2024年03月06日(水)
FX:ドル安、米長期金利の低下重石となる中でドル売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:149.31、ユーロ/ドル:1.0898、ユーロ/円:162.69 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利の低下が重石となる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開が続いた。ドル/円は東京では150円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開。午後に入ると徐々に上値が重くなり、その後まとまった売りが出ると149円台前半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると149円台後半まで値を持ち直したものの、NYに入ると改めて売りが加速、149円台前半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、午後遅くにかけて149円台半ばまでジリジリと買い戻される格好となった。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで値を切り上げて推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では162円台後半のレンジ内での小動き、午後にまとまった売りが出ると162円台前半まで急落。その後は一転して買い一色の展開となり、ロンドンでは162円台後半まで値を戻した。NY朝にはやや売りに押される格好となったものの、早々に162円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は162円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/6/24 - 17:18
大豆:小幅安、新規材料乏しく需給報告もあり方向感欠ける展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1148-1/4↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅安。新規材料に乏しく、8日にUSDA需給報告の発表もあり、方向感に欠ける展開に終始した。5月限は夜間取引で上下を繰り返し、通常取引開始後に下げ足が速まったが、1140セント割れ目前までブレーキが掛かった。取引終盤に前日の終値水準まで戻す場面をみてから、最後はやや下落で引けた。
Posted by 直 3/6/24 - 16:55
コーン:反発、売りに押される場面みながらテクニカルな買いで回復
[場況]
CBOTコーン5月限終値:428-3/4↑2-1/2
シカゴコーンは反発。目新しい材料不足から売りに押される場面が何度かあったが、最後はテクニカル買いによって回復した。夜間取引では小刻みな売り買いが交錯し、5月限は前日の終値近辺でもみ合う展開。通常取引に入った後も上下に振れる動きを続けたが、取引終盤に買いがより優勢となって強含んだ。
Posted by 直 3/6/24 - 16:52
小麦:大幅続落、引き継続き米国の輸出競争力が売り材料視される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:531-0↓20-0
シカゴ小麦は大幅続落。引き続き米国の輸出競争力が売り材料視され、さらにテクニカルな売りによって下げ足も速まった。5月限は夜間取引から軟調な展開。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、通常取引で改めて売りに弾みが付いて弱含み。ほぼ一本調子の下落になり、529-1/2セントと一代安値を更新した。
Posted by 直 3/6/24 - 16:50
株式:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:38,661.05↑75.86
S&P500種:5,104.76↑26.11
NASDAQ総合指数:16,031.54↑91.95
NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、昼前には200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いに勢いがなくなり、ジリジリと値を切り下げる展開。一時僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。
セクター別では、半導体や金鉱株に大きく買いが集まったほか、保険や公益株、コンピューター関連、ヘルスケアもしっかりと値を切り上げた。一方で銀行株は下落、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.13%の上昇となったほか、IBM(IBM)も2%を超える伸びとなった。セールスフォース(CRM)やハネウェル(HON)にも買いが集まった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.48%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1%強の上昇、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)、アップル(AAPL)も売りが優勢となった。
Posted by 松 3/6/24 - 16:38
ブラジルコーヒー輸出:6日現在45.00万袋と前月を96.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月6日 | 3月累計 | 前月(2/6) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 196.821 | 450.024 | 228.736 | ↑96.7% | ↑265.4% |
| >アラビカ種 | 118.477 | 319.827 | 181.510 | ↑76.2% | ↑224.3% |
| >ロブスタ種 | 55.186 | 90.557 | 28.014 | ↑223.3% | ↓8.2% |
| >インスタント | 23.158 | 39.640 | 19.212 | ↑106.3% | ↓59.8% |
Posted by 松 3/6/24 - 16:27
米経済活動やや拡大、物価上昇圧力は残る・FRBベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動は基本的に1月初めからやや拡大した。12ある地区連銀のうち8連銀は緩やかなペースで伸びたと評価し、3連銀は変化なしと報告。1連銀は、若干活動が下向いたとレポートした。景気見通しには全般に前向きで、向こう6ヶ月-12ヶ月の需要増加、金融環境の引き締まりがやや緩むとの見方があった。
今回のベージュブックは2月26日までに収集した情報データをもとにサンフランシスコ連銀がまとめた。3月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 3/6/24 - 14:49
天然ガス:小幅反落、ここまでの上昇の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.929↓0.028
NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス転換、1.90ドル台後半まで一気に値を切り上下る展開。通常取引開始後には買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移なったものの、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/6/24 - 14:42
