ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2024


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2024年03月18日(月)

23/24年英小麦輸出、1月時点で前年78.2%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は1月時点で16万5711トンと、前年同期を78.2%下回った。欧州連合(EU)向けが15万6052トンで、77.7%ダウン。非EU向けは9659トンになり、84.3%の落ち込みとなった。

輸入は125万872トンで、54.8%増加した。EU産が85.0%増えて86万6159トン。非EU産は38万4714トン、13.3%増加した。

Posted by 直    3/18/24 - 11:57   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

Posted by 直    3/18/24 - 11:49   

23/24年ブラジル大豆収穫、3月14日時点で63%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は3月14日時点で63%終了した。前週の55%から上がり、前年同期の62%も僅かに上回る。Matopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)やリオグランデ・ド・スル州を中心に作業が進行。いずれの地域もイールド見通しは良好という。

Posted by 直    3/18/24 - 11:27   

ブラジルサフリーニャコーン作付、14日時点で97%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は3月14日時点で97%終了した。前週の93%から進み、前年同期の91%を上回った。主要生産地の作柄は完了もしくは完了間近。パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州南部では3月の高温乾燥による影響に懸念を示した。

Posted by 直    3/18/24 - 11:26   

ウクライナコーンと春小麦作付減少見通し、大豆や砂糖ビートは増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は18日、同国の2024年コーン作付が386万3000ヘクタールと、前年から4.55減少するとの初回見通しを発表した。春小麦は27.1%落ち込んで20万4000ヘクタールと予想。一方、大豆は23.5%増えて219万9000ヘクタールになり、また砂糖ビートが31.9%増の28万1000ヘクタールの見通し。

Posted by 直    3/18/24 - 10:59   

韓国MFG、12.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが15日に非公開の交渉で12万5000トンの飼料用小麦を買い付けていたことが報じられた。トレーダーによると、商社2社からの購入で、このうち6万5000トンは米産。価格が1トンあたり242.95ドル、7月2-26日に太平洋北西部の予定という。残る6万トンの価格は同242.60ドル。原産国はオプションで、米国メキシコ湾産か黒海周辺地域産、欧州連合(EU)産なら6月15日-7月15日、米太平洋北西部産かオーストラリア産、カナダ産なら7月5日-8月5日の出荷とみられている。

Posted by 直    3/18/24 - 10:31   

23/24年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年9.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月18日時点で3243万9000トンと、前年同期を9.4%下回った。3月には18日まであわせて276万9000トンを輸出し、前年比21.2%ダウン。小麦輸出が1290万トン、コーンは1738万1000トンとなった。

Posted by 直    3/18/24 - 08:40   

2024年03月15日(金)

24年英国小麦作付推定、秋・冬の大雨背景に3年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)が行った農家調査によると、国内の2024年度小麦作付は146万ヘクタールの推定となった。前年から15%減少し、3年ぶりの低水準。秋から冬にかけての大雨を背景に全国的に減反という。菜種やオオムギといったほかの冬作物の作付も減少した。春の作付は増加が予想されるものの、穀物と油種ともに価格が生産コスト以上に下がっており、大きな増反は見込めないとの見方も示した。

Posted by 直    3/15/24 - 14:33   

2月NOPA大豆圧搾高、前月から0.22%増加し市場予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 186.19 ↑0.22% ↑12.56% 178.06
大豆油在庫 1689.84 ↑12.17% ↓6.58% 1591.00

Posted by 直    3/15/24 - 13:34   

台湾製粉協会、9万7950トンの米産製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が15日に9万7950トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、小麦は2回に分けて太平洋北西部からの出荷になり、第一弾が5月9−23日、第二弾が5月27日-6月10日。購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色冬小麦で、価格レンジが1トン217.15-301.49ドルという。

