ50ルピー引き上げで検討していると報じられた。備蓄を積み増すために、農家の販売意欲を高めるのが狙いと政府関係者はコメント。また、夏穀物の生産低調が予想されていることから、冬の作付を増やすためにも買い取り価格の改定に着目しているという。
Posted by 直 10/7/09 - 08:29
8月の豪州小麦輸出、前月比18.5%減・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、8月の小麦輸出は前月比18.5%増の124万3000トンだったと発表した。7月の輸出が速報の106万6700トンから104万8800トンに引き下げとなり、また4月と6月のデータもそれぞれ改定。2008/09年度の輸出は10月の年度初めからあわせて1358万7500トンとなった。国内消費は8月だけで前月を2.3%上回る37万6900トン、年初から累計で439万5100トン。
国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は8月末時点で37万7900トンとなった。一ヶ月前が41万2800トン。食品メーカーなどエンドユーザーの在庫は7月末時点での581万8000トンだったのに対し、8月末時点で449万4000トンだった。
データは豪州農業資源経済局(ABARE)が国内の小麦産業に関する統計作成のベースとするため、2月に記録が始まった。このため前年比較が不明である。
Posted by 直 10/7/09 - 08:22
2009/10年度インドコーヒー生産、30万トン超える見通し
[コーヒー]
インドコーヒー局の局長は7日、2009/10年度の国内コーヒー生産が30万トンを超えるとの見通しを発表した。前年度の推定26万2000トンから増加の見方である。
Posted by 直 10/7/09 - 08:09
MBA住宅ローン申請指数は前週から16.43%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 756.3 | ↑ 16.43% | ↑ 62.47% |
| 新規購入指数 | 306.1 | ↑ 13.20% | ↓2.67% |
| 借り換え指数 | 3377.1 | ↑ 18.19% | ↑ 150.94% |
| 一般ローン | 861.2 | ↑ 19.03% | ↑ 71.28% |
| 政府系ローン | 581.3 | ↑ 10.41% | ↑ 44.21% |
| 30年固定金利 | 4.89% | ↓ 0.05 | ↓ 1.10 |
| 15年固定金利 | 4.32% | ↓ 0.01 | ↓ 1.38 |
| 変動金利(ARM) | 6.56% | ↑ 0.16 | ↓ 0.03 |
Posted by 松 10/7/09 - 07:04
6日のOPECバスケット価格は68.14ドルと前日から1.33ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/6(Tue) | 68.14 | ↑ 1.33 |
| 10/5(Mon) | 66.81 | ↓ 0.35 |
| 10/2(Fri) | 67.16 | ↓ 0.56 |
| 10/1(Thu) | 67.72 | ↑ 2.17 |
| 9/30(Wed) | 65.55 | ↑ 1.30 |
Posted by 松 10/7/09 - 07:00
10/7(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・8月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
農産物
・10月ブラジルコーヒー生豆輸出 (10/6 - 18:00 )
・ブラジル農産物生産推定
Posted by 松 10/7/09 - 06:58
2009年10月06日(火)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.8万袋と前月の6倍以上
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月6日 | 10月累計 | 前月(9/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 99.867 | 128.397 | 18.927 | ↑ 578.4% | ↓40.3% |
| >アラビカ種 | 98.558 | 127.088 | 15.030 | ↑ 745.6% | ↓40.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 1.309 | 1.309 | 3.897 | - | - |
Posted by 松 10/6/09 - 18:38
債券:豪州利上げや株式及び商品相場上昇で軟調な相場
[場況]
10年債利回り:3.26↑0.04
債券は下落。オーストラリアの利上げを背景に景気回復期待が強まり、株式や主要商品相場の上昇となったことからリスクの低い債券買い意欲が薄れた。今週の入札をにらんで慎重姿勢もより強まる。大きく売り込むには至らないまでも、ほぼ終日軟調な相場展開だった。長期金利の指標10年債利回りは早くから上昇。最後は先月末以来の水準に上がって引けた。