石油製品:反発、強気の在庫統計支えとなる中で原油や株につれ高
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.5539↑0.0211
暖房油4月限:2.6633↑0.0568
NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な取り崩しとなったことを受けて買いが集まった。原油や株価の上昇も下支えとなった。相場は夜間取引ではガソリンには買いが先行する一方、暖房油はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方からは一転して買いが先行、在庫統計発表後に一段と値を切り上げた。午後には上昇一服も、高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 3/6/24 - 14:42
原油:反発、サウジの販売価格引き上げや強気の在庫統計を好感
[場況]
NYMEX原油4月限終値:79.13↑0.98
NY原油は反発。サウジが4月の販売価格を引き上げたことや、在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しとなったことが買いを呼び込む格好となり、一時80ドルの大台を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、79ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、79ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/6/24 - 14:42
金:続伸、米長期金利低下やドル安支えに投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:2,158.2↑16.3
NY金は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが優勢、ここまでの急伸の反動もあり、2,130ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,150ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時2,160ドルをつけるまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/6/24 - 13:54
コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:186.30↑2.95
NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、開始直後には小幅高の水準で推移したいたものの、その後ジリジリと値を切り下げ早朝にはマイナス転落した。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、187セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したままでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/6/24 - 13:29
砂糖:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.45↑0.58
NY砂糖は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行や、原油の上昇も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、21セント台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの流れは継続、21.40セントを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。昼過ぎにややまとまった買いが入り、一段と値を切り上げる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 3/6/24 - 13:12
天然ガス在庫は480億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 48.0 | ↓ 71.0 〜 ↓ 36.0 | |
| >前週 | ↓ 96.0 | ||
| >前年 | ↓ 72.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 93.0 |
Posted by 松 3/6/24 - 13:06
年内利下げ開始の可能性示すも時期には言及せず・FRB議長証言
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は6日に下院金融サービス委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、年内の利下げ開始の可能性を示した。ただ、インフレ率を2%の目標に戻す重要性も繰り返し、利下げ時期に言及はなかった。政策金利の誘導目標レンジは昨年7月以降5.25-5.5%にとどまっており、議長は2022年からの利上げ局面が一服しただろうとコメントした。景気が想定通りの展開になれば、年内のどこかの時点で利下げを始めるのが適切になりそうだという。
ただ、景気見通しが不透明なことや、2%のインフレ率に向けたこれまで進展が続く保証もないと強調。利下げ開始が早過ぎ、また下げ幅が大きすぎるとインフレ再燃につながりかねず、利上げに戻ることもあり得ると述べた。一方で、下げの着手が遅くなったことで、景気や雇用の悪化に至ることも考えられるとし、景気見通しやリスクバランスを査定していくとのべ、また当局内で、インフレ率の2%への回復が持続していると確信できるまで利下げはないとの見方であることを示した。
Posted by 直 3/6/24 - 12:22
23/24年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年7.6%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月6日時点で3044万4000トンと、前年同期を7.6%下回った。3月に入って最初の6日間で77万4000トンを輸出し、前年と比べて20.8%の増加になる。2023/24年度の小麦輸出が6日まであわせて1208万6000トンで、5.7%増加。コーンは14.2%減少して1639万2000トンとなった。
Posted by 直 3/6/24 - 11:25
アルジェリア、少なくとも5万トンの軟質小麦買い付け
[穀物・大豆]
アルジェリア国営業者OAICが5日に少なくとも5万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン227.75−228ドルとみられる。原産国は不明。6月の出荷予定という。
Posted by 直 3/6/24 - 10:58
インド北部、ここ数日間の悪天候で砂糖きびや小麦などに被害
[砂糖]
インド北部でここ数日間の悪天候によって砂糖きびや小麦などの農産物に被害が出たと報じられた。2月29日から3月4日にかけて北部は暴風雨や雹に見舞われ、ヒマラヤでは大雪となった。地元メディアによると、ウッタルプラデシュ州の作物の40%がダメージを受け、このほか、パンジャブ州、ハリヤナ州などでも被害が発生し、収穫前の小麦の4割が倒れたと報告する農家があった。
Posted by 直 3/6/24 - 10:51
EIA在庫:原油は136.7万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 448530 | ↑ 1367 | ↑ 1278 | ↑ 423 | |
| ガソリン在庫 | 239745 | ↓ 4460 | ↓ 1378 | ↓ 2800 | |
