2009年11月03日(火)
債券:目先の経済指標やFOMC声明、入札予定額にらんで売り
[場況]
10年債利回り:3.471↑0.051
債券は続落。目先に注目材料を複数控えているために市場では慎重ムードが強まり、売りの展開になった。明朝には雇用関連サービスADPによる民間雇用数や米供給管理協会(ISM)非製造業指数といった経済指標、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明と発表ものが多い。また、来週の四半期ごとの国債入札予定額もみる予定であり、市場は調整売りが進んだ。
このため、相場は朝方に株安などを手掛かりに小じっかりと推移しながら、午後には弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは昼前に上昇に転じてから、一時、3.5%近くまでアップ。その後も3.4%台後半でもみ合った。
Posted by 直 11/3/09 - 17:42
FX:ユーロ安、金融不安拡大で投資家のリスク回避志向強まる
[場況]
ドル/円:90.32、ユーロ/ドル:1.4723、ユーロ/円:132.99 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。金融市場の不安拡大により投資家のリスク回避志向が強まる中ユーロに売りが集まるも、FOMCや雇用統計を前に様子見気分も強く値動きは控えめだった。ドル/円はアジア市場からジリジリとドル安が進行、ロンドンでは一時90円の節目を割り込むまでに値を下げた。その後は一転してドルの買い戻しが進み、NY午前には強気の製造業受注を受けて90円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは90.30円近辺で動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京市場が休みの中、アジアや欧州株の下落を嫌気し売りが加速、NY朝には1.46ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると下落も一服、金の急騰を好感し午後からは買い戻される場面も見られたものの動きは鈍く、1.47ドル台を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円はアジアからロンドン市場にかけてユーロ売りが進み、NY早朝には一時132円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってからはやや買い戻される格好となったものの、午後には133円台回復を試すあたりで頭打ちとなった。
Posted by 松 11/3/09 - 17:30
大豆:続伸、商品市場全体の上昇受け投機資金の流入が加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1010-1/2↑12-1/2
シカゴ大豆は続伸。原油や金をはじめとした商品市場全体の上昇を受け、投機資金の流入が改めて相場を押し上げた。1月限は夜間取引こそ前日の急伸の反動もあって売りが先行したものの、通常取引開始後は買い一色の展開、あっさりと10ドルの節目を回復し中盤には1020セント台まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは買いの勢いも一服したものの下値は堅く、最後まで1010セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/3/09 - 17:12
コーン:続伸、商品市場全体の上昇を好感し投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:390-0↑7-3/4
シカゴコーンは続伸。原油や金をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンド中心に投機的な買いが相場を主導した。夜間取引では前日の急伸の反動もあり売りが先行していたものの、通常取引開始後は買い一色の相場展開。中盤にはあっさりと390セント台を回復した。その後は4ドルの節目手前で伸び悩む格好となったが、最後まで買いの勢いは衰えず、390セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/3/09 - 17:08
小麦:小幅反落、ファンド中心にポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-3/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。前日の上昇も一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は寄付きから売りが先行。中盤にかけては金や原油など商品市場全体の上昇に連れた買いが入り下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。後半は前日終値近辺での推移が続いたが、最後は改めて売りに押された。
Posted by 松 11/3/09 - 16:59
API在庫:原油は328万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月30日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 336233 | ↓ 3276 | ↑ 8.69% | ↑ 1800 |
| ガソリン在庫 | 210074 | ↑ 501 | ↑ 7.61% | ↓ 500 |
| 留出油在庫 | 168129 | ↑ 1789 | ↑ 32.91% | →0 |
| 製油所稼働率 | 80.50% | ↓ 1.30 | 86.40% | ↑ 0.20 |
| 原油輸入 | 8273 | ↓ 156 | ↓21.22% | - |
Posted by 松 11/3/09 - 16:51
株式:強弱の企業ニュース消化しながら売り買い交錯
[場況]
ダウ工業平均:9,771.91↓17.53
S&P500:1,045.41↑2.53
NASDAQ:2,057.32↑8.12
NY株はまちまち。企業絡みの強弱ニュースを消化しながら、売り買いが交錯する一日だった。朝方は欧州の金融機関財務や業績に対する不安が強まったのが重しとなる。欧州株の下落も響いて売り先行で始まった。しかし、米著名投資家バフェット氏の鉄道大手買収、家電のブラック・アンド・デッカーは工具メーカー買収と続くなどが下支え。原油など主要商品相場の上昇から素材株に買いが集まるのも相場にプラス作用している
相場は速いピッチの下げで始まったが、すぐに値下がりは鈍化した。そのままマイナス幅の拡大・縮小を繰り返し、午後に前日の終値近辺まで回復。S&P500とNASDAQ指数はもみ合いながらも前日終値を上回っての終了に至った。ダウ平均は最後までマイナス圏から抜けられずに反落だが、それでも本日のレンジ上限で引けた。
Posted by 直 11/3/09 - 16:37
天然ガス:反発、気温上昇予報にもかかわらず原油高につれる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.922↑0.098
NY天然ガスは反発。原油高や強気の経済指標発表を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りに押され4.70ドル台まで値を下げたものの、通常取引開始後は一転した買いが先行。一気に4.90ドル台まで値を伸ばした。一方では目先平年以上の気温が続くとの天気予報を嫌気した売り意欲も強く、昼過ぎには再びマイナス転落する場面も見られたが、一気に値を崩すには至らない。引けにかけては改めて買いが加速、結局日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/3/09 - 16:24
米国内ガソリン需要は前週から0.4%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが3日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月30日までの週の米国内ガソリン需要は日量931.1万バレルと前週から0.4%減少した。前年比では3.3%の増加となっている。また年初来の累計では、前年同期を0.6%上回っているという。全米平均の小売価格は1ガロン 2.68ドルと前週から8セント上昇。前年に比べて4.8%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 11/3/09 - 16:13
石油製品:株が伸び悩む中にもかかわらず原油に連れ高
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0004↑0.0101
暖房油12月限:2.0733↑0.0273
石油製品は続伸。株価が伸び悩む中にもかかわらず、原油の上昇に連れた買いが相場を主導した。夜間取引では売りが優勢だったものの、通常取引では一転した買いが先行、ガソリンは昼過ぎに2ドルの節目を回復、暖房油も3日ぶりの高値をつけるまで値を伸ばした。午後からは在庫統計の発表を控え、ややポジション整理の動きが強まった。
Posted by 松 11/3/09 - 15:49
原油:続伸、強気の指標が支えとなる中商品全体の上昇を好感
[場況]
NYMEX原油12月限終値:79.60↑1.47