Posted by 直 10/6/09 - 18:10
FX:ドル全面安、基軸通貨としての信任低下が改めて売り材料視
[場況]
ドル/円:88.83、ユーロ/ドル:1.4718、ユーロ/円:130.77 (NY17:00)
為替はドル全面安。基軸通貨としてのドルの信任低下が改めて売り材料視され、対円、対ユーロ共に値を下げた。ドル/円は東京朝からドル売りが加速。湾岸諸国が石油取引をドル建てから通貨バスケット建てに移行する協議を関係各国と水面下で始めたとの英紙の観測記事が大きな手掛かりに、89円を割り込むまで一気に値を崩した。ロンドンでは89円台前半の水準を維持していたものの、NYに入ると改めてドル売りが加速、88.60円台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、88円台後半の水準で推移した。
ユーロ/ドルは東京朝からユーロ買いが加速、原油取引のバスケット通貨建て移行報道の他、豪州中銀の利上げを受けてドルが対豪ドルで大幅に値を下げたことも、他の通貨に対してもドル売りにつながった。ロンドンでは1.47ドル台前半まで上げ幅を拡大、NYに入ると一段高となり、昼前には1.4760ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて131円を挟んだレンジ内で不安定に上下を繰り返す展開。NY朝にはユーロ売りが強まり130円台半ばまで下落。その後一旦は買い戻されたものの、午後からは130円台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/6/09 - 17:42
2008/09年度のグアテマラコーヒー輸出、9.6%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、9月に終わった2008/09年度のコーヒー輸出は暫定ベースで前年比9.6%減356万3734袋だった。9月だけで14万443袋を出荷し、これは前年同月を11.8%下回る。
Posted by 直 10/6/09 - 17:18
大豆:大幅反発、ドル安や収穫懸念でポジション整理の買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:910-0↑25-0
シカゴ大豆は大幅反発。ドル安や生産地の気温低下に伴う収穫への懸念を手掛かりにファンドを中心としたポジション整理の買いが加速、9ドルの節目を回復した。11月限は寄付きから大きく買いが先行、920セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押される展開となったものの、最後まで大きく値を崩すことない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/6/09 - 17:17
コーン:続伸、ドル安や生産地の気温低下受け8月4日以来の高値
[場況]
CBOTコーン12月限終値:358-1/4↑16-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。ドル安の進行や生産地の気温低下予報を手掛かりにファンドなどの買いが加速、8月4日以来の高値まで一気に値を伸ばした。12月限は寄付きから買い一色の展開となり、一気に370セントまで上げ幅を拡大。高値ではさすがに売りに押されたものの、360セントを割り込んだところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きこそ落ち着いたものの、最後までしっかりと推移した。
Posted by 松 10/6/09 - 17:10
小麦:大幅続伸、ドル安やコーンや大豆の上昇を好感
[場況]
CBOT小麦12月限終値:460-1/4↑17-1/2
シカゴ小麦は大幅続伸。ドル安の進行や生産地の気温低下予報を受けたコーンや大豆の上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限や寄付きから大きく買いが先行し、一気に470セント台まで上昇。高値では売りに押されたものの、460セントを割り込んだあたりで早々に下げ止まり。その後も投機的な買いに支えられ底堅く推移した。
Posted by 松 10/6/09 - 17:04
株式:豪州利上げや商品高で景気回復期待、相場続伸に
[場況]
ダウ工業平均:9,731.25↑131.50
S&P500:1,054.72↑14.26
NASDAQ:2,103.57↑35.42
NY株は大幅続伸。オーストラリアの利上げ決定を受け、世界景気の回復期待から買いの展開となった。海外での株高もあり、寄り付きから相場はしっかり。特に、金価格の最高値更新や原油高につながったことで素材株が上がり、また金融株の値上がり基調維持なども相場を支援だ。
ピッチの速い上げで始まり、昼過ぎまで強気の値動きだった。午後に入って伸び悩む場面もあったが、引けにかけて改めて上向き。本日のレンジ上限で終わり、ダウ平均終値がちょうど一週間ぶりの高水準、S&P500とNASDAQ指数は揃って先月30日以来の高値引けである。
Posted by 直 10/6/09 - 16:50
