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2024年03月26日(火)

FX:ドル小幅高、材料難の中で投機的なドル買いが相場を主導
  [場況]

ドル/円:151.56、ユーロ/ドル:1.0831、ユーロ/円:164.14 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。決め手となる材料に欠ける中、投機的なドル買いが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では151円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には151円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、1.08ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台前半まで反落。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では164円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、164円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると売り圧力が強まり、164円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    3/26/24 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在299.52万袋と前月を9.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月26日 3月累計 前月(2/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 198.086 2995.221 2734.335 ↑9.5% ↑52.7%
>アラビカ種 126.778 2133.328 2130.340 ↑0.1% ↑24.3%
>ロブスタ種 57.807 648.124 419.856 ↑54.4% ↓62.2%
>インスタント 13.501 213.769 184.139 ↑16.1% ↓87.5%

Posted by 松    3/26/24 - 17:02   

大豆:反落、四半期在庫と作付意向発表前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1199-0↓10-1/4

シカゴ大豆は反落。材料難で、20日のUSDA四半期在庫と作付意向の発表を前にポジション調整の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。1200セントを割り込んでいったんブレーキが掛かったが、朝方に改めて弱含み、通常取引で1190セント台後半に値を下げた。

Posted by 直    3/26/24 - 16:52   

コーン:続落、独自材料に欠け大豆の下落追って売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:432-1/2↓5-1/4

シカゴコーンは続落。独自材料に欠け、大豆の下落を追って売りが出た。5月限は夜間取引で売りに押されて下落。いったん下げ止まり、通常取引に入ると買いが進んで反発したが、440セントを超えるとすぐに買いにブレーキが掛かった。結局、マイナス圏に戻り、そのまま値を下げた。

Posted by 直    3/26/24 - 16:43   

小麦:下落、他市場の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:543-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は下落。他市場の下落につれ安となった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は狭いレンジを上下に振れた。朝方により売り圧力が強まって弱含み、通常取引でさらに下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 直    3/26/24 - 16:42   

API在庫:原油は933.7万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月22日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9337 ↓ 1244
>オクラホマ州クッシング ↑ 2392 -
ガソリン在庫 ↓ 4437 ↓ 1733
留出油在庫 ↑ 531 ↑ 122

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Posted by 松    3/26/24 - 16:39   

株式:続落、日中は堅調に推移も引け間際に売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:39,282.33↓31.31
S&P500種:5,203.58↓14.61
NASDAQ総合指数:16,315.70↓68.77

NY株式は続落。日中はポジション調整の買い戻しが相場を主導、プラス圏で底堅く推移していたものの、引けにかけて急速に売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にかけて騰勢を強めると100ポイントを超えるあたりまで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。引けにかけては一転してまとまった売りが断続的に出る格好となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、ヘルスケアや金融株が堅調に推移した以外、多くのセクターが下落。公益株やエネルギー関連、半導体、情報などの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.32%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)の上昇も1%を超えた。ウォルトディズニー(DIS)やJPモルガン・チェース(JPM)も堅調に推移した。一方でスリーエム(MMM)は2.11%、ボーイング(BA)は2.04%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やホーム・デポ(HD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/26/24 - 16:37   

天然ガス:ほぼ変わらず、早朝に買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.788↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。早朝にかけてはポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、その後は上値の重い展開が続いた。5月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.80ドル台前半まで値を切り上げた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売りが優勢となり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/26/24 - 15:05   

石油製品:反落、前日の上昇の反動からポジション整理の売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.6853↓0.0431
暖房油5月限:2.6159↓0.0483

NY石油製品は反落、前日の上昇の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にはガソリンがプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は大きく売りに押し戻される格好となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/26/24 - 15:04   

原油:小幅反落、日中方向感なくもみ合うも最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:81.62↓0.33

NY原油は小幅反落。日中を通じて前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は売りが優勢となった。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には81ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引の開始時には82ドル台前半まで値を切り上げた。中盤にかけては再び売りに押され、81ドル台半ばまで下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には82ドル台まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開。引けにかけては上値が重くなり、81ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/26/24 - 15:04   

金:小幅続伸、朝方大きく値を切り上げるもその後売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,199.2↑1.0

NY金は小幅続伸。朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となったものの、その後はジリジリと売りに押し戻される形で値を消した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、早朝には2,220ドル台まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、昼前には小幅ながらマイナス転落するまでに反落。最後はかろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/26/24 - 14:01   