NY原油は続伸。強気の経済指標が下支えとなる中、金をはじめとした商品全体の上昇に連れて買いが集まった。12月限は夜間取引では欧州株の下落やドル高を嫌気して売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して強気一色の展開。株価が伸び悩む中にも関わらず断続的に買いが集まり、午後には79ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/3/09 - 15:44
金:インドによるIMF 保有金購入を受け史上最高値を更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,084.9↑30.9
NY金は大幅続伸。インド中銀によるIMFの保有金購入を受けファンドを中心に幅広く買いが集まり、過去最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引でインド中銀のニュースを受け1,060ドル台後半まで上昇したものの、その後は売りに押され1,050ドル後半の水準で推移。通常取引開始後も、しばらく大きな動きは見られなかった。しかし10時半過ぎに買い意欲が強まり1,070ドルを上抜けると大量の買いストップがヒットし一気に1,080ドルを試すまでに上げ幅を拡大。その後も買い意欲は衰えることなく、午後には1,080ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/3/09 - 14:47
コーヒー:反落、前日の反動からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:141.10↓1.25
NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動から、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から売りが先行。株安が進行しドルが対ユーロ中心で買い進まれたことも嫌気され、朝方には139セント割れを試すまで値を下げた。NYの時間帯に入った後もしばらく139セント台でのもみ合いが続いたが、昼前からは商品市場全体の上昇に連れた投機的な買いが加速、急速に下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 11/3/09 - 14:36
砂糖:ドル高嫌気し売り先行も、最後は商品全体の上昇に連れ高
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.97↑0.53
NY砂糖は続伸。ドル高や株安の進行を嫌気し取引前半は売りが先行したものの、後半は金や原油の上昇につれ大きく買いが集まった。3月限は夜間の取引開始直後こそフォロースルーの買いが集まったものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYの時間帯に入っても軟調な動きに変化は見られなかったが、昼前からは金や原油に連れた商品市場全体の上昇を好感、投機的な買いが加速し23セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 11/3/09 - 14:36
2009年世界コーヒー消費、少なくとも1.5%増見通し・ICO幹部
[コーヒー]
国際コーヒー協会(ICO)のマネジングディレクター、オゾリオ氏は3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年の世界コーヒー消費が前年から少なくとも1.5%増加し、約1億3200万袋となる見通しを示した。ICOが2009年消費予測を明かしたのは初めてである。景気減速による消費への影響サインはみられないという。
ICOによると、2000年から2008年までに消費の伸び率は年平均2.4%で、オゾリオ氏は2009年には1.5-2%増の予想レンジとした。このため、今後見通しを引き上げる可能性もあるとコメント。同氏はこのほか、アラビカコーヒー価格が目先、高止まりすると予想。2009/10年度の収穫が始まったばかりの生産国で供給が縮小しているためという。
Posted by 直 11/3/09 - 13:40
ブラジル大豆作付、10月30日時点で35%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆作付が10月30日時点で35%終了した。一週間前の20%からアップし、また過去5年平均の21%、前年同期の29%それぞれ上回る。生産最大のマットグロッソ州で作付が64%終わった。一週間前の39%から作業のペースが加速した格好になる。2位のパラナ州では20%から31%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州で2%から6%とそれぞれ上がった。
Posted by 直 11/3/09 - 13:28
10月のブラジルエタノール輸出、前年比32.2%減
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は3億2630万リットルだった。前年同月から32.2%落ち、前月比は12.0%減少。
Posted by 直 11/3/09 - 13:20
10月のブラジル砂糖輸出、前年比2.1%増
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は255万1700トンとなった。前年同月比2.1%増加したが、前月からは11.9%のマイナス。粗糖が前年より11.8%多い170万4600トン。前月比だと9.8%減った。精製糖の出荷は54 万7100 トン。前年を19.7%下回り、一ヶ月前との比較だと17.8%ダウンである。
Posted by 直 11/3/09 - 13:19
10月のブラジル輸出、大豆及び大豆製品前年割れ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月大豆輸出は72万2700トンとなった。前年同月比31.9%減少し、前月からは60.5%の落ち込み。大豆ミールの輸出は84万3600トンとなり、一年前を24.9%下回る。前月からは22.7%減った。大豆油は前年比34.2%減の12万3100トン。ただし、前月比較では32.1%のプラスである。
Posted by 直 11/3/09 - 13:16
10月のブラジルコーヒー輸出、前年比19.3%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比19.3%減の239万6300袋となった。前月との比較では1.9%のマイナス。
Posted by 直 11/3/09 - 13:14
最も高い需要見込める穀物は大豆・ゴールドマン・サックス
[穀物・大豆]
ゴールドマン・サックスのアナリストは3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、大豆が最も需要の高い伸びを見込める穀物であるとの見解を示した。これは肉需要が背景にあると指摘。需要の年間伸び率について大豆が3.5%の見通しで、コーン2.5%や小麦1%を上回るという。
同氏は需要増加に伴い、増反が必要であるとも述べた。米国と中国、ブラジル、アルゼンチンが世界大豆生産の95%を占めており、このうちブラジルの作付余地が特に、大きいとしている。ただ、ブラジルにはインフラストラクチャーの問題があることに認識を示している。
Posted by 直 11/3/09 - 13:08
サウジによるWTIから重質油指標への変更を支持、ベネズエラ
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は3日、同国で開かれている重質油に関する会議の席でダウジョーンズ質問に答え、サウジが米国向けの石油販売に関する指標価格を軽質油のWTIから重質油のアーガス・サワークルード指数に変更するとの意向を示したことについて、我々も同じ方向に進むことになるとこれを支持した。サウジとベネズエラは米国に対し、共に重質油を輸出している。この件に関しては、CMEグループとICEがそれぞれアーガス指数先物を上場する計画を発表している。
Posted by 松 11/3/09 - 11:03
世界経景気回復は依然として非常に不透明、OPEC調査部
[エネルギー]
OPECのクァバザード調査部代表は3日、ベネズエラで開かれた重質油会議で、世界景気回復の兆候についてはもっと懐疑的に見られてしかるべきで、石油需要の見通しにもそれが反映されるべきとの見方を示した。投資家は通常より過剰となっている信用市場が世界経済の成長を後押しすると考えているが、世界の景気回復見通しは非常に不透明な状況にあると警告した。石油市場については、中長期的な視点で分析されるべきだとも述べた。
Posted by 松 11/3/09 - 10:55
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月30日現在 2,381億6,900万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中銀一行が金貨を購入した。
Posted by 松 11/3/09 - 10:42
2009/10年度独ビート糖生産、10月30日時点で174.5万トン
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは3日、2009/10年度のビート糖生産が10月30日時点で174万5000トンになったと発表した。これまで製糖所に送られたビートが1118万1000トンで、1088万3000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.32%で、9月時点での2009/10年度推定17.95%を上回る。
Posted by 直 11/3/09 - 10:38
