2024年03月11日(月)
FX:円高ユーロ安、株価の調整進む中でリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:146.94、ユーロ/ドル:1.0925、ユーロ/円:160.53 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。株価の調整が進み投資家の間にリスク回避志向が強まる中で安全資産としての円が買い進まれた。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドン時間に入ると146円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、147円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は値動きも落ち着き、147円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで下落、中盤には売りも一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では160円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、160円台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、160円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/11/24 - 17:17
大豆:反落、テクニカル要因にブラジル収穫順調とみられ売り台頭
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1179-1/4↓4-3/4
シカゴ大豆は反落。テクニカル要因に、ブラジルの収穫が順調とみられることもあって売りの展開となった。5月限は夜間取引でまず買いが進む中、1190セント目前まで上昇してから、売りが台頭して早々に反落。1170セント台半ばに下げ、通常取引に入っていったんプラス圏に持ち直しても、すぐに売りに押されて下落に戻った。
Posted by 直 3/11/24 - 17:00
コーン:続伸、小麦反発が下支えの中買いの流れ再開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:441-3/4↑2-0
シカゴコーンは続伸。小麦の反発が下支えとなる中、前週の買いの流れを再開した。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。通常取引に入って小麦の落ち込みを追って一段安となったが、小麦が早々に持ち直したことから下値で買いが戻り急速に値を戻していった。前週末終値を超えるとさらに買いに弾みが付き、取引終盤に443-0セントと2月14日以来の高値を付けた。
Posted by 直 3/11/24 - 16:58
小麦:続伸、中国向け輸出解約受けて売り殺到の後買い戻し進む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:547-1/4↑9-1/2
シカゴ小麦は続伸。USDAに新たな中国向けの輸出解約報告があったことを受けて売りが殺到する場面があったが、下値で買い戻しが進んだ。夜間取引では売り買い交錯となり、5月限はもみ合い。輸出解約ニュースが伝わる中下げ足が速まり、通常取引開始後に一気に523-1/2セントと一代安値を更新するまで落ち込んですぐに下げ止まった。そのまま買いに弾み付いて反発し、取引終盤には一時550セントを超える上昇となった。
Posted by 直 3/11/24 - 16:52
株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダック続落
[場況]
ダウ工業平均:38,769.66↑46.97
S&P500種:5,117.94↓5.75
NASDAQ総合指数:16,019.27↓65.84
NY株式はダウ工業平均が小幅反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。ハイテク銘柄を中心に先週金曜の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導したものの、午後からはダウ銘柄などに買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後に入ると小幅ながらもプラス転換。そのまま一気に値を切り上げるような動きも見られなかったが、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、エネルギー関連や通信、素材、公益株や生活必需品も堅調に推移。一方で半導体は下落、コンピューター関連や薬品株、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.52%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やインテル(INTC)、ウォルトディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は3.25%の下落、IBM(IBM)やアマゾンドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 3/11/24 - 16:46
天然ガス:続落、新たな買い材料に欠ける中で軟調に推移
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.759↓0.046
NY天然ガスは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には1.70ドル台半ばまで値を切り下げる格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/11/24 - 14:56
石油製品:反発、ガソリン中心に投機的な買い戻しが集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.5805↑0.0533
暖房油4月限:2.6518↑0.0109
NY石油製品は反発、ガソリンを中心に投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復。早朝からは暖房油に売りが膨らみマイナス転落する一方、ガソリンはプラス圏を維持しての推移が続いた。通常取引開始後は中盤から昼にかけて改めて買いが加速、しっかりと値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 3/11/24 - 14:55
原油:小幅続落、ポジション整理の売りに押されるも下げ幅限定的
[場況]
NYMEX原油4月限終値:77.93↓0.08
NY原油は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが先行、早々に77ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入るあたりから徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたが、早朝には再び売りに押されマイナス転落、通常取引開始後には77ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼にはプラス転換したものの、引けにかけては上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/11/24 - 14:55
金:小幅続伸、方向感なく上下に振れる展開も最後は買いが優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:2,188.6↑3.1
NY金は小幅続伸。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが上値を押さえる中で方向感なく上下に振れる展開が続いたものの、最後は買いが優勢で取引を終了した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲は強まりプラス圏を回復、中盤には2,190ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、その後は再び売り圧力が強まるなど、方向感の定まらない展開が継続。引けにかけてはかろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/11/24 - 14:10
