2009年12月02日(水)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.2万袋と前月を64.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月2日 | 12月累計 | 前月(11/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 21.960 | 21.960 | 62.520 | ↓64.9% | ↓91.1% |
| >アラビカ種 | 21.960 | 21.960 | 61.154 | ↓64.1% | ↓91.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 1.366 | - | - |
Posted by 松 12/2/09 - 18:20
債券:景気回復見通し支えるニュースで売り、需給絡みも重し
[場況]
10年債利回り:3.317↑0.029
債券は続落。景気回復見通しを支える経済指標や連銀高官発言が売りにつながった。民間ADPの雇用データは予想以上の減少だったが、前月は下回るマイナス幅。労働省の雇用統計発表を控えていることからも慎重姿勢を改めて強める格好になった。また午後にラッカー・リッチモンド連銀総裁が着実な景気回復の見方を示し、地区連銀経済報告も前回より前向きな景気評価と受け止められ、売り圧力を強める。
しかも、来週の入札予定額発表前日とあって需給絡みでも売りが出やすい。相場は昼前後に小じっかりとする場面もあったが、それ以外は軟調な展開。長期金利の指標10年債利回りは一時3.2%台半ばに下がってから、午後は3.3%を超えて朝方の水準に戻した。
Posted by 直 12/2/09 - 17:46
FX:ドル全面高、雇用統計発表を前にポジション調整の動き強まる
[場況]
ドル/円:87.37、ユーロ/ドル:1.5043、ユーロ/円:131.43 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。明日のECB理事会や金曜の雇用統計発表を前に、ポジション調整のドル買い戻しが加速した。ドル/円は東京からドルジリ高の展開、前日に日銀が追加の量的緩和策を発表したことが改めて材料視され、ロンドンでは87.40円をうかがうまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的にドルを買う動きもなく、NY朝には87円割れを試すまでに反落。その後もNY株が軟調に推移したことがドルの重石となり、午前中は87円台前半の水準で推移した。午後には改めてドルを買う動きが強まり、87.50円を試す展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.50ドル台後半のレンジでのもみ合い。ロンドンでは一時1.51ドル台を上抜ける場面も見られたが、NY朝にかけては再び1.50ドル台後半まで値を戻した。NYでは昼前にまとまったユーロ売りが出て下げ幅を拡大、午後からは1.5030ドル台で推移した。ユーロ/円は東京からユーロがジリ高の展開、ロンドンでは一時132円台を試すまでに値を伸ばした。NY朝には131円台半ばまで反落、午後には131円割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 12/2/09 - 17:20
大豆:続落、ファンドを中心にテクニカルな売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1034-0↓25-1/2
シカゴ大豆は続落。ファンドを中心にテクニカルな売りが相場を主導した。1月限は寄付きから大きく売りが先行、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行や前日終盤の動きを嫌気した動きが下落を後押しした。午後には1040セントあたりで下げ止まるかに見えたものの、引けにかけ手は改めて売りが加速、結局1,030セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/2/09 - 17:07
コーン:続落、ドル高や原油安の進行を嫌気した売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:406-1/2↓8-0
シカゴコーンは続落。ドル高や原油安の進行を嫌気、ファンドを中心とした売りに押された。3月限は寄付きから手仕舞い売りが先行。前日の安値をあっさりと下抜け407セント台まで値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて買いを入れる向きも見られたものの、410セントの節目を回復するだけの勢いもない。引けにかけては改めて売りが加速、最後は404セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/2/09 - 17:00
小麦:続落、前日の流れを継ぎ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:576-0↓8-0
シカゴ小麦は続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は通常取引開始から前日の流れを継いだ売りが先行、570セント割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤には安値で買いを入れる動きも見られたものの反発は限定的、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/2/09 - 16:54
現時点で石油供給と在庫は十分にある、IEA事務局長
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は2日、アンゴラでのOPEC臨時総会を22日に控え、現在の市場には十分な供給があり在庫も適切との見方を示した。OPECが増産をする必要はあるかとの問いには、世界経済の回復状況次第だとし、景気が力強く回復するなら更なる石油供給が必要になるし、そうならないのであれば必要はないと述べた。
Posted by 松 12/2/09 - 16:46
株式:決め手材料見当たらず売り買い交錯、ダウ平均だけ下げる
[場況]
ダウ工業平均:10,452.68↓18.90
S&P500:1,109.24↑0.38
NASDAQ:2,185.03↑9.22
NY株はまちまち。取引を一方向に傾ける決め手材料が見当たらず、売り買いが交錯する一日だった。金価格の一段高を手掛かりに金鉱株が上がり、しかし同じ素材株でも石油株は原油価格の反落で売りの対象となっている。金融株はアナリストの慎重なコメントが重しとなり、一方、ハイテク株は小じっかりなどセクター間でも売り買いまばら。
朝方の相場は小じっかりだった。民間ADPによる11月の雇用数減少数が市場予想に比べると多いものの、前月は下回ったことを消化して買いが集まったのが背景にある。しかし、雇用については週末の雇用統計を見守りたいとして午後は改めて不安定な展開。ダウ平均は前日の高値更新の反動もあって下げが進み反落。しかし、S&P500が僅かに前日終値より高く終わり、一週間ぶりの高値引けとなった。NASDAQ指数も小幅ながら3日続伸。終値は先月18日以来の高水準である。
Posted by 直 12/2/09 - 16:36
天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報や原油安を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.530↓0.232
NY天然ガスは大幅続落。天気予報が弱気に変化したことや、在庫積み増しを受けた原油の下落を嫌気、ファンドを中心に幅広く売りが膨らんだ。1月限は通常取引開始時から売りが優勢の展開。在庫統計発表後に原油が下げ幅を広げると素直にそれに追随、昼には直近の安値を下抜け4.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からは安値で買い戻す動きも見られたものの、反発は限定的。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/2/09 - 16:18
天然ガス在庫は小幅ながら今期初めての取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↓ 2.0 |
| >前週 | ↑ 2.0 |
| >前年 | ↓ 64.0 |
| >過去5年平均 | ↓ 62.0 |
Posted by 松 12/2/09 - 16:00
輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から減少か
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
3日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜500.0 | 393.6 | |
| コーン | 400.0 〜900.0 | 1626.5 | |
