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2024年02月29日(木)

FX:円高、日銀高官のタカ派発言や景気の先行き懸念で買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.95、ユーロ/ドル:1.0805、ユーロ/円:161.88 (NY17:00)

為替は円高が進行。景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に対する投機的な買い戻しが集まった。日銀高官のタカ派発言も円の下支えとなった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に150円の節目を割り込むまで値を切り下げた。ロンドン朝には149円台半ばから後半にかけてのレンジまで下げ幅を拡大。その後はやや買いが優勢となり、150円の節目を回復した。NYに入るとPCE価格指数が予想をやや下回る伸びにとどまったことや、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことを受けて改めて売りが加速、149円台前半まで一気に値を崩す展開。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり150円を回復、昼からは動意も薄くなり、150円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻されたNY朝には1.08ドル台前半まで反落。中盤にかけては再び1.08ドル台半ばまで値を戻したものの、その後まとまった売りが出ると、1.08ドルをやや割り込むまで一気に値を崩した。午後には値動きも落ち着き、1.08ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、162円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となり、162円台後半まで値を持ち直したものの、NY早朝からは再び売りが膨らみ、中盤には161円台後半まで下げ幅を拡大。その後は動意も薄くなり、162円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/29/24 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在328.95万袋と前月を4.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月29日 2月累計 前月(1/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 140.575 3289.455 3439.508 ↓4.4% ↑63.4%
>アラビカ種 90.248 2542.025 2792.599 ↓9.0% ↑47.1%
>ロブスタ種 34.960 519.069 410.692 ↑26.4% ↓70.0%
>インスタント 15.367 228.361 236.217 ↓3.3% ↓86.8%

Posted by 松    2/29/24 - 16:59   

株式:反発、PCE価格指数予想ほど強い伸びとならず買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:38,996.39↑47.37
S&P500種:5,096.27↑26.51
NASDAQ総合指数:16,091.92↑144.18

NY株式は反発。朝方発表された個人消費(PCE)価格指数が懸念されていたほどの大きな伸びとならなかったことを受け、インフレ再燃に対する懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、早々に息切れ。シカゴPMIが弱気の内容となったことも嫌気される中で売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落した。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、昼前にまとまった売りが出ると、100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、プラス転換して取引を終了した。S&P500種やナスダック総合指数は、日中を通じてプラス圏で堅調な展開が続いた。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく上昇したほか、コンピューター関連や運輸株、銀行株も上昇。一方でバイオテクノロジーや薬品株、保険は値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.02%の上昇となったほか、インテル(INTC)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も2%を超える伸びを記録。一方でウォルマート(WMT)は1.69%の下落、ボーイング(BA)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/29/24 - 16:56   

大豆:反落、材料難に週間輸出成約高も低調でやや売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1140-3/4↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。材料難であり、週間輸出成約高も低調だったことからやや売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落となり、早朝にペースが速まった。通常取引開始後に1128-1/2セントと一代安値を更新したところで買いが集まり下げ幅を縮小。しかし、前日終値を超えると改めて売り圧力が強まり、その後下げに戻った。

Posted by 直    2/29/24 - 16:38   

コーン:小幅続伸、買い戻しの流れ引き継ぎながら上昇限られる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:429-1/2↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。これまでの買い戻しの流れを引き継ぎながら、新規材料が見当たらないため上昇が限られた。夜間取引でまず買いが入ってから、いったん売りの展開にシフトし、5月限は430セントを超えるまで上昇した後反落。通常取引で改めて買いが進む中430セント台に強含んでも、結局、上値で一服。しばらく前日の終値近辺をもみ合い、引けにかけてやや上昇した。

Posted by 直    2/29/24 - 16:35   

小麦:小幅上昇、期近限月中心にテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:576-1/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅上昇。期近限月を中心にテクニカルな買いが入った。ただ、潤沢な世界供給などを背景に期先限月には売りもみられた。夜間取引で買いが進み、5月限は堅調な値動きとなった。580セント台に上がったところで一服、朝方には前日終値を下回った。通常取引で570セントを下回ってから買いが入ってプラス圏に持ち直し、小高く引けた。

