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2024年03月21日(木)

FX:ドル高、米インフレ高止まりやFRBの利下げ先送り懸念強まる
  [場況]

ドル/円:151.61、ユーロ/ドル:1.0860、ユーロ/円:164.64 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米国のインフレ高止まりやFRBの利下げ転換が遅れるとの懸念が改めて材料視される中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には売りが先行、150円台前半まで値を切り下げての推移となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には151円台を回復。ロンドンでは151円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、151円台後半まで上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン朝には売りが膨らみ、1.09ドルを割り込むまでに反落。その後は一旦1.09ドル台まで買い戻されたものの、NYに入ると改めて売りが加速、1.08ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったが、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、164円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、165円台を回復。ロンドンでは朝方165円台前半まで買い進まれたあと、164円台まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。NYに入ってからも売りが優勢、164円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/21/24 - 17:18   

大豆:上昇、アルゼンチンの多雨絡みの作柄不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1212-0↑2-1/2

シカゴ大豆は上昇。アルゼンチンの多雨絡みの作柄不安が下支えとなった。夜間取引ではピッチの速い買いによって5月限の上昇が進んだ。ただ、1226-3/4セントと2月1日以来の水準まで上がって早々に上値が重くなり、通常取引開始後には農家の売りに押されて反落。買いも断続的に入り、日中は前日終値を挟んで上下に振れ、取引終盤にやや上昇となった。

Posted by 直    3/21/24 - 16:51   

コーン:小幅上昇、南米の天候懸念から買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:440-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。南米の天候懸念から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限に445-3/4セントと2月13日以来の高値を付ける上昇となった。朝方にかけて買いもスローダウンして伸び悩み。通常取引では売り圧力が強まり、下落の場面をみてから、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    3/21/24 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在250.27万袋と前月を17.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月21日 3月累計 前月(2/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 146.954 2502.686 2122.393 ↑17.9% ↑55.9%
>アラビカ種 132.427 1823.660 1696.815 ↑7.5% ↑30.7%
>ロブスタ種 8.346 493.662 281.680 ↑75.3% ↓64.6%
>インスタント 6.181 185.364 143.898 ↑28.8% ↓86.7%

Posted by 松    3/21/24 - 16:46   

株式:続伸、FRBの利下げ方針ブレないとの安心感から買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,781.37↑269.24
S&P500種:5,241.53↑16.91
NASDAQ総合指数:16,401.84↑32.43

NY株式は続伸。前日のFOMCやパウエル議長の会見を受け、インフレが少々高止まりした程度では、FRBの利下げ方針がブレることはないとの安心感が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後に入ってからも大きく売りに押し戻されるような動きもなく、最後まで底堅い展開が続いた。

セクター別では、半導体や銀行株に大きく買いが集まったほか、運輸株や工業株、バイオテクノロジーなどもしっかりと上昇した。一方で金鉱株や公益株、保険、薬品株などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.35%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やキャタピラー(CAT)も2%を超える伸びを記録した。一方アップル(AAPL)は米司法省が反トラスト法違反の疑いで同社を提訴したことを嫌気する形で4.13%の下落、IBM(IBM)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/21/24 - 16:45   

小麦:小反発、値ごろ感から買い集まるも材料難のため上値限られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:546-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小反発。値ごろ感から買いが集まったが、材料難のために上値は限られた。夜間取引で買いが進み、5月限は550セント台に上昇となった。朝方に買いにブレーキが掛かり、通常取引で反落。540セント割れ目前で改めて買いが集まり、最後は小高く引けた。

Posted by 直    3/21/24 - 16:43   

天然ガス:小幅続落、在庫積み増し嫌気される中でも下げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.683↓0.016

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなるなど、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、ロンドン時間に入るあたりからは売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後は在庫統計の発表を受け、1.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前には下げりも一服、売られ過ぎ感が強い中で投機的な買い戻しが集まり、1.60ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/24 - 14:46   

石油製品:続落、原油の下落嫌気する形で利売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7271↓0.0061
暖房油4月限:2.6688↓0.0269

NY石油製品は続落。新たな買い材料に欠ける中、原油の下落を嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は一段と下げ足を速め、中盤にかけて大きく値を崩した。昼前には売りも一服、原油が値を回復するのにつれて買い意欲も強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/24 - 14:46   

