ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2024


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年03月08日(金)

FX:円高、日銀のマイナス金利解除観測が引き続き買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:147.02、ユーロ/ドル:1.0938、ユーロ/円:160.84 (NY17:00)

為替は円高が進行、日銀が今月にもマイナス金利の解除に踏み切るとの見方が一段と強まる中、円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では148円をやや割り込んだあたりで方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、147円割れを試すまで一気に値を切り下げた。その後はしばらく動きが鈍ったものの、NYに入ると雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、146円台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服となり、147円をやや上回ったあたりまで値を回復。昼からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い、午後に売り圧力が強まると、1.09ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ってからは同水準での推移が続いたが、NY朝には雇用統計の発表を受けて1.09ドル台後半まで急伸。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.09ドル台前半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では162円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、160円台後半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ると161円台を回復しての推移となったが、中盤以降は再び売りに押し戻される展開。株価の下落が重石となる中、160円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    3/8/24 - 17:17   

大豆:続伸、USDA需給報告の予想下回る期末在庫が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1184-0↑17-3/4

シカゴ大豆は続伸。週末を控えたポジション調整に加え、USDA需給報告の期末在庫が予想を下回ったのが下支えになった。5月限は夜間取引でまず上昇し、1170セント台半ばでいったんブレーキが掛かった。朝方に前日終値を割り込み、通常取引で1150セント台前半に下落。しかし、需給報告の発表に続いて買いがしっかりと集まって上昇に戻り、取引終盤にはペースも速まり、約2週間ぶりに1180セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    3/8/24 - 17:08   

コーン:小幅続伸、週末前にポジション調整の買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:439-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。週末を前にポジション調整の買いが入った。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。朝方にかけて売りのピッチが速まったが、通常取引でブレーキが掛かり、急速に戻していった。USDA需給報告は材料視する内容でなかったが、出尽くし感から買いが進んで取引終盤にはプラス圏に回復、2月14日以来で440セントちょうどまで上がった。

Posted by 直    3/8/24 - 17:05   

小麦:反発、値ごろ感から買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:537-3/4↑9-1/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇した。通常取引開始後にいったんブレーキが掛かって反落、526-0セントと一代安値を更新したが、すぐに買いの流れが戻ってプラス圏に持ち直した。USDA需給報告発表後は国内の期末在庫が予想以上だったのに着目した売りもみられたが、世界期末在庫は予想を下回ったのが下支えになって買いの流れも切れることなく、このため、取引終盤には540セント台に強含んだ。

Posted by 直    3/8/24 - 17:00   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.68%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/4〜 3/8 2.3596 ↓ 1.68% ↓ 25.02% 2.0706 ↓ 2.43% ↓ 23.13%
2/26〜 3/1 2.4000 ↑ 1.26% ↓ 23.98% 2.1222 ↓ 1.01% ↓ 22.96%
2/19〜 2/23 2.3701 ↓ 0.84% ↓ 23.97% 2.1438 ↑ 0.66% ↓ 20.97%
2/12〜 2/16 2.3902 ↓ 2.31% ↓ 22.05% 2.1297 ↓ 1.63% ↓ 21.06%

Posted by 松    3/8/24 - 16:55   

株式:反落、週末控えハイテク銘柄中心にポジション調整の売り
  [場況]

ダウ工業平均:38,722.69↓68.66
S&P500種:5,123.69↓33.67
NASDAQ総合指数:16,085.11↓188.26

NY株式は反落。朝方発表された2月の雇用統計がやや弱気の内容と受け止められる中で午前中は買いが先行する展開となったが、その後はハイテク銘柄を中心に週末を控えたポジション調整の売りが相場を主導した。このところの相場上昇の牽引役だったエヌビディア(NVDA)は5.55%と大きな下げを記録した。ダウ平均は寄り付き直後こそ方向感なくもみ合う格好となったものの、その後は買い意欲が強まり100ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、しっかりとプラス圏を維持しての推移、午後に入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落、その後再び買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては売りに押され、マイナス圏で取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や通信に買いが集まったほか、公益株や金融株、バイオテクノロジーも堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や運輸株、薬品株、生活必需品、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.41%の上昇となったほか、シスコシステムズ(CSCO)やアップル(AAPL)、ナイキ(NKW)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は4.66%の下落、ボーイング(BA)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    3/8/24 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 252171 △ 13736
NEMEX-RBOBガソリン △ 58679 ▼ 1697
NYMEX-暖房油 △ 16974 ▼ 3629
NYMEX-天然ガス ▼ 130063 △ 13235
COMEX-金 △ 208252 △ 64364
_
CBOT-小麦 ▼ 46951 ▼ 10358
CBOT-コーン ▼ 252438 ▼ 4323
CBOT-大豆 ▼ 194765 ▼ 12397
ICE US-粗糖 △ 57187 ▼ 27398
ICE US-コーヒー △ 51421 △ 1401
_
IMM-日本円 ▼ 119108 △ 15136
IMM-ユーロFX △ 69926 △ 3117
CBOT-DJIA (x5) △ 14587 ▼ 3601
CME-S&P 500 ▼ 199034 △ 14987

