2009年10月15日(木)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在83.0万袋と前月を26.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月15日 | 10月累計 | 前月(9/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 142.800 | 829.605 | 1132.486 | ↓26.7% | ↓5.8% |
| >アラビカ種 | 112.335 | 724.402 | 957.556 | ↓24.3% | ↓0.4% |
| >ロブスタ種 | 0.446 | 19.195 | 61.138 | ↓68.6% | ↓68.9% |
| >インスタント | 30.019 | 86.008 | 113.792 | - | - |
Posted by 松 10/15/09 - 18:25
債券:予想以上に改善の経済指標嫌気して売りの展開
[場況]
10年債利回り:3.462↑0.045
債券は続落。週間失業保険新規申請件数、ニューヨーク連銀景気指数が揃って市場の事前見通し以上に改善したのを受けてほぼ終日売りの展開だった。同じ経済指標でもフィラデルフィア連銀指数は予想を下回ったが、効果は限定的。一時的に買いが入っただけで、すぐに売りの流れ再開である。
長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で前日の水準近かったのが、失業保険申請件数とニューヨーク連銀指数の発表に続いて3.5%に近付く上昇となった。フィラデルフィア連銀指数を受けた後に下げに転じたが、長続きせず。午後には改めて上昇が進み、本日のレンジ上限に戻った。
Posted by 直 10/15/09 - 17:37
FX:景気回復期待の高まりからポジション整理の円売り加速
[場況]
ドル/円:90.55、ユーロ/ドル:1.4943、ユーロ/円:135.28 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。景気回復期待の高まりや強気の経済指標を手掛かりに、これまで積み上げた円ロングを整理する動きが加速した。ドル/円は東京ではあまり動きが見られなかったものの、ロンドンに入ったあたりから徐々にドル買いが強まる展開。NY早朝にはあっさりと90円台を回復した。その後しばらくは伸び悩んだものの、NY朝に発表された経済指標が強気の内容だった事を好感しドルが一段高、90円台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一旦値を戻したもののドル買いの勢いは衰えず、午後には再び90円台後半を試す展開となった。
ユーロ/ドルは前日の流れを継ぎ東京午前には1.49ドル台後半まで上昇、そのまましばらくは高値圏で安定的に推移した。ロンドンに入るあたりからドルを買い戻す動きが目立ちはじめ、NY朝には1.48ドル台半ばまで反落、しかしその後は強気の指標サプライズなどを手掛かりにユーロを買う動きが強まり、昼前には1.49ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では133円台後半の水準で推移。ロンドンでは134円台半ばまでユーロ高が進んだ後、一旦値を戻す場面も見られた。しかしNYに入ると改めてユーロ買いが加速、135円台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/15/09 - 17:30
大豆:反落、弱気の天気予報などを嫌気しに手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:983-0↓11-0
シカゴ大豆は反落。弱気の天気予報などを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は寄付きから大きく売りが先行し早々に970セント台前半まで下げ幅を拡大。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったほか、生産地の降雨が峠を越すとの予報が出てきたことも弱気に作用した。安値では改めて買いを仕掛ける動きも見られたものの、再び強気に流れを変えるには至らない。最後まで980セントを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/15/09 - 17:16
コーン:反落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
[場況]
CBOTコーン12月限終値:373-0↓10-0
シカゴコーンは反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りに押される軟調な一日となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、通常取引開始後は早々に370セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。この水準では買い意欲も強く、原油の上昇も支えとなり中盤には370セント台後半まで値を回復したものの、プラス圏まで買い進むような勢いも見られない。午後からは改めて売りが広がり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/15/09 - 17:11
小麦:反落、ファンド中心にポジション整理の売り広がる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:505-0↓8-0
シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが広がった。12月限は寄付きから売りが先行し早々に5ドルの節目を割り込む展開。この水準では買い意欲も強く中盤には大台を回復したものの、一気にプラス圏まで買い進むような勢いもない。中盤以降は値動きも落ち着き、5ドル台半ばのレンジ内で上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 10/15/09 - 17:04
株式:利食い売りをこなしてから引け際に買いの流れ再開
[場況]
ダウ工業平均:10,062.94↑47.08
S&P500:1,096.56↑4.54
NASDAQ:2,173.29↑1.06
NY株は小幅続伸。日中の利食い売りの展開を経て取引終盤に前日の買いの流れが戻った。前日のダウ平均1万ドル回復など相場上昇が進んだ後で高値警戒感が台頭。朝方に発表のゴールドマン・サックス、シティグループの決算は予想以上でも、出尽くし感が強まり、このため寄り付きから売りが先行した。
しかし、週間失業保険新規申請件数やニューヨーク連銀景気指数の予想を上回る改善は下支えである。また原油高を手掛かりにした石油株の上昇などもあり、売り圧力を乗り越える格好となった。相場は軟調に始まったが、値下がりは限定的。予想より低めのフィラデルフィア連銀指数を受けた後で下げ幅が拡大する場面があっても昼前には縮小だ。
じりじりと戻して午後にプラス転換。レンジ切り上げも果たして、ダウ平均とS&P500がそれぞれ昨年10月3日以来の高値更新で引けた。NASDAQ指数も引け際で前日終値を超え、昨年9月26日以来の高水準を更新して終了。
Posted by 直 10/15/09 - 16:38
天然ガス:反発、弱気の在庫統計にもかかわらず買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.482↑0.046
NY天然ガスは反発。弱気の在庫統計にもかかわらず、原油の上昇などを手掛かりに堅調な展開となった。11月限は朝方に夜間取引で売りに押される場面が見られたものの、通常取引開始後は早々に4.50ドル台を回復、底堅く推移した。在庫統計発表後は積み増し幅が予想以上となったのを嫌気し20セント近く急落したものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。午後からは4.50ドルを中心としたレンジ内での動きとなった。
Posted by 松 10/15/09 - 16:32
9月末の全米コーヒー在庫は前月から20万袋減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 9/30/09 | 8/31/09 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5333.294 | 5533.236 | ↓ 199.942 | ↓3.61% | ↓4.73% |
Posted by 松 10/15/09 - 16:06
石油製品:大幅続伸、在庫取り崩し手掛かりに買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.9449↑0.0874
暖房油11月限:2.0181↑0.0754
石油製品は大幅続伸。製品在庫の大幅取り崩しを手掛かりに大きく買いが集まった。夜間取引から買いが優勢の展開。在庫統計発表後は強気の内容を手掛かりとした買いが加速、ガソリンは1.90ドル台半ば、暖房油は2ドルの大台を大きく上抜けるまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/15/09 - 15:40
原油:大幅続伸、強気の在庫統計受け78ドル台に迫る
[場況]
NYMEX原油11月限終値:77.58↑2.40
NY原油は大幅続伸。在庫統計でガソリン在庫が大幅取り崩しとなったのを受けファンドなどの買いが加速、年初来高値を大きく更新した。11月限は夜間取引ではやや売りに押される場面も見られたものの、前日の流れを継いだ買い意欲は強く、通常取引開始後は75ドル台半ばの水準で推移。在庫統計発表後はまとまった買いが入り一気に76ドル台を回復、そのまま力強く上昇を続け、午後には一時78ドルに迫る場面も見られた。
Posted by 松 10/15/09 - 15:33
金:ここまでの急速な上昇も一服、ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,050.6↓14.1