9月製造業受注は前月比0.94%増、予想やや上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年9月 | 前月比 | 09年8月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 356088 | ↑0.94% | ↓0.83% | ↑0.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 315624 | ↑0.80% | ↑0.30% | ||
| >防衛除く(ex-Defence) | 342179 | ↑0.68% | ↓0.74% |
Posted by 松 11/3/09 - 10:02
10月チェーンストア売上、4週ベースで前月比1.9%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は4週ベースで前月比1.9%増加した。予想以上に伸びたという。前年同月比較で0.7%アップとなり、これも事前に見越していたプラス幅を上回ったとしている。
レッドブックは10月最終週の販売は気温低下やハロウィーン絡みで改善したとの見方を示した。このYHOか、11月の既存店売上高は前年同月を1.1%上回るとの暫定予測も明かしている。
Posted by 直 11/3/09 - 09:06
2009/10年度インド砂糖きび生産、雨不足で前年比8.9%減に・政府
[砂糖]
インド連邦政府は3日、2009/10年度(10-9月)の国内砂糖きび生産について2億4948万トンになるとの見方を示した。雨不足を理由に前年度から8.9%減少を見越している。
Posted by 直 11/3/09 - 09:01
中国、2010年穀物生産能力の目標は5億トン
[穀物・大豆]
中国政府は3日、2010年に5億トンの穀物生産能力を目標とすると発表した。また、2015年に5億3000万トン、2020年にはさらに5億5000万トン以上に引き上げる計画という。増産に向けて公的資金などを用いる見通しも示した。
Posted by 直 11/3/09 - 08:55
ウクライナ穀物収穫、2日時点で4482万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は2日時点で4482万トンとなった。面積にして1488万ヘクタールで、 96%にあたる。イールドは3.01トンだった。このうちコーン収穫が708トン。146万ヘクタール、69%終了という。イールドが4.83トン。
Posted by 直 11/3/09 - 08:51
09/10年度ロシア穀物輸出、年初4ヶ月間で800万トン
[穀物・大豆]
ロシアで穀物輸送を手掛けるRusagrotransは3日、7月に始まった 2009/10年度の穀物輸出が10月の4ヶ月間で800万トンになったと発表した。前年同期を8%下回るという。同社は11月の輸出が前年同月比25.0%増の210万トンになると見通す。
Posted by 直 11/3/09 - 08:48
09/10年度ザンビア砂糖生産見通し、降雨の影響で7万トン引き下げ
[砂糖]
ザンビア・シュガーによると、2009/10年度(4-3月)の国内砂糖生産は35万トンの見通しとなった。当初予想の42万トンから引き下げになり、これは今年初めの降雨による影響を上げた。ただ、作付増加で前年比82.1%増の見方という。
Posted by 直 11/3/09 - 08:30
10月のグアテマラコーヒー輸出、前年比6.4%増
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月のコーヒー輸出は暫定ベースで8万2560袋となった。前年同月に比べて6.4%増加という。10月は2009/10年度最初の月である。
Posted by 直 11/3/09 - 08:24
10月のコスタリカコーヒー輸出、前年比55.8%減
[コーヒー]
10月のコスタリカコーヒー輸出、前年比55.8%減
コスタリカコーヒー協会(Icafe)のデータによると、10月のコーヒー輸出は2万2807袋となった。前年比55.8%減という。10月は2009/10年度最初の月である。
Posted by 直 11/3/09 - 08:21
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇となった。6週続伸。前年同期との比較では1.9%上がった。こちらは8週続けて前年比プラスであり、しかし伸び率は前週の2.4%を下回る。
ICSCのチーフエコノミストは10月の小売販売について、月末にかけて気温上昇によりスローダウンしたとしながらも、全般にまずまずという。10月の既存店売上高は前年比横ばいから最高1%増を見通した。
Posted by 直 11/3/09 - 08:16
インドの10月金輸入は27トン、価格高騰で前年から39%減少
[メタル]
ボンベイブリオン協会のハンディア会長は3日、インドの10月金輸入が27トンと、前年比で39%減少したとの見通しを明らかにした。同国のディワリと呼ばれる同国の祭礼期間には若干輸入が伸びたものの、全体的には価格上昇を嫌気して需要が伸び悩んだ。こうした傾向は年末まで続き、輸入の大幅な回復は期待出来ないという。
Posted by 松 11/3/09 - 08:06
インド準備銀行、IMFかから金200トンを購入
[メタル]
インド準備銀行(RBI)は3日、国際通貨基金(IMF)から金200トンを購入したことを明らかにした。これは先にIMFが決定した保有金の売却計画に沿ったもので、予定している403.3トンの約半分を購入したことになる。RBIはこれを外貨準備政策の一環としており、追加購入の可能性もあると見られている。実際の購入は10月19日から30日の二週間に行われ、平均価格は1トロイオンス1,045ドルと、IMFが売却承認時に想定していた850ドルを大きく上回った。
Posted by 松 11/3/09 - 07:55
2日のOPECバスケット価格は74.97ドルと前週末から0.59ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/2(Mon) | 74.97 | ↓ 0.59 |
| 10/30(Fri) | 75.56 | ↓ 0.38 |
| 10/29(Thu) | 75.94 | ↑ 0.41 |
| 10/28(Wed) | 75.53 | ↓ 0.90 |
| 10/27(Tue) | 76.43 | ↓ 0.27 |
Posted by 松 11/3/09 - 07:34
11/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月製造業受注 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 11/3/09 - 07:09
2009年11月02日(月)
大豆:大幅反発、収穫懸念下支えとなる中ファンドの買いが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:998-0↑21-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。中西部の悪天候による収穫への不透明感が引き続き下支えとなる中、引け間際にまとまった買いが入った。1月限は寄付きから買いが先行。その後一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強くすぐに値を回復、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。その後ファンドと見られる買いが加速、引け間際には一時10ドル台を回復するまで一気に値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 11/2/09 - 18:12
コーン:大幅反発、引け間際にファンドの買いが入り値を押し上げる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:382-1/4↑16-1/4
シカゴコーンは大幅反発。株や原油高の進行などを好感、引け間際にファンドの買いが入り大きく値を押し上げた。12月限は寄付き早々に370セント台を回復。高値ではやや売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。引け間際には特に理由が見当たらない中、ファンドと思われるまとまった買いが入り急伸、380セント台まで一気に値を回復した。
Posted by 松 11/2/09 - 18:06
小麦:大幅反発、ファンドを中心とした投機的な買いが押し上げ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:516-3/4↑22-1/2
シカゴ小麦は大幅反発。ファンドを中心とした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は寄付き早々に5ドルの節目を回復。強気の経済指標を受けた株高やドル安の進行が強気に作用した。その後は中盤にかけて5ドルを挟んだレンジ内での上下に終始。株が高値から売りに押されたことも重石となり、それ以上目立った動きは見られなかった。しかし引け間際には特に材料のない中でまとまった量の買いが入り、510セント台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 11/2/09 - 17:57
債券:ISM指数など予想上回る経済指標並んで売りの展開に
[場況]
10年債利回り:3.429↑0.043
