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2009年10月23日(金)

債券:早期利上げ懸念と需給が重し、売りの展開に終始
  [場況]

10年債利回り:3.496↑0.072

債券は続落。連銀高官の発言や報道で早期利上げを警戒する空気が強まり、需給絡みも手伝って売りの展開に終始した。前夕にフィラデルフィア連銀総裁が米ブルームバーグとのインタビューで早めの利上げ支持を示唆する発言をしており、また23日付け英紙フィナンシャル・タイムズは米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で超低金利政策の長期化見通しが修正される可能性を報じたことが市場心理を冷やしている。来週には記録的な大量供給、また主要経済指標も目白押しなために余計に売り圧力も強まりやすかった。

相場は早くから弱含み、引けまで流れが変わることもなかった。特に中長期債の売りが進み、この結果、長期金利の指標10年債利回りが朝方から3.4%台後半に上昇。3.5%にも迫り、引けでは先月下旬以来の高水準を更新した。

Posted by 直    10/23/09 - 18:12   

FX:ドル全面高、株安の進行嫌気し投資家のリスク志向が後退
  [場況]

ドル/円:92.05、ユーロ/ドル:1.5005、ユーロ/円:138.13 (NY17:00)

為替はドル全面高。英GDPのマイナスサプライズや株安の進行を嫌気し投資家のリスク志向が後退、週末を前にしたポジション調整の動きも加わりドルが買い戻された。ドル/円は東京からジリジリとドル高が進み、ロンドンでは92円台に迫る水準まで上昇。その後一時的にドルが売られる場面も見られたものの、週末を前にしたドル買い戻しの勢いは強く、NYでは再び92円を試す展開となった。午前中は何とか上値は抑えられていたものの、午後に入ると92円台前半までドル高が進んだ。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。東京午後にドルを割り込んだもののNY早朝には1.50ドル台半ばまで値を伸ばすなど、方向感に欠ける展開となった。NYでは株安の進行を嫌気したユーロ売りの圧力が強まり、早々に1.50ドル割れを試す展開。昼にかけて一旦買い戻される場面も見られたが、午後遅くには再び売りが膨らんだ。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてじりじりとユーロ高が進行、137円台前半だった相場は138円台を試すまでに値を伸ばした。NYに入っても基本的にユーロ高の流れは変わらず、午後には一時138円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/23/09 - 17:41   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在156.7万袋と前月を12.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 130.857 1567.056 1782.216 ↓12.1% ↓17.0%
>アラビカ種 106.145 1355.473 1523.672 ↓11.0% ↓14.4%
>ロブスタ種 14.391 53.337 81.488 ↓34.5% ↓53.1%
>インスタント 10.321 158.246 177.056 ↓10.6% -

Posted by 松    10/23/09 - 17:25   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.77%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/19〜 10/23 1.1200 ↑ 3.77% ↑ 26.21% 0.9579 ↑ 2.56% ↑ 34.69%
10/12〜 10/16 1.0793 ↑ 1.72% ↑ 17.28% 0.9340 ↑ 3.70% ↑ 26.63%
10/5〜 10/9 1.0610 ↑ 2.56% ↑ 13.74% 0.9007 ↑ 0.49% ↑ 18.00%
9/28〜 10/2 1.0345 ↑ 6.56% ↑ 11.60% 0.8963 ↑ 5.34% ↑ 17.10%

Posted by 松    10/23/09 - 17:24   

大豆:ドル高や商品全体の下落嫌気も、10ドルを支持線に下げ渋る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1006-0↑0-1/2

大豆は前日からほぼ変わらず。ドル高や商品全体の下落を嫌気しポジション整理の売り圧力が強まったものの、10ドルの節目を支持線に下げ渋った。11月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には直近の高値を上抜け1030セントに迫る場面も見られた。しかしその後はファンドなどからの手仕舞い売りが加速、10ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩すなど値動きの激しい展開となった。中盤にかけて一旦買い戻された後、再び売りに押される格好となったものの、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/09 - 17:21   

コーン:反落、ドル高や原油安嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:397-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。ドル高や原油安の進行を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始直後には410セント台前半まで値を伸ばした。しかしその後は売り一色の相場展開。押し目ではそれなりに買いが見られたものの支えとはならず、最後は4ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/09 - 17:14   

小麦:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:547-3/4

シカゴ小麦は反落。週末を前に、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが先行、寄付き直後には570セント台後半まで値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、上昇の勢いは早々に息切れ。中盤にかけてはドル高の進行などを嫌気しジリジリと値を下げる軟調な展開が続いた。引け間際にはまとまった売りが出て下げ幅を拡大、最後は550セントの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/23/09 - 17:06   

株式:高値警戒感根強く相場反落、前週比も3週間ぶりに下落
  [場況]

ダウ工業平均:9,972.18↓109.13
S&P500:1,079.60↓13.31
NASDAQ:2,154.47↓10.82

NY 株は反落。高値警戒感が根強く、また原油価格の下落を背景に石油株が売られたことなどから相場全体にも売り圧力が強まる格好となった。鉄道大手の慎重な業績見通しからの売りなども重し。週末前ということから売りのピッチは余計に速まりやすかった。

取引の早い段階ではアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトの決算が予想以上だったのを好感した買い先行で、相場は高く始まった。しかし、ダウ平均とS&P500はすぐに下げに転じ、そのまま朝方は下げ幅を広げる展開。昼に値下がりも一服となりながら、午後に本日のレンジ切り下げを再開した。

NASDAQ指数もアマゾンとマイクロソフトの効果が続かず、昼前に前日終値を割り込んでいる。午後はほかの株価指標ともともに軟調に推移した。S&P500は前日に上昇した以上の下落で、13日以来の安値を更新。また、各指標とも前週比では3週間ぶりのマイナス転落となった。

Posted by 直    10/23/09 - 16:57   

天然ガス:続落、新たな材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.787↓0.160

NY天然ガスは続落。需給面で特に新たな材料が出てこない中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、5ドルの節目近辺での推移が続いていたが、通常取引開始後は売りが台頭。原油安が進行した事もあって日中を通じて売り意欲は強く、午後には4.80ドルを割り込むところまで下げ幅を拡大、そのまま日中安値圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/23/09 - 16:41   

メキシコの9月原油生産は日量260万バレルと前月比6万バレル増
  [エネルギー]

メキシコ国営石油会社Pemexが23日に明らかにしたデータによると、同国の9月石油生産は日量260万バレルと前月から6万バレル増加した。前年同月の272万バレルからは12万バレル減少している。年初から9ヶ月間の生産量は日量平均で261万バレルと、前年同期を7.6%下回っている。