Posted by 松    3/8/24 - 15:50   

天然ガス:小幅続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.805↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった売りが出ると、1.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、通常取引開始時には1.80ドル台を回復した。中盤までは動意も薄く、1.80ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続、昼過ぎにまとまった買いが入るとプラス転換、1.83ドル台まで値を切り上げる場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    3/8/24 - 14:51   

石油製品:反落、原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5272↓0.0276
暖房油4月限:2.6409↓0.0538

NY石油製品は反落、原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となったものの、ロンドン時間に入り原油が下落に転じると一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も軟調な流れが継続、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/8/24 - 14:50   

原油:続落、世界的な景気減速に伴う需要低迷への懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.01↓0.92

NY原油は続落。中国をはじめとした世界的な景気減速に伴う需要の低迷に対する懸念が改めて重石となる中、週末を前にしてポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが先行、米国とカナダを結ぶパイプラインが稼働を一時停止したことが支えとなる中、ロンドン時間に入ると80ドルの節目に迫るまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。78ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には77ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/8/24 - 14:50   

金:大幅続伸、株価が下落に転じる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,185.5↑20.3

NY金は大幅続伸。注目の雇用統計は強弱入り混じる内容となったものの、その後株価が下落に転じる中で安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、2,170ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて上下に激しく振れたものの、中盤にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、一段と上げ幅を拡大。昼にまとまった買いが入ると2,200ドルの大台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては一転して売り圧力が強まり、2,180ドル台まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/8/24 - 14:02   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:185.20↓7.00

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の急伸の反動もあって週末を控えたポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、187セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、184セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/8/24 - 13:53   

砂糖:続落、新規材料に欠ける中で投機的な売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.15↓0.13

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。朝方にかけては21セントの節目近辺までジリジリと値を切り下げる展開、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開、昼前には日中安値更新するまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/8/24 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は622基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 622 ↓ 7 ↓ 124 ↓16.62%
>陸上油田 601 ↓ 7 ↓ 130 ↓17.78%
>メキシコ湾 19 →0 ↑ 5 ↑35.71%
カナダ 225 ↓ 6 ↑ 2 ↑0.90%
北米合計 847 ↓ 13 ↓ 122 ↓12.59%

続きを読む

Posted by 松    3/8/24 - 13:03   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き下げ、ビート糖生産が下方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 9243 ↓ 109 ↓0.08% 9250 →0 9157
ビート糖 5172 ↓ 155 ↓0.29% 5187 →0 5155
砂糖きび糖 4071 ↑ 47 ↑ 0.20% 4063 →0 4002
輸入 3331 ↑ 5 ↓7.83% 3614 →0 3646
>輸入枠内 1750 ↑ 138 ↓6.02% 1862 →0 1579
食用消費 12450 →0 ↓0.18% 12473 →0 12470
期末在庫 1701 ↓ 104 ↓7.70% 1843 →0 1820
在庫率 13.38% ↓ 0.82 - 14.35% →0.00 14.34%

Posted by 松    3/8/24 - 12:14   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆共前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
小麦
生産 786.70 ↑ 0.96 ↓0.31% - 789.17 →0.00
消費 798.98 ↑ 1.46 ↑ 1.03% - 790.83 ↑ 0.12
期末在庫 258.83 ↓ 0.61 ↓4.53% 259.10 271.10 ↓ 0.11
コーン
生産 1230.24 ↓ 2.33 ↑ 6.28% - 1157.53 ↑ 1.59
消費 1212.24 ↑ 1.48 ↑ 3.92% - 1166.56 ↑ 0.37
期末在庫 319.63 ↓ 2.43 ↑ 5.97% 320.70 301.62 ↑ 1.37
大豆
生産 396.85 ↓ 1.36 ↑ 4.97% - 378.06 →0.00
消費 381.90 ↓ 1.13 ↑ 4.37% - 365.90 ↑ 0.96
期末在庫 114.27 ↓ 1.76 ↑ 11.86% 114.50 102.15 ↓ 1.42

続きを読む

Posted by 松    3/8/24 - 12:11   

USDA需給:国内期末在庫は小麦が上方修正、コーンと大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 48.6 →0.0 ↑ 4.52% - 46.5 →0.0
>生産 1812 →0 ↑ 9.82% - 1650 →0
期末在庫 673 ↑ 15 ↑ 18.07% 658 570 →0
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 177.3 →0.0 ↑ 2.25% - 173.4 →0.0
>生産 15342 →0 ↑ 12.39% - 13651 →0
期末在庫 2172 →0 ↑ 59.71% 2141 1360 →0
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 50.6 →0.0 ↑ 2.02% - 49.6 →0.0
>生産 4165 →0 ↓2.46% - 4270 →0
期末在庫 315 →0 ↑ 19.32% 319 264 →0