Posted by 直    2/29/24 - 16:32   

天然ガス:小幅反落、日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.860↓0.025

NY天然ガスは小幅反落。週初からの上昇の勢いもひとまず一服 、日中を通じて投機的な売りに押される上値の重い展開となった。在庫統計では予想を上回る取り崩しが確認されたものの、材料出尽くしとの見方もあって市場の反応は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まりプラス転換したものの、早々に息切れ。早朝からは改めて売りが膨らみ、1.80ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は再び騰勢を強める格好となり、午後には一時プラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/29/24 - 14:45   

石油製品:反発、株価の上昇につれて投機的な買いが集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5810↑0.0298
暖房油4月限:2.6499↑0.0239

NY石油製品は反発。株価の上昇につれた投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一段と値を切り下げる場面も見られたものの、株式市場が開くとしっかりと買いが集まり、中盤にかけて大きく値を切り上げる展開。その後は上昇も一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/29/24 - 14:44   

原油:小幅続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.26↓0.28

NY原油は小幅続落。景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。4月限は夜間取引から売りが優勢、78ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、その後はシカゴPMIが予想以上の落ち込みとなったことなども嫌気され、再び売りに押されるなど、方向感の定まらない状態が継続。昼前には79ドル台まで値を回復する場面も見られたが、最後は売りに押し戻され78ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    2/29/24 - 14:44   

金:反発、PCE価格指数がそれほど高い伸びとならず買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,054.7↑12.0

NY金は反発。朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、その後発表された1月の個人消費(PCE)価格指数が懸念されていたほどの高い伸びとならなかったこともあり、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、朝方には2,030ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、PCE価格指数が発表されると買い一色の展開となり、2,050ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、引けにかけては2,050ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/29/24 - 13:41   

コーヒー:反発、朝方まで上値重いがその後投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:184.35↑2.60

NYコーヒーは反発、朝方までは上値の重い展開となったものの、その後は投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝には売り圧力が強まりマイナス転落、180セントの節目近辺まで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いたものの、中盤にかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、昼前には185セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押され、やや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/29/24 - 13:27   

EUコーン生産推定上方修正、前年比17.3%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は2月29日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度コーン生産推定を6227万9000トンと、従来の6141万1000トンから引き上げた。前年に比べると17.3%の増加になる。作付推定が5.1%減の839万1000ヘクタール。一方、イールドは前年の6トンから7トンに改善を見越す。

2023/24年度軟質小麦生産は1億2562万1000トンの推定で、前月時点の1億2590万5000トンから僅かに引き下げた。昨年11月からの連続上方修正が一服。前年比にして0.2%減少となる。作付を2175万2000ヘクタールとみており、前年との比較で0.8%減少、イールド推定は前年比横ばいの6トン。小麦輸出は3100万トンの見通しを維持し、前年から5.2%の減少になる。

Posted by 直    2/29/24 - 13:21   

砂糖:反落、材料難の中ながら投機的な売りが相場を押し下げる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.69↓1.00

NY砂糖は反落。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが相場を大きく押し下げる格好となった。3月限が本日納会を迎えることも、ポジション整理の売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には22セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、21セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、中盤にかけて上値の重い展開が継続。最後は改めて売り圧力が強まり、21セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/29/24 - 13:20   

インドの3月国内砂糖販売枠235万トン、前月から引き上げ
  [砂糖]

インド政府は29日付リリースで、3月の国内砂糖販売枠を235万トンに設定した。前月の220万トンから引き上げで、1-2月連続の削減が止まった格好になる。また前年同月でやはり220万トンだったのも上回る。市場関係者は地元メディアに対し、販売枠の拡大により国内の砂糖価格が安定するとの見通しを示した。

Posted by 直    2/29/24 - 11:03   

欧州議会農業部門、ウクライナからの農産物輸入制限を決定
  [穀物・大豆]

欧州議会(農業部門)がウクライナからの農産物輸入制限を決めたと報じられた。複数の欧州連合(EU)加盟国で農家がウクライナ産の流通規制を強く要請しており、抗議デモも起きているのが背景にある。欧州メディアによると、議会は全てのセクターでの制限措置を講じ、タマゴと鶏肉、砂糖の輸入に対して再開した関税賦課を穀物や油種、はちみつにも広げる。輸入規模については、ロシア侵攻が始まる2021−22年の平均に基づいて査定するという。また、ウクライナ支援基金の500億ユーロからウクライナからの農産物購入や貯蔵に割り当て、市場の安定を狙うという。規制策は通商部門に送られ、議会での最終的な投票は3月7日に行われる予定と伝わっている。

