2009年11月05日(木)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在6.3万袋と前月を119.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月5日 | 11月累計 | 前月(10/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 27.466 | 62.520 | 28.530 | ↑ 119.1% | ↓76.9% |
| >アラビカ種 | 26.100 | 61.154 | 28.530 | ↑ 114.3% | ↓76.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 1.366 | 1.366 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 11/5/09 - 18:14
債券:雇用統計や入札控えて長期債中心に売り
[場況]
10年債利回り:3.535↑0.006
債券はまちまち。朝方は失業保険申請件数が予想以上に減少したのを受けて全般に売り圧力の強い展開となった。昼にかけて買い戻しが集まっても、明日に雇用統計、来週には入札を控えていることから期間が長い国債を中心に売りが戻った。
長期金利の指標10年債利回りは一時、3.5%台半ばまで上がってから、上昇一服である。昼には前日比横ばい水準まで戻したが、午後は改めてじわりとアップ。反面、短期債は午後も低下し、このため長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が再び広がった。
Posted by 直 11/5/09 - 17:56
FX:強弱材料入り混じる中、雇用統計発表を前に小動きに終始
[場況]
ドル/円:90.69、ユーロ/ドル:1.4870、ユーロ/円:134.90 (NY17:00)
為替は基本的に小動き。前日のFOMCに続きECBの決定にも大きなサプライズがなかった事もあり、明日の雇用統計発表を前に様子見気分の強い展開が続いた。ドル/円は東京ではジリジリとドル売りが膨らむ展開、FOMCで金融緩和政策が当面継続することが確認されたことを受け、ドル金利の低下見通しを手掛かりにドルを売る動きが強まった。ロンドン朝には一時90円を割り込むまでに円高が進んだものの、その後は一転してドルの買い戻しが加速。NYに入っても株高の進行などを支えに堅調な展開が続き、最後は90.70円台まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京ではアジア株の下落などを嫌気しユーロ売りが先行したものの、1.48ドル割れを試す手前で下げ止まり。ロンドンでは1.48ドル台半ばでの推移が続いた。英中銀が追加の量的緩和を決定したのを手掛かりに急伸した英ポンドに連れた騰勢を強めた相場は、ECB理事会後に一時1.49ドル台まで上昇したものの、理事会では特に大きなサプライズが出なかったこともあり、昼には1.48ドル台半ばまで反落。午後かは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京ではアジア株の下落に連れ売りが先行、ロンドンでは一時133円台半ばまで下げ幅を広げた。その後は一転してユーロを買い戻す動きが加速、NY朝には135円台を試す水準まで値を伸ばしたが、その後は雇用統計の発表を明日に控え、様子見気分が強まった。
Posted by 松 11/5/09 - 17:19
大豆:続落、弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりに
[場況]
CBOT大豆1月限終値:972-0↓27-0
シカゴ大豆は続落。目先生産地で気温が上昇することが嫌気されたほか、弱気の需給見通しが改めて売りの手掛かりとなった。1月限は寄付きから売り一色の相場展開。990セント、980セントといった節目でも特に下げ渋る様子もなく、日中を通じて値下がりを続けた。来週のUSDA需給報告がこれまで同様弱気の内容になるとの見方や、ブラジル農務省が生産推定を引き上げたことも弱気に作用した。
Posted by 松 11/5/09 - 17:03
コーン:続落、弱気の天気予報や需給見通し受け幅広く売り集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:376-1/2↓7-1/2
シカゴコーンは続落。弱気の天気予報や需給見通しを手掛かりに、生産者やファンドなどから幅広く売りが集まった。12月限は寄付き直後こそ買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は終始売りが先行。原油が軟調に推移したことも売りを後押しした。中盤に380セントの節目割れを試したあたりではやや買い戻しが入ったものの、引けにかけては改めて下げ足を速めた。
Posted by 松 11/5/09 - 16:56
小麦:反落、他市場の下落や需要の弱さを嫌気した売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:512-1/2↓8-3/4
シカゴ小麦は反落。原油やコーンなど他の市場の下落を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は寄付きから売りが先行、昼前には安値から大きく買い戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。エジプトの買い付け競売で米国産がはずれたことも、需要の弱さを改めて確認する格好となり弱気に作用。午後からは改めて売り圧力が強まり最後は日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/5/09 - 16:50
株式:景気や企業絡みで買いの展開、ダウ平均1万ドル台回復
[場況]
ダウ工業平均:10,005.96↑203.82
S&P500:1,066.63↑20.13
NASDAQ:2,105.32↑49.80
NY株は大幅上昇。週間失業保険新規申請件数の予想以上の減少を受けて寄り付きから買いの展開となった。前夕にシスコ・システムズが市場見通しを上回る売上高見通しを示したのや、本日朝方には小売チェーンで10月の販売改善発表が並んだことなども買いムードを支援。
午前の取引でピッチの速い値上がりとなった。昼にかけてやや伸び悩んだが、午後に改めてしっかりと推移。最後は主要株価指標は揃って大幅高で引けた。ダウ平均が200ドルを超える上昇で、先月22日以来の1万ドル台回復である。NASDAQ指数は先月27日以来で2100乗せ。S&P500の終値は先月26日以来の高水準となった。
Posted by 直 11/5/09 - 16:39
天然ガス:反発、やや強気の在庫統計受け買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.782↑0.057
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想よりやや強気の内容だったことを受け、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は通常取引開始後しばらくは前日終値近辺でやや強含む展開。在庫統計発表後は積み増し量が予想をやや下回ったことを手掛かりに買いが集まり、4.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。しかし目先平年を上回る気温が続くとの予報が出ていることが引き続き大きな重石となり、それ以上買いは続かない。中盤には再びマイナス転落するまで値を下げる場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 11/5/09 - 16:32
米議会、失業保険給付期間延長と住宅購入税控除拡充を承認
[金融・経済]
米下院は5日、失業保険の給付期間延長と住宅購入に対する税金控除の拡充を賛成403。反対12で可決した。法案では、失業保険給付期間を14週間延ばし、また失業率が8.5%を上回る州については20週間に改定。このほか、初めての住宅購入に対する8000ドルの税控除期限を11月末から来年4月30日に延ばした。さらに、最低5年間の住宅を所有していた消費者の買い換えに6500ドルの税控除を設けることに決めた。上院は4日夕に承認済みで、オバマ米大統領の署名によって成立する。
Posted by 直 11/5/09 - 15:54
石油製品:反落、原油の軟調さ嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.9877↓0.0250
暖房油12月限:2.0576↓0.0326
石油製品は反落。原油が上値の重い展開を続ける中、前日の在庫統計でガソリンや留出油の取り崩しが小幅にとどまったことなどが改めて売り材料視された。午前中には株や原油の上昇を手掛かりに買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は大きく手仕舞い売りが膨らみ、ガソリンは3日ぶりに2ドルの節目を割り込んだ。
Posted by 松 11/5/09 - 15:45
原油:反落、株高にもかかわらず手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:79.62↓0.78
NY原油は反落。株高の進行にもかかわらず、弱気の需給見通しなどを手がかりとした売りが下落を主導した。12月限は朝方に80ドル台半ばまで買いが先行する場面も見られたものの、昼にかけてまとまった手仕舞い売りが出て79ドル台半ばまで急落。需給面で新たな材料が出ない中、株高の進行が下支えとなるものの、一方でドルが底堅く推移したことが嫌気され、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 11/5/09 - 15:33