NY金は続落。ここまでの急速な上昇も一服、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から大きく手仕舞い売りが先行、ドルが対円中心に買い戻された事も嫌気され、NY早朝には1,050ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は原油の上昇などを支えに1,060ドルまで値を回復したものの、それ以上積極的に買い進む向きも見られない。午後からは再び売り圧力が強まり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/15/09 - 14:50
輸出成約高予想:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加に
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
16日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 400.0 〜600.0 | 767.3 | |
| コーン | 550.0 〜900.0 | 521.9 | |
| 大豆 | 400.0 〜600.0 | 451.0 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜200.0 | 123.3 | |
| 大豆油 | 10.0 〜30.0 | 48.3 |
Posted by 松 10/15/09 - 14:44
コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:137.75↓1.50
NYコーヒーは反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、対円でドルが大きく買い戻された事なども嫌気され、NY早朝には136セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は再び139セント台まで反発するなど不安定な値動きが続いたが、手仕舞い売りの圧力は衰えを見せない。中盤以降は137セント台半ばまで値を戻し、そのまま動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/15/09 - 14:25
砂糖:大幅反発、ファンド中心にテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.85↑1.14
NY砂糖は大幅反発。ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。その後は23セントの節目が抵抗線となり上値の重い値動きが続いたが、NYの時間帯に入りとまとまった買いが入り一気に節目を上抜け、そのまま23.60セント台まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、原油の上昇にも支えられ高値圏を維持。引け間際には再びまとまった買いが入った。
Posted by 松 10/15/09 - 14:17
EU、13日時点で330万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は10月13日時点で穀物輸出が輸入を330万トン上回った。前週に370万トンの純輸出だったのからギャップは縮小。前年同期に550万トンの純輸出だったのからもダウンである。
軟質小麦だけで輸出が前週の510万トンから550万に増えた。一年前の670万トンは下回る。輸入が一週間前の110万トンに対し170万トン。
Posted by 直 10/15/09 - 14:08
GASC、18万トンのフランス産小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は15日、18万トンのフランス産小麦を購入したと発表した。複数の商社からの6万トンずつの買い付けで、価格はいずれも1トン189.50ドルだったという。納入は11月16-30日。
Posted by 直 10/15/09 - 13:16
ペルー鉱山労働者、業務のスローダウンや抗議運動を継続
[メタル]
ペルーの鉱山労働者組合は15日、ダウジョーンズの取材に対し、現在行っている業務のスローダウンや抗議運動などを継続する意向を示した。組合は政府に対し、既に議会を通過している労働法案に署名するように求めており、今回の運動もその一貫とされる。労働法案では労働者に対する利益分配率の上昇や年金制度の充実が盛り込まれている。一方労働省は抗議運動に対し、法に基づいたものではないとの見解を示している。
Posted by 松 10/15/09 - 12:19
OPECの石油輸出は4週前から10万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が15日に発表したデータによると、10月31日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,258万バレルと10月3日までの4週から10万バレル減少する。前週まで暖房需要期を前にして4週連続で出荷が伸びていたが、今週はその反動が出た。
Posted by 松 10/15/09 - 12:00
2010/11年度世界砂糖需給、300万トン供給過剰見通し・豪州銀
[砂糖]
オーストラリアのマッコーリー銀行は15日、2010/11年度の世界砂糖需給について300万トンの供給過剰となる見通しを発表した。2年間連続の供給不足が止まる見方である。生産が前年から8%増えて1億6790万トンになると予想。インドの生産が2009/10年度の1550万トンから2300万トンに伸びるのを見込んでいるという。
Posted by 直 10/15/09 - 11:53
9月米住宅差し押さえ件数、2ヶ月連続マイナス
[金融・経済]
米不動産情報のリアルティトラックによると、9月の米住宅差し押さえ件数は前月から4.14%減少し、34万3638件となった。2ヶ月連続マイナスで、また前月の0.47%を上回る落ち込みだ。しかし、前年同月との比較では29.20%増えた。前年比伸び率は8月に17.97%となったのから拡大。
差し押さえ件数は7-9月期に93万7840件と、四半期ベースで過去最高を更新した。前四半期比較で5.40%、前年同期からは22.50%それぞれアップ。
Posted by 直 10/15/09 - 11:29
EIA在庫統計:石油製品は稼働率低下で大幅取り崩し、原油小幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月9日現在 | EIA発表 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | |
| 原油在庫 | 337760 | ↑ 334 | ↑ 600 | 339194 | ↓ 172 | |
| ガソリン在庫 | 209159 | ↓ 5230 | ↑ 700 | 210386 | ↓ 2658 | |
| 留出油在庫 | 170672 | ↓ 1084 | ↓ 100 | 168009 | ↑ 219 | |
| 製油所稼働率 | 80.89% | ↓ 4.10 | ↓ 0.40 | 81.20% | ↓ 3.10 | |
| 原油輸入 | 8731 | ↓ 367 | - | 9014 | ↓ 584 |
Posted by 松 10/15/09 - 11:09
2009/10年度世界砂糖生産は4.6%増見通し・独FOリヒト
[砂糖]
ドイツ調査会社FOリヒトは15日に発表した2009/10年度の世界砂糖需給見通しで、生産を前年比4.6%増の1億5690万トンとした。ただ、生産改善でも需給逼迫改善には物足りないといい、2年連続の供給不足を見越す。在庫の取り崩しも進む見方である。
最近の価格上昇で生産意欲が上向いても、2009/10年度収穫用の作付には間に合わなかったという。ただ、2010/11年度の供給を押し上げる可能性があるとの見方も示した。
Posted by 直 10/15/09 - 11:02
ロシア国産ビートからの砂糖生産、12日時点で131.7万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が15日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は10月12日時点で131万7000トンとなった。前年同期の131万トンをやや上回る。
現在、73の製糖所が稼働しており、これまでに製糖所に送られたビートが134万9500トン、加工したのは928万1000トンとなっている。いずれも前年よりダウン。
Posted by 直 10/15/09 - 10:55
天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3716 | ↑ 58 | ↑ 53 | ↑ 13.40% | ↑ 13.44% |
Posted by 松 10/15/09 - 10:31
10月フィラデルフィア連銀指数は11.5に低下、予想下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 09年10月 | 09年9月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 11.5 | 14.1 | 12.3 |
Posted by 松 10/15/09 - 10:04
ストラテジーグレイン、EU小麦生産見通し110万トン引き下げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは15日に発表したレポートで、2009/10年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産見通しを前年比7.9%減の1億2900万トンとした。従来予測より110万トン引き下げ。作付を10万ヘクタール下方修正し、2260万ヘクタールとみる。これは前年より3.0%ダウンの見方。イールドは前年度の6.0トンから5.7トンに低下の見通しを維持した。
コーン生産推定は5690万トンで据え置いた。前年比較で8.7%減の見方だ。イールドが前年より0.4トンダウンで6.7トン。ストラテジーグレインは穀物全体で90万トン下方修正し、前年比7.0%減の2億9030万トンを見越す。
Posted by 直 10/15/09 - 10:01
ロシアの金及び外貨準備高は前週から72億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月9日時点で4,187億ドルと前週から72億ドル増加した。昨年末時点からは84億ドルの減少となる。
Posted by 松 10/15/09 - 08:53
