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2024年02月27日(火)

FX:ユーロ小幅安、景気の不透明感高まる中ポジション調整の売り
  [場況]

ドル/円:150.49、ユーロ/ドル:1.0843、ユーロ/円:163.19 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。ここまでの上昇の反動もあり、ポジション調整のユーロ売りが全体を主導した。米国の経済指標の悪化を受け、景気の先行きに対する不透明感が高まったことも投資家のリスク回避志向を強めるという点で重石となった。ドル/円は東京では150円台半ばで上値の重い展開、午後には一段と売り圧力が強まり、150円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服となったものの、安値圏でのもみ合いが継続。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、150円台半ばまで値を回復。中盤以降は150円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばのレンジ内での小動き、午後からは買いが優勢となったものの、ロンドンに入ると売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない状態が続いた。NY早朝からはあ改めて売り圧力が強まり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には1.08ドル台半ばまで買い戻されたものの、午後には再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では163円台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、162円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、163円台前半まで値を回復、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    2/27/24 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在294.91万袋と前月を1.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 214.723 2949.058 2896.684 ↑1.8% ↑78.2%
>アラビカ種 173.432 2303.772 2328.530 ↓1.1% ↑59.8%
>ロブスタ種 29.059 448.915 353.901 ↑26.8% ↓68.9%
>インスタント 12.232 196.371 214.253 ↓8.3% ↓86.4%

Posted by 松    2/27/24 - 16:57   

大豆:反落、前日の買いの流れ引き継いでも材料難で売りにシフト
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1140-3/4↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。前日の買いの流れを引き継いで始まったが、材料難で売りにシフトした。5月限は夜間取引で上昇。通常取引開始後に1160セントを超えてブレーキが掛かった。そのまま上げ幅を縮小し、前日終値を下回るとさらに値を下げた。

Posted by 直    2/27/24 - 16:46   

コーン:続伸、依然として売られ過ぎ感が強く買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:423-1/2↑2-0

シカゴコーンは続伸。目新しい材料は見当たらないものの、依然として売られ過ぎ感が強く、買いが入った。5月限は夜間取引で小高くなった。朝方にかけていったん値を消しても、前日の終値水準で改めて買いが進んで強含み。通常取引でもしっかりと上がった。

Posted by 直    2/27/24 - 16:44   

小麦:続伸、前日に続いて買い戻しが相場押し上げる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:584-1/4↑9-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日に続いて買い戻しが相場を押し上げた。5月限は夜間取引でまず上昇してから、いったん売りが台頭して下落となった。しかし、朝方には買いの流れを再開してプラス圏に回復。そのままペースが速まり、通常取引では一気に590セント近くまで上がった。取引終盤は買いもスローダウンして伸び悩んだ。

Posted by 直    2/27/24 - 16:41   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:38,972.41↓96.82
S&P500種:5,078.18↑8.65
NASDAQ総合指数:16,035.30↑59.05

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。経済指標の悪化が嫌気される中で売りが先行する中でも、ハイテク銘柄には投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には100ポイント台後半まで下げ幅を拡大しての推移となった。午後には売りも一服、ジリジリと値を切り上げる展開となったものの、プラス圏を回復するだけの買いは集まってこなかった。S&P500とナスダック総合指数も昼過ぎにはマイナス圏での推移となったが、その後しっかりと買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、公益株や保険、銀行株に買いが集まったほか、コミュニケーションやバイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連や運輸株、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.62%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は2.75%、ユナイテッド・ヘルス(UNH)は2.27%それぞれ下落、シェブロン(CVX)やマクドナルド(MCD)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/27/24 - 16:40   

API在庫:原油は842.8万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 8428 ↑ 1533
>オクラホマ州クッシング ↑ 1825 -
ガソリン在庫 ↓ 3272 ↓ 1289
留出油在庫 ↓ 523 ↓ 1967

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Posted by 松    2/27/24 - 16:38   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.808↑0.064