Posted by 松    10/23/09 - 16:26   

石油製品:株安嫌気した原油に連れ安もガソリンは下げ渋る
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0438↓0.0004
暖房油11月限:2.0756↓0.0190

石油製品は続落。株安に進行を嫌気し売りが先行した原油の動きにつれ、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。ガソリンは比較的下げ幅も限定的、時折プラス圏まで買戻される場面も見られたが、暖房油は売り意欲も強く日中を通じてマイナス圏で推移した。

Posted by 松    10/23/09 - 15:57   

原油:続落、株安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.50↓0.69

NY原油は続落。株安が進行しドルが買い戻された事を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は株安につれるように売りが膨らみ、昼前には一時80ドルの節目を割り込む場面も見られた。安値では買い意欲も強く、昼にかけては値を戻したものの、前日の終値まで戻すのが精一杯。後半は改めて売りに押された。

Posted by 松    10/23/09 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 163780 △ 12149
NEMEX-RBOBガソリン △ 37956 △ 2686
NYMEX-暖房油 △ 62060 △ 21415
NYMEX-天然ガス ▼ 76833 ▼ 12784
COMEX-金 △ 278354 ▼ 2271
_
CBOT-小麦 ▼ 2726 △ 8120
CBOT-コーン △ 191743 △ 19282
CBOT-大豆 △ 75423 △ 6567
ICE US-粗糖 △ 170128 △ 11963
ICE US-コーヒー △ 35158 △ 7988
_
IMM-日本円 △ 31973 ▼ 1923
IMM-ユーロFX △ 40088 ▼ 6572
CBOT-DJIA (x5) △ 13474 ▼ 5581
CME-E-Mini S&P △ 83407 ▼ 62894

Posted by 松    10/23/09 - 15:31   

金:小幅続落、テクニカルな売り買い交錯も最後はドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,056.4↓2.2

NY金は小幅続落。週末を前にテクニカルな売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はドル高の進行を嫌気した売りに押された。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢の展開、1,060ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には1,070ドル台をうかがうまで買い進まれる場面も見られたが、この水準では売り意欲も強く、昼前には一時1,050ドル割れを試すまで一気に値を戻した。その後は再び1,060ドルまで反発したものの上値は重く、午後からは1,050ドル台半ばの水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/23/09 - 15:03   

コーヒー:大幅続落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:137.15↓6.50

NYコーヒーは大幅続落、ドル高の進行を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが一気に加速した。12月限は夜間の取引開始から売りが優勢。しばらくは143セント近辺でのもみ合いが続いたが、早朝からドル高が進むにつれてジリジリと値を下げる展開。NYの時間帯に入ると141セントを割り込んだあたりでファンドを中心にまとまった売りが出て下げ幅を拡大、136セントまで一気に値を崩した。売り一巡後は安値から買い戻す動きも見られたが流れを変えるには至らず、結局最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/23/09 - 14:37   

砂糖:テクニカルな買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.12↑23.12

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、テクニカルな買いが先行したものの、最後は売りに押された。3月限は前日の下落の反動もあって夜間の取引開始から買いが先行、23セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行などが嫌気されジリジリと売りに押される展開、NY朝には一時マイナス転落する場面も見られた。23セントの節目割り込む水準では買い意欲も強く、中盤以降は着実に値を戻したものの、原油が値を下げるなど売り材料も多く、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    10/23/09 - 14:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,048 基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1048 ↑ 8 ↓ 916 ↓46.64%
>陸上油田 1003 ↑ 7 ↓ 864 ↓46.28%
>湖沼(内陸部) 11 →0 ↓ 13 ↓54.17%
>海上 34 ↑ 1 ↓ 39 ↓53.42%
>>メキシコ湾 33 ↑ 1 ↓ 37 ↓52.86%
カナダ 244 ↓ 6 ↓ 203 ↓45.41%
北米合計 1292 ↑ 2 ↓ 1119 ↓46.41%

Posted by 松    10/23/09 - 13:11   

よそうかい季節トレンド指数、金の上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2009年 第 43週 10/26 〜10/30
〓強気〓 〓弱気〓
CBOT大豆 △29.263 NYMEXガソリン ▼18.921
ダウ工業平均 △20.540 NYMEX原油 ▼11.748
COMEX金 △20.340 CBOT小麦 ▼11.304

Posted by 松    10/23/09 - 10:15   

9月中古住宅販売は前月から9.43%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年9月 前月比 09年8月 市場予想
中古住宅販売 5570 ↑9.43% 5090 5350
販売価格(中間値) $174900 ↓1.35% $177300

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Posted by 松    10/23/09 - 10:07   

ロシア、年内にロンドン市場で45トンの金売却
  [メタル]

インターファクス通信が23日に伝えたところによると、ロシア政府の貴金属管理会社ゴクランが、年内にロンドン市場で45トンの金売却を予定している模様。売却は政府系貴金属輸出公社のアルマズエリを通じて行われるという。政府は既に売却を認可しており、連邦予算の赤字穴埋めに使用される。

Posted by 松    10/23/09 - 09:44   

ロシア、2010年収穫砂糖ビートの作付が前年比3.2%増加
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は23日、2010年に収穫の砂糖ビート作付が前年比3.2%増の82万2700ヘクタールになったと発表した。来年はさらに10-15%増える可能性があるともコメント。増反見通しは価格高騰で農家のビート生産意欲が高まっていることを理由に挙げている。

Posted by 直    10/23/09 - 08:54   

ウクライナのビート糖生産、22日時点で前年比18.8%増
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は23日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が22日時点で前年同期比18.8%増の60万トンだったと発表した。現在稼動している製糖所は48。組合によると、これまでに550万トンのビートが製糖所に送られ、451万トンが加工済み。

Posted by 直    10/23/09 - 08:47   

印ウッタルプラデシュ州政府、砂糖きび買い取り価格引き上げ
  [砂糖]

インドの砂糖生産で2番目に規模の大きいウッタルプラデシュ州政府高官は23日、2009/10年度の地元農家からの砂糖きび買い取り最低価格を100キログラム165ルピーに設定したと発表した。従来の同140ルピーから引き上げ。連邦政府は6月に同81.18ルピーから同107.76ルピーに改定していた。