10月NY連銀指数は34.57に上昇、04年5月以来の高水準
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 09年10月 | 09年9月 | 市場予想 | |
| 総合 | 34.57 | 18.88 | 17.50 |
Posted by 松 10/15/09 - 08:46
9月消費者物価指数は前月比0.17%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 09年9月 | 09年8月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.17% | ↑0.45% | ↑0.2% | |
| >コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.16% | ↑0.07% | ↑0.1% |
Posted by 松 10/15/09 - 08:39
失業保険申請件数は前週から1万件減少、予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月10日 | 前週比 | 10月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 514.00 | ↓ 10.00 | 524.00 | 525.00 | |
| 4週平均 | 531.50 | ↓ 9.00 | 540.50 |
Posted by 松 10/15/09 - 08:34
ウクライナ穀物在庫、10月1日時点で前年比7%減
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会が15日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は10月1日時点で前年同期を7%下回る 2340万トンとなった。小麦は1300万トン、コーン110万トン。農家の穀物在庫は1340万トンで、これは前年同期より9%ダウンという。農家在庫で小麦が690万トン、コーン60万トンとしている。
Posted by 直 10/15/09 - 08:13
日本、計13.2万トンの小麦購入
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 10月15日 | 日本 | 西部白色小麦 | 28000トン | 米国 | 12/1-31 |
| 北部春小麦 | 38000トン | 米国 | |||
| 半硬質小麦 | 24000トン | 米国 | |||
| 標準白色小麦 | 21000トン | オーストラリア | |||
| 西部赤色小麦 | 21000トン | カナダ |
Posted by 直 10/15/09 - 08:09
14日のOPECバスケット価格は71.96ドルと前日から1.02ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/14(Wed) | 71.96 | ↑ 1.02 |
| 10/13(Tue) | 70.94 | ↑ 0.88 |
| 10/12(Mon) | 70.06 | ↑ 1.20 |
| 10/9(Fri) | 68.86 | ↑ 1.03 |
| 10/8(Thu) | 67.83 | ↑ 0.08 |
Posted by 松 10/15/09 - 06:58
10/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・9月財政収支(予定) (14:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )
農産物
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
納会日
・砂糖 11月限OP 納会
・原油 11月限OP 納会
Posted by 松 10/15/09 - 06:53
2009年10月14日(水)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在68.7万袋と前月を36.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月14日 | 10月累計 | 前月(9/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 172.711 | 686.805 | 1075.623 | ↓36.1% | ↓10.4% |
| >アラビカ種 | 149.732 | 612.067 | 912.570 | ↓32.9% | ↓4.7% |
| >ロブスタ種 | 0.446 | 18.749 | 60.592 | ↓69.1% | ↓69.6% |
| >インスタント | 22.533 | 55.989 | 102.461 | - | - |
Posted by 松 10/14/09 - 18:27
債券:予想以上の決算や底堅い小売売上高で売りに終始
[場況]
10年債利回り:3.423↑0.071
債券は反落。早くから予想以上の企業決算、底堅い小売売上高と弱気材料が並び、売りに終始した。株式相場が大きく上げるのも重し。午後に9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で一部メンバーが住宅ローン担保証券購入の増額を支持していたのを確認し、買いにつながる場面もあったが、長続きはしなかった。
むしろ、議事録が当局の景気見通し上方修正を明らかにしたことなどで改めて売りが広がった。長期債を中心に売り圧力が強く、このため指標の10年債利回りは前日のレンジ上限も超える上昇。3.4%台半ばまで上がって伸び一服だ。FOMCにも最初はプラス反応し3.3%台後半まで下がたが、すぐに上向き。結局、3.4%を再び超えて9月下旬以来の高水準で引けた。
Posted by 直 10/14/09 - 17:38
FX:ドル全面安、リスク志向の高まり受け投機的な売りが加速
[場況]
ドル/円:89.43、ユーロ/ドル:1.4921、ユーロ/円:133.45 (NY17:00)
為替はドル全面安。好調な企業業績を手掛かりに株高が進行したのを好感、投資家のリスク志向の高まりを受け投機的なドル売りが加速した。ドル/円は東京市場から売りが先行し昼過ぎには89円を割り込むまで下げ幅を拡大。ロンドンではドルじり高で推移した後、NY早朝にはまとまったドル買いが入り89円台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤には89円台前半まで値を戻した値動きも落ち着いた。午後にはFOMC議事録の発表を受け金融緩和政策継続見通しが強まった事を手掛かりにドルが売られる場面も見られたが、大きな動きにはつながらなかった。
ユーロ/ドルは東京朝からユーロ買いが先行し1.48ドル台後半まで上昇。ロンドンに入っても流れは変わらず、1.49ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入るとドル売りの流れも一服、1.49ドルを挟んだレンジでの上下が続いたが、午後にFOMC議事録が発表されると改めて騰勢を強め、1.4940ドル台と昨年8月以来の水準まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京ではユーロ売りが先行し132円台半ばまで下落。ロンドンでは流れが変わり、NY早朝には133円台後半まで値を回復した。しかし基本的に大きな方向感が出ることはなく、NYに入った後は133円台前半を中心としたレンジ内での上下を繰り返した。
Posted by 松 10/14/09 - 17:27
大豆:小幅反発、強弱材料入り混じり方向感なく上下に振れる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:994-0↑1-0
シカゴ大豆は小幅反発。強弱材料が入り混じる中で投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。11月限は折り付こそ大きく買いが先行し10ドルの節目を回復したものの、高値で積極的に買い進む向きもなく早々に伸び悩み。中盤には上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りに押されマイナス転落、そのまま990セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻され、かろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/09 - 17:14
コーン:小幅続伸、原油高やドル安好感し買い先行も後半値を戻す
[場況]
CBOTコーン12月限終値:383-0↑1-1/4
シカゴコーンは小幅続伸。原油高やドル安の進行を手掛かりに買いが先行したものの,最後は手仕舞い売りに押され値を戻した。12月限や夜間の時間帯から買いが先行、通常取引開始後には一気に390セントを試す水準まで値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く相場は伸び悩み。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、引け前には一時大きくマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 10/14/09 - 17:07
小麦:独自材料に欠ける中、テクニカルな売り買いが交錯
[場況]
CBOT小麦12月限終値:513-0↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。独自材料に欠ける中、テクニカルな売り買いが交錯、上下に大きく振れる展開となった。12月限は寄付きから前日までの流れを継いだ買いが先行、一気に8月7日以来となる830セント台に迫るところまで値を伸ばした。しかしさすがにこの水準では売り意欲も強く、買い一巡後は急速に値を戻し中盤には前日の終値を大きく割り込んだ。その後しばらくはマイナス圏で推移していたものの、引け前には改めて買いが入り結局はプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/09 - 17:03
API在庫:ガソリンは266万バレルの大幅取り崩し、原油も小幅減