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、生産の減少によって将来的に需給が引き締まってくるとの見方を支えに投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。早朝には1.71ドルまで値を切り下げる場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり。通常取引開始後には1.83ドル台まで一気に値を回復した。中盤にかけては上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後には売りに押し戻され1.80ドルを割り込んだものの、最後は値を回復した。

Posted by 松    2/27/24 - 14:43   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5944↑0.0372
暖房油4月限:2.6977↓0.0096

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移する一方、暖房油はロンドン時間にはマイナス圏での推移。朝方からは改めて買い意欲が強まり暖房油もプラス転換、中盤にかけてしっかりと値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻され、暖房油は結局マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/24 - 14:43   

原油:続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.87↑1.29

NY原油は続伸。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にはい77ドル台前半まで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まりプラス転換、78ドル台前半まで値を切り上げた。昼過ぎには一段と騰勢を強める格好となり、一時79ドルをつける場面も見られた。

Posted by 松    2/27/24 - 14:42   

金:小幅反発、材料難の中でもドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,044.1↑5.2

NY金は小幅反発。決め手のなる材料に欠ける中ながら、ドル安の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,040ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、昼過ぎには前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    2/27/24 - 13:52   

コーヒー:反発、供給面の不安要因支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.05↑3.455

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が強まる中、ロブスタ、アラビカ両種の供給面の不安要因が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ売りが優勢、177セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくすると売りも一服、中盤以降まとまった買いが断続的に入る格好となり、昼前には184セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、182セント台で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/24 - 13:42   

砂糖:続伸、供給面の不安要因が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.68↑0.52

NY砂糖は続伸。ブラジルの降雨不足や、インドの生産減少といった供給面の不安要因が改めて材料視される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、22セント台半ばまで上げ幅を拡大。昼過ぎにまとまった買いが入ると23セントの節目をうかがうまで一気に値を切り上げたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/27/24 - 13:20   

7年債入札、応札倍率は2.58と前回やや上回る、最高利回りは4.327%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 108231.6 42000.0 2.58 2.57
競争入札分 108077.3 41845.7 2.58 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.57% 69.06%
最高落札利回り(配分比率) 4.327% (59.81%) 4.109%

Posted by 松    2/27/24 - 13:08   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月前半は前年の7.5倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高は54万9000トンと前年同期の7.5倍に膨らんだ。シーズン終了が近付く中でも作業が継続しており、前年から大幅増加となった。2023/24年度の圧搾高は2月16日時点で6億4659万6000トン、前年同期を19.03%上回った。

2月前半の砂糖生産は前年の10倍を超える2万7000トンとなった。エタノールは3億8500万リットルで、85.44%増加。含水エタノールが前年のほぼ2倍、無水エタノールは69.24%の増加に転じた。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で4215万8000トンになり、前年から25.59%増加。エタノールは15.53%増加して324億8400万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.54キログラムと、前年同期の141.14キログラムを下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.95%から49.04%に上昇、エタノール向けが54.05%から50.96%に低下した。

Posted by 直    2/27/24 - 11:20   

インドネシアバイオディーゼル消費、125億-130億ℓに増加見通し
  [エタノール]

インドネシアのエネルギー省によると、同国の2024年バイオエネルギー消費は125億-130億リットルと、前年の122億ドルから増加の見通しとなった。原油輸入と排ガスの削減に向けた政府のバイオディーゼル消費促進が背景にある。政府の計画では、全国的にB35と呼ばれる35%のバイオディーゼル混合比率を導入する。ただ、消費拡大により、バイオディーゼルの原材料であるパーム油の輸出減少見通しも伝わっている。パーム生産が小幅増加にとどまっていることも指摘し、インドネシア・パーム油協会(GAPKI)は、2024年のパーム油輸出が前年から4%減少すると予想する。

Posted by 直    2/27/24 - 10:49   

23/24年EU軟質小麦輸出、22日時点で前年3%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は2月22日時点で2049万6527トンと、前年同期を3%下回った。デュラム小麦が38万5562トン、6%ダウン。小麦粉などもあわせた小麦全体で2129万4541トンになり、4%減少した。一方、コーン輸出は81%増加して265万8685トン。