| 大豆 | 650.0 〜1000.0 | 1135.3 | |
| 大豆ミール | 150.0 〜200.0 | 226.6 | |
| 大豆油 | 10.0 〜40.0 | 19.2 |
Posted by 松 12/2/09 - 15:57
石油製品:反落、弱気の在庫統計受けガソリン主導で売られる
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.9928↓0.0495
暖房油1月限:2.0364↓0.0416
NY石油製品は反落。弱気の在庫統計を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。相場は通常取引の開始時から手仕舞い売りが優勢、在庫統計発表後は大幅積み増しとなったガソリンが主導する形で売りが加速した。ガソリン1月限は早々に2ドルの節目を下抜け、暖房油も最後は2.03ドル台と3日ぶりの安値で取引を終了した。
Posted by 松 12/2/09 - 15:30
原油:反落、弱気の在庫統計嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:76.60↓1.77
NY原油は反落。弱気の在庫統計を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は朝方からやや売りが優勢、通常取引開始後はしばらくは77ドル台後半で方向感なくもみあう格好となった。在庫統計は原油、ガソリンとも予想以上の大幅積み増しという弱気の内容で、発表後から売りが加速し昼には76ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後にはようやく下げ止まったものの、最後まで安値圏に張り付いたまま上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/2/09 - 15:25
金:続伸、前日の流れを継ぎ一気に1,210ドル台まで値を伸ばす
[場況]
COMEX金2月限終値:1,213.0↑12.8
NY金は続伸。前日一気に1,200ドル台に乗せた勢いが継続、投機的な買いが上昇を主導した。2月限は夜間取引の開始早々から大きく買いが先行、東京の時間帯に1,210ドル台まで値を伸ばした。ロンドンが開くあたりでは1,218.4ドルの高値まで上昇、その後は買われ過ぎ感もあって手仕舞い売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、一気に値を崩すこともない。通常取引開始後は、1,210ドル台の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 12/2/09 - 14:50
コーヒー:続伸、ブラジルの生産見通し引き下げが引き続き下支え
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:143.70↑1.00
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産見通し引き下げを手掛りとした買いが引き続き相場の大きな下支えとなった。3月限は夜間の時間帯こそ前日の終値近辺でもみ合う展開が続いたものの、NYの時間帯に入ると徐々に騰勢を強め、中盤には144セント台まで値を回復した。午後には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は改めて買いが集まった。
Posted by 松 12/2/09 - 14:31
砂糖:続伸、ドル高や原油安にもかかわらずしっかりの展開
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.04↑0.38
NY砂糖は続伸。ドル高や原油安の進行が重石となるも、中長期的な供給不足を手掛りとした買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に比較的狭いレンジ内で推移していたものの、NYの時間帯に入ると実需筋を中心に買い意欲が強まり、中盤には23セントの節目を回復した。午後にかけては手仕舞い売りに押されやや値を下げたものの、最後はまとまった買いが入り23セント台を大きく回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/2/09 - 14:30
米経済、10月以降は緩やかに改善・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、10月に発表した前回報告以降の経済情勢について緩やかに改善との判断を示した。12ある地区連銀のうち8行が管轄地区内の経済活動拡大や改善を伝え、一方で、フィラデルフィアとクリーブランド、リッチモンド、アトランタの4地区では情勢にほとんど変化なし、あるいはまだら模様との評価である。
今回のベージュブックは11月20日までに収集した情報データをもとにニューヨーク連銀が取りまとめた。12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 12/2/09 - 14:14
EIA在庫:原油、在庫共に予想上回る大幅積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月27日現在 | EIA発表 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | |
| 原油在庫 | 339899 | ↑ 2091 | ↑ 803 | 337352 | ↑ 2887 | |
| ガソリン在庫 | 214081 | ↑ 3996 | ↑ 747 | 215644 | ↑ 3423 | |
| 留出油在庫 | 165698 | ↓ 1170 | ↓ 303 | 167975 | ↑ 1059 | |
| 製油所稼働率 | 79.66% | ↓ 0.59 | ↑ 0.29 | 80.10% | ↓ 1.00 | |
| 原油輸入 | 8401 | ↓ 549 | - | 8450 | ↓ 1225 |
Posted by 松 12/2/09 - 10:36
印マハラシュトラ州砂糖生産、10-11月で前年比6.3%増
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州砂糖組合連合関係者によると、2009/10年度の州内砂糖生産が年度初めの10月から11月までの間に前年同期を6.3%上回る85万トンになった。モンスーンの降雨がまばらだったことや州選挙の影響で同州の今年度砂糖きび圧搾は例年より約15日間遅れて開始。生産率は9-10%という。また、これまでに加工済みの砂糖きびは前年同期を17.3%上回る950万トンともしている。
Posted by 直 12/2/09 - 09:40
印ウッタルプラデシュ州の一部製糖所、砂糖きび不足で稼働停止
[砂糖]
インド北部のウッタルプラデシュ州で13の製糖所が砂糖きび不足のために稼働停止になっていると州政府関係者が明かした。生産削減は必至ともコメント。同氏によると、2009/10年度の州内砂糖生産は400万トンと前年度の405万トンを下回る見通し。
なお、砂糖大手Simbhaoli社の幹部は2日、同州の製糖所が農家の要請に応じて砂糖きび買い取り価格の2回目の引き上げを合意。ほかの製糖所も追随する見通しという。
Posted by 直 12/2/09 - 09:25
2009/10年度インド砂糖生産、当初予測下回る・製糖所協会幹部
[砂糖]
インド製糖所協会幹部は2日、209/10年度(10-9月)の国内砂糖生産が当初予測1600万トンを下回る見方を示した。北部で砂糖きび圧搾が遅れている地域があるためといおう。また、マハラシュトラ州やカルナタカ州では生産率がダウンと指摘。ただ、これまでに見越していたより生産は落ちるとしても、前年度の1470万トンからは増加を見越すともいう。
Posted by 直 12/2/09 - 09:17
12月のインド補助付き砂糖販売枠、20万トンに設定
[砂糖]
インド政府は2日、12月の補助付き砂糖販売枠を20万トンに設定したことを発表した。前月より1万トン少ない。1日に明かした公開市場に向けた販売枠149万トンと合わせて169万トンになる。
Posted by 直 12/2/09 - 09:13
メキシコの砂糖生産、11月半ば時点で前年比41.2%増加
[砂糖]
メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は11月14日時点で前年同期比41.2%増の4258トンとなった。今期初めての生産状況報告である。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは14日時点で5.2%となり、一年前の3.87%を上回る。
Posted by 直 12/2/09 - 09:09
2009/10年度ウクライナ穀物輸出、7-11月は1133.8万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は2日、7月に始まった2009/10年度の穀物輸出が11月までの5ヶ月間で1133万8000トンになったと発表した。前年同期を7%上回ったという。このうち小麦が一年前から10万トン増えて570万トン。コーンは前年同期の74万2000トンに対し、今年度はこれまでのところ193万トンにアップだ。