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月9日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 339194 | ↓ 172 | ↑ 11.81% | ↑ 600 |
| ガソリン在庫 | 210386 | ↓ 2658 | ↑ 9.77% | ↑ 700 |
| 留出油在庫 | 168009 | ↑ 219 | ↑ 33.95% | ↓ 100 |
| 製油所稼働率 | 81.20% | ↓ 3.10 | 82.00% | ↓ 0.50 |
| 原油輸入 | 9014 | ↓ 584 | ↓9.98% | - |
Posted by 松 10/14/09 - 16:42
IEA事務局長、急激な原油価格上昇に懸念
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は14日、IEAの閣僚級会議の際に記者団の質問に答え、1バレル75ドルまで急伸した原油価格について、急激な価格上昇が問題なのは明らかだと、価格急騰に対する警戒感を露わにした。IEAは世界需要見通しを引き上げたが、推定の基となったデータは約束されたものではないと、価格上昇によって再び見通しを引き下げる可能性も示唆した。
Posted by 松 10/14/09 - 16:38
株式:予想以上の決算でダウ平均が1年ぶり1万ドル回復
[場況]
ダウ工業平均:10,015.86↑144.80
S&P500:1,092.02↑18.83
NASDAQ:2,172.23↑32.34
NY株は大幅上昇。前夕のインテル、本日朝にはJPモルガン・チェースと続けて予想以上の決算発表だったのを好感し、買いが優勢となった。9月の小売売上高が底堅いとの判断につながったのも寄与。寄り付きからピッチの速い買いである。ダウ平均の一年ぶり1万ドル回復を巡って日中は上値では買いが細る場面も何度かあったが、最後は大台乗せ達成である。
主要株価指標は揃って強含みのスタートだった。間もなくして値上がりも落ち着き。しっかりの動きを経て、午後に入ってダウ平均は1万ドルに到達した。高値警戒感からの売りですぐに伸び悩んだが、取引最後の一時間で改めて上値を追う展開。1万ドルを超えてもさらにレンジを切り上げた。最後は昨年10月3日以来で1万ドルを超えての終了である。S&P500もまた昨年10月3日以来の高値引けとなり、NASDAQ指数が続伸。終値は昨年9月26日以来の高水準だった。
Posted by 直 10/14/09 - 16:32
石油価格は65ドルから75ドルで推移、OPEC事務総長
[エネルギー]
ナイジェリアを訪問中のOPECのエル・バドリ事務総長は14日、ヤルアデュア大統領との会談後に記者団の質問に答え、石油価格は短期的に1バレル65ドルから75ドルのレンジ内で推移するとの見通しを示した。ロイター通信が伝えた。今年初めに見られたような価格下落は望んでいないとも述べた。
Posted by 松 10/14/09 - 16:31
2008/09年度エルサルバドルコーヒー輸出、暫定ベースで6.6%増
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会は14日、9月に終わった2008/09年度の同国コーヒー輸出が暫定ベースで137万751袋だったと発表した。前年比6.6%増加になる。9月だけで6万3360袋を出荷し、これは前年同月を19.9%上回る。
Posted by 直 10/14/09 - 16:13
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は14日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、オーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、ウクライナ、カナダ、カザフスタン、ロシア、フランス産を対象に11月16-30日もしくは12月1-15日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期で3万-6万トンの買い付けも予定しており、こちらは英国産かシリア産が希望と述べた。いずれも提示の受付は15日まで。
Posted by 直 10/14/09 - 16:11
天然ガス:続落、弱気の天気予報や在庫積み増し予想を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.436↓0.152
NY天然ガスは続落。目先の天気予報が弱気に変わったのが嫌気されたほか、在庫統計の発表を前に弱気の需給が改めて材料視された。11月限は通常取引開始時に買いが集まる場面が見られたものの、その後は終始売りに押される展開。原油や株価の上昇も支えとなることはなく、日中を通じて軟調に推移。最後は4.40ドル台を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/14/09 - 15:54
天然ガス在庫は530億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 53.0 |
| >前週 | ↑ 69.0 |
| >前年 | ↑ 79.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 62.0 |
Posted by 松 10/14/09 - 15:48
石油製品:続伸、原油の上昇を好感し幅広く買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.8575↑0.0257
暖房油11月限:1.9427↑0.0193
石油製品は続伸。原油の上昇を好感し幅広く買いが集まった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後はむしろ買いの勢いも一服、高値圏で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。ただ、原油高を支えにした買い意欲は最後まで衰えず、ガソリンは期近終値ベースで8月末、暖房油は8月5日以来の高値を更新した。
Posted by 松 10/14/09 - 15:24
原油:続伸、株高の進行好感し初来高値を更新
[場況]
NYMEX原油11月限終値:75.18↑1.03
NY原油は続伸。株高の進行を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まり年初来高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に75ドル台を回復。NY早朝には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、株式市場が大幅高で始まると一気に75ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦74ドル台半ばまで売りに押されるなど値動きも不安定になったものの、午後からは再び強気の流れを回復。最後は75ドル台を上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 10/14/09 - 15:18
金:小幅反落、ポジション整理に売りに押され上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,064.7↓0.3
NY金は小幅反落。前日までの流れを継ぎ一時1,070ドル台まで値を伸ばしたものの、日中はポジション整理の売りに押され上値の重い展開となった。12月限は夜間取引前半には買いが先行、ドル安の進行も後押しとなり一気に1,070ドル台まで値を伸ばした。その後は手仕舞い売りが台頭、通常取引の開始時には一時1,060ドルを割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すこともない。午前中は1,060ドル台前半で上値の重い状態が続いたが、午後に入ると徐々に下げ幅を縮小していった。
Posted by 松 10/14/09 - 14:42
FOMC、一部メンバーは証券買い取り額の引き上げを支持・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表した9月22-23日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバーの中に金融政策方針について異論があった。経済活動がなお振るわず、一方、長期のインフレ期待が落ち着いているとの見方からフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準をゼロ-0.25%のレンジを保つことに全会一致。しかし、当局の証券買い取りプログラムについて、景気回復を速めるために住宅ローン担保証券(MBS)購入額を1兆2500億ドルから増やすのを支持する向きもあったという。
もっとも、あるメンバーは景気見通しが改善していることを指摘し、減額が妥当との判断を示していたようだ。FOMCは結果的に規模の変更は見送り、しかし購入ペースをスローダウンさせてプログラムの終了期限を今年末から来年3月末に延長を決めた。また、会合時ではまず景気や金融市場の展開をみながら判断する柔軟性を維持することにしたという。
Posted by 直 10/14/09 - 14:39
コーヒー:小幅続伸、ドル安手掛かりに投機的な買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:139.25↑0.80
NYコーヒーは小幅続伸。ドル安の進行などを手掛かりに、投機的な買いが先行した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢で推移。一気に140セントの節目を上抜けていくような動きこそ見られないものの、ドル安や原油高など他市場の動向を支えに堅調な値動きが続いた。昼過ぎには、まとまった売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、一気に値を崩すには至らない。最後は買いが集まりプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/09 - 14:30
砂糖:小幅反落、ドル安支えに買い先行も、最後は売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.71↓0.08