API在庫:原油とガソリンは小幅増減にとどまる、留出油は大幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月2日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 339366 | ↓ 254 | ↑ 12.62% | ↑ 1300 |
| ガソリン在庫 | 213044 | ↑ 544 | ↑ 10.86% | ↑ 1200 |
| 留出油在庫 | 167790 | ↓ 2913 | ↑ 34.71% | ↓ 400 |
| 製油所稼働率 | 84.30% | ↑ 0.70 | 79.40% | ↓ 0.60 |
| 原油輸入 | 9598 | ↑ 79 | ↓9.37% | - |
Posted by 松 10/6/09 - 16:36
天然ガス:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.880↓0.107
天然ガスは反落。前日の上昇で買われ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には5.10ドル台まで値を伸ばした。しかしその後はポジション整理の動きが加速、早々に5ドルの節目を割り込んだあと、昼前には大台を回復する場面も見られたが、原油に売りが膨らんだ事もあり最後は4.80ドル割れを試すあたりまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/6/09 - 16:30
石油製品:ドル安を受けた原油の上昇に連れ高も、最後は伸び悩み
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.7727↑0.0188
暖房油11月限:1.8142↑0.0266
石油製品は続伸。ドル安の進行を手掛かりとした原油の上昇を好感、大きく買いが膨らんだ。ガソリンは午前中に1.80ドルを試すまで値を伸ばしたが、目前で息切れ。午後からは手仕舞い売りに押された。暖房油も同様の相場展開となったものの、最後まで1.80ドル台はしっかりと維持した。
Posted by 松 10/6/09 - 16:22
原油:ドル安の進行好感し買い集まるも、最後は値を戻す
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.88↑0.47
NY原油は続伸、ドル安の進行や株の上昇を好感、投機筋を中心に買いが集まった。11月限は夜間の取引開始から買いが優勢の展開。ロンドンの時間帯に71ドル台を回復した相場はその後も堅調に値を伸ばし、通常取引開始後には72ドルをうかがう水準まで騰勢を強めた。しかしこの水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。今週の在庫統計で在庫が大幅に増加するとの見方も弱気に作用、午後からは手仕舞い売りが膨らみ71ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/6/09 - 16:22
米国内ガソリン需要は前週から0.6%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが6日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月2日までの週の米国内ガソリン需要は日量922.7万バレルと前週から0.6%増加、8月21日以来の水準を更新した。前年比では 7.0%の増加だが、これは前年の消費がハリケーン「アイク」の上陸の影響で南部を中心に落ち込んだことが影響している。全米平均の小売価格は1ガロン 2.45ドルと前週から6セント下落、7月21日以来の低水準で、前年に比べると32.1%低い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 10/6/09 - 16:11
金:大幅続伸、ドル安を手掛かりに買い加速し史上最高値を更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1039.7↑21.9
NY金は大幅続伸。ドル安の進行を手掛かりに買いが加速、史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から騰勢を強め早々に1,020ドル台を回復。NY早朝から断続的に買いが入り始め、通常取引開始後しばらくして最高値を更新、そのまま1,040ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。午後からはやや売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/6/09 - 14:58
コーヒー:大幅反発、ドル安好感し投機的な買い戻し加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:133.60↑4.15