Posted by 直    10/23/09 - 08:44   

2009/10年度豪州小麦生産、50万トン引き上げ・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンクは23日に発表した市場レポートで、2009/10年度の国内小麦生産見通しを前年比7.5%増の2300万トンとした。9月時点での予測から50万トン引き上げ。9月の例年以上の降が予想以上のイールドに寄与しているとコメント。特にサウス・オーストラリア州とウエスタン・ビクトリア州一部での効果を上げ、記録更新の地域もあるという。ただ、クイーンズランド、ニュー・サウス・ウェールズ州は降雨のタイミングが遅れて生産は不調とした。

Posted by 直    10/23/09 - 08:34   

EU、13日時点で360万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は10月20日時点で穀物輸出が輸入を360万トン上回った。前週に330万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。前年同期に620万トンの純輸出だったのからはダウンである。

軟質小麦だけで輸出が前週の550万トンから570万に増えた。一年前の720万トンは下回る。輸入が一週間前の170万トンに対し180万トン。

Posted by 直    10/23/09 - 08:22   

22日のOPECバスケット価格は77.61ドルと前日から1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22(Thu) 77.61 ↑ 1.24
10/21(Wed) 76.37 ↑ 0.55
10/20(Tue) 75.82 →0.00
10/19(Mon) 75.82 ↑ 0.93
10/16(Fri) 74.89 ↑ 1.69

Posted by 松    10/23/09 - 06:49   

10/23(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (10/23 - 15:30 )

納会日
・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/23/09 - 06:46   

2009年10月22日(木)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在143.6万袋と前月を15.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 39.703 1436.199 1700.704 ↓15.6% ↓10.6%
>アラビカ種 25.052 1249.328 1455.872 ↓14.2% ↓6.5%
>ロブスタ種 0.380 38.946 81.168 ↓52.0% ↓63.1%
>インスタント 14.271 147.925 163.664 - -

Posted by 松    10/22/09 - 18:43   

債券:需給悪化懸念で売り圧力、相場続落に
  [場況]

10年債利回り:3.430↑0.037

債券は続落。需給悪化懸念から売り圧力が強まった。朝方に来週の入札予定額発表で新たに記録的な大量供給になることを確認し、市場は慎重に構える。経済指標でも、失業保険の新規申請件数増加より継続受給の減少、また景気先行指数上昇など強気データが重しだ。

日中は調整の買い戻しもあって相場がもみ合う場面もあった。しかし、午後は長期債を中心に弱含み。指標の10年債利回りは朝方に3.4%台半ばまで上がり、一時、3.4%割れを試すが、結局は節目を下抜けきれずにそのまま上昇となった。

Posted by 直    10/22/09 - 17:58   

FX:ドル小幅高、アジアや欧州の株安で買い先行もNYでは売られる
  [場況]

ドル/円:91.32、ユーロ/ドル:1.5026、ユーロ/円:137.21 (NY17:00)

為替はドル小幅高。アジアや欧州市場で株安が進んだことを嫌気、投資家リスク回避志向が高まりドルの買い戻しが進んだが、NYに入ると株高の進行を受け流れが一転した。ドル/円は東京市場では90円台後半から91円前半にかけてドルがジリジリと値を上げる展開。午後に入るとドルを買う動きが強まり、ロンドンでは91円台半ばまで値を伸ばした。NY朝には91円台前半に値を戻したものの、その後は株高の進行につれ91円台後半まで上昇。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後には再び91円台前半まで押し戻された。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて大きくユーロ売りが先行、アジアや欧州株の下落を嫌気しNY早朝には1.49ドル台半ばまで値を崩した。しかしNYに入ると株に買いが戻ってきたのを好感、上下くくり返しながらもしっかりと値を切り上げ最後は1.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンに136円台半ばを中心とした比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると株高の進行につれ137円台半ばまでユーロ高が進行、午後には値動きも落ちついたものの、137円台でしっかりの相場展開が続いた。

Posted by 松    10/22/09 - 17:36   

大豆:小幅反落、売り先行も収穫懸念手掛かりに下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1005-1/2↓3-0

シカゴ大豆は小幅反落。ドル高の進行などを手掛かりにポジション整理の売りが先行したものの、生産地の低温多雨予報を受けた収穫不安が下支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りに押され10ドルの節目を大きく割り込む展開。通常取引開始時には10ドル台まで値を回復したものの、手仕舞い売りの勢いも強く、中盤には再び節目を割り込んだ。しかし後半はドル高の流れも一服、原油をはじめ商品全体に安値から値を回復する動きが強まったのを好感、引け間際には一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    10/22/09 - 17:08   

コーン:ドル高にもかかわらず天候懸念手掛かりに買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:403-1/2↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。ドル高や原油安の進行が重石となったものの、悪天候による収穫への懸念を手掛かりとした買いが引き続き相場を押し上げた。12月限が夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は早々にプラス転換。取引前半は前日の終値近辺での上下が続いていたものの、後半にかけて徐々に値を切り上げていく格好となり、最後は前日の高値を上抜けるまでに至った。

Posted by 松    10/22/09 - 17:01   

小麦:続伸、投機的な買いの勢い止まらず8月以来の高値更新
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:551-3/4↑9-1/4

シカゴ小麦は続伸、ドル高の進行にもかかわらず投機的な買いの勢いはとどまるところを知らず、8月9日以来の高値まで一気に値を伸ばした。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、終始買いが先行する強気相場展開。寄付きでいきなり540セントの節目を上抜けたこともテクニカルな買いを後押しする格好となり、最後は550セントの節目まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/22/09 - 16:56   

株式:決算や経済指標消化してから午後は買い優勢、相場反発に
  [場況]

ダウ工業平均:10,081.31↑131.95
S&P500:1,092.91↑11.51
NASDAQ:2,165.29↑14.56

NY 株は反発。朝方に決算や経済指標を消化しながら売り買いにもまれ、午後に入ってから買いが優勢となった。決算ではイーベイが慎重な業績見通しを発表したことやUPSの大幅減益などを嫌気するものの、結果的にはマクドナルド、AT&T、3M、トラベラーズといった企業決算が買い意欲を支援。指標も週間失業保険新規申請件数が予想を上回り、住宅価格指数は予想外の上昇だった一方、一段の継続受給減少、景気先行指数の予想以上の改善で相殺である。

小じっかりの相場スタートも、その後昼過ぎまで主要株価指標はまちまちの展開だった。ダウ平均は一時的に下げたがすぐに持ち直し。しかし、NASDAQ指数はイーベイ要因で午後に入るまでマイナス圏での推移となった。S&P500が朝安から昼にかけてもみ合い、午後に上昇だ。NASDAQ指数も終盤に持ち直し、ほかの指標とともに上値を追う展開。揃って3日前につけた年初来高値の目前で引けた。