コーヒー:小幅続落、材料難の中で上値の重い展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:185.00↓0.20
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上値の重い展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、先週末の流れを継いだポジション整理の動きが相場を主導する中、NY に入ると182セント台まで値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり。小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては先週末の終値を挟んだレンジ内での方向感なくもみ合う展開、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 3/11/24 - 13:57
砂糖:大幅反発、日中を通じて投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.95↑0.80
NY砂糖は大幅反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となり、終値ベースで2月28日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、21セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、引けにかけては一段と買いが集まり、22セントに迫る形で取引を終了した。
Posted by 松 3/11/24 - 13:32
3年債入札、応札倍率は2.60と前回上回る、最高利回りは4.256%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/6) |
| 合計 | 145816.4 | 56000.0 | 2.60 | 2.58 |
| 競争入札分 | 145601.6 | 55785.2 | 2.61 | 2.59 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 70.05% | 65.95% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.256% | (30.57%) | 4.169% |
Posted by 松 3/11/24 - 13:07
2月ベトナムコーヒー輸出、前月から32.6%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は16万584トンとなった。前月から32.6%減少し、前年同月との比較で19.7%ダウン。2024年最初の2ヶ月間で39万8819トンになり、前年同期を16.4%上回る。
Posted by 直 3/11/24 - 11:37
輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 402.9 | ↑12.4% | ↑56.8% | 13374.0 | ↓15.9% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 1121.9 | ↓2.1% | ↑9.2% | 21809.8 | ↑33.3% | 685.0 〜1250.0 | |
| 大豆 | 706.3 | ↓39.1% | ↑11.4% | 35002.1 | ↓19.2% | 500.0 〜1150.0 |
Posted by 直 3/11/24 - 11:27
24年カナダ小麦作付、前年から0.1%増加・統計局意向調査
[穀物・大豆]
カナダ統計局が11日に発表した2024年作付意向調査の結果によると、小麦は2704万5000エーカーとなった。前年から0.1%増加。最も規模の大きい春小麦が1923万5000エーカーで、1.2%の減少に転じる。また冬小麦は146万5000エーカーとみられ、これも3.6%のマイナス転落。一方、デュラム小麦は634万4000エーカー、5.1%増加する。
コーンは388万5000エーカーとなり、前年から1.6%増加する。大豆は0.9%減少、カノーラが3.1%ダウンとみられる。
Posted by 直 3/11/24 - 10:23
23/24年ブラジル大豆収穫、3月7日時点で55%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆収穫は3月7日時点で55%終了した。前週の48%%から上がり、前年同期の53%もやや上回る。遅くに作付された大豆の収穫が行われているが、Matopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)では頻繁な降雨に伴う作業の中断があったことを指摘。それでも品質問題は限定的ともした。リオグランデ・ド・スル州も収穫は始まったばかりだが、作柄は良好という。
Posted by 直 3/11/24 - 10:14
ブラジルサフリーニャコーン作付、22日時点で73%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は3月7日時点で93%終了した。前週の86%から進み、前年同期の82%を上回った。天候に恵まれ、生育は順調とコメントした。
Posted by 直 3/11/24 - 10:14
中国向けで26.4万トンの小麦輸出解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで予定していた26万4000トンの2023/24年度産小麦輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約関連について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/11/24 - 09:09
23/24年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年8.8%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月11日時点で3121万2000トンと、前年同期を8.8%下回った。3月最初の10日間で154万2000トンを輸出し、前年比20%ダウン。小麦輸出が1249万6000トンになり、5.3%の増加だが、コーンは1667万トン、16.3%減少となった。
Posted by 直 3/11/24 - 09:07
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、10日時点で前年4.6%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は10日時点で9668万2000トンとなり、前年同期を4.6%下回った。砂糖生産は2.9%減少して977万8600トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは33件で、前年の95件より少ない。
Posted by 直 3/11/24 - 08:59
米CEO景気見通し指数、1-3月期は85.2で7-四半期ぶり高水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に85.2と前期の73.9から上昇し、2022年4-6月期以来、7-四半期ぶりの高水準となった。また、過去平均の83を2022年以来で上回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが77%になり、前回の67%から大きく改善した。減少見通しが13%から9%、横ばいは20%から13%にそれぞれダウン。設備投資見通しで増加が32%から39%に上がり、減少は20%から11%に低下した。据え置きは3ポイント上昇して51%。雇用計画では、増員が前回調査の32%から36%にアップ、現状維持は41%から38%に下がり、縮小は27%から26%に低下した。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の初回見通しは2.1%増加となり、前回報告での初回予想の1.9%より高い伸びに修正された。