コーヒー:続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:188.05↑2.40

NYコーヒーは続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが、しっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、NYに入ると189セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤以降は188セント台まで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    3/26/24 - 13:50   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.39↑0.44

NY砂糖は続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで2月28日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には22セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には22セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/24 - 13:42   

5年債入札、応札倍率は2.41と前回から横ばい、最高利回りは4.235%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26)
合計 161526.1 67000.0 2.41 2.41
競争入札分 161351.3 66825.3 2.41 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 70.45% 63.53%
最高落札利回り(配分比率) 4.235% (81.56%) 4.320%

Posted by 松    3/26/24 - 13:07   

2024年南アコーン生産見通し下方修正、前年から19.3%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2024年のコーン生産見通しを1325万5750トンと、前月に発表した初回予想の1435万9300トンから引き下げた。前年比にして19.3%減少。食用となるホワイトコーンを704万950トンから627万7000トン、主に飼料用のイエローコーンは731万8400トンから697万8750トンに下方修正した。ホワイトが前年から26.2%ダウン、イエローは11.9%の減少になる。

コーンの作付推定は前年比1.9%増の263万2950ヘクタールとした。ホワイトコーンが155万7750ヘクタール、イエローコーンは108万1500へクタールになるとみており、それぞれ2.2%、1.6%の増加。

Posted by 直    3/26/24 - 12:40   

23/24年EU軟質小麦輸出、23日時点で前年2%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は3月23日時点で2278万8270トンと、前年同期を2%下回った。デュラム小麦が39万9034トン、35%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で2364万7754トンになり、2%減少した。一方、コーン輸出は57%増加して304万8866トン。

軟質小麦輸入が4%増の711万9198トンとなった。デュラム小麦は46%増えて205万6131トン、小麦全体で前年を9%上回る933万2947トン。コーン輸入は1321万4684トン、38%減少した。

Posted by 直    3/26/24 - 12:33   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが26日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月22日現在6,490億9,000万ユーロと、前週から200万ユーロ減少した。

Posted by 松    3/26/24 - 10:19   

3月消費者信頼感指数は104.7と3か月ぶりの低水準、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年3月 24年2月 市場予想
消費者信頼感指数 104.7 104.8 106.7
現状指数 151.0 147.6
期待指数 73.8 76.3

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Posted by 松    3/26/24 - 10:06   

1月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.59%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年1月 前月比 前年比 23年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 332.78 ↓0.04% ↑7.37% ↓0.21% ↓0.18% NA
20都市総合 317.07 ↓0.11% ↑6.59% ↓0.30% ↓0.28% ↑6.7%
全米 310.46 ↓0.10% ↑6.03% ↓0.38% ↓0.37% NA

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Posted by 松    3/26/24 - 09:13   

1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.07%低下
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年1月 前月比 前年比 23年12月 修正前
全米 417.49 ↓0.07% ↑6.35% ↑0.09% ↑0.10%

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Posted by 松    3/26/24 - 09:08   

米チェーンストア売上高、3月23日時点で前年から3.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが26日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3月23日時点で前年同期から3.9%上昇した。2月3日以来の高い伸びを更新した。

Posted by 直    3/26/24 - 09:01   

韓国飼料メーカー、13.4万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが26日に計13万4000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社2社から1トン当たり247.99ドル、247.39ドルで購入したが、それぞれの規模や減産国は不明。7月に韓国に到着の予定という。

Posted by 直    3/26/24 - 08:53   

23/24年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年9.5%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月25日時点で3340万トンと、前年同期を9.5%下回った。3月には25日まであわせて370万トンを輸出し、前年比19.6%ダウン。小麦輸出が1330万トン、コーンは1790万トンとなった。

Posted by 直    3/26/24 - 08:48   

印マハラシュトラ州の23/24年度砂糖生産、増加に転じる
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2023/24年度砂糖生産が増加に転じたと報じられた。州政府によると、同州の2023/24年砂糖生産は25日時点で1052万9400トンになり、前年同期の104万5970トンを上回る。マハラシュトラ州の砂糖生産は、製糖所の稼働開始が遅かったことや緩慢な収穫ペースなどを背景にシーズン開始から前年比マイナスが続いていたが、減少幅は縮んでいき、今回のデータで今季初めての増加となった。

砂糖きび圧搾高は1億329万トンと、前年同期比1.5%減少で、これまでより小幅のマイナスになった。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは106件で、前年の177件より少ない。