NY砂糖は小幅反落。ドル安の進行などを手掛かりに買いが先行するも、中盤以降は投機的に売りに押された。3月限は夜間の取引開始から買いが先行するも、23.30セント台を目前に伸び悩み。その後は足元に特に大きな買い材料が見当たらない中、早朝からNYの時間帯にかけてジリジリと値を下げる展開となった。中盤には前日の終値近辺で何とか下げ渋るかに思えたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 10/14/09 - 14:30
アルゼンチン小麦生産初回見通しは前年比18.5%減・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は14日、2009/10年度の小麦生産が750万トンになると見越していることを明かした。取引所が生産予測を発表したのは初めて。前年度から18.5%落ちるとの見方で、また過去5年平均1480万トンも下回るという。最近の降雨が寄与して作柄は良好と評価しながら、ラパンパ、コルドバ、サンタフェ北部やブエノスアイレス南部は乾燥被害がひどいとコメントした。
一方、コーン作付はこの一週間、降雨で進んだという。取引所によると、14日までに187万5000ヘクタール、49%終わった。
Posted by 直 10/14/09 - 13:40
8月の英小麦輸出10.132万トン
[穀物・大豆]
英税関データによると、9月の小麦輸出は10万132トンだった。2009/10年度最初の2ヶ月間にあたる7-8月の輸出はあわせて26万5767トンで、これは前年同期より42.5%増加という。
Posted by 直 10/14/09 - 13:32
2009年インドネシア砂糖生産、前年比1割減に・経済省幹部
[砂糖]
インドネシア経済省幹部は14日、2009年の国内砂糖生産が前年から1割減少し、約270万トンになるとの見方を示した。インドネシアの圧搾は通常、12月末で終わるが、今年は11月半ばで終了見通しとコメント。また、来年には生産期間の縮小を見越すが、理由は不明。一方、今年の輸入枠に22万トン追加することも明かした。これは来年の枠から約10%減らす。
Posted by 直 10/14/09 - 12:19
09/10年度仏軟質小麦生産前年割れ見通し・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは14日、2009/10年度の国内軟質小麦生産が前年割れとなる見通しを発表した。3660万9000トンの予測で、2008/09年度の推定3705万9000トンを下回る。2009/10年度コーン生産も前年度の
推定1566万6000トンから1507万9000トンに減少と見越す。
2009/10年度の輸出見通しについては、小麦の欧州連合(EU)向けを前年比4.9%増の709万トンEU圏外向けは8.7%減の875万トンとした。コーンはEU内で一年前から8.1%増えて635万トンとみており、反面、圏外向けは一年前の半分以下である15万トンとみる。
小麦の期末在庫を前年度の309万6000トンに対して2009/10年度に351万1000トンとなるとの見方を示した。コーン在庫は一年前を11万トン下回る223万2000トンと見通す。
FranceAgriMerは仏穀物局(ONIGC)など5つの政府機関を一つに統合して設立たものである。4月にそれまでONIGCが手掛けていた月次穀物報告を引き継いだ。
Posted by 直 10/14/09 - 12:08
ロシア穀物収穫、14日時点で89%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省は14日、同日付けの国内穀物収穫が9710万トンになったと発表した。前年同期に比べて12.6%少ない。収穫予定の89%に相当するという。小麦の収穫は前年同期の6580万トンを下回る6120万トン。
Posted by 直 10/14/09 - 11:56
2009/10年度ウクライナ穀物輸出、10月13日時点で754.9万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は14日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が10月13日時点で754万9000トンになったと発表した。前年同期比3.3%増加という。このうち小麦が408万8000トン、コーン52万7100トンだった。10月に入ってからの穀物輸出は13日までに106万1000トンとなり、小麦44万9800トン、コーン6万9600トンとしている。
Posted by 直 10/14/09 - 11:51
2009/10年度ロシア小麦輸出、最初の3ヶ月で前年比11.9%減
[穀物・大豆]
ロシア農務省は14日、2009/10年度の最初の3ヶ月間にあたる7-9月期の小麦輸出は487万5000トンだったと発表した。前年同期を11.9%下回るという。9月だけで19.3%減少して212万5000トン。
Posted by 直 10/14/09 - 11:45
コロンビアコーヒー局幹部、2009年生産推定再び引き下げ
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)の幹部は14日に記者団に対し、 2009年の国内コーヒー生産を930万袋とみていることを明かした。8日に950万袋との見方を示し、3回目の下方修正をしていたが、一段と引き下げた格好になる。一方、2010年には1100万袋以上に増加を見通した。
Posted by 直 10/14/09 - 11:33
2008/09年度ウガンダコーヒー輸出、前年比4.8%増
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は14日、9月に終わった2008/09年度のコーヒー輸出が前年比4.8%増の305万7920袋になったと発表した。当局が4月時点で見越していた330万トンには届かず、これは生産の約55%を占める中部及び東部での干ばつに寄る影響が背景にある。9月だけで19万8938袋を出荷し、前年同月を6.5%下回った。
UCDAは2009/10年度の輸出に着いて330万袋を見通す。植え替えプログラムの効果によって前年比プラスの見方を維持するが、従来予測350万袋からは引き下げた。
Posted by 直 10/14/09 - 11:28
中国、2010年の主要穀物輸入枠据え置き
[穀物・大豆]
中国国家開発改革委員会(NDRC)は14日、2010年の主要穀物輸入枠を据え置くと発表した。コーンが720万トン、小麦964万トン。このうち国営商社に割り当てるのはコーンが60%、小麦90%という。
Posted by 直 10/14/09 - 11:20
中国向け大豆とイラク向け小麦輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで11万トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。また、イラクに20万トンの2009/10年度産小麦を売却したとの報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/14/09 - 10:09
8月企業在庫は前月比1.45%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年8月 | 前月比 | 09年7月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1311437 | ↓1.45% | ↓1.13% | ↓0.9% | |
| 在庫率 | 1.325 | ↓ 0.032 | 1.358 |
Posted by 松 10/14/09 - 10:05
トルコの9月金宝飾品輸出は前年比56.9%減
[メタル]
イスタンブール資源金属輸出協会事務局が14日に明らかにしたデータによると、トルコの9月金宝飾品輸出は4.009トンと、前年同月の9.309トンから56.9%減少した。地元通信社IHAが伝えた。年初から9月まででは37.710トンと前年同期を35.3%下回っている。
Posted by 松 10/14/09 - 09:57
現在の原油価格上昇は一時的なもの、インドネシアエネルギー相
[エネルギー]
インドネシアのプルノモエネルギー天然資源相は14日、現在の原油価格上昇は冬の暖房需要期を前に下一時的名ものであるとの見方を示した。ダウジョーンズが伝えた。もっとも、政府は来年度の予算に影響を与える原油価格動向を常に注視しているという。価格が過去に150ドルまで急騰しても経済は何とか持ち堪えたが、政府の予算には影響を与える可能性があるとした。
Posted by 松 10/14/09 - 09:52
9月NOPA大豆圧搾高は前月から4.65%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 09年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 107.38 | ↓4.65% | ↓10.80% | 113.20 |
| 大豆油在庫 | 2261.94 | ↓10.25% | ↑ 13.78% | 2417.00 |
Posted by 松 10/14/09 - 08:53
9月輸入物価指数は前月比0.08%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 09年9月 | 前月比 | 前年比 | 09年8月 | |
| 輸入物価指数 | 121.2 | ↑0.08% | ↓12.05% | ↑1.59% |
| >非燃料 | 112.0 | ↑0.63% | ↓4.11% | ↑0.27% |
| 輸出物価指数 | 117.9 | ↓0.25% | ↓5.60% | ↑0.68% |
| >農業製品 | 157.1 | ↓2.84% | ↓16.57% | ↑0.25% |
| >非農業製品 | 115.1 | →0.00% | ↓4.40% | ↑0.70% |
Posted by 松 10/14/09 - 08:49
9月小売売上は前月比1.49%減、ex-Auto は予想上回る伸び
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年9月 | 前月比 | 09年8月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 344688 | ↓1.49% | ↑2.16% | ↓2.1% | |
| >自動車除く | 288452 | ↑0.46% | ↑1.00% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/14/09 - 08:42