Posted by 直 3/11/24 - 08:29
3/11(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 3/11/24 - 02:48
2024年03月08日(金)
FX:円高、日銀のマイナス金利解除観測が引き続き買い呼び込む
[場況]
ドル/円:147.02、ユーロ/ドル:1.0938、ユーロ/円:160.84 (NY17:00)
為替は円高が進行、日銀が今月にもマイナス金利の解除に踏み切るとの見方が一段と強まる中、円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では148円をやや割り込んだあたりで方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、147円割れを試すまで一気に値を切り下げた。その後はしばらく動きが鈍ったものの、NYに入ると雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、146円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となり、147円をやや上回ったあたりまで値を回復。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い、午後に売り圧力が強まると、1.09ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ってからは同水準での推移が続いたが、NY朝には雇用統計の発表を受けて1.09ドル台後半まで急伸。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.09ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では162円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、160円台後半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると161円台を回復しての推移となったが、中盤以降は再び売りに押し戻される展開。株価の下落が重石となる中、160円台後半での推移が続いた。
Posted by 松 3/8/24 - 17:17
大豆:続伸、USDA需給報告の予想下回る期末在庫が下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1184-0↑17-3/4
シカゴ大豆は続伸。週末を控えたポジション調整に加え、USDA需給報告の期末在庫が予想を下回ったのが下支えになった。5月限は夜間取引でまず上昇し、1170セント台半ばでいったんブレーキが掛かった。朝方に前日終値を割り込み、通常取引で1150セント台前半に下落。しかし、需給報告の発表に続いて買いがしっかりと集まって上昇に戻り、取引終盤にはペースも速まり、約2週間ぶりに1180セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 3/8/24 - 17:08
コーン:小幅続伸、週末前にポジション調整の買い入る
[場況]
CBOTコーン5月限終値:439-3/4↑1-3/4
シカゴコーンは小幅続伸。週末を前にポジション調整の買いが入った。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。朝方にかけて売りのピッチが速まったが、通常取引でブレーキが掛かり、急速に戻していった。USDA需給報告は材料視する内容でなかったが、出尽くし感から買いが進んで取引終盤にはプラス圏に回復、2月14日以来で440セントちょうどまで上がった。
Posted by 直 3/8/24 - 17:05
小麦:反発、値ごろ感から買い戻しが優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:537-3/4↑9-1/4
シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇した。通常取引開始後にいったんブレーキが掛かって反落、526-0セントと一代安値を更新したが、すぐに買いの流れが戻ってプラス圏に持ち直した。USDA需給報告発表後は国内の期末在庫が予想以上だったのに着目した売りもみられたが、世界期末在庫は予想を下回ったのが下支えになって買いの流れも切れることなく、このため、取引終盤には540セント台に強含んだ。
Posted by 直 3/8/24 - 17:00
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.68%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/4〜 3/8 | 2.3596 | ↓ 1.68% | ↓ 25.02% | 2.0706 | ↓ 2.43% | ↓ 23.13% |
| 2/26〜 3/1 | 2.4000 | ↑ 1.26% | ↓ 23.98% | 2.1222 | ↓ 1.01% | ↓ 22.96% |
| 2/19〜 2/23 | 2.3701 | ↓ 0.84% | ↓ 23.97% | 2.1438 | ↑ 0.66% | ↓ 20.97% |
| 2/12〜 2/16 | 2.3902 | ↓ 2.31% | ↓ 22.05% | 2.1297 | ↓ 1.63% | ↓ 21.06% |
Posted by 松 3/8/24 - 16:55
株式:反落、週末控えハイテク銘柄中心にポジション調整の売り
[場況]
ダウ工業平均:38,722.69↓68.66
S&P500種:5,123.69↓33.67
NASDAQ総合指数:16,085.11↓188.26
NY株式は反落。朝方発表された2月の雇用統計がやや弱気の内容と受け止められる中で午前中は買いが先行する展開となったが、その後はハイテク銘柄を中心に週末を控えたポジション調整の売りが相場を主導した。このところの相場上昇の牽引役だったエヌビディア(NVDA)は5.55%と大きな下げを記録した。ダウ平均は寄り付き直後こそ方向感なくもみ合う格好となったものの、その後は買い意欲が強まり100ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、しっかりとプラス圏を維持しての推移、午後に入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落、その後再び買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては売りに押され、マイナス圏で取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連や通信に買いが集まったほか、公益株や金融株、バイオテクノロジーも堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や運輸株、薬品株、生活必需品、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.41%の上昇となったほか、シスコシステムズ(CSCO)やアップル(AAPL)、ナイキ(NKW)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は4.66%の下落、ボーイング(BA)の下げも2%を超えた。
Posted by 松 3/8/24 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月5日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 252171 | △ 13736 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 58679 | ▼ 1697 |
| NYMEX-暖房油 | △ 16974 | ▼ 3629 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 130063 | △ 13235 |
| COMEX-金 | △ 208252 | △ 64364 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 46951 | ▼ 10358 |