Posted by 直    3/26/24 - 08:42   

2月耐久財受注は前月から1.37%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年2月 前月比 24年1月 市場予想
耐久財受注 277931 ↑1.37% ↓6.87% ↑1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 187560 ↑0.47% ↓0.32% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 263809 ↑2.15% ↓7.90%

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Posted by 松    3/26/24 - 08:32   

24/25年カナダ小麦生産見通し上方修正、前年比3.7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は3月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産見通しを2893万7000トンと、前月時点での2849万トンから引き上げた。1月に2786万トンの初回予想を発表してからこれで2回連続上方修正。前年比にして3.7%の増加になる。デュラム小麦は543万5000トンから565万5000トンに上方修正、39.8%増加の見通しとした。全小麦の生産予想は前年を8.3%上回る3459万3000トン。

小麦の輸出見通しは2000万トンから2010万トンに小幅引き上げた。前年との比較で0.7%減少。一方、デュラム小麦は435万トンから450万トンに上方修正、40.6%増加の見通しとした。全小麦輸出は4.9%増えて2460万トンになると見通す。

2024/25年度のコーン生産予想は1431万トンから1492万9000トンに引き上げた。前年から1.0%減少。一方、カノーラを1836万5000トンから1810万トンに引き下げた。この結果、前年の1832万8000トンと比べて減少になる。大豆は695万トンから690万トンに修正した。

Posted by 直    3/26/24 - 08:08   

25日のOPECバスケット価格は85.43ドルと前週末から0.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25 (月) 85.43 ↑0.55
3/22 (金) 84.88 ↓0.68
3/21 (木) 85.56 ↓0.47
3/20 (水) 86.03 ↓0.49
3/19 (火) 86.52 ↑0.81

Posted by 松    3/26/24 - 06:27   

3/26(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 3月限納会
・天然ガス 4月限納会

Posted by 松    3/26/24 - 06:24   

2024年03月25日(月)

FX:ユーロ小幅反発、材料難の中でポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:151.41、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:164.08 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。手掛かりとなる材料に欠け、全体的に動意の薄い中、先週後半の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では151円台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると中盤にかけて買い意欲が強まり、151円台半ばまで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半での推移となった、ロンドンに入っても同水準で底堅く推移、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、中盤には1.08ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は流れが止まったものの、1.08ドル台前半から半ばの水準は維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、163円台半ばから後半のレンジ内でジリジリト値を切り上げる展開。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼には164円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在279.71万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月25日 3月累計 前月(2/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 228.971 2797.135 2503.782 ↑11.7% ↑50.4%
>アラビカ種 138.646 2006.550 1979.123 ↑1.4% ↑23.6%
>ロブスタ種 77.940 590.317 358.903 ↑64.5% ↓63.6%
>インスタント 12.385 200.268 165.756 ↑20.8% ↓87.7%

Posted by 松    3/25/24 - 16:59   

大豆:反発、四半期在庫や作付意向にらみながら買い戻し
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1209-1/4↑16-3/4

シカゴ大豆は反発。28日に発表のUSDA四半期在庫や作付意向をにらみながら、前週末に下げた反動で買い戻しが進んだ。シカゴ大豆油の上昇も買いを支援。夜間取引では売り買い交錯となり、5月限は上下に振れていたのが、朝方に買いのピッチが速まり上昇の展開にシフトした。通常取引で1200セント台に上がり、さらに値を伸ばして、1210セントちょうどを付ける場面があった。

Posted by 直    3/25/24 - 16:52   

コーン:小幅続落、四半期在庫などの発表控えテクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:437-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。28日にUSDA四半期在庫や作付意向の発表を控え、テクニカルな売りが出た。5月限は夜間取引でまず小安くなってから、いったん買いも進み、朝方にかけて前週末終値を挟んで上下する展開となった。通常取引開始後もしばらくもみ合いの後売り圧力が強まりやや弱含んだ。

Posted by 直    3/25/24 - 16:48   

小麦:小幅高、目新しい材料に乏しくテクニカルな取引が中心
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:555-0↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅高。目新しい材料に乏しく、テクニカルな取引が中心となった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。3週間ぶりに560セントを超えてさらに上がった後ブレーキが掛かった。通常取引で改めて上値を追う動きがあったが、本日の高値を更新して息切れ、そのまま値を消した。取引終盤に一時下落となり、最後は僅かに上昇で引けた。