原油:小幅続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:81.07↓0.20

NY原油は小幅続落。買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では買いが先行、81ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して売りにし戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。朝方にかけては81ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引の開始時には小幅ながらプラス転換するまでに買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤には80ドル台前半まで一気に値を崩した、昼前からは売りも一服、最後は81ドル台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/24 - 14:46   

金:大幅続伸、FRBのハト派転換観測強まる中投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,184.7↑23.7

NY金は大幅続伸。前日のFOMCやパウエルFRB議長の会見を受け、FRBがハト派転換方針を鮮明に打ち出したとの見方が強まる中で投機的な買いが加速した。4月限は夜間取引から大きく買いが先行、開始早々に2,220ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後も2,200ドル台をしっかりと維持しての推移が継続。通常取引開始後には一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、2,160ドル台まで値を切り下げたものの、中盤以降は再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/21/24 - 13:58   

コーヒー:反発、材料難にも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:185.70↑3.30

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が見当たらないながらも、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には187セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、188セント台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出ると183セント台まで一気に値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は185セント台まで値を回復した。

Posted by 松    3/21/24 - 13:56   

砂糖:続伸、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.06↑0.29

NY砂糖は続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、日中を通じて前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、22セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、22.10セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押され22セントを割り込む格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は22セント台をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/21/24 - 13:26   

23/24年度世界砂糖は388万トンの供給過剰見通し・ストーンX
  [砂糖]

ブローカーのストーンXは21日、2023/24年度(10-9月)の世界砂糖が388万トンの供給過剰になる見通しを示した。前月時点での340万トンから需給が緩むとの見方であり、タイトインドの生産が当初の予想以上とみられるのが背景にある。インドの生産見通しを3280万トン、170万トン引き上げた。また、タイは910万トンとみており、50万トンの上方修正。シーズン終盤に入り、イールドが当初予想を上回っているという。

ストーンXはこのほか、4月に始まるブラジル中南部の2024/25年度砂糖きび圧搾見通しを6億200万トンと、1月時点での6億2200万トンから引き下げた。平均より乾燥がひどいことが要因とコメント。砂糖生産は4310万トンから4230万トンに下方修正した。

Posted by 直    3/21/24 - 13:19   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回りは1.932%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/18)
合計 37610.4 16000.0 2.35 2.62
競争入札分 37563.6 15953.2 2.35 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.99% 79.32%
最高落札利回り(配分比率) 1.932% (2.90%) 1.810%

Posted by 松    3/21/24 - 13:07   

3月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は21日、25日に実施の2年債入札予定額を660億ドルとし、2月の630億ドルから引き上げた。26日には5年債入札もあり、予定額は640億ドルから670億ドルに増やした。27日の7年債入札は430億ドルで、これも前回の420億ドルから増額した。27日には2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)も実施され、予定額は280億ドルで据え置き。

Posted by 直    3/21/24 - 12:38   

EU5ヶ国がEUにロシアとベラルーシからの穀物輸入禁止を要請
  [穀物・大豆]

リトアニア農務省によると、同国とラトビア、エストニア、ポーランド、チェコ共和国の農相は欧州委員会にロシアとベラルーシから欧州連合(EU)への穀物輸入禁止を要請した。ロシアがウクライナから盗んだ穀物のEUへの流入を止めるのが狙い、ロシアは輸出収入をウクライナ攻撃に向けているとし、ロシアとベラルーシとの通商停止を訴えた。ほかのEU加盟国の協調も求めるという。リトアニアの農相は、現行の対ロシア制裁を不十分とコメント。ロシアからの輸入規制を強化する必要があると述べた。

Posted by 直    3/21/24 - 11:36   

エジプトGASC、ブルガリア産とルーマニア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が20日に11万トンの小麦を買い付けたと報じられた。5万トンがブルガリア産、6万トンはルーマニア産。価格はいずれも1トン234.50ドルで、揃って5月5-15日の出荷になるという。

Posted by 直    3/21/24 - 11:23   

エルニーニョ終息近い、南半球秋にENSO中立の見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の2週間ごとのレポートによると、エルニーニョ現象の終息は近く、南半球の秋にエルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立に戻る見通しとなった。国際気象モデルは、熱帯太平洋中部の海面水温が低下を続ける見通し。7つのモデル全て5月にENSO中立の予想だが、4つは4月末までに中立に戻る可能性を示唆しているという。このほか、3つのモデルは南半球の冬の終わりのラニーニャ現象開始見通しとなっていることを挙げながら、この時点での秋以降の予測は確実性が低いことを指摘した。

