2009年12月16日(水)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在111.6万袋と前月を1.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月16日 | 12月累計 | 前月(11/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 210.039 | 1116.368 | 1104.273 | ↑ 1.1% | ↓39.0% |
| >アラビカ種 | 180.632 | 993.177 | 950.233 | ↑ 4.5% | ↓37.3% |
| >ロブスタ種 | 9.527 | 27.817 | 25.701 | ↑ 8.2% | ↓69.2% |
| >インスタント | 19.880 | 95.374 | 128.339 | ↓25.7% | - |
Posted by 松 12/16/09 - 18:23
債券:FOMC声明背景に長期債中心の売りにシフト
[場況]
10年債利回り:3.605↑0.013
債券は小安い。日中の物価統計などを支えにした買いから、午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて売りにシフトした。朝方は消費者物価指数(CPI)が予想の範囲内、コア指数は予想を下回ったのを好感。住宅着工および建築許可件数の改善は冷静に受け止め、買いが進んだ。しかし、FOMCの声明発表に続いて売り圧力が強まる展開である。低金利政策を続けるも、景気改善見通しを支える声明だったのが響いた。
相場は朝方からしっかりだった。長期金利の指標10年債利回りは昼に3.5%台半ばまで低下し、その後はFOMC声明を待って下げ一服。声明をみた直後に買いもあったが、すぐに売りが広がった。それまでの利回り低下を戻し、引けにかけて上昇転換である。最後は8月以来で3.6%を超えて終了。30年債利回りも8月以来の高水準を更新し、2年債だけが小幅下げた。
Posted by 直 12/16/09 - 17:41
FX:全体的に小動き、FOMC前にポジション整理の動き強まる
[場況]
ドル/円:89.76、ユーロ/ドル:1.4530、ユーロ/円:130.42 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。FOMCの声明発表を前にポジション整理の動きが強まる中、方向感のない相場展開が続いた。ドル/円は東京では89円台半ばの水準で推移。ロンドンでは89円台後半までレンジを切り上げたが、FOMCを前に大きな動きが出ることはなかった。NYに入ってからも、89円台後半を中心に上下を繰り返す展開。FOMC発表後は一時的に90円をうかがうまでドルが買い進まれたが、すぐに89.70円台まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.45ドル台半ばでの小動き。ロンドンに入るとユーロを買う動きが強まり、NY朝には1.45ドル台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、1.46ドル台手前で息切れ。NY午後からはドルを買い戻す動きが強まり、FOMC後には一時1.45ドル割れを試す場面も見られた。ユーロ/円は東京では130円台前半でもみ合う展開。ロンドンに入ると130円台なかばまで値を切り上げたものの、それ以上大きな動きが見られることもない。結局NY午後遅くまで同水準での上下が続いた。
Posted by 松 12/16/09 - 17:33
大豆:上昇、ファンドを中心にテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1059-1/2↑4-1/2
シカゴ大豆は上昇。ドル安や他の商品市場の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。1月限は寄付きから買いが先行したものの、前日の高値を上抜けたあたりで早々に息切れ。中盤にかけて派ポジション整理の売りに押される格好となり、午後には一時マイナス転落する場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、前日の安値を試すことなくしっかりと下げ止まり。引け間際にはまとまった買いが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/09 - 17:16
コーン:反発、ドル安や原油の上昇を好感し直近の高値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:410-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは反発。ドル安や原油をはじめとした他の商品市場の上昇を好感、直近の高値を更新した。3月限は寄付きから前日終値を中心に激しく上下に振れる展開。他市場の動きや寒波による収穫懸念が買いを誘う一方、高値では手仕舞い売りの圧力も強く、終盤まで明確な方向感が出ることなく推移した。引け間際にはまとまった買いが入り、終値ベースとしては今月1日以来で410セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/09 - 17:11
小麦:弱気の需要嫌気し売り先行するも最後は買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:537-1/4↑0-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。需要の弱さが改めて売りの手掛りとなったものの、最後は他の商品市場の上昇に連れる形でテクニカルな買いが集まった。3月限は小高く寄付いたものの、直後から売りが膨らみマイナス転落。エジプトの買付け競売で再び米産がはずれるなど、弱いの材料を手掛りに下げ足を速め、午後には一時直近の安値となっていた530セントの節目を割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際には急速に下げ幅を縮小しプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/16/09 - 17:06
天然ガス:小幅反落、在庫統計発表前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:5.462↓0.061
NY天然ガスは小幅反落。明日の在庫統計発表を前に、ポジション整理の売りに押された。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早朝から売り意欲が強まりマイナス転落。通常取引開始後も、基本的には売りが優勢の相場展開が続いた。目先強気の天気予報が続いていることや、明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることを手掛かりに買い意欲も強く、下げ幅は限定的。昼過ぎにはプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 12/16/09 - 16:39
天然ガス在庫は1,760億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
17 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↓ 176.0 |
| >前週 | ↓ 64.0 |
| >前年 | ↓ 124.0 |
| >過去5年平均 | ↓ 120.2 |
Posted by 松 12/16/09 - 16:30
株式:経済指標支えの買い優勢からFOMC声明後で売りも台頭
[場況]
ダウ工業平均:10,441.12↓10.88
S&P500:1,109.18↑1.25
NASDAQ:2,206.91↑5.86
NY株はまちまち。朝方に経済指標で安心感が強まり買いの展開になったのが、午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて売りも台頭した。住宅着工及び建築許可件数が改善し、消費者物価指数もコア部分で予想を下回ってインフレ懸念を緩和。このため、昼過ぎまで買いが優勢となるも、FOMCの声明が予想内だったことから利食い売りも膨らんだ。
相場は高く始まり、今年最高の水準に上昇である。ただ、急速な上昇に対する警戒から、間もなくして値上がりも鈍化。さらに、午後のFOMC声明発表に続いて急速に値を消していった。ダウ平均だけ限定的にもマイナス転落。最後は小幅続落である。一方、S&P500とNASDAQ指数は僅かにプラス引けを確保した。
Posted by 直 12/16/09 - 16:29
石油製品:大幅高、強気の在庫統計受け投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.8739↑0.0288
暖房油1月限:1.9658↑0.0625
NY石油製品は大幅高。強気の在庫統計を受け、投機的な買いが集まった。ドル安や原油高の進行を好感し、夜間取引から買いが先行する展開。在庫統計発表後は予想外の大幅取り崩しとなった暖房油を中心に買いが殺到、6日ぶりの高値を大きく更新して取引を終了した。
Posted by 松 12/16/09 - 15:55
原油:続伸、強気の在庫統計受けファンドを中心に買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:74.38↑1.69
NY原油は続伸。強気の在庫統計を受け、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行を支えに、71ドル台を回復しての値動きとなった。通常取引開始後も強気の流れは継続、在庫統計発表後は原油が大幅取り崩しとなったのを手掛りに、一気に73ドル台まで値を伸ばした。中盤以降も買いの勢いは衰えず、日中高値圏をしっかりと維持。FOMC声明発表後はやや売りに押されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/16/09 - 15:49