Posted by 直    3/25/24 - 16:47   

株式:小幅安、ここまでのペースの速い上昇で買われ過ぎ感強まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,313.64↓162.26
S&P500種:5,218.19↓15.99
NASDAQ総合指数:16,384.47↓44.35

NBY株式は小幅安、ここまでの上昇のペースが速かったこともあり、全体的に買われ過ぎ感が強まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイントを超えるまで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。午後に入ると改めて売りが優勢となり、最後は100ポイント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、保険や金鉱株、公益株も堅調に推移した。運輸株や工業株、情報、コミュニケーション、半導体は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルトディズニー(DIS)が3.01%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やボーイング(BA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方スリーエム(MMM)は1.82%の下落、インテル(INTC)やホーム・デポ(HD)も1%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    3/25/24 - 16:44   

インド主要給水所貯水量、広範囲で前年や過去平均下回る
  [天候]

インドの広範囲にわたって給水所の貯水量が前年や過去平均を下回っていると報じられた。水資源省の直近データによると、国内に150ヶ所ある主要給水所の貯水量は3月21日時点で最大能力の38%になり、前年同期の45%から低下、過去10年平均の40%と比べてもダウン。

南部が23%となり、前年の39%、過去10年平均の32%いずれとの比較も下がった。北部では33%で、前年の48%、過去平均の34%ともに下回った。一方、中部の貯水量の比率が46%と前年から3ポイント低下したが、過去平均に比べると1ポイント上昇。ただ、中部に含まれるウッタルプラデシュ州に限ると22%になり、前年の26%や過去平均の31%から低下となった。西部も45%で、前年より9ポイント低く、しかし過去平均の45%から上昇となり、このうちマハラシュトラ州の比率は前年と過去平均ともに下回る42%にとどまった。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、モンスーンの降雨ともに農産物の作付は生育に重要な鍵を握る。春に小麦の収穫が行われ、また夏はコーンや大豆、砂糖きびなどの作付を控える。

Posted by 直    3/25/24 - 16:24   

天然ガス:小幅続落、材料難の中で先週後半の流れ継いだ売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:1.789↓0.023

NY天然ガスは小幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、ロンドンに入ったあたりから徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には1.70ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は一転して買いが集まるようになり、中盤には小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらない。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/25/24 - 14:45   

石油製品:上昇、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.7284↑0.0114
暖房油5月限:2.6642↑0.0257

NY石油製品は上昇、地政学リスクの高まりを受けた原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にはガソリンに売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となった。その後は買いも一服となったものの、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    3/25/24 - 14:44   

原油:反発、地政学リスクや供給不安の高まりが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:81.95↑1.32

NY原油は反発。ロシアがウクライナのエネルギー施設に対する攻撃を激化する一方、イラク北部油田からのパイプラインの稼働が停止するなど、地政学リスクの高まりや供給不安が改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、81ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、82ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、その後も82ドル近辺の水準はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/24 - 14:44   

24年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年や平均から上昇・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU軟質小麦イールドが5.91トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.82トンから上昇、過去5年平均の5.87トンも上回る。デュラム小麦は3.44トンとみており、前年の3.29トンからアップ、過去5年平均とは同水準の見通しとなった。小麦全体で5.70トンの予想とし、前年から1.8%上昇、過去5年平均に比べると0.9%の上昇。

ただ、イールド改善の見通しでも、MARSは、シーズン初めから欧州の一部で天候による影響がみられることを認識した。西部、北部、東部の多雨の被害を挙げ、北部と東部では霜害もあったと指摘。一方で、ルーマニアやブルガリア北部は長引く水不足に悩まされているとした。

Posted by 直    3/25/24 - 14:02   

金:反発、米長期金利が上昇する中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,198.2↑16.6

NY金は反発。FRBが早期に利下げに転じるとの見方が改めて下支えとなる中、堅調な相場展開が続いた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,1900ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,200ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。米長期金利が上昇する中にも関わらず、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/24 - 13:58   

コーヒー:小幅反発、決め手に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:185.65↑0.80

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心にとした推移、朝方からは徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落、NYに入ると183セント台まで値を切り下げての推移が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/24 - 13:56   

砂糖:小幅反発、材料難の中ながらプラス圏で堅調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.95↑0.10

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま朝方には22セント台前半まで値を切り上げた。上昇一服後は上値が重くなったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は21.90セント台を中心に売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/25/24 - 13:33   