債券は反落。朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数など予想を上回る経済指標が並び、売りの展開になった。先週末に相場が大きく上がった反動で売りが出やすかったこともある。ただ、株式相場が朝高から午後には不安定な動きとなるなどが下支え。売りの流れが止まるに至らなかったが、ペースは鈍くなった。
取引の早い段階から小安い相場となり、ISM指数などの発表に続いて下げ足が加速した。長期金利の指標10年債利回りは一時、3.4%半ばまで上昇。しかし、株価が値を消すのに追随して利回りも伸び悩みだ。午後には一時、ほぼ横ばい水準に戻し、引けにかけて再び上向いた。
Posted by 直 11/2/09 - 17:48
FX:強気の経済指標や株高の進行を好感しユーロ高進む
[場況]
ドル/円:90.18、ユーロ/ドル:1.4775、ユーロ/円:133.25 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。強気の経済指標や株高の進行を好感、投資家のリスク志向が高まりユーロを買って円やドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京早朝にアジア株の下落を受けて89円台前半まで値を下げたものの、その後はすぐに90円台を回復。ロンドンにかけて90円台前半を中心に比較的狭い値幅で推移した。NY朝には再び90円を割り込む場面も見られたものの、その後発表されたISM製造業指数や住宅販売ペンディング指数が予想以上に強気の内容になると、株高につれドルを買う動きが加速、90円台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上ドル高の勢いも続かず、午後には90円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京午前はユーロじり高の展開となり、1.47ドル台後半まで上昇。その後もロンドンにかけて底堅く推移した。NY朝には一時売りに押される場面も見られたものの、強気の経済指標を受けユーロ高が加速、1.48ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかし午後に入ると株が売りに押されマイナス転落したことなどを嫌気し1.47ドル台半ばまで反落するなど、日中を通じて不安定な値動きとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円を挟んだ比較的狭い値幅内での上下。NYでは強気の指標発表を受け134円台半ばまで急伸したものの、午後に133円台前半まで戻した。
Posted by 松 11/2/09 - 17:29
全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月2日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢269.4 | ↑ 2.0 | ↑ 29.4 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢280.8 | ↑ 0.7 | ↓ 28.0 |
Posted by 松 11/2/09 - 17:16
天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報嫌気し売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.824↓0.221
NY天然ガスは大幅続落。弱気の天気予報を嫌気した売りが相場を主導、9月11日以来の安値まで値を下げた。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にかけてジリジリと売り圧力が強まり、通常取引開始後はまとまった売りに押され5ドルの節目を割り込んだ。その後強気の経済指標を受けた株や原油の上昇に連れ買いが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後には改めて売りに押され、4.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/2/09 - 16:52
株式:景気の行方巡り売り買い定まらず、乱高下経てプラス引け
[場況]
ダウ工業平均:9,789.44↑76.71
S&P500:1,042.88↑6.69
NASDAQ:2,049.20↑4.09
NY株は乱高下を経て上昇。景気の行方を巡って売り買いが定まらず、相場は上下に大きく振れる展開となった。朝方は値ごろ感にフォード・モーターの黒字決算、米供給管理協会(ISM)製造業景況感指数の改善などが支援して買い先行。しかし、先行き不透明感が根強いことに着目して金融株を中心に改めて売り圧力も強まり、この結果、相場は方向感に欠ける展開だ。
午前の取引ではダウ平均が一時、100ドルを超える上昇となるなど相場はしっかりだったが、昼から急速に値を消した。午後にマイナス転落。ダウ平均とS&P500は先週末終値を挟んでのもみ合ってから、終盤に小高くなった。NASDAQ指数も引け際で持ち直し、主要株価指標は揃って限定的ながらもプラス引けである。
Posted by 直 11/2/09 - 16:34
USDAクロップ:コーンと大豆収穫は依然として大幅に遅れたまま
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン熟成 | 11月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 90% | 98% | 99% |
| コーン収穫率 | 11月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 25% | 20% | 53% | 71% |
| 大豆収穫率 | 11月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 51% | 44% | 85% | 87% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 76% | 88% | 90% |
| 冬小麦発芽率 | 11月1日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 64% | 59% | 74% | 75% |
Posted by 松 11/2/09 - 16:19
USDAクロップ:コーンと大豆作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 23% | 49% | 18% |
| 前週 | 3% | 6% | 22% | 51% | 18% |
| 前年 | 3% | 8% | 25% | 47% | 17% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 8% | 25% | 48% | 15% |
| 前週 | 3% | 7% | 25% | 50% | 15% |
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 30% | 55% | 9% |
| 前週 | 1% | 4% | 33% | 53% | 9% |
| 前年 | 0% | 4% | 29% | 55% | 12% |
Posted by 松 11/2/09 - 16:17
石油製品:原油につれ売り買い交錯も、最後は買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.9903↑0.0308
暖房油12月限:2.0460↑0.0408
石油製品は反発。強気の経済指標を関した原油の上昇に連れ高となった。日中は原油同様に売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、引けにかけては大きく買いが集まった。ガソリンは中盤に一時2ドル台を回復したものの最後まで維持できず、一方暖房油は2ドルの節目が大きな支持線となった。
Posted by 松 11/2/09 - 16:01
原油:反発、強気の経済指標を手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:78.13↑1.13
NY原油は反発。強気の経済指標や株高の進行を受け、景気回復への期待から買いが先行する展開となった。12月限は中国の企業景況感指数が予想を上回ったことなどを好感し夜間取引から買いが先行、78ドル台まで値を伸ばした。通所取引開始後は一旦マイナス転落するまで値を下げたものの、その後発表されたISM 指数などが強気のサプライズだったのを手掛かりに再び買いが加速し日中高値を更新。午後からは株に売りが膨らんだのを嫌気し再びマイナス転落するなど不安定な動きが続いたが、最後は改めて買いが集まった。
Posted by 松 11/2/09 - 15:56
金:反発、強気の経済指標受けた株高やドル安を好感
[場況]
COMEX金12月限終値:1054.0↑13.6
NY金は反発。強気の経済指標を受けて株高やドル安が進んだのを好感、投機的な買いが改めて相場を主導した。12月限は欧州市場で株高が進んだのを好感し夜間取引で1,050ドル台を回復。通常取引が始まってしばらくまでは1,050ドル台半ばでのもみ合いが続いた。その後はISM製造業指数や住宅販売ペンディング指数が予想以上に強気の内容だった事を好感、株高やドル安が進行するのにつれて1,060ドル台前半まで値を伸ばしたものの、午後には株が下落に転じたのにつれて1,050ドル台半ばまで売りに押された。
Posted by 松 11/2/09 - 14:54
