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2009年11月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在168.6万袋と前月を7.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/23) 前月比 前年比
輸出合計 214.987 1686.415 1567.056 ↑ 7.6% ↓34.2%
>アラビカ種 190.941 1476.748 1355.473 ↑ 8.9% ↓33.3%
>ロブスタ種 4.240 33.901 53.337 ↓36.4% ↓59.1%
>インスタント 19.806 175.766 158.246 ↑ 11.1% -

Posted by 松    11/25/09 - 18:23   

債券:朝方に経済指標の改善で売りも、入札結果支援で買い再開
  [場況]

10年債利回り:3.269↓0.037

債券は続伸。朝方に予想を上回る経済指標をみて売り圧力が強まりながら、午後は7年債入札が好調だったことから買いの流れ再開となった。入札は事前見通しも上回ったといわれ、効果もさらに大きくなったようだ。経済指標には失業保険新規申請件数の40万台への減少、個人消費支出の予想を上回る伸びなど強気データがあり、このため朝方の売りに及んだが、超低金利政策の長期継続見通しを抑えるには至らなかった格好にもなる。

取引の早い段階からやや弱含みの相場となり、失業保険データなどの発表に続いて一段と軟化した。予想外の耐久財受注マイナス転落などには反応薄。じり安相場で長期金利の指標10年債利回りは一時、3.3%台半ばに上昇である。しかし、午後の入札で方向転換し、引け際には3.2%台後半に下がった。

Posted by 直    11/25/09 - 17:18   

FX:金融緩和継続に伴うドル金利の低下が改めてドル売り材料に
  [場況]

ドル/円:87.32、ユーロ/ドル:1.5134、ユーロ/円:132.19 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。FRBの超低金利政策がかなりの期間続くとの観測を受けたドル金利の低下が、改めてドル売りの材料となった。NY朝に発表された経済指標が耐久財受注以外強気の内容だったことも、投資家のリスク志向を高め投機的なドル売りを後押しした。ドル/円は東京朝からドル安が進み88円台前半まで下落。その後しばらくは小動きが続いたものの、ロンドンに入るあたりから改めてドル安が進み、88円を大きく割り込んだ。NYでは午前中87円台半ばで推移、午後に入る他改めてドル売り圧力が強まり、87円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からユーロがジリジリと上昇、ロンドンに入る頃には1.50ドルの節目を回復するに至った。その後もユーロ買いの勢いは止まらず、NY朝には1.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦売りに押されたもののユーロ高の流れを変えるには至らず。午後遅くには改めて買いが加速、1.51ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では132円台前半の水準で推移。ロンドン朝には131円台半ばまで値を崩したものの、NY朝には132円台を回復するなど、全体的に方向感のない展開が続いた。午後に入っても特に大きな動きは見られず、132円台前半を中心とした推移が続いた。

Posted by 松    11/25/09 - 17:15   

大豆:続伸、ドル安の進行手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1054-1/2↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。ドル安の進行を受けた投機的な買いが引き続き相場を主導した。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、あっさりと1,050セント台を回復した。通常取引開始後には手仕舞い売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、売り一巡後はすかさず買いが集まり、急落前の水準まで一気に値を戻した。中盤以降はやや動きが鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/09 - 16:57   

コーン:大幅反発、ドル安や商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:392-0↑16-0

シカゴコーンは大幅反発。ドル安の進行や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感、サンクスギビングの休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は寄付きから大きく買いが先行。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安が大きく先行し商品全体に買いが集まる中、中盤にかけて390セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一服後はやや手仕舞い売りが膨らんだものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/09 - 16:46   

小麦:反発、ドル安の進行を好感しポジション調整の買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:550-1/4↑17-1/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行を好感、サンクスギビングの休みを前にポジション調整の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏を維持。その後は改めて買いが集まり550セント台を回復。そのまま日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/09 - 16:38   

株式:経済指標消化して買い、ダウ平均とS&P500は高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,464.40↑30.69
S&P500:1,110.63↑4.98
NASDAQ:2,176.05↑6.87

NY株は反発。強弱入り交じる経済指標を消化しながら、じわりと買いが集まった。取引開始前に発表の失業保険新規申請件数は40万台に減って予想も下回り、個人消費支出も事前見通し以上。一方で、予想外の耐久財受注マイナス転落もある。その後には新築住宅販売やミシガン大消費者指数にも一喜一憂した。

取引開始の相場はもみ合いで始まり、間もなくしてプラス圏で推移する際にも上昇幅の拡大や縮小を繰り返した。昼に強含んでから再び伸び悩み、午後には改めてじりじり上昇。最後は前日の下げを戻し、ダウ平均とS&Pケースシラー住宅価格指数500に関すれば年初来高値更新である。NASDAQ指数は一週間ぶりの高値で引けた。

Posted by 直    11/25/09 - 16:37   

天然ガス:大幅反発、サンクスギビング前に買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:5.163↑0.397

NY天然ガスは大幅反発、終値ベースで11月3日以来の高値をつけた。強気の天気予報や在庫統計を好感、サンクスギビングの休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から大きく買いが先行。ドル安を受けて商品市場全体に買いが集まっていることが下支えとなったほか、朝方発表された経済指標に比較的強気の内容が多かったことも買いを後押し、日中を通じて買い一色の相場展開となった。

Posted by 松    11/25/09 - 16:15   

OPECは来月の総会で生産枠変更を躊躇しない、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのミルカゼミ石油相は25日、OPECは来月22日にアンゴラで開かれる臨時総会で生産枠を変更することに躊躇しないとの声明を発表した。生産方針の決定は、世界の在庫水準の推移や非OPECの生産動向、冬場の天候による需要動向に影響を受けるとしている。この声明は24日に作成されたものだが、今のところ英語でしか発表されていない。

Posted by 松    11/25/09 - 16:01   

石油製品:大幅反発、ドル安や在庫統計好感し買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9976↑0.0586
暖房油12月限:1.9901↑0.0404