2年債入札、応札倍率は2.62と前回上回る、最高利回りは4.595%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/26)
合計 172885.6 66000.0 2.62 2.49
競争入札分 172161.3 65275.8 2.64 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.76% 65.16%
最高落札利回り(配分比率) 4.595% (49.16%) 4.691%

Posted by 松    3/25/24 - 13:07   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は増加
  [経済指標]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月21日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 315.4 ↓20.0% ↓21.9% 14166.7 ↓15.1% 250.0 〜500.0
コーン 1228.0 ↓7.4% ↑78.4% 24408.4 ↑33.6% 900.0 〜1350.0
大豆 768.7 ↑9.8% ↓13.9% 36550.2 ↓18.7% 400.0 〜1000.0

Posted by 直    3/25/24 - 11:19   

2月新築住宅販売は66.2万戸と前月から0.30%減少、予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年2月 前月比 24年1月 市場予想
新築住宅販売件数 662 ↓0.30% 664 680
販売価格(中間値) $400500 ↓3.47% $414900

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Posted by 松    3/25/24 - 10:07   

23/24年ブラジル大豆収穫、3月21日時点で69%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は3月21日時点で69%終了した。前週の63%からややアップ、前年同期の70%は若干下回った。作業はMatopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)とリオグランデ・ド・スル州で集中しているという。

Posted by 直    3/25/24 - 09:44   

ブラジルサフリーニャコーン作付、通常より早く完了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付はすでに完了した。通常のこの時点での進捗率は96%であり、今シーズンは早く終わったという。今後は天候と作柄への影響が注目されるとコメント。現時点でパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州南部の気温上昇や不規則な降雨パターンが懸念要素であるという。

Posted by 直    3/25/24 - 09:44   

23/24年モロッコ穀物輸入見通し上方修正、前年から増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、モロッコの2023/24年度(7-6月)穀物輸入は990万トンと、昨年7月の前回報告時の830万トンから上方修正となった。2023年の生産が過去平均を下回ったのが背景にあるといい、当初の減少予想から増加する見通しにシフト。過去5年平均と比べると24%増加になる。このうち小麦が610万トンで、過去平均を22%上回る。

2024年冬穀物の作付は昨年12月に終わったが、雨不足による影響がかね燃されることを指摘した。2月の降雨でも、3月時点の降水量は過去平均との比較でダウン。高温もあって、広範囲の干ばつ状態にあることを示した。主要ダムの水位は引き続き平均を下回っており、作柄見通しは低調とした。

Posted by 直    3/25/24 - 09:34   

24/25年度ブラジル大豆生産、3.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度大豆生産は1億5750万トンと、前年から3.2%増加の見通しとなった。2023/24年度の推定が、2023年終わりの悪天候を背景に1億5850万トンから1億5260万トンに下方修正され、新年度の生産は上向くとの見方である。作付が1.0%増えて4565万ヘクタール。

輸出見通しは、堅調な世界需要が寄与して前年比4.2%増の9900万トントンとなった。圧搾予想は5500万トン、前年を4.8%上回る。バイオ燃料需要の増加観測が背景にあるという。

Posted by 直    3/25/24 - 09:21   

24/25年南アコーン生産、13.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2024/25年度コーン生産は1650万トンと、前年から13.8%増加見通しとなった。作付の3.7%増加が背景にある。南アフリカではここ数年間面積が安定していたが、前年の干ばつ絡みの不作で価格が上昇したことから、2024/25年度に作付意欲が高まったという。ただ、油種との競争もあって、増加が限られるとの見方も示した。

2024/25年度国内消費が1330万トンの予想で、前年比1.5%増加になる。輸出は300万トン、50%増加の見通し。期末在庫が9.9%増えて221万8000トンになるとみられる。

Posted by 直    3/25/24 - 09:21   

アルジェリア小麦輸入見通し下方修正、前年の過去最高から減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入見通しは800万トンと、従来の870万トンから下方修正となった。この結果、前年の過去最高の8600万トン(修正値)から7%減少となる。アルジェリアは小麦の輸入国だが、生産増加を背景に輸入需要が当初予想を下回るとの見方である。2024/25年度生産予想は270万トンから300万トンに上方修正、前年比にして11.1%の増加。消費は0.5%増の1120万トンの見通しで、従来とほぼ変わらない。