Posted by 直    2/29/24 - 10:55   

天然ガス在庫は960億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2374 ↓ 96 ↓ 91 ↑ 11.67% ↑ 26.55%

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Posted by 松    2/29/24 - 10:31   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から4.87%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

24年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 74.3 ↓4.87% ↓8.83% ↑1.0%

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Posted by 松    2/29/24 - 10:12   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から82億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月23日時点で5,820億ドルと、前週から82億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは173億ドルの減少となる。

Posted by 松    2/29/24 - 09:57   

2月シカゴビジネス指標(PMI)は44.0の低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年2月 24年1月 市場予想
総合指数 44.0 46.0 47.6

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Posted by 松    2/29/24 - 09:48   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/22/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 327.3 ▲5.2 322.1 ↑15.0% 200.0 〜600.0
コーン 1082.3 165.0 1247.3 ↑25.0% 600.0 〜1350.0
大豆 159.7 0.0 159.7 ↑185.7% 100.0 〜650.0
大豆ミール 456.2 6.4 462.6 ↑128.4% 250.0 〜600.0
大豆油 3.0 0.0 3.0 - ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    2/29/24 - 09:09   

1月個人所得は前月から1.00%増加、個人消費支出は0.23%増加
  [場況]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

24年1月 前月比 市場予想
個人所得 23615.4 ↑1.00% ↑0.5%
個人消費支出 19054.2 ↑0.23% ↑0.2%
貯蓄率 3.77% ↑0.05
個人消費価格指数(PCE) 121.870 ↑0.34% ↑0.4%
PCEコア 120.808 ↑0.42% ↑0.4%

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Posted by 松    2/29/24 - 08:40   

失業保険新規申請件数は21.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月24日 前週比 2月17日 市場予想
新規申請件数 215.00 ↑ 13.00 202.00 206.00
4週平均 212.50 ↓ 3.00 215.50 -
継続受給件数 1905.00 NA

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Posted by 松    2/29/24 - 08:33   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、28日時点で前年11.5%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は28日時点で8941万9000トンとなり、前年同期を11.5%下回った。砂糖生産は5.8%減少して898万800トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに閉鎖したのは9件で、前年の48件より少ない。

Posted by 直    2/29/24 - 08:13   

28日のOPECバスケット価格は82.02ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28 (水) 82.02 ↓0.20
2/27 (火) 82.22 ↑1.39
2/26 (月) 80.83 ↓1.40
2/23 (金) 82.23 ↓0.67
2/22 (木) 82.90 ↑0.91

Posted by 松    2/29/24 - 03:37   

2/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標0)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/29/24 - 00:47   

2024年02月28日(水)

FX:円小幅安、日銀の緩和策維持が改めて重石となり軟調に推移
  [場況]

ドル/円:150.68、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:163.27 (NY17:00)

為替は円が小幅安。この先はインフレが簡単には後退せず、FRBの利上げ時期が一段と先送りされるとの見方が強まる中、日銀が緩和策を維持していることが改めて円の重石となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には150円台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売りに押される格好となり、150円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが集まったものの、一気に151円の節目を試すような動きは見られず。昼からは値動きも落ち着き、150円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.08ドル台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると1.08ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大、売り一巡後は1.08ドル台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1.08ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後には動意も薄くなり1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では163円の節目をやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、162円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、163円台半ばまで値を回復。中盤以降は買いも一服、163円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/28/24 - 17:15   

大豆:反発、決め手材料乏しいながらコーン上昇手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1145-1/4↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。決め手材料に乏しいながら、コーンの上昇を追って買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はまず上昇してから、早々に値を消した。下落に転じると売りも長続きせず、朝方には回復。通常取引に入って改めて売りが台頭したが、26日に付けた一代安値に迫ってブレーキが掛かりプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/28/24 - 16:56   