メキシコの砂糖生産、11月28日時点で前年比18.4%増加
[砂糖]
メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は11月28日時点で前年同期比18.4%増の7万2124トンとなった。これは今期の生産3週目のデータである。第1週に4割増加だったのから第2週にはマイナス転落。直近週に上向いた格好になる。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは28日時点で7.86%。一年前の8.76%を下回る。
Posted by 直 12/16/09 - 15:13
2009/10年度のコスタリカコーヒー生産、11月30日時点で36.0%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会の幹部は16日、2009/10年度の国内コーヒー生産が11月30日時点で34万4547袋になったと発表した。前年同期に比べて36.0%減少になるという。
Posted by 直 12/16/09 - 15:09
金:反発、FOMCを控えドル安の進行支えに堅調に推移
[場況]
COMEX金2月限終値:1,136.2↑13.2
NY金は反発。FOMC声明発表を前にポジション整理の動きが進む中、ドル安の進行を支えに堅調に推移した。2月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1,130ドル台を回復。通常取引では株式市場が開いた直後からドル安を手掛りに買いが集まり、1,140ドルを試す展開となった。しかしFOMCを前にそれ以上積極的な動きも見られず、中盤以降はジリジリと売りに押される展開。最後は1,130ドル半ばで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/16/09 - 14:51
コーヒー:続伸、ドル安や他の商品市場の上昇を好感
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:148.30↑1.05
NYコーヒーは続伸。ドル安や他の商品市場の上昇を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から前日の流れを継いだ買いが先行、あっさりと前日の高値を更新した。その後はブラジルCONABが09/10年度の生産見通しを引き上げたことを嫌気した売りに押される場面も見られたものの下げ幅は限定的。NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、再び149セントを試す値動きとなった。ただ、最後まで150セントの大台を試すだけの勢いはなく、午後からは148セント台半ばの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 12/16/09 - 14:35
砂糖:大幅反発、投機的な買い集まり9月初め以来の高値つける
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.94↑1.12
NY砂糖は大幅反発。ファンドを中心に投機的な買いが改めて加速、9月初めにつけた限月最高値に迫る展開となった。3月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、NY早朝にはあっさりと前日の高値を更新した。その後やや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く下げ幅は限定的。中盤には強気の在庫統計を受けて急伸した原油に連れるように買いが集まり、26セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 12/16/09 - 14:34
FOMC、FF金利誘導目標0.-0.25%のレンジ維持
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。全会一致の決定。目先例外的に低い金利環境が続くとの見通しも従来から変更はなかった。
Posted by 直 12/16/09 - 14:19
カナダ穀物・油種需給推定、小麦生産を上方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)による12月15日付の 2009/10年度(8-7月)穀物・油種需給推定で、全小麦の生産は前年比7.3%減の2651万5000トンとなった。10月に見越していた2458万トンからは上方修正である。デュラム小麦だけで506万6000トンから540万トンに引き上げた。
コーンは前年比9.7%減の956万1000トンとみており、こちらは1059万3000トンから引き下げた。大豆は前年を5.0%上回る350万4000トン、カノーラが前年から6.5%ダウンの1182万5000トンをみており、いずれも従来推定から上方修正である。
輸出に関すると、全小麦を1690万トンから1800万トンに引き上げている。この結果、前年度の1860万9000トンとの開きも大きく縮んだ。コーンは30万トンで据え置き、前年度より2万7000トン少ない見方である。カノーラも600万トンを維持。前年比は24.1%減少の見方だ。大豆は5万トン引き上げ、前年比4.3%増の195万トンとした。
当局はこのほか、全小麦の国内消費を815万8000トンから813万2000トンに下方修正したが、前年からは3.2%と増加の見方を維持している。期末在庫は前年度の 655万6000トンから700万トンに拡大を見通す。従来予測より90万トンの上方修正だ。コーン消費は1189万6000トンから1171万8000トンに改定し、この結果、前年度を1万トン下回る見方になった。在庫見通しは140万トンで据え置き、これは前年度の185万7000トンから取り崩しの見方だ。
大豆消費は186万7000トンから174万9000トンに引き下げ、期末在庫は2万5000トン削減して30万トンに改定した。いずれも前年からは増加の見方。カノーラ消費は1182万5000トンを見越しており、1027万トンからの上方修正・在庫見通しは従来みていた75万トンから215万トンに大きく引き上げた。
Posted by 直 12/16/09 - 13:42
輸出成約高予想:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少か
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
17日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 200.0 〜450.0 | 245.2 | |
| コーン | 500.0 〜900.0 | 847.7 | |
| 大豆 | 650.0 〜1000.0 | 920.1 | |
| 大豆ミール | 125.0 〜250.0 | 304.2 | |
| 大豆油 | 5.0 〜25.0 | 12.3 |
Posted by 松 12/16/09 - 13:16
GASC、計36万トンの小麦購入、米産ははずれる
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は16日、計36万トンの小麦を購入したと発表した。内訳はロシア産30万トン(価格は1トン192.75ドル)、フランス産6万トン(同193.70ドル)。納入は来年2月16-28日である。
Posted by 直 12/16/09 - 13:10
インド、過去45日間で砂糖輸入成約はゼロ・業界関係者
[砂糖]
インド砂糖会社の組合連邦幹部は16日、過去45日間に同国の砂糖輸入の成約がゼロだったことを明らかにした。価格上昇で買い付け見送りとなっていることに加え、在庫の処理が遅れていることも理由にあるという。貨物列車の不足に伴い、港湾での在庫は膨らむばかりという。また、港の貯蔵施設が足りないことも指摘した。
Posted by 直 12/16/09 - 11:55
EIA在庫:原油は369万バレルの大幅減、ガソリンは小幅増にとどまる
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 12月11日現在 | EIA発表 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | |
| 原油在庫 | 332387 | ↓ 3689 | ↓ 1742 | 332461 | ↑ 924 | |
| ガソリン在庫 | 217213 | ↑ 879 | ↑ 1358 | 216965 | ↑ 2074 | |
| 留出油在庫 | 164363 | ↓ 2954 | ↓ 596 | 165828 | ↓ 2604 | |
| 製油所稼働率 | 79.95% | ↓ 1.10 | ↑ 0.24 | 78.90% | ↓ 2.50 | |
| 原油輸入 | 7772 | ↓ 365 | - | 8853 | ↓ 688 |
Posted by 松 12/16/09 - 10:39
2009/10年度ブラジル砂糖きび生産推定引き下げ・CONAB
[砂糖]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は16 日、2009/10年度砂糖きび生産推定を引き下げた。最新推定は前年比7.14%増の6億1221万1200トン。9月時点での6億2902万4100 トンはもちろん、4月に発表した初回予想レンジの下限も下回る。作付面積は前年比6.70%増の753万1000ヘクタールで、これは従来見越していた 774万1000から下方修正である。一方、1ヘクタールあたりのイールド推定はは81.258トンから81.293トンに引き上げた。前年度の80.965トンと比べても高い。
Posted by 直 12/16/09 - 10:35