軟質小麦輸入が横ばいの618万1653トンとなった。デュラム小麦は56%増えて180万4604トン、小麦全体で前年を7%上回る812万7332トンとなった。コーン輸入は1151万6645トン、40%減少した。

Posted by 直    2/27/24 - 10:32   

2月消費者信頼感指数は106.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年2月 24年1月 市場予想
消費者信頼感指数 106.7 110.9 114.6
現状指数 147.2 154.9
期待指数 79.8 81.5

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Posted by 松    2/27/24 - 10:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月23日現在6,491億1,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    2/27/24 - 09:53   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比6.13%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

23年12月 前月比 前年比 23年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 332.85 ↓0.18% ↑6.95% ↓0.11% ↓0.14% NA
20都市総合 317.39 ↓0.28% ↑6.13% ↓0.24% ↓0.24% ↑6.0%
全米 310.67 ↓0.37% ↑5.53% ↓0.25% ↓0.18% NA

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Posted by 松    2/27/24 - 09:32   

仕向け先不明で12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/27/24 - 09:25   

ヨルダン、約6万トンの硬質製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが27日に約6万トンの硬質製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション。1トン240.00ドルで購入し、7月前半に出荷の予定という。

Posted by 直    2/27/24 - 09:23   

10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格は前期比1.47%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 23年4Q 前期比 前年比 23年3Q 修正前
全米 411.88 ↑1.47% ↑6.49% ↑2.10% ↑2.12%
月ベース 23年12月 前月比 前年比 23年11月 修正前
全米 417.85 ↑0.10% ↑6.57% ↑0.35% ↑0.29%

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Posted by 松    2/27/24 - 09:09   

米チェーンストア売上高、2月24日時点で前年から2.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は2月24日時点で前年同期から2.7%上昇した。前週の3.0%より若干低い伸びとなった。

Posted by 直    2/27/24 - 09:00   

1月耐久財受注は前月から6.11%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年1月 前月比 23年12月 市場予想
耐久財受注 276652 ↓6.11% ↓0.25% ↓4.4%
>運輸除く(ex-Trans) 186878 ↓0.31% ↓0.06% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 260151 ↓7.30% ↑0.07%

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Posted by 松    2/27/24 - 08:32   

ロシア穀物輸出、制限開始後も前年上回るペースで継続・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸出制限開始後も、輸出は前年を上回るペースで続いていると報じられた。2月15日に輸出枠が導入されたが、ロシア穀物協会(RGU)によると、同日から25日までの穀物輸出は前年同期比23.5%増の187万トン。小麦だけで17.3%増えて147万8000トン、オオムギについては2倍を超えた。コーン輸出についてが、2月前半まで減少基調が続いていたのが、15-25日に前年を20.7%上回る20万トンになったという。

Posted by 直    2/27/24 - 08:24   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、26日時点で前年7.2%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は26日時点で8844万6000トンとなり、前年同期を7.2%下回った。砂糖生産は6.3%減少して827万2300トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに閉鎖したのは8件で、前年の45件より少ない。

Posted by 直    2/27/24 - 08:14   

26日のOPECバスケット価格は80.83ドルと前週末から1.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (月) 80.83 ↓1.40
2/23 (金) 82.23 ↓0.67
2/22 (木) 82.90 ↑0.91
2/21 (水) 81.99 ↓0.83
2/20 (火) 82.82 ↓0.07

Posted by 松    2/27/24 - 04:50   

2/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・1月マネーストック (2/27 - 13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (2/27 - 16:30)

納会日
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会


Posted by 松    2/27/24 - 04:46   

2024年02月26日(月)

FX:ユーロ高、欧州圏の経済への楽観的な見方支えに買い集まる
  [場況]