続きを読む

Posted by 松    3/8/24 - 12:09   

ドバイの製糖大手、インド輸出停止理由に製糖能力引き上げ計画
  [砂糖]

ドバイに拠点を置く製糖所大手アルハリージが製糖能力の引き上げを計画していると報じられた。同社のマネジングディレクターはメディアに対し、インドの天候要因からの砂糖輸出停止が背景にあるとコメント。現時点で製糖能力は150万トンだが、インド産の不在から一時的にも需要が増えており、能力を伸ばせると述べた。同社が輸入する粗糖はすべてブラジル産であり、東アフリカや極東、中東を中心に生産した砂糖の85%を輸出しているという。

Posted by 直    3/8/24 - 10:18   

23/24年ウクライナ穀物輸出、8日時点で前年7.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月8日時点で3098万9000トンと、前年同期を7.3%下回った。3月に入って最初の8日間で131万9000トンを輸出し、前年と比べて13.6%の増加になる。2023/24年度の小麦輸出が8日まであわせて1237万5000トン、コーンは1656万9000トンとなった。

Posted by 直    3/8/24 - 09:49   

2023年ウクライナコーン収穫、7日時点で93%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は3月7日時点で375万7000ヘクタールから2931万トンとなった。事前予想の93%終了で、極めて緩やかなペースながらも作業は続いている。イールドが7.8トン。穀物・油種収穫全体で1067万7000ヘクタール、98%終了となった。

Posted by 直    3/8/24 - 09:47   

ウクライナ12州で2024年春穀物作付開始
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、12州で2024年春穀物作付が始まった。7日時点で6万8000ヘクタールが作付済みとなり、このうち小麦は4300ヘクタール。同国の農相は2月に、2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示していた。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール、春小麦は28万ヘクタールだった。

Posted by 直    3/8/24 - 09:45   

エジプトGASC、価格理由に小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が7日に予定していた小麦の買い付けを見送ったと報じられた。5月1-10日に出荷できる小麦を物色していたが、トレーダーによると価格が高過ぎたことで入札をキャンセルしたとみられる。

Posted by 直    3/8/24 - 09:38   

23/24年世界穀物生産推定、コーン引き上げ背景に連続上方修正
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産推定を28億3950万トンと、2月の前回報告時の28億3620万トンから引き上げた。前年比1.1%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。コーンが、ブラジルや中国、米国の上方修正を背景に当初の予想以上になり、この結果コーンを含めて雑穀は15億2310万トンから15億2600万トンに上方修正、前年比にして3.1%増加する。一方、小麦は7億8730万トンとみており、前月時点での7億8850万トンから引き下げた。前年との比較で2.3%減少。

2023/24年度の世界消費は28億2310万トンの予想で、28億2170万トンから引き上げた。前年比にすると1.1%増加。雑穀を15億520万トンから15億610万トンに上方修正、前年に比べて1.2%増加。小麦消費は1.8%増えて7億9330万トンになるとの見通しで、従来の7億9430万トンからやや引き下げた。

穀物の貿易見通しは4億7990万トンから4億8300万トンに上方修正、前年との比較で1.3%増加する。雑穀を2億3100万トンから2億3410万トンに引き上げた。前年比は4.6%、3年ぶりの増加見通し。小麦は1億9750万トンの予想で、ほぼ修正なし、前年比にすると1.2%減少する。穀物の期末在庫は8億8954万トンから8億9690万トンに引き上げ、前年に比べると2.8%の増加。

Posted by 直    3/8/24 - 09:16   

中国向け小麦輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで予定していた11万トンの2023/24年度産小麦輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約関連について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/8/24 - 09:10   

2月非農業雇用数は前月から27.5万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年2月 前月比 24年1月 市場予想
非農業雇用数 157808 ↑275 ↑229 ↑195
民間雇用数 134628 ↑223 ↑177 ↑150
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.3
時間あたり賃金 $34.57 ↑0.14% ↑0.52% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    3/8/24 - 08:45   

2月失業率は3.86%に上昇、予想上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年2月 前月比 24年1月 市場予想
失業率 3.86% ↑0.20 3.66% 3.7%
労働力人口 167426 ↑150 167276
>就業者 160968 ↓184 161152

続きを読む

Posted by 松    3/8/24 - 08:33   

アルゼンチン大豆作柄、良好が29%で前週からやや低下・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、3月6日時点で2023/24年度大豆の29%が作柄良好となった。前週の30%からやや低下。前年同期の2%は大きく上回る。また、作柄不良は前週の18%から17%に僅かに下がった。土壌水分の最適あるいは十分の比率が72%で、前週の73%からダウンだが、前年の27%と比べると改善。

Posted by 直    3/8/24 - 08:15   

23/24年アルゼンチンコーン、29%良好で前週かダウン・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーンの作柄良好の比率は3月6日時点で29%と、前週の30%からダウンとなった。半面、土壌水分で最適あるいは十分の比率が77%になり、前週の76%から改善。作柄、土壌水分ともに前年同期の5%と35%を上回った。コーンの収穫が中部を中心に始まったという。