コーン:続伸、月末前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:428-1/2↑5-0

シカゴコーンは続伸。目新しい材料は見当たらないものの、月末を前に買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では方向感の定まらない値動き。しかし、通常取引で買いが優勢となって強含んだ。しっかりと上がり、引け近くには430セントを超える場面もあった。

Posted by 直    2/28/24 - 16:54   

小麦:反落、新規材料の不足で米国輸出懸念も依然強く売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:574-3/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。新規の材料不足で、米国輸出に対する懸念が依然強いこともあり、売りの展開になった。5月限は夜間取引から下落。下げ渋る場面をみても、結局、売りに押されて弱含み、通常取引で一段と下がった。

Posted by 直    2/28/24 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在314.89万袋と前月を0.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 199.822 3148.880 3154.646 ↓0.2% ↑72.7%
>アラビカ種 148.005 2451.777 2539.654 ↓3.5% ↑56.1%
>ロブスタ種 35.194 484.109 386.933 ↑25.1% ↓69.2%
>インスタント 16.623 212.994 228.059 ↓6.6% ↓86.4%

Posted by 松    2/28/24 - 16:44   

株式:下落、FRBの利下げ先送り懸念改めて高まる中で売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:38,949.02↓23.39
S&P500種:5,069.76↓8.42
NASDAQ総合指数:15,947.74↓87.56

NY株式は下落。朝方発表された10-12月期GDP改定値で、物価指標となるPCE価格指数が上方修正されたことなどから、FRBの利下げ時期が先送りになるとの懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げた。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、昼前には100ポイントを割り込むまで下げ幅を縮小したものの、プラス転換することなく息切れ。昼からはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、保険株にしっかりと買いが集まったほか、一般消費財や素材、工業株も堅調に推移。一方で金鉱株や半導体は下落、バイオテクノロジーやコンピューター関連、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.81%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルトディズニー(DIS)も1%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.91%の下落、インテル(INTC)やスリーエム(MMM)、ダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/28/24 - 16:42   

24年ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年から3.3%減少
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産見通しを1億5380万トンと、従来の1億5610万トンから引き下げた。2023年の推定は1億5870万トンから1億5900万トンに修正。2024年は3.3%減少をみている格好になる。2024年輸出は9810万トンから9780万トンに引き下げ、前年比にして3.9%の減少見通しとした。

2024年圧搾見通しは5450万トンで維持した。前年との比較で1.5%増加。期末在庫は398万5000トンの見通しで、従来の568万5000トンから下方修正、前年の推定464万トン(修正値)から14.1%減少するとの見方に転じた。このほか、国内の2024年大豆ミール消費見通しは1810万トンから1870万トンに引き上げた。前年との比較にする3.3%増加。大豆ミール輸出は2160万トンの見通しを維持し、前年と比べると4.4%減少する。

Posted by 直    2/28/24 - 16:15   

天然ガス:続伸、生産減少に伴う需給逼迫観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.885↑0.077

NY天然ガスは続伸。生産の減少に伴って需給が引き締まってくるとの見方が支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの流れは止まらず、1.80ドル台後半までジリジリと値を切り上げる格好となった。

Posted by 松    2/28/24 - 14:45   

石油製品:下落、株や原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5512↓0.0432
暖房油4月限:2.6260↓0.0717

NY石油製品は下落。株や原油が軟調に推移する中で売りに押された。相場は夜間取引ではロンドン時間に入るあたりから売り圧力が強まり、大きくレンジを切り下げる展開。朝方には一旦買い戻しが集まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると一気に値を崩した。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、午後には再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/28/24 - 14:45   

原油:反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.54↓0.33

NY原油は反落。前日の上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。在庫統計で原油が予想を上回る積み増しとなったことも、弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、78ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、そのまま79ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表後には一段と売り圧力が強まり、再び78ドルの節目近辺まで反落。昼過ぎには一旦買い戻しが集まったが、引けにかけては上値が重くなった。

Posted by 松    2/28/24 - 14:44   

金:小幅反落、決め手材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,042.7↓1.4

NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、ドル高の進行などを嫌気する形で投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、ロンドン時間には2,030ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはややまとまった買いが入り、プラス圏を回復、そのまま2,040ドル台後半まで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけては徐々に値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/28/24 - 13:49   