米小売チェーン販売、2ヶ月連続で改善
[金融・経済]
米小売大手各社が5日に発表した10月の販売結果には全般に改善がみられた。気温低下で冬物衣料の需要が高まったこと、比較対象である前年同月の不振で売り上げが上向きやすかった。また、必需品以外の消費には抑制傾向が根強いこともうかがえる数字は少なくない。それでも、景気が最悪期を過ぎ、住宅価格や株価も上がり始めていることから、消費意欲もやや上向いてきていると受け止める空気も出ている。
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、10月の既存店売上高は前年同月比2.1%増加した。昨年10月に4%以上落ち込んだのから著しい改善。市場予想も大きく上回った。また10月はこれで2ヶ月連続アップとなり、伸び率は9月以上でもある。
Posted by 直 11/5/09 - 15:01
金:小幅続伸、金融緩和政策継続を好感した買いが下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,089.3↑2.0
NY金は小幅続伸。前日のFOMC声明で金融緩和政策の継続が改めて確認されたことを好感したかにの流れが継続した。前日午後のFOMC後に1,098ドルまで急伸した相場は、その後はポジション整理の売りに押されアジアの時間帯には1,080ドル台半ばまで下落した。ロンドンの時間帯には改めて買いが集まり1,090ドル台を回復した。朝方発表された英中銀の金融政策委員会やECB理事会では、特に売りの手掛かりとなる材料は出てこず。通常取引開始後は値動きも落ち着き、1,090ドルを中心とした小幅レンジでの上下に終始した。
Posted by 松 11/5/09 - 14:49
コーヒー:反発、材料難の中テクニカルな買いが押し上げ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:142.10↑1.35
NYコーヒーは反発。特に大きな材料が出たわけではなかったが、投機筋を中心としたテクニカルな買いが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合いが続いていたが、早朝にまとまった買いが入り、144セントを試すまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、相場は伸び悩み。NYの時間帯に入ってもしばらくは133セント台で推移していたが、昼前にはまとまった売りが出て141セントまで値を崩した。
Posted by 松 11/5/09 - 14:30
砂糖:大幅続落、ファンドを中心にテクニカル売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.76↓0.83
NY砂糖は大幅続落。原油が軟調に推移したことなどを嫌気、ファンドを中心にテクニカル売りが加速した。3月限は早朝に買いが集まる場面も見られたものの、24セントの節目手前で息切れ。NYの時間帯に入ってからは売り一色の展開、前日の安値を下抜けたあたりからは下げ足も速まり、午後には23セントを大きく割り込むまでに値を崩した。
Posted by 松 11/5/09 - 14:30
12月に増産すれば市場は再び供給過剰に、イランOPEC理事
[エネルギー]
イランのハティビOPEC理事は5日、ダウジョーンズのインタビューに答え、もしOPECが12月の総会で増産を決定すれば、市場は再び供給過剰に陥る価格に影響するとの懸念を示した。現在市場は需給のバランスが取れており、供給サイドのいかなる変更もバランスを崩すことになるという。また、来年1-3月期と4-6月期のOPECに対する石油需要は、今年10-12月期よりも減少するとの見通しを示し、需要が増える見込みがないのに、生産を増やす理由はないと、価格が上昇した場合に増産の可能性もあるとする、一部加盟国から出ている意見を牽制した。
Posted by 松 11/5/09 - 12:39
OPECの石油輸出は4週前から2万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が5日に発表したデータによると、11月21日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量2,273万バレルと10月24日までの4週から2万バレル小幅に減少する。季節的な暖房需要の増加を考えれば出荷ペースは鈍く、11月後半から12月最初の2週間を過ぎれば、需要もピークを過ぎ輸出も減少を始めるという。
Posted by 松 11/5/09 - 12:31
EUで北米産大豆及び大豆ミール荷揚げ拒否、遺伝子コーン混入で
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALによると、スペインなど欧州連合(EU)内港で20万トン以上の北米産大豆及び大豆ミールの荷揚げが拒否されている。少量の遺伝子組み換え(GMO)コーンが混入していたためといい、見付かったコーンはEUが先日承認した3種のGMOコーンとは別のものだった。COCERALはEUがほかのGMO種輸入を早期認可することを要請している。
Posted by 直 11/5/09 - 12:24
GASC、計12万トンのロシア産とフランス産小麦購入
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は5日、計12万トンの小麦を購入したと発表した。6万トンがロシア産で1トン189.5ドル。残る6万トンはフランス産、価格が同195ドルだったという。納入12月1-15日。
Posted by 直 11/5/09 - 10:56
天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月30日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3788 | ↑ 29 | ↑ 31 | ↑ 11.02% | ↑ 11.69% |
Posted by 松 11/5/09 - 10:41
ロシアの金及び外貨準備高は前週から35億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月30日時点で4,328億ドルと前週から35億ドル増加した。昨年末時点からは57億ドルの増加となる。
Posted by 松 11/5/09 - 09:59
ロシア砂糖ビート収穫、3日時点で前年240万トン下回る
[砂糖]
ロシア農務省は5日、国内砂糖ビート収穫が3日時点で2327万4000トン終了と発表した。前年同期を240万トン下回るという。面積にして75万8300ヘクタールで、収穫予定の92.2%に相当。イールドは一年前より4.24トン低い30.69トンとしている。
Posted by 直 11/5/09 - 09:50
ロシア国産ビートからの砂糖生産、2日時点で214.6万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が5日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は11月2日時点で214万6000トンとなった。前年同期の209万5000トンを僅かに上回る。これまでに製糖所に送られたビートが1913万9000トン、加工したのが 1460万4000トンでいずれも前年よりダウン。
Posted by 直 11/5/09 - 09:46
輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンも低調
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10月29日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 284.5 | 0.0 | 284.5 | ↓22.2% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 564.0 | 7.2 | 571.2 | ↑ 55.6% | 350.0 〜600.0 | |
| 大豆 | 522.1 | 2.8 | 524.9 | ↓24.0% | 450.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 116.7 | 0.0 | 116.7 | ↓34.9% | 100.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 6.9 | 0.0 | 6.9 | ↓25.0% | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 11/5/09 - 09:05
7-9月期労働生産性は前期比9.45%上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、1992年=100
| 09年3Q | 前期比 | 09年2Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑9.45% | ↑6.90% | ↑6.5% | |
| 単位労働コスト | ↓5.20% | ↓6.14% | NA |
Posted by 松 11/5/09 - 08:48
失業保険申請件数は前週から2万件減少、予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月31日 | 前週比 | 10月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 512.00 | ↓ 20.00 | 532.00 | 522.00 | |
| 4週平均 | 523.75 | ↓ 3.00 | 526.75 | ||
| 継続受給件数 | 5749.00 | 5750.00 |
Posted by 松 11/5/09 - 08:35