ドル/円:150.67、ユーロ/ドル:1.0850、ユーロ/円:163.49 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州圏の経済が思ったほどに悪くないとの見方が下支えとなる中、ユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では150円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、150円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、一段と上げ幅を拡大。昼前には上昇も一服となったものの、その後も高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.08ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ってからは買いも一服、1.08ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では162円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、163円台半ばまで値を切り上げた。NYでは昼前に163円台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は売りに押され163円台半ばに値を下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/26/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在273.43万袋と前月を5.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 200.255 2734.335 2603.005 ↑5.0% ↑78.1%
>アラビカ種 153.694 2130.340 2085.634 ↑2.1% ↑57.4%
>ロブスタ種 34.828 419.856 318.794 ↑31.7% ↓69.0%
>インスタント 11.733 184.139 198.577 ↓7.3% ↓86.4%

Posted by 松    2/26/24 - 16:51   

大豆:反発、売られ過ぎとみられ買い戻し入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1145-1/4↑3-1/2

シカゴ大豆は反発。売られ過ぎとみられ、買い戻しが入った。5月限は夜間取引で1150セント台に上がった後早々に伸び悩みとなった。朝方にかけて売り買いが交錯し、上下に振れる展開。通常取引では上昇から下げに転じたが、1133-1/2セントと一代安値を更新してブレーキが掛かり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/26/24 - 16:41   

コーン:反発、売られ過ぎ感あり予想上回る週間輸出検証高も支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:421-1/2↑8-0

シカゴコーンは反発。売られ過ぎ感があるのに加え、週間輸出検証高が予想を上回ったのも買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇となりながら、早々に上値が重くなった。早朝には売りの流れを再開する形で反落。しかし、通常取引開始後に408-3/4セントと一代安値を更新すると買い戻しが集まり下げ幅を縮めていった。前週末の終値近辺でもみ合ってから、買いに弾みが付いて急速に値を伸ばした。

Posted by 直    2/26/24 - 16:37   

小麦:反発、テクニカルな買い入り他市場の上昇も寄与
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:574-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、他市場の上昇も寄与した。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。570セント台半ばでいったんブレーキがかかり、早朝には売り圧力が強まる中下落の場面あった。しかし、560セントちょうどに下げると改めて買いが進み、通常取引でプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    2/26/24 - 16:32   

株式:小幅安、ハイテク主導の投機的な買い一服で軟調に推移
  [場況]

ダウ工業平均:39,069.23↓62.30
S&P500種:5,069.53↓19.27
NASDAQ総合指数:15,976.25↓20.57

NY株式は小幅安。エヌディビアの好決算を受けたハイテク主導の投機的な買いの勢いも一服、次の方向を模索しながらもポジション調整の売りに押される展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、先週金曜の終値近辺でもみ合う格好となった。午後には売り圧力が強まり、100ポイントを超えるまでに下落。押し目ではしっかりと買いが集まったものの、プラス圏を回復するだけの勢いもない。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーに買いが集まったほか、エネルギー関連や一般消費財も堅調に推移した。一方で公益株やコミュニケーションは大幅に下落、金鉱株や銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.76%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)の伸びも1%を超えた。ただ、上昇したのは30銘柄中5銘柄にとどまった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.39%の下落、ナイキ(NKE)やシスコシステムズ(CSCO)も1%台の下落となった。

Posted by 松    2/26/24 - 16:31   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:1.744↑0.045

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。4月限は夜間取引から堅調に推移、朝方には1.80ドル台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎに1.70ドル台前半まで上げ幅を縮小したところでしっかりと下げ止まり。最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/26/24 - 14:43   

石油製品:反発、原油高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5572↑0.0479
暖房油4月限:2.7073↑0.0662

NY石油製品は反発、原油高の進行を支えに、投機的な買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で軟調な展開が続いたが、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強め、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、売りに押し戻されたものの、下げ幅は小幅なものにとどまった。

Posted by 松    2/26/24 - 14:43   

原油:反発、中東情勢不安や将来的な需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:77.58↑1.09

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、中東情勢の緊迫や将来的な需給逼迫観測が改めて下支えとなる中、先週末の下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では売りが先行、76ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには78ドルの節目まで一気に値を切り上げた。引けにかけて買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、下落は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/26/24 - 14:42   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,038.9↓10.5