コーヒー:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:181.75↓1.30

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は182セント近辺でのもみ合い、朝方には181セントまで売りに押される場面も見られた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、すぐに売りが優勢となり、中盤には180セント台まで下げ幅を拡大。その後再び買い意欲が強まったが、大きな流れが強気に転じることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/24 - 13:33   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて方向感なくもみ合うも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.69↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後は僅かながらも値を切り上げた。5月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたレンジ内での上下。朝方からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては買い意欲が強まり小幅ながらプラス転換したものの、流れを一段と強気に傾けるには至らず。引け間際にはまとまった売りに押されたが、終値ベースではかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/24 - 13:16   

天然ガス在庫は910億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 91.0 ↓ 103.0 〜 ↓ 79.0
>前週 ↓ 60.0
>前年 ↓ 79.0
>過去5年平均 ↓ 143.0

Posted by 松    2/28/24 - 12:24   

EIA在庫:原油は419.9万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 447163 ↑ 4199 ↑ 1533 ↑ 8428
ガソリン在庫 244205 ↓ 2832 ↓ 1289 ↓ 3272
留出油在庫 121141 ↓ 510 ↓ 1967 ↓ 523
製油所稼働率 81.53% ↑ 0.96 ↑ 1.11 -
原油輸入 6385 ↓ 269 - -

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Posted by 松    2/28/24 - 10:41   

23/24年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年8.3%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月28日時点で2913万6000トンと、前年同期を8.3%下回った。小麦輸出が28日まであわせて1149万9000トンになり、前年比2.3%増加。コーンは1576万1000トン、13.4%減少となった。

Posted by 直    2/28/24 - 10:32   

世界砂糖市場は68.9万トンの供給不足、不足幅を拡大・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は2023/24年度(10-9月)の世界砂糖需給レポートで、世界市場が68万9000トンの供給不足になるとの見通しを明らかにした。昨年11月時点での33万5000トンから不足幅が拡大となったものの、8月に発表した初回予想の211万トンは下回ったままとなっている。

ISOは、世界生産予想を1億7988万トンから1億7974万9000トンに引き下げた。ブラジルの生産を上方修正した一方、タイは下方修正したという。消費は1億8043万8000の予想、従来の1億8022万トンから上方修正となった。

ISOはこのほか、2023/24年度の貿易量が6700万トン以上と、過去最高を更新するとの見通しを示した。港にある製糖所の出荷増加を背景にブラジルの輸出が拡大しているとコメント。直近のデータで、ブラジル産は全輸出の半分に相当し、粗糖輸出の3/4を占めているという。

エタノールに関すると、2024年の世界生産初回見通しを1154億リットルとした。2023年の推定を1137億リットルから前年比6.8%増の1160億リットルに引き上げたことから、僅かに減少する見方となっている。消費は2023年に1081億リットルと3%増加したとみており、2024年には更なる増加を見通している。

Posted by 直    2/28/24 - 10:17   

1月貿易収支(モノ)速報値は902億ドル、前月から赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年1月 前月比 23年12月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲90201 ↑2.63% ▲87892
輸出 170417 ↑0.24% 170015
輸入 260618 ↑1.05% 257907

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Posted by 直    2/28/24 - 09:17   

10-12月期GDPは3.21%増加に小幅下方修正、予想と一致
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

23年4Q 速報値 23年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.21% ↑3.28% ↑4.86% ↑ 3.2%
個人消費 ↑2.97% ↑2.83% ↑3.11%
国内投資 ↑0.85% ↑2.06% ↑10.02%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.63% ↑1.48% ↑3.34% ↑ 1.5%
>個人消費支出(PCE) ↑1.82% ↑1.66% ↑2.59% NA
>>コア ↑2.07% ↑1.99% ↑2.04%

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Posted by 直    2/28/24 - 08:49   

2024年南アコーン生産初回見通し、前年から12.6%・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は28日、2024年のコーン生産が前年から12.6%減少して1435万9300トンになるとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが17.21%減の704万950トン。主に飼料用のイエローコーンが731万8400トン、7.65%の減少見通しとした。