Posted by 直    3/8/24 - 08:15   

7日のOPECバスケット価格は82.71ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/7 (木) 82.71 ↑0.03
3/6 (水) 82.68 ↑0.34
3/5 (火) 82.34 ↓1.07
3/4 (月) 83.41 ↑0.73
3/1 (金) 82.68 ↑0.67

Posted by 松    3/8/24 - 04:57   

3/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/8/24 - 04:54   

2024年03月07日(木)

FX:円高、日銀のマイナス金利解除観測背景に円の買い戻し加速
  [場況]

ドル/円:148.03、ユーロ/ドル:1.0947、ユーロ/円:162.04 (NY17:00)

為替は円高が進行。今月の日銀金融政策会合でマイナス金利解除に向けた第一歩が示されるとの見方が強まる中で、円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から売りが先行、148円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは148円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。NYに入ると147円台半ばまで値を崩したものの、その後は売りも一服となり、148円台を回復。中盤以降は148円台前半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.09ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入るとECB理事会後の会見でラガルド総裁が早期の利下げを示唆したことを受けて1.08ドル台後半まで売りに押されたものの、米株式市場が開くと流れが一転、株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には1.09ドル台半ばまで 値を切り上げた。パウエルFRB議長が議会証言で、早期の利下げを示唆するハト派的な発言をしたこともドル売りにつながった。ユーロ/円は東京から売りが先行、162円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンに入ると161円割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると160円台半ばまで売りに押されたものの、その後は一転して買い一色の展開、昼には162円台を回復した。

Posted by 松    3/7/24 - 17:19   

株式:続伸、FRB議長の早期利下げ示唆発言好感し買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:38,791.35↑130.30
S&P500種:5,157.36↑52.60
NASDAQ総合指数:16,273.38↑241.83

NY株式は続伸。前日の下院に続いて上院で行われた議会証言で、パウエルFRB議長が、インフレが順調に低下していることに確信が持てる時期はそう遠くないと、早期の利下げを示唆するハト派的な発言をしたことを好感、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが集まった。S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には200ポイント台半ばまで上げ幅を拡大する展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強めるなど、さいごまで底堅い展開が続いた。

セクター別では、半導体やコンピューター関連に大きく買いが集まったほか、金鉱株や運輸株もしっかりと上昇。一方で通信は下落、保険や金融株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.68%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上げも2%を超えた。アマゾン・ドットコム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は1.35%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やJPモルガン・チェース(JPM)、ビサ(V)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/7/24 - 16:57   

大豆:上昇、コーン上昇に加え予想上回る週間輸出成約高も寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1166-1/4↑18-0

シカゴ大豆は上昇。コーンの上昇に加え、週間輸出成約高が予想を上回ったのも寄与した。夜間取引で買いが進む中、5月限はほぼ一本調子で値を伸ばした。朝方に1160セント台に乗せて一服。通常取引で1160セントを超えると一服するのを繰り返しながら、取引終盤に強含んで1160セント台後半まで上昇した。

Posted by 直    3/7/24 - 16:46   

コーン:大幅続伸、これまでのポジション調整の買い戻し続く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:438-0↑9-1/4

シカゴコーンは大幅続伸。これまでのポジション調整の買い戻しが続いた。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は上昇。徐々にペースも速まっていき、通常取引で438-3/4セントと2月14日以来の高値を付けた。いったん伸び悩んだ後改めて強含み、本日の高値近くに上がって引けた。

Posted by 直    3/7/24 - 16:44   

小麦:下落、米産需要懸念や中国向け輸出解約が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:528-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は下落。米産需要が懸念される中、中国向けで予定されていた輸出の解約が伝わったのも重石となった。5月限は夜間取引で軟調な値動きの後、買い戻しが入り始めて反発した。しかし、朝方に上値が重くなり、通常取引で改めて強含んでも結局ブレーキがかかった。取引終盤に前日の終値近辺でもみ合いとなり、引け近くに528-0セントと一代安値を更新した。一方、期先限月には買い戻しが進んで上昇引けもあった。

Posted by 直    3/7/24 - 16:38   

1月消費者信用残高は前月から194.9億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年1月 前月比 (年率) 23年12月 市場予想
消費者信用残高 5039.18 ↑19.49 ↑4.7% ↑0.92 ↑10.00
>回転(Revolving) 1327.46 ↑8.40 ↑7.6% ↑2.64
>非回転(Nonrevolving) 3711.72 ↑11.09 ↑3.6% ↓1.72

続きを読む

Posted by 松    3/7/24 - 15:01   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.818↓0.111

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始は1.90ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は一段と売りが加速、最後は1.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/7/24 - 14:47   

石油製品:暖房油主導で続伸、株高好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5548↑0.0009
暖房油4月限:2.6947↑0.0314