Posted by 直    3/21/24 - 10:59   

天然ガス在庫は70億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月15日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2332 ↑ 7 ↑ 1 ↑ 21.40% ↑ 40.99%

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Posted by 松    3/21/24 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月15日時点で5,943億ドルと、前週から31億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは50億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/21/24 - 10:18   

2月中古住宅販売は438万戸と前月から9.50%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年2月 前月比 24年1月 市場予想
中古住宅販売 4380 ↑9.50% 4000 3920
販売価格 $384500 ↑1.56% $378600

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Posted by 松    3/21/24 - 10:12   

2月米景気先行指数は前月から0.1%上昇、2年ぶりのプラス転換
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

24年2月 前月比 24年1月 市場予想
景気先行指数 102.8 ↑0.1% ↓0.4% ↓0.2%
景気一致指数 112.3 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 118.8 ↑0.3% ↑0.3%

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Posted by 松    3/21/24 - 10:08   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/14/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲109.6 285.9 176.3 ↑6.8% ▲200.0 〜640.0
コーン 1185.8 0.0 1185.8 ↓7.6% 800.0 〜1475.0
大豆 494.0 0.3 494.3 ↑5.1% 250.0 〜900.0
大豆ミール 243.4 42.3 285.7 ↓6.6% 150.0 〜525.0
大豆油 1.9 0.0 1.9 ↓89.5% ▲5.0 〜30.0

Posted by 松    3/21/24 - 08:54   

3月フィラデルフィア連銀指数は3.2に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年3月 24年2月 市場予想
現況指数 3.2 5.2 ▲2.3

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Posted by 松    3/21/24 - 08:40   

10-12月経常収支は1,948.1億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

23年4Q 前期比 23年3Q 23年2Q
経常収支 ▲194.810 ↑1.568 ▲196.378 ▲214.980
>モノ+サービス ▲192.040 ↓6.183 ▲185.857 ▲201.948
>一次所得 36.129 ↓0.804 36.933 32.199
>二次所得 ▲38.899 ↑8.555 ▲47.454 ▲45.230
市場予想 ▲209.50

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Posted by 松    3/21/24 - 08:37   

失業保険新規申請件数は21.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月16日 前週比 3月9日 市場予想
新規申請件数 210.00 ↓ 2.00 212.00 216.00
4週平均 211.25 ↑ 2.50 208.75 -
継続受給件数 1807.00 NA

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Posted by 松    3/21/24 - 08:32   

24/25年中国大豆輸入、前年比横ばい見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度(10-9月)大豆輸入は前年比横ばいの1億300万トンの見通しとなった。2年連続で過去2番目の高水準を記録する。生産は1960万トンの予想で、前年から0.5%減少する。政府補助は前年と同水準が見込まれているものの、価格下落と採算性の低下から作付は減少し、生産も下向くとの見方である。

国内消費が1億2080万トンと、1.3%増加見通しとなった。中国経済の成長率はパンデミック前に小さいが、植物油や肉製品の需要を押し上げるには十分と指摘。圧搾は1.0%増加の9800万トンとみられる。大豆ミールの消費が7680万トン、大豆油消費は1780万トンで、それぞれ1.2%と2.9%の増加見通し。

Posted by 直    3/21/24 - 08:28   

20日のOPECバスケット価格は86.03ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/20 (水) 86.03 ↓0.49
3/19 (火) 86.52 ↑0.81
3/18 (月) 85.71 ↑0.97
3/15 (金) 84.74 ↑0.47
3/14 (木) 84.27 ↑1.60

Posted by 松    3/21/24 - 05:03   

3/21(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月中古住宅販売 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/21/24 - 05:01   

2024年03月20日(水)

FX:円安、FOMC後の株高受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:151.25、ユーロ/ドル:1.0922、ユーロ/円:165.18 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀が政策決定会合でマイナス金利を解除したにも関わらず円安が加速した前日の流れを継いだ投機的な円売りが相場を主導した。注目のFOMCではややタカ派的な修正がなされたが、その後株価が大きく上昇したことから投資家のリスク志向が強まり、安全資産としての円に対する需要を後退させる格好となった。ドル/円は東京市場が休みとなる中、アジア時間から買いが先行、151円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、151円台後半まで上げ幅を拡大。NY に入ってからは買いも一服、151円台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。FOMC後は不安定に上下に振れたあと、パウエルFRB議長の会見が始まると一旦は150円台後半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり151円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.08ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、1.08ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると再び買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開。FOMC後は株高の進行につれて買いが加速、1.09ドル台前半まで一気に値を切り上げた。ユーロ/円はアジア時間から買いが先行、164円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると売りが膨らみ、164円台前半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、164円台半ばまで回復。NYに入ってからは動きが鈍ったが、FOMC後は改めて買いが加速、165円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/20/24 - 17:16   