Posted by 直    10/22/09 - 16:38   

天然ガス:続落、在庫統計は強気の内容も手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:4.947↓0.153

NY天然ガスは続落。朝方発表された在庫統計はやや強気の内容だったものの、中盤以降はファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は通常取引開始後しばらくは前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。在庫統計が予想をやや下回る積み増しにとどまると、一時5.20ドル台まで買い進まれる場面も見られた。しかし買いの勢いもそこまで、昼にかけては手仕舞い売りに押されあっさりと5ドルの節目を下抜け、そのまま4.90ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/09 - 16:30   

石油製品:反落、原油の動き追随も基本的にドル高を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0442↓0.0101
暖房油11月限:2.0946↓0.0107

石油製品は反落。他市場の動向に振り回され上下する原油の値動きを追随する展開となったものの、基本的にはドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導、上値の重い展開となった。取引開始から軟調に推移していた相場は、昼にかけて急速に売り圧力が強まり、ガソリンは2ドルの節目割れを試すまでに下落。しかし午後からは買い意欲が強まり、最後は安値からかなり下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/09 - 15:39   

原油:小幅反落、ドル高嫌気し売り先行も株の上昇が支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.19↓0.18

NY原油は小幅反落。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、株価の上昇が支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りに押され80ドル割れを試す動きとなったものの、通常取引開始時には80ドル台後半まで値を回復、その後しばらくは上下に激しく振れる不安定な展開となった。昼過ぎには改めて80ドルを割り込むまでに値を下げたが、この水準では買い意欲が強く、引けにかけは急速に下げ幅を縮小、プラス転換には至らなかったものの81ドル台まで値を戻した。

Posted by 松    10/22/09 - 15:33   

金:反落、ドル高嫌気し1,050台で上下繰り返す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,058.6↓5.9

NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りに押される上値の重い相場展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、1,050ドル台を中心に上下を繰り返す展開。通常取引が始まっても流れに大きな変化はなく、ドル高の進行もそれほど激しいものではなく前日の安値を試すまでの下落には至らない一方、1,060ドルを超えると売り圧力が強まるという感じで、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。

Posted by 松    10/22/09 - 14:44   

コーヒー:反落、ドル高の進行受けポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:143.65↓0.65

NYコーヒーは反落。ドル高が進行する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から売りが先行。しばらくは142セント台半ばで推移していたが、NYの時間帯に入ると売りが加速、140セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準で押し目拾いの買い意欲も強く、一気に143セント台まで下げ幅を縮小。中盤以降は値動きも落ち着き143セントを挟んだレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    10/22/09 - 14:35   

砂糖:反落、ドル高や原油安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.08↓0.96

NY砂糖は反落。ドル高の進行や原油安を嫌気、ファンドを中心とした投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から売りが先行。しばらくは23セント台後半のレンジで推移していたが、NYの時間帯に入ると改めて売りが膨らんだ。その後も下落の勢いは衰えを見せず、昼にかけてはまとまった売りが出て下げ幅を拡大、最後は23セント割れをうかがう水準まで値を崩した。

Posted by 松    10/22/09 - 14:34   

ブラジル政府、ガソリンのエタノール混合比率変更予定なし
  [エタノール]

ブラジル農務省広報は22日、政府が義務付けているガソリンのエタノール混合比率を現行の25%から変更する予定はないと発表した。法律では比率を20-25%の間で設定が可能。主要砂糖きび生産地の中南部で天候要因からさとうきび収穫がスローダウンしており、エタノール価格の上昇が続いていることから政府は20%に引き下げを検討していた。しかし、農相は比率改定にマイナス面もあることからとりあえず据え置くと述べたことが報じられている。

Posted by 直    10/22/09 - 13:26   

OPECの石油輸出は4週前から9万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が22日に発表したデータによると、11月7日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,269万バレルと10月10日までの4週から9万バレル増加する。季節的には冬場の暖房需要を見越して出荷が伸びる時期だが、例年に比べると景気低迷の影響でペースは鈍いという。

Posted by 松    10/22/09 - 12:03   

10月の月次入札、前月から40億ドル増えて総額1160億ドル
  [金融・経済]

米財務省は22日、来週実施の月次入札での発行額を発表した。2年債が440億ドル、5 年債410億ドルで、いずれも9月の入札時より10億ドル増加である。また、7年債は20億ドル増額、310億ドルとなる。総額1160億ドルになる。入札は27日の2年債から順次行う。

財務省はまた、26日に5年物インフレ連動債の銘柄統合の入札を行う予定であり、発行規模は70億ドルとした。4月の新規発行時に比べると10億ドル少なく、しかし昨年10月の前回リオープン時より10億ドル多い。

Posted by 直    10/22/09 - 11:52   

天然ガス在庫は180億立方フィートの積み増し、予想僅かに下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3734 ↑ 18 ↑ 19 ↑ 11.56% ↑ 12.21%

Posted by 松    10/22/09 - 10:32   

8月FHFA住宅価格指数は前月から0.27%下落、予想外の値下がり
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 09年8月 前月比 前年比 09年7月 修正前 市場予想
全米 199.59 ↓0.27% ↓3.57% ↑0.30% ↑0.35% ↑0.3%

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Posted by 松    10/22/09 - 10:08   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月15日時点で前年比8.8%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)は22日、2009/10年度の国内中南部砂糖きび圧搾が10月15日時点で前年同期比8.8%増の4億1270万トンになったと発表した。砂糖生産がこれまであわせて2290万トンで、一年前より11%増加。価格上昇を背景に製糖所は能力最大で稼働しているという。一方、エタノール生産は15日時点で一年前を3%下回る179億リットル。

Unicaによると、10月前半は降雨続きで収穫作業の一時停止などを余儀なくされた。それでも製糖所は前年同期より22.6%多い3510万トンの砂糖きびを圧搾した。15日時点で砂糖きびのエタノール生産用消費が56.01%、砂糖生産用 43.94%。前年同期の比率は59.42%対40.58%だった。

Posted by 直    10/22/09 - 10:05   

9月景気先行指数は前月から1.0%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

09年9月 前月比 09年8月 市場予想
景気先行指数 103.5 ↑1.0% ↑0.4% ↑0.8%
景気一致指数 99.9 →0.0% ↑0.1%
景気遅行指数 109.6 ↓0.3% ↓0.2%

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Posted by 松    10/22/09 - 10:04   