石油製品は大幅反発。ドル安の進行を受けた商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。朝方には前日の流れを継いだ売りに押される場面も見られたものの、その後発表された在庫統計が予想ほど弱気の内容ではなかったことを受け、ドル安の進行が改めて買いを誘う格好となった。午後からは買い一色の展開、暖房油12月限は引け前に一時2ドルの節目を回復するに至った。

Posted by 松    11/25/09 - 15:24   

原油:大幅反発、ドル安の進行を受けた商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:77.96↑1.94

NY原油は大幅反発、ドル安の進行を受けた商品市場全体の上昇を好感した。1月限は夜間取引から前日の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。ドル安の進行が下支えとなるものの、在庫の大幅積み増し観測が上値を重くした。通常取引開始後には75ドル台半ばまで値を下げたものの、その後発表された在庫統計が予想ほど弱気の結果でなかったことが買いを誘い早々にプラス転換。午後からドル安が改めて加速したことも後押しとなり、最後は77ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/25/09 - 15:19   

金:大幅続伸、ドル安の進行手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,187.0↑21.2

NY金は大幅続伸。ドル安の進行を好感、ファンドを中心とした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引開始早々から買い一色の展開となり1,170ドル台を回復、そのまま直近の高値をあっさりと上抜けた。その後も買いの勢いは衰えず、NY早朝には1,180ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後にはやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、下げ幅は限定的。昼前に改めてドル安/商品高の流れが強まると、一気に1,180ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/25/09 - 14:41   

コーヒー:反発、ドル安の進行好感し投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:138.90↑2.75

NYコーヒーは反発。ドル安の進行を好感、日中を通じてファンドを中心とした投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、その後もドル安/商品高の流れに乗りしっかりと値を切り上げる展開、NYの時間帯に入った直後には140セントの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけてはやや買いの勢いも一服したものの、強気の流れは変わらない。結局最後までジリジリと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    11/25/09 - 14:40   

砂糖:小幅反発、ドル安の進行支えに底堅く推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.32↑0.24

N Y砂糖は小幅反発。ドル安の進行や商品市場全体の上昇を好感、日中を通じて底堅く推移した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。その後売りに押され朝方には一時22セントの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。午後からは原油が上昇に転じたことも支えとなり、しっかりの展開となった。

Posted by 松    11/25/09 - 14:40   

7年債入札、応札倍率は2.76と前回から上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/29)
合計 88265.4 32000.0 2.76 2.65
競争入札分 88241.7 31976.4 2.76 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.48% 59.32%
最高落札利回り(配分比率) 2.835% (87.98%) 3.141%

Posted by 松    11/25/09 - 13:13   

天然ガス在庫は20億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3835 ↑ 2 ↑ 5 ↑ 12.07% ↑ 13.52%

Posted by 松    11/25/09 - 13:06   

GASC、計30万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は26日、計30万トンの小麦を購入したと発表した。内訳はロシア産24万トン(価格は1トン198.75ドル)、フランス産6万トン(同201ドル)。納入は来年1月5-20日である。

Posted by 直    11/25/09 - 12:36   

EIA在庫:原油、ガソリンは100万バレル超える増加、留出油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月20日現在 EIA発表 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 337808 ↑ 1019 ↑ 1455 336430 ↑ 3347
ガソリン在庫 210085 ↑ 1003 ↑ 489 212221 ↑ 1707
留出油在庫 166868 ↓ 529 ↑ 196 166916 ↓ 2360
製油所稼働率 80.25% ↑ 0.81 ↑ 0.25 82.20% ↑ 2.60
原油輸入 8950 ↑ 371 - 9675 ↑ 666

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Posted by 松    11/25/09 - 10:38   

OPEC総会では生産量据え置きを決定、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は25日、来月アンゴラで開かれるOPEC臨時総会では、生産量の据え置きが決定されるとの見通しを示した。アルジェリアの国営通信社が伝えた。加盟国は世界経済の回復状況がより明確になるまで、生産量を今の水準で維持し続けるという。

Posted by 松    11/25/09 - 10:19   

10月新築住宅販売は前月から6.17%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年10月 前月比 09年9月 市場予想
新築住宅販売件数 430 ↑ 6.17% 405 404
販売価格(中間値) $212200 ↑ 0.71% $210700

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Posted by 松    11/25/09 - 10:06   

11月ミシガン大消費者指数は67.4に上方修正、予想やや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

09年11月 11月速報値 09年10月 市場予想
消費者指数修正値 67.4 66.1 70.6 67.0

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Posted by 松    11/25/09 - 09:57   

イラク向けで10万トンの小麦輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からイラク向けで10万トンの2009/10年度産小麦輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/25/09 - 09:56   

世界砂糖需給逼迫で在庫細っている・ザルニコフ市場報告
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは25日、世界の砂糖需給逼迫で在庫も細っていることを示す市場報告を発表した。2008/09年度の生産が需要を1580万トン下回ると推定。2009/10年もさらに1350万トンの供給不足を予想しており、この結果約2900万トンの在庫が取り崩される見通しという。

Posted by 直    11/25/09 - 09:52   

失業保険申請件数は前週から3.5万件減少、予想大きく下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月21日 前週比 11月14日 市場予想
新規申請件数 466.00 ↓ 35.00 501.00 500.00
4週平均 496.50 ↓ 16.50 513.00
継続受給件数 5423.00 5565.00

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Posted by 松    11/25/09 - 08:44   

10月個人消費支出は前月比0.67%増加、予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

09年10月 前月比 市場予想
個人所得 12142.9 ↑0.25% ↑ 0.1%
個人消費支出 10212.0 ↑0.67% ↑ 0.5%
貯蓄率 4.43% ↓0.20
個人消費価格指数(PCE) 110.046 ↑0.26%
PCEコア 109.400 ↑0.19% ↑ 0.1%

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Posted by 松    11/25/09 - 08:38   

10月耐久財受注は前月比0.62%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

09年10月 前月比 09年9月 市場予想
耐久財受注 166173 ↓0.62% ↑1.98% ↑ 0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 124903 ↓1.30% ↑1.80% ↑ 0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 154380 ↑0.43% ↑1.75%

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Posted by 松    11/25/09 - 08:32   