QTペース、かなり早い時期のスローダウンが適切・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、量的引き締め(QT)について討議したことを明らかにした上で、かなり早い時期に国債などの保有額圧縮ペースをスローダウンさせることが適切になるとの見方を示した。市場の混乱を避けるために慎重に取り組んでいくとコメント。ただ、この会合での決定はなかったともいう。記者との質疑応答でも、具体的な日程などには触れなかった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合において、5回連続で政策金利を据え置いた。パウエル議長は、政策金利がピークにあるだろうとの従来の見方を繰り返し、景気が概ね想定通りに展開するなら年内のいずれかの時点で利下げを始めるのが適切と述べた。ただ、景気見通しは不透明なことを強調し、必要であれば政策金利を現行水準でより長い期間維持することもあり得るとした。金融政策の決定は会合ごとになることも改めて強調した。

Posted by 直    3/20/24 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在235.57万袋と前月を25.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月20日 3月累計 前月(2/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 213.303 2355.732 1873.938 ↑25.7% ↑68.3%
>アラビカ種 97.888 1691.233 1491.989 ↑13.4% ↑40.5%
>ロブスタ種 98.796 485.316 270.220 ↑79.6% ↓59.7%
>インスタント 16.619 179.183 111.729 ↑60.4% ↓85.1%

Posted by 松    3/20/24 - 16:40   

株式:大幅続伸、FOMCで政策金利見通し引き上げでも買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,512.13↑401.37
S&P500種:5,224.62↑46.11
NASDAQ総合指数:16,369.41↑202.62

NY株式は大幅続伸、注目のFOMCはインフレ見通しや政策金利見通しが引き上げられるなど、全体的に見るとタカ派的な修正がなされたものの、インフレが落ち着く中でFRBが今年のいずれかの時点で利下げに転じるといった方向性が変化するほどのものではなかったことが投資家の安心感を高める中、しっかりと買いが集まった。ダウ平均は小安く寄り付いたあと、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。FOMCの声明発表を前に様子見気分の強まる中で大きな動きが見られることはなかった。FOMC後は一転して買い意欲が強まる展開、パウエル議長の会見が始まると一段と騰勢を強める格好となり、最後は上げ幅も400ポイントを超えるまでに拡大した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、銀行株にもしっかりと買いが集まった。運輸株や半導体も上昇した。一方でヘルスケアやエネルギー関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.69%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やスリーエム(MMM)、ダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える伸びを記録。一方でシェブロン(CVX)は1.40%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も軟調に推移した。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    3/20/24 - 16:38   

天然ガス:小幅反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.699↓0.045

NY天然ガスは小幅反落。新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、ロンドン時間に入るあたりから売りに押されマイナス転落。朝方には改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1.70ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、日中を通じて安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/20/24 - 14:45   

石油製品:下落、原油安の進行が嫌気される中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7332↓0.0290
暖房油4月限:2.6957↓0.0650

NY石油製品は下落、原油安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も売りの流れは継続、一段と下げ幅を広げる展開。午後にはようやく売りも一服となったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/20/24 - 14:44   

原油:反落、ここまでの上昇の勢い一服、手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:81.27↓1.46

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始時には81ドル台前半まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後には一時81ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大、その後は売りも一服となり、81ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/24 - 14:44   

FRB 高官の2024年成長率見通し上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2024年の経済成長率見通しが中央値で2.1%と、昨年12月の前回調査時の1.4%から上方修正となった。2025年は1.8%から2.0%、2026年は1.9%から2.0%にそれぞれ引き上げられた。

2024年の失業率は4.1%から4.0%に下方修正となった。個人消費支出(PCE)指数の上昇率は2.4%で据え置きだが、コア指数が2.4%から2.6%に引き上げられた。

2025年の失業率は従来の4.1%で変わらない。PCEとコアはいずれも2.2%の見通し。PCEが2.1%から引き上げとなり、コアは修正なしである。2026年失業率は4.1%から4.0%に下方修正、PCEとコアはいずれも2.0%の目標に戻る見通しが維持された。

