2009年11月05日(木)
失業保険申請件数は前週から2万件減少、予想下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月31日 | 前週比 | 10月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 512.00 | ↓ 20.00 | 532.00 | 522.00 | |
| 4週平均 | 523.75 | ↓ 3.00 | 526.75 | ||
| 継続受給件数 | 5749.00 | 5750.00 |
米労働省が発表した10月31日までの週の失業保険新規申請件数は51万2000件となった。前週分が速報の53万件から、17日までの週より1000件多い53万2000件に改定となったことから、直近週は2万件、3週間ぶりのマイナス転落になる。市場予想も下回った。
雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は31日時点で52万3750件だった。前週の52万6750件から9週続けての減少。この結果、1月10日時点で記録した今年最小と同じになった。
失業保険の継続受給件数は10月24日時点で574万9000件となった。3月21日以来の低水準。継続受給は一週間前から6万8000件減り、7週続けて前週比マイナスだ。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅れとなる。
Posted by 松 11/5/09 - 08:35