Posted by 直 12/2/09 - 08:56
ウクライナ穀物収穫、11月末時点で4780万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は11月30日時点で4780万トンとなった。面積にして1530万ヘクタールで、全体の99%にあたる。イールドは3.11トンだった。小麦収穫は2170万トンで完了。イールドは3.2トンとしている。一方、コーン収穫はまだ継続中で、11月末までに997万トンになったという。面積にして190万ヘクタールをやや上回り、92%終了した。イールドが5.06トン。
Posted by 直 12/2/09 - 08:52
2009年のトルコ穀物生産推定、前年比14.6%増・統計局
[穀物・大豆]
トルコ通信社IHAによると、同国統計局TUIKは2日、2009年の国内穀物生産が前年比14.6%増の3360万トンと推定していることを明かした。生産増加の理由などは触れていない。
Posted by 直 12/2/09 - 08:48
日本コーヒー生豆在庫、10月末時点で前月比9.5%減
[コーヒー]
日本の農林水産省が発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は10月末時点で11万1477トンとなった。9月末時点での12万3127トンから9.5%減少。
Posted by 直 12/2/09 - 08:42
09/10年度コスタリカコーヒー先渡し契約、13日までに11.3%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、2009/10年度産コーヒーの80万9575袋が今月13日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて11.3%増加という。
Posted by 直 12/2/09 - 08:39
石油価格安定への協力を惜しまない、サウジアラムコCEO
[エネルギー]
サウジの国営石油会社サウジアラムコのアル・ファリーCEOは2日、訪問中の韓国で記者団の質問に答え、このところの世界経済の回復基調を妨げるような石油価格の急騰を抑えるための協力を惜しまない意向を明らかにした。目先の価格見通しに関してはコメントを避けたが、同社のような規模の大きな石油企業は、石油価格を適切な水準に安定させるための「十分な生産余力」を持ち合わせているべきだと訴えた。
Posted by 松 12/2/09 - 08:18
11月ADP民間雇用は前月比16.9万人減、予想以上の落ち込み
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 09年11月 | 前月比 | 09年10月 | 労働省10月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 108156 | ↓169 | ↓195 | ↓190 | ↓148.0 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 18197 | ↓88 | ↓116 | ↓129 | |
| >サービス業 | 89959 | ↓81 | ↓79 | ↓61 |
Posted by 松 12/2/09 - 08:17
11月企業解雇予定数は前月から9.57%減少、07年12月以来の低水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 09年11月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 50349 | ↓9.57% | ↓72.29% |
| 2009年度累計 | 1242936 | - | ↑ 17.49% |
Posted by 松 12/2/09 - 07:48
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.11%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月27日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 613.7 | ↑2.11% | ↓28.45% |
| 新規購入指数 | 232.3 | ↑4.12% | ↓35.67% |
| 借り換え指数 | 2866.4 | ↑1.69% | ↓24.62% |
| 一般ローン | 767.4 | ↑4.65% | ↓24.68% |
| 政府系ローン | 358.5 | ↓5.86% | ↓39.18% |
| 30年固定金利 | 4.79% | ↓0.04 | ↓0.68 |
| 15年固定金利 | 4.27% | ↓0.05 | ↓0.86 |
| 変動金利(ARM) | 6.56% | ↓0.11 | ↓0.04 |
Posted by 松 12/2/09 - 07:01
1日のOPECバスケット価格は77.88ドルと前日から1.67ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/1(Tue) | 77.88 | ↑ 1.67 |
| 11/30(Mon) | 76.21 | ↑ 0.83 |
| 11/27(Fri) | 75.38 | ↓ 0.58 |
| 11/26(Thu) | 75.96 | ↑ 0.29 |
| 11/25(Wed) | 75.67 | ↑ 0.45 |
Posted by 松 12/2/09 - 06:50
12/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・11月米企業解雇予定数 (07:30 )
・11月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 12/2/09 - 06:45
2009年12月01日(火)
11月のグアテマラコーヒー輸出、前年比5.9%増
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、11月のコーヒー輸出jは前年同月比5.9%増の8万3041袋となった。10月に始まった2009/10年度の出荷はこれで2ヶ月間あわせて16万5601袋。前年同期を6.2%上回る。
Posted by 直 12/1/09 - 18:16
債券:ドバイの信用不安後退で売り圧力、相場下落に
[場況]
10年債利回り:3.288↑0.087
債券は下落。ドバイの信用不安が後退し、売り圧力が強まった。高値警戒感から売りも出やすく、今週は引き続き雇用統計などの主要経済指標や来週の入札予定額などの発表を控えていることに着目した調整もある。夜間取引から売りが台頭し、通常取引でも売りの流れは続いた。相場は終日軟調に推移し、長期金利の指標10年債利回りもじりじり上昇。3.3%近くまで上がり、引けは感謝祭の休み前の水準にアップである。
Posted by 直 12/1/09 - 17:42
FX:ドバイの信用不安後退で対ユーロ中心にドル安が進行
[場況]
ドル/円:86.69、ユーロ/ドル:1.5080、ユーロ/円:130.71 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル安が進行。ドバイの信用不安が後退したことで投資家のリスク志向が強まり、投機的なドル売りにつながった。円は日銀が緊急会合を開き新たな量的緩和策を決定したことを受け、売りが優勢となった。ドル/円は日銀が緊急会合開催を決定したことを受け、東京の昼前から追加の金融緩和を見越した円売りが加速、87円台半ばまで値を伸ばした。午後遅くには金利が据え置かれたことや量的緩和策が限定的なものにとどまったことを嫌気して87円を割り込むまでに下落。その後もロンドンからNYにかけてジリジリとドルが売られ、午後には86円台半ばまで下げ幅を広げた。
ユーロ/ドルは東京では1.50ドル台前半での小動き。ロンドン市場に入るあたりからユーロを買う動きが強まり、NY早朝には1.50台後半まで値を伸ばした。その後もユーロ高の流れは止まらず、昼前には1.51ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後遅くにはポジション整理の売りに押され、1.50ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京の昼前に日銀の量的緩和観測から買いが加速し131円台前半まで急伸。日銀の発表後には一時的に円が買い戻される場面が見られたものの、ロンドンからNY朝にかけて131円を挟んだレンジでの上下が続いた。NYではポジション整理の売りが強まり、130円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 12/1/09 - 17:19
大豆:ドル安手掛かりに買い先行も最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1059-1/2↓1-0