10月建築許可件数は速報から小幅下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

09年10月 修正前 前月比 前年比 09年9月
建築許可件数 551 552 ↓4.17% ↓24.42% 575
>一戸建 449 451 ↓0.66% ↓4.47% 452
>集合住宅(5世帯以上) 86 85 ↓17.31% ↓61.95% 104
>北東部 64 64 →0.00% ↓15.79% 64
>中西部 104 101 ↑5.05% ↓20.61% 99
>南部 272 275 ↓6.85% ↓25.27% 292
>西部 111 112 ↓7.50% ↓29.75% 120

Posted by 松    11/25/09 - 08:17   

10月センサス大豆圧搾は前月から43.9%増加
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

09年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 163.06 ↑ 43.89% ↑ 8.65% 163.70
大豆ミール在庫 444.94 ↑ 89.55% ↑ 19.56% 349.00
大豆油在庫 2726.81 ↓0.84% ↑ 14.03% 2796.00

Posted by 松    11/25/09 - 08:05   

印カルナタカ州砂糖生産、13日時点で前年比17%下回る
  [砂糖]

インドのカルナタカ州砂糖生産は13日時点で前年同期を17%下回る15万7000トンだったと報じられている。地元関係者によると、さとうきびの圧搾は例年よりやく15日間遅れたという。カルナタカ州は国内砂糖生産で3番目に規模が大きい。

Posted by 直    11/25/09 - 07:29   

イラク、4.5万-5万トンの白糖物色
  [砂糖]

イラクが4万5000-5万トンの白糖を物色していると報じられた。市場関係者によると、業者は緊急通告を受け、輸送コスト高で砂糖出荷を検討しているという。

Posted by 直    11/25/09 - 07:22   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、18日までに粗糖256万トン輸入済み
  [砂糖]

インドの商務省高官は25日に、ウッタルプラデシュ州にある製糖所が今月18日までに256万トンの粗糖と91万9000トンの白糖を輸入済みと示した。これは国家へ提出した書簡内容。政府は2月に国内の供給不足を理由に粗糖と白糖輸入規制を緩和した。

Posted by 直    11/25/09 - 07:18   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、砂糖きび買い取り価格引き上げる
  [砂糖]

インドのシュガー・テクノロジスト協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ウッタルプラデシュ州の製糖所が農家からの砂糖きび買い取り価格引き上げを決めたと明かした。これまでは100キログラム180-185ルピーとしていたのを同190-195ルピーに改定。同氏はこのほか、砂糖きび圧搾も問題なく始まるとの見方を示した。

Posted by 直    11/25/09 - 07:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週比4.47%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月20日 前週比 前年比
総合指数 601.0 ↓4.47% ↑48.62%
新規購入指数 223.1 ↑9.58% ↓14.72%
借り換え指数 2918.7 ↓6.30% ↑132.75%
一般ローン 733.3 ↓5.90% ↑78.07%
政府系ローン 380.8 ↑0.47% ↓2.88%
30年固定金利 4.82% →0.00 ↓1.16
15年固定金利 4.32% →0.00 ↓1.46
変動金利(ARM) 6.66% ↓0.16 ↓0.23

Posted by 松    11/25/09 - 07:03   

ヨルダン、15万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省の高官は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、15万トンの小麦を買い付けたことを明かした。このうち10トンはウクライナ産で、1トン240ドル。残る5万トンは同241ドルでの購入だったというが、こちらの原産国は不明。納入は来年2-3月の予定としている。

Posted by 直    11/25/09 - 07:00   

ウクライナの穀物収穫、全体の99%が終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業省が25日に明らかにしたところによると、同国の穀物収穫は24日までに4737万トン、予定収穫面積の99%が終了した。このうちコーン収穫は960万トンで、90%終了。

Posted by 直    11/25/09 - 06:51   

09/10年度コスタリカコーヒー先渡し契約、6日までに13.9%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、2009/10年度産コーヒーの79万2596袋が今月6日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて13.9%増加という。

Posted by 直    11/25/09 - 06:46   

24日のOPECバスケット価格は75.22ドルと前日から1.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24(Tue) 75.22 ↓ 1.51
11/23(Mon) 76.73 ↑ 0.95
11/20(Fri) 75.78 ↓ 0.99
11/19(Thu) 76.77 ↓ 1.10
11/18(Wed) 77.87 ↑ 0.90

Posted by 松    11/25/09 - 06:18   

11/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・10月建築許可件数修正値 (07:30 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )
・10月新築住宅販売 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00 )

農産物
・10月センサス大豆圧搾高 (08:00 )

納会日
・メタル 11月限納会

Posted by 松    11/25/09 - 02:57   

2009年11月24日(火)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在147.1万袋と前月を2.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月24日 11月累計 前月(10/22) 前月比 前年比
輸出合計 200.820 1471.428 1436.199 ↑ 2.5% ↓34.2%
>アラビカ種 184.143 1285.807 1249.328 ↑ 2.9% ↓33.2%
>ロブスタ種 0.000 29.661 38.946 ↓23.8% ↓60.4%
>インスタント 16.677 155.960 147.925 ↑ 5.4% -

Posted by 松    11/24/09 - 18:31   

FX:GDPの弱気サプライズを受け円高が加速
  [場況]

ドル/円:88.48、ユーロ/ドル:1.4967、ユーロ/円:132.46 (NY17:00)

為替は円全面高。NY朝に発表されたGDP改定値の弱気サプライズを受け、円が大きく買い進まれる展開となった。ドル/円は東京からジリジリとドルが売られ、ロンドンでは88円台後半で推移。NYではGDPサプライズの弱気サプライズを受けて更に円高ドル安が加速、88円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は消費者信頼感指数で強気の数字が出たこともあり88円台半ばまで値を回復したものの、それ以上流れを変えるには至らず。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京午後に一時1.49ドル台を割り込むまでに値を下げたものの、ロンドンではユーロに買いが入りNY朝には1.50ドルを試すまでに上げ幅を拡大。その後は弱気のGDPサプライズを受けた株安の進行を嫌気し1.49ドル台前半まで値を下げるなど、方向感の定まらない展開が続いた。ユーロ/円は東京では132円台後半で推移したものの、午後に入るとユーロ売りが加速、132円割れを試すまで下げ幅を拡大した。その後NY朝には132円台後半まで上昇するなど売り買いが交錯、NYに入っても132円台前半を中心に方向感のない相場展開が続いた。