見通しは、FRB高官が19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなっている。

Posted by 直    3/20/24 - 14:38   

大豆:反発、大口の輸出成約報告支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1209-1/2↑24-0

シカゴ大豆は反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。USDAに大口の輸出成約報告があったことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には1190セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はしばらく1190セント台で不安定に上下に振れる状態が続いたものの、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は1200セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/24 - 14:36   

コーン:小幅反落、原油安重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:439-0↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中ながら、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いた。原油安の進行も重石となった。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、430セント台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買いが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することのないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/20/24 - 14:35   

小麦:反落、前日までの上昇の反動もあって売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:545-0↓7-1/2

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には540セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、530セント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買いが集まるようになったが、540セント台前半まで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/20/24 - 14:35   

2024年米政策金利見通し、年内3回引き下げで変わらず・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が20日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2024年末時点の政策金利見通しは、年内3回の引き下げと、昨年12月の前回調査から変わらなかった。年末時点の金利見通しが4.6%。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の目標レンジを5.25-5.5%で据え置いたことから、0.25ポイントのベースで3回利下げの予想になる。また、年3回をみる高官は19人中9人で、前回の6人から増加した。一方、2025年は3回の利下げ見通しになり、前回の4回から1回減った。

Posted by 直    3/20/24 - 14:34   

FOMC政策金利据え置き、物価理由に利下げには引き続き慎重
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。昨年9月からこれで5回連続の政策変更見送り。金利据え置きは最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成のためという。

FOMCは、前回の声明に続いてインフレ率が2%に向かって進んでいると強い自信を持てるまで利下げが適切になると考えていないとし、利下げには引き続き慎重な姿勢を見せた。今後の金利調整についてこれから発表されるデータや見通しを注意深く見守る方針を維持した。FOMCはこのほか、これまでの計画通りバランスシート模縮小継続を決定した。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向も強調。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    3/20/24 - 14:14   

金:小幅反発、FOMC控え方向感の定まらない展開続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,161.0↑1.3

NY金は小幅反発。FOMCの声明発表を引け後に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて2,150ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には2,150ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後まとまった買い戻しが入ると2,160ドル台後半まで急反発する場面も見られたがすぐに売りに押し戻された。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/20/24 - 13:46   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なくもみ合う展開
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:182.40↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、184セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ、朝方にかけてはジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ってからは前日終値をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。途中何度かプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはやや上値が重くなり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/20/24 - 13:39   

砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買いがしっかりと押し上げ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.77↑0.13

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、今月に入ってからの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は先日の流れを継いだ売りが先行、NYに入ると21セント台前半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。引けにかけても上昇の流れは止まらず、最後は21セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/20/24 - 13:17   

天然ガス在庫は10億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
21日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 1.0 ↓ 7.0 〜 ↑ 6.0
>前週 ↓ 9.0
>前年 ↓ 68.0
>過去5年平均 ↓ 42.0

Posted by 松    3/20/24 - 13:02   

3月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期の2倍以上・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、3月前半(1-15日)のコーヒー輸出は19万9719トンになり、前年同期の2倍以上となった。金額ベースにすると3億1987万6437ドルで、54.8%の増加。

Posted by 直    3/20/24 - 12:30   

23/24年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年8.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月20日時点で3285万1000トンと、前年同期を8.2%下回った。3月には20日まであわせて318万1000トンを輸出し、前年比9.5%ダウン。小麦輸出が1307万2000トン、コーンは1760万3000トンとなった。

Posted by 直    3/20/24 - 11:43   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/20/24 - 11:15   

インド砂糖協会、エタノール生産への砂糖割り当て増加要請
  [エタノール]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)はインド砂糖局と食料局の長官に宛てた書簡で、エタノールの原料になるケーンジュースとBモラセスと呼ばれるショ糖濃度が高い糖蜜の在庫増加を理由に、エタノール生産への砂糖割り当てを増やすよう要請した。ISMAは、2023/24.年度砂糖生産が3400万トンと従来の3305万トンを上回る見通しであり、ケーンジュースと糖蜜の在庫も膨らむと指摘。政府は国内の砂糖供給を優先するために2023/24年度のエタノール生産に向けた砂糖の割当枠を170万トンに制限しているが、ISMAは当初の予想以上の砂糖生産を挙げて、追加の割り当てを求めた。また、政府のエタノール増産計画に対応するため複数の製糖所がBモラセスからのエタノール生産設備に多大な資金を投じていることを挙げ、政府の砂糖割当制限で痛手を受けたと訴えた。