インド政府、地元農家に支払う砂糖きび価格の引き上げで法案改定
  [砂糖]

インド政府関係者は22日に米通信社に対し、国内製糖所が地元農家に支払う砂糖きび価格の引き上げを承認する法案改定を明かした。連邦政府は、価格が上がることで砂糖きびの作付意欲が高まるのを狙っているという。ただ、改定後でどの程度価格が上がるかは不明としている。

Posted by 直    10/22/09 - 09:12   

9月の中国精製糖生産、前年比57%減
  [砂糖]

中国統計局が22日に発表したデータによると、9月の国内精製糖生産は前年同月比57%減の1万4000トンとなった。1月からあわせて977万トンで、これは前年同期を13%下回るという。

Posted by 直    10/22/09 - 09:06   

インド政府、小麦備蓄から50万トン売り出し計画・政府関係者
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、政府は小麦備蓄から50万トン売り出しを計画している。一両日中に実施の予定という。ただ、産業界は政府の備蓄放出に反対を表明しており、これは政府が市場予想より高めの価格帯で売却を検討しているためと伝わっている。

Posted by 直    10/22/09 - 08:48   

輸出成約高:小麦と大豆は予想以上に増加、コーンは大幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月15日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 627.6 57.5 685.1 ↑ 42.7% 400.0 〜600.0
コーン 234.9 14.6 249.5 ↓60.5% 500.0 〜900.0
大豆 987.3 0.0 987.3 ↑ 50.8% 500.0 〜900.0
大豆ミール 115.7 0.0 115.7 ↓75.2% 100.0 〜275.0
大豆油 23.3 0.0 23.3 ↓2.9% 10.0 〜25.0

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Posted by 松    10/22/09 - 08:36   

失業保険申請件数は前週から1.1万件増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月17日 前週比 10月10日 市場予想
新規申請件数 531.00 ↑ 11.00 520.00 515.00
4週平均 532.25 ↓ 0.75 533.00

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Posted by 松    10/22/09 - 08:33   

イラク、最低10万トンの硬質小麦物色へ
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は最低10万トンの硬質小麦を物色すると発表した。原産国の指定はない。10月26日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    10/22/09 - 08:29   

日本、計13.3万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
10月22日 日本 西部白色小麦 22000トン 米国 12/1-31
北部春小麦 40000トン 米国
半硬質小麦 29000トン 米国
標準白色小麦 21000トン オーストラリア
西部赤色小麦 21000トン カナダ

Posted by 直    10/22/09 - 08:24   

8月の全米自動車走行距離は前年比で0.7%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が22日に発表した交通量データによると、8月の全米自動車走行距離は 2,590億1,000万マイルと前年同月に比べ0.7%、19億400万マイル増加した。地域別に見ると、南部メキシコ湾岸が前年比1.7%増の 510.9億マイル、南東部が1.3%増の534.1億マイル、西部が1.2%増の570.7億マイルと前年から増えた一方、中西部は0.3%減の576.5億マイル、北東部が0.4%減の 397.9億マイルと減少に転じている。今年に入ってからの累計は1兆9,677億7,100万マイルと前年同期の1兆9,668億9,400万マイルから僅かながらも増加、7月に前年同期を小幅下回ったのから再び回復した。

Posted by 松    10/22/09 - 08:22   

2008/09年度ペルーコーヒー輸出、前年比12.5%増
  [コーヒー]

ペルーコーヒー会議所によると、9月に終わった2008/09年度の同国コーヒー輸出は前年比12.5%増の360万8051袋だった。9月だけで前年同月を11.2%上回る45万778袋を出荷した。

Posted by 直    10/22/09 - 08:21   

09年コロンビアコーヒー生産、業界関係者の間で最高30%減の見方
  [コーヒー]

コロンビアのコーヒー輸出業者やトレーダーの間で2009年(暦年)の国内コーヒー生産が前年から最高30%落ち込む見方が広がっていると報じられた。業界の推定レンジは800万-870万袋。コロンビアコーヒー局の見越す930万袋も大きく下回る見方である。悪天候の影響が事前に見越していた以上と不作の理由は関係者の間でほぼ一致している模様。

Posted by 直    10/22/09 - 08:16   

9月センサス大豆圧搾は前月から4.83%減少、ほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 113.98 ↓4.83% ↓9.34% 113.70
大豆ミール在庫 239.18 ↓24.38% ↓18.63% 296.30
大豆油在庫 2879.90 ↓5.42% ↑ 16.00% 2784.00

Posted by 松    10/22/09 - 08:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から47億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月16日時点で4,234億ドルと前週から47億ドル増加した。昨年末時点からは37億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/22/09 - 07:46   

価格上昇続けば12月総会で増産決定も、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は22日、在庫の取り崩しが進み石油価格の上昇と景気回復が続くようなら、加盟国は12月のアンゴラ総会で増産を決定するとの見通しを示した。もっとも、増産決定の前には、洋上在庫と呼ばれる大型タンカーを使用した海上における原油の一時的な貯蔵がなくなる必要があるとも改めて強調した。

ベネズエラとアンゴラが生産割当枠の引き上げを求めている件については、12月か来年3月の総会で議題に上るだろうとした上で、これらの問題は世界経済が回復し需要が伸びてくるのかにかかっているとした。また、ナイジェリアも同様に割当枠の引き上げを模索しているとし、こうした加盟国に不満があるとは言いたくないが、彼らはもっと多くの石油を生産できるだろうと述べた。

Posted by 松    10/22/09 - 07:24   

21日のOPECバスケット価格は76.37ドルと前日から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21(Wed) 76.37 ↑ 0.55
10/20(Tue) 75.82 →0.00
10/19(Mon) 75.82 ↑ 0.93
10/16(Fri) 74.89 ↑ 1.69
10/15(Thu) 73.20 ↑ 1.24

Posted by 松    10/22/09 - 06:52   

10/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・9月景気先行指数 (10:00 )
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・9月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/22/09 - 06:50   

2009年10月21日(水)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在139.6万袋と前月を7.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 158.936 1396.496 1503.238 ↓7.1% ↑ 4.8%
>アラビカ種 142.039 1224.276 1284.963 ↓4.7% ↑ 8.7%
>ロブスタ種 0.446 38.566 70.647 ↓45.4% ↓51.4%
>インスタント 16.451 133.654 147.628 - -

Posted by 松    10/21/09 - 18:35   

債券:ベージュブックや来週の入札注目して売り圧力強まる
  [場況]