Posted by 松    11/24/09 - 18:03   

大豆:売り買い交錯する展開も、需要増への期待から買いが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1046-0↑4-0

シカゴ大豆は反発。ファンドを中心にポジション整理の売りが先行したものの、輸出や圧搾需要増へ期待から後半大きく買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は前日の終値をはさんで上下に方向感なく振れる展開。原油をはじめ商品市場が全面安となるのを嫌気した売りが先行したものの、一方ではドル安や需要増への期待を受けた買いが下支えする展開が続いた、最後hあやや買いが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/24/09 - 17:44   

コーン:大幅続落、原油安嫌気しファンドの手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:376-0↓11-1/4

シカゴコーンは大幅続落。弱気のGDP発表を受けた原油の下落などを嫌気、サンクスギビングの休みを前にファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は寄付きから大きく売りが先行、370セント台半ばまで一気に値を崩した。その後380セント台まで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、最後は日中安値圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/24/09 - 17:35   

小麦:サンクスギビングを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:533-0↓24-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。サンクスギビングの休みを前にファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は寄付きから売り一色の相場展開。特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、弱気のGDPサプライズサプライズを受けた原油の下落などを嫌気、投機的な売りが膨らみ530セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/24/09 - 17:30   

債券:朝方にGDP改定値、午後には入札結果で買いの展開に
  [場況]

10年債利回り:3.306↓0.049

債券は続伸。朝方は予想以下の7-9月期実質国内総生産(GDP)改定値で買いが集まり、午後は5年債入札が好調だったことが支援材料となった。入札前の昼前後は売りに押される場面もあったが、それを除けば相場はしっかりと推移。長期金利の指標10年債利回りは朝方に一時、3.3%を割り込み、午後の取引では一段と低下した。引けまで下げ幅を広げる展開で、最終的に先月初め以来の低水準で引けている。

Posted by 直    11/24/09 - 17:20   

天然ガス:原油安につれ売り先行も、強気の天気予報が支え
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.486↑0.013、1月限:4.766↓0.025

NY天然ガスは本日納会を迎えた期近12月が小幅続伸となる一方、期先限月は反落となった。12月限は日中を通じて原油の下落などを嫌気し売りが優勢の展開、朝方には一時4.40ドルを割り込む場面も見られた。しかし一方では目先気温が低下するとの強気の予報を支えに買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すこともない。引けにかけてはテクニカルな買いが強まり、下げ幅を一気に縮小した。

Posted by 松    11/24/09 - 17:16   

ブラジル中部・南部砂糖きび収穫、16日時点で前年比7.5%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は16日、2009/10年度の中部・南部砂糖きび圧搾が16日時点で前年同期を7.5%上回る4億7150万トンになったと発表した。Unicaによると、16までの砂糖生産は前年同期を9.8%上回る2620万トン。価格上昇で製糖所は能力最大限で生産しているという。一方、エタノール生産がこれまでのところ204億リットルで、前年比5.5%減少という。

Posted by 直    11/24/09 - 17:14   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は24日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、もしくはカナダ産を対象に来年1月5-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期で6万トンの買い付けも予定しており、こちらはオーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カザフスタン、ロシア、フランス産が希望と述べた。

Posted by 直    11/24/09 - 16:46   

米国内ガソリン需要は前週から1.6%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが24日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月20日までの週の米国内ガソリン需要は日量907.6万バレルと前週から1.6%減少、10月9日までの週以来の低水準となった。前年比では1.4%の減少、年初来の累計では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は1ガロン 2.62ドルと前週から2セント下落。前年に比べて30.3%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/24/09 - 16:45   

API在庫:原油とガソリンは予想以上の大幅積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 336430 ↑ 3347 ↑ 5.26% ↑ 2478
ガソリン在庫 212221 ↑ 1707 ↑ 5.49% ↑ 892
留出油在庫 166916 ↓ 2360 ↑ 29.70% ↑ 358
製油所稼働率 82.20% ↑ 2.60 86.30% ↑ 0.47
原油輸入 9675 ↑ 666 ↓14.93% -

Posted by 松    11/24/09 - 16:36   

株式:予想以下のGDP改定値響いて売り、相場小反落に
  [場況]

ダウ工業平均:10,433.71↓17.24
S&P500:1,105.65↓0.59
NASDAQ:2,169.18↓6.83

NY株は小反落。7-9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値が予想を下回ったのを受けて売りに戻った。前日のダウ平均による年初来高値更新後で利食い売りも出やすい。ただ、ドル安進行や金価格上昇などを手掛かりに下値では買いも集まる。また、午後には今月初めの米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で当局の景気回復判断と超低金利政策の長期継続見通しを確認したのもある程度下支えだ。

相場は急速に下げて始まり、一時は前日の上昇分も大きく戻したほどである。しかし、すぐに買いもあって下げ渋り。そのまま昼にかけて限定的な値下がりで推移し、午後にはFOMC議事録の発表に続いて一段と下げ幅縮小となった。ダウ平均やS&P500が僅かにも前日終値を超える場面もみられている。最後は主要株価指標揃ってマイナス引けだった。

Posted by 直    11/24/09 - 16:35   

OPECは石油価格の景気への影響考慮すべき、ナイジェリア石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのルクマン石油相は24日、世界経済は深刻なリセッションから回復を始めたばかりであり、OPECは来月の総会で石油価格の世界経済に対する影響を慎重に見極める必要があるとの見方を示した。価格を妥当な水準に維持するたけ、OPECは今の生産方針を継続すべきだという。もっとも、アジアを中心に需要が予想以上に速いペースで回復してきた場合は、生産枠を引き上げることになるだろうとも述べた。