NY金は反落。米長期金利の上昇が嫌気される中、前週末の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、2,040ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売りに押される格好となり、2,030ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはやや騰勢を強めたものの、2,040ドル台まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    2/26/24 - 13:44   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:179.80↓0.70

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは買いが先行する展開となったものの、その後は先週後半の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯から堅調に推移、NYに入ると買い意欲が強まり、182セント台まで一気に値を切り上げる格好となった。買い一巡後は181セント近辺まで売りに押し戻されてのもみ合い、昼前からは一段と売り圧力が強まり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/24 - 13:33   

砂糖:反発、前週の下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:179.60↓0.70

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前週の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。早朝には22セント台まで値を戻しての推移となった。その後は買いも一服となり、しばらく22セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、22セント台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては一転して売りが膨らみ、22セント台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    2/26/24 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、最高利回りは4.320%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/24)
合計 154463.6 64000.0 2.41 2.31
競争入札分 154266.6 63803.0 2.42 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.53% 60.94%
最高落札利回り(配分比率) 4.320% (89.61%) 4.055%

Posted by 松    2/26/24 - 13:07   

ブラジル、タイの砂糖政策巡って和解合意
  [砂糖]

ブラジル政府によると、世界貿易機関(WTO)に抗議を申し立てていたタイの補助金など砂糖政策について、タイとの2国間交渉で和解合意した。ブラジルは2016年に、タイ政府が割当枠や価格の設定がWTOの協定違反と指摘。また、農家に追加補助を設けてコメから砂糖きびの栽培に乗り換えを促進していることや製糖能力を伸ばしていると非難した。ブラジル政府は声明で、タイとの話し合いを続けたことで、補助金停止など砂糖政策の変更に至ったとコメントした。

Posted by 直    2/26/24 - 12:29   

欧州、年初から地域別にまちまちの天候続く・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、年初から地域別にまちまちの天候が続いていることを示した。ベネルクス諸国やドイツ北西部では多雨が冠水要因になっており、低地の一部で洪水も発生。アクセスも悪くなり、施肥の遅れにつながると指摘。デンマークやスウェーデン南東部で似たような状態にあるとした。一方、ドイツ東部やチェコ、ポーランド、ベラルース、ウクライナ西部、ルーマニア中部、ヨーロッパロシアでも2月の降水量は多かったが、作柄への影響は懸念されていないともいう。

これに対し、ルーマニア南東部、ブルガリア北東部の降水量は長期平均の半分以下になり、作柄や土壌水分が悪化していることを報告した。ギリシャの穀倉地帯でも雨不足と高温が起きているが、土壌水分が十分なことで被害は出ていないとのこと。イタリアの多くの地域は記録的な乾燥に見舞われているという。ドイツ南東部やオーストリア、チェコ、スロバキアでも1月半ばから気温上昇絡みの影響が出ていることを認識した。

Posted by 直    2/26/24 - 12:09   

2年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、最高利回りは4.691%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/23)
合計 156984.0 63000.1 2.49 2.57
競争入札分 156343.8 62359.9 2.51 2.58
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.16% 65.30%
最高落札利回り(配分比率) 4.691% (72.98%) 4.365%

Posted by 松    2/26/24 - 11:36   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月22日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 482.0 ↑14.8% ↓26.2% 12612.3 ↓17.6% 250.0 〜525.0
コーン 1241.7 ↑18.0% ↑91.2% 19494.4 ↑35.5% 550.0 〜1150.0
大豆 975.0 ↓24.5% ↑27.4% 33049.9 ↓21.6% 600.0 〜1300.0

Posted by 直    2/26/24 - 11:27   

1月新築住宅販売は66.1万戸と前月から1.54%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年1月 前月比 23年12月 市場予想
新築住宅販売件数 661 ↑ 1.54% 651 690
販売価格(中間値) $420700 ↑ 1.84% $413100

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Posted by 松    2/26/24 - 10:03   