10年債利回り:3.387↑0.041

債券は反落。米地区連銀連銀経済報告(ベージュブック)が景気の緩やかな回復を示し、また来週の入札にも関心が向き始めて売り圧力が強まった。取引の早い段階から英中銀(イングランド銀行)の量的緩和政策延長を疑問視させるニュースで英国債が売られるのも嫌気。ドル安から原油や金などが買われるのを背景に、リスク面での債券買い意欲も後退だ。この結果、相場は終日弱気の展開である。

長期金利の指標10年債利回りは朝方から3.4%台に乗せる上昇となった。ただ、上げピッチが加速すると買い戻しもあって、そのまま午後にかけて節目を挟んでもみ合い。結果的には前日比プラスでも本日のレンジ上限からはやや戻している。

Posted by 直    10/21/09 - 18:11   

FX:投機的なドル売り加速しユーロ/ドルは1.50ドル台回復
  [場況]

ドル/円:90.99、ユーロ/ドル:1.5014、ユーロ/円:136.62 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル安が進行。投機的なドル売りが改めて加速しドル指数は直近の安値を更新、ユーロ/ドルも昨年8月以来で1.50ドル台を回復した。ドル/円は東京ではドルが軟調、午後には一時90円台半ばまで値を下げる場面も見られた。しかしロンドンに入ると改めてドルの買い戻しが膨らみNY朝には91円台前半まで上昇。その後も株が終盤まで堅調だったことも支えとなり、91円台前半を中心に底堅く推移した。午後遅くには株価の急落を嫌気したドル売りが膨らみ、90円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京の時間帯は1.49ドル台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると金融緩和の拡大に否定的な英中銀の議事録を受けて対ドルで英ポンドが買い進まれたのに連れ1.49ドル台後半まで上昇。しかしそれ以上積極的な動きもなく、NY朝には再び1.49ドル台前半まで値を戻した。NYでは投機的なドル売りが改めて加速しあっさりと1.50ドル台を突破。午後には一時1.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。ユーロ/円は東京では135円台前半から半ばの水準で小動き。ロンドンに入ってからジリジリと買い意欲が強まった相場は、NYに入ると一段高、午後には一時137円に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/21/09 - 17:36   

大豆:大幅反発、ドル安や生産地の天候懸念受け直近の高値更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1008-1/2↑26-0

シカゴ大豆は大幅反発。ドル安や商品全体の上昇、生産地の天候懸念などを手掛かりに改めて買いが加速、直近の高値を一気に更新した。11月限は寄付きから買い一色の相場展開。他市場の動きが強気に作用したほか、週末にかけて中西部で再びまとまった降雨が見られるとの予報も後押しとなり、中盤に10ドルの節目を回復。そのまま1015セントまで一気に値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押されたものの、大台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/09 - 17:18   

コーン:大幅反発、ドル安や原油をはじめ商品全体の上昇に連れ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:398-1/4↑13-3/4

シカゴコーンは大幅反発。ドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感し6月末以来の高値をつけた。12月限は寄付きから大きく買いが先行、早々に直近の高値をあっさりと更新した。中盤には4ドルの節目手前でやや伸び悩む場面も見られたものの、中西部での降雨予想なども手掛かりとなり午後からは改めて買いが集まり4ドルの節目を回復。引け間際には売りに押されたものの、最後まで強気の流れが変わることはなかった。

Posted by 松    10/21/09 - 17:13   

小麦:ドル安や商品市場全体の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:542-1/2↑25-0

シカゴ小麦は大幅高。独自に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行や商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。12月限は寄付きから買い一色の展開、早々に直近の高値を上抜ける展開となった。中盤にはややペースが鈍る場面も見られたが、終盤には改めて上げ幅を拡大、550セントに迫る値動きとなった。引けにかけてはやや手仕舞い売りに押され値を戻した。

Posted by 松    10/21/09 - 17:07   

株式:日中の買いから弱気企業ニュースで取引終盤に売り進む
  [場況]

ダウ工業平均:9,949.36↓92.12
S&P500:1,081.40↓9.66
NASDAQ:2,150.73↓12.74

NY 株は続落。日中の買いの流れから取引終盤に著名アナリストがウェルズ・ファーゴの投資評価を引き下げと伝わり売りモードにシフトした。午後に発表の地区連銀経済報告(ベージュブック)でも銀行セクターの不透明感が根強いことを確認して、市場心理に重し。また、小売最大手ウォルマート・ストアーズによる慎重な年末商戦見通しも響いた。朝方は新たな強気決算を手掛かりにした買いが優勢だったが、決算発表が振るわなかったものもあるため大きく買い進むのは比較的早くから見送りだった。

午前の取引には速い相場上昇となり、主要株価指標は揃って前日の下落以上に上がった。しかし、上値で売りもあって昼から伸び悩み。最後の約一時間にウェルズ・ファーゴ絡みの売りなどで一気に下げた。最後は13日以来の安値引けである。

Posted by 直    10/21/09 - 16:56   

天然ガス:反落、在庫統計発表を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:5.100↓0.061

NY天然ガスは反落。日中を通じて売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に激しく振れる展開となったが、最後は翌日の在庫統計発表を前にしたポジション整理の売りに押された。11月限は通常取引開始直後には買いが先行したものの、昼前にはマイナス転落するなど方向感のはっきりしない展開。目先北東部で平年以下の気温が続くとの予報が支えとなるものの、一方では明日の在庫統計発表を控え、過去最高水準にある在庫積み増しが上値を重くする。午後には原油高に連れ日中高値を更新する場面も見られたものの、引け間際にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落した。

Posted by 松    10/21/09 - 16:44   

天然ガス在庫は190億立方フィートの小幅積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 19.0
>前週 ↑ 58.0
>前年 ↑ 70.0
>過去5年平均 ↑ 52.0

Posted by 松    10/21/09 - 16:29   

輸出成約予想:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加との見方多い
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
22日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜600.0 480.2
コーン 500.0 〜900.0 631.8
大豆 500.0 〜900.0 654.5
大豆ミール 100.0 〜275.0 466.2
大豆油 10.0 〜25.0 24.0

Posted by 松    10/21/09 - 16:26   

石油製品:強気の在庫統計やドル安好感し大幅高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.043↑0.0666
暖房油11月限:2.1053↑0.0580

NY石油製品は大幅高。朝方発表された在庫統計でガソリン在庫が大幅取り崩しとなったのを好感、ドル安の進行も大きな支えとなり日中を通じて大きく買いが先行した。ガソリンは期近ベースで8月末以来の2ドル台、暖房油は一時2.10ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/21/09 - 16:00   