作付を263万2950ヘクタールとみており、前年比にして2.1%の増加、従来推定の263万7750ヘクタールからやや修正した。ホワイトコーンが155万7750ヘクタール、イエローコーンは108万1500へクタールの見通しで、それぞれ2.4%、1.6%の増加。

Posted by 直    2/28/24 - 08:23   

2023年南ア小麦生産最終推定、前年比1.5%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2023年小麦生産最終推定が207万8025トンになったと発表した。従来の208万9225トンから僅かに下方修正。前年比にして1.5%減少となる。作付は5.1%減の53万7950ヘクタール。

Posted by 直    2/28/24 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.56%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月23日 前週比 前年比 2月16日
総合指数 171.5 ↓5.56% ↓8.58% ↓10.59%
新規購入指数 127.6 ↓4.49% ↓11.88% ↓10.09%
借り換え指数 395.9 ↓7.28% ↓1.12% ↓11.41%

Posted by 直    2/28/24 - 08:08   

27日のOPECバスケット価格は82.22ドルと前日から1.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (火) 82.22 ↑1.39
2/26 (月) 80.83 ↓1.40
2/23 (金) 82.23 ↓0.67
2/22 (木) 82.90 ↑0.91
2/21 (水) 81.99 ↓0.83

Posted by 松    2/28/24 - 04:54   

2/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    2/28/24 - 01:09   

2024年02月27日(火)

FX:ユーロ小幅安、景気の不透明感高まる中ポジション調整の売り
  [場況]

ドル/円:150.49、ユーロ/ドル:1.0843、ユーロ/円:163.19 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション調整のユーロ売りが全体を主導した。米国の経済指標の悪化を受け、景気の先行きに対する不透明感が高まったことも投資家のリスク回避志向を強めるという点で重石となった。ドル/円は東京では150円台半ばで上値の重い展開、午後には一段と売り圧力が強まり、150円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となったものの、安値圏でのもみ合いが継続。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、150円台半ばまで値を回復。中盤以降は150円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのレンジ内での小動き、午後からは買いが優勢となったものの、ロンドンに入ると売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない状態が続いた。NY早朝からはあ改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には1.08ドル台半ばまで買い戻されたものの、午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では163円台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、162円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、163円台前半まで値を回復、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    2/27/24 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在294.91万袋と前月を1.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 214.723 2949.058 2896.684 ↑1.8% ↑78.2%
>アラビカ種 173.432 2303.772 2328.530 ↓1.1% ↑59.8%
>ロブスタ種 29.059 448.915 353.901 ↑26.8% ↓68.9%
>インスタント 12.232 196.371 214.253 ↓8.3% ↓86.4%

Posted by 松    2/27/24 - 16:57   

大豆:反落、前日の買いの流れ引き継いでも材料難で売りにシフト
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1140-3/4↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。前日の買いの流れを引き継いで始まったが、材料難で売りにシフトした。5月限は夜間取引で上昇。通常取引開始後に1160セントを超えてブレーキが掛かった。そのまま上げ幅を縮小し、前日終値を下回るとさらに値を下げた。

Posted by 直    2/27/24 - 16:46   

コーン:続伸、依然として売られ過ぎ感が強く買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:423-1/2↑2-0

シカゴコーンは続伸。目新しい材料は見当たらないものの、依然として売られ過ぎ感が強く、買いが入った。5月限は夜間取引で小高くなった。朝方にかけていったん値を消しても、前日の終値水準で改めて買いが進んで強含み。通常取引でもしっかりと上がった。

Posted by 直    2/27/24 - 16:44   

小麦:続伸、前日に続いて買い戻しが相場押し上げる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:584-1/4↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日に続いて買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間取引でまず上昇してから、いったん売りが台頭して下落となった。しかし、朝方には買いの流れを再開してプラス圏に回復。そのままペースが速まり、通常取引では一気に590セント近くまで上がった。取引終盤は買いもスローダウンして伸び悩んだ。

Posted by 直    2/27/24 - 16:41   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:38,972.41↓96.82
S&P500種:5,078.18↑8.65
NASDAQ総合指数:16,035.30↑59.05