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。ドル安の進行を手掛かりに買いが先行したものの、引けにかけて大きく手仕舞い売りに押された。1月限は寄付きから前日の流れを継いだ買いが先行、6月15日以来の高値を更新、1080セントに迫るまでに値を伸ばした。買い一服後も1070セント台を中心にしっかりの展開が続いたものの、引け間際にまとまった売りが出て1060セントを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 12/1/09 - 17:03
株式:ドル安や商品高が買いを支援、ダウ平均は年初来高値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,471.58↑126.74
S&P500:1,108.86↑13.23
NASDAQ:2,175.81↑31.21
NY株は続伸。ドル安、原油や金といった主要商品相場の上昇が買いを支援した。またドバイの信用不安が薄れたのも寄与。取引開始時から速いピッチで買いが集まり、日中も買いの流れは続いた。
相場は前日から大きく上昇してスタートである。午前の取引で一時、伸び悩んだが、昼前にはそれまでのレンジ上限に回復。午後にはじり高を経て、ダウ平均が一時、昨年10月以来で1万500ドルを超えている。引けにかけて若干伸び悩みながらも、最後は年初来最高値を更新。終値は昨年10月2日以来の高水準だ。S&P500は25日につけた今年最高に迫って終了し、NASDAQ指数は3日ぶりの高値引けとなった。
Posted by 直 12/1/09 - 16:50
API在庫:原油、石油製品共予想以上の大幅積み増し、稼働率低下
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月27日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 337352 | ↑ 2887 | ↑ 6.30% | ↑ 803 |
| ガソリン在庫 | 215644 | ↑ 3423 | ↑ 7.42% | ↑ 747 |
| 留出油在庫 | 167975 | ↑ 1059 | ↑ 28.27% | ↓ 303 |
| 製油所稼働率 | 80.10% | ↓ 1.00 | 84.90% | ↑ 0.29 |
| 原油輸入 | 8450 | ↓ 1225 | ↓12.66% | - |
Posted by 松 12/1/09 - 16:46
コーン:反落、ドル安も支えとはならずファンドの売りに押される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:414-1/2↓3-0
シカゴコーンは反落。ドル安の進行も支えとはならず、ファンドを中心としたポジション整理の売りに押された。3月限は寄り付きこそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に伸び悩み。中盤にマイナス転落した後は、手仕舞い売りに押される上値の重い展開が続いた。午後遅くにはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 12/1/09 - 16:32
小麦:反落、ドル安で買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:584-0↓4-3/4
シカゴ小麦は反落。投機的な買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押された。3月限は寄り付きこそ前日の流れを継いだ買いが先行、ドル安の進行も買いを後押しし一時598セントと6ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、相場は急速に伸び悩み。中盤にまとまった売りが出てマイナス転落すると、そのまま最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 12/1/09 - 16:29
天然ガス:続落、投機的な売り買い交錯も最後は在庫が重石
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.762↓0.086
NY天然ガスは続落。投機的な売り買いが交錯する一日となったが、最後は平年を大きく上回る在庫が重石となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始直後には一時4.70ドル台を割り込む場面も見られた。その後は原油の上昇や目先気温が低下するとの予報を手掛かりとした買いが入り、昼過ぎには一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/1/09 - 16:08
11月のコスタリカコーヒー輸出、前年比49.7%減
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会が1日に発表したデータによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比49.7%減の3万2200袋となった。10月に始まった2009/10年度の輸出はあわせて5万5007袋、前年同期を52.5%下回る。
Posted by 直 12/1/09 - 16:02
石油製品:続伸、株高やドル安を受けた原油の上昇に連れ高
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.0423↑0.0308
暖房油1月限:2.0780↑0.0301
NY石油製品は続伸。ドバイの信用不安後退を好感した原油の上昇に連れ高、ガソリン、暖房油共に日中を通じて買いが先行する堅調な展開となった。引け間際には手仕舞い売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/09 - 15:38
原油:続伸、ドバイの信用不安後退を受けた株高やドル安を好感
[場況]
NYMEX原油1月限終値:78.37↑1.09
NY原油は続伸。ドバイの信用不安後退を受けた株高やドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引でロンドンの時間帯に入ったあたりから買い意欲が強まり、NY早朝には78ドル台を回復。通常取引開始後も細かい上下を繰り返しながら値を切り上げ、午後には79ドル台をつけるまでに値を伸ばした。引けにかけてはまとまった売りが出て値を下げたものの、78ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/1/09 - 15:35
金:続伸、ドバイの信用不安後退で1,200ドル到達
[場況]
COMEX金2月限終値:.1,200.2↑17.9
NY金は大幅続伸。ドバイの信用不安が後退したことを受けてドル安/金高の流れが再開、史上最高値を更新し初めて1,200ドル台に到達した。2月限は夜間取引でロンドンの時間帯に入るあたりから買いが加速しあっさりと1,200ドル台まで上昇。その後ややや売りに押されたものの、通常取引にかけて終始1190ドル台の高値圏を維持する底堅い値動きとなった。昼前あたりからは改めて買いが集まり1,204ドルの日中高値まで上昇、そのまま大きく売りに押されることなく取引を終了した。
Posted by 松 12/1/09 - 14:40
11月のホンジュラスコーヒー輸出、0.6%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、11月のコーヒー輸出は前年同月比0.6%減の2万2057袋となった。10月に始まった2009/10年度の出荷はこれであわせて4万873袋で、前年同期を13.1%上回る。
Posted by 直 12/1/09 - 14:37
米住宅市場、2010年半ばにほとんどの地域で持続的な改善見通し
[金融・経済]
全米不動産協会(NAR)のチーフエコノミストは1日、2010年半ばあたりにほとんどの地域で持続的な住宅市場改善と価格上昇するのを見通していると発表した。NARの月次市場報告で示したものである。一戸建てとコンドミニアムをあわせた中古住宅販売は2009年に前年比4.8%増の514万8000戸、2010年にはさらに570万6000戸に増えると見通す。
議会が住宅購入に対する税金控除プログラムを拡充したことを評価し、将来の販売に寄与する見方も示唆した。ただ、販売契約が成立するには数ヶ月間要することを指摘。このため、中古住宅販売は目先落ちる可能性があるとした。また、雇用の低迷が依然として最大の懸念であるといい、市場回復ペースを鈍らせるかもしれないという。
Posted by 直 12/1/09 - 14:25
コーヒー:続伸、ドル安好感し投機筋中心に買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:142.70↑0.70