Posted by 直    3/15/24 - 11:39   

EU軟質小麦生産見通し100万トン下方修正、コーン生産は引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年度軟質小麦生産見通しを1億2160万トンと、前月時点での1億2260万トンから100万トン引き下げた。フランスとドイツ、ポーランドの下方修正が背景にあり、前年比にすると3.3%減少。小麦全体で1億2880万トンの予想で、140万トン下方修正、前年からは3.2%減少となる。

一方、コーン生産見通しは6440万トンとし、30万トン引き上げた。前年に比べて4.6%増加。作付が4%増えて880万ヘクタールになるとの見通しが生産の上方修正につながったという。

Posted by 直    3/15/24 - 11:34   

23/24年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年7.1%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月15日時点で3226万5000トンと、前年同期を7.1%下回った。3月前半に259万5000トンを輸出し、前年と比べて6.5%の増加になる。2023/24年度の小麦輸出が15日まであわせて1286万4000トン、7.3%増加した。コーンは1730万9000トンで、14.7%減少。

Posted by 直    3/15/24 - 11:27   

ウクライナ、14州が14日時点で2024年春穀物作付開始
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、14州が14日時点で2024年春穀物作付を始めた。これまでに12万8100ヘクタールが作付済みとなり、このうち小麦は1万2900ヘクタール。同国の農相は2月に、2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示していた。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール、春小麦は28万ヘクタールだった。

Posted by 直    3/15/24 - 11:26   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/15/24 - 09:16   

アルゼンチン大豆生産推定、100万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度大豆生産推定は4950万トンと、前年の2倍超だが、従来の5050万トンから下方修正ともなった。1月から2月初めにかけての高温乾燥による影響を指摘。2月にはあとで降雨となったが、それまでの水不足を解消するには不十分だったという。圧搾は4000万トンから3900万トンに引き下げられ、前年に比べると47.2%増加。輸出見通しは600万トンで据え置いた。前年度の3倍。期末在庫は前年比49.9%増の660万6000トンで、従来の550万トンから上方修正となった。

Posted by 直    3/15/24 - 08:32   

アルゼンチン大豆作柄、良好が30%で前週から小幅上昇・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、3月13日時点で2023/24年度大豆の30%が作柄良好となった。前週の29%から小幅上昇。前年同期の2%は大きく上回る。作柄不良は17%から16%にダウン。土壌水分の最適あるいは十分の比率が77%で、前週の72%から上がり、前年の30%と比べて大きく改善した。

Posted by 直    3/15/24 - 08:22   

23/24年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で3.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーンの収穫は3月13日時点で3.2%終了した。多雨の影響で前週から1.1ポイント進んだだけである。作柄良好の比率は25%と、前週の29%からダウン、土壌水分で最適あるいは十分の比率も77%から76%に下がった。このほか、サンタフェ州中部やエントレリオス州西部などでひどい害虫被害が出ていることを指摘。具体的なダメージの報告を待っているとし、とりえあず、5650万トンの生産見通しを維持するという。

Posted by 直    3/15/24 - 08:22   

2024年03月14日(木)

23/24年アルゼンチン大豆生産見通し上方修正、コーンは据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度大豆生産見通しを5000万トンと、前月時点での4950万トンから引き上げた。2月の降雨で土壌水分が改善し、小幅の上方修正につながったという。前年の2倍以上に増加の見通しでもある。一方、2023/24年度コーン生産見通しは5700万トンで据え置いた。前年比にすると58.3%の増加。コルドバ州やサンタフェ州でひどい病害がみられたことを指摘した。

Posted by 直    3/14/24 - 14:23   

2024/25世界穀物生産、初回見通しは前年比1.22%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産が23億3200万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比1.2%増加。過去最高を記録するとの見方である。小麦が1.3%増えて7億8900万トン、コーンは0.4%増の12億3300万トンと予想。

2024/25年度穀物消費が23億3100万トンになるとみており、前年から1.1%増加の見通しとした。小麦が0.1%増えて8億400万トンになると予想。コーンの見通しは12億3000万トンで、前年を1.5 %上回る。