Posted by 松    11/24/09 - 16:33   

ユーロシステムの金準備高、前週から300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月20日現在 2381億4700万ユーロとなった前週から300万ユーロ減少。ユーロシステム内の中銀一行が金を売却し、別の中銀一行による金貨購入もあったのが金準備高の減少背景にあるという。またほかの中銀一行がテクニカルな調整を行っていたことも反映したとのことである。

Posted by 直    11/24/09 - 15:57   

超低金利政策の長期継続で過剰投機誘発などに懸念・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が24日に発表した11月3-4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバーの間で超低金利政策を長期継続することのマイナス面が挙がった。メンバーが懸念をみせたのは金融市場における過剰な投機の誘発やインフレ期待の抑制が緩むことなど。こうした悪影響が実現する可能性はとりあえず小さいと判断しながらも、リスクは中止することで合意していたという。また、金利の行方は経済見通し次第との見方でも改めて一致していたとのことである。

Posted by 直    11/24/09 - 15:47   

石油製品:弱気のGDP嫌気大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9390↓0.0404
暖房油12月限:1.9497↓0.0302

NY石油製品は大幅安。朝方発表されたGDPが弱気の修正となったことを嫌気、景気回復が遅れ需要が伸び悩無との見方から、ポジション整理の売りが加速した、ガソリン、暖房油ともに指標発表後に500ポイント近く急落。中盤以降は売りの流れも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値圏で推移した。

Posted by 松    11/24/09 - 15:45   

原油:反落、弱気のGDP嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:76.02↓1.54

NY原油は反落。弱気のGDP発表を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きとなったものの、朝方発表されたGDP改定値が予想以上の大幅引き下げとなると売りが加速、75ドル台まで一気に値を崩した。しかし一方ではドル安の進行が下支えとなりこの水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは76ドルを挟んだ比較的狭い値幅内での上下に終始した。

Posted by 松    11/24/09 - 15:40   

金:弱気のGDP嫌気も、ドル安支えに最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,165.8↑1.1

NY金は小幅続伸弱気のGDP発表を嫌気した原油や株の下落がポジション整理の売りを誘うものの、ドル安の進行を支えに最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引前半こそ売りが先行する展開となったものの、1,160ドルの節目手前でしっかりと下げ止まり。NY朝にかけてはドル安が進行したのも支えとなり、一時1,170ドル台を回復する場面も見られた。NYの時間帯に入ってからは売り買いが交錯、どちらの方向にも大きく値が動くことはなく、1,160ドル台の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。最後はやや買いが優勢、終値ベースで再び史上最高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/24/09 - 15:14   

コーヒー:反落、弱気のGDP受けた株や原油の下落に連れ安
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:136.15↓1.25

NYコーヒーは反落。弱気のGDPを受けた原油や株の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限はNY早朝にはやや買いが先行する場面も見られたものの、その後はGDP発表と共に原油の下落を追うように売りが加速、136セントを割り込むまで一気に値を崩した。この水準ではドル安の進行も支えとなり、相場は下げ渋ったものの、安値で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。結局最後まで136セント台前半を中心にした狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/24/09 - 14:44   

FRB、向こう3年間の米経済見通し概ね上方修正
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は24日、向こう3年間の米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもので、2009年の予想レンジは0.4-0.1% のマイナス成長。6月時点で見越していた1.5-1.0%から大幅の上方修正になる。2010年ついてはプラス成長に回復見通し。ただし、伸び率は2.1-3.3%から2.5-3.5%と限定的な引き上げだ。2011年は従来予想レンジの下限を3.8%から3.4%に改定。しかし、上限だけは4.6%から4.5%に引き下げた。

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Posted by 直    11/24/09 - 14:43   

砂糖:テクニカルな買い先行も、株や原油安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.08↓0.06

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。サンクスギビングの休みを前にテクニカルな買いが先行したものの、弱気の経済指標を嫌気した原油や株の下落が重石となった。3月限はNY朝にテクニカルな買いが集まり22セント台半ばまで一気に値を伸ばす場面が見られたものの、直後から売りが加速し今度はマイナス転落まで値を下げた。ただ、22セントの節目割れを試す水準では、ドル安の進行などを手掛かりに買い意欲は強く相場は下げ止まり。中盤以降は22セント台前半の水準で上下に振れる格好となった。

Posted by 松    11/24/09 - 14:33   

5年債入札、応札倍率は2.81と前回上回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/28)
合計 118040.3 42000.1 2.81 2.63
競争入札分 117872.1 41831.9 2.82 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.93% 54.75%
最高落札利回り(配分比率) 2.175% (67.34%) 2.388%

Posted by 松    11/24/09 - 13:27   

10月消費者信頼感指数は49.5に上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年11月 09年10月 市場予想
消費者信頼感指数 49.5 48.7 47.5
現状指数 21.0 21.1
期待指数 68.5 67.0

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Posted by 松    11/24/09 - 10:34   

7-9月期FHFA住宅価格指数は前期比0.23%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 09年3Q 前期比 前年比 09年2Q 修正前
全米 198.35 ↑0.23% ↓3.76% ↓0.56% ↓0.69%
月ベース 09年9月 前月比 前年比 09年8月 修正前 市場予想
全米 198.91 ↑0.03% ↓2.99% ↓0.47% ↓0.27% ↑0.1%

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Posted by 松    11/24/09 - 10:27   

9月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数、前月から伸び悩む
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

09年9月 前月比 前年比 09年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 158.6 ↑ 0.41% ↓8.50% ↑ 1.32% ↑ 1.28% NA
20都市総合 146.5 ↑ 0.33% ↓9.36% ↑ 1.21% ↑ 1.18% ↓ 9.05%

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Posted by 直    11/24/09 - 09:50   

11月チェーンストア売上、最初の3週間は前月比4.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、11月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比4.8%増加した。伸び率は予想と一致したという。前年同月比較で2.1%アップとなり、こちらは事前に見越していたのを若干下回ったとしている。

Posted by 直    11/24/09 - 09:33   

7-9月期企業収益は前期比11.68%増
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

09年3Q 前期比 09年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1493.3 ↑11.68% ↑7.27%
>税引後収益 1180.7 ↑14.51% ↑5.63%
ネット・キャッシュフロー 1586.5 ↑2.69% ↓1.94%