コーヒー:大幅反発、薄商いの中ファンドのテクニカルな買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:142.35↑6.85
NYコーヒーは大幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。12月限は夜間の取引開始から買いが優勢の展開、NYの時間帯に入ってからしばらくは137セント前後でのもみ合いとなった。その後は強気の経済指標を受けドル安が進んだのを手掛かりに買いが加速、昼前に先週金曜の高値の上抜けると買いストップがヒット、ブラジルが休日で全体的に商いが低調だったこともあり、一気に140セントの節目を上抜けるまで値を伸ばした。
Posted by 松 11/2/09 - 14:40
砂糖:原油や株に買いが先行したのを好感し投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.44↑0.63
NY砂糖は上昇。ファンドを中心とした投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始から先週末の流れを継いだ買いが先行、23セント台半ばまで値を回復した。しかし、それ以上積極的な買いが見られる事もなく、NYの時間帯に入るとジリジリと売りに押される展開となった。昼過ぎには原油が高値から売りに押されたことも嫌気し一時23.10セントまで値を下げたものの、その後まとまった買いが入り再び23セント台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 11/2/09 - 14:40
10月に100万オンスのディヘッジングを完了、バリックゴールド
[メタル]
加バリックゴールドの上級副社長は2日、英エジンバラで開かれているLBMAの年次総会の席でダウジョーンズの質問に答え、10月に100万トロイオンスのディヘッジングを行ったことを明らかにした。また、現在買い戻しを予定しているヘッジアカウントは190万オンスに上っており、来年9月までにディヘッジングを完了する見通しだとも述べた。
Posted by 松 11/2/09 - 14:38
10月のホンジュラスコーヒー輸出、前年の2倍超
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、10月のコーヒー輸出は2万8844袋となった。前年同月の2倍を超えるという。10月は2009/10年度最初の月である。
Posted by 直 11/2/09 - 13:25
2009/10年度アルゼンチン大豆作付、急速に進む・農業局
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は10月30日付け作柄報告で、2009/10年度大豆作付がブエノスアイレス、コルドバ、エントレリオス、サンタフェといった主要生産地で急速に進んでいると伝えた。ただ、前シーズンの干ばつ後で種子の品質は低いために、生産への影響懸念があることをも指摘。また、北部州のチャコやサンルイスでは依然として乾燥しており、作業が遅れがちという。
2009/10年度小麦作柄はまだら模様との見解である。生産地帯中央では順調に生育しているが、乾燥や降霜の影響も認識。2009/10年度コーン生育もまずまずとし、しかし、小麦同様に下や気温低下の被害があると伝えている。
Posted by 直 11/2/09 - 12:26
トルコの10月金輸入は前月から大幅増、イスタンブール金取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が2日に明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は4,208.827kgと前月の1,716.92kgから大幅に増加した。前年同月の輸入量は1,000kgだった。年初からの累計は3万7,169kgと前年同期を77.6%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。
Posted by 松 11/2/09 - 11:18
輸出検証高:小麦とコーンは予想以下、大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 11933 | ↓17.4% | ↓15.8% | 360482 | ↓33.1% | 14000 〜19000 | |
| コーン | 23367 | ↓8.4% | ↑ 0.9% | 295064 | ↑ 6.1% | 25000 〜35000 | |
| 大豆 | 63675 | ↑ 29.5% | ↑ 23.7% | 218436 | ↑ 11.2% | 33000 〜50000 |
Posted by 松 11/2/09 - 11:13
OPECの10月産油量は前月から19万バレル増加、DJ調査
[エネルギー]
ダウジョーンズ社が2日発表した聞き取り調査によると、10月のOPEC産油量は日量2,897万バレルと前月から10万5,000バレル増加した。サウジやナイジェリアの生産が5万バレル増加したほか、多くの国で小幅ずつながらも生産が増えた。一方、イラクの産油量は日量237.5万バレルと前月から8万5,000バレル減少、北部油田からトルコの輸出港に通じるパイプラインの爆破などが背景にある。イラクを除く11ヶ国の生産量は日量2,659.5万バレルと19万バレル増加、昨年12月のナイジェリア総会で決められた生産枠を170万バレル以上上回っている。
Posted by 松 11/2/09 - 10:53
OPECの10月産油量は前月から2万バレル減少、ロイター
[エネルギー]
ロイターが2日に明らかにした調査結果によると、OPECの10月産油量は日量2,638万バレルと前月から2万バレルの小幅減少となった。
Posted by 松 11/2/09 - 10:17
10月ISM製造業指数は55.7に上昇、予想上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 09年10月 | 09年9月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 55.7 | 52.6 | 53.0 |
Posted by 松 11/2/09 - 10:09
9月住宅販売ペンディング指数は前月比6.1%上昇、予想上回る伸び
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 09年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 110.1 | ↑6.07% | ↑21.16% | →0.0% |
Posted by 松 11/2/09 - 10:05
9月建設支出は前月比0.79%増、マイナス予想覆す
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年9月 | 前月比 | 09年8月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 940280 | ↑0.79% | ↓0.14% | ↓0.2% |
Posted by 松 11/2/09 - 10:01
OPECの10月産油量は前月から8万バレル増加、ブルームバーグ
[エネルギー]
ブルームバーグが2日に明らかにした調査結果によると、OPECの10月産油量は日量2,876万バレルと前月比で8万バレル増加した。イラクの生産に変化がなかったことから、同国を除く11ヶ国の産油量は日量2,631万バレルとやはり前月から8万バレル増加、昨年12月のナイジェリア総会で合意した生産枠を150万バレル近く上回っている。
ナイジェリアの生産が7万バレル増えたほか、アンゴラも6万5,000バレルの増産。クウェートの生産も1万5,000バレル増加した。一方サウジの生産は5万バレル減少、ベネズエラも前月から1万バレルの生産減となっている。
Posted by 松 11/2/09 - 09:51
石油施設への攻撃再開は時間の問題、ナイジェリア武装勢力
[エネルギー]
ナイジェリアの有力武装勢力ニジェールデルタ解放運動は2日、同国南部油田地帯における石油施設などへの攻撃再開は時間の問題との警告を発した。生産量が回復するとの期待は、すぐに打ち消されるという。MENDは一週間前、和平への話し合いを見守るために施設への攻撃を無期限で停止するとの休戦宣言を出していたが、1日にはリーダーのオカー氏が、政府が和平協定の一部を履行していないとの理由で攻撃再開を示唆していた。
Posted by 松 11/2/09 - 09:30
2009/10年度中国砂糖生産、減反と天候要因で減少見通し
[砂糖]
中国の広東砂糖協会幹部は週末の業界会議において、2009/10年度(10-9月)の国内砂糖生産が減反と天候要因から減少する見通しであることを示した。同氏によると、作付は広西チワン族自治区を除いてほとんどの生産地で減少し、全体で8%ダウンと推定される。また、農務部高官は砂糖ビートだけなら50%以上落ちる見通しと述べた。前年度の不作による影響を指摘し、また肥料などの設備投資削減、全国的な干ばつ模索付け落ち込みに起因しているという。
地元関係者によると、国内2位雲南省の砂糖きび生産が前年度から18万5000トン減って205万トンと予想されている。3位の広東省砂糖きび生産見通しは6万トン減の100万トン。一方、最大の広西では前年並みの763万トンとみられているようだ。
Posted by 直 11/2/09 - 08:58
9月のアルゼンチン大豆輸出、前年比86.9%減