ロシア国産ビートからの砂糖生産、12月11日時点で296.1万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は12月11日時点で296万1000トンとなった。前年同期の297万5000トンを僅かに下回る。これまでに加工済みの砂糖ビートが2067万4000トンで、やはり前年からダウン。
Posted by 直 12/16/09 - 10:17
インド、農家からの砂糖きび買い取り価格引き上げ法案が成立
[砂糖]
インド上院は16日、国内農家からの砂糖きび買い取り価格引き上げ案を承認した。下院は先週に可決済みであり、これで法案は成立。100キログラム107.76ルピーは10月1日付けで有効になったという。
Posted by 直 12/16/09 - 10:12
中国政府、今月2回目の砂糖在庫放出計画
[砂糖]
中国政府は16日、砂糖備蓄から30万トンを競売にかけると発表した。今月2回目の在庫放出で、国内供給を満たすのと価格安定化が目的。競売は21日に予定している。
Posted by 直 12/16/09 - 10:09
2009/10年度メキシコ砂糖生産見通し下方修正・地元組合
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合は15日に2009/10年度の国内砂糖生産見通しで、従来の516万8188トンから500万9764トンに引き下げた。収穫は例年通り11月に始まったが、事前予想よりもペースが遅く、またイールドが振るわないことを下方修正の理由にしている。ただ、前年比は0.9%増とプラス見通しを維持した。
Posted by 直 12/16/09 - 10:04
中国向けで大豆11.6万トンの輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで11万6000トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/16/09 - 09:53
11月住宅着工件数は前月から8.92%増加、建築許可は予想上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 09年11月 | 前月比 | 09年10月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 574 | ↑8.92% | 527 | 574 | |
| 建築許可件数 | 584 | ↑5.99% | 551 | 570 |
Posted by 松 12/16/09 - 08:46
11月消費者物価指数は前月比0.40%上昇、ほぼ予想通り
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 09年11月 | 09年10月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.40% | ↑0.28% | ↑0.4% | |
| >コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.03% | ↑0.18% | ↑0.1% |
Posted by 松 12/16/09 - 08:41
ウクライナ穀物在庫、12月1日時点で前年比13%減
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会が16日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は12月1日時点で前年同期を13%下回る 2090万トンとなった。小麦は940万トン、コーン470万トン。農家の穀物在庫は1050万トンで、これは前年同期より21%ダウンという。農家在庫で小麦が420万トン、コーン210万トンとしている。
Posted by 直 12/16/09 - 08:37
7-9月期経常収支は1,080億ドルの赤字、予想やや上回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 09-3Q | 前期比 | 09-2Q | |
| 経常収支 | ▲108.03 | ↓ 10.05 | ▲97.98 |
| >モノ+サービス | ▲97.38 | ↓ 16.14 | ▲81.24 |
| >所得移転 | 23.71 | ↑ 7.04 | 16.67 |
| >補助金など | ▲34.37 | ↓ 0.96 | ▲33.41 |
| 市場予想 | ▲107.50 |
Posted by 松 12/16/09 - 08:35
2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、12月15日時点で35.8%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は12月15日時点で4万7450袋となった。前年同期比35.8%減少。
Posted by 直 12/16/09 - 08:18
11月のニカラグアコーヒー輸出、前年比39.9%減
[コーヒー]
ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、11月のコーヒー輸出が前年比39.9%減の3万3583袋だった。10月に始まった2009/10年度の出荷はこれであわせて9万8364袋で、前年同期を37.4%下回るという。
Posted by 直 12/16/09 - 08:15
ブラジルCONAB、09/10年度コーヒー生産推定を上方修正
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)
| 09/10年度 | 前回(9月)推定 | 修正 | 前年比 | |
| 作付面積 | 2092.91 | 2102.11 | ↓ 9.20 | ↓3.54% |
| イールド | 18.86 | 18.55 | ↑ 0.31 | ↓11.04% |
| 生産 | 39.470 | 39.003 | ↑ 0.47 | ↓14.18% |
| >アラビカ | 28.866 | 28.400 | ↑ 0.47 | ↓18.65% |
| >ロブスタ | 10.604 | 10.603 | ↑ 0.00 | ↑0.91% |
Posted by 松 12/16/09 - 07:57
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.26%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 12月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 667.3 | ↑0.26% | ↓20.69% |
| 新規購入指数 | 241.2 | ↓0.12% | ↓15.69% |
| 借り換え指数 | 3214.0 | ↑0.88% | ↓22.67% |
| 一般ローン | 844.9 | ↑1.25% | ↓18.60% |
| 政府系ローン | 373.5 | ↓3.24% | ↓27.35% |
| 30年固定金利 | 4.92% | ↑0.03 | ↓0.25 |
| 15年固定金利 | 4.33% | →0.00 | ↓0.60 |
| 変動金利(ARM) | 6.52% | ↓0.02 | ↓0.12 |
Posted by 松 12/16/09 - 07:02
15日のOPECバスケット価格は70.79ドルと前日から0.15ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/15(Tue) | 70.79 | ↑ 0.15 |
| 12/14(Mon) | 70.64 | ↓ 0.21 |
| 12/11(Fri) | 70.85 | ↓ 0.58 |
| 12/10(Thu) | 71.43 | ↓ 2.27 |
| 12/9(Wed) | 73.70 | ↓ 1.10 |
Posted by 松 12/16/09 - 06:50
12/16(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・7-9月期経常収支 (08:30 )
・FOMC会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定 (09/10年度)
納会日
・プラチナ 1月限OP 納会
・原油 1月限OP 納会
Posted by 松 12/16/09 - 06:47
2009年12月15日(火)
11月末の全米コーヒー在庫は前月比5.17%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 11/30/09 | 10/31/09 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4757.883 | 5017.169 | ↓ 259.286 | ↓5.17% | ↓7.80% |
Posted by 松 12/15/09 - 18:23
ブラジルコーヒー輸出:15日現在90.6万袋と前月を0.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月15日 | 12月累計 | 前月(11/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 205.923 | 906.329 | 901.090 | ↑ 0.6% | ↓45.5% |
| >アラビカ種 | 189.712 | 812.545 | 790.470 | ↑ 2.8% | ↓43.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.290 | 9.974 | ↑ 83.4% | ↓79.8% |
| >インスタント | 16.211 | 75.494 | 100.646 | ↓25.0% | - |
Posted by 松 12/15/09 - 18:19
債券:FOMC前に慎重、PPIも響いて売り圧力強まる
[場況]
10年債利回り:3.596↑0.042