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Posted by 松    11/24/09 - 08:38   

7-9月期GDPは前期比2.78%増に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

09年3Q 速報値 09年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.78% ↑3.53% ↓0.74% ↑ 2.9%
個人消費 ↑2.95% ↑3.35% ↓0.87%
国内投資 ↑8.41% ↑11.47% ↓23.68%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.53% ↑0.78% ↓0.02% ↑ 0.8%
>個人消費支出(PCE) ↑2.73% ↑2.79% ↑1.35%
>>コア ↑1.31% ↑1.38% ↑2.01% NA

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Posted by 松    11/24/09 - 08:37   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比横ばいとなった。2週間続いた減少が一服した格好になる。一方、前年同期との比較では11週間続けて上昇。しかも、伸び率は3.3%と前週時点での2.4%を大きく上回った。

Posted by 直    11/24/09 - 08:02   

23日のOPECバスケット価格は76.73ドルと前週末から0.95ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/23(Mon) 76.73 ↑ 0.95
11/20(Fri) 75.78 ↓ 0.99
11/19(Thu) 76.77 ↓ 1.10
11/18(Wed) 77.87 ↑ 0.90
11/17(Tue) 76.97 ↑ 0.48

Posted by 松    11/24/09 - 08:00   

世界砂糖市場、2009/10年度は830万トン供給不足見通し
  [砂糖]

欧州の砂糖ブローカー大手キングスマンの幹部は24日、2009/10年度の世界砂糖市場が830万トンの供給不足になるとの見通しを示した。インドの生産落ち込みが主因という。また、供給不足は白糖が中心で、インドやパキスタンなどは在庫薄から白糖輸入が必要になるとも述べている。

Posted by 直    11/24/09 - 08:00   

2010/11年度砂糖需給、50万-100万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は24日、2010/11年度の世界砂糖需給で50万-100万トンの供給過剰になる見通しを発表した。ISOでは2008/09年度に1130万トン、2009/10年度には720万トンそれぞれ供給が需要を上回ると推定しており、2010/11年度に需給が逆転する見方である。ISOのエコノミストは、価格上昇で作付意欲が高まるためと説明。インドでは砂糖生産が前年度の1500万トンから2010/11年度に2400万トン前後に膨らむと見込んでいるという。

Posted by 直    11/24/09 - 07:58   

インド小麦在庫、政府基準上回る3000万トン・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は24日の国会答弁で、国内の小麦在庫が現時点で3000万トンあると述べた。これは、政府基準の1620万トンを大きく上回っていることも指摘した。

Posted by 直    11/24/09 - 07:57   

印ウッタルプラデシュ州、砂糖きび作付遅れても小麦への影響ない
  [穀物・大豆]

インドの農業局局長は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ウッタルプラデシュ州での砂糖きび作付が遅れているものの、冬小麦の作付けに影響を及ぼすことはないとの見方を示した。ほかの州では小麦作付が11月に行われるが、ウッタルプラデシュ州では12月になるためという。さらに、モンスーンの雨が遅かったことにより小麦の作柄見通しが改善したとして、生産不安もないとした。

Posted by 直    11/24/09 - 07:56   

2009/10年度ウガンダコーヒー生産、前年比11.1%増見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)広報は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の同国コーヒー生産が340万トンになるとの見通しを明かした。前年比11.1%増加の見方。植え替えプログラムの効果、またこの3年間で立ち枯れ病被害が減っていることを理由にしている。

Posted by 直    11/24/09 - 07:55   

11/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期GDP改定値 (08:30 )
・7-9月期企業収益速報値 (08:30 )
・9月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・11月消費者信頼感指数 (10:00 )
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・11月3-4日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/24/09 - 02:05   

2009年11月23日(月)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在127.1万袋と前月を9.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月23日 11月累計 前月(10/21) 前月比 前年比
輸出合計 119.310 1270.608 1396.496 ↓9.0% ↓37.0%
>アラビカ種 110.225 1101.664 1224.276 ↓10.0% ↓36.0%
>ロブスタ種 3.600 29.661 38.566 ↓23.1% ↓60.4%
>インスタント 5.485 139.283 133.654 ↑ 4.2% -

Posted by 松    11/23/09 - 18:13   

FX:FRBの低金利継続観測や強気の経済指標でユーロ全面高
  [場況]

ドル/円:88.96、ユーロ/ドル:1.4960、ユーロ/円:133.08 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。FRBの低金利継続観測がドル売り圧力となったほか、強気の経済指標を受け投資家のリスク志向が強まったこともユーロ高に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて88円台後半で推移。NY朝に発表された中古住宅販売が強気のサプライズだったことを受け、昼過ぎには89円台前半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、午後遅くにかけてジリジリと売りに押される展開となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて買いが先行、FRBの金融緩和継続観測に加え、ECBが量的緩和からの脱却に転じるとの見方もユーロ買いを後押し、NY朝には一時1.50ドル台を回復する場面も見られた。その後はユーロ高も一服、やや売りに押される展開となり、午後には1.49ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロ高が加速し133円台を回復。NYでは強気の経済指標を手掛かりに133円台半ばまで値を伸ばした。その後はポジション調整のユーロ売りが膨らんだものの、133円台はしっかりと維持した。

Posted by 松    11/23/09 - 17:42   

債券:2年債入札好調で他相場の上昇や住宅販売改善で乗り越える
  [場況]

10年債利回り:3.356↓0.019

債券は小幅上昇。株式や商品相場の上昇、中古住宅販売は予想以上と弱気材料が並んだが、2年債入札が底堅い需要を示したのを支えにした買いで乗り越えた。超低金利政策の長期継続見通しに加え、セントルイス連銀総裁が住宅ローン担保証券買い切りプログラムの延長を支持する発言をしたと伝わったのも改めて寄与。それでも朝方は小安い相場展開だったが、入札結果の発表後はしっかりと推移した。長期金利の指標10年債利回りは一時3.4%を超える場面もあったのから、最後は3.3%台半ばに持ち直して終了である。