FCストーン、大豆生産見通し引き上げもコーンは下方修正
[穀物・大豆]
米大手ブローカーのFCストーンは4日、2009/10 年度大豆生産を33億7900万ブッシェルと見越していることを明かした。従来推定より引き上げという。一方、コーン生産は130億400万ブッシェルとし、こちらは逆に下方修正。1エーカーあたりのイールド推定は、大豆が44.1ブッシェル、コーン164ブッシェルとしている。
Posted by 直 11/5/09 - 08:28
ブラジルIBGE、2010年大豆生産は前年比11.8%増、小麦引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2010年 | 生産 | 前年比 | イールド | 前年 |
| 大豆 | 63720.7 | ↑11.75% | 2806 | 2624 |
| コーン(メインクロップ) | 33093.0 | ↓2.23% | 3836 | 3750 |
| 2009年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 57019.7 | ↑0.28% | ↓4.84% | 2624 |
| コーン | 51139.9 | ↑0.03% | ↓13.34% | 3713 |
| >メインクロップ | 33847.3 | ↑0.23% | ↓15.30% | 3750 |
| >サブクロップ | 17292.6 | ↓0.36% | ↓9.22% | 3641 |
| 小麦 | 5886.0 | →0.00% | ↑28.12% | 2480 |
| 小麦(2010年) | 4999.0 | ↓4.81% | ↓15.07% | 2064 |
Posted by 松 11/5/09 - 08:24
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を小幅引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2009年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 693906.4 | ↑0.54% | ↑6.92% | 79415 |
Posted by 松 11/5/09 - 08:23
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を僅かに引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2009年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 40115.0 | ↑0.07% | ↓13.76% | 18.67 |
Posted by 松 11/5/09 - 08:22
2008/09年英小麦生産減少、輸出可能小麦も落ちる・Defra
[穀物・大豆]
英環境食糧省(Defra)は5日、2008/09年度の国内小麦生産が前年比18%減の1418万トンと推定されることを発表した。この結果、輸出可能となる小麦は前年から27%落ちて216万トンにとどまる見通しという。
Posted by 直 11/5/09 - 08:22
インド政府、農家からの小麦買い取り価格引き上げ決定
[穀物・大豆]
インド内相は5日、4月に始まる2010会計年度に国内農家からの小麦買い取り価格を1トン200ルピー引き上げることを発表した。政府会議での決定という。価格は現時点で1トン1万800ルピーに設定しているのを1万1000ルピーに改定となる。関係者によると、価格上昇により生産意欲が高めるのが狙い。
Posted by 直 11/5/09 - 08:16
ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き上げ、小麦は引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 08/09年度 | 生産 | 前回推定 (10/7) | 前年比 |
| 大豆 | 62502.1 〜63595.6 | 62263.5 〜63274.9 | ↑ 9.48% 〜↑ 11.40% |
| コーン | 50908.1 〜52170.8 | 50902.5 〜52159.5 | ↓0.14% 〜↑ 2.33% |
| 小麦 | 5040.0 | 5251.8 | ↓14.34% |
Posted by 松 11/5/09 - 08:06
ウクライナ穀物収穫、4日時点で4560万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は4日時点で4560万トンとなった。面積にして1500万ヘクタールで、 97%にあたる。イールドは3.04トンだった。このうちコーン収穫が786トン。160万ヘクタール、75%終了という。イールドが4.93トン。
Posted by 直 11/5/09 - 08:05
4日のOPECバスケット価格は77.60ドルと前日から2.07ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/4(Wed) | 77.60 | ↑ 2.07 |
| 11/3(Tue) | 75.53 | ↑ 0.56 |
| 11/2(Mon) | 74.97 | ↓ 0.59 |
| 10/30(Fri) | 75.56 | ↓ 0.38 |
| 10/29(Thu) | 75.94 | ↑ 0.41 |
Posted by 松 11/5/09 - 07:09
11/5(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 11/5/09 - 07:00
2009年11月04日(水)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在3.5万袋と前月の約5倍に
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月4日 | 11月累計 | 前月(10/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 35.054 | 35.054 | 7.110 | ↑ 393.0% | ↓5.6% |
| >アラビカ種 | 35.054 | 35.054 | 7.110 | ↑ 393.0% | ↓5.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 11/4/09 - 18:34
債券:FOMC声明受けて中長期債売り、金利差も拡大
[場況]
10年債利回り:3.524↑0.053
債券市場では中長期債が売られ、短期債には買いが集まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が景気判断の改善を示し、また来週の入札も意識して長期金利の指標10年債などに売り台頭。朝方から相場は弱気の展開だったが、FOMC声明発表後で10年債利回りは急ピッチで上昇した。FOMCが景気について前向きな見解でありながら、金融緩和政策を続けるとの決定で将来のインフレ不安が重くのしかかる。
一方、短期債相場はFOMC声明を受けて反発した。超低金利政策の維持、利回り曲線に着目した取引が背景にある。この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は7月下旬以来最大となった。
Posted by 直 11/4/09 - 17:41
FX:ユーロ全面高、FOMCの声明発表前に改めてリスク志向高まる
[場況]
ドル/円:90.70、ユーロ/ドル:1.4863、ユーロ/円:134.84 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。FOMCの声明発表を前に楽観的な見方が広がり株高が進行、投資家のリスク志向が再び高まった。ドル/円は東京では90円台前半の水準で小動きに終始していたものの、午後に入るとジリジリとドル高が進行、ロンドンでは91円台を回復するまでに買い進まれた。NYに入るとFOMCを前に様子見気分が強まり90円台後半の水準でもみ合い、声明発表後は一時91円台前半まで値を伸ばしたものの、その後90円台後半まで売りに押された。
ユーロ/ドルは東京の午前中は1.47ドル台前半の水準で動き。その後徐々にユーロを買う動きが強まり、ロンドンでは1.47ドル台後半の水準で推移した。NYに入ると株高の進行を手掛かりに買いが集まり1.48ドル台半ばまで上げ幅を拡大。FOMC声明発表を前に一旦様子見気分が強まったものの、発表後は改めて買いが加速し一時1.49ドル台まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京午前には132円台後半から133円近辺で推移。午後からはユーロ高が進み、ロンドンでは134円台前半まで値を伸ばした。その後もユーロを買う動きは衰えを見せず、午後には135円台を回復、FOMC発表後は一時135円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/4/09 - 17:31
大豆:反落、弱気の予報や生産見通し受け手仕舞い売り進む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:999-0↓11-1/2
シカゴ大豆は反落。弱気の天気予報や生産推定発表を受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限はドル安を好感し夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが大きく先行、早々に10ドルの節目を割り込んだ。目先中西部で気温が上昇するとの予報が売りを誘ったほか、インフォーマが発表した最新の生産推定でそれほど大きな強気修正がされなかったことで、弱気の需給が改めて売り材料視された。