原油:大幅反発、ドル安や強気の在庫統計受け80ドルを上抜け
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:81.37↑2.25

原油は大幅反発。ドル安の進行や強気の在庫統計を受けて買いが加速、直近の高値を更新し80ドルの節目を大きく上抜けた。12月限は夜間取引から手仕舞い売りに押される展開、前日遅くに発表されたAPI在庫がやや弱気の内容だった事もあり、軟調に推移した。しかし通常取引開始後は徐々に値を回復。在庫統計でガソリン在庫の大幅取り崩しが確認するとガソリンが主導する形で買い意欲が強まり早々に80ドルの節目間で値を伸ばした。午後に入っても買いの勢いは衰えず、引け前には一時82ドル台をつけるにまで至った。

Posted by 松    10/21/09 - 15:57   

2009年年末商戦、小売トラフィックは前年比4.2%減見通し
  [金融・経済]

市場動向調査のショッパートラックは2009年の年末商戦について、小売トラフィックが前年比4.2%減少見通しとの調査結果を発表した。今年も一段のマイナスとなるが、前年の15%に比べて落ち込みペースは鈍化の見込み。消費者は事前調査やクーポン確保を重視し、衝動買いなどを避けるという。ただ、トラフィック減少でも、売上高は前年に5.9%落ちたのから1.6%増に改善する可能性があるという。

Posted by 直    10/21/09 - 15:40   

2010/11年度ブラジル砂糖輸出2.6%増見通し・地元農業顧問
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のJOBエコノミア幹部は21日の記者会見で、2010/11年度の同国砂糖輸出が前年比2.6%増加して2670万トンになるとの見通しを発表した。このうち、中南部から出荷するのは2350万トンで、これは前年を3.1%上回る見方だ。ブラジルのエタノール輸出は28億リットル、中南部だけで26億リットルと予想。

このほか、地元のエスタドがJOBエコノミアによる国内砂糖きび圧搾が2010/11年度に5億9000万トンになると見越していることを報じた。前年度の5億4200万トンを上回り、また業界予想と比べも高め。報道によると、JOBエコノミアは砂糖生産を前年比11.2%増の3770万トン、中南部だけで13.0%増の3300万トンと見通すほか、エタノール生産が16%増の311億リットル、中南部で17.5%増の289億リットルと予想。ただ、同社はこれについてコメントを避けている。

Posted by 直    10/21/09 - 15:31   

金:続伸、対ユーロを中心としたドル安の進行を好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,064.5↑5.9

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、投機的な買いが大きく集まった。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢の展開。通常取引開始後には一時1,050ドルを割り込むまでに値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが入り節目を回復。その後はドル安が進むにつれて騰勢を強め、午後には1,060ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りに押されたものの、最後まで1,060ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/09 - 15:13   

2009/10年度アルゼンチン大豆作付、過去最高見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日、2009/10年度の大豆作付が1900万ヘクタールと過去最高を更新する見通しを発表した。現時点での過去最高から7%増加の見方である。コーンや小麦の減反に伴い大豆作付が拡大するという。ただ、干ばつの影響から品質の高い大豆種子が不足しており、最終的なイールドや生産に影響が及ぶ可能性も指摘している。降雨と気温上昇で例年より早めに作付が始まった。スタートしたばかりとしながらも、早期に本格化することを見込む。

取引所によると、2009/10年度コーン作付は同日付で59.2%終わったと記している。土壌改善で作業のペースが速まったという。2009/10年度小麦収穫はこれまでのところ1.2%終了。生産地帯北端で作業が始まったばかりとのことだ。北部の作柄は乾燥でふるわず、反面、中部は降雨の効果で良好とコメントしている。取引所は小麦生産を前年度の博半分になる750万トンと予想している。

Posted by 直    10/21/09 - 15:10   

コーヒー:反発、ドル安や商品高好感しファンドなどの買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:144.30↑2.50

NYコーヒーは反発。ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に買いが集まった。12月限は夜間の時間帯こそ前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、140セント割れを試す場面ではしっかりと下げ止まり。その後は外部市場の動きを支えに買い一色の展開となり、最後は前日の高値を上抜け144セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/21/09 - 14:49   

砂糖:反発、ドル安や商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.04↑0.45

NY砂糖は反発。ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、日中を通じて堅調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開、前日の下落の反動もあり、23セント台後半の水準で底堅く推移した。NYの時間帯に入るとドル安や原油高を手掛かりにジリジリと買いが集まり、24セントの節目を試すまで上げ幅を拡大。中盤以降はやや伸び悩む気配も見られたが、引け前にはまとまった買いが入り24セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/21/09 - 14:49   

多くの経済セクター安定あるいは緩やかな改善・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は21日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、多くの経済セクターが前回報告以降に安定あるいは緩やかに改善したとの判断を示した。大勢は最悪期からの展開と強調しながらも、12連銀による報告の中でも特に住宅不動産と製造業が明るい内容で、夏からの改善基調を維持したと記している。一方、消費支出と非金融サービスに関するとまだら模様、商業用不動産が最も不調なセクターの一つだったという。

今回のベージュブックは10月13日までに収集した情報データをもとにリッチモンド連銀が取りまとめた。11月3-4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/21/09 - 14:29   

センサス大豆圧搾予想:9月は前月から大きく減少か
  [穀物・大豆]

22日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年9月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 113.7 112.7 〜114.0 119.8 125.7
大豆ミール在庫 296.3 290.0 〜305.0 316.3 293.9
大豆油在庫 2784.0 2756.0 〜2807.0 3013.8 2482.7

Posted by 松    10/21/09 - 13:41   

2008/09年度中南米9ヶ国のコーヒー輸出、前年比12.3%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、9月に終わった2008/09年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比12.3%減の2572万9295袋になった。9月単月で150万2946袋を出荷。前年同月を26.0%下回る。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    10/21/09 - 13:22   

9月の米州別失業率、前月に続いて14州と首都で1割超える
  [経済指標]

米労働省による州別雇用統計によると、14州と首都ワシントンで9月に失業率が1割を超えた。前月と変わらず。最高は引き続きミシガン州で15.3%。前月から0.1%上がり、前年同期の8.9%も上回る。