韓国製粉所、米産など計17.23万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が23日に計17万2300トンの小麦を買い付けていたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは8万5900トンの米産、5万トンのオーストラリア産、3万6400トンのカナダ産。米産については、複数の品種が5月16日-6月15日と5月20日-6月20日の2回の出荷になり、価格レンジは1トン当たり231.48-290.17ドルという。オーストラリア産は5月16−31日、カナダ産は5月15日-6月15日の出荷で、いずれも同280ドル台での購入とみられる。

Posted by 直    2/26/24 - 08:36   

1月建築許可件数は148.9万戸に上方修正、前月比では0.27%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年1月 修正前 前月比 前年比 23年12月
建築許可件数 1489 1470 ↓0.27% ↑9.97% 1493
>一戸建 1021 1015 ↑2.20% ↑36.50% 999
>集合住宅(5世帯以上) 419 405 ↓5.84% ↓24.09% 445

Posted by 松    2/26/24 - 08:34   

23/24年ブラジル大豆生産見通し、240万トン下方修正・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは26日、ブラジルの2023/24年度大豆性見通しを1億4770万トンと、従来の1億5010万トンから240万トン引き下げた。昨年秋から連続の下方修正で、背景にあるのが主要生産地の天候要因からのイールド低下。今回の引き下げについては、マットグロッソ州とパラナ州の1-2月の不規則な降雨と高温を指摘した。収穫は22日時点で40%終了した。前週の32%からアップ、前年同期の33%も上回る。

Posted by 直    2/26/24 - 08:28   

ブラジルサフリーニャコーン作付、22日時点で73%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024年サフリーニャコーン作付は22日時点で73%終了した。前週の59%、前年同期の56%いずれも上回った。作柄は概ね良好とコメントした。

Posted by 直    2/26/24 - 08:27   

23/24年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年10.1%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月26日時点で2857万9000トンと、前年同期を10.1%下回った。2月だけで470万3000トンになり、前年とほぼ同水準。小麦輸出が26日時点で1123万7000トン、前年比4.0%の増加となった。コーンは1543万9000トンで、15.2%減少。

Posted by 直    2/26/24 - 08:15   

23日のOPECバスケット価格は82.23ドルと前日から0.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (金) 82.23 ↓0.67
2/22 (木) 82.90 ↑0.91
2/21 (水) 81.99 ↓0.83
2/20 (火) 82.82 ↓0.07
2/19 (月) 82.89 ↑0.26

Posted by 松    2/26/24 - 03:28   

2/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納会

Posted by 松    2/26/24 - 03:25   

2024年02月23日(金)

FX:全般小動き、決め手材料に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ドル/円:150.44、ユーロ/ドル:1.0819、ユーロ/円:162.80 (NY17:00)

為替は全体的に小動き。決め手のなる材料に欠ける中、日中を通じてポジション調整の動きを中心に方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は150円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると150円台後半まで値を切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、150円台前半から半ばのレンジに逆戻り。昼からは徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.08ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、その後買い戻しが集まり1.08ドル台半ばまで値を回復。NYでは再び売りが優勢となり、1.08ドル台前半のレンジに戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には162円台後半での推移、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは163円台前半まで値を切り上げた。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、162円台後半まで反落。午後には値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/23/24 - 17:16   

大豆:続落、ブラジル収穫進捗や週間輸出成約高背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1141-3/4↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進捗に加え、週間輸出成約高が予想を下回ったのを背景に売りが優勢となった。夜間取引で買い戻しが先行し、5月限は上昇したものの、早々に上値が重くなった。朝方には売りの流れが戻って反落。通常取引で2023年5月31日に付けた一代安値(1150-3/4セント)を下抜けてさらに下落し、1138-1/4セントまで下げた。安値更新の後は下げ幅を縮めても、結局売りに押される展開となった。

Posted by 直    2/23/24 - 16:49   

コーン:続落、目新しい材料乏しく南米の生産見通し引き続き重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:413-1/2↓5-0

シカゴコーンは続落。目新しい材料に乏しく、南米の生産見通しが引き続き重石となった。夜間取引では買いが進み、5月限は上昇、420セントを超えた。しかし、朝方には買いも息切れとなって反落。通常取引では411-3/4セントと一代安値を更新し、その後もペースが鈍るだけで軟調な値動きが続いた。