Posted by 直    3/25/24 - 09:20   

24/25年フィリピンコーン生産、前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度コーン生産は前年比横ばいの840万トンの見通しとなった。ハイブリッド種子供給などでの補助制度により、高イールドが保たれるとの見方を示した。このほか、フィリピン政府の、エルニーニョ現象から目立った影響はみられないとの報告を挙げ、フィリピンのコーン生育時期がほかの生産地よりやや遅いことや、地域間でのインパクトの格差が背景にあるとした。フィリピンのコーン消費は950万トンの予想で、2.7%増加。飼料用が3.6%増加、食用は横ばい見通しとなった。

Posted by 直    3/25/24 - 09:20   

2月住宅建築許可件数は152.4万戸に上方修正、前月比2.35%の増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年2月 修正前 前月比 前年比 24年1月
建築許可件数 1524 1518 ↑2.35% ↑2.83% 1489
>一戸建 1032 1031 ↑1.08% ↑29.65% 1021
>集合住宅(5世帯以上) 435 429 ↑3.82% ↓31.82% 419

Posted by 松    3/25/24 - 08:52   

22日のOPECバスケット価格は84.88ドルと前日から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22 (金) 84.88 ↓0.68
3/21 (木) 85.56 ↓0.47
3/20 (水) 86.03 ↓0.49
3/19 (火) 86.52 ↑0.81
3/18 (月) 85.71 ↑0.97

Posted by 松    3/25/24 - 06:12   

3/25(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・メタル 4月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/25/24 - 06:09   

2024年03月22日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.86%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/18〜 3/22 2.4075 ↑ 1.86% ↓ 21.08% 2.1684 ↑ 5.04% ↓ 19.17%
3/11〜 3/15 2.3635 ↑ 0.17% ↓ 23.61% 2.0644 ↓ 0.30% ↓ 23.27%
3/4〜 3/8 2.3596 ↓ 1.68% ↓ 25.02% 2.0706 ↓ 2.43% ↓ 23.13%
2/26〜 3/1 2.4000 ↑ 1.26% ↓ 23.98% 2.1222 ↓ 1.01% ↓ 22.96%

Posted by 松    3/22/24 - 17:49   

FX:円高ユーロ安、週末を前にポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:151.43、ユーロ/ドル:1.0807、ユーロ/円:163.58 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行、投資家のリスク志向の高まりもひとまず一服、週末を前にポジション調整の動きが強まる中で円を買い戻してユーロを売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京では151円台半ばから後半にかけてのやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後には151円台前半まで値を切り下げたものの、ロンドンに入ると買いが集まり151円台半ばまで値を回復した。NY朝にややまとまった売りが出ると、151円の節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ジリジリと値を切り上げる格好となり、午後には151円台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.08ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買い戻しを入れる向きはなく、上値の重い展開が続いた。NYに入ると再び下げ足を速める格好となり、午後には1.08ドルの節目近辺まで値を崩した。ユーロ/円は東京朝には164円台後半のレンジ内でのもみ合い、中盤以降は一転して売りに押される格好となり、ロンドンに入ると163円台後半まで値を切り下げた。NY朝には改めて売り圧力が強まり、163円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後には動意も薄くなり、163円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/22/24 - 17:18   

大豆:反落、買い一服感あり新たな支援材料も見当たらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1192-1/2↓19-1/2

シカゴ大豆は反落。買い一服感があり、新たな支援材料も見当たらず、売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落となった。1200セントでいったん下げ足が鈍っても、通常取引で再び売りに押されて弱含む展開。1190セントを下回る場面があった。

Posted by 直    3/22/24 - 17:00   

コーン:小幅下落、材料難で週末前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:439-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅下落。材料難で、週末を前にポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落、通常取引で一段安となった。いったんブレーキが掛かって前日の終値水準に戻しても、取引終盤に改めて売り圧力が強まりマイナス引けとなった。

Posted by 直    3/22/24 - 17:00   

小麦:続伸、黒海輸出懸念が引き続き下支えの中買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:554-3/4↑8-0

シカゴ小麦は続伸。黒海輸出懸念が引き続き下支えとなる中、週末を控えていることからも買いが進んだ。夜間取引では売りに押され、5月限は下落となったが、下げは比較的限られた。通常取引に540セントを割り込む場面をみてから、急速に買いが集まり反発。しっかりと値を伸ばし、引け近くには約2週間ぶりに560セント近くまで上昇した。