NYコーヒーは続伸。ドル安の進行を好感、投機筋を中心に買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から堅調に推移、前日に強気のブラジル生産推定を受けて上昇した流れを継いだほか、対ユーロを中心にドル安が進んだことも相場を後押し、昼前には一時144セント台半ばまで値を伸ばした。その後は手仕舞い売りに押されマイナス転落するに至ったものの、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりとプラス圏を確保して取引を終了した。
Posted by 松 12/1/09 - 14:25
砂糖:反発、ドル安や原油高好感し買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.66↑0.02
NY砂糖は反発。ドル安や原油高を好感、投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、NY朝には一時22.90セント台まで値を伸ばす場面も見られた。この水準では売り意欲も強く伸び悩んだものの、中盤から後半にかけても22セント台後半の高値圏を維持。終盤にファンドからまとまった売りが出て一気にマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではそれ以上に買い意欲が強く、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 12/1/09 - 14:25
米国内ガソリン需要は前週から3.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが1日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月27日までの週の米国内ガソリン需要は日量935.8万バレルと前週から3.1%増加した。サンクスギビングの休みを挟んだことも消費を後押し、8月21日までの週以来の高水準となった。前年比では変わらず、年初来の累計では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は1ガロン 2.62ドルと前週から横ばい。前年に比べて41.6%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 12/1/09 - 14:10
仕向け先不明でコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で11万6000トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/1/09 - 13:14
2009/10年度カザフスタン穀物輸出、1000万トンの見通し・農務省
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は1日、2009/10年度の穀物輸出が1000万トンになると見越していることを明かした。2週間前に黒海の輸送港から出荷を始め、今年中に35万-40万トンになると見通す。また、黒海およびバルト海経由での2009/10年度輸出は約200万トンになるとも予想。
Posted by 直 12/1/09 - 13:07
11月のブラジルコーヒー輸出、前年比14.9%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比14.6%減の243万8600袋となった。前月との比較では1.8%増加。
Posted by 直 12/1/09 - 13:01
11月のブラジル輸出、大豆及び大豆製品前年割れ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月大豆輸出は18万5800トンとなった。前年同月、前月いずれとの比較でも74.3%の落ち込みである。大豆ミールの輸出は74万5000トンとなり、一年前を28.4%下回る。前月からは11.7%減った。大豆油は前年比59.1%減の4万4000トン。前月からは64.3%のマイナスである。
Posted by 直 12/1/09 - 13:00
11月のブラジル砂糖輸出、前年比26.8%増
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は247万7900トンとなった。前年同月比26.8%増加し、前月からは10.0%のプラス。粗糖が前年より31.1%多い175万3000トン。前月比だと8.7%増えた。精製糖の出荷は62万4900 トン。前年を15.4%上回り、一ヶ月前との比較だと14.2%ダウンである。
Posted by 直 12/1/09 - 12:57
11月のブラジルエタノール輸出、前年比61.7%減
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は1億9370万リットルだった。前年同月から61.7%落ち、前月比は40.7%減少。
Posted by 直 12/1/09 - 12:54
ブラジル政府、コーヒーオプション行使で85万袋引き受け見通し
[コーヒー]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の幹部は1日、国内農家及び組合のオプション行使により政府は最低85万袋のアラビカコーヒーを引き受ける見通しを示した。11月半ばが1袋303.50レアル(176.45ドル)で売却を決める期限、また11月30日が受け渡しの期限だった。
Posted by 直 12/1/09 - 12:48
2009年コロンビアコーヒー生産推定、6回目の下方修正
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)の幹部は1日、2009年の国内コーヒー生産推定を800万袋に引き下げたと発表した。これで6回目の下方修正。前年から23.4%減少の見方である。害虫やさび病の被害が事前に見越していた以上のため、生産推定の修正に至ったという。また、植え替えプログラムや肥料の消費削減も指摘している。2009年の輸出について前年を27.0%下回る810万袋とのFedecafe予測も明かした。このほか、同氏は2010年生産を1100万袋前後と見通した。
Posted by 直 12/1/09 - 12:39
12月のインド国内砂糖販売枠、149万トンに設定
[砂糖]
インド政府は1日、12月の国内砂糖販売枠を149万トンに設定したことを発表した。11月の150万トンを下回る。
Posted by 直 12/1/09 - 12:33
11月チェーンストア売上、4週ベースで前月比5.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は4週ベースで前月比5.2%増加した。伸び率は予想より高いという。前年同月比較で2.6%アップとなり、こちらも事前に見越していたのを上回ったとしている。
レッドブックは11月の既存店売上高が前年同月から4%増え、12月には2.5%と伸び悩むのを見通している
Posted by 直 12/1/09 - 12:16
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した28日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下となった。一方、前年同期との比較では12週間続けて上昇だが、伸び率は3.1%と前週時点での3.3%をやや下回った。
ICSCは11月の既存店売上高予測を前週時点で4-6%増としていたのから3-4%増に下方修正した。感謝祭明けの小売販売ではデジタル家電とオンラインショッピングが好調だったとコメント。それでも、前年同期と比べて買い物のペースが遅れていることを指摘し、11月の伸び率予測を引き下げたという。
Posted by 直 12/1/09 - 12:12
トルコの11月金輸入は393kg、イスタンブール金取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が1日に明らかにしたデータによると、トルコの11月金輸入は393kgと前月の4,208.827kgから大幅に減少した。前年同月の輸入量は15kgだった。年初からの累計は3万7,562kgと前年同期を77.3%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。
Posted by 松 12/1/09 - 12:03
ブラジルマットグロッソでは09/10年度の大豆作付が完了、セレレス
[穀物・大豆]
ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、同国最大の生産州マットグロッソでは09/10年度の大豆作付が先月27日時点で全て終了したという。前年同期の進捗率は97%だった。ブラジル全土では82%が終了、前年同期の80%を上回るペースで作付が進んでいる。現時点での生産推定は6,467万トンと、前年度の5,816万トンから大幅に増加する。また、09/10年度の大豆販売は27日現在19%が成約、08/09年度は98%が販売済みとなっている。
Posted by 松 12/1/09 - 11:23
09/10年度独ビート糖生産、27日時点で283.8万トン