NYコーヒーは大幅反発。ドル安の進行などを好感、ファンドをはじめとした投機的な買い戻しが一気に加速した。12月限は夜間の取引開始早々に130セントの節目を回復。その後はしばらく130セント台半ばから131セントあたりでの推移を続けていたが、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、ストップを巻き込みながら急速に値を伸ばし昼には135.35セントの高値をつけた。午後からは買いも一服、最後ややや売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 10/6/09 - 14:41
砂糖:反落、ドル安やインドの供給不安で買い先行も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.00↓0.19
NY砂糖は反落。ドル安の進行やインドの供給不安を手掛かりに買いが先行したものの、最後はファンドを中心とした手仕舞い売りに押された。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に24セント台半ばまで上昇。しかしこの水準では売り意欲も強く、朝方には一旦マイナス圏まで値を戻すなど上値の重い展開となった。それでも日中は高値圏で推移していたものの、午後に入ると改めて売りが加速、引け間際には24セントの節目を割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 10/6/09 - 14:40
欧州中銀金協定下での保有金売却量は5年間で計1,883トン、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が6日に明らかにしたデータによると、9月26日で終了した第二次欧州中銀金協定(CBGA)の下でこの5年回に売却された保有金は、合計で1,883トンに上った。このうちフランスの売却量が563トンで最多、スイスが272トンを売却した。年度別では1年目が497.2トン、以下395.8トン、475.8トン、358.0トンと続き、5年目は155.0トンにとどまった。金協定では年間に500トンまでの売却を認めていたが、この5年間で合計617.0トンが未売却のまま終わった計算になる。
Posted by 松 10/6/09 - 13:39
3年債入札、応札倍率は2.76と前回下回る、イールドも低下
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/8) |
| 合計 | 107625.2 | 39000.0 | 2.76 | 3.02 |
| 競争入札分 | 107453.6 | 38828.4 | 2.77 | 3.03 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 49.06% | 54.23% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.445% | (61.96%) | 1.487% |
Posted by 松 10/6/09 - 13:06
EIA、2010年世界石油需要を19万バレル引き上げ、09年は据え置き
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2010年 | 修正 | 2009年 | 修正 | 2008年 | ||
| 世界需要合計 | 84.77 | ↑ 0.19 | 83.67 | →0.00 | 85.46 | |
| 世界供給合計 | 85.06 | ↑ 0.41 | 83.95 | ↑ 0.05 | 85.39 | |
| 価格見通し | 2010年 | 修正 | 2009年 | 修正 | 2008年 | |
| WTI原油 | $72.42 | →0.00 | $59.90 | ↓ 0.22 | $99.57 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.65 | ↓ 0.05 | $2.31 | ↓ 0.03 | $3.26 |
Posted by 松 10/6/09 - 12:46
2009年米年末商戦、11-12月小売売上高前年比1%減少見通し・NRF
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)は6日、2009年年末商戦の初回見通しを発表し、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が前年比1%減の4376億ドルになるとした。過去10年平均で3.39%増とは対照的にさえない見方だ。ただ、2008年の3.4%減よりマイナス幅は縮小するのを見越す。
NRFのチーフエコノミストは景気回復のサインが出始めているうえ、8月の販売が予想以上だったことや株価改善などもあるとしながら、消費者の雇用不安や住宅価格下落が年末にかけての消費に影響するだろうと述べた。小売サイドも消費に慎重なことを認識してアパレルやデジタル家電など売れ筋商品の値引きに積極的になると見通す。
Posted by 直 10/6/09 - 10:18
石油取引の通貨バスケット建て移行を否定、サウジ中銀総裁
[エネルギー]
サウジの中央銀行総裁は6日、湾岸諸国が石油取引をドル建てから通貨バスケット建てに移行する協議を水面下で進めているとの英紙の報道について、全くの間違いで話し合いは全く行われていないと全面的に否定した。