Posted by 直    3/22/24 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在256.82万袋と前月を11.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月22日 3月累計 前月(2/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 65.478 2568.164 2303.527 ↑11.5% ↑54.6%
>アラビカ種 44.244 1867.904 1825.429 ↑2.3% ↑29.8%
>ロブスタ種 18.715 512.377 324.075 ↑58.1% ↓64.4%
>インスタント 2.519 187.883 154.023 ↑22.0% ↓86.9%

Posted by 松    3/22/24 - 16:58   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:39,475.90↓305.47
S&P500種:5,234.18↓7.35
NASDAQ総合指数:16,428.82↑26.98

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となった一方、ナスダック総合指数は続伸。インフレがまだ完全に抑制されていない中で、過度の利下げ期待を背景としたここまでの上昇は行き過ぎとの見方が強まる中、ポジション調整売りが相場を主導する格好となったが、ハイテク銘柄には買い意欲が残った。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼過ぎには下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。その後は売りもひとまず一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅も300ポイントを超えるに至った。

セクター別では、コミュニケーションや情報に買いが集まったほか、公益株や半導体も底堅く推移。一方で銀行株や金鉱株は下落、保険や一般消費財、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が0.61%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、インテル(UNTC)も堅調に推移した。上昇したのは30銘柄中、6銘柄にとどまった。一方でナイキ(NKE)は前日引け後の決算が嫌気される格好となり、6.90%の下落、ビサ(V)も2%を超える下げとなった。キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も軟調に推移した。

Posted by 松    3/22/24 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月19日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 291031 △ 45886
NEMEX-RBOBガソリン △ 70119 △ 10543
NYMEX-暖房油 △ 12759 △ 555
NYMEX-天然ガス ▼ 105630 ▼ 1832
COMEX-金 △ 218287 ▼ 4253
_
CBOT-小麦 ▼ 59230 ▼ 2796
CBOT-コーン ▼ 193123 △ 16555
CBOT-大豆 ▼ 159289 △ 14941
ICE US-粗糖 △ 69820 △ 4564
ICE US-コーヒー △ 48560 ▼ 6344
_
IMM-日本円 ▼ 116635 ▼ 15950
IMM-ユーロFX △ 48522 ▼ 30405
CBOT-DJIA (x5) △ 22427 △ 6752
CME-S&P 500 ▼ 189075 △ 47270

Posted by 松    3/22/24 - 15:48   

米国砂糖輸入、関税割当枠外で6年ぶり高水準になる見通し
  [砂糖]

米国による関税割当枠外の砂糖輸入が6年ぶりの高水準になる見通しが報じられた。大手ブローカーのザルニコウの推定によると、2023/24年度の枠外輸入は75万トン。関税は1トン当たり360ドルになる。米国は国内需要の3分の1を輸入で賄っており、貿易協定に基づいてメキシコ産が最も大きい規模。ただ、メキシコが2年連続で砂糖きびの不作に見舞われており、米国向け輸出枠を埋められないという。メキシコの砂糖生産は2022/23年度に500万トンと、過去に年間600万トン近かったのから減少し、2023/24年度にはさらに470万トンと、10年ぶりの低水準になる見通しを示した。

Posted by 直    3/22/24 - 15:04   

天然ガス:続落、朝方に買い集まるもその後値を切り下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.659↓0.024

NY天然ガスは続落。朝方までは買いが優勢となる場面も見られたが、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する形で値を切り下げた。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1.70ドルの節目に迫るまで買いが集まる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には1.60ドル台半ばまで反落。売り一巡後は1.60ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで値を戻したものの、最後までプラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/22/24 - 15:00   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7398↑0.0127
暖房油4月限:2.6534↓0.0154

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては原油の上昇につれて買いが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には買いも一服、ガソリンはプラス圏を維持したまま方向感なくもみ合う展開が続いたが、暖房油は改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に推移した。

Posted by 松    3/22/24 - 14:53   

原油:小幅続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:80.63↓0.44

NY原油は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、80ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復しての推移、通常取引開始後には81ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには80ドル台半ばまで反落。引けにかけてはやや値を持ち直したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    3/22/24 - 14:53   

ロシア農家の間で採算性理由に小麦減反検討する空気強まる
  [穀物・大豆]