Posted by 直    3/20/24 - 10:54   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、18日時点で前年2.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は18日時点で1億126万9000トンとなり、前年同期を2.3%下回った。砂糖生産は1.0%減少して1028万4500トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは73件で、前年の148件より少ない。

Posted by 直    3/20/24 - 10:54   

EIA在庫:原油は195.2万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月15日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 445042 ↓ 1952 ↓ 1175 ↓ 1519
ガソリン在庫 230773 ↓ 3310 ↓ 2063 ↓ 1574
留出油在庫 118522 ↑ 624 ↓ 1213 ↑ 512
製油所稼働率 87.76% ↑ 0.98 ↑ 0.82 -
原油輸入 6278 ↑ 787 - -

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Posted by 松    3/20/24 - 10:37   

24年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比減少・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年軟質小麦生産見通しを1億2322万9000トンと、昨年12月に発表した初回予想の1億2584万2000トンから引き下げた。また、2023年の推定を1億2519万トンから1億2598万2000トンに上方修正。この結果、2024年は2.2%減少で、当初の小幅増加予想から転換となった。面積が前年比2.4%減の2113万7000ヘクタールで、前回報告時の2154万8000ヘクタールから下方修正。イールドは5840キログラムから5830キログラムに引き下げたが、前年の5820キログラム(修正値)から上昇見通しを維持した。

国別に、最大のフランスの生産を3266万トンから3124万トンに引き下げた。前年比8.4%減少。2位のドイツは2043万8000トンで、初回予想の2156万3000トンから下方修正、前年に比べて4.1%減少の見通しにシフトした。3位のポーランドは1245万トンから1253万2000トンに引き上げた。前年比減少見通しに変わらないが、マイナス幅は0.8%に小さくなった。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産を1358万4000トンから1091万6000トン似引き下げた。前年との比較にすると21.9%落ち込む見通しになる。

EUの2023年コーン生産見通しは6366万5000トンから6431万トンに引き上げた。前年の6249万3000トン(同)から2.9%増加。面積を880万2000ヘクタールから864万9000ヘクタールに下方修正、前年比が1.6%増加になる。イールドは前年の7320キログラムから7440キログラムに上昇とみており、初回予想の7230キログラムから引き上げた。生産国で最大のフランスが1341万トンの見通しで、1254万4000トンから上方修正、前年から5.0%増加する。2位のルーマニアは1156万9000トンから1118万トンに引き下げ、3位のポーランドを798万トンから879万トンに上方修正。前年との比較はそれぞれ11.8%増加と3.6%の減少になる。

Posted by 直    3/20/24 - 10:19   

24/25年メキシココーン生産、8.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2024/25年度(10-9月)コーン生産は2500万トンと、前年から8.7%増加の見通しとなった。前年の干ばつから平均的な降雨に戻るとみこして、農家は作付を増やすとみられているのが背景にある。ただ、燃料などインプットのコスト増加、国際価格の下落、限定的な設備投資が足かせになり得るともいう。

輸入は2200万トン、4.8%増加の見通しとなった。価格の前年比下落と飼料需要の増加が輸入を押し上げるとの見方を示した。消費予想は0.7%増の4660万トン。食用・種子・工業(FSI)が0.5%、飼料用は0.7%それぞれ増加の見通しである。

Posted by 直    3/20/24 - 09:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.64%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月15日 前週比 前年比 3月8日
総合指数 198.2 ↓1.64% ↓10.32% ↑7.07%
新規購入指数 146.0 ↓1.15% ↓13.76% ↑4.68%
借り換え指数 468.4 ↓2.48% ↓2.68% ↑12.19%

Posted by 松    3/20/24 - 07:00   

19日のOPECバスケット価格は86.52ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/19 (火) 86.52 ↑0.81
3/18 (月) 85.71 ↑0.97
3/15 (金) 84.74 ↑0.47
3/14 (木) 84.27 ↑1.60
3/13 (水) 82.67 ↑0.06

Posted by 松    3/20/24 - 05:28   

3/20(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 4月限OP 納会
・原油 4月限納会

Posted by 松    3/20/24 - 05:26   

2024年03月19日(火)