債券は下落。取引の早い段階から米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の行方をにらんで慎重姿勢が強まり、しかも朝方には予想以上の生産者物価指数(PPI)を受けて売りの展開となった。夜間取引ではもみ合いだったのから通常取引に入って相場は弱含み。PPIで一段安である。同じ経済指標でもニューヨーク連銀景気指数は大きく下げたが、後で鉱工業生産の改善、また対米証券投資の流入ペース鈍化を受けており相殺した。
特に物価面で長期債の売りが進み、指標の10年債利回りは一時、8月以来で3.6%台前半に上昇している。最後は節目を僅かに下回ったが、それでも、約4ヶ月ぶりの高水準で終了。30年債も前日の利回り低下から再び上向き、やはり引けは8月以降見ることのなかった水準に上がった。
Posted by 直 12/15/09 - 17:52
FX:ドル全面高、FOMC声明発表を控えドルの買い戻し加速
[場況]
ドル/円:89.57、ユーロ/ドル:1.4533、ユーロ/円:130.26 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整のドル買いが加速した。ドル/円は東京からドル買い一色の相場展開。細かい上下を繰り返しながらも着実に値を切り上げる格好となり、東京午後には89円台を回復。ロンドンに入っても流れは変わらずNY朝には89.50円台まで上昇。NYでは長期金利の上昇もドル買い戻しを誘う格好となり、昼には89.90円台まで値を伸ばした。午後からはややドルが売られ、89円台半ばでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.46ドル台半ばの水準を維持していたものの、ロンドンに入るあたりから急速にユーロ安が進行、NY朝には1.45ドル台前半まで値を崩した。その後はややユーロが買い戻される場面も見られたものの、昼にかけは改めてユーロ安が進行、一時1.45ドル割れを試す動きとなった。ユーロ/円は東京では130円を挟んで上下に振れる展開。ロンドン朝に129円台半ばまで売られる場面も見られたものの、その後はユーロが買い戻されNY午前には130円台後半まで値を伸ばした。午後にはややユーロが売られ、130円台前半で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 12/15/09 - 17:28
大豆:前日から変わらず、買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1055-0→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。1月限は寄付きから前日の流れを継いだ買いが先行、中盤には1070セント台をうかがう水準まで上昇した。しかし新たな買い材料に欠ける中、それ以上積極的な動きは見られず。ブラジルの作付が問題なく進んでいる事も重石となり、引けにかけて急速に手仕舞い売りに押された。
Posted by 松 12/15/09 - 17:15
コーン:小幅反落、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:407-1/2↓1-0
シカゴコーンは小幅反落。3月限は寄付きから405-410セントの比較的狭いレンジ内で売り買いが交錯。決め手となる材料に欠ける中、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。ドル高の進行が重石となる一方、先週の寒波で未収穫のコーンに被害が出るとの懸念が引き続き買いを誘う格好となった。終盤に409セント台まで買い進まれる場面が見られたものの、引け間際にはまとまった売りが出て最後はマイナス転落した。
Posted by 松 12/15/09 - 17:11
小麦:反落、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:536-3/4↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気、弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された。3月限は寄付きから売りが優勢の展開。新たな材料に欠ける中、ドル高が重石となる一方で大豆の上昇が下支え、中盤までは540セントをやや割り込んだ水準でのもみ合いが続いた。引けにかけては大豆に売りが膨らんだこともあり、一段安となって取引を終了した。
Posted by 松 12/15/09 - 16:55
API在庫:原油とガソリンは積み増し、留出油は大きく減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月11日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 332461 | ↑ 924 | ↑ 3.61% | ↓ 1742 |
| ガソリン在庫 | 216965 | ↑ 2074 | ↑ 6.86% | ↑ 1358 |
| 留出油在庫 | 165828 | ↓ 2604 | ↑ 23.08% | ↓ 596 |
| 製油所稼働率 | 78.90% | ↓ 2.50 | 84.20% | ↑ 0.24 |
| 原油輸入 | 8853 | ↓ 688 | ↓9.83% | - |
Posted by 松 12/15/09 - 16:41
株式:弱気の経済指標で売りモードにシフト、相場反落に
[場況]
ダウ工業平均:10,452.00↓49.05
S&P500:1,107.93↓6.18
NASDAQ:2,201.05↓11.05
NY株は反落。前日の高値更新で買い一服感があったところに、予想以上の生産者物価指数、ニューヨーク連銀景気指数は大きく落ち込んだことなどを受けて朝方から売りモードになった。明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表に注目し、一本調子での売りは見送りながらも、売りの流れもほとんど切れることがなかった。
相場は下げて始まったが、いったんは下げ幅を縮めた。NASDAQ指数に限れば一部ハイテク株の買いが寄与してプラス転換。それでも、上値は重く、午後はダウ平均、S&P500とともにマイナス圏での推移。引けにかけて一段安。ダウ平均とS&P500は5日ぶりの下落である。
Posted by 直 12/15/09 - 16:24
天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛りに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:5.523↑0.191
NY天然ガスは続伸。強気の天気予報を手掛りにファンドを中心に買いが加速、終値ベースで10月27日以来の高値まで値を伸ばした。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始時には5.40ドル台半ばまで値を伸ばした。その後も大きく売りに押されることなく騰勢を強め、引け前には5.50ドルの節目を回復するに至った。目先平年以下の気温が続くとの予報に加え、今週の在庫統計で大幅取り崩しが見られるとの見方も買いを誘った。
Posted by 松 12/15/09 - 16:19
米国内ガソリン需要は前週から1.5%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが15日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月11日までの週の米国内ガソリン需要は日量930.0万バレルと前週から1.5%減少した。前年比では2.2%増加、年初来の累計では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は1 ガロン 2.62ドルと3週続けて前週から横ばい。前年に比べて56.9%高い水準にある。需要は北東部ニューイングランドで1%増加した以外は、全ての地区で減少。特に東海岸南部では3.3%の大幅な落ち込みを記録したという。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 12/15/09 - 16:09
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は15日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、もしくはカナダ産を対象に来年2月16-28日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期で6万トンの買い付けも予定しており、こちらはオーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カザフスタン、ロシア、フランス産が希望と述べた。
Posted by 直 12/15/09 - 16:03
石油製品:ガソリンは続伸、暖房油は後半値を下げる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.8451↑0.0184
暖房油1月限:1.9033↓0.0049
NY石油製品は、ガソリンが原油につれて反発する一方、暖房油は値を下げた。ガソリンは午前中原油につれて買いが集まり3日ぶりの高値となる1.86ドル台まで上昇、午後からも高値圏を維持したまま取引を終了した。暖房油は午前中こそガソリン同様に値を伸ばしたものの、午後から急速に売りが広がり最後はマイナス転落した。
Posted by 松 12/15/09 - 15:42
原油:10日ぶりに反発、ファンド中心に買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:70.69↑1.18
NY原油は10日ぶりに反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は早朝からやや買い意欲が強まり、通常取引開始後は70ドルの節目回復を試す展開。その後発表された鉱工業生産が予想を上回る伸びとなったことが好感され、中盤には一気に71ドル台まで値を伸ばした。その後やや売りに押されたものの、下げ幅は限定的。70ドル台半ばから後半の水準を維持したまま、最後までしっかりの展開となった。