中国、コーン競売で11.9万トン売却
[穀物・大豆]
中国政府は13日のコーン競売で132万トンをさばいたと発表した。予定していたうちの3.7%にあたるという。
Posted by 直 10/14/09 - 08:39
中国、大豆競売で2200トン売却
[穀物・大豆]
中国政府は14日の大豆競売で2200トンをさばいたと発表した。予定していたうちの0.4%にあたる。
Posted by 直 10/14/09 - 08:37
09年中国コーン生産推定引き下げ、小麦と大豆は据え置き
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日に発表した主要穀物および油種に関する月次報告において、2009年度のコーンの生産推定を引き下げ、大豆と小麦は据え置いた。コーンは1億6550万トンから1億6300万トンに改定。下方修正に伴い、前年比は1.8%減と従来以上のマイナス幅に拡大である。大豆は前年から6.7%落ちて1450万トン、小麦が2.2%増の1億1495万トンとした。
作付に関してはいずれも従来と変わらず。小麦推定を2421万ヘクタールで維持し、これは前年比2.5%増の見方である。コーンは前年比2.0%増の3046万ヘクタール。大豆が3.6%減の880万ヘクタールで保った。
Posted by 直 10/14/09 - 08:34
9月中国大豆輸入前年比33%減、コーン輸出はゼロから拡大
[穀物・大豆]
中国税関総局が14日に発表した暫定データによると、9月の大豆輸入は前年同月を33%下回る275万トンとなった。年初から9月まであわせて3236万トン。前年同期比13%増という。一方、9月のコーン輸出が3436トンだったとしている。 一年前はゼロだった。1-9月の出荷は前年同期より54%少ない8万6177トン。
Posted by 直 10/14/09 - 08:22
9月のコスタリカコーヒー生産、26.5%減
[穀物・大豆]
コスタリカコーヒー協会によると、9月1-30日のコーヒー生産は前年比26.5%減の3万4947袋となった。協会は2009/10年度の生産が167万1270袋と見通しており、これは前年度を5.0%増加の見方である。
Posted by 直 10/14/09 - 08:17
中国の9月原油輸入は前月から3.9%減少、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が14日に発表した速報データによると、同国の9月原油輸入は1,720万トン(日量420.3万バレル)と前月から3.9%減少した。前年同月比では1.4%の増加となる。不需要期に備えて製油所稼働率を引き下げ他のが 背景にあると見られる。
Posted by 松 10/14/09 - 08:11
13日のOPECバスケット価格は70.94ドルと前日から0.88ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/13(Tue) | 70.94 | ↑ 0.88 |
| 10/12(Mon) | 70.06 | ↑ 1.20 |
| 10/9(Fri) | 68.86 | ↑ 1.03 |
| 10/8(Thu) | 67.83 | ↑ 0.08 |
| 10/7(Wed) | 67.75 | ↓ 0.39 |
Posted by 松 10/14/09 - 07:08
住宅ローン申請指数は前週から1.77%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月9日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 742.9 | ↓1.77% | ↑ 51.83% |
| 新規購入指数 | 290.9 | ↓4.97% | ↓7.21% |
| 借り換え指数 | 3374.6 | ↓0.07% | ↑ 122.86% |
| 一般ローン | 854.5 | ↓0.78% | ↑ 57.72% |
| 政府系ローン | 557.0 | ↓4.18% | ↑ 38.66% |
| 30年固定金利 | 5.02% | ↑ 0.14 | ↓ 1.45 |
| 15年固定金利 | 4.44% | ↑ 0.12 | ↓ 1.73 |
| 変動金利(ARM) | 6.71% | ↑ 0.15 | ↑ 0.05 |
Posted by 松 10/14/09 - 07:05
10/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月小売売上高 (08:30 )
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・8月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・9月財政収支(予定) (14:00 )
・9月22-23日FOMC議事録 (14:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
農産物
・9月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
Posted by 松 10/14/09 - 07:02
2009年10月13日(火)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在51.4万袋と前月を42.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月13日 | 10月累計 | 前月(9/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 95.450 | 514.094 | 891.131 | ↓42.3% | ↓15.1% |
| >アラビカ種 | 91.930 | 462.335 | 778.696 | ↓40.6% | ↓12.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.303 | 33.062 | ↓44.6% | ↓53.5% |
| >インスタント | 3.520 | 33.456 | 79.373 | - | - |
Posted by 松 10/13/09 - 18:38
債券:金融緩和政策の長期継続見通しで買いの展開
[場況]
10年債利回り:3.330↓0.054
債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)高官の発言を背景に改めて金融緩和政策が長期維持するとの見通しが強まり、買いの展開に至った。不安定な株価も支援。また、ドル安で割安感から海外勢の買いにつながると見越す空気もプラスに作用である。
コロンブスデーの休みを終え、先週末に大きく売られた反動の買いでスタートした。相場は取引の早い段階からしっかりで、長期金利の指標10年債利回りは日中に何度か3.3%割れに迫る水準に低下。ただ、明日以降に主要経済指標の発表が相次ぐため、節目を下抜ける前に買いにブレーキがかかった。
Posted by 直 10/13/09 - 18:26
FX:対ユーロ中心にドル安進行、米低金利継続が改めて材料視
[場況]
ドル/円:89.68、ユーロ/ドル:1.4852、ユーロ/円:133.21 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安が継続。米国の金融緩和政策が当面続くとの見方が改めて売り材料視された。ドル/円は東京市場ではドルの買い戻しが先行、午後には90円台を回復するまでに値を伸ばした。しかしロンドンに入ると改めて投機的なドル売りが加速、NY朝に89円台後半まで値を戻した後は、しばらくその水準で推移した。NY午後にはやや商いが鈍ったところでまとまったドル買いが入ったものの、すぐに息切れ。再び89円台後半の水準に押し戻された。
ユーロ/円は東京からロンドンにかけては1.47ドル台後半の水準で小動き。しかしNY朝にかけては急速にユーロを買う動きが加速、一気に1.48ドル台後半まで値を伸ばした。NYではユーロ買いが一服、1.48ドル台前半まで値を戻したものの、この水準では買い意欲は強く昼過ぎには再び1.48ドル台半ばまで反発。午後にはまとまったドル買い戻しが入ったものの、1.48ドルを割り込むには至らず。結局は1.48ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京からユーロがじり高の展開、ロンドンでは133円台前半まで上げ幅を拡大した。しかしこの水準では売り意欲も強く、その後はNYにかけて132円台後半から133円を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 10/13/09 - 17:40
大豆:反落、ファンド中心に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:993-0↓6-0
シカゴ大豆は反落。ここまでの買いの流れも一服、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、早朝には1010セント台まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りが加速、990セントまで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては再び10ドル台を回復する場面も見たれたものの、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/13/09 - 17:15
コーン:前日からほぼ変わらず、売り先行も原油高が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:381-3/4↑0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。取引前半は手仕舞い売りに押されたものの、後半は原油高やドル安を支えに急速に買い戻された。12月限は寄付きから売りが先行。押し目では買い意欲も強く、一気に値を崩すような展開にはならないものの、中盤にかけては370セント台後半で上値の重い値動きが続いた。午後に入ると原油高などを好感した向きからの買いが入り、前日の高値を一気に更新する展開となったが、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 10/13/09 - 17:10