| 留出油在庫 | 117010 | ↓ 4131 | ↓ 411 | ↓ 1800 | |
| 製油所稼働率 | 84.90% | ↑ 3.37 | ↑ 1.04 | - | |
| 原油輸入 | 7222 | ↑ 837 | - | - |
Posted by 松 3/6/24 - 10:37
1月卸売在庫は前月から0.26%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年1月 | 前月比 | 23年12月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 895060 | ↓0.26% | ↑0.38% | ↓0.1% | |
| 卸売在庫率 | 1.362 | ↑0.019 | 1.343 |
Posted by 松 3/6/24 - 10:19
1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から2.6万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年1月 | 前月比 | 求人/離職率 | 23年12月 | |
| 求人数 | 8863 | ↓26 | 5.33% | 5.36% |
| 離職数 | 5341 | ↓78 | 3.39% | 3.45% |
| >自発的離職 | 3385 | ↓54 | 2.15% | 2.19% |
Posted by 松 3/6/24 - 10:08
2月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期37.7%下回る・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、2月前半(1-15日)のコーヒー輸出は5万6279トンになり、前年同期を37.7%下回った。金額ベースにすると1億8436万3130ドルで、6.4%減少した。
Posted by 直 3/6/24 - 08:40
2月ADP民間雇用数は前月から14.0万人増加、予想やや下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | 労働省1月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 131486 | ↑140 | ↑111 | ↑317 | ↑150 |
Posted by 松 3/6/24 - 08:26
エルニーニョ勢力弱まり5月にENSO中立に戻る見通し・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局の5日付レポートによると、エルニーニョ現象の勢力は引き続き弱まっており、5月にはエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立に戻る見通しとなった。熱帯太平洋中部の海面水温は低下基調を継続する見通し。大気指標はまちまちであるものの、エルニーニョ終息に向かっているとした。7つある気象モデルすべてが5月のENSO中立の予測となっているが、4つは4月末までの中立見通しであるという。
Posted by 直 3/6/24 - 08:20
MBA住宅ローン申請指数は前週から9.74%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月1日 | 前週比 | 前年比 | 2月23日 | |
| 総合指数 | 188.2 | ↑9.74% | ↓6.60% | ↓5.56% |
| 新規購入指数 | 141.1 | ↑10.58% | ↓8.61% | ↓4.49% |
| 借り換え指数 | 428.1 | ↑8.13% | ↓2.24% | ↓7.28% |
Posted by 松 3/6/24 - 07:17
5日のOPECバスケット価格は82.31ドルと前日から1.07ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/5 (火) | 82.31 | ↓1.07 |
| 3/4 (月) | 83.38 | ↑0.73 |
| 3/1 (金) | 82.65 | ↑0.64 |
| 2/29 (木) | 82.01 | ↓0.01 |
| 2/28 (水) | 82.02 | ↓0.20 |
Posted by 松 3/6/24 - 04:58
3/6(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/6/24 - 04:56
2024年03月05日(火)
FX:円高ユーロ安、株価下落で投資家のリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:150.02、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:162.78 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行、米株が大きく値を切り下げ、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、150円台半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった、午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると150円台前半のレンジでのもみ合い。NYに入ると一段と売りが加速、149円台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦150円台まで買い戻しが集まったものの、昼からは改めて上値が重くなり、149円台後半で取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばでの小動き、午後からはやや上値が重くなったが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり値を回復した。NYに入ってもしばらくは動きがみられず、中盤にはISMサービス指数や製造業受注が弱気の内容となったことを受けて買いが加速、1.08ドル台後半まで急伸したものの、流れを変えるには至らず。昼にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台半ばに逆戻りした。ユーロ/円は東京から売りが優勢、163円台前半で上値の重い展開となった。午後には一段と売り圧力が強まり163円の節目近辺まで下げ幅を拡大。ロンドンに入ると一旦は163円台前半まで値を戻したものの、NY朝には改めて売りが加速、162円台後半まで一気に値を崩した。中盤には163円台を回復するまで買い戻しが集まったが、午後にかけては売りが加速162円台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 3/5/24 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:5日現在25.32万袋と前月を165.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月5日 | 3月累計 | 前月(2/5) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 123.908 | 253.203 | 95.305 | ↑165.7% | ↑249.5% |
| >アラビカ種 | 118.976 | 201.350 | 61.340 | ↑228.3% | ↑253.9% |
| >ロブスタ種 | 2.800 | 35.371 | 22.027 | ↑60.6% | ↓37.8% |
| >インスタント | 2.132 | 16.482 | 11.938 | ↑38.1% | ↓71.0% |
Posted by 松 3/5/24 - 17:05