Posted by 松 10/6/09 - 10:15
12月のOPEC総会で生産枠の変更はない、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートのアフマド・アル・サバー石油相は6日、12月にアンゴラで開かれるOPEC総会で生産枠の変更は行われないとの見方を示した。ブルームバーグが伝えた。加盟国の減産遵守はやや緩みつつある事や、ロシアの生産が過剰になっている事が懸念されるが、これはロシアにとっても同様に懸念材料となると指摘。石油価格は年末まで1バレル60-80ドルのレンジ内で推移すると予想、アジアの需要は堅調で、欧米でも2010年には回復に向かうとした。世界的な経済危機については、最悪期から脱しつつあると述べた。
Posted by 松 10/6/09 - 10:08
ブラジル大豆作付、最大のマットグロッソ州で4%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆生産最大のマットグロッソ州の大豆作付が2日時点で4%終了したと発表した。一週間前の1%からアップで、前年同期の3%、過去5年平均の1%それぞれを上回る。ゴイアス州では前週にゼロだったのから3%に進んだ。これも前年同期の2%より高い。国内全体で前年同期の1%に対して、今年は2%となった。
Posted by 直 10/6/09 - 10:01
09/10年度ブラジル大豆販売、14%成約済み・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスは6日、2009/10 年度の大豆販売で2日までに成約済みは14%となったと発表した。価格要因で前週から変わらず。過去5年平均も依然として下回っている。2008/09年度の成約は2日時点で93%となった。やはり前週と同じで、過去5年平均の96%より低い。
Posted by 直 10/6/09 - 09:57
独砂糖ビートの糖分含有率、9月時点での見通し上回る18.05%
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは6日、2009/10年度砂糖ビートの糖分含有率が18.05%となっていると発表した。9月時点で見越していた17.95%を上回る。ビートからの砂糖生産は2日時点で62万6882トン。これまで製糖所に送られたビートが452万トンで、421万トンが加工済みという。前年との比較は不明。
Posted by 直 10/6/09 - 09:15
2009/10年度インド砂糖生産、南部や西部では洪水被害の可能性
[砂糖]
インド食糧省次官は6日に記者団に対し、南部や西部の2009/10年度砂糖生産に洪水被害があるかもしれないとの見方を示した。現在、状況を調査中としながら、シーズン初めの干ばつもあり生産は落ちるだろうという。
Posted by 直 10/6/09 - 09:14
インド2大砂糖生産地の砂糖きび圧搾遅れる可能性・地元関係者
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2大砂糖生産地である同州やマハラシュトラ州の砂糖きび圧搾が遅れる可能性が強いと述べた。夏の終わりの大雨による影響を挙げ、11月第一週前のスタートはないだろうという。マハラシュトラ州の組合幹部も州内の圧搾延期の見方を示した。
Posted by 直 10/6/09 - 09:12
9月チェーンストア売上、前月比0.4%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比0.4%増加した。予想外の前月比プラスという。前年同期比較で2.2%減少し、これは事前に見越していたマイナス幅よりも小さいとしている。最終週の販売が上向き、9月全体でもしっかりだったとコメント。一部小売には気温低下に伴う季節用品の需要増加の効果があったとの見方も示す。
Posted by 直 10/6/09 - 09:12
ウクライナのビート糖生産、5日時点で前年比88%増
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は6日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が5日時点で前年同期比88%増の22万5500トンだったと発表した。現在稼動している製糖所は一年前より6多い42。組合によると、これまでに265万トンのビートが製糖所に送られ、186万トンが加工済み。
Posted by 直 10/6/09 - 09:03
ロシア穀物収穫、6日時点で85%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省は6日、同日付けの国内穀物収穫が9300万トンになったと発表した。前年同期に比べて13.9%少ない。収穫予定の85%に相当するという。小麦の収穫は前年同期の6430万トンを下回る5900万トン。
Posted by 直 10/6/09 - 08:38
豪州西オーストラリア州冬穀物生産見通し、9月の降雨で上向く
[穀物・大豆]