NY石油製品は暖房油主導で続伸、株高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではマイナス圏で上値の重い展開が続いたものの、通常取引開始後には買い意欲が強まり、プラス圏を回復、昼にかけて大きく値を切り上げる展開となった。引けにかけては原油が軟調に推移していることも重石となる中で売りが膨らんだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/7/24 - 14:46   

原油:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.93↓0.20

NY原油は小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する格好となった。4月限は夜間取引から売りが先行、78ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、中盤には78ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/7/24 - 14:46   

金:小幅続伸、ドル安の進行支えにしっかりと値を切り上げる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,165.2↑7.0

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、2,160ドル台までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一段と買い意欲が強まり、2,170ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤までは不安定な上下を繰り返す状態が続いたが、引けにかけては値動きも落ち着き、2,160ドル台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/7/24 - 13:44   

コーヒー:大幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:192.20↑5.90

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を大きく押し上げた。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い一色の状態となり、194セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後まで190セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/7/24 - 13:23   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.28↓0.17

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、早朝には21セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まりNYに入ると小幅ながらもプラス転換するまで値を回復。中盤にかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/7/24 - 13:10   

1月の米国金輸入は前月から38.42%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、1月の金輸入は5,455.460キログラムと、前月の8,859.756キログラムから38.42%減少した。前年同月の2,497.808キログラムからは2倍以上の増加となる。

Posted by 松    3/7/24 - 12:06   

3月の3年債と10年債、30年債の入札予定額引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は7日、11日に控えている3年債入札の予定額を560億ドルと、前月の540億ドルから引き上げた。来週はこのほか、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ370億ドルから390億ドル、210億ドルから220億ドルに増やした。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    3/7/24 - 11:19   

1月の米大豆輸出、前月から23.6%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は596万1253トンと、前月から23.6%増加した。大豆油は10.4%減少して5万9613トン。大豆ミールが106万6093トン、1.8%の減少となった。

Posted by 直    3/7/24 - 11:06   

1月の米コーン輸出前月から10.6%減少、小麦は4.3%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は429万9001トンと、前月から10.6%減少した。小麦は145万290トンで、4.3%の減少。

Posted by 直    3/7/24 - 11:06   

24/25年EU砂糖ビート作付2-3%増加見通し・仏製糖大手
  [砂糖]

フランス製糖大手テレオスのCEOは7日の倍で開催されている業界会議で、欧州連合(EU)の2024/25年度砂糖ビート作付が前年から2-3%増加する見通しを示した。砂糖や砂糖ビートの価格は上昇でも、生産コストが上がっており、また農家の間でここ数年間起きている天候や害虫絡みのイールドへの影響が懸念されていることを指摘し、比較的小さい伸びにとどまるとの見方である。また、EUへのウクライナ産輸入増加を背景に価格下落を避けるために作付を増やさないようにと推奨されているともいう。

Posted by 直    3/7/24 - 10:48   

韓国MFG、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが6日に非公開の交渉で6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格が1トン238.70ドル。南米産かアフリカ産を購入したとみられ、南米産なら4月16日-5月5日、南アフリカ産なら4月21日−5月10日に出荷の予定という。

Posted by 直    3/7/24 - 10:39   

天然ガス在庫は400億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2334 ↓ 40 ↓ 48 ↑ 13.63% ↑ 30.90%

続きを読む

Posted by 松    3/7/24 - 10:31   

中国の1月-2月原油輸入は前年同期比で5.07%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の1月-2月の原油輸入は8,830万8,000トン(日量1,078.83万バレル)となった。前年同期比では5.07%の増加となる。石油製品の輸入は1月と2月の合計で757.6万トンと、前年同期を35.62%上回った。

Posted by 松    3/7/24 - 10:07   

2月のブラジル大豆やコーヒー輸出増加、砂糖は2.6倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、2月の大豆輸出は660万9547.9トンと、前年同月から31.74%増加した。コーヒーは77.07%増加して21万6741.8トン(約360万袋)。砂糖はモラセスとあわせて301万7626.3トンになり、前年の2.6倍に膨らんだ。

Posted by 直    3/7/24 - 09:39   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、6日時点で前年5.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は6日時点で9448万2000トンとなり、前年同期を5.3%下回った。砂糖生産は3.9%減少して952万9400トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは22件で、前年の75件より少ない。

Posted by 直    3/7/24 - 09:32   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/29/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 271.1 64.0 335.1 ↑4.0% 250.0 〜625.0
コーン 1109.6 0.0 1109.6 ↓11.0% 800.0 〜1500.0
大豆 613.5 66.0 679.5 ↑325.5% 175.0 〜650.0
大豆ミール 157.7 64.7 222.4 ↓51.9% 125.0 〜600.0
大豆油 29.2 0.0 29.2 ↑873.3% ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    3/7/24 - 09:30   