小麦:大幅続伸、ファンド中心にテクニカルな買いが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:511-1/4↑17-0
シカゴ小麦は大幅続伸。ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、8月12日以来の高値をつけた。12月限は寄付きから買いが先行。5ドルの節目を回復した後には一旦売りに押されたものの、早々に下げ止まり。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、中盤にかけては強気一色の展開となり、510セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 10/13/09 - 17:04
株式:高値警戒感で売り圧力強い一日、S&P5007日ぶりの下落
[場況]
ダウ工業平均:9,871.06↓14.74
S&P500:1,073.19↓3.00
NASDAQ:2,139.89↑0.75
NY株はまちまち。高値警戒感から売り圧力の強い一日だった。朝方に受けたジョンソン・エンド・ジョンソンの決算は予想以上の利益確保でも、売上高が予想を下回ったのも嫌気。ゴールドマン・サックスの投資評価引き下げなど重しだった。
反面、原油、金の相場上昇を背景に素材株には再び買いが集まったのや、ハイテク株の一角上昇などを背景に相場下落も限られた。急速な値上がりのスタートを経て、午前の取引終盤に下げ足鈍化。昼にはプラス転換し、午後に入ってからも改めて軟化した後でマイナス幅縮小。NASDAQ指数は僅かにも前日終値を超え、9月22日以来の高値引けである。一方、ダウ平均が4日ぶり、S&P500は7日ぶりにそれぞれ下落だが、いずれも小幅安だ。
Posted by 直 10/13/09 - 16:52
全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.1セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月12日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢248.9 | ↑ 2.1 | ↓ 66.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢260.0 | ↑ 1.8 | ↓ 105.9 |
Posted by 松 10/13/09 - 16:49
天然ガス:大幅反落、ETFの撤退懸念から手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:4.588↓0.292
NY天然ガスは大幅反落。米天然ガスETFがCFTCによる規制強化に伴い先物市場から撤退する可能性を示した事を嫌気、ポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引では原油の上昇に連れやや買いが優勢となっていたものの、通常取引開始後は弱気一色の展開。目先やや気温が上昇するとの予報が出たこともも後押しとなり、昼過ぎには4.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後はやや下げ幅を縮小する動きも見られたものの、ファンドを中心に売り意欲は強く、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/13/09 - 16:25
USDAクロップ:コーン、大豆共収穫は大幅に遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン熟成 | 10月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 74% | 57% | 84% | 92% |
| コーン収穫率 | 10月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 13% | 10% | 20% | 35% |
| 大豆落葉 | 10月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 89% | 79% | 90% | 95% |
| 大豆収穫率 | 10月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 23% | 15% | 49% | 57% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 64% | 53% | 69% | 69% |
| 冬小麦発芽率 | 10月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 39% | 26% | 42% | 40% |
Posted by 松 10/13/09 - 16:13
USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや悪化、コーンは変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
10月12日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 6% | 21% | 51% | 19% |
| 前週 | 3% | 6% | 21% | 51% | 19% |
| 前年 | 4% | 9% | 25% | 47% | 15% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 25% | 49% | 16% |
| 前週 | 3% | 6% | 24% | 51% | 16% |
| 前年 | 4% | 10% | 29% | 45% | 12% |
Posted by 松 10/13/09 - 16:11
米国内ガソリン需要は前週から2.4%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが13日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月9日までの週の米国内ガソリン需要は日量900.6万バレルと前週から2.4%減少、9月11日以来の水準に落ち込んだ。前年比では 2.8%の増加だが、これは前年の消費にハリケーン「アイク」の上陸の影響が残っていることが背景にある。全米平均の小売価格は1ガロン 2.45ドルと前週から横ばい、前年に比べると28.2%低い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 10/13/09 - 15:48
石油製品:続伸、原油の値動きを追随しファンド中心に買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.8318↑0.0328
暖房油11月限:1.9234↑0.0290
石油製品は続伸。原油の値動きを追随、ファンドを中心に買いが集まった。夜間取引で早朝にかけて値を伸ばした後は一旦売りに押されたものの、マイナス転落を試す場面ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。ガソリンは9月18日以来、暖房油は8月24日以来の高値引けとなっている。
Posted by 松 10/13/09 - 15:26
原油:続伸、ドル安手掛かりに8月24日以来の高値つける
[場況]
NYMEX原油11月限終値:74.15↑0.88
NY原油は続伸。ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、8月24日以来の高値まで値を伸ばした。11月限は夜間取引前半こそ手仕舞い売りが優勢となったものの、ロンドンに時間帯に入るあたりから買いが加速。NY早朝には74ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は株の上昇が一服したこともあり73ドル割れを試すまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は73ドル台後半で推移、最後は再び買いが集まり74ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 10/13/09 - 15:20
上院財政委、医療改革法案を可決
[金融・経済]
米上院財政委員会は13日、医療制度改革法案を賛成14、反対9で可決した。委員会の共和党議員10人中、穏健派のスノー議員だけが民主党議員とともに法案を支持。上院保健委員会と下院の関連委員会は8月の夏休み前にそれぞれの法案を承認済みであり、これから上院、下院ともに各委員会の法案をまとめて採決。その後で上下院の法案を一本化し、本会議での投票となる。
オバマ政権や民主党幹部は年内の法案成立を目指す。しかし、共和党や保険会社などの反発が続くことに認識も示している。
Posted by 直 10/13/09 - 15:18
金:続伸、ドル安手掛かりに前日に続き史上最高値を更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1065.0↑7.5
NY金は続伸。ドル安の進行などを手掛かりに買いが加速、前日に続き史上最高値を更新した。12月限は夜間取引前半は手仕舞い売りに押され軟調に推移していたものの、ロンドンの時間帯に入ったあたりから投機的な買いが加速、NY早朝には1,070ドルに迫るところまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一旦1,060ドルを割り込むまでに値を戻したものの、昼にかけて改めて買いが集まり1,060ドル台半ばまで上昇。その後は値動きも落ち着いた。
Posted by 松 10/13/09 - 14:58
コーヒー:小幅続伸、テクニカルな売り買い交錯も最後は買われる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:138.45↑0.40
NYコーヒーは小幅続伸。テクニカルな売り買いが交錯し上下に激しく振れる展開となったものの、最後はやや買いが優勢となった。12月限は早朝にまとまった買いが入ったものの、140セントの節目手前で息切れ。NYの時間帯に入ると急速に手仕舞い売りに押され、135セント台まで一気に値を崩した。しかしドル安や原油高の進行などを支えに中盤にかけては値を回復。それ以上大きな動きは見られなかったものの、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/13/09 - 14:58