API在庫:原油は42.3万バレルの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月1日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 423 | ↑ 1278 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 500 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 2800 | ↓ 1378 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1800 | ↓ 411 |
Posted by 松 3/5/24 - 17:00
大豆:反落、8日にUSDA需給報告を控えて売りの展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1149-0↓6-0
シカゴ大豆は反落。南米生産見通しが引き続き重石であり、また8日にUSDA需給報告を控えていることから売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。1150セントを割り込むと買いもみられ、通常取引では前日終値を超えるまで持ち直す場面があった。しかし、上値ですぐに売りに押されて弱含み、取引終盤に1140セント台後半に下落した。
Posted by 直 3/5/24 - 16:45
コーン:反落、8日発表のUSDA需給報告にらんで売り
[場況]
CBOTコーン5月限終値:426-1/4↓3-3/4
シカゴコーンは反落。8日発表のUSDA需給報告をにらんでポジション調整の売りが出た。5月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合ってから、売り圧力が強まっていき下落となった。通常取引開始後にプラス圏に回復の場面があったが、すぐに売りに押されて下げに戻り、日中も軟調な値動きが続いた。
Posted by 直 3/5/24 - 16:44
小麦:反落、ロシア産などに比べた米国輸出競争力懸念が重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:551-0↓13-0
シカゴ小麦は反落。安価なロシア産などに比べた米国の輸出競争力に対する懸念が重石となった。5月限は夜間取引で小安くなり、朝方に下げ足が速まった。通常取引で前日に付けた一代安値を下回ってさらに値を下げる展開。546-1/4セントまで下落してブレーキが掛かった。
Posted by 直 3/5/24 - 16:39
株式:大幅続落、ハイテク銘柄中心にポジション調整の売りが加速
[場況]
ダウ工業平均:38,585.19↓404.64
S&P500種:5,078.65↓52.30
NASDAQ総合指数:15,939.59↓267.92
NY株式は大幅続落、ここまでの上昇の勢いも一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げての推移となった。その後ISMサービス指数や製造業指数が発表されると、弱気の内容だったことを受けて買い戻しが集まる格好となったものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、遅くには500ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復した。
セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、エネルギー関連や生活必需品、通信なども堅調に推移した。一方で半導体やコンピューター関連は大きく下落、バイオテクノロジーや運輸か部にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.46%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録。一方でインテル(INTC)は5.31%、セールスフォース(CRM)は5.06%それぞれ大幅に下落。マイクロソフト(MSF)やアップル(AAPL)も2%後半の下げを記録した。
Posted by 松 3/5/24 - 16:38
天然ガス:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.957↑0.041
NY天然ガスは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後にはプラス圏を回復。通常取引開始後には前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、午後にまとまった買いが入ると一時2ドルの大台を回復。最後は再び売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/24 - 14:45
石油製品:続落、原油や株の下落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.5328↓0.0529
暖房油4月限:2.6065↓0.0407
NY石油製品は続落、原油や株の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると買いが集まり、プラス圏を回復する場も見られたが、早々に息切れ。朝方にかけては再び売り圧力が強まり、大きく値を切り下げた。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、中盤以降は改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/5/24 - 14:45
原油:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX原油4月限終値:78.15↓0.59
NY原油は続落。新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては一段と売り圧力が強まり、77ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にまとまった買いが入ると79ドル台半ばまで一気に値を切り上げる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。昼前からは再び上値が重くなり、引けにかけては78ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/5/24 - 14:44
金:続伸、株価下落受けリスク回避の動き強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,141.9↑15.6
NY金は続伸。株価の下落を受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で買いが加速、史上最高値を更新する展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、2,150ドルまで一気に値を切り上げた。その後は売りに押し戻されたものの、2,140ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は2,130ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/5/24 - 13:47
コーヒー:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:183.35↓3.55
NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、188セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には183セント台まで値を切り下げた。昼過ぎには売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 3/5/24 - 13:38