豪州農務省によると、ウェスタンオーストラリア州の冬穀物の生産見通しが9月の平年より多めの降雨で上向いた。このため、従来は1100万-1300万トンを見越していたのを、1250万-1400万トンに改定したという。このうち小麦は750万-900万トンから900-1050万トンに引き上げ。向こう2-4週間に降霜不在であれば、レンジ上限達成の可能性もあるとしている。
Posted by 直 10/6/09 - 08:34
2009/10年度インドコーン生産、洪水で減少の可能性
[穀物・大豆]
米穀物評議会のインド担当者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、カルナタカ、アンドラプラデシュ各州南部で洪水の影響から夏に作付けしたコーン生産縮小の可能性が強いと述べた。現地からの情報から被害は大きいようだとコメント。また、10-11月に始まる冬作物の作付にも洪水の影響があるかもしれないとの見方を示した。
Posted by 直 10/6/09 - 08:27
2008/09年度のホンジュラスコーヒー輸出、12.4%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、9月に終わった2008/09年度コーヒー輸出は前年比12.4%減の306万418袋となった。輸出高は2回目の改定値であり、速報値301万7844袋や一次改定値302万880袋を上回る。
Posted by 直 10/6/09 - 08:08
クレディスイス、新たな金ETFの上場を発表
[メタル]
クレディスイスグループは6日、現物を裏付けとした新たなドル建て金ETFの運営を開始したことを明らかにした。同社が運営している他のETF同様、SIXスイス取引所に上場するという。
Posted by 松 10/6/09 - 08:04
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%上昇となった。2週続伸で、また伸び率は前週の0.1%を上回る。前年同期との比較では1.0%上昇。こちらは4週連続アップで、また前週時点での0.9%よりやや高い伸びだった。ICSSCは9月の既存店小売売上高が前年同月比2%減少したとみているという。
Posted by 直 10/6/09 - 08:03
クウェートは石油取引の通貨バスケット建てへの移行を求めていない
[エネルギー]
クウェート最高石油会議の高官は6日、ダウジョーンズの電話取材に対し、同国は石油取引の通貨バスケット建てへの移行を求めていない旨を明らかにした。サウジやUAEが依然として自国通貨をドルにペッグしている状況で、(ドル建てからの移行は)あり得ないという。これは英インディペンド紙が、湾岸諸国が石油取引を円、中国元、ユーロ、金、湾岸諸国の共通通貨からなる通貨バスケット建てに移行する協議を関係諸国の水面下で進めているとの記事を受けてのもの、金融相や中央銀行総裁などからもそうした話は聞いていないと述べた。
Posted by 松 10/6/09 - 07:59
石油取引のドル建てからの移行の協議はしていない、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相は6日、ダウジョーンズの電話取材に対し、石油取引のドル建てからの移行について秘密裏の協議は行っていないことを明らかにした。これは湾岸諸国がロシア、中国、日本、ブラジルなどと会合を開いたとの英インディペンデント紙の報道を受けてのもので、協議したことも、話を聞いたこともないと述べた。
Posted by 松 10/6/09 - 07:32
5日のOPECバスケット価格は 66.81ドルと前週末から0.35ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/5(Mon) | 66.81 | ↓ 0.35 |
| 10/2(Fri) | 67.16 | ↓ 0.56 |
| 10/1(Thu) | 67.72 | ↑ 2.17 |
| 9/30(Wed) | 65.55 | ↑ 1.30 |
| 9/29(Tue) | 64.25 | ↑ 0.18 |
Posted by 松 10/6/09 - 06:56
10/6(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 10/6/09 - 06:55
アラブ諸国、石油取引のドル建て停止を関係各国と協議
[エネルギー]
英インディペンデント紙が6日、アラブ諸国は石油取引をドル建て以外で行うことについて、関係諸国と水面下での交渉を始めたとの観測記事を明らかにした。同紙がアラブと香港の中国系銀行筋の話として伝えたところによると、中国やロシア、日本、フランスなどと、ドル建ての取引を停止して日本円、中国元、ユーロ、金、サウジやUAE、クウェート、カタールを含む湾岸諸国で計画中の共通通貨で構成されるバスケット価格を採用するという。既にロシア、中国、日本、ブラジルの金融担当相や中央銀行総裁が秘密裏に会合を開き、スキームについて話し合ったという。米国側も既にこの動きを察知しており、日本やアラブ諸国との同盟関係を拠り所に移行阻止に動いている模様。
Posted by 松 10/6/09 - 00:27
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