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の9月輸出データによると、大豆は前年同月比79.9%減の25万9645トンとなった。年初からあわせて433万1986トン。前年同期を58.4%下回る。大豆ミールは9月単月で14.6%減って113万8589トン、1-9月が9.5%増の1043万9843トンだった。9月の大豆油輸出は一年前を6.0%下回る33万5982トン。年初からの累計は248万1749トン出荷し、これは11.9%アップである。
Posted by 直 11/2/09 - 08:38
インドネシア統計局、2009年コーンと大豆生産推定引き上げ
[穀物・大豆]
インドネシアの中央統計局は2日、2009年国内コーン生産が1770万トンと推定されることを発表した。従来見通しより70万トン引き上げ。前年からは8.6%増加の見方である。上方修正は作付が前年を4.5%上回る19万22000トンとなり、イールドも上がっているためという。
また、大豆生産推定も4.5%引き上げて96万6469トンとした。前年から19.2%増を見越す。やはり増反が背景にあり、13万7240ヘクタールでこれは前年比23%増とした。
Posted by 直 11/2/09 - 08:25
ロシア、地元農家からの穀物買い取り開始・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は2日、国営ユナイテッド・グレインを通じて穀物介入を始めたことを発表した。介入第一弾では、地元農家から小麦5400トンを1トン3300ルーブル(113.6ドル)で購入したという。
Posted by 直 11/2/09 - 08:19
2009/10年度ウクライナ穀物輸出、7-10月は900万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は2日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が10月までの4ヶ月間で900万トンになったと発表した。前年同期を僅かに上回ったという。このうち小麦が一年前から20万トン増えて480万トン、コーンは50万トンアップの80万トンだった。
Posted by 直 11/2/09 - 08:15
日本コーヒー生豆在庫、9月末時点で前月比6.4%減
[コーヒー]
日本の農林水産省が発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は9月末時点で12万3127トンとなった。8月末時点での13万1542トンから6.4%減少。
Posted by 直 11/2/09 - 08:08
30日のOPECバスケット価格は75.56ドルと前日から0.38ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/30(Fri) | 75.56 | ↓ 0.38 |
| 10/29(Thu) | 75.94 | ↑ 0.41 |
| 10/28(Wed) | 75.53 | ↓ 0.90 |
| 10/27(Tue) | 76.43 | ↓ 0.27 |
| 10/26(Mon) | 76.70 | ↓ 0.89 |
Posted by 松 11/2/09 - 07:14
11/2(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月建設支出 (10:00 )
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・10月ISM製造業指数 (10:00 )
・10月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・Brazil Remembrance Day
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 11/2/09 - 07:12
2009年10月30日(金)
債券:消費減少とインフレ安定確認して相場は大きく反発
[場況]
10年債利回り:3.392↓0.109
債券は大幅反発。朝方に9月の個人消費支出(PCE)減少を受けて買いが優勢となった。PCE物価コア指数が2001年以来の低い伸びで、また7-9月期雇用コスト指数も落ち着いた上昇で、インフレ面で安心感が強まるのも支援。景気回復が鈍いとのシナリオも描き直す格好で買いに弾みがついた。
夜間取引から買い戻しがみられていたが、相場が強含んだのはPCEなどの発表を受けてからである。長期金利の指標10年債利回りは昼にかけて前日の上昇を消した。午後には一段とダウン。3.4%を割っても低下が止まることなく、最後は1週間半ぶりの低水準で引けた。
Posted by 直 10/30/09 - 18:04
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.09%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/26〜 10/30 | 1.1210 | ↑ 0.09% | ↑ 27.63% | 0.9669 | ↑ 0.94% | ↑ 41.40% |
| 10/19〜 10/23 | 1.1200 | ↑ 3.77% | ↑ 26.21% | 0.9579 | ↑ 2.56% | ↑ 34.69% |
| 10/12〜 10/16 | 1.0793 | ↑ 1.72% | ↑ 17.28% | 0.9340 | ↑ 3.70% | ↑ 26.63% |
| 10/5〜 10/9 | 1.0610 | ↑ 2.56% | ↑ 13.74% | 0.9007 | ↑ 0.49% | ↑ 18.00% |
Posted by 松 10/30/09 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:30日現在227.9万袋と前月を3.3%下回る
[場況]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月30日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 108.208 | 2278.598 | 2355.157 | ↓3.3% | ↓11.4% |
| >アラビカ種 | 98.272 | 2008.524 | 2025.167 | ↓0.8% | ↓7.7% |
| >ロブスタ種 | 0.325 | 61.351 | 120.770 | ↓49.2% | ↓61.8% |
| >インスタント | 9.611 | 208.723 | 209.220 | ↓0.2% | - |
Posted by 松 10/30/09 - 17:23
FX:ユーロ全面安、株価急落で投資家のリスク回避志向強まる
[場況]
ドル/円:90.09、ユーロ/ドル:1.4722、ユーロ/円:132.65 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。株価が急落し投資家のリスク回避志向が強まる中、ユーロを売って円やドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京市場からジリジリとポジション調整の売りに押される展開。ロンドンでは91円を挟んだ比較的狭い値幅内での上下に終始したが、NYに入ると株安の進行を嫌気し昼前から大きくドル売りが加速、午後には90円割れを試すまで気に下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、90円を挟んだ水準でもみ合いを続けたまま越週となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.48ドル台前半から半ばでの比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開。東京午後にややユーロ売りが強まったが、その後再び1.48ドル台半ばまで買い戻された。NYに入ると株安の進行につれユーロ売り一色の展開。時折テクニカルな買い戻しをこなしながらも下落を続け、最後は1.47ドル割れを試す水準で越週となった。ユーロ/円は東京で135円台後半から135円割れを試すまでユーロ安が進行。ロンドンでは大きな動きが見られなかったものの、NYに入ると株安につれて改めて売り圧力が強まり、132円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/30/09 - 17:21
株式:消費の先行き不透明感で売りの展開、相場大幅反落に
[場況]
ダウ工業平均:9,712.73↓249.85
S&P500:1,036.19↓29.92
NASDAQ:2,045.11↓52.44
NY株は大幅反落。朝方に9月の個人消費支出が減少したのを受け、消費の先行き不透明感を懸念した売りの展開に至った。週の初めに消費者信頼感指数が落ちたのを確認済であることからも警戒感が強まる。また、本日のミシガン大消費者指数は予想以上の上方修正でも、やはり前月比マイナス。前日に買いが進んだ反動で利食い売りも進みやすく、この結果、弱気相場の一日だ。
景気以外には金融CITグループの破綻観測再燃、原油価格など主要商品相場の下落なども重しとなった。相場は下げて始まり、午前の取引終盤から昼にかけては下げ足も加速。午後にはややペースも緩んだが、それでも軟調な値動きは続いた。
最終的にダウ平均が5日以来、S&P500は2日以来の安値でそれぞれ終了した。NASDAQ指数の終値は9月8日以来の低水準。各指標とも前週比では2週連続ダウンである。なお、本日で10月が終わり、ダウ平均だけが上がった。4ヶ月連続の上昇だ。しかし、S&P500とNASDAQ指数は2月以来、8ヶ月ぶりに下げた。
Posted by 直 10/30/09 - 16:50