Posted by 松 11/4/09 - 17:16
コーン:反落、弱気の生産見通しが改めて売り材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:384-0↓6-0
シカゴコーンは反落。週初からの買いの勢いも一服、弱気の生産見通しが改めて売り材料視された。12月限は夜間取引こそ原油高やドル安を手掛かりに買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の相場展開。インフォーマが発表した最新の生産推定が依然として非常に弱気の内容だったことを受け、ファンダメンタルズが改めて売り材料視された。
Posted by 松 11/4/09 - 17:12
小麦:反発、テクニカルな売り買い交錯も最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:521-0↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面の材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売り買いが交錯したものの、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間には買いが先行したものの、寄付き後はコーンや大豆の下落に連れ大きく売りが膨らみ、中盤には一時505セントの日中安値まで値を崩した。しかしその後はドル安の進行や原油や金の上昇を手掛かりに買いが集まり早々にプラス圏を回復、引けにかけてはそのままの水準で底堅く推移した。
Posted by 松 11/4/09 - 17:06
2009/10年度アルゼンチン大豆作付、天候要因で遅れ気味
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付け作柄報告で、2009/10年度の大豆作付が一年前に比べて遅れているとと記した。天候要因を理由にしており、作業はこれまでのところ12.1%終了で前年同期の18%を下回る。具体的には生産地帯の北部と中部で暴風雨に見舞われ、一方、西部と北部の一角で土壌水分が不足という。それでも、向こう数日間内に作付ペースは速まる見通しも示した。
2009/10年度コーン作付は現時点で66.7%終わったと伝えた。前年同期より5.9ポイントダウン。コーンにも乾燥による影響が出ており、様子見している農家があるという。
取引所はこのほか、2009/10年度小麦の作柄がまちまちと評価している。生産地帯の中部ではまずまずだが、他地域で乾燥絡みの被害がみられるという。取引所によると、収穫はこれまでに7.4%終了。
Posted by 直 11/4/09 - 16:56
輸出成約高予想:コーンは前週から増加、大豆は減少に
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
5日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜500.0 | 365.7 | |
| コーン | 350.0 〜600.0 | 367.2 | |
| 大豆 | 450.0 〜700.0 | 691.0 | |
| 大豆ミール | 100.0 〜250.0 | 179.4 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | 9.2 |
Posted by 松 11/4/09 - 16:45
株式:FOMC声明発表前は期待で買って、後は出尽くしから売り
[場況]
ダウ工業平均:9,802.14↑30.23
S&P500:1,046.50↑1.09
NASDAQ:2,055.52↓1.80
NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)に対する期待から昼過ぎまで買いが優勢だったのが、FOMC声明の発表後は売りの展開にシフトした。市場はFOMCが前向きな景気判断と超低金利政策を維持するのを先取りしてスタート。実際に声明をみて出尽くし感が台頭した格好だ。
寄り付きから速いピッチでの相場上昇になり、ダウ平均は一時、100ドルも超える値上がりだった。昼前に伸び悩み始めたが、それでも前日終値は大きく上回っての推移。FOMC声明発表を受けた後にいったん上値を追う展開に戻ったが、取引最後の約1時間に値を消した。ダウ平均とS&P500は辛うじてプラス引けを確保したが、NASDAQ指数は小反落である。
Posted by 直 11/4/09 - 16:43
天然ガス:反落、弱気の天気予報や在庫積み増し予想を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.725↓0.197
NY天然ガスは反落。株や原油の上昇も下支えとならず、目先平年以上の気温が続くとの予報や在庫積み増し見通しを受け投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は常に売りが先行する軟調な展開。午後に入ってから4.80ドルの節目を割り込むと下げ足も速まり、最後は4.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/4/09 - 16:39
天然ガス在庫は310億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 31.0 |
| >前週 | ↑ 25.0 |
| >前年 | ↑ 19.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 28.6 |
Posted by 松 11/4/09 - 16:34
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は4日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、オーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、ウクライナ、カナダ、カザフスタン、ロシア、フランス産を対象に12月1-15日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期で3万-6万トンの買い付けも予定しており、こちらは英国産かシリア産が希望と述べた。いずれも提示の受付は5日まで。
Posted by 直 11/4/09 - 16:27
石油製品:続伸、株高や強気の在庫統計受けた原油の上昇に連れ高
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0127↑0.123
暖房油12月限:2.0902↑0.0169
石油製品は続伸。株高や強気の在庫統計を手掛かりとした原油の上昇に連れ高となった。日中を通じて原油の値動きを追随する格好となったものの、ガソリンや留出油在庫の取り崩しが小幅にとどまったこともあり、上昇局面で大きく買いが集まることもない。昼過ぎにはガソリン主導で売りが膨らみ、一時マイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 11/4/09 - 15:49
原油:続伸、株高や強気の在庫統計好感し80ドル台回復
[場況]
NYMEX原油12月限終値:80.40↑0.80
NY原油は続伸。株高の進行や強気の在庫統計を好感、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行し80ドルの節目を回復。通常取引開始後はしばらく80ドル近辺で推移していたものの、在庫統計で原油の大幅取り崩しが確認されると改めて買いが加速、一時81ドル台まで値を伸ばした。午後にはFOMCの声明発表を前に手仕舞い売りが膨らみ80ドルを割り込む場面も見られたものの、声明発表後は改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 11/4/09 - 15:43
金:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,087.3↑2.4
NY金は続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、ドル安が進んだことも下支えとなった。12月限はロンドンの時間帯に入るあたりから電子取引で大きく買いが加速し1,090ドル台半ばまで一気に上昇。その後はやや売りに押されたものの1,090ドル台はしっかりと維持、通常取引開始後には再び日中高値を試す展開となった。午後に入るとFOMCの声明発表を前にポジション整理の動きが強まり、最後は1,090ドル台を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/4/09 - 14:53
コーヒー:小幅反落、ドル安も支えとならず手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:140.75↓0.15
NYコーヒーは小幅続落。取引前半にはテクニカルな買いが先行したものの、最後はファンドを中心としたポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から堅調に推移、NYの時間帯に入るとドル安の進行などを好感した買いが集まり143セント台回復を試すところまで値を伸ばしたものの、週初の高値を上抜けることなく息切れ。午後からはポジション整理の売りが集まり、一時141セントを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 11/4/09 - 14:43
砂糖:反落、買い材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.59↓0.38
NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。3月限は夜間の取引開始からしばらくは前日終値近辺でのもみ合いとなったものの、24セントの節目が大きな抵抗線となり、ドル安の進行にもかかわらず上値は重い。早朝あたりからはジリジリと売りに押される展開となり、最後は23セント台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 11/4/09 - 14:43
FOMC、FF金利誘導目標0-0.25%のレンジ維持
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は4日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。全会一致の決定。目先例外的に低い金利環境が続くとの見通しも従来から変更はなかった。
Posted by 直 11/4/09 - 14:19
9-10日及び12日の入札予定額810億ドル・財務省
[金融・経済]
米財務省は4日、9-10日及び12日に予定している国債入札での発行額があわせて810億ドルになると発表した。3年債を400億ドルとし、これは前月から10億ドル引き上げである。また、10年債入札の予定額が250億ドル、30年債160億ドル。10年債と30年債は四半期ごとの新規発行。8月の入札で10年債発行額が230億ドル、30年債は150億ドルだったのを11月は上回る。
入札は3年債から順次行う。ただ、11日がベテランズデーのため、30年債は12日に実施。
財務省は入札予定額のほか、20年物インフレ連動債の発行を即日停止することを明かした。代わりに、30年物インフレ連動債の発行再開を決定。2010年2月に再開後初めての入札を実施するという。
Posted by 直 11/4/09 - 13:29
米コーン及び大豆生産見通し引き下げ・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2009年コーン生産を136億4000万ブッシェルと推定していることが報じられた。前月時点での予測131億2700万ブッシェルから一段と引き下げた格好になる。しかし、イールドを1エーカーあたり164.8ブッシェルと一ヶ月前の164.7ブッシェルより僅かに高くみている。
報道によると、インフォーマの大豆生産最新予測は33億3300万ブッシェル、イールドが43.5ブッシェルとなった。いずれも前月時点で見越していた33億8300万ブッシェル、44.0ブッシェルから下方修正だ。
Posted by 直 11/4/09 - 12:12
パキスタン、2009/10年度に粗糖と白糖50万トンずつ輸入計画
[砂糖]
パキスタン情報相は4日、11月に始まる2009/10年度に100万トンの砂糖を輸入すると発表した。需要が420万トン、生産は310万トンとみられ、不足分を輸入で補う格好だ。粗糖とはくと50万トンずつ買い付けるという。
Posted by 直 11/4/09 - 10:59
EIA在庫;原油は393.6万バレルの取り崩し、輸入減が響く
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月30日現在 | EIA発表 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | |
| 原油在庫 | 335914 | ↓ 3936 | ↑ 1432 | 336233 | ↓ 3276 | |
| ガソリン在庫 | 208277 | ↓ 287 | ↓ 103 | 210074 | ↑ 501 | |
| 留出油在庫 | 167376 | ↓ 378 | ↓ 1039 | 168129 | ↑ 1789 | |
| 製油所稼働率 | 80.59% | ↓ 1.17 | ↓ 0.14 | 80.50% | ↓ 1.30 | |
| 原油輸入 | 8126 | ↓ 764 | - | 8273 | ↓ 156 |
Posted by 松 11/4/09 - 10:36
トルコ、12日に穀物競売
[穀物・大豆]
トルコ通信社IHAによると、同国穀物局TMOは12日に穀物競売を設けることに決めた。売り出すのは10万トンの製粉用赤色小麦。このほか製粉用白色小麦7万5000トンと飼料用白色小麦2万5000トンがあり、またオオムギとデュラム小麦も売り出すという。
Posted by 直 11/4/09 - 10:31
10月ISMサービスは50.6に低下、予想下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 09年10月 | 09年9月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 50.6 | 50.9 | 51.5 | |
| ビジネス指数/生産 | 55.2 | 55.1 |
Posted by 松 11/4/09 - 10:04
インド農相、製糖所に政府設定以上の価格で砂糖きび買い取り勧告
[砂糖]
インドのパワール農相は4日の会見で、砂糖価格の高騰を挙げ、製糖所が政府の決めた以上の価格で農家から砂糖きびを買い取ることを勧告。これは農家が価格差を巡って抗議デモしているのを考慮しての発言だった。インド政府は先月、さとうきびの買い取り価格を100キログラム107.76ルピーから129.84ルピーに改定。しかし、農相は政府設定の価格はあくまでも目安と述べ、また政府が近日中に製糖所と話し合いを設けるとした。
Posted by 直 11/4/09 - 09:57
インド砂糖在庫、10月1日時点で220万トン・農相
[砂糖]
インドのパワール農相は4日の会見で、10月1日付けの国内砂糖在庫が220万トンだったと発表した。2009/10年度の砂糖生産は1600万トンと見通す。
Posted by 直 11/4/09 - 09:55
印ウッタルプラデシュ州、警察が輸入粗糖の運送妨げる
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州政府関係者は4日、地元警察が輸入粗糖の製糖所への運送を妨げていることを明かした。農家が政府の砂糖きび買い取り価格引き上げを要請して抗議デモを起こしているのを鎮めるためという。インドでは干ばつ被害による不作から2年連続輸入が認可。これが世界的な価格上昇に至り、農家の不満を煽る格好となった。
ウッタルプラデシュ州はインドの砂糖生産で2番目に規模が大きい。
Posted by 直 11/4/09 - 09:43
09/10年度ブラジル大豆圧搾3220万トンの見通し据え置き・ABIOVE
[穀物・大豆]
ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は4日、2009/10年度の大豆圧搾見通しを3220万トンで据え置いた。2008/09年度の圧搾推定は従来の2980万トンから2950万トンに一段と引き下げたことから、2009/10年度は前年比9.2%増の見方になる。2008/09年度の大豆生産は5730万トン、2009/10年度に6340万トンに増加の見方を維持した。
大豆輸出は2008/09年度の推定を30万トン引き上げて2770万トンにした。2009/10年度には引き続き2580万トンに減少を見越す。
Posted by 直 11/4/09 - 09:25
インド、2009/10年度の小麦生産200万トン引き上げを目標
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は4日、2009/10年度に小麦生産の200万トン引き上げを目標としていることを明かした。3月に終わった2008/09年度は8058万トンと豊作で、今年度は生産能力の拡大や増反でさらに生産を伸ばす計画という。作付は50万ヘクタール増やすとしている。
Posted by 直 11/4/09 - 09:18
フィリピン、価格理由に小麦買い付け見送り
[穀物・大豆]
フィリピン製粉所は4日、予定していた飼料用小麦4万5000トンの買い付けを見送った。提示価格が1トン222-230ドル。前月に1トン210ドルで購入していたことから、ひとまず様子見を選んだと価格を理由にしている。
Posted by 直 11/4/09 - 08:56
09/10年度仏軟質小麦生産見通し引き下げ・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは4日、2009/10年度の国内軟質小麦生産を前年比1.4%減の3655万1000トンと見越していることを発表した。また従来予測3660万9000トンから引き下げ。2009/10年度コーン生産は前年度を5.5%下回る1480万9000トンの見通しで、これも1507万9000トンから下方修正した。
2009/10 年度の輸出見通しについては、小麦の欧州連合(EU)向けを前年比4.9%増の709万トン、EU圏外向けは8.7%減の875万トンでそれぞれ据え置いた。コーンはEU 内で一年前から10.8%増えて651万トンとみており、またこれは従来の635万トン予測より多い。圏外向けは一年前の半分以下である15万トンを維持している。
小麦の期末在庫を前年度の309万6000トンに対して2009/10年度に357万7000トンとなるとの見方を示した。コーン在庫は一年前の234万2000トンを下回る190万9000トンと見通す。いずれも前月報告での351万1000トン、223万2000トンより上方修正だ。
FranceAgriMerは仏穀物局(ONIGC)など5つの政府機関を一つに統合して設立たものである。4月にそれまでONIGCが手掛けていた月次穀物報告を引き継いだ。
Posted by 直 11/4/09 - 08:52
10月ADP民間雇用数は前月から20.3万人減少
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 09年10月 | 前月比 | 09年9月 | 労働省9月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 108310 | ↓203 | ↓227 | ↓263 | ↓190.0 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18280 | ↓117 | ↓146 | ↓116 | |