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.87↑0.27
NY砂糖は反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると21セントの節目を回復するまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては上値が重くなったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/24 - 13:38
ユーロシステムの金準備高は前週から1,900万ユーロ減少
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月1日現在6,490億9,700万ユーロと、前週から1,900万ユーロ減少した。
Posted by 松 3/5/24 - 13:27
23/24年EU軟質小麦輸出、28日時点で前年2%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は2月28日時点で2097万6144トンと、前年同期を2%下回った。デュラム小麦が39万12トン、30%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で2179万803トンになり、3%減少した。一方、コーン輸出は76%増加して279万5443トン。
軟質小麦輸入が横ばいの636万2612トンとなった。デュラム小麦は52%増えて185万2346トン、小麦全体で前年を7%上回る835万8813トン。コーン輸入は1194万1154トン、40%減少した。
Posted by 直 3/5/24 - 13:19
2024年パキスタン小麦作付、土壌水分や価格寄与して平均上回る
[穀物・大豆]
国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの昨年12月に終わった2024年小麦作付は950万ヘクタールと推定され、過去平均を上回った。作業時の土壌水分が十分だったことに加え、行内の小麦粉価格が過去最高近くまで上がっていたのが、作付意欲を高めた結果と指摘。12月から1月にかけて平均以下の降雨にとどまり、気温は平均より高かったが、生育状態は潤沢な水準が寄与して良好という。それでも、最終的な生産は4月までの雨量次第との見方を示した。収穫は地域によって3月に始まるが、大半は4月から6月初めの間に行われる。
Posted by 直 3/5/24 - 11:16
2月ISM非製造業指数は52.6に低下、ビジネス指数は上昇
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 24年2月 | 24年1月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.6 | 53.4 | 52.7 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.2 | 55.8 |
Posted by 松 3/5/24 - 10:07
1月製造業受注は前月から3.63%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年1月 | 前月比 | 23年12月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 569702 | ↓3.63% | ↓0.33% | ↓2.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 479932 | ↓0.84% | ↓0.26% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 553188 | ↓4.15% | ↓0.17% |
Posted by 松 3/5/24 - 10:03
米チェーンストア売上高、3月2日時点で前年から2.7%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3月2日時点で前年同期から3.1%上昇した。4週間ぶりの高い伸びとなった。
Posted by 直 3/5/24 - 10:03
ウクライナ小麦輸出、2月は2021年10月以来の高水準
[穀物・大豆]
ウクライナ税関局によると、同国の2月の小麦輸出は250万トンを超え、金額ベースで4億3970万ドルとなった。2021年10月以来の高水準で、2月の輸出としては過去最高を記録。スペイン向けが70万7700トンで最も多く、次いでエジプトの28万1400トン、パキスタン向けお25万6200トンという。昨年7月に始まった小麦輸出は2月まであわせて1180万トンで、前年比にして4%増加。
Posted by 直 3/5/24 - 09:39
中国、ウクライナ産飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
中国が4日にウクライナ産飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、具体的な規模は不明。少なくとも6万5000トンとみられるというが、複数の出荷で最大19万5000トンと推定する向きもある。価格は1トン236ドルの推定、4月に出荷見通しとなっている。
Posted by 直 3/5/24 - 08:51
23/24年ブラジルコーン生産見通し据え置き、前年比17.58%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4327万6408トンで据え置いた。前年の過去最高の5250万4793トンに比べて17.58%減少。作付面積の推定が694万4715ヘクタールで、7.31%の減少。価格下落によって作付意欲が後退したのが背景にある。イールドは前年の116.80袋から103.86袋に低下とみているが、今後の天候次第で修正の可能性があるともいう。
Posted by 直 3/5/24 - 08:33
ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、昨年末からの下方修正一服
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを3844万3604トンで据え置いた。昨年12月からの連続の下方修正が一服した格好になり、2月の調査に基づいて見通しを維持したという。前年比にすると15.17%減少。作付は1213万1675ヘクタールの推定で修正なし、前年との比較で0.08%増加となる。イールドが62.30袋から52.81袋に低下の見通し。
Posted by 直 3/5/24 - 08:33
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、4日時点で前年5.6%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は4日時点で9325万7000トンとなり、前年同期を5.6%下回った。砂糖生産は4.2%減少して939万1400トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、作業を終了したのは20件で、前年の65件より少ない。
Posted by 直 3/5/24 - 08:10
4日のOPECバスケット価格は83.38ドルと前週末から0.73ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/4 (月) | 83.38 | ↑0.73 |
| 3/1 (金) | 82.65 | ↑0.64 |
| 2/29 (木) | 82.01 | ↓0.01 |
| 2/28 (水) | 82.02 | ↓0.20 |
| 2/27 (火) | 82.22 | ↑1.39 |
Posted by 松 3/5/24 - 04:52