Posted by 直    11/23/09 - 17:42   

大豆:反落、サンクスギビングを前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1042-1/2↓4-0

シカゴ大豆は反落。ドル安の進行好感し買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押された。1月限は夜間取引から買いが大きく先行、1060セント台前半で底堅く推移した。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、サンクスギビングの休みを前にポジションを整理する動きも売りを後押し、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/23/09 - 17:28   

コーン:小幅続落、ドル安受け買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:387-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは小幅続落。サンクスギビングの休みを前に、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間から買いが先行、ドル安や原油高の進行を好感し通常取引開始後には4ドルの大台まで値を伸ばした。その後はは一転してテクニカルな売りが加速、最後はマイナス転落するまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/23/09 - 17:23   

小麦:ドル安好感し買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:557-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル安の進行などを好感し大きく買いが先行したものの、中盤以降は売り一色の展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にはいきなり580セント台に迫るまでに値を伸ばした。しかし直後からは一転して売りが加速、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された部分もあり、引け前にはマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/23/09 - 17:17   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢263.9 ↑ 1.0 ↑ 74.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢278.7 ↓ 0.3 ↑ 12.3

Posted by 松    11/23/09 - 17:09   

株式:ドル安や商品高で買いの展開、相場は4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,450.95↑132.79
S&P500:1,106.24↑14.86
NASDAQ:2,176.01↑29.97

NY株は4日ぶり反発。朝方からドル安や原油、金といった主要商品相場の上昇を背景に買いが先行した。このほか、セントルイス連銀総裁による住宅ローン担保証券買い切りプログラムを期限後も継続することに支持を示す発言が伝わり、中古住宅販売は予想以上となったのも寄与。相場は寄り付きから急速な値上がりである。

日中はやや伸び悩んだが、それでも主要株価指標は揃って大幅高で終了。ダウ平均は年初来高値更新も果たし、終値は昨年10月2日以来の高水準となった。S&P500とNASDAQ指数は3日ぶりの高値引け。

Posted by 直    11/23/09 - 16:48   

天然ガス:続伸、原油高の進行や強気の天気予報を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.473↑0.049

NY天然ガスは続伸。原油高の進行や強気の天気予報を好感、ファンドを中心に買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一時4.50ドル台後半まで値を伸ばした。その後は原油に売りが広がったことなどを嫌気した売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/23/09 - 16:45   

USDAクロップ:コーン収穫は68%、大豆は94%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 54% 87% 94%
大豆収穫率 11月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 97% 97%

Posted by 松    11/23/09 - 16:15   

USDAクロップ:小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

11月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 30% 51% 13%
前週 1% 5% 30% 52% 12%
前年 2% 6% 27% 52% 13%

Posted by 松    11/23/09 - 16:08   

2009-10年の米GDP、一段と上方修正・NABEエコノミスト見通し
  [金融・経済]

全米ビジネス経済協会(NABE)は23日、エコノミストの米景気見通し調査最新結果を発表し、2009年と2010年の実質国内総生産(GDP)予測が一段と上方修正となったことを明かした。48人のエコノミストによる2009年GDP予測は年平均2.4%減で、10月時点での2.5%減から修正。また2010年のGDP予測が従来2.6%増だったのに対し、2.9%増に改定である。

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Posted by 直    11/23/09 - 15:47   

石油製品:ドル安や原油上昇に連れ高も、最後は高値から売られる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9794↓0.0012
暖房油12月限:1.9799↑0.0043

石油製品は暖房油が小幅ながら反発する一方、ガソリン続落となった。朝方にはドル安やイランの情勢不安を手掛かりとした原油の上昇に連れ高となったものの、早々に伸び悩み。その後は足元の需要が低迷、今週の在庫統計が弱気の内容になるとの見方が手仕舞い売りを誘う格好となり、引け間際には暖房油も一時マイナス転落するまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/23/09 - 15:47   

原油:ドル安や情勢不安から買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.56↑0.09

NY原油は小幅反発。ドル安の進行やイランの軍事演習実施を受けて大きく買いが先行したものの、今週の在庫統計で大幅積み増しが見られるとの予想が大きな重石となり、高値から大きく値を下げた。1月限は夜間取引から買いが優勢の展開、通常取引開始後は79ドル台後半まで値を伸ばした。しかし一気に80ドルの大台を回復するだけの勢いもなく、相場は伸び悩み。中盤以降は手仕舞い売りが台頭、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    11/23/09 - 15:41   

印ウッタルプラデシュ州、2009/10年度砂糖きび圧搾依然遅れる
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州砂糖業界関係者によると、州内の2009/10年度砂糖きび圧搾が23日時点で依然として遅れていることが伝わった。報道によると、農家は目先の価格上昇を見越して圧搾開始を先延ばし。政府がこれまでに砂糖きびの約1400万トン加工済みとするものの、業界は2、300万トン程度と見積もる。

ウッタルプラデシュ州は国内の生産規模で2番目に大きい。

Posted by 直    11/23/09 - 15:21   

10月アルゼンチン大豆圧搾、前年比23.7%減
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの油種・穀物輸出業者を代表するCIARA-CECによると、10月の国内大豆圧搾は前年同期比23.7%減の210万6367トンだった。年初から最初の10ヶ月間あわせて2487万9455トンで、これは前年同期を7.1%下回る。

Posted by 直    11/23/09 - 15:13   

8月のエクアドルコーヒー輸出、前年の2.1倍
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)によると、8月のコーヒー輸出は前年同月の2.1倍に膨らんで15万4182袋となった。1月から8月あわせて59万9077袋を出荷。前年同期を13.5%上回る。

Posted by 直    11/23/09 - 15:08   

金:ドル安の進行好感し史上最高値を大きく更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,164.7↑17.9

NY金は大幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行を好感、投機的な買いが加速し史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1,160ドル台後半まで上昇。早朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引が始まると改めて買いが加速、1,170ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買われ過ぎ感も台頭、手仕舞い売りに押され高値から値を下げる展開となったものの、最後までしっかりと1,160ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/23/09 - 14:56   

コーヒー:反発、ドル安の進行支えにしっかりの展開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:137.40↑1.65