砂糖:大幅続伸、ファンド中心にテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.79↑1.16
NY砂糖は大幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移。早朝にはまとまった買いが入り、一気に22セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて上値の重い展開が続いたものの、引けにかけては改めて買いが集まり、23セントをうかがう水準まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/13/09 - 14:37
2008/09年度世界コーヒー生産推定引き上げ・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は13日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の世界コーヒー生産推定を1億2672万5000袋から1億2884万6000袋に引き上げた。前月の報告で引き下げた以上の上方修正で、改定理由にベトナムを挙げている。ベトナムの生産は前月時点で1600万袋を見越していたのが1850万袋に引き上げ、この結果、前年からは12.4%増加の見方に転じた。なお2009/10年度の生産についてはICO幹部が7日に12月発表と述べていた。ICOは 2008年の消費推定は前年比2.3% 増の1億3000万4000袋で据え置き。
Posted by 直 10/13/09 - 13:55
ブラジル大豆作付、9日時点で7%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆作付が9日時点で7%終了した。一週間前の2%からアップで、前年同期の3%、過去5年平均の2%もそれぞれを上回る。国内在庫が低水準なことから生産意欲が高まっており、また大豆収穫が終わり次第コーン作付となることに着目して大豆の作付を進める傾向にあるとのこと。セレレスは今月後半には作付ペースがさらに加速するとの見方を示した。
生産最大のマットグロッソ州で、作付が12%終わった。一週間前の4%から大きく進んだ。ゴイアス州で3%から12%、2位のパラナ州では2%から10%にそれぞれ上昇。
Posted by 直 10/13/09 - 13:32
輸出検証高:コーンは前週から大幅減、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月8日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 17845 | ↓19.8% | ↓27.3% | 312960 | ↓35.3% | 15000 〜20000 | |
| コーン | 20452 | ↓55.7% | ↓35.1% | 211348 | ↑ 6.7% | 34000 〜39000 | |
| 大豆 | 14687 | ↑ 9.1% | ↓17.2% | 54477 | ↑ 2.9% | 11000 〜30000 |
Posted by 松 10/13/09 - 11:14
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月9日現在 2,381億6,700万ユーロと前週から200万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中央銀行1行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した。
Posted by 松 10/13/09 - 10:14
サウジ、11月のアジア向け出荷量を前月から引き下げ
[エネルギー]
業界関係者によると、サウジアラムコはアジアの顧客に対し、11月の原油出荷量を契約量から10%-15%削減する旨を通知した模様。10月からは引き下げとなる。一方、欧米向けの出荷量は10月から据え置きになると伝わっている。
Posted by 松 10/13/09 - 09:54
10月チェーンストア売上、第一週は前月比1.9%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.9%増加した。予想以上に伸びたという。前年同期比較で0.6%アップとなり、これも事前に見越していたプラス幅を上回ったとしている。気温低下に伴うアパレルなどの需要やハロウィーン絡みの販売が寄与したと分析。
Posted by 直 10/13/09 - 09:10
2010年中国砂糖輸入枠、194.5万トンで据え置き
[砂糖]
中国商務部は13日、2010年の砂糖輸入枠を194万5000トンで据え置くと発表した。このうち7割が国営商社に割り当てという。枠内での税率は15%、枠外なら50%になる。
Posted by 直 10/13/09 - 09:06
8月のコロンビア砂糖輸出、一年前の2.8倍
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会によると、8月の同国砂糖輸出は8万8864トンだった。前年同月の2.8倍。年初からあわせて54万7812トンで、前年同期を57.7%上回るという。
Posted by 直 10/13/09 - 09:03
ウクライナ穀物生産及び輸出見通し引き下げ・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は13日、2009/10年度の国内穀物生産および輸出見通しを引き下げた。生産を4500万トンから4290万トン、輸出を1800万トンから1669万トンにそれぞれ改定。前年度は生産5330万トン、輸出が2520万トンだった。
農務省は小麦生産を前年から21.2%減少して2050万トンと見越す。輸出見通しが18.0%減の1065万5000トン。またコーン生産は一年前を30.4%下回る793万トン、輸出が前年度の1170万トンの半分にも満たない550万トンとみる。
2009/10年度の期末在庫は655万トンを見通しており、これは一年前の754万トンから縮小の見方。
Posted by 直 10/13/09 - 08:54
09年豪NSウェールズ州小麦生産推定、400万-450万トンに下方修正
[穀物・大豆]
オーストラリアのニューサウスウェールズ州政府研究者は13日、2009年の州内小麦生産が400万-450万トンに減少を見越していることを明かした。9月半ばにそれまでの推定650万トンから550万トンに引き下げ、このたび降霜を理由に一段と下方修正。州南部から中欧にかけての生産が落ちており、推定レンジの上限に到達するかどうかは北部での収穫次第という。
Posted by 直 10/13/09 - 08:36
2009/10年度タンザニアコーヒー生産、9月の雨不足で減少見通し
[コーヒー]
タンザニアコーヒー局の幹部は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、9月の降雨がほとんどなかったことを理由に2009/10年度(5-4月)の国内コーヒー生産減少見通しを明かした。同氏によると、2008/09年度に6万7000トンだったのから5万-5万5000トンにダウンの予想。ただ、10月終わりまでに降水量が増えればダメージの軽減もあり得るとコメントしている。
タンザニアはエチオピア、ウガンダ、コートジボワールに続いてアフリカで4番目にコーヒー生産規模の大きい国。同国では2013年までに生産を少なくとも10万トンに増やす計画となっている。
Posted by 直 10/13/09 - 08:25
OPEC、世界石油需要を前月から上方修正
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2010年 | 修正 | 2009年 | 修正 | 09年4Q | 09年3Q | 2008年 | |
| 世界需要合計 | 84.93 | ↑ 0.37 | 84.24 | ↑ 0.19 | 85.36 | 84.51 | 85.65 |
| 非OPEC石油生産合計 | 51.21 | ↓ 0.01 | 50.86 | ↑ 0.05 | 51.09 | 50.83 | 50.45 |
Posted by 松 10/13/09 - 08:19
インドネシアロブスタコーヒー輸出、9月は前月比14.5%減
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会は13日、主要コーヒー生産地スマトラ地方のロブスタコーヒー輸出が9月に前月から14.5%減少して3万9435トンになったと発表した。前年比較で13.8%減。ここ数週間の同国通貨ルピア上昇が利ざや縮小懸念につながり、輸出業者が出荷を見送るのに至ったという。年初からの輸出は9ヶ月間あわせて27万6489トンで、これは前年同期を16.2%上回る。
Posted by 直 10/13/09 - 08:18
小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.6%上昇となった。3週続伸で、また伸び率は前週の0.3%を上回る。前年同期との比較では1.0%上昇。こちらは5週続けて一年前より高い。
Posted by 直 10/13/09 - 08:11
12日のOPECバスケット価格は70.06ドルと前週末から1.20ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/12(Mon) | 70.06 | ↑ 1.20 |
| 10/9(Fri) | 68.86 | ↑ 1.03 |
| 10/8(Thu) | 67.83 | ↑ 0.08 |
| 10/7(Wed) | 67.75 | ↓ 0.39 |
| 10/6(Tue) | 68.14 | ↑ 1.33 |
Posted by 松 10/13/09 - 07:00
10/13(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月財政収支 (14:00 )
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 10/13/09 - 06:57
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