Posted by 直    2/23/24 - 16:47   

小麦:下落、独自の材料不足から他市場の値動き追って売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:569-0↓10-1/4

シカゴ小麦は下落。独自の材料不足から他市場の値動きを追って売りが出た。夜間取引ではしっかりと買いが集まり、5月限は上昇。しかし、580セント台後半でペースも鈍り始め、朝方には急速に伸び悩んだ。通常取引で売りに押されて下落となり、560セント台後半まで下がった。

Posted by 直    2/23/24 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在250.38万袋と前月を0.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 200.255 2503.782 2486.267 ↑0.7% ↑84.1%
>アラビカ種 153.694 1979.123 2013.971 ↓1.7% ↑65.3%
>ロブスタ種 34.828 358.903 280.995 ↑27.7% ↓70.0%
>インスタント 11.733 165.756 191.301 ↓13.4% ↓86.2%

Posted by 松    2/23/24 - 16:25   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 209149 △ 15483
NEMEX-RBOBガソリン △ 63285 ▼ 2955
NYMEX-暖房油 △ 19096 ▼ 2113
NYMEX-天然ガス ▼ 158153 ▼ 17807
COMEX-金 △ 142547 △ 13296
_
CBOT-小麦 ▼ 46046 ▼ 14802
CBOT-コーン ▼ 274738 ▼ 17414
CBOT-大豆 ▼ 153468 △ 1063
ICE US-粗糖 △ 70315 ▼ 8553
ICE US-コーヒー △ 53560 ▼ 4428
_
IMM-日本円 ▼ 122856 ▼ 8074
IMM-ユーロFX △ 70211 △ 19863
CBOT-DJIA (x5) △ 16731 ▼ 3638
CME-S&P 500 ▼ 220337 ▼ 18694

Posted by 松    2/23/24 - 15:43   

天然ガス:続落、弱気の天気予報が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.603↓0.129

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くという、弱気の天気予報が改めて材料視される中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、1.60ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、1.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は1.60ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後にはやや値を切り上げる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    2/23/24 - 14:43   

石油製品:反落、原油の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.2767↓0.0580
暖房油3月限:2.6897↓0.0623

NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたが、中盤以降は改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/23/24 - 14:42   

原油:反落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:76.49↓2.12

NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まり、朝方には77ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。通常取引開始後はしばらく77ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、昼前からは一段と売り圧力が強まり、76ドル台前半まで値を切り下げた。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/23/24 - 14:42   

金:反発、米長期金利の低下好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,049.4↑18.7

NY金は反発。米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで2月7日以来の高値を回復した。4月限は夜間取引では売り買いが交錯、ロンドンの朝方には2,020ドル台後半まで値を切り下げる場面も見られたものの、その後一転して買い意欲が強まり、朝方には2,030ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は2,030ドル台半ばのレンジ内での推移、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、2,040ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/23/24 - 13:53   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.30↓2.85

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月18日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には181セントまで値を切り下げての推移となった。その後は一旦買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、昼前には180セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/24 - 13:43   

砂糖:反落、レアル安や商品全体の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.82↓0.35

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行や商品市場全体の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、22.30セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落した。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には21セント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/23/24 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は626基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 626 ↑ 5 ↓ 127 ↓16.87%
>陸上油田 606 ↑ 4 ↓ 128 ↓17.44%
>メキシコ湾 18 ↑ 1 ↑ 1 ↑5.88%
カナダ 231 ↓ 3 ↓ 13 ↓5.33%
北米合計 857 ↑ 2 ↓ 140 ↓14.04%

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Posted by 松    2/23/24 - 13:08   

エタノール生産への砂糖割当枠引き上げ計画ない・インド食料長官
  [エタノール]