| >サービス業 | 90030 | ↓86 | ↓81 | ↓147 |
Posted by 松 11/4/09 - 08:18
1-10月インドコーヒー輸出、不作と需要後退で18%減・関係者
[コーヒー]
インドコーヒー局関係者によると、1月から10月までのコーヒー輸出が前年同期から18%減り、16万617トンになったと。不作、需要後退を理由に挙げている。品種別では、アラビカが42%減少して2万5742トン、ロブスタは13%ダウンの8万5286トンだったという。
Posted by 直 11/4/09 - 08:13
10月チャレンジャー企業解雇予定数は前月から16.15%減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 09年10月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 55679 | ↓16.15% | ↓50.68% |
| 2009年度累計 | 1192587 | - | ↑ 36.11% |
Posted by 松 11/4/09 - 07:54
MBA住宅ローン申請指数は前週から8.18%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 608.3 | ↑ 8.18% | ↑ 60.12% |
| 新規購入指数 | 250.3 | ↓1.80% | ↓4.06% |
| 借り換え指数 | 2693.7 | ↑ 14.50% | ↑ 150.48% |
| 一般ローン | 720.2 | ↑ 12.44% | ↑ 84.95% |
| 政府系ローン | 421.9 | ↓2.34% | ↑ 15.87% |
| 30年固定金利 | 4.97% | ↓ 0.07 | ↓ 1.50 |
| 15年固定金利 | 4.33% | ↓ 0.19 | ↓ 1.81 |
| 変動金利(ARM) | 6.83% | ↑ 0.04 | ↓ 0.03 |
Posted by 松 11/4/09 - 07:10
3日のOPECバスケット価格は75.53ドルと前日から0.56ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/3(Tue) | 75.53 | ↑ 0.56 |
| 11/2(Mon) | 74.97 | ↓ 0.59 |
| 10/30(Fri) | 75.56 | ↓ 0.38 |
| 10/29(Thu) | 75.94 | ↑ 0.41 |
| 10/28(Wed) | 75.53 | ↓ 0.90 |
Posted by 松 11/4/09 - 07:08
11/4(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10月米企業解雇予定数 (07:30 )
・10月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・10月ISM非製造業指数 (10:00 )
・FOMC会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 11/4/09 - 07:05
2009年11月03日(火)
債券:目先の経済指標やFOMC声明、入札予定額にらんで売り
[場況]
10年債利回り:3.471↑0.051
債券は続落。目先に注目材料を複数控えているために市場では慎重ムードが強まり、売りの展開になった。明朝には雇用関連サービスADPによる民間雇用数や米供給管理協会(ISM)非製造業指数といった経済指標、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明と発表ものが多い。また、来週の四半期ごとの国債入札予定額もみる予定であり、市場は調整売りが進んだ。
このため、相場は朝方に株安などを手掛かりに小じっかりと推移しながら、午後には弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは昼前に上昇に転じてから、一時、3.5%近くまでアップ。その後も3.4%台後半でもみ合った。
Posted by 直 11/3/09 - 17:42
FX:ユーロ安、金融不安拡大で投資家のリスク回避志向強まる
[場況]
ドル/円:90.32、ユーロ/ドル:1.4723、ユーロ/円:132.99 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。金融市場の不安拡大により投資家のリスク回避志向が強まる中ユーロに売りが集まるも、FOMCや雇用統計を前に様子見気分も強く値動きは控えめだった。ドル/円はアジア市場からジリジリとドル安が進行、ロンドンでは一時90円の節目を割り込むまでに値を下げた。その後は一転してドルの買い戻しが進み、NY午前には強気の製造業受注を受けて90円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは90.30円近辺で動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京市場が休みの中、アジアや欧州株の下落を嫌気し売りが加速、NY朝には1.46ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると下落も一服、金の急騰を好感し午後からは買い戻される場面も見られたものの動きは鈍く、1.47ドル台を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円はアジアからロンドン市場にかけてユーロ売りが進み、NY早朝には一時132円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってからはやや買い戻される格好となったものの、午後には133円台回復を試すあたりで頭打ちとなった。
Posted by 松 11/3/09 - 17:30
大豆:続伸、商品市場全体の上昇受け投機資金の流入が加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1010-1/2↑12-1/2
シカゴ大豆は続伸。原油や金をはじめとした商品市場全体の上昇を受け、投機資金の流入が改めて相場を押し上げた。1月限は夜間取引こそ前日の急伸の反動もあって売りが先行したものの、通常取引開始後は買い一色の展開、あっさりと10ドルの節目を回復し中盤には1020セント台まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは買いの勢いも一服したものの下値は堅く、最後まで1010セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/3/09 - 17:12
コーン:続伸、商品市場全体の上昇を好感し投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:390-0↑7-3/4
シカゴコーンは続伸。原油や金をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンド中心に投機的な買いが相場を主導した。夜間取引では前日の急伸の反動もあり売りが先行していたものの、通常取引開始後は買い一色の相場展開。中盤にはあっさりと390セント台を回復した。その後は4ドルの節目手前で伸び悩む格好となったが、最後まで買いの勢いは衰えず、390セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/3/09 - 17:08
小麦:小幅反落、ファンド中心にポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-3/4↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。前日の上昇も一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は寄付きから売りが先行。中盤にかけては金や原油など商品市場全体の上昇に連れた買いが入り下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。後半は前日終値近辺での推移が続いたが、最後は改めて売りに押された。
Posted by 松 11/3/09 - 16:59
API在庫:原油は328万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月30日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 336233 | ↓ 3276 | ↑ 8.69% | ↑ 1800 |
| ガソリン在庫 | 210074 | ↑ 501 | ↑ 7.61% | ↓ 500 |
| 留出油在庫 | 168129 | ↑ 1789 | ↑ 32.91% | →0 |
| 製油所稼働率 | 80.50% | ↓ 1.30 | 86.40% | ↑ 0.20 |
| 原油輸入 | 8273 | ↓ 156 | ↓21.22% | - |
Posted by 松 11/3/09 - 16:51
株式:強弱の企業ニュース消化しながら売り買い交錯
[場況]
ダウ工業平均:9,771.91↓17.53
S&P500:1,045.41↑2.53
NASDAQ:2,057.32↑8.12
NY株はまちまち。企業絡みの強弱ニュースを消化しながら、売り買いが交錯する一日だった。朝方は欧州の金融機関財務や業績に対する不安が強まったのが重しとなる。欧州株の下落も響いて売り先行で始まった。しかし、米著名投資家バフェット氏の鉄道大手買収、家電のブラック・アンド・デッカーは工具メーカー買収と続くなどが下支え。原油など主要商品相場の上昇から素材株に買いが集まるのも相場にプラス作用している