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZによると、2009/10年度のビート糖生産は11月27日時点で283万8,000トンと前週から25万6,000トン増加した。これまで製糖所に送られたビートが1,775万9,000トン、このうち1,746万6,000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.13%と前週の18.28%からやや低下した。
Posted by 松 12/1/09 - 11:16
2009年の砂糖消費は価格高騰の影響で伸び悩む、フォルティス
[砂糖]
BNPパリバ・フォルティスは1日に発表したレポートで、価格高騰の影響を受けて世界の砂糖消費が伸び悩むとの見通しを示した。2009年度の需要の伸びは前年比で1%と、過去10年平均の2.66%を大幅に下回るという。一方、アジア市場が欧米に比べ非常に強い回復を見せていることから、2010年度の需要の伸びは2%台を回復するとの見通しもあわせて示した。
インドでは10/11年度まで国内需要を全て賄うまでに生産が回復することはなく、10/11年度の回復も保証されているわけではないと指摘、中期的には供給不足を背景に1ポンド30セントまで急騰する可能性もあるとした。
Posted by 松 12/1/09 - 11:12
1-11月インドコーヒー輸出、前年を16%下回る
[コーヒー]
インドコーヒー局幹部が1日に明らかにしたところによると、同国の1月から11月までのコーヒー輸出は17万4,260トンと前年同期比で16%減少した。生産の減少に加え、国内消費の増加も輸出に影響を与えているという。品種別では、アラビカが41%減少して2万7,343トン、ロブスタは前年を12%下回る9万1,681トンとなっている。
Posted by 松 12/1/09 - 10:56
インド農業副大臣、9月末時点での砂糖在庫推定を上方修正
[砂糖]
インドの農業副大臣は1日の議会証言において、08/09年度が終了する9月末時点での同国の砂糖在庫316万トンと推定、従来250万トンとしていたのから上方修正した。保護政策下での販売に遅れが出たことが背景にあるという。同国は年間に2,300万トンを消費する世界一の消費国だが、干ばつや作付の減少により08/09年度の生産は1,470万トンにとどまると見られている。国内の製糖所は供給不足を補うため、今月18日までに256万トンの粗糖と91.9万トンの白糖を輸入している。
Posted by 松 12/1/09 - 10:47
中国、一部の遺伝子組み換えコーンとコメの使用を承認
[穀物・大豆]
中国農務省の関連機関が1日に明らかにした声明によると、同国は遺伝子組み換えコーンとコメの特定種の使用を認可した模様。害虫に対する耐性のあるコメと、フィターゼを含んだコーンについて、環境にもやさしくエネルギー効率も良いと評価している。
Posted by 松 12/1/09 - 10:40
ユーロシステムの金準備高、前週から横ばい
[メタル]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月27日現在 2,381億4,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。ユーロシステム内の中銀による保有金売却も行われなかった模様。
Posted by 松 12/1/09 - 10:15
10月住宅販売ペンディング指数は前月から3.73%上昇
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 09年10月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 114.1 | ↑3.73% | ↑31.82% | ↓0.5% |
Posted by 松 12/1/09 - 10:11
11月ISM製造業指数は53.6に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 09年11月 | 09年10月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 53.6 | 55.7 | 54.8 |
Posted by 松 12/1/09 - 10:10
10月建設支出は前月比0.04%増、予想上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年10月 | 前月比 | 09年9月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 910767 | ↑0.04% | ↓1.64% | ↓0.4% |
Posted by 松 12/1/09 - 10:09
OPECの11月産油量は前月から3.5万バレル増加
[エネルギー]
OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 09年11月 | 09年10月 | 前月比 | 09年9月 | 08年11月 | |
| OPEC11 | 26645 | 26535 | ↑ 110 | 26405 | 27855 |
| OPEC全体 | 28945 | 28910 | ↑ 35 | 28865 | 30205 |
Posted by 松 12/1/09 - 08:01
OPEC総会では生産量据え置きが決定される、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油祖は1日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、ドバイの信用不安が世界経済回復の重石になる恐れがある中、22日にアンゴラで開かれる臨時総会では生産量据え置きが決定されるとの見通しを示した。市場は依然として不安定で、経済成長の足元はおぼつかない状況にあり、方針を変更しないのが一番の選択肢だという。ドバイ問題の石油市場に対する影響については、コメントを避けた。
Posted by 松 12/1/09 - 07:57
30日のOPECバスケット価格は76.21ドルと前週末から0.83ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/30(Mon) | 76.21 | ↑ 0.83 |
| 11/27(Fri) | 75.38 | ↓ 0.58 |
| 11/26(Thu) | 75.96 | ↑ 0.29 |
| 11/25(Wed) | 75.67 | ↑ 0.45 |
| 11/24(Tue) | 75.22 | ↓ 1.50 |
Posted by 松 12/1/09 - 06:58
12/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月建設支出 (10:00 )
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・11月ISM製造業指数 (10:00 )
・11月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 12/1/09 - 06:55
2009年11月30日(月)
債券:月末絡みが相場支える一方、経済指標や入札予定額も注目
[場況]
10年債利回り:3.203↑0.003
債券はまちまち。11月が終わることに伴った保有債券の平均残存期間長期化を目的とした買いが入り、またドバイ首長国の信用不安も依然として下支えとなった。一方で今週は主要経済指標が相次ぐうえ、12月3日には来週の3年・10年・30年債入札予定額も発表となることから大きく買い進むのは見送り。
先週末に買いが優勢となった反動もあり、長期金利の指標10年債には夜間取引から売り圧力が強まった。通常取引に入っても利回りは高めで推移。しかし、午後に入って徐々に上昇幅を縮め、引け際には回復だ。小幅低下の場面もあったが、最後はほぼ横ばいで終了した。
Posted by 直 11/30/09 - 17:51
FX:ドル小幅安、ドバイ不安後退で投機的なドル売り強まる
[場況]
ドル/円:86.40、ユーロ/ドル:1.5004、ユーロ/円:129.61 (NY17:00)
為替はドル小幅安。ドバイの信用不安による影響が限定的なものにとどまっていることから投資家のリスク志向が強まり、投機的なドル売りにつながった。ドル/円は東京では86円台後半で推移したものの、午後からはドル売り圧力が強まり、ロンドンでは一時86円を割り込んだ。その後NY朝には86円台後半まで値を戻したものの、昼にかけて再び売りが膨らむなど、明確な方向性は見られない。午後からは86円台前半の水準で値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京市場からアジア株の上昇などを好感し買いが先行、一時1.50ドル台後半まで値を伸ばした。その後はドルジリ安の展開となり、ロンドンでは1.50ドル台前半まで下落。NYに入ってからは何度か1.50ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準ではユーロを買う意欲も強く相場は下げ渋った。ユーロ/円は東京では130円台前半を中心とした比較的広い値幅内での推移。ロンドンに入ってからはややユーロ売りが強まり、NYの昼前には129円割れを試す水準まで値を下げた。