大豆:ドル高嫌気し売り先行も、現物の品薄感が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:978-0↓7-1/2
シカゴ大豆は反落。ドル高が進行し株や商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心に売りが膨らんだ。11月限は寄付きから売りが先行、弱気の天気予報も後押しとなり、一気に970セントを割り込むまでに値を崩した。しかし安値では収穫の遅れに伴い現物市場で品薄感が強まっていることなどを手掛かりと下買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は上下を繰り返しながら下げ幅を縮める格好となり、引け間際には一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 10/30/09 - 16:46
コーン:反落、ドル高や生産地の天候回復予報を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:366-0↓13-1/2
シカゴコーンは反落。ドル高や原油安の進行が嫌気された他、目先生産地で天候が回復するとの予報も弱気に作用。ファンドを中心に大きく売りが集まった。12月限は寄付きから大きく売りが先行、しばらくして370セントを割り込むとそのまま360セント台半ばまで値を崩した.中盤以降はやや下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけて改めて売りが加速、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 10/30/09 - 16:38
小麦:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気しファンドの売り広がる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:494-1/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。株安を受けた対ユーロでのドル買い戻しや商品市場全体の下落を嫌気、日中を通じてファンドを中心とした売りに押される展開となった。12月限は寄付きから売りが先行し5ドルの節目を下抜け。その後も断続的に売りが出る中で値下げ利を続け、引け前には一時490セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/30/09 - 16:29
9月のアルゼンチン輸出、コーンと小麦は揃って前年から落ち込む
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)は30日、9月のコーン輸出が10万2497トン担ったと発表した。前年同月に比べて90.0%の落ち込みである。小麦は一年前の83万4480トンに対して517万トンにとどまった。いずれも2008/09年度の干ばつによる不作が背景にある。
年初からのコーン輸出はあわせて683万3584トンで、前年同期を50.1%下回った。小麦が前年比40.4%減の416万5146トン。
Posted by 直 10/30/09 - 15:58
天然ガス:小幅反落、原油の急落嫌気するも下げは限定的
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:5.045↓0.017
NY天然ガスは小幅反落。原油や株の急落や弱気の天気予報を嫌気した売りに押されたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は通常取引開始直後にまとまった量のテクニカルな買いが入り、5.20ドル台後半まで値を伸ばしたもの、早々に息切れ。その後は原油安につれる形で売りが加速、昼過ぎには一気に5ドルの節目を割り込むまで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけては5ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/09 - 15:56
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月27日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 191523 | △ 27743 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 42156 | △ 4200 |
| NYMEX-暖房油 | △ 65186 | △ 3126 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 68651 | △ 8182 |
| COMEX-金 | △ 265026 | ▼ 13328 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 3265 | ▼ 539 |
| CBOT-コーン | △ 187873 | ▼ 3870 |
| CBOT-大豆 | △ 73022 | ▼ 2402 |
| ICE US-粗糖 | △ 163632 | ▼ 6495 |
| ICE US-コーヒー | △ 35290 | △ 132 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 18574 | ▼ 13399 |
| IMM-ユーロFX | △ 37601 | ▼ 2487 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 7881 | ▼ 5593 |
| CME-E-Mini S&P | △ 132501 | △ 49094 |
Posted by 松 10/30/09 - 15:33
石油製品:大幅反落、株安やドル高の進行を嫌気し原油に連れ安
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.9432↓0.0758
暖房油12月限:1.9811↓0.0731
石油製品は大幅反落。株安やドル高の進行を嫌気し原油が大きく値を下げるのにつれ、弱気一色の相場展開となった。ガソリン、暖房油共に通常取引開始からほぼ一貫して売りに押される展開、安値で買いを入れる動きもほとんどなく、本日納会を迎えた11月限はどちらも2ドルの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/30/09 - 15:25
原油:大幅反落。株安受け景気回復や需要に対する懸念が再燃
[場況]
NYMEX原油12月限終値:77.00↓2.87
NY原油は大幅反落。株安の進行を受け目先の景気回復や需要に対する懸念が再燃、ファンドを中心に売り一色の展開となった。12月限は夜間取引前半には80ドル台を回復する場面も見られたが、ロンドンの時間帯あたりからジリジリと売りに押される展開。通常取引開始後は株に売りが膨らむのにつれてどんどんと下げ幅を広げる格好となり、午後には77ドル割れを試すまでに値を崩した。
Posted by 松 10/30/09 - 15:16
金:反落、ドル高の進行嫌気し売りに押されるも1,040ドル台は維持
[場況]
COMEX金12月限終値:1,040.4↓6.7
NY金は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行や原油をはじめ商品全体が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引でやや買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯からはジリジリと売りに押される展開。NYに入ると株が下落しドル高や商品安が進む中、昼過ぎには1,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが集まり、1,040ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/09 - 14:44
コーヒー:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:135.50↓1.25
NYコーヒーは反落。対ユーロ中心にドル高が進行し原油など商品市場全体が値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯には前日終値近辺での小動きに終始。早朝には薄商いの中で急伸する場面も見られたが、すぐに値を戻した。NYの時間帯に入るとドル高、株安、商品安の流れが強まる中でジリジリと売りに押される展開。昼前には135セントを割り込むまで下げ幅を広げたが、前日の安値手前では下げ止まった。
Posted by 松 10/30/09 - 14:32
砂糖:ドル高や原油安嫌気し売り先行も、引け間際に急回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.81→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。対ユーロ中心にドル高が進行し株や原油が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押される軟調な展開が続いた。ただ、22セント台半ばまで値を下げてくると消費国などの買い意欲も強く、相場は下げ渋った。引け間際にはまとまった買いが入り、22セント台後半まで一気に値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/30/09 - 14:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,069 基と前週から 21基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月30日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1069 | ↑ 21 | ↓ 902 | ↓45.76% |