相場は速いピッチの下げで始まったが、すぐに値下がりは鈍化した。そのままマイナス幅の拡大・縮小を繰り返し、午後に前日の終値近辺まで回復。S&P500とNASDAQ指数はもみ合いながらも前日終値を上回っての終了に至った。ダウ平均は最後までマイナス圏から抜けられずに反落だが、それでも本日のレンジ上限で引けた。
Posted by 直 11/3/09 - 16:37
天然ガス:反発、気温上昇予報にもかかわらず原油高につれる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.922↑0.098
NY天然ガスは反発。原油高や強気の経済指標発表を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りに押され4.70ドル台まで値を下げたものの、通常取引開始後は一転した買いが先行。一気に4.90ドル台まで値を伸ばした。一方では目先平年以上の気温が続くとの天気予報を嫌気した売り意欲も強く、昼過ぎには再びマイナス転落する場面も見られたが、一気に値を崩すには至らない。引けにかけては改めて買いが加速、結局日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/3/09 - 16:24
米国内ガソリン需要は前週から0.4%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが3日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月30日までの週の米国内ガソリン需要は日量931.1万バレルと前週から0.4%減少した。前年比では3.3%の増加となっている。また年初来の累計では、前年同期を0.6%上回っているという。全米平均の小売価格は1ガロン 2.68ドルと前週から8セント上昇。前年に比べて4.8%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 11/3/09 - 16:13
石油製品:株が伸び悩む中にもかかわらず原油に連れ高
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0004↑0.0101
暖房油12月限:2.0733↑0.0273
石油製品は続伸。株価が伸び悩む中にもかかわらず、原油の上昇に連れた買いが相場を主導した。夜間取引では売りが優勢だったものの、通常取引では一転した買いが先行、ガソリンは昼過ぎに2ドルの節目を回復、暖房油も3日ぶりの高値をつけるまで値を伸ばした。午後からは在庫統計の発表を控え、ややポジション整理の動きが強まった。
Posted by 松 11/3/09 - 15:49
原油:続伸、強気の指標が支えとなる中商品全体の上昇を好感
[場況]
NYMEX原油12月限終値:79.60↑1.47
NY原油は続伸。強気の経済指標が下支えとなる中、金をはじめとした商品全体の上昇に連れて買いが集まった。12月限は夜間取引では欧州株の下落やドル高を嫌気して売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して強気一色の展開。株価が伸び悩む中にも関わらず断続的に買いが集まり、午後には79ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/3/09 - 15:44
金:インドによるIMF 保有金購入を受け史上最高値を更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,084.9↑30.9
NY金は大幅続伸。インド中銀によるIMFの保有金購入を受けファンドを中心に幅広く買いが集まり、過去最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引でインド中銀のニュースを受け1,060ドル台後半まで上昇したものの、その後は売りに押され1,050ドル後半の水準で推移。通常取引開始後も、しばらく大きな動きは見られなかった。しかし10時半過ぎに買い意欲が強まり1,070ドルを上抜けると大量の買いストップがヒットし一気に1,080ドルを試すまでに上げ幅を拡大。その後も買い意欲は衰えることなく、午後には1,080ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/3/09 - 14:47
コーヒー:反落、前日の反動からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:141.10↓1.25
NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動から、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から売りが先行。株安が進行しドルが対ユーロ中心で買い進まれたことも嫌気され、朝方には139セント割れを試すまで値を下げた。NYの時間帯に入った後もしばらく139セント台でのもみ合いが続いたが、昼前からは商品市場全体の上昇に連れた投機的な買いが加速、急速に下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 11/3/09 - 14:36
砂糖:ドル高嫌気し売り先行も、最後は商品全体の上昇に連れ高
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.97↑0.53
NY砂糖は続伸。ドル高や株安の進行を嫌気し取引前半は売りが先行したものの、後半は金や原油の上昇につれ大きく買いが集まった。3月限は夜間の取引開始直後こそフォロースルーの買いが集まったものの、早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYの時間帯に入っても軟調な動きに変化は見られなかったが、昼前からは金や原油に連れた商品市場全体の上昇を好感、投機的な買いが加速し23セント台後半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 11/3/09 - 14:36
2009年世界コーヒー消費、少なくとも1.5%増見通し・ICO幹部
[コーヒー]
国際コーヒー協会(ICO)のマネジングディレクター、オゾリオ氏は3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年の世界コーヒー消費が前年から少なくとも1.5%増加し、約1億3200万袋となる見通しを示した。ICOが2009年消費予測を明かしたのは初めてである。景気減速による消費への影響サインはみられないという。
ICOによると、2000年から2008年までに消費の伸び率は年平均2.4%で、オゾリオ氏は2009年には1.5-2%増の予想レンジとした。このため、今後見通しを引き上げる可能性もあるとコメント。同氏はこのほか、アラビカコーヒー価格が目先、高止まりすると予想。2009/10年度の収穫が始まったばかりの生産国で供給が縮小しているためという。
Posted by 直 11/3/09 - 13:40
ブラジル大豆作付、10月30日時点で35%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆作付が10月30日時点で35%終了した。一週間前の20%からアップし、また過去5年平均の21%、前年同期の29%それぞれ上回る。生産最大のマットグロッソ州で作付が64%終わった。一週間前の39%から作業のペースが加速した格好になる。2位のパラナ州では20%から31%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州で2%から6%とそれぞれ上がった。
Posted by 直 11/3/09 - 13:28
10月のブラジルエタノール輸出、前年比32.2%減
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は3億2630万リットルだった。前年同月から32.2%落ち、前月比は12.0%減少。
Posted by 直 11/3/09 - 13:20
10月のブラジル砂糖輸出、前年比2.1%増
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は255万1700トンとなった。前年同月比2.1%増加したが、前月からは11.9%のマイナス。粗糖が前年より11.8%多い170万4600トン。前月比だと9.8%減った。精製糖の出荷は54 万7100 トン。前年を19.7%下回り、一ヶ月前との比較だと17.8%ダウンである。
Posted by 直 11/3/09 - 13:19
10月のブラジル輸出、大豆及び大豆製品前年割れ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月大豆輸出は72万2700トンとなった。前年同月比31.9%減少し、前月からは60.5%の落ち込み。大豆ミールの輸出は84万3600トンとなり、一年前を24.9%下回る。前月からは22.7%減った。大豆油は前年比34.2%減の12万3100トン。ただし、前月比較では32.1%のプラスである。
Posted by 直 11/3/09 - 13:16
10月のブラジルコーヒー輸出、前年比19.3%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比19.3%減の239万6300袋となった。前月との比較では1.9%のマイナス。
Posted by 直 11/3/09 - 13:14
最も高い需要見込める穀物は大豆・ゴールドマン・サックス
[穀物・大豆]