FX:円安、日銀のマイナス金利解除にも関わらず円売りが加速
  [場況]

ドル/円:150.85、ユーロ/ドル:1.0865、ユーロ/円:163.91 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀が金融政策会合でマイナス金利の解除を決定したにも関わらず、その後も性急な追加利上げは行わず、緩和的な政策が継続するとの見方が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から149セント台前半でのもみ合い。マイナス金利解除が伝わると一旦は149円を割り込むまで値を下げたものの、すぐに買い戻しが加速、そのまま150円台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると150円台後半まで上げ幅を拡大。その後やや上値が重くなる場面も見られたが、NYに入ると改めて騰勢を強め、午後には151円の節目に迫る展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.08ドル台前半まで一気に値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では162円台前半での推移、マイナス金利解除が発表されると買いが加速、163円台半ばまで一気に値を切り上げた。ロンドンでは買いも一服、163円台前半でのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて買いが加速、昼過ぎには164円に迫るまで値を切り上げた。

Posted by 松    3/19/24 - 17:19   

大豆:下落、目新しい材料見当たらずテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1185-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は下落。目新しい材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯した。5月限は夜間取引で上下に振れる展開となってから、朝方により売りが膨らみ弱含んだ。通常取引で下げから回復する場面があったが、取引終盤に改めて売り圧力が強まり、マイナス圏での値動きに戻った。期先限月には上昇引けもあった。

Posted by 直    3/19/24 - 16:49   

コーン:上昇、独自の決め手材料乏しい中小麦上昇が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:439-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは上昇。独自の決め手材料に乏しい中、小麦上昇が下支えになった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。いったんブレーキが掛かって値を消したが、しばらく前日の終値近辺をもみ合ってから、朝方に改めて強含んだ。通常取引で440セントちょうどまで上がった後はペースもややスローダウンした。

Posted by 直    3/19/24 - 16:46   

API在庫:原油は151.9万バレルの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月15日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1519 ↓ 1175
>オクラホマ州クッシング ↑ 325 -
ガソリン在庫 ↓ 1574 ↓ 2063
留出油在庫 ↑ 512 ↓ 1213

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Posted by 松    3/19/24 - 16:41   

株式:続伸、FOMCの声明発表翌日に控えしっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,110.76↑320.33
S&P500種:5,178.51↑29.09
NASDAQ総合指数:16,166.79↑63.34

NY株式は続伸。朝方にはハイテク銘柄を中心に売りが膨らむ場面も見られたが、最後はFOMCの声明発表を翌日に控えて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼過ぎには上げ幅も300ポイントを超えるまでに値を切り上げた。その後は買いも一服、ポジション調整の売りに押される格好となったものの、大きく値を崩すこともなくしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーや運輸株、一般消費財も値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、半導体にも売りが膨らんだほか、コミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.03%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やアップル(AAPL)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ナイキ(NKE)も堅調に推移した。一方でインテル(INTC)は1.55%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)とシスコシステムズ(CSCO)も値を下げた。下落したのは、30銘柄中この3銘柄のみだった。

Posted by 松    3/19/24 - 16:39   

小麦:続伸、EUのロシア産穀物輸入関税計画ニュースが買い支援
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:552-1/2↑9-3/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢の緊迫懸念に加え、EUがロシア産穀物に輸入関税賦課を計画しているとのニュースが買いを支援した。5月限は夜間取引でまず小動きとなってから、一時売りが進んで弱含んだ。しかし、売りは長続きせず、朝方に回復。そのまましっかりと買いが進み、通常取引に入って一段と上がった。

Posted by 直    3/19/24 - 16:38   

天然ガス:続伸、強気の天気予報受け暖房需要の増加観測強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.744↑0.041

NY天然ガスは続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが優勢、1.70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、1.70ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/19/24 - 14:46   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7622↑0.0049
暖房油4月限:2.7607↓0.0275

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はガソリンに買いが集まったものの、暖房油は逆に上値が重くなる展開。ガソリンは不安定な上下を繰り返しながらも最終的にプラス圏で終了、暖房油は最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    3/19/24 - 14:46   

原油:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:82.73↑0.57

NY原油は続伸。新たな買い材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ドル高の進行も特に大きな売りを呼び込むことはなかった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、昼前には83ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/24 - 14:46   

金:反落、FOMC の声明発表翌日に控えポジション整理売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,159.7↓4.6