インドのメディアによると、同国の食料長官は22日の記者会見で、2023/24年度のエタノール生産への砂糖割当枠引き上げの計画はないと述べた。政府は、主要生産地であるマハラシュトラ州とカルナタカ州科の砂糖生産減少を懸念し、昨年末に最大170万トンの砂糖をエタノール生産に割り当てることを承認。長官は、砂糖割当枠の修正がないことを繰り返した。ただ、業界では割当枠の引き上げを求める声が依然強い。

政府は21日に、2024/25年度(10-9月)に製糖所が農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)を100キログラム当たり340ルピーと、今年度の315ルピーから引き上げを決めた。西インド製糖所協会(WISMA)のプレゼントは、エタノール生産の制限に加えてFRPの引き上げは製糖所に更なる負担になるとコメント。改めてエタノール生産への割当枠を増やす必要性を主張した。

Posted by 直    2/23/24 - 11:37   

2023年ウクライナコーン収穫、22日時点で91%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は2月22日時点で370万ヘクタールから2882万9000トンとなった。事前予想の91%終了で、極めて緩やかなペースながらも作業は続いている。イールドが7.79トンでここ数週間変わらない。穀物・油種収穫全体で1061万8000ヘクタール、97%終了となった。

Posted by 直    2/23/24 - 10:06   

23/24年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は2月23日時点で2815万トンと、前年同期を9%下回った。ただ、2月だけなら430万トンで、前年に比べて13.2%増加した。小麦輸出が1110万3000トンになり、前年とほぼ同水準。一方、コーンは1520万トン、13%減少となった。

Posted by 直    2/23/24 - 10:03   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/15/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 233.5 46.6 280.1 ↓29.5% 300.0 〜625.0
コーン 820.4 177.7 998.1 ↓23.8% 700.0 〜1100.0
大豆 55.9 0.0 55.9 ↓85.2% 300.0 〜850.0
大豆ミール 202.0 0.5 202.5 ↓0.7% 150.0 〜450.0
大豆油 ▲5.3 0.0 ▲5.3 - ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    2/23/24 - 09:18   

24/25年カナダ小麦生産見通し上方修正、前年比2.1%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産見通しを2849万トンと、前月に発表した初回予想の2786万トンから引き上げた。この結果、前年の2790万9000トンから2.1%増加、減少予想からシフトした。デュラム小麦は543万5000トンで据え置き、34.4%増加の見通しとした。全小麦の生産予想は前年を6.2%上回る3392万6000トン。

輸出見通しは2000万トンを維持したが、前年度の推定を引き上げたため、前年比にして1.2%減少となる。一方、デュラム小麦は435万トン、35.9%増加の見通しで修正なし。全小麦輸出は3.8%増えて2435万トンになると見通す。

2024/25年度のコーン生産予想は1431万トンで修正なし、前年から5.1%減少する。カノーラが1836万5000トン、大豆は695万トンの見通しで変わらない。

Posted by 直    2/23/24 - 08:44   

アルゼンチン大豆作柄、31%が3週連続で良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、21日時点で2023/24年度大豆の31%が作柄良好となった。3週連続で同水準、前年同期の2%を大きく上回る。一方、作柄不良が前週の19%から17%に下がった。土壌水分の最適あるいは十分の比率が67%で、これは前週の73%から低下だが、やはり前年の28%に比べると改善となる。生産地の大部分で前週に降雨が続いたのが背景にあり、前年同期の32%の2倍以上ともなった。

Posted by 直    2/23/24 - 08:33   

アルゼンチンコーンの土壌水分、最適/十分の比率が前週から低下
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーンの土壌水分で最適あるいは十分の比率が21日時点で71%になり、前週の74%から下がった。しかし、前年同期の40%との比較にするとアップ。作柄良好の比率は27%から28%に僅かに改善し、前年の9%を大きく上回った。

Posted by 直    2/23/24 - 08:31   

22日のOPECバスケット価格は82.90ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (木) 82.90 ↑0.91
2/21 (水) 81.99 ↓0.83
2/20 (火) 82.82 ↓0.07
2/19 (月) 82.89 ↑0.26
2/16 (金) 82.63 ↑1.27

Posted by 松    2/23/24 - 05:53   

2/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/23/24 - 05:46   

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