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。経済指標の悪化が嫌気される中で売りが先行する中でも、ハイテク銘柄には投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には100ポイント台後半まで下げ幅を拡大しての推移となった。午後には売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったものの、プラス圏を回復するだけの買いは集まってこなかった。S&P500とナスダック総合指数も昼過ぎにはマイナス圏での推移となったが、その後しっかりと買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、公益株や保険、銀行株に買いが集まったほか、コミュニケーションやバイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連や運輸株、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.62%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は2.75%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.27%それぞれ下落、シェブロン(CVX)やマクドナルド(MCD)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/27/24 - 16:40   

API在庫:原油は842.8万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 8428 ↑ 1533
>オクラホマ州クッシング ↑ 1825 -
ガソリン在庫 ↓ 3272 ↓ 1289
留出油在庫 ↓ 523 ↓ 1967

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Posted by 松    2/27/24 - 16:38   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.808↑0.064

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、生産の減少によって将来的に需給が引き締まってくるとの見方を支えに投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。早朝には1.71ドルまで値を切り下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり。通常取引開始後には1.83ドル台まで一気に値を回復した。中盤にかけては上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後には売りに押し戻され1.80ドルを割り込んだものの、最後は値を回復した。

Posted by 松    2/27/24 - 14:43   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5944↑0.0372
暖房油4月限:2.6977↓0.0096

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移する一方、暖房油はロンドン時間にはマイナス圏での推移。朝方からは改めて買い意欲が強まり暖房油もプラス転換、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻され、暖房油は結局マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/24 - 14:43   

原油:続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.87↑1.29

NY原油は続伸。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にはい77ドル台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まりプラス転換、78ドル台前半まで値を切り上げた。昼過ぎには一段と騰勢を強める格好となり、一時79ドルをつける場面も見られた。

Posted by 松    2/27/24 - 14:42   

金:小幅反発、材料難の中でもドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,044.1↑5.2

NY金は小幅反発。決め手のなる材料に欠ける中ながら、ドル安の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,040ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、昼過ぎには前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    2/27/24 - 13:52   

コーヒー:反発、供給面の不安要因支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.05↑3.455

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が強まる中、ロブスタ、アラビカ両種の供給面の不安要因が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ売りが優勢、177セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくすると売りも一服、中盤以降まとまった買いが断続的に入る格好となり、昼前には184セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、182セント台で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/24 - 13:42   

砂糖:続伸、供給面の不安要因が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.68↑0.52

NY砂糖は続伸。ブラジルの降雨不足や、インドの生産減少といった供給面の不安要因が改めて材料視される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、22セント台半ばまで上げ幅を拡大。昼過ぎにまとまった買いが入ると23セントの節目をうかがうまで一気に値を切り上げたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/27/24 - 13:20   

7年債入札、応札倍率は2.58と前回やや上回る、最高利回りは4.327%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 108231.6 42000.0 2.58 2.57
競争入札分 108077.3 41845.7 2.58 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.57% 69.06%
最高落札利回り(配分比率) 4.327% (59.81%) 4.109%

Posted by 松    2/27/24 - 13:08   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年の7.5倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高は54万9000トンと前年同期の7.5倍に膨らんだ。シーズン終了が近付く中でも作業が継続しており、前年から大幅増加となった。2023/24年度の圧搾高は2月16日時点で6億4659万6000トン、前年同期を19.03%上回った。

2月前半の砂糖生産は前年の10倍を超える2万7000トンとなった。エタノールは3億8500万リットルで、85.44%増加。含水エタノールが前年のほぼ2倍、無水エタノールは69.24%の増加に転じた。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で4215万8000トンになり、前年から25.59%増加。エタノールは15.53%増加して324億8400万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.54キログラムと、前年同期の141.14キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.95%から49.04%に上昇、エタノール向けが54.05%から50.96%に低下した。

Posted by 直    2/27/24 - 11:20   

インドネシアバイオディーゼル消費、125億-130億ℓに増加見通し
  [エタノール]

インドネシアのエネルギー省によると、同国の2024年バイオエネルギー消費は125億-130億リットルと、前年の122億ドルから増加の見通しとなった。原油輸入と排ガスの削減に向けた政府のバイオディーゼル消費促進が背景にある。政府の計画では、全国的にB35と呼ばれる35%のバイオディーゼル混合比率を導入する。ただ、消費拡大により、バイオディーゼルの原材料であるパーム油の輸出減少見通しも伝わっている。パーム生産が小幅増加にとどまっていることも指摘し、インドネシア・パーム油協会(GAPKI)は、2024年のパーム油輸出が前年から4%減少すると予想する。