| CBOT-コーン | ▼ 252438 | ▼ 4323 |
| CBOT-大豆 | ▼ 194765 | ▼ 12397 |
| ICE US-粗糖 | △ 57187 | ▼ 27398 |
| ICE US-コーヒー | △ 51421 | △ 1401 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 119108 | △ 15136 |
| IMM-ユーロFX | △ 69926 | △ 3117 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 14587 | ▼ 3601 |
| CME-S&P 500 | ▼ 199034 | △ 14987 |
Posted by 松 3/8/24 - 15:50
天然ガス:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.805↓0.013
NY天然ガスは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった売りが出ると、1.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、通常取引開始時には1.80ドル台を回復した。中盤までは動意も薄く、1.80ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続、昼過ぎにまとまった買いが入るとプラス転換、1.83ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 3/8/24 - 14:51
石油製品:反落、原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.5272↓0.0276
暖房油4月限:2.6409↓0.0538
NY石油製品は反落、原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となったものの、ロンドン時間に入り原油が下落に転じると一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も軟調な流れが継続、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 3/8/24 - 14:50
原油:続落、世界的な景気減速に伴う需要低迷への懸念が重石
[場況]
NYMEX原油4月限終値:78.01↓0.92
NY原油は続落。中国をはじめとした世界的な景気減速に伴う需要の低迷に対する懸念が改めて重石となる中、週末を前にしてポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行、米国とカナダを結ぶパイプラインが稼働を一時停止したことが支えとなる中、ロンドン時間に入ると80ドルの節目に迫るまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。78ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には77ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/8/24 - 14:50
金:大幅続伸、株価が下落に転じる中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,185.5↑20.3
NY金は大幅続伸。注目の雇用統計は強弱入り混じる内容となったものの、その後株価が下落に転じる中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、2,170ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて上下に激しく振れたものの、中盤にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、一段と上げ幅を拡大。昼にまとまった買いが入ると2,200ドルの大台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては一転して売り圧力が強まり、2,180ドル台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 3/8/24 - 14:02
コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:185.20↓7.00
NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の急伸の反動もあって週末を控えたポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、187セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、184セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/8/24 - 13:53
砂糖:続落、新規材料に欠ける中で投機的な売りの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.15↓0.13
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。朝方にかけては21セントの節目近辺までジリジリと値を切り下げる展開、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開、昼前には日中安値更新するまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 3/8/24 - 13:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は622基と前週から7基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月8日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 622 | ↓ 7 | ↓ 124 | ↓16.62% |
| >陸上油田 | 601 | ↓ 7 | ↓ 130 | ↓17.78% |
| >メキシコ湾 | 19 | →0 | ↑ 5 | ↑35.71% |
| カナダ | 225 | ↓ 6 | ↑ 2 | ↑0.90% |
| 北米合計 | 847 | ↓ 13 | ↓ 122 | ↓12.59% |
Posted by 松 3/8/24 - 13:03
USDA需給:砂糖在庫は前月から引き下げ、ビート糖生産が下方修正
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 22/23年 | 修正 | 21/22年 |
| 生産 | 9243 | ↓ 109 | ↓0.08% | 9250 | →0 | 9157 |
| ビート糖 | 5172 | ↓ 155 | ↓0.29% | 5187 | →0 | 5155 |
| 砂糖きび糖 | 4071 | ↑ 47 | ↑ 0.20% | 4063 | →0 | 4002 |
| 輸入 | 3331 | ↑ 5 | ↓7.83% | 3614 | →0 | 3646 |
| >輸入枠内 | 1750 | ↑ 138 | ↓6.02% | 1862 | →0 | 1579 |
| 食用消費 | 12450 | →0 | ↓0.18% | 12473 | →0 | 12470 |
| 期末在庫 | 1701 | ↓ 104 | ↓7.70% | 1843 | →0 | 1820 |
| 在庫率 | 13.38% | ↓ 0.82 | - | 14.35% | →0.00 | 14.34% |
Posted by 松 3/8/24 - 12:14
USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共前月から引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 786.70 | ↑ 0.96 | ↓0.31% | - | 789.17 | →0.00 |
| 消費 | 798.98 | ↑ 1.46 | ↑ 1.03% | - | 790.83 | ↑ 0.12 |