3/5(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月製造業受注 (10:00)
・2月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/5/24 - 04:49
2024年03月04日(月)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在12.93万袋と前月を486.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月4日 | 3月累計 | 前月(2/2) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 122.235 | 129.295 | 22.050 | ↑486.4% | ↑260.0% |
| >アラビカ種 | 76.555 | 82.374 | 14.063 | ↑485.7% | ↑249.1% |
| >ロブスタ種 | 32.125 | 32.571 | 1.780 | ↑1729.8% | ↑38.0% |
| >インスタント | 13.555 | 14.350 | 6.207 | ↑131.2% | ↓39.2% |
Posted by 松 3/4/24 - 17:21
FX:円安ユーロ高、材料難の中で先週金曜の流れが継続
[場況]
ドル/円:150.52、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:163.39 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行、新たな材料に欠ける中ながら、先週金曜の流れを継いだ円売りユーロ買いの流れが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、150円台前半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝にかけては一段と買い意欲が強まり、150円台半ばまで値を切り上げた。その後一旦は売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、150円台半ばの水準を回復。中盤以降は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入ってからは値幅が広くなったものの、明確な方向感が定まることもなく、上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや上値が重くなり、1.08ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には163円台まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一旦は売りに押され163円を割り込んだものの、すぐに買いが集まり163円台前半まで値を回復。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、163円台半ばまで値を切り上げた。
Posted by 松 3/4/24 - 17:20
大豆:続伸、投機筋の買い戻し集まるも上値は限られる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1155-0↑3-3/4
シカゴ大豆は続伸。投機筋の買い戻しが集まりながら、ブラジルの収穫が順調とみられることなどを背景に上値は限られた。5月限は夜間取引で1160セント台に上昇した。通常取引でブレーキが掛かり、急速に伸び悩み。前週末の終値水準に戻すと買いに弾みが付き、その後はやや上昇での展開となった。
Posted by 直 3/4/24 - 17:00
コーン:反発、売られ過ぎ感から買い戻しが優勢
[場況]
CBOTコーン5月限終値:430-0↑5-1/4
シカゴコーンは反発。売られ過ぎ感から買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが先行する中、5月限は上昇し、朝方にかけてピッチが速まった。通常取引で430セント台前半に上がってから、南米の生産見通しを背景に上値が重くなり、その後は430セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 3/4/24 - 16:55
小麦:反発、安値更新の後に値ごろ感から買い進む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:564-0↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。安値更新の後に値ごろ感から買いが進んだ。夜間取引でまず買いが入って、5月限は560セント台に乗せる上昇となった。いったん売りの流れが戻って反落し、553-0セントと2月20日に付けた一代安値(553-1/2セント)を僅かに下回った。しばらく下値でもみ合ってから、通常取引に弾みが付いてプラス圏に回復。日中はしっかりと推移した。
Posted by 直 3/4/24 - 16:51
株式:小幅反落、先週までの買いの勢いもひとまず一服
[場況]
ダウ工業平均:38,989.83↓97.55
S&P500種:5,130.95↓6.13
NASDAQ総合指数:16,207.51↓67.43
NY株式は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。昼からは一段と買い意欲が強まり、午後遅くには僅かながらもプラス転換する場面もみられたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株や公益株、半導体、素材もしっかりと上昇。一方で一般消費財やエネルギー関連は下落、通信やバイオテクノロジー、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.08%の上昇となったほか、IBM(IBM)やダウ(DOW)の伸びも2%を超えた。一方でシェブロン(CVX)は2.55%、アップル(AAPL)は2.54%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やメルク(MRK)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 3/4/24 - 16:37
天然ガス:反発、投機的な買い集まり2月8日以来の高値更新
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.916↑0.081
NY天然ガスは反発。暖冬に伴う暖房需要の低迷に対する懸念がひとまず材料として出尽くしとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで2月8日以来の高値をつけた4月限は夜間取引から買いが先行、1.80ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、朝方には1.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後にはやや売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては再び買い意欲が強まり、2ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。昼前には上昇も一服、引けにかけてポジション整理の売りを背景に値を切り上げる展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/4/24 - 14:54
石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.5857↓.0287
暖房油4月限:2.6472↓0.0570
NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、マイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、朝方にかけてジリジリと値を切り下げた。通常取引開始後も流れは継続、昼前に売り一服となった後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/4/24 - 14:54
原油:反落、買い一服となる中でポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX原油4月限終値:78.74↓1.23
NY原油は反落。先週末にかけての買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの朝方に80ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、それ以外はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後には再び80ドル台を回復したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、昼前には79ドルを割り込むまで反落。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、78ドル台半ばから後半のレンジ内での上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/4/24 - 14:53
金:大幅続伸、材料難の中ながら投機的買い戻しの流れ継続
[場況]
COMEX金4月限終値:2,126.3↑30.6
NY金は大幅続伸。新たな材料が出たわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには2,120ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/4/24 - 13:45
コーヒー:反発、材料難の中ながらも8日ぶりの高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:186.90↑3.60
NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、将来的な需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで先月21日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、186セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、189セント台まで一気に上げ幅を拡大。上昇一服後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/4/24 - 13:32
砂糖:続落、先週後半の流れ継いだ投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:20.60↓0.49
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する形で一段と値を切り下げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると21セント台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤にまとまった売りがでて21セントの節目を割り込んだあとも流れに変化は見られず、最後は20セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/4/24 - 13:31
2024年インド小麦生産、悪天候で当初予想下回る見通し
[穀物・大豆]
インドが豪雨や雹といった悪天候に見舞われ、2024年小麦生産が当初予想を下回る見通しが報じられた。ウッタルプラデシュ州の大手農家はメディアに対し、2-3週間後に収穫開始の予定だったが、小麦は全面的に被害を受けたとコメント。生産減少だけでなく、収穫コストも上がると述べた。天候絡みのダメージは北部のパンジャブ州やハリヤナ州、中部のマディヤプラデシュ州などの生産地にも広がっていると伝わっている。政府は前週時点で2024年の生産見通しを前年比1.3%増の1億1200万トンとしていたが、あるトレーダーは少なくとも200万-300万トンの減少が必至との見方を示した。インドは中国に次いで世界で2番目に小麦生産が多い。しかし、2022年と2023年に猛暑の影響から生産が落ち込み、2024年も振るわないようでは輸入が必至とみられている。
Posted by 直 3/4/24 - 12:41
23/24年ブラジル大豆収穫、2月29日時点で48%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は2月29日時点で48%終了した。前週の40%%から上がり、前年同期の43%も上回る。Matopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)の雨脚が弱まったことで作業を進めやすくなり、また、リオグランデ・ド・スル州の生育も順調とコメントした。
Posted by 直 3/4/24 - 11:36
ブラジルサフリーニャコーン作付、22日時点で73%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は2月29日時点で86%終了した。前週の73%、前年同期の70%いずれも上回った。農家が作付に適した期間内の終了に努めており、作業はしっかりと進んでいるという。一次コーンの収穫は29日時点で49%終わり、これも前週の42%と前年同期の37%いずれとの比較もアップ。
Posted by 直 3/4/24 - 11:36
輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 353.1 | ↓26.7% | ↑3.5% | 12966.0 | ↓17.2% | 300.0 〜550.0 | |
| コーン | 1083.5 | ↓15.9% | ↑14.7% | 20625.3 | ↑34.5% | 850.0 〜1350.0 | |
| 大豆 | 1021.4 | ↓3.6% | ↑85.3% | 34155.6 | ↓20.0% | 450.0 〜1425.0 |
Posted by 直 3/4/24 - 11:25
台湾向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から台湾向けで11万トンの2024/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/4/24 - 10:09
仕向け先不明で12.6万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの大豆輸出ミール成約報告を受けたことを発表した。3万トンが2023/24年度産、9万6000トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/4/24 - 10:09
24/25年世界小麦生産、前年から1.4%増加見通し・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2024/25年度の世界小麦生産が7億9800万トンと、前年から1.4%増加の見通しを発表した。栽培面積は0.9%減の2210万ヘクタールの予想だが、イールドが前年の3.5トンから3.6トンに改善を見越す。生産は2025/26年度に減少に転じると見通すが、2026/27年度には8億800万トンと過去最高更新を予想。2027/28年度に8億1600万トンにさらに増えて、2028/29年度に8億200万トンに減少する見通しとした。