中国向け小麦輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで予定していた13万トンの2023/24年度産小麦輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約関連について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/7/24 - 09:27   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月1日時点で5,811億ドルと、前週から9億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは182億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/7/24 - 09:19   

10-12月期労働生産性は前期比3.20%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

23年4Q 前期比 速報値 23年3Q 市場予想
労働生産性 ↑3.20% ↑3.22% ↑4.69% ↑3.1%
単位労働コスト ↑0.36% ↑0.48% ↑0.07% ↑0.6%

続きを読む

Posted by 松    3/7/24 - 09:03   

1月貿易収支は674.3億ドルの赤字、前月から拡大し予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年1月 前月比 23年12月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲67434 ↑5.09% ▲64168 ▲63300 ▲67434 ▲70296
>モノ (Goods) ▲91599 ↑3.33% ▲88646 ▲91599 ▲90172
>サービス 24165 ↓1.28% 24478 24165 19876
輸出 (モノ+サービス) 257193 ↑0.13% 256863 257193 258220
輸入 (モノ+サービス) 324627 ↑1.12% 321031 324627 328516

続きを読む

Posted by 松    3/7/24 - 08:51   

失業保険新規申請件数は21.7万件と前週から横ばい、予想とも一致
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月2日 前週比 2月24日 市場予想
新規申請件数 217.00 →0.00 217.00 217.00
4週平均 212.25 ↓ 0.75 213.00 -
継続受給件数 1906.00 NA

続きを読む

Posted by 松    3/7/24 - 08:32   

24/25年ブラジル中南部砂糖生産、4.8%減少見通し・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは6日、ブラジル中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖生産が4045万トンと、前年から4.8%減少する見通しを発表した。昨年11月から乾燥が通常以上にひどいことを理由に挙げた。砂糖きびの生産予想が9.8%減の5億9200万トン。砂糖きびイールドは前年の88.3トンから78.8トンに低下を見通す。また、中南部のエタノール生産が304億2000万リットル、9.3%減少の見通しとした。このうちコーン由来は71億2000万リットルになるという。ただ、ブラジルの生産減少でも、インドやタイの改善によって2024/25年度の世界砂糖市場は190万トンの居級過剰になるとし、前年の88万トンの供給不足から転換を見越す。

Posted by 直    3/7/24 - 08:32   

1-2月中国大豆輸入、前年から16.1%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の1-2月の大豆輸入は1303万7000トンとなった。前年同期から8.8%減少。春節休暇に絡み1月と2月の単月データは発表されていない。

Posted by 直    3/7/24 - 08:19   

2月米企業解雇予定数は8万4,638人と前月から2.83%増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

24年2月 前月比 前年比 24年1月
解雇予定数 84638 ↑ 2.83% ↑ 8.83% ↑ 136.40%
2024年度累計 166945 - ↓7.62% -

続きを読む

Posted by 松    3/7/24 - 07:54   

6日のOPECバスケット価格は82.68ドルと前日から0.34ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/6 (水) 82.68 ↑0.34
3/5 (火) 82.34 ↓1.07
3/4 (月) 83.41 ↑0.73
3/1 (金) 82.68 ↑0.67
2/29 (木) 82.01 ↓0.01

Posted by 松    3/7/24 - 05:41   

3/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月貿易収支 (08:30)
・1月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/7/24 - 05:37   

2024年03月06日(水)

FX:ドル安、米長期金利の低下重石となる中でドル売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:149.31、ユーロ/ドル:1.0898、ユーロ/円:162.69 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利の低下が重石となる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開が続いた。ドル/円は東京では150円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開。午後に入ると徐々に上値が重くなり、その後まとまった売りが出ると149円台前半まで一気に値を切り下げた。ロンドンに入ると149円台後半まで値を持ち直したものの、NYに入ると改めて売りが加速、149円台前半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服、午後遅くにかけて149円台半ばまでジリジリと買い戻される格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.08ドル台後半まで値を切り上げて推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、やや上値が重くなった。ユーロ/円は東京では162円台後半のレンジ内での小動き、午後にまとまった売りが出ると162円台前半まで急落。その後は一転して買い一色の展開となり、ロンドンでは162円台後半まで値を戻した。NY朝にはやや売りに押される格好となったものの、早々に162円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は162円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/6/24 - 17:18   

大豆:小幅安、新規材料乏しく需給報告もあり方向感欠ける展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1148-1/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。新規材料に乏しく、8日にUSDA需給報告の発表もあり、方向感に欠ける展開に終始した。5月限は夜間取引で上下を繰り返し、通常取引開始後に下げ足が速まったが、1140セント割れ目前までブレーキが掛かった。取引終盤に前日の終値水準まで戻す場面をみてから、最後はやや下落で引けた。

Posted by 直    3/6/24 - 16:55   

コーン:反発、売りに押される場面みながらテクニカルな買いで回復
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:428-3/4↑2-1/2