2024/25年度穀物貿易は4億1900万トンと見通す。前年比1.2%減少で、2年連続ダウンをみている格好になる。小麦が1億9600万トン、コーンは1億7900万トンで、それぞれ2.5%と1.1%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6200万トン、前年比1.9%減少の予想。コーンは2億970万トンで、1.0%膨らむと見越す。穀物全体の在庫が6億100万トンの見通しになり、前年から.3%増加する。

Posted by 直    3/14/24 - 14:17   

2024/25年世界大豆生産、初回見通しは前年比5.9%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産が4億1300万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比にして5.9%増加、過去最高を更新する。

消費予想は4億400万トンで、これも過去最高になる。貿易は3.6%増えて1億7200万トンの見通し。期末在庫を7500万トンとみており、前年を13.6%上回る。

Posted by 直    3/14/24 - 14:16   

24/25年ロシア穀物生産、前年から2.1%増加見通し・ロシア研究所
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は14日、同国の2024/25年小麦生産が1億4700万トンと、前年から2.1%増加する見通しを発表した。このうち小麦が9300万トンで、1.5%の増加。ただ、穀物輸出予想は5000万トンとし、25.4%減少となる。

Posted by 直    3/14/24 - 11:24   

2024年ドイツ小麦生産、減反背景に6.5%減少見通し・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは14日、同国の2024年小麦生産が2014万トンと、前年から6.5%減少する見通しを発表した。秋の多雨による影響に加え、住宅や太陽電池パネルの建設など多目的の土地利用に伴う競争を背景に作付が減少し、生産も下向くとの見方を示した。小麦の作付は270万ヘクタール、5.9%減少とみられる。

Posted by 直    3/14/24 - 11:18   

中国が約100万トンのオーストラリア産小麦買い付け解約
  [穀物・大豆]

中国が約100万トンのオーストラリア産小麦の買い付けを解約していると報じられた。市場関係者によると、小麦は2月、3月、4月に出荷の予定だったが、一部は完全にキャンセルとなり、一部は出荷日程延期になった。価格下落がキャンセルに至ったとみられている。前日も中国のフランス産解約ニュースが流れ、また米農務省(USDA)は今月初めに中国向けの輸出解約報告が複数あったことを発表していた。

Posted by 直    3/14/24 - 10:40   

メキシコ向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで10万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/14/24 - 09:37   

輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/7/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 83.8 81.3 165.1 ↓50.7% ▲200.0 〜650.0
コーン 1283.4 0.0 1283.4 ↑15.7% 800.0 〜1450.0
大豆 376.0 94.3 470.3 ↓30.8% 250.0 〜850.0
大豆ミール 209.5 96.3 305.8 ↑37.5% 150.0 〜425.0
大豆油 11.2 6.9 18.1 ↓38.0% ▲2.0 〜30.0

Posted by 松    3/14/24 - 08:59   

インド小麦生産推定上方修正、前年比6.3%増加・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度小麦生産推定は1億1055万4000トンと、従来の1億800万トンから上方修正となった。インド政府の最終推定に基づいての修正で、前年比にして6.3%増加。消費予想は1億810万トンから1億1257万4000トンに引き上げられた。前年との比較は3.6%増加見通しになる。期末在庫は850万トンから730万トンに下方修正、前年を23.2%下回る。

2023/24年度コーン生産推定は3550万トンになり、従来の3430万トンからやや引き上げられた。それでも、前年から6.8%の減少。南部の主要生産地でイールドが当初予想を下回ったとみられているという。消費見通しは3250万トンから3500万トンに上方修正で、国内の飼料メーカーやエタノール生産者の需要増加が背景にある。また、引き上げによって前年比0.9%増加と、従来の減少予想からシフトとなった。期末在庫が220万8000トンの見通しになり、従来の208万トンから引き上げ、前年に比べて6.2%の増加になる。

Posted by 直    3/14/24 - 08:32   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