Posted by 松 12/15/09 - 15:35
金:前日から変わらず、ドル高の進行にもかかわらず底堅く推移
[場況]
COMEX金2月限終値:1,123.0↓0.8
NY金は前日とほぼ変わらず。ドル高の急速な進行にもかかわらず、日中を通じて底堅く推移した。2月限はドル高を嫌気し夜間取引から売りが先行したものの、前日の安値を割り込むことなくしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はファンドを中心にテクニカルな買いが集まり1,128ドル台まで値を伸ばした。中盤にかけては再び売りに押されるなど、その後も不安定な展開が続いたが、押し目では買い意欲も強く、最後は前日終値の水準まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/15/09 - 14:56
コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安手掛りにファンドの買い加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:147.25↑1.35
NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの供給不安などを手掛りにこれまでの流れを継いだ買いが加速、直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯にはやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、145セントの節目では下げ止まり。NYの次回帯に入るとファンドを中心に買い一色の展開となり、149.40セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行なども嫌気され再び売りに押されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/15/09 - 14:37
砂糖:反落、前半買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.82↓0.46
NY砂糖は反落。前日までの流れを継ぎ大きく買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押されマイナス転落した。3月限は夜間の取引開始後に売りに押されたものの、押し目では積極的に買いが集まり早々にプラス圏を回復、NY早朝には一気に25セント台後半まで値を伸ばした。NYの時間帯に入った後も、時折売りに押されるものの、午前中は高値圏を維持。しかし午後からは急速に売り圧力が強まり、最後は25セントの節目を大きく割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 12/15/09 - 14:37
インド政府、備蓄からの小麦売却価格引き下げへ
[穀物・大豆]
インド政府関係者によると、閣僚パネルが備蓄からの小麦売却価格を引き下げることで合意した。100キログラムあたり最高200ルピー削減し、1200-1600ルピーに改定する見通し。これまでの販売が価格上昇で振るわなかったのを考慮しての決定という。
Posted by 直 12/15/09 - 14:02
10月のコロンビア砂糖輸出、一年前の7.3倍
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会によると、10月の同国砂糖輸出は15万3350トンだった。前年同月の7.3倍。年初からあわせて81万3831トンで、前年同期を94.6%上回るという。
Posted by 直 12/15/09 - 13:54
OPECはアンゴラ総会で生産枠を据え置く、事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は15日、デンマークのコペンハーゲンで開かれている国連気候変動枠組み会議(COP15)の席で記者団の質問に答え、OPECは今月22日にアンゴラで開かれる臨時総会で生産枠据え置きを決定するとの見通しを示した。石油価格は1バレル70ドル前後で推移しており、加盟国の多くはこの水準で消費国も十分やっていけると考えているとした。また、現在の世界経済成長の60-70%は景気刺激策に伴う政府の支出よるものとした上で、欧米諸国での大規模な景気刺激策が終了した場合、世界石油需要に影響を与える可能性があることを懸念しているとも述べた。
Posted by 松 12/15/09 - 13:26
12月住宅市場指数(HMI)は16と前月の17から低下
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表
| 09年12月 | 09年11月 | 修正前 | 09年10月 | 08年12月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 16 | 17 | 17 | 17 | 9 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 16 | 17 | 17 | 17 | 8 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 26 | 28 | 28 | 26 | 16 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 13 | 13 | 13 | 13 | 7 |
Posted by 松 12/15/09 - 13:14
ABARE、 2010年の金加工需要見通しを大幅下方修正
[メタル]
豪農業資源経済局(ABARE)は15日に発表した四半期商品レポートで、2010年度の世界の金加工需要(宝飾品や歯科、コインなど)を前年比2.7%増の2,475トンと推定、前回9月のレポートで2,545トンとしていたのから大幅に下方修正した。鉱山における生産は 2,503トンと前年比で0.9%増加する一方、スクラップの売却は950トンと36.7%減少するとした。公的機関の保有金の売却は70トンと前年の20トンから増加する、生産者のディヘッジングは65トン前回の117トンから引き下げ。2009年の255トン、2008年の351トンから減少する。価格見通しは1オンス1,203米ドルと前回の951ドルから大幅に引き上げ。2009年度の1,186ドルから上昇する見通しだ。豪州内の鉱山における金生産は246トンと、2009年から12.8%増加するとした。
Posted by 松 12/15/09 - 12:59
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月11日現在 2,381億4,5600万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。ユーロシステム内の中銀一行が金貨の購入を行った。
Posted by 松 12/15/09 - 12:00
印マハラシュトラ州砂糖生産、14日時点で前年比3.4%減
[砂糖]
インドのマハラシュトラ砂糖組合連合幹部は15日、同州の砂糖生産が10月1日から今月14日までに142万トンとなったことを明かした。前年同期より3.4%減少。悪天候でさとうきびの糖分が落ちたのを理由にしている。同期間の砂糖きび圧搾は一年前より2.3%多い1443万トンでも、砂糖生産はダウンである。同州の生産は最終的に前年とほぼ同水準の460万-480万トンになるとみられている。マハラシュトラ州は国内の砂糖生産で最大。
Posted by 直 12/15/09 - 11:42
2009/10年度ウクライナ砂糖需給、44万トンの供給不足見通し
[砂糖]
ウクライナ農務省は15日、2009/10年度の国内砂糖需給について44万トンの供給不足になるとの見通しを発表した。国産ビートからの生産予測が前年比13.0%減の137万トン。前年度から持ち越した砂糖が61万4000トンという。また、輸入粗糖見通しは2009年分で19万3000トン、2010年に26万トン荷なるとしている。
Posted by 直 12/15/09 - 11:32
09/10年度独ビート糖生産、11日時点で337.2万トン
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZによると、2009/10年度のビート糖生産は12月11日時点で337万2000トンとなった。これまで製糖所に送られたビートが2120万7000トン、このうち2071万7000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.23%。
Posted by 直 12/15/09 - 11:27
ABARE、2009/10年度世界砂糖生産見通し下方修正
[砂糖]
豪農業資源経済局(ABARE)は15日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを一段と引き下げた。最新予測は前年比6.5%増の1億6300万トン。9月に見越していた1億6600万トンを下回る。また、2008/09年度の生産推定は1億5500万トンから1億5300万トンに修正した。
Posted by 直 12/15/09 - 11:19
ABARE、09/10年度世界小麦生産見通し引き上げ
[穀物・大豆]
豪農業資源経済局(ABARE)は15日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2009/10年度の世界小麦生産見通しを再び引き上げた。最新予測は6億6700万トンで、9月時点で見越していたよりも500トン多い。3月に発表した初回予測6億 3200万トンから3回続けて上方修正した格好になる。ただ、前年比は2.9%減とマイナス転落の見方を維持。
主要生産国・地域別では、ロシアと米国が上方修正であり、しかしいずれも前年割れの見方は変わらない。欧州連合は200万トン引き下げとなり、前年比較でのマイナス幅も従来予測から広がった。中国とインドは前年からの増加を見込みながらも、生産予測自体は前回調査から修正なしである。