シカゴコーンは反発。目新しい材料不足から売りに押される場面が何度かあったが、最後はテクニカル買いによって回復した。夜間取引では小刻みな売り買いが交錯し、5月限は前日の終値近辺でもみ合う展開。通常取引に入った後も上下に振れる動きを続けたが、取引終盤に買いがより優勢となって強含んだ。

Posted by 直    3/6/24 - 16:52   

小麦:大幅続落、引き継続き米国の輸出競争力が売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:531-0↓20-0

シカゴ小麦は大幅続落。引き続き米国の輸出競争力が売り材料視され、さらにテクニカルな売りによって下げ足も速まった。5月限は夜間取引から軟調な展開。朝方にかけて下げ渋る場面があったが、通常取引で改めて売りに弾みが付いて弱含み。ほぼ一本調子の下落になり、529-1/2セントと一代安値を更新した。

Posted by 直    3/6/24 - 16:50   

株式:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,661.05↑75.86
S&P500種:5,104.76↑26.11
NASDAQ総合指数:16,031.54↑91.95

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、昼前には200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いに勢いがなくなり、ジリジリと値を切り下げる展開。一時僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

セクター別では、半導体や金鉱株に大きく買いが集まったほか、保険や公益株、コンピューター関連、ヘルスケアもしっかりと値を切り上げた。一方で銀行株は下落、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.13%の上昇となったほか、IBM(IBM)も2%を超える伸びとなった。セールスフォース(CRM)やハネウェル(HON)にも買いが集まった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.48%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1%強の上昇、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)、アップル(AAPL)も売りが優勢となった。

Posted by 松    3/6/24 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在45.00万袋と前月を96.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月6日 3月累計 前月(2/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 196.821 450.024 228.736 ↑96.7% ↑265.4%
>アラビカ種 118.477 319.827 181.510 ↑76.2% ↑224.3%
>ロブスタ種 55.186 90.557 28.014 ↑223.3% ↓8.2%
>インスタント 23.158 39.640 19.212 ↑106.3% ↓59.8%

Posted by 松    3/6/24 - 16:27   

米経済活動やや拡大、物価上昇圧力は残る・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動は基本的に1月初めからやや拡大した。12ある地区連銀のうち8連銀は緩やかなペースで伸びたと評価し、3連銀は変化なしと報告。1連銀は、若干活動が下向いたとレポートした。景気見通しには全般に前向きで、向こう6ヶ月-12ヶ月の需要増加、金融環境の引き締まりがやや緩むとの見方があった。

今回のベージュブックは2月26日までに収集した情報データをもとにサンフランシスコ連銀がまとめた。3月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    3/6/24 - 14:49   

天然ガス:小幅反落、ここまでの上昇の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.929↓0.028

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが全体を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入るとプラス転換、1.90ドル台後半まで一気に値を切り上下る展開。通常取引開始後には買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移なったものの、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/24 - 14:42   

石油製品:反発、強気の在庫統計支えとなる中で原油や株につれ高
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5539↑0.0211
暖房油4月限:2.6633↑0.0568

NY石油製品は反発。在庫統計でガソリンや留出油が大幅な取り崩しとなったことを受けて買いが集まった。原油や株価の上昇も下支えとなった。相場は夜間取引ではガソリンには買いが先行する一方、暖房油はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方からは一転して買いが先行、在庫統計発表後に一段と値を切り上げた。午後には上昇一服も、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/6/24 - 14:42   

原油:反発、サウジの販売価格引き上げや強気の在庫統計を好感
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:79.13↑0.98

NY原油は反発。サウジが4月の販売価格を引き上げたことや、在庫統計で石油製品が大幅な取り崩しとなったことが買いを呼び込む格好となり、一時80ドルの大台を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、79ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方からは改めて騰勢を強める展開、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、在庫統計発表後には80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、79ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/6/24 - 14:42   

金:続伸、米長期金利低下やドル安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,158.2↑16.3

NY金は続伸。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、米長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが優勢、ここまでの急伸の反動もあり、2,130ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,150ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、一時2,160ドルをつけるまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/6/24 - 13:54   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:186.30↑2.95

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが加速した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、開始直後には小幅高の水準で推移したいたものの、その後ジリジリと値を切り下げ早朝にはマイナス転落した。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、187セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したままでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/6/24 - 13:29   

砂糖:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.45↑0.58

NY砂糖は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行や、原油の上昇も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、21セント台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの流れは継続、21.40セントを中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。昼過ぎにややまとまった買いが入り、一段と値を切り上げる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    3/6/24 - 13:12   

天然ガス在庫は480億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 48.0 ↓ 71.0 〜 ↓ 36.0
>前週 ↓ 96.0
>前年 ↓ 72.0
>過去5年平均 ↓ 93.0