NY金は反落。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンに入ると下げ足を速め、2,150ドルまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、投機的な買い戻しが集まり通常取引開始後には2,160ドル台まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、2,150ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    3/19/24 - 13:45   

コーヒー:反発、日中を通じて上下繰り返すも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.05↑1.30

NYコーヒーは反発。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はここまでの下落の反動もあって投機的な買い戻しが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には180セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、180セント近辺まで値を切り下げた。昼前からは買いが加速、183セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    3/19/24 - 13:44   

砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.64↓0.52

NY砂糖は反落。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝にかけて21セント台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。NYに入ってからは売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。中盤以降も新たな動きは見られず、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    3/19/24 - 13:27   

2月中国砂糖輸入、前年から58.8%増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、2月の砂糖輸入は49万トンと、前年同月から58.8%増加した。1-2月あわせて119万トン、前年同期を35.4%上回った。

Posted by 直    3/19/24 - 13:19   

2月の中国コーン輸入前年から15.7%減少、小麦は19.2%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2月のコーン輸入は260万トンと、前年同月から15.7%減少した。1-2月あわせると619万トンで、前年同期の2.8倍に増加。小麦輸入は2月に182万トンとなり、前年比19.2%増加、2024年最初の2ヶ月で250万トン、前年を17.1%下回る。

Posted by 直    3/19/24 - 13:11   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.79、最高利回りは4.542%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/21)
合計 36207.4 13000.0 2.79 2.39
競争入札分 36124.4 12917.1 2.80 2.41
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.49% 59.08%
最高落札利回り(配分比率) 4.542% (94.02%) 4.595%

Posted by 松    3/19/24 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月15日現在6,490億9,200万ユーロと、前週から200万ユーロ減少した。

Posted by 松    3/19/24 - 11:19   

中国、新たに遺伝子組み換えコーンと大豆生産承認
  [穀物・大豆]

中国農務省は19日付の告知で、新たに27種の遺伝子組み換え(GM)コーンと3種のGM大豆の生産と流通を承認したことを発表した。政府は1月に、パイロット実験がイールド改善やコスト低下の結果をもたらしたことを理由にGMkコーンと大豆の承認を増やす意向を示していた。中国は国内の高イールド種生産増加によって輸入削減を狙ているといわれる。

Posted by 直    3/19/24 - 11:06   

欧州委員会、ロシア産とベラルーシ産穀物輸入に関税賦課計画
  [穀物・大豆]

欧州委員会がロシア産とベラルーシ産の穀物輸入に対する関税賦課を計画していると報じられた。フィナンシャル・タイムズによると、委員会の計画では、1トンあたり95ユーロの関税を設定。世界貿易機関(WTO)規定での上限になる。関係者は、関税賦課によって少なくとも50%の価格上昇となり、需要を冷やす見通しを示した。委員会はまた油種などの輸入に対する課税も計画しているという。

Posted by 直    3/19/24 - 10:34   

米チェーンストア売上高、3月16日時点で前年から3.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3月16日時点で前年同期から3.4%上昇した。6週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    3/19/24 - 08:59   

2月住宅着工件数は152.1万戸と前月から10.70%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年2月 前月比 24年1月 市場予想
新規住宅着工件数 1521 ↑10.70% 1374 1435
建築許可件数 1518 ↑1.95% 1489 1485

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Posted by 松    3/19/24 - 08:34   

アルジェリア、軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリア国営業者OAICが18日に軟質小麦を買い付けたと報じられた。具体的な購入規模や限鎖国は不明だが、トレーダーによると、少なくとも5万トンを1トン240−241ドルで買い付けたとみられる。小麦は4-6月の予定という。

Posted by 直    3/19/24 - 08:34   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、17日時点で前年2.6%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は17日時点で1億94万トンとなり、前年同期を2.6%下回った。砂糖生産は2.2%減少して1024万6200トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは67件で、前年の143件より少ない。

Posted by 直    3/19/24 - 08:18   

18日のOPECバスケット価格は85.71ドルと前週末から0.97ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/18 (月) 85.71 ↑0.97
3/15 (金) 84.74 ↑0.47
3/14 (木) 84.27 ↑1.60
3/13 (水) 82.67 ↑0.06
3/12 (火) 82.61 ↑0.35

Posted by 松    3/19/24 - 05:05   

3/19(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 3月限納会
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/19/24 - 05:03   

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