| 期末在庫 | 258.83 | ↓ 0.61 | ↓4.53% | 259.10 | 271.10 | ↓ 0.11 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 1230.24 | ↓ 2.33 | ↑ 6.28% | - | 1157.53 | ↑ 1.59 |
| 消費 | 1212.24 | ↑ 1.48 | ↑ 3.92% | - | 1166.56 | ↑ 0.37 |
| 期末在庫 | 319.63 | ↓ 2.43 | ↑ 5.97% | 320.70 | 301.62 | ↑ 1.37 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 396.85 | ↓ 1.36 | ↑ 4.97% | - | 378.06 | →0.00 |
| 消費 | 381.90 | ↓ 1.13 | ↑ 4.37% | - | 365.90 | ↑ 0.96 |
| 期末在庫 | 114.27 | ↓ 1.76 | ↑ 11.86% | 114.50 | 102.15 | ↓ 1.42 |
Posted by 松 3/8/24 - 12:11
USDA需給:国内期末在庫は小麦が上方修正、コーンと大豆据え置き
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 |
| >イールド | 48.6 | →0.0 | ↑ 4.52% | - | 46.5 | →0.0 |
| >生産 | 1812 | →0 | ↑ 9.82% | - | 1650 | →0 |
| 期末在庫 | 673 | ↑ 15 | ↑ 18.07% | 658 | 570 | →0 |
| コーン | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 |
| >イールド | 177.3 | →0.0 | ↑ 2.25% | - | 173.4 | →0.0 |
| >生産 | 15342 | →0 | ↑ 12.39% | - | 13651 | →0 |
| 期末在庫 | 2172 | →0 | ↑ 59.71% | 2141 | 1360 | →0 |
| 大豆 | 23/24年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 22/23年 | 修正 |
| >イールド | 50.6 | →0.0 | ↑ 2.02% | - | 49.6 | →0.0 |
| >生産 | 4165 | →0 | ↓2.46% | - | 4270 | →0 |
| 期末在庫 | 315 | →0 | ↑ 19.32% | 319 | 264 | →0 |
Posted by 松 3/8/24 - 12:09
ドバイの製糖大手、インド輸出停止理由に製糖能力引き上げ計画
[砂糖]
ドバイに拠点を置く製糖所大手アルハリージが製糖能力の引き上げを計画していると報じられた。同社のマネジングディレクターはメディアに対し、インドの天候要因からの砂糖輸出停止が背景にあるとコメント。現時点で製糖能力は150万トンだが、インド産の不在から一時的にも需要が増えており、能力を伸ばせると述べた。同社が輸入する粗糖はすべてブラジル産であり、東アフリカや極東、中東を中心に生産した砂糖の85%を輸出しているという。
Posted by 直 3/8/24 - 10:18
23/24年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年7.4%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月8日時点で3098万9000トンと、前年同期を7.3%下回った。3月に入って最初の8日間で131万9000トンを輸出し、前年と比べて13.6%の増加になる。2023/24年度の小麦輸出が8日まであわせて1237万5000トン、コーンは1656万9000トンとなった。
Posted by 直 3/8/24 - 09:49
2023年ウクライナコーン収穫、7日時点で93%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は3月7日時点で375万7000ヘクタールから2931万トンとなった。事前予想の93%終了で、極めて緩やかなペースながらも作業は続いている。イールドが7.8トン。穀物・油種収穫全体で1067万7000ヘクタール、98%終了となった。
Posted by 直 3/8/24 - 09:47
ウクライナ12州で2024年春穀物作付開始
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、12州で2024年春穀物作付が始まった。7日時点で6万8000ヘクタールが作付済みとなり、このうち小麦は4300ヘクタール。同国の農相は2月に、2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示していた。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール、春小麦は28万ヘクタールだった。
Posted by 直 3/8/24 - 09:45
エジプトGASC、価格理由に小麦買い付け見送り
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が7日に予定していた小麦の買い付けを見送ったと報じられた。5月1-10日に出荷できる小麦を物色していたが、トレーダーによると価格が高過ぎたことで入札をキャンセルしたとみられる。
Posted by 直 3/8/24 - 09:38
23/24年世界穀物生産推定、コーン引き上げ背景に連続上方修正
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産推定を28億3950万トンと、2月の前回報告時の28億3620万トンから引き上げた。前年比1.1%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。コーンが、ブラジルや中国、米国の上方修正を背景に当初の予想以上になり、この結果コーンを含めて雑穀は15億2310万トンから15億2600万トンに上方修正、前年比にして3.1%増加する。一方、小麦は7億8730万トンとみており、前月時点での7億8850万トンから引き下げた。前年との比較で2.3%減少。
2023/24年度の世界消費は28億2310万トンの予想で、28億2170万トンから引き上げた。前年比にすると1.1%増加。雑穀を15億520万トンから15億610万トンに上方修正、前年に比べて1.2%増加。小麦消費は1.8%増えて7億9330万トンになるとの見通しで、従来の7億9430万トンからやや引き下げた。
穀物の貿易見通しは4億7990万トンから4億8300万トンに上方修正、前年との比較で1.3%増加する。雑穀を2億3100万トンから2億3410万トンに引き上げた。前年比は4.6%、3年ぶりの増加見通し。小麦は1億9750万トンの予想で、ほぼ修正なし、前年比にすると1.2%減少する。穀物の期末在庫は8億8954万トンから8億9690万トンに引き上げ、前年に比べると2.8%の増加。
Posted by 直 3/8/24 - 09:16
中国向け小麦輸出で解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで予定していた11万トンの2023/24年度産小麦輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約関連について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/8/24 - 09:10
2月非農業雇用数は前月から27.5万人増加、予想上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 157808 | ↑275 | ↑229 | ↑195 | |
| 民間雇用数 | 134628 | ↑223 | ↑177 | ↑150 | |
| 週平均労働時間 | 34.3 | ↑0.1 | 34.2 | 34.3 | |
| 時間あたり賃金 | $34.57 | ↑0.14% | ↑0.52% | ↑0.3% |
Posted by 松 3/8/24 - 08:45