Posted by 松    3/6/24 - 13:06   

年内利下げ開始の可能性示すも時期には言及せず・FRB議長証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は6日に下院金融サービス委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、年内の利下げ開始の可能性を示した。ただ、インフレ率を2%の目標に戻す重要性も繰り返し、利下げ時期に言及はなかった。政策金利の誘導目標レンジは昨年7月以降5.25-5.5%にとどまっており、議長は2022年からの利上げ局面が一服しただろうとコメントした。景気が想定通りの展開になれば、年内のどこかの時点で利下げを始めるのが適切になりそうだという。

ただ、景気見通しが不透明なことや、2%のインフレ率に向けたこれまで進展が続く保証もないと強調。利下げ開始が早過ぎ、また下げ幅が大きすぎるとインフレ再燃につながりかねず、利上げに戻ることもあり得ると述べた。一方で、下げの着手が遅くなったことで、景気や雇用の悪化に至ることも考えられるとし、景気見通しやリスクバランスを査定していくとのべ、また当局内で、インフレ率の2%への回復が持続していると確信できるまで利下げはないとの見方であることを示した。

Posted by 直    3/6/24 - 12:22   

23/24年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年7.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月6日時点で3044万4000トンと、前年同期を7.6%下回った。3月に入って最初の6日間で77万4000トンを輸出し、前年と比べて20.8%の増加になる。2023/24年度の小麦輸出が6日まであわせて1208万6000トンで、5.7%増加。コーンは14.2%減少して1639万2000トンとなった。

Posted by 直    3/6/24 - 11:25   

アルジェリア、少なくとも5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリア国営業者OAICが5日に少なくとも5万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン227.75−228ドルとみられる。原産国は不明。6月の出荷予定という。

Posted by 直    3/6/24 - 10:58   

インド北部、ここ数日間の悪天候で砂糖きびや小麦などに被害
  [砂糖]

インド北部でここ数日間の悪天候によって砂糖きびや小麦などの農産物に被害が出たと報じられた。2月29日から3月4日にかけて北部は暴風雨や雹に見舞われ、ヒマラヤでは大雪となった。地元メディアによると、ウッタルプラデシュ州の作物の40%がダメージを受け、このほか、パンジャブ州、ハリヤナ州などでも被害が発生し、収穫前の小麦の4割が倒れたと報告する農家があった。

Posted by 直    3/6/24 - 10:51   

EIA在庫:原油は136.7万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 448530 ↑ 1367 ↑ 1278 ↑ 423
ガソリン在庫 239745 ↓ 4460 ↓ 1378 ↓ 2800
留出油在庫 117010 ↓ 4131 ↓ 411 ↓ 1800
製油所稼働率 84.90% ↑ 3.37 ↑ 1.04 -
原油輸入 7222 ↑ 837 - -

続きを読む

Posted by 松    3/6/24 - 10:37   

1月卸売在庫は前月から0.26%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年1月 前月比 23年12月 市場予想
卸売在庫 895060 ↓0.26% ↑0.38% ↓0.1%
卸売在庫率 1.362 ↑0.019 1.343

続きを読む

Posted by 松    3/6/24 - 10:19   

1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から2.6万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年1月 前月比 求人/離職率 23年12月
求人数 8863 ↓26 5.33% 5.36%
離職数 5341 ↓78 3.39% 3.45%
>自発的離職 3385 ↓54 2.15% 2.19%

続きを読む

Posted by 松    3/6/24 - 10:08   

2月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期37.7%下回る・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月前半(1-15日)のコーヒー輸出は5万6279トンになり、前年同期を37.7%下回った。金額ベースにすると1億8436万3130ドルで、6.4%減少した。

Posted by 直    3/6/24 - 08:40   

2月ADP民間雇用数は前月から14.0万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年2月 前月比 24年1月 労働省1月 市場予想
非農業民間雇用数 131486 ↑140 ↑111 ↑317 ↑150

続きを読む

Posted by 松    3/6/24 - 08:26   

エルニーニョ勢力弱まり5月にENSO中立に戻る見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の5日付レポートによると、エルニーニョ現象の勢力は引き続き弱まっており、5月にはエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立に戻る見通しとなった。熱帯太平洋中部の海面水温は低下基調を継続する見通し。大気指標はまちまちであるものの、エルニーニョ終息に向かっているとした。7つある気象モデルすべてが5月のENSO中立の予測となっているが、4つは4月末までの中立見通しであるという。

Posted by 直    3/6/24 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.74%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月1日 前週比 前年比 2月23日
総合指数 188.2 ↑9.74% ↓6.60% ↓5.56%
新規購入指数 141.1 ↑10.58% ↓8.61% ↓4.49%
借り換え指数 428.1 ↑8.13% ↓2.24% ↓7.28%

Posted by 松    3/6/24 - 07:17   

5日のOPECバスケット価格は82.31ドルと前日から1.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/5 (火) 82.31 ↓1.07
3/4 (月) 83.38 ↑0.73
3/1 (金) 82.65 ↑0.64
2/29 (木) 82.01 ↓0.01
2/28 (水) 82.02 ↓0.20

Posted by 松    3/6/24 - 04:58   

3/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/6/24 - 04:56   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