Posted by 直    10/21/09 - 11:23   

EIA在庫統計:原油は131万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月16日現在 EIA発表 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 339072 ↑ 1312 ↑ 1262 343041 ↑ 3847
ガソリン在庫 206945 ↓ 2214 ↓ 796 209828 ↓ 558
留出油在庫 169888 ↓ 784 ↓ 802 167011 ↓ 998
製油所稼働率 81.08% ↑ 0.19 ↑ 0.25 81.50% ↑ 0.30
原油輸入 8699 ↓ 32 - 8545 ↓ 469

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Posted by 松    10/21/09 - 10:37   

インド、地元農家からの小麦買い取り価格引き上げ検討の可能性
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は21日、政府が次回会合で小麦の買い取り価格引き上げを検討する可能性があることを明かした。昨年に地元農家からの購入価格を1トン1万800ルピーに設定したが、上方改定により生産意欲を高めるのを考慮しているという。

Posted by 直    10/21/09 - 09:06   

ウクライナ穀物収穫、20日時点で4285万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は20日時点で4285万トンとなった。面積にして1450万ヘクタールで、94%にあたる。イールドは2.95トンだった。個別では、コーンが53%終了し、515万トン収穫済み。イールドが4.62トン。いずれも前年同期との比較などは不明。

Posted by 直    10/21/09 - 08:58   

2009年インドネシア砂糖生産推定20万トン引き下げ
  [砂糖]

インドネシア農務省高官は21日、2009年砂糖生産推定を従来の290万トンから270万トンに引き下げた。一部砂糖きびの収穫不調による影響を指摘し、砂糖生産は当初見通しを下回るとのこと。また、国内需要の276万トンを満たすには厳しくなるとコメント。生産縮小分を補うために政府は製糖所に18万3000トンの粗糖輸入を認可したといい、また今年末時点で80万トンの在庫を確保できることを期待していると述べた。

Posted by 直    10/21/09 - 08:54   

インド政府、白糖免税輸入期限を13ヶ月間延長・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は21日、白糖の免税輸入期限延長を発表した。当初は今年11月で期限切れの予定だったのを来年12月に改定。13ヶ月間延ばすことにした。このほか、2009/10年度の砂糖生産が前年度より100万トン多い1600万トンになるとの見通しも示した。

Posted by 直    10/21/09 - 08:46   

メキシコ農家組合、2009/10年度砂糖生産4.1%増見通す
  [砂糖]

メキシコの砂糖きび農家組合は2009/10年度の砂糖生産が前年比4.1%増の516万8188袋になるとの初回見通しを発表した。2008/09年度にさとうきび農家ストの影響で1割減となった一部を回復する見方だ。メキシコの収穫年度は11月から翌年10月で、実際に砂糖きびの刈り入れ、加工を行うのは11月半ばから翌7月にかけてとなる。

Posted by 直    10/21/09 - 08:41   

ブラジル砂糖大手、09/10年度砂糖きび圧搾と砂糖生産引き上げへ
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンはメディアに対し、2009/10年度の同社砂糖きび圧搾及び砂糖生産引き上げの計画を明かした。圧搾は前年度の5400万トンから生産能力最大の6000万トンに伸ばす見通しという。砂糖生産は400万トンから440万トンに増産計画。2009/10年度エタノール生産予測は20億リットルとした。

Posted by 直    10/21/09 - 08:33   

2009/10年度コスタリカコーヒー生産、10月15日時点で43.8%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は10月15日時点で前年同期比43.8%減の3万2534袋だった。

Posted by 直    10/21/09 - 08:27   

2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、10%増見通し
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会は、2009/10年度の国内コーヒー生産が少なくとも前年を10%上回る345万袋になるとの見通しを発表した。協会幹部は352万7000袋まで伸びる可能性も示唆しながら、とりあえず11月半ばに収穫が本格化するまでは保守的な予想を維持するという。2008/09度の生産は8.2%減の341万7252袋だった。

Posted by 直    10/21/09 - 08:24   

ナイジェリアの産油量は日量160万-170万バレル、石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのルクマン石油相は21日、ロンドンで開かれている石油金融会議の席で記者団の質問に答え、現在の石油生産量が日量160万から170万バレルの間にある事を明らかにした。同国の生産量は国内の治安悪化や武装勢力の石油施設攻撃によって過去数ヶ月間で日量100万バレル減少したが、現時点ではまだ劇的な回復は見られていないという。

現在の石油価格は持続可能かとの問いかけには、1バレル80ドルは、ファンダメンタルズから見て少々高過ぎるとの見方を示した。価格上昇の背景については、需要面でファンダメンタルズに変化が起きる前触れなのか、新たな投機資金が流入していることによるものなのか、不透明な部分が多いとしながらも、10%程度は投機的な動きに夜ものとも述べた。

Posted by 松    10/21/09 - 08:22   

7月のエクアドルコーヒー輸出、前年比50%増
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比50%増の11万3490袋となった。1月から7月あわせて52万5,897袋を出荷。前年同期を18%上回る。

Posted by 直    10/21/09 - 08:16   

インドの4月-9月金宝飾品輸出は前年比2.4%増加、宝飾品振興協会
  [メタル]

インドの宝石宝飾品振興協会が21日に明らかにしたデータによると、同国の4月から9月の金宝飾品輸出は44億ドルと前年同期比で2.4%増加した。8月時点では前年同期を3.6%下回っていたのから回復した。宝石と宝飾品の輸出は129億ドルと前年同期から10%減少、ダイヤモンドの落ち込みが激しかった。

Posted by 松    10/21/09 - 07:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から13.72%低下、金利は上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月16日 前週比 前年比
総合指数 641.0 ↓13.72% ↑ 57.07%
新規購入指数 268.8 ↓7.60% ↓3.76%
借り換え指数 2808.0 ↓16.79% ↑ 142.32%
一般ローン 739.9 ↓13.41% ↑ 71.23%
政府系ローン 476.1 ↓14.52% ↑ 29.34%
30年固定金利 5.07% ↑ 0.04 ↓ 1.21
15年固定金利 4.51% ↑ 0.07 ↓ 1.54
変動金利(ARM) 6.86% ↑ 0.15 ↓ 0.11

Posted by 松    10/21/09 - 07:01   

20日のOPECバスケット価格は75.82ドルと前日から横ばい
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20(Tue) 75.82 →0.00
10/19(Mon) 75.82 ↑ 0.93
10/16(Fri) 74.89 ↑ 1.69
10/15(Thu) 73.20 ↑ 1.24
10/14(Wed) 71.96 ↑ 1.02

Posted by 松    10/21/09 - 06:55   

10/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・プラチナ 11月限OP 納会

Posted by 松    10/21/09 - 06:53   

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