Posted by 直 12/15/09 - 10:58
2009/10年度英小麦輸出、10月時点で前年から大きく落ち込む
[穀物・大豆]
英穀物局(HGCA)は15日、10月の小麦輸出が14万4211トンだったと発表した。2009/10年度は年初の7月からあわせて58万2380トン。前年同期に1180万トンを超えていたのから大きく落ち込んでいる。
Posted by 直 12/15/09 - 10:26
ブラジル大豆作付、12月11日時点で92%終了
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問セレレスによると、国内大豆作付が12月11日時点で92%終了した。一週間前から7ポイントアップとなり、前年同期と同じペースで作業の最終段階に入った格好になる。引き続き降雨の効果で中西部における作業が進み、生産最大のマットグロッソ州、2位のパラナ州がすでに完了。
しかし3位のリオ・グランデ・ド・スルなど南部の一角では遅れ気味としている。リオ・グランデ・ド・スル州で11日までに65%終了。この一週間で20ポイント上がったが、一年前の78%から大きくダウンである。セレレスは2009/10年度の生産が前年度から10.2%増加して6400万トンと過去最高を更新するのを見越す。
11日現在、09/10年度の大豆で19、08/09年度は98%が販売済みとなっている。
Posted by 直 12/15/09 - 10:17
中国と台湾向けで輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで29万トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このほか、台湾向けに2009/10年度産コーン12万トンを売却したとのレポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/15/09 - 10:10
11月鉱工業生産指数は前月比0.83%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100
| 09年11月 | 09年10月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.83% | ↓0.02% | ↑0.5% | |
| 設備稼働率 | 71.32% | 70.65% | 71.1% |
Posted by 松 12/15/09 - 09:21
10月対米証券投資は207.3億ドルの流入超、予想下回る
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 09年10月 | 09年9月 | 市場予想 | |||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 20729 | 40712 | 35500 | |
| 純資本フロー(TIC) | ▲13896 | 127622 | NA |
Posted by 松 12/15/09 - 09:17
12月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比5.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表したレポートによると、12月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比5.1%減少した。予想以上の落ち込みという。前年同月比較では1.2%増加となるも、事前に見越していたのより低い伸びとしている。
データはぱっとしないものの、レッドブックはユダヤ教のハヌカの祝いが昨年より早く始まったことによる効果で年末商戦が緩やかに改善とコメントしている。また、クリスマス近くではさらに上向く見通しであり、またオンラインでのかいものが活発ともいう。
Posted by 直 12/15/09 - 09:01
11月生産者物価指数は前月比1.84%上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 09年11月 | 09年10月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑1.84% | ↑0.29% | ↑0.8% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.47% | ↓0.58% | ↑0.2% |
Posted by 松 12/15/09 - 08:47
12月NY連銀指数は2.55に大幅低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 09年12月 | 09年11月 | 市場予想 | |
| 総合 | 2.55 | 23.51 | 24.00 |
Posted by 松 12/15/09 - 08:34
ブラジルコーヒー組合最大手の生産、2010年は2年前から4.3%減少
[コーヒー]
ブラジルコーヒー組合Cooxupeは15日、2010年の組合メンバーによるコーヒー生産が、936万袋と前回の表作に当たる2008年から4.3%減少するとの初回見通しを発表した。これまでの雨の影響で開花パターンが不揃いなことにの影響を懸念しているという。Cooxupeはミナスジェライスで数千の農家をメンバーに持つ国内最大のコーヒー組合である。
Posted by 直 12/15/09 - 08:26
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%上昇となった。前週より高くなったのは10月31日までの週以来である。前年同期との比較では14週間続けて上昇だが、伸び率は前週時点での2.6%を下回る2.4%だった。
ICSCは週ベースでの販売改善について、クリスマス絡みの買い物が活発になり始めたこと、またユダヤ教のハヌカの祝いが昨年より1週間早かったのも寄与したと分析する。
Posted by 直 12/15/09 - 08:20
OPEC、2010年世界需要見通しを6万バレル引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル
| 2010年 | 修正 | 2009年 | 修正 | 10年1Q | 09年4Q | 2008年 | |
| 世界需要合計 | 85.13 | ↑ 0.06 | 84.31 | →0.00 | 84.72 | 85.33 | 85.70 |
| 非OPEC石油生産合計 | 51.27 | ↑ 0.04 | 50.96 | ↑ 0.10 | 51.39 | 51.42 | 50.46 |
Posted by 松 12/15/09 - 07:55
14日のOPECバスケット価格は70.64ドルと前週末から0.21ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/14(Mon) | 70.64 | ↓ 0.21 |
| 12/11(Fri) | 70.85 | ↓ 0.58 |
| 12/10(Thu) | 71.43 | ↓ 2.27 |
| 12/9(Wed) | 73.70 | ↓ 1.10 |
| 12/8(Tue) | 74.80 | ↓ 0.96 |
Posted by 松 12/15/09 - 06:55
12/15(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月対米証券投資 (09:00 )
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・12月住宅市場指数(HMI) ( 13:00 )
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30 )
農産物
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
納会日
・砂糖 1月限OP 納会
・カナダドル先物 12月限納会
Posted by 松 12/15/09 - 06:52
2009年12月14日(月)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在70.0万袋と前月を22.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月14日 | 12月累計 | 前月(11/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 54.425 | 700.406 | 901.090 | ↓22.3% | ↓53.6% |
| >アラビカ種 | 49.598 | 622.833 | 790.470 | ↓21.2% | ↓52.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 18.290 | 9.974 | ↑ 83.4% | ↓74.4% |
| >インスタント | 4.827 | 59.283 | 100.646 | ↓41.1% | - |
Posted by 松 12/14/09 - 18:26
債券:ドバイ救済ニュース重しも値ごろ感で長期債には買い入る
[場況]
10年債利回り:3.554→0.000
債券はまちまち。ドバイ首長国がアブダビ政府から資金支援を受けると発表し、朝方から短期債を中心に売り圧力が強まった。ただ、長期債には値ごろ感からの買いがある。基本的には15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表をにらんで様子見しながらも、日中は売り買い交錯だ。
長期金利の指標10年債利回りは夜間取引に低下しながら、ドバイニュースで戻した。通常取引では先週末の引けで3.5%台半ばでもみ合い、最後は横ばい終了である。30年債利回りは小幅低下したが、2年債はじわりと上がり、利回り曲線のスティープニングも一服した。