| >陸上油田 | 1021 | ↑ 18 | ↓ 866 | ↓45.89% |
| >湖沼(内陸部) | 13 | ↑ 2 | ↓ 6 | ↓31.58% |
| >海上 | 35 | ↑ 1 | ↓ 30 | ↓46.15% |
| >>メキシコ湾 | 34 | ↑ 1 | ↓ 28 | ↓45.16% |
| カナダ | 249 | ↑ 5 | ↓ 194 | ↓43.79% |
| 北米合計 | 1318 | ↑ 26 | ↓ 1096 | ↓45.40% |
Posted by 松 10/30/09 - 13:07
欧州委、3種の遺伝子組み換えコーン輸入及び消費承認
[穀物・大豆]
欧州委員会は30日、欧州連合(EU)圏内における3種の遺伝子組み換えコーン輸入及び食用消費を承認した。認可したのは米モンサント社が開発した2種と米デュポン社製で、欧州食品衛生局がいずれも安全と判断。輸入認可は10年間有効になる。ただ、圏内での生産は禁止。
Posted by 直 10/30/09 - 12:47
インドネシア、価格安定化目的で砂糖輸入関税にスライド制導入案
[砂糖]
インドネシアの製糖所協会幹部は30日、国内で砂糖輸入関税設定にスライド制の導入案が出ていることを明かした。国際価格上昇の際には関税を引き下げ、逆に値上がり局面では関税を上げる方式で、これは国際価格が乱高下している中でも国内の価格安定化を維持しやすくなるためという。同氏によると、スライド制についてはまだ審議の段階だが、2010年にも取り入れの可能性が強い。
Posted by 直 10/30/09 - 10:44
季節トレンド指数、大豆と砂糖の上昇傾向強まる
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2009年 第 44週 | 11/2 〜11/6 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| CBOT大豆 | △23.532 | NYMEXガソリン | ▼18.883 |
| ICE-US砂糖 | △19.759 | NYMEX原油 | ▼14.614 |
| COMEX金 | △17.252 | CBOT小麦 | ▼5.622 |
Posted by 松 10/30/09 - 10:43
印マハラシュトラ州の砂糖生産、2010/11年度に15%増見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ砂糖組合幹部は30日、2010-11年度の州内砂糖生産が前年比25%増となる見通しを示した。連邦政府が決めた農家からの買い取り価格引き上げにより、大豆や綿花などに乗り換えた農家が再び砂糖生産に戻ると見越す。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産地である。
Posted by 直 10/30/09 - 10:43
2009/10年度独ビート糖生産、23日時点で147.3万トン
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは30日、2009/10年度のビート糖生産が23日時点で147万3000トンになったと発表した。これまで製糖所に送られたビートが947万3000トンで、919万4000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.31%で、9月時点での推定17.95%を上回る。
Posted by 直 10/30/09 - 10:42
11月のインド国内砂糖販売枠、171万トンに設定
[砂糖]
インド政府は30日、11月の国内砂糖販売枠を171万トンに設定したことを発表した。150万トンが公開市場に向けたモノで、残りは福利制度の下での販売になるという。前月の185万トンより少ない。多い。
Posted by 直 10/30/09 - 10:42
10月ミシガン大消費者指数は70.6に小幅引き上げ、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 09年10月 | 10月速報値 | 09年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 70.6 | 69.4 | 73.5 | 70.0 |
Posted by 松 10/30/09 - 09:59
ウガンダロブスタコーヒー、生産不振が輸出に影響
[コーヒー]
ウガンダのコーヒーディーラーは米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、地元の輸出業者が欧米向けのロブスタコーヒー出荷に窮していることを明かした。2008/09年度の天候要因による生産不振が背景にあるという。
Posted by 直 10/30/09 - 09:53
10月シカゴPMIは54.2に上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 09年10月 | 09年9月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 54.2 | 46.1 | 49.0 |
Posted by 松 10/30/09 - 09:50
ウクライナ穀物収穫、29日時点で4400万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は29日時点で4400万トンとなった。前年同期から13%減。面積にして1480万ヘクタールで、 95%にあたる。イールドは一年前の3.5トンを下回る3.0トンだった。
Posted by 直 10/30/09 - 09:45
EU、27日時点で380万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は10月27日時点で穀物輸出が輸入を380万トン上回った。前週に360万トンの純輸出だったのからギャップは拡大。前年同期に660万トンの純輸出だったのからはダウンである。
軟質小麦だけで輸出が前週の570万トンから600万に増えた。一年前の770万トンは下回る。輸入が一週間前の180万トンに対し190万トン。
Posted by 直 10/30/09 - 08:50
7-9月期雇用コスト指数は前期比で0.36%上昇
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 09年3Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.36% | ↑ 0.4% | |
| >給与 | ↑0.36% | ||
| >福利厚生 | ↑0.36% |
Posted by 松 10/30/09 - 08:38
9月個人消費は前月から0.46%減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 09年9月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 11962.0 | ↓0.00% | →0.0% | |
| 個人消費支出 | 10166.7 | ↓0.46% | ↓0.5% | |
| 貯蓄率 | 3.27% | ↑0.45 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.775 | ↑0.12% | ||
| PCEコア | 109.209 | ↑0.12% | ↑ 0.2% |
Posted by 松 10/30/09 - 08:32
ロシア政府の保有金売却先は中銀に、金融省高官
[メタル]
ロシア金融省高官は30日、ダウジョーンズのインタビューに対し、連邦政府予算の財源不足を補うため、年末までに25トンの政府保有金売却を検討していることを明らかにした。売却先は、ロシア中銀になる可能性が高いという。
Posted by 松 10/30/09 - 08:00
29日のOPECバスケット価格は75.94ドルと前日から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/29(Thu) | 75.94 | ↑ 0.41 |
| 10/28(Wed) | 75.53 | ↓ 0.90 |
| 10/27(Tue) | 76.43 | ↓ 0.27 |
| 10/26(Mon) | 76.70 | ↓ 0.89 |
| 10/23(Fri) | 77.59 | ↓ 0.02 |
Posted by 松 10/30/09 - 06:59
10/30(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30 )
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・10月シカゴPMI (09:45 )
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会
Posted by 松 10/30/09 - 06:57
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