Posted by 松 11/30/09 - 17:27
大豆:続伸、需要の好調さやドル安手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1060-1/2↑7-1/2
シカゴ大豆は続伸。需要の好調さやドル安の進行を手掛かりに買いが加速、直近の高値を更新した。1月限は寄付き後しばらくは売りに押される場面も見られたものの、安値では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はファンドを中心に買い圧力が強まり、一時1070セントに迫るまでに値を伸ばした。引けにかけては手仕舞い売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/30/09 - 17:12
コーン:続伸、ファンドを中心に投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:417-1/2↑4-0
シカゴコーンは続伸。ドバイ・ショックの影響が限定的なものにとどまったことを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。3月限は寄り付きからしばらくは売り買いが交錯、マイナス圏で推移する場面も見られたが、下げ幅は限定的。収穫の遅れによる品質への影響に対する懸念も、引き続き下支えとなった。中盤以降は急速に買いが集まり、一時11月18日以来で420セント台をつける場面も見られた。
Posted by 松 11/30/09 - 17:08
小麦:大幅反発、投機的な買いが改めて相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:588-3/4↑19-0
シカゴ小麦は大幅反発。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ドバイの信用不安の影響が限定的なものにとどまったことを好感、投機的な買いが改めて相場を主導した。3月限は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後に売り買いが激しく交錯する展開となったものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は590セントをうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 11/30/09 - 17:00
株式:ドバイや米経済にらんで売り買い交錯のあと相場小反発
[場況]
ダウ工業平均:10,344.84↑34.92
S&P500:1,095.63↑4.14
NASDAQ:2,144.60↑6.16
NY株は小反発。ドバイ問題や米経済情勢をにらみながら売り買いが交錯した。年末商戦の先行き不透明感が拭えないのが重くのしかかる。しかし、予想以上のシカゴ購買部協会景気指数である程度緩和。また、ドバイ首長国の信用不安もくすぶるが、市場は様子見の構えだった。
月末に伴う調整もあり、相場は方向感の定まらない展開となった。下落の取引開始からシカゴ指数を手掛かりに回復。しかし、上値ですぐに売りが膨らみマイナス圏に戻った。午後の軟調な値動きも、最後は主要株価指標揃ってプラス引けである。また、本日で11月が終わり、ダウ平均が5ヶ月連続の上昇となった。S&P500とNASDAQ指数は10月に2月以来でマイナス転落したのから立ち直り、前月比プラスを確保。
Posted by 直 11/30/09 - 16:40
天然ガス:大幅反落、弱気の在庫水準が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.848↓0.344
NY天然ガスは大幅反落。目先の天気予報が強弱入り混じる中、平年を大きく上回る在庫が改めて売り材料視された。1月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には5ドルの節目を割り込んだ。サンクスギビングをはさんで急騰した先週の反動もあり、その後も売りの勢いは衰えず、午後には4.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/30/09 - 16:24
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢262.9 | ↓ 1.0 | ↑ 81.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢277.5 | ↓ 1.2 | ↑ 16.0 |
Posted by 松 11/30/09 - 16:11
USDAクロップ:コーン収穫は79%、大豆は96%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫率 | 11月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 68% | 94% | 97% |
| 大豆収穫率 | 11月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 94% | 98% | 98% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 98% | 98% |
| 冬小麦発芽率 | 11月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 89% | 84% | 94% | 93% |
Posted by 松 11/30/09 - 16:05
USDAクロップ;冬小麦作柄は前週から僅かに悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
11月29日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 31% | 50% | 13% |
| 前週 | 1% | 5% | 30% | 51% | 13% |
Posted by 松 11/30/09 - 16:04
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月24日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 143442 | ▼ 10184 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 24468 | ▼ 11727 |
| NYMEX-暖房油 | △ 56409 | ▼ 3485 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 63600 | △ 11763 |
| COMEX-金 | △ 273552 | △ 2788 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 6765 | △ 5518 |
| CBOT-コーン | △ 192584 | ▼ 20069 |
| CBOT-大豆 | △ 111141 | △ 20299 |
| ICE US-粗糖 | △ 130803 | ▼ 893 |
| ICE US-コーヒー | △ 23287 | ▼ 1606 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 51833 | △ 15980 |
| IMM-ユーロFX | △ 23028 | △ 7005 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 21953 | △ 1873 |
| CME-E-Mini S&P | △ 186630 | △ 18931 |
Posted by 松 11/30/09 - 15:31
石油製品:原油の値動きを追随、引けにかけて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.0115↑0.0567
暖房油1月限:2.0479↑0.0383
石油製品は反発。先週末のドバイ・ショックの急落から一転、市場全体が予想以上に早く落ち着きを取り戻したことを好感した。ガソリン、暖房油共に、日中を通じて原油の値動きを追随、朝方にはマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけてプラス圏を回復、引け間際にはまとまった買いが入り大きく値を伸ばした。
Posted by 松 11/30/09 - 15:26
原油:反発、下値の堅さを好感し投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油1月限終値:77.28↑1.23