Posted by 直 12/14/09 - 18:00
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 12月14日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢259.9 | ↓ 3.5 | ↑ 94.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢274.8 | ↓ 2.4 | ↑ 32.6 |
Posted by 松 12/14/09 - 17:46
FX:ドバイの信用不安後退受け投機的なドル売りが再開
[場況]
ドル/円:88.61、ユーロ/ドル:1.4658、ユーロ/円:129.87 (NY17:00)
為替は対ユーロ、対円共にドル安が進行。アブダビ政府がドバイに対し100億ドルの資金援助を行ったことで当面のリスク不安が後退、投機的なドル売りにつながった。ドル/円は東京朝からドル売りが進み、昼過ぎには88円台前半まで下落。その後d伯母委不安後退を受けて88円台後半まで買い戻される場面も見られたが、ロンドンにかけて88円台半ばの水準を中心に推移した。NYに入っても大きな変化はなく、同じ水準を維持。午後からはややドル買いが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京午前は1.46ドル台前半で小動き。午後からユーロを買う動きがが強まり、ロンドンでは1.4680ドル台まで値を伸ばした。しかしNY朝には再び1.46ドル台前半まで押し戻されるなど、大きな流れを作るには至らず。午後には株高の進行も支えとなり1.46ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京朝からユーロ売りが先行、一時129円前半まで値を下げた、午後には130円半ばまで一気に買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。ロンドンからNY午前にかけて再び売り圧力が強まり、129円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 12/14/09 - 17:38
株式:ドバイ救済や企業ニュース支援で相場高値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,501.05↑29.55
S&P500:1,114.11↑7.70
NASDAQ:2,212.10↑21.79
NY株は上昇。ドバイ首長国救済ニュースやシティグループによる公的資金返済計画、エクソンモービルはXTOエナジー買収を発表などが相場上昇を支援した。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合や多数の経済指標などイベントが目白押しのため積極的な買いは手控え。相場の値上がりも限定的だったが、それでもほぼ終日プラス圏で推移。
ダウ平均は日中こそ、上昇幅の拡大、縮小を繰り返しながらも最後は年初来高値を更新した。昨年10月1日以来で1万500ドルを突破。一方、NASDAQ指数はじりじりと本日レンジを切り上げる展開。アナリストのアップル業績見通し引き上げ、グーグルが新型携帯電話端末の開発ニュースなどでハイテク株がしっかりとしたのが背景にあり、やはり今年最高を塗り替えた。終値は昨年9月19日以来の高水準である。S&P500も昨年10月2日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 12/14/09 - 17:33
大豆:大幅続伸、強気の需要データ好感し買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1055-0↑20-0
シカゴ大豆は大幅続伸。強気の需要データを好感、ファンドを中心に買いが集まり終値ベースで12月1日以来の高値をつけた。1月限は寄付きから買い一色の展開となり、早々に1050セント台を回復。中盤にかけては買いの勢いも一服したものの、大きく売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。引け間際には改めて高値更新をうかがう場面も見られた。
Posted by 松 12/14/09 - 17:25
コーン:続伸、中西部の収穫不安手掛りとした買いが継続
[場況]
CBOTコーン3月限終値:408-1/2↑4-0
シカゴコーンは続伸。中西部の収穫不安を受けた先週後半の流れを継続、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引こそ手仕舞い売りに押されたものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、一気に410セント台を試す展開となった。中盤にかけては売りに押されたものの下げ幅は限定的、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/14/09 - 17:22
小麦:続伸、ドル安や他の商品高好感し買い集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:543-0↑6-0
シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行や大豆やコーンに買いが集まったのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。夜間取引ではやや売りが優勢だったものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、3月限は548セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては手仕舞い売りに押されマイナス転落するなど、値動きの激しい展開となったが、引けにかけては改めて買いが集まり、540セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/14/09 - 17:19
天然ガス:反発、強気の天気予報手掛りに直近の高値更新
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:5.332↑0.169
NY天然ガスは反発。強気の天気予報を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時に派直近の高値を上抜け5.40ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。中盤にかけては手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。エクソンモービルによる生産大手買収も買いを誘う格好となり、最後は5.30ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/14/09 - 16:52
USDAクロップ、コーン収穫は92%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫率 | 12月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 88% | - | - |
Posted by 松 12/14/09 - 16:19
70-80ドルの石油価格は好ましい、カタール石油相
[エネルギー]
クウェート政府系のKUNA通信が22日に伝えたところによると、カタールのアティーヤ石油相は現在の石油価格について、70ドルから80ドルの水準は市場にとって好ましいとの見方を示した。市場はアジアで回復してきたものの、米国や欧州では(回復が)大幅に遅れているとも述べた。
Posted by 松 12/14/09 - 16:16
市場は安定した状態にある、エクアドル石油相
[エネルギー]
エクアドルのピント天然資源相は14日、ダウジョーンズのインタビューに答え、現在市場は安定しており、OPECは22日にアンゴラで開かれる総会で生産量に関して新たな決定を下す必要はないと、生産量据え置きとの見通しを示した。市場は安定化の方向に向かっており、石油業界は必要な投資を維持できる状況にあるという。また、石油価格は生産国、消費国にとって受け入れ可能で、1バレル70ドルから80ドルの間なら妥当な水準だと述べた。
Posted by 松 12/14/09 - 16:12
石油製品:続落、弱気の需給見通し嫌気し売りに押される
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.8267↓0.0149
暖房油1月限:1.9082↓0.0003
石油製品は続落。日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開、最後は弱気の需給見通しが大きな重石となった」。ガソリンは今週の在庫統計で前週に続き積み増しが予想されていることもあり売り意欲が強く、日中のほとんどをマイナス圏で推移。暖房油は逆に買いが常に先行する展開となったが、最後は原油安に連れてマイナス転落した。
Posted by 松 12/14/09 - 15:51
原油:小幅続落、ドル安で買い先行も最後は弱気の需給を嫌気
[場況]
NYMEX原油1月限終値:69.51↓0.36
NY原油は期近中心に小幅続落。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まったことや、穏やかなドル安が進んだことを支えに日中は買いが優勢となる場面も見られたものの、最後は弱気の需給見通しが改めて嫌気される格好となった。1月限は早朝に夜間取引で69ドルを割り込むまで値を崩す場面が見られたものの、その後は順調に買いが集まり昼前には70ドルの大台を回復。しかし午後に入ると再び売りが優勢となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。期近が9日連続で下落したのは2001年7月以来となる。
Posted by 松 12/14/09 - 15:46