ロシア農家の間で、採算性の低下を理由に小麦の減反を検討する空気が強まっていると報じられた。国際価格の下落の一方で、生産コストの増加や輸出関税の継続が負担になっており、よりマージンの高い大豆や豆類、砂糖ビートなどへの乗り換えに関心が集まっているという。地元組合RZSは統計個浴のデータに基づいて、穀物の採算性は2022年の70%から2023年に23.9%に低下し、このうち小麦はマイナス0.9%落ち込んだとコメント。調査会社SovEconは、春小麦の作付を1300万ヘクタールと推定しており、前年比にして0.1%減少になる。

Posted by 直    3/22/24 - 13:57   

金:反落、インフレ高止まり懸念が燻ぶる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,160.0↓24.7

NY金は反落、インフレの高止まりによって結局はFRBが利下げ転換を先送りせざるを得なくなるのではとの懸念が燻ぶる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、2,160ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,080ドル台まで値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、最後は2,160ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/22/24 - 13:53   

コーヒー:小幅反落、日中通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:184.85↓0.85

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると中盤にかけて徐々に騰勢を強める格好となり、188セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては一転して売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/24 - 13:52   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.85↓0.21

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、22セントの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押し戻される展開となり、中盤には21セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/24 - 13:45   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は624基と前週から5基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月22日 前週比 前年比 (%)
米国合計 624 ↓ 5 ↓ 134 ↓17.68%
>陸上油田 601 ↓ 4 ↓ 138 ↓18.67%
>メキシコ湾 21 ↓ 1 ↑ 4 ↑23.53%
カナダ 169 ↓ 38 ↑ 4 ↑2.42%
北米合計 793 ↓ 43 ↓ 130 ↓14.08%

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Posted by 松    3/22/24 - 13:11   

メキシコ向けで26.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで26万3000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち17万3000トンが2023/24年度産、9万トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/22/24 - 11:10   

欧州委員会、ロシア産とベラルーシ産穀物輸入関税案を承認
  [穀物・大豆]

欧州委員会は22日、ロシア産とベラルーシ産の穀物と油種輸入に対する関税案を承認した。関税賦課によってEU市場へのロシア産流入はもちろん、ウクライナから盗んだ穀物が出回るのを抑えるのが狙いであり、貿易収入をウクライナ攻撃に当てるのを食い止めるのも目的とコメント。政治的および経済的なつながりからベラルーシ産も関税対象という。ただ、EUを経由する第三国向けの輸出品は対象外とのこと。関税案は欧州評議会の承認が必要になる。

Posted by 直    3/22/24 - 10:43   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、21日時点で3.8%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2024年春穀物と豆類の作付は21日時点で21万4500ヘクタールと、事前予想の3.8%終了した。大半がオオムギ。小麦は11.8%に相当する2万900ヘクタールとなった。同国の農相は2月に、2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示していた。

Posted by 直    3/22/24 - 10:22   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、21日時点で前年2.0%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は21日時点で1億435万7000トンとなり、前年同期を2.0%下回った。砂糖生産は1039万8700トンになり、前年の1040万3600トンとほぼ同水準。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは82件で、前年の163件の半分にとどまる。

Posted by 直    3/22/24 - 09:54   

アルゼンチン大豆作柄、良好が31%で前週から小幅上昇・BA取引所
  [場況]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、3月20日時点で2023/24年度大豆の31%が作柄良好となった。前週の30%から小幅上昇。前年同期の2%は大きく上回る。土壌水分の最適あるいは十分の比率が78%で、前週の77%から上がり、前年の35%の2倍以上となった。

Posted by 直    3/22/24 - 08:28   

23/24年アルゼンチンコーン収穫、20日時点で3.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン生産見通しを5400万トンと、従来の5650万トンから250万トン引き下げた。2月の高温が中部や北部のコーンに影響を及ぼしており、下方修正に至ったという。収穫は3月20日時点で3.7%終了。前週から0.5ポイントアップとペースは緩慢で、これは中部と南部の多雨が背景にある。作柄良好の比率は24%と、前週の25%からダウン、土壌水分で最適あるいは十分の比率は76%から77%に上がった。

Posted by 直    3/22/24 - 08:28   

21日のOPECバスケット価格は85.56ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21 (木) 85.56 ↓0.47
3/20 (水) 86.03 ↓0.49
3/19 (火) 86.52 ↑0.81
3/18 (月) 85.71 ↑0.97
3/15 (金) 84.74 ↑0.47

Posted by 松    3/22/24 - 05:44   

3/22(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/22/24 - 02:42   

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