NY原油は反発、終盤にかけて下値の堅さを好感した向きからの投機的な買いが相場を押し上げた。先週のドバイ・ショックから一転、落ち着きを取り戻した金融市場が小動きに終始する中、2月限は日中を通じて76ドルを中心とした比較的狭いレンジ内での上下を繰り返す展開となった。ただ、引けにかけては先週末のようなパニック的な急落の再現がなかったのを好感した向きからの買いが加速、一時78ドル台を試すまでに値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/30/09 - 15:08
金:金融市場に動きが見られない中、後半買い意欲強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,182.3↑6.8
NY金は小幅反発。先週末のドバイ・ショックもある程度落ち着きを取り戻し、ドルや株式に大きな動きが見られない中、日中を通じて狭いレンジで方向感なく上下を繰り返す展開となった。2月限は夜間取引からポジション整理の売りがやや優勢、1,170ドルをはさんでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる展開、最後は1,180ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/30/09 - 14:36
コーヒー:大幅反発、強気の次年度ブラジル生産見通しを好感
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:142.00↑3.95
NYコーヒーは大幅反発。次年度のブラジル生産に強気の見通しが出たことを好感、投機的な買いが集まり11月9日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯は小幅高の水準で推移、NYの時間帯に入るとファンドを中心にまとまった買いが入り、140セントの節目を一気に回復した。ブラジルの次年度生産が当初予想よりかなり低いものになるとの見通しが出たことを手掛かりに、その後も買い意欲は継続、昼過ぎには一時143セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 11/30/09 - 14:35
砂糖:反落、先週末の急騰の反動もありテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.64↓0.13
NY砂糖は小幅反落。ドルや原油が方向感なく推移する中、先週末の急騰の反動もありテクニカルな売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯から終始売りが優勢の相場展開。NYに入ってからは買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を回復するには至らず。その後も大きく値を崩すような動きこそなかったものの、マイナス圏での軟調に推移が続いた。
Posted by 松 11/30/09 - 14:35
来年1-3月期の石油需要は供給を下回る、イランOPEC理事
[エネルギー]
イランのハティビOPEC理事は、2010年1-3月期のOPECに対する石油需要が生産量を下回るとの見通しを示した。同国の準国営通信が30日に伝えた。2009年10-12月期の需要が日量2,930万バレルなのに対し、来年1-3月期には2,810万バレルに減少するという。また、非OPEC諸国の生産量は、同期間に20万バレルは増加するとの見方も示した。
Posted by 松 11/30/09 - 13:10
2010/11年度ブラジルコーヒー生産、暫定見通しは4400万袋
[コーヒー]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)のアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度のブラジルコーヒー生産が4400万袋になるとの暫定見通しを明かした。2009/10年度推定3900万袋から約13%増加を見ている格好だが、その前の2008/09年度の生産4600万袋は下回る見方だ。
2010/11年度の生産でアラビカが3230万袋になるとも見越す。アラビカ価格の上昇が限定的なことやコスト高から肥料の消費削減に至っていることを指摘。また、農地も縮小しているという。
同氏によると、CONABは来年1月6日に2010/11年度コーヒー生産公式見通しを発表する予定である。
Posted by 直 11/30/09 - 11:37
輸出検証高、小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 11月26日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 14674 | ↓8.8% | ↓28.8% | 425008 | ↓30.7% | 14000 〜19000 | |
| コーン | 23751 | ↓8.9% | ↓36.6% | 397757 | ↓1.5% | 27000 〜34000 | |
| 大豆 | 41268 | ↓48.7% | ↑ 3.1% | 473448 | ↑ 33.0% | 50000 〜71000 |
Posted by 松 11/30/09 - 11:04
シカゴPMIは56.1に上昇、予想上回る
[経済指標]
シカゴPMI
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表
| 09年11月 | 09年10月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 56.1 | 54.2 | 53.0 |
Posted by 松 11/30/09 - 10:04
米年末商戦、一人あたりの支出前年割れでスタート
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)がブラックフライデーと呼ばれる感謝祭翌日の27日から週末にかけた小売販売を調べた結果、消費者一人当たりの平均支出は343.31ドルとなった。前年同期より7.9%減少。ただ、オンラインも含めた買い物客数は一年前より13.4%多い1億9500万人。売上高も総額で412億ドルと、前年同期の410億ドルを僅かに上回った。NRF幹部は、バーゲン品にしか財布の紐を緩めない傾向があるとの見方を示している。
NRFの調査は26日から28日の間に4985人を対象に行われた。また、支出データには29日の推定も含めているという。
Posted by 直 11/30/09 - 09:26
27万トンのコーン輸出成約報告で出荷先変更、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から27万トンの2009/10年度産コーン輸出成約で出荷先の変更報告を受けたことを明らかにした。当初は仕向け先不明だったのを韓国向けの売却になったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/30/09 - 09:06
インド政府、白糖の免税輸入枠取り払う
[砂糖]
インド政府は来年3月まで白糖の免税輸入枠を取り払うと報じられた。政府関係者によると、国内の供給を押し上げるのが目的。当初は100万トンの輸入枠が設けられており、今月30日までに計96万6815トン買い付けていたという。政府はすでに輸入期限も今月いっぱいだったのから来年3月まで延長している。
Posted by 直 11/30/09 - 08:49
ウクライナ穀物収穫、27日時点で4763万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は27日時点で4763万トンとなった。面積にして1530万ヘクタールで、 全体の99%にあたる。イールドは3.11トンだった。コーン収穫は27日までに980万トンになったという。面積にして190万ヘクタール、91%終了で、イールドが5.06トン。
Posted by 直 11/30/09 - 08:33
インドの11月金輸入は16トンに減少、ボンベイブリオン協会
[メタル]
ボンベイブリオン協会幹部が30日に明らかにしたところによると、11月のインドの金輸入は16トンと、前年同月の34トンから大幅に減少した。2009年度通年での輸入量は400-450トンになる見通しという。
Posted by 松 11/30/09 - 07:32
OPECは来月の総会で生産量を変更しない、イラン国営石油幹部
[エネルギー]
イラン国営石油(NIOC)の幹部は30日、OPECは12月22日にアンゴラで開かれる総会で、生産量を変更することはないとの見通しを示した。石油価格については、現在の水準よりもう少し高めにあることが望ましいと述べた。
Posted by 松 11/30/09 - 07:29
11/30(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月シカゴPMI (09:45 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会
Posted by 松 11/30/09 - 07:27
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