2月失業率は3.86%に上昇、予想上回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.86% | ↑0.20 | 3.66% | 3.7% | |
| 労働力人口 | 167426 | ↑150 | 167276 | ||
| >就業者 | 160968 | ↓184 | 161152 |
Posted by 松 3/8/24 - 08:33
アルゼンチン大豆作柄、良好が29%で前週からやや低下・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、3月6日時点で2023/24年度大豆の29%が作柄良好となった。前週の30%からやや低下。前年同期の2%は大きく上回る。また、作柄不良は前週の18%から17%に僅かに下がった。土壌水分の最適あるいは十分の比率が72%で、前週の73%からダウンだが、前年の27%と比べると改善。
Posted by 直 3/8/24 - 08:15
23/24年アルゼンチンコーン、29%良好で前週かダウン・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーンの作柄良好の比率は3月6日時点で29%と、前週の30%からダウンとなった。半面、土壌水分で最適あるいは十分の比率が77%になり、前週の76%から改善。作柄、土壌水分ともに前年同期の5%と35%を上回った。コーンの収穫が中部を中心に始まったという。
Posted by 直 3/8/24 - 08:15
7日のOPECバスケット価格は82.71ドルと前日から0.03ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/7 (木) | 82.71 | ↑0.03 |
| 3/6 (水) | 82.68 | ↑0.34 |
| 3/5 (火) | 82.34 | ↓1.07 |
| 3/4 (月) | 83.41 | ↑0.73 |
| 3/1 (金) | 82.68 | ↑0.67 |
Posted by 松 3/8/24 - 04:57
3/8(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・通貨先物 3月限OP 納会
Posted by 松 3/8/24 - 04:54
2024年03月07日(木)
FX:円高、日銀のマイナス金利解除観測背景に円の買い戻し加速
[場況]
ドル/円:148.03、ユーロ/ドル:1.0947、ユーロ/円:162.04 (NY17:00)
為替は円高が進行。今月の日銀金融政策会合でマイナス金利解除に向けた第一歩が示されるとの見方が強まる中で、円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、148円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは148円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。NYに入ると147円台半ばまで値を崩したものの、その後は売りも一服となり、148円台を回復。中盤以降は148円台前半でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.09ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入るとECB理事会後の会見でラガルド総裁が早期の利下げを示唆したことを受けて1.08ドル台後半まで売りに押されたものの、米株式市場が開くと流れが一転、株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には1.09ドル台半ばまで 値を切り上げた。パウエルFRB議長が議会証言で、早期の利下げを示唆するハト派的な発言をしたこともドル売りにつながった。ユーロ/円は東京から売りが先行、162円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンに入ると161円割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると160円台半ばまで売りに押されたものの、その後は一転して買い一色の展開、昼には162円台を回復した。
Posted by 松 3/7/24 - 17:19
株式:続伸、FRB議長の早期利下げ示唆発言好感し買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:38,791.35↑130.30
S&P500種:5,157.36↑52.60
NASDAQ総合指数:16,273.38↑241.83
NY株式は続伸。前日の下院に続いて上院で行われた議会証言で、パウエルFRB議長が、インフレが順調に低下していることに確信が持てる時期はそう遠くないと、早期の利下げを示唆するハト派的な発言をしたことを好感、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には200ポイント台半ばまで上げ幅を拡大する展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強めるなど、さいごまで底堅い展開が続いた。
セクター別では、半導体やコンピューター関連に大きく買いが集まったほか、金鉱株や運輸株もしっかりと上昇。一方で通信は下落、保険や金融株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.68%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上げも2%を超えた。アマゾン・ドットコム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は1.35%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やJPモルガン・チェース(JPM)、ビサ(V)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 3/7/24 - 16:57
大豆:上昇、コーン上昇に加え予想上回る週間輸出成約高も寄与
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1166-1/4↑18-0
シカゴ大豆は上昇。コーンの上昇に加え、週間輸出成約高が予想を上回ったのも寄与した。夜間取引で買いが進む中、5月限はほぼ一本調子で値を伸ばした。朝方に1160セント台に乗せて一服。通常取引で1160セントを超えると一服するのを繰り返しながら、取引終盤に強含んで1160セント台後半まで上昇した。
Posted by 直 3/7/24 - 16:46
コーン:大幅続伸、これまでのポジション調整の買い戻し続く
[場況]
CBOTコーン5月限終値:438-0↑9-1/4
シカゴコーンは大幅続伸。これまでのポジション調整の買い戻しが続いた。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は上昇。徐々にペースも速まっていき、通常取引で438-3/4セントと2月14日以来の高値を付けた。いったん伸び悩んだ後改めて強含み、本日の高値近くに上がって引けた。
Posted by 直 3/7/24 - 16:44
小麦:下落、米産需要懸念や中国向け輸出解約が重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:528-1/2↓2-1/2
シカゴ小麦は下落。米産需要が懸念される中、中国向けで予定されていた輸出の解約が伝わったのも重石となった。5月限は夜間取引で軟調な値動きの後、買い戻しが入り始めて反発した。しかし、朝方に上値が重くなり、通常取引で改めて強含んでも結局ブレーキがかかった。取引終盤に前日の終値近辺でもみ合いとなり、引け近くに528-0セントと一代安値を更新した。一方、期先限月には買い戻しが進んで上昇引けもあった。
Posted by 直 3/7/24 - 16:38
1月消費者信用残高は前月から194.9億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 24年1月 | 前月比 | (年率) | 23年12月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 5039.18 | ↑19.49 | ↑4.7% | ↑0.92 | ↑10.00 |