金:小幅反発、ドル安を支えにしっかりの相場展開
[場況]
COMEX金2月限終値:1,123.8↑3.9
NY金は小幅反発。ここまでの急速なポジション整理の動きも一巡し、相場が徐々に落ち着きを取り戻す中、ドル安の進行を支えに底堅く推移した。2月限は夜間取引で一時1,130ドル台をうかがうまで値を伸ばすなど、買いが優勢の展開。NY早朝には一時1,120ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始時にはプラス円を回復した。その後も大きく値を伸ばす場面こそ見られなかったものの、1,120ドル台前半の水準を中心に最後までしっかりの相場展開が続いた。
Posted by 松 12/14/09 - 14:56
コーヒー:大幅続伸、ドル安や他の商品市場の上昇受け買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:145.90↑3.25
NYコーヒーは大幅続伸。ドル安の進行や他の商品市場の上昇を好感、ファンドを中心に買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが優勢。しばらく143セント台前半あたりでもみ合う展開が続いたが、NYの時間帯に入るあたりでまとまった買いが入り145セント台を回復。そのまま中盤にかけて146セント台まで値を伸ばした。午後からは買いの勢いも一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/14/09 - 14:41
砂糖:大幅続伸、目先の需給逼迫見通しを受け25セント台回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.28↑1.28
NY砂糖は大幅続伸。目先の需給逼迫見通しを受けた先週後半からの急騰の流れを継続、25セント台を一気に上抜け10月1日以来の高値をつけた。3月限は夜間の取引開始から買い一一色の相場展開。NYの時間帯に入っても買いの勢いは衰えず、中盤には25セント台まで値を伸ばした。その後はやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず。最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 12/14/09 - 14:41
米年末商戦、オンライン上は11日時点で前年比3%増
[金融・経済]
インターネット利用動向調査を手掛けるコムスコアのオンライン上消費支出調査によると、11月から12月11日の間で199億3800万ドルとなった。前年同期に比べて3%増加。11月の感謝祭当日や翌日に約1割増となったが、その後は緩やかな伸びにとどまっている。もっとも、一年前には僅かにも前年割れだったのをみれば今年は改善。また、コムスコアは5-11日までの週の伸び率4%は平均以上という。
Posted by 直 12/14/09 - 13:32
10月のコロンビアエタノール生産、前年から激増
[エタノール]
コロンビアの砂糖きび生産者協会によると、10月の国内エタノール生産は2822万4000リットルとなった。前年同月に186万9000トンだったのから激増。年初から10ヶ月間の累計では2億6661万7000リットルで、前年同期を22.4%上回った。
Posted by 直 12/14/09 - 13:00
2009/10年度ブラジル砂糖生産、1割増加見通し・農務省
[砂糖]
ブラジル農務省の砂糖・エタノール部門高官は14日、2009/10年度の国内砂糖生産が前年から1割増加して3400万トンになると見通す声明を発表した。インドにおけるここ2年間の生産落ち込みを背景に、ブラジルの製糖所が生産を増やしているとコメント。同氏はインドが2010年末までに600万-800万トン輸入が必要との見方も示した。
ただ、インドのほかに米国、中国、メキシコ、タイの生産が小幅回復、また各国では在庫放出とみられることを指摘。このため、2010年にかけて砂糖価格上昇が徐々にスローダウンするのを見越すとした。
Posted by 直 12/14/09 - 12:49
11月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比55.6%減
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、11月のコーヒー輸出は前年同月比55.6%減の1万703袋となった。10月に始まった2009/10年度の輸出はこれであわせて3万2139袋。前年同期を39.5%下回る。
Posted by 直 12/14/09 - 12:33
2009/10年度コスタリカコーヒー生産、11月15日時点で43.7%減
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は11月15日時点で22万3652袋となった。前年同期比43.7%減少。
Posted by 直 12/14/09 - 12:30
仕向先不明でコーン11.6万トンの輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から仕向先不明で09/10年度産コーン11万6,000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 松 12/14/09 - 12:07
ウクライナの小麦輸出は前年を3.4%上回る、農業省
[穀物・大豆]
ウクライナ農業省が14日に明らかにしたデータによると、同国の09/10年度(6月-5月)の穀物輸出は今月10日現在で1,220万トンとなった。前年同期を10%以上上回っている。このうち小麦の輸出は610万トン、前年同期は590万トンだった。
Posted by 松 12/14/09 - 12:04
インドのコーヒー生産、季節外れの降雨で大幅下方修正
[コーヒー]
インドコーヒー局が14日に発表したデータによると、09/10年度(10月-9月)の同国コーヒー生産は28万9,600トン(482.6万袋)と前回6月の推定より5.5%下方修正された。生産地で季節外れの激しい雨が続いたことが引き下げの要因となっている。前年比では10.4%増加となる。内訳は、アラビカ種が9万4,600トン、ロブスタ種が19万5,000トンで、それぞれ前回から6.8%、4.8%下方修正されている。
Posted by 松 12/14/09 - 11:58
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは横ばい
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 12月10日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 13035 | ↓2.9% | ↑ 3.4% | 454351 | ↓28.9% | 13000 〜18000 | |
| コーン | 28088 | ↑ 0.1% | ↓10.2% | 461584 | ↑ 0.3% | 25000 〜33000 | |
| 大豆 | 53608 | ↓12.1% | ↑ 52.2% | 598868 | ↑ 38.4% | 50000 〜57000 |
Posted by 松 12/14/09 - 11:45
11月NOPA大豆圧搾は前月から3.22%増加、予想上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 09年11月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 160.26 | ↑ 3.22% | ↑ 14.95% | 153.40 |
| 大豆油在庫 | 2410.86 | ↑ 5.46% | ↑ 18.04% | 2349.00 |
Posted by 松 12/14/09 - 09:10
イラクはOPEC生産枠に再加入する用意がある、石油相
[エネルギー]
イラクのシャハリスタニ石油相は12日、同国内油田開発権入札の会場で記者団の質問に答え、同国は適切な時期にOPECの生産枠に再加入する用意があることを明らかにした。生産量が必要とされる水準に達する前に、実現する可能性もあるという。イラクはOPECの設立メンバーだが、フセイン政権時のクウェート侵攻によって国連が石油輸出の停止を議決して以降、OPECの生産枠からははずれたままになっている。
Posted by 松 12/14/09 - 08:04
OPEC総会では生産量据え置きに、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェート国営通信(Kuna)が13日に伝えたところによると、同国のアフマド・アルサバ-石油相は、今月22日にアンゴラで開かれるOPEC臨時総会で生産量据え置きが決定されるとの見通しを示した。また、ロイヤルダッチシェルが同国内で中国シノペックと進める製油所事業からの撤退する意向を明らかにした件については、まだシェル側から正式な連絡はないとした上で、代わりの投資家はいくらでもいると述べた。
Posted by 松 12/14/09 - 07:57
11日のOPECバスケット価格は70.85ドルと前日から0.58ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/11(Fri) | 70.85 | ↓ 0.58 |
| 12/10(Thu) | 71.43 | ↓ 2.27 |
| 12/9(Wed) | 73.70 | ↓ 1.10 |
| 12/8(Tue) | 74.80 | ↓ 0.96 |
| 12/7(Mon) | 75.76 | ↓ 1.05 |
Posted by 松 12/14/09 - 07:06
12/14(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
納会日
・穀物・大豆 12月限納会
・通貨先物 12月限納会
Posted by 松 12/14/09 - 06:53
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