Posted by 直    2/27/24 - 10:49   

23/24年EU軟質小麦輸出、22日時点で前年3%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は2月22日時点で2049万6527トンと、前年同期を3%下回った。デュラム小麦が38万5562トン、6%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で2129万4541トンになり、4%減少した。一方、コーン輸出は81%増加して265万8685トン。

軟質小麦輸入が横ばいの618万1653トンとなった。デュラム小麦は56%増えて180万4604トン、小麦全体で前年を7%上回る812万7332トンとなった。コーン輸入は1151万6645トン、40%減少した。

Posted by 直    2/27/24 - 10:32   

2月消費者信頼感指数は106.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年2月 24年1月 市場予想
消費者信頼感指数 106.7 110.9 114.6
現状指数 147.2 154.9
期待指数 79.8 81.5

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Posted by 松    2/27/24 - 10:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月23日現在6,491億1,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/27/24 - 09:53   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.13%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

23年12月 前月比 前年比 23年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 332.85 ↓0.18% ↑6.95% ↓0.11% ↓0.14% NA
20都市総合 317.39 ↓0.28% ↑6.13% ↓0.24% ↓0.24% ↑6.0%
全米 310.67 ↓0.37% ↑5.53% ↓0.25% ↓0.18% NA

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Posted by 松    2/27/24 - 09:32   

仕向け先不明で12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/27/24 - 09:25   

ヨルダン、約6万トンの硬質製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが27日に約6万トンの硬質製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。1トン240.00ドルで購入し、7月前半に出荷の予定という。

Posted by 直    2/27/24 - 09:23   

10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格は前期比1.47%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 23年4Q 前期比 前年比 23年3Q 修正前
全米 411.88 ↑1.47% ↑6.49% ↑2.10% ↑2.12%
月ベース 23年12月 前月比 前年比 23年11月 修正前
全米 417.85 ↑0.10% ↑6.57% ↑0.35% ↑0.29%

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Posted by 松    2/27/24 - 09:09   

米チェーンストア売上高、2月24日時点で前年から2.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月24日時点で前年同期から2.7%上昇した。前週の3.0%より若干低い伸びとなった。

Posted by 直    2/27/24 - 09:00   

1月耐久財受注は前月から6.11%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年1月 前月比 23年12月 市場予想
耐久財受注 276652 ↓6.11% ↓0.25% ↓4.4%
>運輸除く(ex-Trans) 186878 ↓0.31% ↓0.06% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 260151 ↓7.30% ↑0.07%

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Posted by 松    2/27/24 - 08:32   

ロシア穀物輸出、制限開始後も前年上回るペースで継続・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸出制限開始後も、輸出は前年を上回るペースで続いていると報じられた。2月15日に輸出枠が導入されたが、ロシア穀物協会(RGU)によると、同日から25日までの穀物輸出は前年同期比23.5%増の187万トン。小麦だけで17.3%増えて147万8000トン、オオムギについては2倍を超えた。コーン輸出についてが、2月前半まで減少基調が続いていたのが、15-25日に前年を20.7%上回る20万トンになったという。

Posted by 直    2/27/24 - 08:24   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、26日時点で前年7.2%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は26日時点で8844万6000トンとなり、前年同期を7.2%下回った。砂糖生産は6.3%減少して827万2300トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに閉鎖したのは8件で、前年の45件より少ない。

Posted by 直    2/27/24 - 08:14   

26日のOPECバスケット価格は80.83ドルと前週末から1.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (月) 80.83 ↓1.40
2/23 (金) 82.23 ↓0.67
2/22 (木) 82.90 ↑0.91
2/21 (水) 81.99 ↓0.83
2/20 (火) 82.82 ↓0.07

Posted by 松    2/27/24 - 04:50   

2/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・1月マネーストック (2/27 - 13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (2/27 - 16:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会


Posted by 松    2/27/24 - 04:46   

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