| >回転(Revolving) | 1327.46 | ↑8.40 | ↑7.6% | ↑2.64 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3711.72 | ↑11.09 | ↑3.6% | ↓1.72 |
Posted by 松 3/7/24 - 15:01
天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.818↓0.111
NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始は1.90ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は一段と売りが加速、最後は1.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/7/24 - 14:47
石油製品:暖房油主導で続伸、株高好感し買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.5548↑0.0009
暖房油4月限:2.6947↑0.0314
NY石油製品は暖房油主導で続伸、株高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではマイナス圏で上値の重い展開が続いたものの、通常取引開始後には買い意欲が強まり、プラス圏を回復、昼にかけて大きく値を切り上げる展開となった。引けにかけては原油が軟調に推移していることも重石となる中で売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/7/24 - 14:46
原油:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油4月限終値:78.93↓0.20
NY原油は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する格好となった。4月限は夜間取引から売りが先行、78ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、中盤には78ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 3/7/24 - 14:46
金:小幅続伸、ドル安の進行支えにしっかりと値を切り上げる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,165.2↑7.0
NY金は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、2,160ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一段と買い意欲が強まり、2,170ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤までは不安定な上下を繰り返す状態が続いたが、引けにかけては値動きも落ち着き、2,160ドル台半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 3/7/24 - 13:44
コーヒー:大幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:192.20↑5.90
NYコーヒーは大幅続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を大きく押し上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い一色の状態となり、194セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後まで190セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/7/24 - 13:23
砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.28↓0.17
NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、早朝には21セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まりNYに入ると小幅ながらもプラス転換するまで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/7/24 - 13:10
1月の米国金輸入は前月から38.42%減少、商務省
[メタル]
米商務省が7日に発表した貿易収支によると、1月の金輸入は5,455.460キログラムと、前月の8,859.756キログラムから38.42%減少した。前年同月の2,497.808キログラムからは2倍以上の増加となる。
Posted by 松 3/7/24 - 12:06
3月の3年債と10年債、30年債の入札予定額引き上げ
[金融・経済]
米財務省は7日、11日に控えている3年債入札の予定額を560億ドルと、前月の540億ドルから引き上げた。来週はこのほか、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ370億ドルから390億ドル、210億ドルから220億ドルに増やした。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。
Posted by 直 3/7/24 - 11:19
1月の米大豆輸出、前月から23.6%増加
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は596万1253トンと、前月から23.6%増加した。大豆油は10.4%減少して5万9613トン。大豆ミールが106万6093トン、1.8%の減少となった。
Posted by 直 3/7/24 - 11:06
1月の米コーン輸出前月から10.6%減少、小麦は4.3%の減少
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は429万9001トンと、前月から10.6%減少した。小麦は145万290トンで、4.3%の減少。
Posted by 直 3/7/24 - 11:06
24/25年EU砂糖ビート作付2-3%増加見通し・仏製糖大手
[砂糖]
フランス製糖大手テレオスのCEOは7日の倍で開催されている業界会議で、欧州連合(EU)の2024/25年度砂糖ビート作付が前年から2-3%増加する見通しを示した。砂糖や砂糖ビートの価格は上昇でも、生産コストが上がっており、また農家の間でここ数年間起きている天候や害虫絡みのイールドへの影響が懸念されていることを指摘し、比較的小さい伸びにとどまるとの見方である。また、EUへのウクライナ産輸入増加を背景に価格下落を避けるために作付を増やさないようにと推奨されているともいう。
Posted by 直 3/7/24 - 10:48
韓国MFG、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが6日に非公開の交渉で6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格が1トン238.70ドル。南米産かアフリカ産を購入したとみられ、南米産なら4月16日-5月5日、南アフリカ産なら4月21日−5月10日に出荷の予定という。
Posted by 直 3/7/24 - 10:39
天然ガス在庫は400億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月1日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2334 | ↓ 40 | ↓ 48 | ↑ 13.63% | ↑ 30.90% |
Posted by 松 3/7/24 - 10:31
中国の1月-2月原油輸入は前年同期比で5.07%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の1月-2月の原油輸入は8,830万8,000トン(日量1,078.83万バレル)となった。前年同期比では5.07%の増加となる。石油製品の輸入は1月と2月の合計で757.6万トンと、前年同期を35.62%上回った。
Posted by 松 3/7/24 - 10:07