2024/25年度の世界小麦消費は前年比0.1%増の8億トンになると見通した。次年度以降も増加基調を続け、2028/29年度には8億1100万トンに増加の予想。2024/25年度の貿易予想が2億100万トンで、前年から2.0%減少予想。しかし、2024/25年度にプラス転換し、2028/29年度には2億700万トンになると見通した。期末在庫に関すると、2024/25年度に2億7400万トン、前年から1.1%減少。2024/25年度以降は増加と減少を繰り返しながら、2028/29年度時点で2億6400万トンになると予想する。
2024/25年度のオーストラリア小麦生産は2837万7000トンと、前年から9.3%増加する見通しを示した。面積にして0.9%アップ、イールドが前年の2.1トンから2.3トンに上昇を見通す。生産は前年の36.0%落ち込みからプラス転換の見通しであり、また2025/26年度には3151万5000トンに一段と増えると予想。2026/27年度と2027/28年度に2億6000万トン台にとどまってから、2028/29年度には3億2284万トンに増加見通しとした。
2023/24年度の輸出予想が2031万5000トンで、前年の1948万1000トンから回復になる。2025/26年度に一段と増加し、続く2年間は一服、202/29年度に3228万4000トンになると見通す。2024/25年度期末在庫予想は381万7000トン、前年との比較にして9.2%減少する。2024/25年度にさらに増加、その後2年連続して3600万トン台となってから、2028/29年度に再び3982万トンに積み増しが進むとみている。
Posted by 直 3/4/24 - 10:03
24/25年世界砂糖生産、前年から1.6%増加見通し・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が1億9500万トンと、前年から1.6%増加する見通しを示した。2年連続の増加予想。また。次年度以降も緩やかなペースでの増加基調を維持し、2026/27年度に2億トンを超え、2028/29年度に2億500万トンになると見通す。
2023/24年度の世界砂糖消費は前年比1.1%増の1億9100万トンの見通しとした。生産と同じく向こう5年間拡大を続けると予想。ただ、2028/29年度に1億9900万トンと、2億トンの大台手前にとどまる見方でもある。2024/25年度の輸出は7170万トン、前年から9.8%増加の見通しで、2028/29年度には7530万トンに増えるとの見通し。2024/25年度期末在庫は3.6%増えて1億1400万トン、2028/29年度まで積み増しが続くのを見込む。
オーストラリアの生産に関すると、2024/25年度(7-6月)に423万4000トンと前年から1.9%増加する見通しを示した。前年の10%減少から回復をみている格好になる。ABARESは、2025/26年度に一段と増加してから、続く2年間は減少、2028/29年度に433万7000トンに増加に転じると予想する。2024/25年度の輸出予想は前年比4.4増の347万2000トン。生産とともに2025/26年度に一段と増えた後、2年間減少、2028/29年度に増加に転じると見通す。
Posted by 直 3/4/24 - 10:03
ブラジル大豆生産見通し引き上げ、コーンは僅かに修正・ストーンX
[穀物・大豆]
商品ブローカー大手ストーンXは、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しを1億5150万トンと、前月時点での1億5035万トンから引き上げた。天候改善によって、ゴイアス州やMatopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)のイールドが当初の予想以上とみられ、修正につながったという。輸出は9300万トンの見通しで据え置き、国内消費予想も5750万トンを維持した。
同社はこのほか、ブラジルのコーン生産予想を1億2450万トンから1億2444万トンに僅かに修正した。前年比9%減少。輸出は4500万トン、国内消費が8400万トンになると見通す。
Posted by 直 3/4/24 - 08:43
23/24年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年9.1%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月4日時点で2995万1000トンと、前年同期を9.1%下回った。3月に入って最初の4日間で27万トンを輸出し、前年の半分以下にとどまっている。小麦輸出が1193万5000トン、コーンは1611万3000トン。
Posted by 直 3/4/24 - 08:34
23/24年インド砂糖生産、2月29日時点で前年1.2%下回る
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産は2月29日時点で2553万8000トンと、前年同期の2584万8000トンを1.2%下回った。マハラシュトラ州とカルナタカ州のシーズン開始が遅かったことや当初の砂糖きび収穫ペースが緩慢だったため、シーズン開始時から前年比減少が続いているが、マイナス幅は小さくなっており、直近データはこれまでで最少となった。また、依然として稼働している製糖所が466件で、前年の447件から増加。
州別の砂糖生産をみると、ウッタルプラデシュ州で113件によって781万6000トンとなった。製糖所の数は前年同期と同じ、生産が700万4000トンから増加した。マハラシュトラ州で稼働している製糖所は前年の160件から194件にアップ。ただ、砂糖生産は909万2000トンで、4.5%減少した。カルナタカ州で稼働中の製糖所が40件、砂糖生産は470万トン。前年の52件、512万3000トンを下回った。グジャラート州、タミルナドゥ州など他州の砂糖生産も前年比マイナスとなった。
Posted by 直 3/4/24 - 08:27
世界コーヒー輸出、1月は前年から32.3%増加・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1262万袋と、前年同月から32.3%増加した。2023/24年度(10-9月)の輸出は最初の4ヶ月間で4513万袋になり、前年同期を13.1%上回った。
Posted by 直 3/4/24 - 08:19
24/25年南アコーン期末在庫、初回見通しは前年から38.9%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫が
145万9332トンと、前年の238万7432トン(修正値)から38.9%減少するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンの在庫予想が42.9%減の78万4535トン。飼料用のイエローコーンは67万3897トンで、33.5%の減少になる。
委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを43万7784トンから45万2484トンに修正した。前年と比べて19.7%減少。
Posted by 直 3/4/24 - 08:13
1日のOPECバスケット価格は82.65ドルと前日から0.64ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/1 (金) | 82.65 | ↑0.64 |
| 2/29 (木) | 82.01 | ↓0.01 |
| 2/28 (水) | 82.02 | ↓0.20 |
| 2/27 (火) | 82.22 | ↑1.39 |
| 2/26 (月) | 80.83 | ↓1.40 |
Posted by 松 3/4/24 - 06:40
3/4(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/4/24 - 06:39
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