ゴールドマン・サックスのアナリストは3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、大豆が最も需要の高い伸びを見込める穀物であるとの見解を示した。これは肉需要が背景にあると指摘。需要の年間伸び率について大豆が3.5%の見通しで、コーン2.5%や小麦1%を上回るという。
同氏は需要増加に伴い、増反が必要であるとも述べた。米国と中国、ブラジル、アルゼンチンが世界大豆生産の95%を占めており、このうちブラジルの作付余地が特に、大きいとしている。ただ、ブラジルにはインフラストラクチャーの問題があることに認識を示している。
Posted by 直 11/3/09 - 13:08
サウジによるWTIから重質油指標への変更を支持、ベネズエラ
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は3日、同国で開かれている重質油に関する会議の席でダウジョーンズ質問に答え、サウジが米国向けの石油販売に関する指標価格を軽質油のWTIから重質油のアーガス・サワークルード指数に変更するとの意向を示したことについて、我々も同じ方向に進むことになるとこれを支持した。サウジとベネズエラは米国に対し、共に重質油を輸出している。この件に関しては、CMEグループとICEがそれぞれアーガス指数先物を上場する計画を発表している。
Posted by 松 11/3/09 - 11:03
世界経景気回復は依然として非常に不透明、OPEC調査部
[エネルギー]
OPECのクァバザード調査部代表は3日、ベネズエラで開かれた重質油会議で、世界景気回復の兆候についてはもっと懐疑的に見られてしかるべきで、石油需要の見通しにもそれが反映されるべきとの見方を示した。投資家は通常より過剰となっている信用市場が世界経済の成長を後押しすると考えているが、世界の景気回復見通しは非常に不透明な状況にあると警告した。石油市場については、中長期的な視点で分析されるべきだとも述べた。
Posted by 松 11/3/09 - 10:55
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月30日現在 2,381億6,900万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中銀一行が金貨を購入した。
Posted by 松 11/3/09 - 10:42
2009/10年度独ビート糖生産、10月30日時点で174.5万トン
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは3日、2009/10年度のビート糖生産が10月30日時点で174万5000トンになったと発表した。これまで製糖所に送られたビートが1118万1000トンで、1088万3000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.32%で、9月時点での2009/10年度推定17.95%を上回る。
Posted by 直 11/3/09 - 10:38
9月製造業受注は前月比0.94%増、予想やや上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年9月 | 前月比 | 09年8月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 356088 | ↑0.94% | ↓0.83% | ↑0.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 315624 | ↑0.80% | ↑0.30% | ||
| >防衛除く(ex-Defence) | 342179 | ↑0.68% | ↓0.74% |
Posted by 松 11/3/09 - 10:02
10月チェーンストア売上、4週ベースで前月比1.9%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は4週ベースで前月比1.9%増加した。予想以上に伸びたという。前年同月比較で0.7%アップとなり、これも事前に見越していたプラス幅を上回ったとしている。
レッドブックは10月最終週の販売は気温低下やハロウィーン絡みで改善したとの見方を示した。このYHOか、11月の既存店売上高は前年同月を1.1%上回るとの暫定予測も明かしている。
Posted by 直 11/3/09 - 09:06
2009/10年度インド砂糖きび生産、雨不足で前年比8.9%減に・政府
[砂糖]
インド連邦政府は3日、2009/10年度(10-9月)の国内砂糖きび生産について2億4948万トンになるとの見方を示した。雨不足を理由に前年度から8.9%減少を見越している。
Posted by 直 11/3/09 - 09:01
中国、2010年穀物生産能力の目標は5億トン
[穀物・大豆]
中国政府は3日、2010年に5億トンの穀物生産能力を目標とすると発表した。また、2015年に5億3000万トン、2020年にはさらに5億5000万トン以上に引き上げる計画という。増産に向けて公的資金などを用いる見通しも示した。
Posted by 直 11/3/09 - 08:55
ウクライナ穀物収穫、2日時点で4482万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は2日時点で4482万トンとなった。面積にして1488万ヘクタールで、 96%にあたる。イールドは3.01トンだった。このうちコーン収穫が708トン。146万ヘクタール、69%終了という。イールドが4.83トン。
Posted by 直 11/3/09 - 08:51
09/10年度ロシア穀物輸出、年初4ヶ月間で800万トン
[穀物・大豆]
ロシアで穀物輸送を手掛けるRusagrotransは3日、7月に始まった 2009/10年度の穀物輸出が10月の4ヶ月間で800万トンになったと発表した。前年同期を8%下回るという。同社は11月の輸出が前年同月比25.0%増の210万トンになると見通す。
Posted by 直 11/3/09 - 08:48
09/10年度ザンビア砂糖生産見通し、降雨の影響で7万トン引き下げ
[砂糖]
ザンビア・シュガーによると、2009/10年度(4-3月)の国内砂糖生産は35万トンの見通しとなった。当初予想の42万トンから引き下げになり、これは今年初めの降雨による影響を上げた。ただ、作付増加で前年比82.1%増の見方という。
Posted by 直 11/3/09 - 08:30
10月のグアテマラコーヒー輸出、前年比6.4%増
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月のコーヒー輸出は暫定ベースで8万2560袋となった。前年同月に比べて6.4%増加という。10月は2009/10年度最初の月である。
Posted by 直 11/3/09 - 08:24
10月のコスタリカコーヒー輸出、前年比55.8%減
[コーヒー]
10月のコスタリカコーヒー輸出、前年比55.8%減
コスタリカコーヒー協会(Icafe)のデータによると、10月のコーヒー輸出は2万2807袋となった。前年比55.8%減という。10月は2009/10年度最初の月である。
Posted by 直 11/3/09 - 08:21
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇となった。6週続伸。前年同期との比較では1.9%上がった。こちらは8週続けて前年比プラスであり、しかし伸び率は前週の2.4%を下回る。
ICSCのチーフエコノミストは10月の小売販売について、月末にかけて気温上昇によりスローダウンしたとしながらも、全般にまずまずという。10月の既存店売上高は前年比横ばいから最高1%増を見通した。
Posted by 直 11/3/09 - 08:16
インドの10月金輸入は27トン、価格高騰で前年から39%減少
[メタル]
ボンベイブリオン協会のハンディア会長は3日、インドの10月金輸入が27トンと、前年比で39%減少したとの見通しを明らかにした。同国のディワリと呼ばれる同国の祭礼期間には若干輸入が伸びたものの、全体的には価格上昇を嫌気して需要が伸び悩んだ。こうした傾向は年末まで続き、輸入の大幅な回復は期待出来ないという。
Posted by 松 11/3/09 - 08:06
インド準備銀行、IMFかから金200トンを購入
[メタル]
インド準備銀行(RBI)は3日、国際通貨基金(IMF)から金200トンを購入したことを明らかにした。これは先にIMFが決定した保有金の売却計画に沿ったもので、予定している403.3トンの約半分を購入したことになる。RBIはこれを外貨準備政策の一環としており、追加購入の可能性もあると見られている。実際の購入は10月19日から30日の二週間に行われ、平均価格は1トロイオンス1,045ドルと、IMFが売却承認時に想定していた850ドルを大きく上回った。
Posted by 松 11/3/09 - 07:55
2日のOPECバスケット価格は74.97ドルと前週末から0.59ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/2(Mon) | 74.97 | ↓ 0.59 |
| 10/30(Fri) | 75.56 | ↓ 0.38 |
| 10/29(Thu) | 75.94 | ↑ 0.41 |
| 10/28(Wed) | 75.53 | ↓ 0.90 |
| 10/27(Tue) | 76.43 | ↓ 0.27 |
Posted by 松 11/3/09 - 07:34
11/3(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月製造業受注 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 11/3/09 - 07:09
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