2月のブラジル大豆やコーヒー輸出増加、砂糖は2.6倍に膨らむ
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、2月の大豆輸出は660万9547.9トンと、前年同月から31.74%増加した。コーヒーは77.07%増加して21万6741.8トン(約360万袋)。砂糖はモラセスとあわせて301万7626.3トンになり、前年の2.6倍に膨らんだ。
Posted by 直 3/7/24 - 09:39
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、6日時点で前年5.3%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は6日時点で9448万2000トンとなり、前年同期を5.3%下回った。砂糖生産は3.9%減少して952万9400トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは22件で、前年の75件より少ない。
Posted by 直 3/7/24 - 09:32
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/29/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 271.1 | 64.0 | 335.1 | ↑4.0% | 250.0 〜625.0 | |
| コーン | 1109.6 | 0.0 | 1109.6 | ↓11.0% | 800.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 613.5 | 66.0 | 679.5 | ↑325.5% | 175.0 〜650.0 | |
| 大豆ミール | 157.7 | 64.7 | 222.4 | ↓51.9% | 125.0 〜600.0 | |
| 大豆油 | 29.2 | 0.0 | 29.2 | ↑873.3% | ▲5.0 〜20.0 |
Posted by 松 3/7/24 - 09:30
中国向け小麦輸出で解約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで予定していた13万トンの2023/24年度産小麦輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約関連について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/7/24 - 09:27
ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月1日時点で5,811億ドルと、前週から9億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは182億ドルの減少となる。
Posted by 松 3/7/24 - 09:19
10-12月期労働生産性は前期比3.20%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100
| 23年4Q | 前期比 | 速報値 | 23年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑3.20% | ↑3.22% | ↑4.69% | ↑3.1% | |
| 単位労働コスト | ↑0.36% | ↑0.48% | ↑0.07% | ↑0.6% |
Posted by 松 3/7/24 - 09:03
1月貿易収支は674.3億ドルの赤字、前月から拡大し予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年1月 | 前月比 | 23年12月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲67434 | ↑5.09% | ▲64168 | ▲63300 | ▲67434 | ▲70296 | ||
| >モノ (Goods) | ▲91599 | ↑3.33% | ▲88646 | ▲91599 | ▲90172 | |||
| >サービス | 24165 | ↓1.28% | 24478 | 24165 | 19876 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 257193 | ↑0.13% | 256863 | 257193 | 258220 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 324627 | ↑1.12% | 321031 | 324627 | 328516 |
Posted by 松 3/7/24 - 08:51
失業保険新規申請件数は21.7万件と前週から横ばい、予想とも一致
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月2日 | 前週比 | 2月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 217.00 | →0.00 | 217.00 | 217.00 | |
| 4週平均 | 212.25 | ↓ 0.75 | 213.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1906.00 | NA |
Posted by 松 3/7/24 - 08:32
24/25年ブラジル中南部砂糖生産、4.8%減少見通し・データグロ
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロは6日、ブラジル中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖生産が4045万トンと、前年から4.8%減少する見通しを発表した。昨年11月から乾燥が通常以上にひどいことを理由に挙げた。砂糖きびの生産予想が9.8%減の5億9200万トン。砂糖きびイールドは前年の88.3トンから78.8トンに低下を見通す。また、中南部のエタノール生産が304億2000万リットル、9.3%減少の見通しとした。このうちコーン由来は71億2000万リットルになるという。ただ、ブラジルの生産減少でも、インドやタイの改善によって2024/25年度の世界砂糖市場は190万トンの居級過剰になるとし、前年の88万トンの供給不足から転換を見越す。
Posted by 直 3/7/24 - 08:32
1-2月中国大豆輸入、前年から16.1%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、同国の1-2月の大豆輸入は1303万7000トンとなった。前年同期から8.8%減少。春節休暇に絡み1月と2月の単月データは発表されていない。
Posted by 直 3/7/24 - 08:19
2月米企業解雇予定数は8万4,638人と前月から2.83%増加
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 24年2月 | 前月比 | 前年比 | 24年1月 | |
| 解雇予定数 | 84638 | ↑ 2.83% | ↑ 8.83% | ↑ 136.40% |
| 2024年度累計 | 166945 | - | ↓7.62% | - |
Posted by 松 3/7/24 - 07:54
6日のOPECバスケット価格は82.68ドルと前日から0.34ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/6 (水) | 82.68 | ↑0.34 |
| 3/5 (火) | 82.34 | ↓1.07 |
| 3/4 (月) | 83.41 | ↑0.73 |
| 3/1 (金) | 82.68 | ↑0.67 |
| 2/29 (木) | 82.01 | ↓0.01 |
Posted by 松 3/7/24 - 05:41
3/7(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月貿易収支 (08:30)
・1月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 3/7/24 - 05:37
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