NYコーヒーは反発。ドル安の進行や金をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、ドル安を手掛かりにそのまま139セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、NYの時間帯にかけては138セント台を中心としたレンジ内での上下に終始。終盤にはやや売り圧力が強まったものの、最後まで大きく値を崩すことなくしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    11/23/09 - 14:28   

砂糖:続落、ドル安や原油高も支えとならず手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.14↓0.33

NY砂糖は続落。ドル安や原油高の進行も支えとはならず、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時にはドル安を好感し大きく買いが先行。しかし23セントの節目に届かないままに伸び悩んだこともあり、NYの時間帯に入るとテクニカルな売りが膨らみあっさりとマイナス転落した。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの売りの流れは途切れず、最後は22セントの節目割れを試す水準で取引を終了した。

Posted by 松    11/23/09 - 14:28   

中国の10月原油輸入は前年比19.7%増、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した詳細データによると、同国の10月石油輸出は1,934万1,533トン(日量457.3万バレル)と前年比で19.73%増加した。年初来の累計では1億6,540万6,251トン(日量398.8バレル)と前年同期を9.43%上回っている。10月のディーゼル燃料の輸入は前年比31.05%増の10万6,562トン、燃料油は15.54%増の131万3,110トン、年初来の累計ではそれぞれ前年同期比72.85%減、15.75%増となった。一方、ガソリンの輸出は10月が34万4,888トンと前年比で62.45%増加、年初来の累計では347万8,420トンと前年同期比で131.62%増加した。

Posted by 松    11/23/09 - 13:39   

2年債入札、応札倍率は3.16と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/27)
合計 138984.7 44000.0 3.16 3.63
競争入札分 138468.1 43483.4 3.18 3.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.53% 44.45%
最高落札利回り(配分比率) 0.802% (95.78%) 1.020%

Posted by 松    11/23/09 - 13:06   

石油価格下落は非OPEC諸国の増産が一因、イラン石油相
  [エネルギー]

イランのミルカゼミ石油相は22日、石油価格が昨夏の1バレル147ドルの高値から大幅に下落したのは、非OPECの動向産油国が生産量を増やしたことに一因があるとの見方を示した。OECか数回の総会で減産を決定してきたのに対し、非OPEC諸国はこれとは別の方向に向かい、生産を増やしてきたと避難、石油価格に大きな影響を与えたという。

Posted by 松    11/23/09 - 13:02   

輸出検証高:大豆は予想上回るも、コーンは振るわず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 15496 ↑ 0.4% ↓30.8% 409724 ↓30.9% 14000 〜19000
コーン 25562 ↑ 15.3% ↓16.4% 373386 ↑ 1.9% 29000 〜34000
大豆 73787 ↑ 17.5% ↑ 80.4% 424418 ↑ 34.4% 46000 〜65000

Posted by 松    11/23/09 - 12:35   

10月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年の3倍強
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、2009/10年度最初の月である10月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて1万1448トンだった。前年同月(3472トン)の3倍を超える。生豆だけで1年前の9倍である9207トン。

Posted by 直    11/23/09 - 11:10   

10月中古住宅販売は610万戸に増加、予想上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

09年10月 前月比 09年9月 市場予想
中古住宅販売 6100 ↑10.11% 5540 5700
販売価格(中間値) $173100 ↓1.65% $176000

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Posted by 松    11/23/09 - 10:27   

10月の中国砂糖輸入、前年の4倍
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、10月の砂糖輸入は5万6882トンだった。前年同月の約4倍。1月から10月まであわせて101万トンとなり、前年同期を42%上回るという。

Posted by 直    11/23/09 - 08:15   

10月の中国大豆輸入、前年比18.46%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、10月の大豆輸入は前年同月比18.46%増の251万9233トンだった。年初からの10ヶ月間に3488万2338トンを買い付け、これは一年前を13.18%上回る。

大豆油の輸入は10月単月で前年より2.2%多い20万6828トンだった。一方、1月からの累計で前年同期比4.28%減の195万7775トン。

Posted by 直    11/23/09 - 08:13   

10月中国コーン輸出落ち込み、小麦輸入は前年のほぼゼロから増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、10月のコーン輸出は前年同月比89.02%減の2746トンとなった。年初からあわせて8万8877トンを出荷し、これは前年同期を53.47%下回る。小麦輸入は10月単月で1万2452トン、年初からあわせて59万7841トン。昨年は1月から10月まで買い付けがほとんどなかった。

Posted by 直    11/23/09 - 08:09   

2009/10年度アルゼンチン大豆作付、過去最高見通し・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は20日付け作柄報告で、2009/10年度穀物作付の初回見通しを発表した。このうち大豆は前年比2.8%増の1850万ヘクタールで、過去最高を見越す。作付は18日時点で27%が終わったという。

一方、小麦作付は前年度を35%下回る310万ヘクタールと推定しており、これは逆に過去最低の見方だ。収穫は700万トンに落ち込むと見通した。干ばつと降霜や雹により多くの生産地域で作柄被害が起きていると説明。また、国内需要を差し引き、2009/10年度産小麦で輸出可は50万トンにとどまる。

コーン作付は前年から12%減ダウンとなって、300万ヘクタールとみる。当局によると、18日時点で61%終わった。

Posted by 直    11/23/09 - 08:02   

2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、これまでのところ登録ゼロ
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会が20日に発表したレポートによると、2009/10年度のコーヒー生産登録はこれまでのところゼロとなっている。昨年11月20日時点では1242袋あった。ホンジュラスは中米でも収穫が最も遅い国の一つであるが、今年は天候要因から例年以上に遅れているという。

Posted by 直    11/23/09 - 07:46   

20日のOPECバスケット価格は75.78ドルと前日から0.99ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/20(Fri) 75.78 ↓ 0.99
11/19(Thu) 76.77 ↓ 1.10
11/18(Wed) 77.87 ↑ 0.90
11/17(Tue) 76.97 ↑ 0.48
11/16(Mon) 76.49 ↑ 1.23

Posted by 松    11/23/09 - 05:20   

11/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月中古住宅販売 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/23/09 - 05:18   

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